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うちの近所の100円ショップには無料の通販カタログが置いてあるので、新作が出るとたいていもらってくる。今日もらったのは「セシール2004SPRING&SUMMER」で、内容はご想像の通り女性向けである。では何を見るのかというと、巻末にある「おいしいもの特集」である。最近のお気に入りは、毎月お届け12ヶ月領布会である。餃子、うどん、そば、ケーキなどが毎月一回どどぉ~と送られてくるのである。しかし、いまだかって注文したことはない。理由は、ちょっとお高いのと、途中で飽きてくる可能性があることである。でも、一生のうち一回だけでもいいから注文してみたい。「北海道人気12店全店制覇」月々3480円なんて、男心とあぶら心をそそられるなぁ・・・そそられるなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・
2004.01.31
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今日は、大阪府豊中市の遊興施設、千里セルシーの中の「千里中華街・健福大阪店」に突撃しました。メニューには、酢豚、鳥唐揚げ、坦々麺、棒棒鳥、春巻などのおなじみ定番メニューが並んでいます。腹を減らした中年子羊は、本日のランチ「麻婆豆腐セット」を注文しました。本場四川風の色をした麻婆豆腐と玄米ご飯とスープに杏仁豆腐が付いて650円也。さっそくレンゲをとり、熱々のマーボをひとさじ口に運ぶと、カリカリとした挽肉とプルンプルン豆腐が濃厚ソースとからまって・・・・まいう~次に玄米ご飯にマーボをたっぷりとかけて、ガツガツとかきこむと・・・・続)まいう~~でも私の脳と胃が記憶している肉の食感と、なにかが違う?そう、実はこの店、すべての料理に肉、魚、卵は一切使用していない、精進中華の店なのです。小麦たんぱくで作ったグルテンという加工食品をお肉にみたてて料理しています。私の愛すべき世界の肉類が次々と輸入禁止になる物騒な世の中で、これほど安心できる食べ物はありません。さすがにおかわりはしませんでしたが、おみやげにグルテンの袋詰めを買って帰りました。さて、何を作ろうか?グル牛丼、グルカツ丼、グル天ぷら、グルコロッケ・・・・なにかが間違っている気がするような・・・
2004.01.30
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この日記を読んでいただいているみなさんは、私のことを、ラードで炒めた白ご飯にごま油をかけて、こてこての天ぷらとフライをおかずに毎晩腹20分目食べていると想像されていることでしょう。失礼な!!実はその通りです。しかし、そんな私にも隠された別の一面があります。それは・・・・おかずには、極力ソースや醤油やケチャップやマヨネーズはかけないことです。トンカツ、コロッケ、たこ焼き、野菜サラダ、卵焼き、などなど、原則としてなんにもかけません。そのものの味を楽しむため、余計なものは必要ありません。でも薬味は別腹です。からし、わさび、しょうが、七味、こしょう、島とうがらし、にんにく、・・・・これらは単品でも食べられます。こういった食生活を続けているおかげで、吹出物、痔、口内炎、肌荒れ、水虫、あかぎれ、ふけかゆみ、鼻毛、などが後を絶ちません。でもたまさかの血液検査では非常に良好な結果がもたらされています。人生何事もバランスなのでしょうか?みなさまのご意見お聞かせ下さい。
2004.01.29
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出先であやしいラーメン屋を見つけると、お腹がすいていなくても、よってみたくなるのは人間の性というもんです。人間の性というか、私の個人的な問題というか、ただの中年いやしんぼというか・・・ともかく食いたい時が旨い時。財布の中身を確認して、突撃するしかありません。先日、神戸元町で発見したラーメン屋はしょうゆ味でした。魚系と肉系のスープを合わせてあり、おお!! これがうわさの「コク醤油中華そば」か・・・と一人感動し、鼻をすすりあげました。ご飯とセットで750円也。満腹で店を出て、腹ごなしにしばらく歩くことにしました。ゆるやかな石畳の坂道を、汗ばんだ首筋に心地よい冷気を感じながら、趣味の良いCafeの角をゆっくりと曲がると・・・うう!!かぐわしいトンコツスープの香りが・・・・
