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さて、日記のアップをぐずっているうちに季節は確実に進行し、春の陽気を感じさせる日々がぽつぽつと出てきましたが朝晩はまだまだ肌寒い日があるようです。そこで今更の冬の対策シリーズ最新版です。まずはこの画像を・・・1Fの和室から我が家自慢の坪庭を望む地窓です。ここは東側になるのですが、隣接して古いアパートが建っており、日があまり当たらない場所で冬はやはり寒い。ここに蓋をして隠してしまうと冷気は防げるけれど暗いしせっかくの坪庭が見えない。そこで自慢の半透明ボードを使って冬の間だけこの地窓を覆うカバーを作りました。それがこれです!!写真ではちょっと分かりにくいですが、冬の対策その壱で利用した建築用養生シートに木の枠を取り付け、地窓の窓枠にすっぽり被せる様にしました。明りは遮らず冷気だけ遮断する!! しかも取り外し自由!!しかもメイドイン嫁!!そして材料は一部もらいものの端材を利用でローコスト!!ワタシは写真を撮るだけ!!と、言う事なし。人呼んで一人でガンバル地窓カバー君素うどん2号。このように素うどんの家は着実に冬の冷気から守られていっております。
2011.02.27
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前回報告した冬の寒さ対策その壱も効果はあったのだが今度は根本的に対策してみようということになった。それがこれである。写真では分かりにくいが、1Fの階段前にストーブを置いてある。暖たまったその空気は階段と吹き抜けを通じて自然と2Fに上がってきて遮断するどころか吸い上げたいくらいに暖かいことが証明されたのである。横から見る一人でガンバル小型電気ストーブ君すうどん1号。つまり1Fから上がってくる冷たい空気を遮断するという後ろ向きの対策ではなく、1Fの冷たい空気自体をなんとかするという前向きの対策なのである。世間ではポジチブシンキングとか云うらしい・・・それはともかく、こんなに効果があるとは予想だにしなかった。ワタシタチは天才ではないかと嫁と抱き合って喜んだ。もちろん誰もいない1Fを暖房するなんて勿体無いだの危険だのあれこれ指摘する方々はおられようが、ともかく考え方は証明されたのである。うそやと思うなら寒いうちに家に遊びに来て下さい。手土産もって。これが最初からわかっていれば1Fの廊下か玄関に小さなエアコンを設置するとか1Fの天井を暖房して(床暖房の逆)その空気を2Fに上げるとか色々工夫ができるはずである。残念ながら今年の冬は終わってしまいそうであるが、来冬はさらに工夫を重ねたいと思う今日この頃なのであった。いや~ 手土産待ってます。
2011.02.07
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