2004.01.28
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ぴんぴん特製チャーハンの紹介です。人呼んで「ニョクマムチャーハン」です。<材料>1、白ご飯2、生卵3、白ねぎみじん切り4、ニョクマム(ベトナム魚醤)5、醤油6、塩・コショウ<作り方>1、ちんちんに熱した中華なべにラードを溶かし、生卵を投入する。2、すばやくかき混ぜ、白ご飯を投入し、さらに混ぜたおす。3、続いて白ねぎのみじん切り、ニョクマムを投入し、強火であおりたおす。4、味をみて、塩・コショウで調整し、鍋肌から少量の醤油を回し入れ、さっと混ぜたら皿に盛る。5、お好きな漬物とれんげを添えて出来上がり!!<コツ>味付けはニョクマムだけで決め、生臭さを鍋肌醤油で消すこと。余分な具は入れず、ニョクマムだけで旨みを出す。「なんで卵とねぎだけでこんなに旨いんだ」と絶叫しまっせ!!ぜひお試しを。
2004.01.26
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いよいよ牛丼がメニューから無くなりそうだ。安いことは単純にうれしいし、家計が助かる。しかし、物にはすべて相応の値段というものが存在すると思う。消費者がこの相応を越えた要求をし過ぎれば、店はあらゆる手段を取り、それを実現しようとする。あらゆる手段とはあくまでその条件下で儲けを出す為のもので、安全・安心は消費者自身が判断しなければならない。ものには相応の値段が存在するのである。消費者はその値段でものを買い、知恵をしぼって、買った値段以上の利益を得ようとすればいいのである。たとえば・・・牛丼の具(牛肉と玉葱)をつまみにビールを飲み、汁がかかったご飯にサービスの紅生姜をたっぷりと乗せ、熱いお茶をかけて、牛丼茶漬けで2度楽しむ。冷えた牛丼をフライパンで炒め、半熟卵でくるりと巻いて、ソースをじゃぶじゃぶかけて食べるオム牛丼。好みのレトルトカレーを牛丼にかけて、生卵をひとつ割り入れ、全体を混ぜ込んで食べる和風ビーフカレー。石焼ビビンバ用の石鍋に牛丼を投入し、生卵を割って花かつおをのせ、まぜまぜして食べる、おこげがたまらんビビン牛丼。などなど・・・・脳みそのしわを総動員して豊かな食生活を送りましょう。
2004.01.25
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サラリーマンにとって安い昼飯を探し出すのは、財布の中のこずかいが減っていくスピードを緩める必須条件であり、そもそもこずかい自体が減少傾向のご同輩にとっては死活問題でもある。と、どこいやらの雑誌コラムでありそうな文章で始まりました今宵のおあぶら細筆繁盛記は、やはり昼飯の話題でございます。大阪のサラリーマンやおばちゃんや若い奴やひまな人が集中する場所に梅田という町がある。当然、飲食店も無数に存在し、この地で正午を迎えたサラリーマンは、いっせいに安い食堂を目指すのである。高層ビル内のレストランであれば、サービスランチでも800円は取られるが、ここでは500円ちょいでお腹いっぱい食べられる。もちろん牛丼や立ち食いうどん屋ではない。サラダもスープもライスも標準装備しての値段である。この日のメニューは、メンチカツとオムレツであった。座って注文して1分で出てきた。まず、熱々コーンスープで本日の咽喉のすべり具合を確認する。次に、白い半紙に包まれたナイフとフォークを巧みに操り、皿に高々と盛られた白ご飯を次々と口の中に放り込む。大きなメンチにざっくりとナイフを入れ、あふれ出る肉汁を千切りキャベツとオムレツとケチャップに絡ませつつ、すでに口の中で待機している白ご飯と遭遇させる。約3分後にはようじをくわえつつ支払いを済ませる私がいた。一片のキャベツも残っていない食器類はあっという間に片付けられ、次のお客がコートを脱ぎながら注文を出していた。こうして大きなテーブルが相席で埋め尽くされ、店先でわらわらと席待ちをする客の行列を、手馴れた宝くじ売り場のように、よどみなく消化していくのである。恐るべし、梅田激安食堂。しかし、あのメンチカツの材料は何だったのだろうか?挽肉のようなそうでないような・・・・おいしかったからまあええか!!
2004.01.24
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豚汁はどうしてあんなにおいしいのだろうか?粕汁はどうしてあんなにあたたまるのだろうか?どちらもたっぷりの野菜とあま~い脂肉を充分に煮込んで作られる。どちらもご飯に良く合い、どちらも七味に良く合い、どちらも私に良く合う。激寒の夜、ストーブにのせた大鍋の中で、野菜と脂と味噌の甘味が、ふつふつと湧き上がる旨汁の中でとろけあい、たっぷりとよそわれた丼の中で、炎のような七味と出会った。(ウルルン風に読んで下さい)うう・・・ 旨い!! もういっぱい!!
2004.01.22
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いよいよ明日から大阪梅田の阪神百貨店で、吉例「駅弁大会」が開催される。去年は3日連続で通い、4つの駅弁をGETした。意外と少ないと思われるかもしれないが、前年にかなりの種類を食べたので、興味のある駅弁はほとんど食べてしまったからだ。とは言っても毎年新作が出てくるので、情報収集に出掛けないわけには行かない。今年の狙い目は、昨年売り切れで食べ逃した鹿児島のとんこつ弁当である。はたして手に入れることが出来るのか?ちなみに今まで食べたBEST1は、明石駅の「ひっぱりだこ飯」である。たこつぼ型の器に、たこの炊き込みご飯が詰まっていて秘密のおかずまで隠れている。一度お試しを・・・
2004.01.21
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最近仕事でいわゆるインテリジェンスビルに通っている。大阪城の近くにある高層ビル街で、38階建てのビルが2棟並んで建っている双子ビルである。エレベーターが12機あり、ほとんど待たなくていいけどなんせ人が多いので、すぐに満員になってしまう。狭めの箱に、コート姿の男達が10数名、なぜかみんな、天井の一点をみつめて無言で直立し、自分が降りる階に着くと、ほっとした微笑を残しながら降りていく。私は31階までいくので、途中で何回も閉まるボタンを押しながら、微笑の背中を見送るのである。利点は各階のトイレがすいていて、全席ウォシュレット付きなのと、多くのレストランがあって昼飯に困らないことである。4Fのレストラン街まで一気に降りて、耳ぴんぴんになりつつ、ハンバーグライス・フライドソーセージ付き税込800円腹パンパン定食を食べた。しあわせ・・・
2004.01.20
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大きな本屋さんに行くと、まず直行するのが雑誌コーナーである。雑誌といっても週間誌類ではなく、大手の本屋に行かなければ手に入らないような、小部数の雑誌のことで、椎名誠率いる書評本「本の雑誌」などは、かなりメジャーになったが、いまでも私の一押し雑誌である。「考える人」や「大阪人」も面白いが、最近の掘り出し物は、大竹聡編集発行の「酒とつまみ」だ。タイトルの通り、酒とつまみについてのエッセイをまとめたもので、元ドリフターズのすわ親冶も寄稿している。現在第3号まで出ていて、今月中に第4号が出るはずである。こういった雑誌はいつの間にか創刊され、いつの間にか廃刊されるので、常にアンテナを張っていないといけない。これぞと思う雑誌の創刊号を発見したら、人生の楽しみがひとつ増えたようで、モスバーガーの新作を試すより10倍楽しいと思う。朝一番で、都心の大型本屋に出動し、料理本、雑誌、専門誌、文庫の棚などを渡り歩き、お腹がすいたら近所の大衆食堂で天ぷらうどんとカツ丼を食いつつ、店のおばはんの「支払いは2人で1000万円」などの攻撃にもしっかりと対応(2、3回こける)し、また本屋に舞い戻って新刊をチェックして日が暮れたらデパ地下で買物して家に帰る。これが、みんみんと私が空想する理想の老後である。
2004.01.19
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2年以上前の話であるが、最寄の駅に隣接するスーパーが営業時間を延長した。仕事を終えて駅の改札を出ると、いつもは真っ暗だったスーパーが煌々と明かりをつけて私を呼んでいる。これは、ぜひとも立ち寄らなくてはなるまい。どこのスーパーに出掛けても、一目散に向かうのは惣菜コーナーである。小さな田舎駅にある店なので、変わったものを置いているわけではないが、閉店時間が迫ってくると売れ残った刺身や惣菜に割引シールが上書きされる。それも半額は当然。 それ以上のものもある。おお、ビントロの刺身がこの値段!!仕事から解放され、超空腹状態でこずかいもらいたてでビントロ半額・・・買わずにはおれまい。でも一個だけじゃ、寂しい・・・こうして買物カゴの中には、半額刺身や割引菓子パンや投げ売り巻き寿司などが追加され、パンパンに膨らんだレジ袋をぶら下げながら嬉々として夜道を帰る私がいるのである。もちろん家にはみんみん特製晩御飯が待ちかねている。それらも含めて全部残らず食いつくし、就寝に至るのである。こずかいと食欲が続く限り、いつまでも、いつまでも・・・・・
2004.01.18
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おでんの日は朝から家中がざわめいていた。台所のテーブルは、下処理された材料でおおいつくされ、すじ肉、ごぼ天、じゃがいも、だいこん、ちくわ、卵、しゅうまいなどが、煮込まれるのをまだか、まだかとまちあぐねていた。家で一番の大鍋は、この日のために磨きたおされ、しょうゆベースの煮汁がぐらぐらと煮立っている。チューブ入りの和からしは、新たに買い足され、白米は炊飯器の限界容量までとぎたおされる。私と弟は各自の部屋で軽い運動を始め、緊張をほぐしつつ気合をいれなおす。箸休めのために用意された数々の副菜が温めなおされ、大鍋の中の一番底にあるじゃがいもが「煮えたぞ~」と叫ぶ頃、祭典は幕を開けた。食うわ食うわ、からし塗るわ塗るわ、めしかき込むわかき込むわ・・・大鍋の中身があらかたなくなる頃、ひとり静かにお箸を置いた私はつぶやいた。「やっぱり一日目は味の染み込みがもうひとつやな」食卓の全員がお箸とどんぶりを飛ばしつつこけまくり、おでんの祭典第一日目が終了した。
2004.01.17
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母はずっと働いていた。昼はパート先から全速力で帰ってきて、まさにありあわせの昼食を取ってお茶をすすり、ため息をひとつついて午後の仕事に向かった。食べ盛りで、かさがたかい息子2人は、自分の食べる分は自分で作らねばならなかった。カップ麺ライス、カップヤキソバライス、レトルトカレーオムライス、3合焼飯、残りおかず総ざらえ、など食材消滅作戦が、激しく展開された。それを知っている母は、すこしでも時間に余裕があると、ご飯をいっぱい炊いておにぎりを握ってくれた。おかずは定番玉子焼きとソーセージと漬物だけ。でも、おにぎりは大きかった。一人当たり5個はあった。白ごまをふったおにぎりを片手に玉子焼きやソーセージをかじり、あっというまに食べ終えた。いくら食べても足りなかったあの頃。なかなか起きてこない弟の分のおにぎりを、何個か横取りしたは一度や二度ではなかった。うまかったなぁ・・・ 横取りしたおにぎりが特に・・・
2004.01.16
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玉子焼きについて一言。我が母(通称おかん)が作る玉子焼きは、焦げ目が一切無い正しい卵色の玉子焼きである。ずっとそれが普通だと思っていたので、遠足の時、友達の弁当に入っていたきつね色の玉子焼きを目撃した時は、これは違う食べ物だと思った。相手側もそう思ったらしく、「それなに?」といぶかしげな目を向けた。後日、焦げた玉子焼きは、砂糖を混ぜて焼いている為、焦げやすいからだとわかった。甘い玉子焼き??卵焼きを甘くしてどおすんねん!!たしかにおかんの玉子焼きは、塩と味の素で味付けられていて、まさしく卵の味がした。しかし、変わった食べものは一度は体験してみなくては気がすまない私は、おかんに頼んで、甘い玉子焼きを焼いてもらった。砂糖入りにもかかわらず、わずかな焦げ目も残さない焼き方に、子供ながらに感服したが、食べてみると美味しくなかった。それ以来、玉子焼きはおかんの味しかないと、自分のべろを鎖国していたが、大人になって、たまたま入った居酒屋で「出汁巻き卵」を食べた瞬間、開国した。たまにどうしても玉子焼きを食べたくなると、みんみんにリクエストを出すが、それは、出汁巻きのほうである。あの、塩+味の素+純正卵色の玉子焼きは、やはりおかんの手にゆだねなければならない。私の数多い、わがままとこだわりである。
2004.01.15
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みなさんこんばんわ。先程トップページでも報告しました通り、店名を「ぴんぴんフライ店」から「すてきアブラ」に改名します。理油1フライ店と書いてあると、本当に店を経営していると思われてしまう。(すいません、空想店舗なんです)理由2脂道を極めるには、フライだけを見ていてはダメだと悟ったから。理由3たまたま思いついた「すてきアブラ」を、なぜか非常に気に入ってしまった。と、言うことで、改名を記念してトップページのデザインも新しくしました。(ハピネスみんみんもよろしく)店からあぶら専門雑誌へと変身するため、英語版のページや新しいコンテンツも企画中です。全国の脂好きの皆様、今後とも「すてきアブラ」を末永く御愛玩いただきますようよろしくお願い申し上げ奉ります。2004年1月吉日 店長改めぴんぴん編集長敬白
2004.01.14
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今日は非常に寒いので餃子を焼いた。包みたての餃子を特大ホットプレートにぎゅうぎゅう詰めに並べ、少量の油とたっぷりの水をまわしかけ、蓋をしてじっとがまんの約10分。水気が飛んで、きつね色のかりかり薄皮で餃子が連結されたら出来上がり。熱いうちに、八尾名物、旭のポンズとラー油と白めしとビールで食べる。いや~ハホハホ う、うまいね~ヒホヒホ カリカリ もちもち 汗汗!!あっという間に50個完食したら、身体ぽかぽか お腹ぱんぱん お肌ぴかぴか お尻つるつるであった。泣く泣く残した50個は冷凍保存して、必殺キムチ餃子ちゃんこのために取って置く。これで300円も掛かってないからやめられんのよねぇ!!
2004.01.13
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家のすぐ近くに大きな幹線道路が通っている為、近くに大型郊外型レストランが多く、車で10分も走れば、大抵のものが食べられる。その中でも特にお気に入りだったのが「とくの屋」だ。「とくの屋」は激安和食店で、一時はカツどんと天丼が380円で食べられ、うれし泣きしつつ食ったものだ。その「とくの屋」が昨年末に突然「かっぱ厨房」に変身したので偵察に行った。入り口でトレイを受け取り、バイキング形式よろしく好きなおかずとご飯類を取り、レジで1g/1円で精算する方式。パンや汁物、うどんやそばなどの麺類もあり、こちらは一杯いくらの計算だ。おかず類は、季節によって変えてくると思うが、本日のメニューを覚えている限り紹介しましょう。酢豚・ホイコウロウ・マーボナス・八宝菜・カルボナーラ・ミートソース・ポテトグラタン・じゃがいも土佐煮・里芋味噌あえ・ひじき・寒干大根・イカフライ・春雨サラダ・えび唐揚げ・チキントマトソース煮・こんにゃく甘辛煮・たこのマリネ・肉じゃが・チキンカツ・鶏唐揚・カレー・いもサラダ・やきそばこれに各種パン類とご飯類、汁物、麺類一式がある。上記のおかずをほとんど全部と、白米少し、かけそば一杯で合計1000円ちょっと!!味はお好みであるが、気軽にちょこっと色々なものをお安く楽しむには最適である。取りすぎて残ったおかずは持ち帰りも出来、専用のトレイも完備している。しかも24時間営業で、夜中にお腹がすいて血圧が下がった時など重宝しそうである。午前中にユニクロで、サイズアップしたコーデュロイのパンツも購入したことだし,しばらくは怖いもんなしである。
2004.01.12
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今日はおぶぶのランドセルを買いに、近所のイトーヨーカドーに行きました。買ったのは、キティちゃん付きのローズレッド仕様で、定価はなんと35000円!!先月下見に行ったときにもらったパンフレットにこれが載っており、おぶぶは心の中で決めていた模様。もっと安いやつでいいと主張する私ら夫婦。でも、おぶぶはゆずりません。その時、店の人がすぐに使える2割引のクーポンを持って現れ、事態は一気に好転しました。これで決定!!スポンサーのぴんぴん母に甘えて買ってもらいました。大事に使えよ、おぶぶ。おまけに付いてくるミニランドセルとシールセットばっかりニコニコ見ていないで。家に帰ってきたら、写真の中のおじいちゃんに向かって、手を合わせてお礼を言うておりました。と、いうことで4月から一年生です。
2004.01.11
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今日は東大阪布施の十日戎に行ってきました。去年一年お世話になった笹をお返しし、新たに赤矢を購入。お賽銭を2回も投げて、えべっさん像をなでなでし、商売繁盛を祈りつつ、屋台買食いツアーに出発です。布施にはええ店紹介ししまっせ!!で紹介したフライ屋「やまじん」があり、来れば必ず寄ります。今日は新作の、焼豚コロッケとごぼうフライを店先でほうばりました。続いて3年前に発見した、あやしいあんフライ屋で、ドーナツとあんフライを購入。おぶぶのなんか買うてくれ攻撃を静めるため、しばらくゲーセンで遊び、布施名物「モモヤの巨大栗まんじゅう」と堅焼きせんべいをおみやげに買い、更に300円のエスニック福袋を買って、ようやく車に乗り込み、ほっと一息。まだ食べ足らず、前から行ってみたかったカップカレーで有名な、ぶおさんの店に行くとご飯が切れていて、食べられなく残念。このぶおさんの店は、楽天のHPでもおなじみで、たくさんのファンがおられます。東大阪にお寄りの際は、ぜひご来店を。帰り道にあるマックでマックリブを食べ、ようやく帰宅しておぶぶと遅い昼寝をし、目が覚めたら、晩御飯が出来ていました。
2004.01.10
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これは、どこいらの海岸に打ち上げられたクジラの死体ではありません。お灸をしてもらっているところです。しかも、みんみん手造りのホームメイドもぐさです。どうして背中にしてもらっているのか?晩御飯を食べ過ぎて、背中が冷えるからです。この姿勢では熱くなっても自分で取れないので、横でみんみんが、水が入った容器と割り箸を持って待機しています。熱さに耐えられなくなり、アパート中に悲鳴が響きわたる直前にもぐさを取ってもらいます。部屋中が霧のロンドン空港状態になりますが、温かさが背中全体に広がりTシャツ一丁で、日記を書いています。さあ、みんみん。そろそろ交代の時間やデ・・・
2004.01.09
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昔はマンガをよく読んだ。週刊誌よりも単行本を買って、何度も何度も、それこそバラバラに分解するまで読んだ。たいてい何か食べながら見るので、各ページにはポテトチップの油染みとかラーメンの汁とかがこびりついていた。一番は、ちばあきおの野球マンガ「キャプテン」と「プレイボール」2番は、水島新二の「ドカベン」3番は、たがみよしひさの「軽井沢シンドローム」でも、ぶっちぎりで好きだったのは、松本零士の「男おいどん」である。九州から集団就職で東京にでてきた、おいどんこと大山昇太は、人情深いおばさんが家主の4畳半一間のアパート、下宿館で、非常食代わりの黒い鳥と暮らすことになる。ラーメンライスとサルマタをこよなく愛し、女に弱くけんかに弱いが、どんなに貧乏でも決してめげず、老舗のラーメン屋「後楽園」の主人夫婦に助けられながらたくましく生きていく。このマンガを読んで、たくさんのあこがれが生れた。ラーメンライス生卵付きへのあこがれ。東京下町での下宿生活へのあこがれ。押入れで茸を栽培するあこがれ。しかし、なによりのあこがれは、自由にふるまうおいどんの生き方だった。もう一度、全巻そろえてみよかな? BOOKOFFで・・・
2004.01.08
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今日の夕食は七草粥です。この日に七草粥を食べるには訳があります。ぴんぴん家に古くから伝わる伝承書「脂書」をひも解くと、こう書いてあります。「脂書」第2千章5798ページ「1月7日はおかゆを食え」非常にわかりやすいですね!!更に毎日の食事についても、森羅万象に定められた献立が書かれています。明日から幼稚園も始まることだし、ここだけということで、一部ご紹介しましょう。食前酒(芋焼酎のごま油割り)おかずA(獣肉・特に脂の多い部分を厚切りで)おかずB(海鮮・特に脂ののった魚をギトギトで)おかずC(茸・安い時に買いだめで)おかずD(フライ・お好きなものをお好きなだけ)おかずE(和え物・青菜のラードよごし)椀 物(豚ばらの茹で汁)ご 飯(白米・アンパンマンのふりかけ添え)香の物(しょうが甘酢漬け業務用2kgパック)お 茶(にがり入り)お菓子(栗ヨーカン1本)いかがでしょうか?いかがといわれても・・・・ という感じでしょうか??なにわともあれ、ご興味のある方は、一度わが邸宅に隣接する脂史博物館にご来館下さい。胃薬付き試食見学ツアーもございます。人生とズボンのサイズが変わりますよ!! きっと。お問い合わせは・・・・・おっと、紙面が尽きてしまいました。ごきげんよう。
2004.01.07
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さて、ここいらで今年の目標を掲げましょう。いちばん~ ぴんぴん22歳独身 ボカァッ!!←(みんみん)し、しつれい、42歳やさしい嫁付き娘付き脂付きです。今年の目標は、1、脂道を極める。2、夜寝る前に、晩飯をもうちょっと食べておけばよかった、と後悔しない。3、あぶら取り紙を無駄遣いしない。これほど高尚な目標は、42年ぶりです。ちなみに去年の最大の目標は、「顔にブツブツができるまで食べ過ぎない」でしたが、年越しそば(天ぷらそば一杯+たぬきそば一杯+おにぎり2個)を食べた時点で、口内炎が3個ぐらい出来ていました。よって、元日から「今年も良く食べる」に泣く泣く目標チェンジしました。おかげで達成しましたが・・・・・まあ、ひとつぐらいは困難な目標を掲げましょう。ずばり 「英語を覚えます」言ってしまいましたね。 ええ、奥さん!! もう後戻りは出来ませんよ!! いいんですね、奥さん!!!誰が奥さんじゃ!!!! いやだわ・・・と、言うことで、ヒアリングから挑戦です。2004年の年末に、どれ位聞き取れるようになっているか?こうご期待!!!
2004.01.06
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TOPページの今日の晩飯は、インドマグロ極上中とろで、1月1日に食べたものです。こんなすごいものは、盆を正月が肩車して箱根駅伝でシード権をとっても食えません。そうです。 いただきものです。味?あえて言えば、口の中に入れるやシアワセの脂がゆっくりととろけていき、その存在が消滅した後でも、口の中にある時以上に強い旨みが残り続け、どんな山葵もかなわない。そんな感じでございます。実は、今晩(1/5)は正月の残り物スペシャルで、とても画像で紹介できるものではないので、すでに「今年一番おいしかったでしょう」に決定した記念食べ物として載せました。この日(1/1)はマグロのほかに、ぴんぴん特製海山川土新鮮鍋も用意したので、正月酒池肉林大会に参加した全員が、過食性胃腸機能停止症候群に陥り、これまた参加者全員がダイエットを決意しました。詳しくは各自のHPをご覧下さい。あえて、実名は挙げません。 (ぬ、ぬ、ぬぽ・・・)
2004.01.05
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明けてしもて、えらいすんまへん。お正月もつつがなく終了し、お約束の正月太りもつつがなく予想を遥かに超え、妙に温かい自宅でひたいに脂をにじませつつ、こうして新春の日記をしたためるシアワセは、何事にも変えられない喜びでございます。年末に買った大きめのズボンは、すでに生地が伸びきった状態に陥り、新年のバーゲンで更にサイズアップが必要な気配でございます。毎年のこととはいえ、ちょっとは学習しろと自分で自分を戒めながら御下がりのチョコパイを2つ3つ4つ5つ・・・・・甘くなった口をせんべいで中和し、これはゴム入りズボンにしたほうが、家計の為だと悟りつつ、初キーボードを打つ指も軽やかに、今年も御脂日記を重ねてまいります。右や左の、おあぶら好きのお客様。どうぞ本年も、ぴんぴんフライ店。なにとぞご贔屓いただきますようよろしくお願いしたします。
2004.01.04
コメント(3)
新年 あけましておめでとうございます。本年もぴんぴんフライ店を御贔屓いただきますようよろしくお願いいたします。ぴんぴん店長・みんみん・おぶぶ日記は1月4日より再開いたします。
2004.01.01
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