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環境保護論者などの中にかなりいるアニミズムおはようございます みなさん繁栄の法未来をつくる新パラダイム(OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]『繁栄の法』P.100~P.107までの抜粋日本の伝統的な霊界感の中には仙人や天狗・妖怪の世界という裏側の霊界感がかなり濃厚に入っています裏側の方を表側だと考えているのではないかと思えるほど裏側の霊界感が染み込んでいるのですそして伝統的にはそれがアニミズム自然崇拝や精霊崇拝のような形になっています日本神道にもそういう面があり木や石などと自然のものも崇拝しますまたイノシシ・狐・猿・蛇など人間にはないような異常な精力を持つ動物をこれは神ではないかという恐れを持って崇拝しているのですこのように人間界以外の自然に対する信仰が日本にはありそれが面々と続いてきています日本人は「無宗教です」「無神論です」と答える人が多いのですがこの日本的無宗教層の中に実は自然崇拝をしている人アニミズムの人がかなりいますこういう人は現代では環境保護論者などの中にかなりいると思われます奇跡の法人類再生の原理 (OR books) [ 大川隆法 ]奇跡の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]『奇跡の法』P.205ページ~P.209から抜粋日本では伝統的に山岳信仰や川への信仰などの自然崇拝がありまた稲荷信仰や猿神信仰犬神信仰などの動物信仰があります確かに自然の中に精霊が宿っていることは事実なのですがそれはあまり高度なものではないということも知っておく必要があります西洋から見ると日本的な宗教感にはこの点に問題があるのです西洋における神とは人間に似た姿と思考形態を持った人格神です聖書の神は明らかに人格や性格を持ち考え方を持ち「これが正義であるよってこれを実現せよこれは悪であるよってこれをなしてはならない」と説き悪をなしたものに対しては厳しい裁きを下し罰を与え善をなしたものに対しては相応の処遇をしますこのように西洋の宗教には明確な価値観があり人間に似た姿を持った人格心が教えを解いているイメージがあります西洋の神は人格神であるがゆえに言葉があり考え方があり教えがあるのです人格があるから教えがあるのですこれに対して自然そのものを神とした場合には教えなるものはなくあるがままの肯定になりますそこには何の発展もなくただ移り変わりのみがあるのですしかしそこから抜け出し普遍なるものを求めていこうとするところに人間の向上があるのです今この日本に「エル・カンターレ」という名で地球の最高の神様仏が人格を持って降臨され幸福の科学において人類のために最高の教えを解いています今こそ人間性を向上させる原理や教えを有しそれに基づいて生きることを教える宗教を日本中に押し広げ日本人の魂がもう1段の進化を遂げさらにその素晴らしさを地球の隅々まで広げていける飛躍の時なのですそうした活動を共に実践するためにもまずあなた自身に仏を信じることの素晴らしさを実感していただきたいのです自然崇拝では教えが無く中身が無いただ畏れ多いのみで裏側の自分信仰になってしまう他人への愛に欠け自己中心的なものに陥りやすく仏の世界が理解できない停滞してやがて滅びていきます今現成の仏陀が下生し数多くの法が説かれていますその教えを学びその法を広め世界を根本仏の法で満たし世界平和を実現するときが来ています新たなる創成期が始まろうとしています私たちはその生き証人として生かされています大変な時代ではありますが仏陀が説かれた法に従って生きることこれこそが新たな時代への道です今日の光の言霊は【世界の果てまで伝えたい】です新たなる文明の創成期の訪れを世界の果てまで伝えたい今こそ伝えなければいけないのですこれこそが今世私たちがこの世に生まれた意味でもあります【世界の果てまで伝えたい】今の私の思いは「不惜身命地の果てまでも伝道あるのみ」ということですみなさんの力を借りただただ世界の果てまでこの教えを伝えたいのですHS『救世の法』 P.38救世の法信仰と未来社会 (OR books) [ 大川隆法 ]救世の法信仰と未来社会【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.31
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フランス国内ではデモロシアはレッドラインを示して牽制おはようございます みなさんプーチン大統領が圧倒的な支持率で5回目の当選アメリカ・イギリスは選挙は不正だゼレンスキー大統領は選挙の真似事に正当性があるはずがないと発言をしたしかしウクライナは戦争中であることを理由に選挙はしなかったアメリカに至っては「どの口が言ってるんだ」感がある確実なのはロシアが強いリーダーのもと団結を強くする一方だということです対する西側諸国の方は1枚岩ではないどころか戦争が2年経ちウクライナの負けが鮮明になるにつれ若干パニックに陥り始めた感もありますそこにマクロン発言です2月26日フランスのマクロン大統領が欧州全体を戦争に巻き込むかのような発言をして慌てさせましたパリ開かれたウクライナ支援の緊急会議の時ドイツのショルツ首相イギリスのキャメロン外交アメリカやカナダの代表団などが出席した会議の記者会見で「西側の地上部隊をウクライナに派遣する可能性」について「排除すべきではない」と発言してまわりをギョッとさせたのですただマクロン大統領は「私が支持するのは戦略的な曖昧さ」だとも語っていますさすがに欧州各国やNATO加盟国は驚いて即座に反応いたしました要点だけ見るとアメリカのホワイトハウスは声明でバイデン大統領は「勝利への道は軍事支援を提供しウクライナ軍が自衛に必要な武器と弾薬を持つことだと信じている」としつつバイデン大統領は「アメリカがウクライナでの戦闘のために部隊を派遣することはない」と明言してると付け加えていますイギリスのスナク首相の報道官は「イギリスは現在ウクライナ軍に訓練してる小人数の軍人以外にウクライナに大規模な軍事派遣をする計画はないと述べましたドイスのショルツ首相も「欧州やNATO加盟国はウクライナに部隊を送らないという合意された立場に変更はない」と述べましたイタリアのメロー二首相の事務所も「イタリアの支援には欧州やNATO加盟国の軍隊がウクライナ領土に滞在することは含まれていない」としましたNATOのストルテンベルグ事務総長はウクライナに部隊を送る可能性を否定する一方でNATOに加盟してないウクライナを引き続き支援すると強調しましたこのような部隊送らないという姿勢はスペインもポーランドもチェコも多くのNATO加盟国も同調してフランスの勢いある言葉とは温度さが違うことが浮きぼりになりましたもしNATO軍が派遣されて全面戦争になったら温かい部屋でお茶を飲んだり眠ることはもうできなくなるわけですところがマクロン大統領は3月14日地元テレビ局のインタビューで改めて「欧州諸国による部隊派遣の可能性について選択肢は排除しない」あるいは「自分たちから攻撃を仕掛けることはないけれど私たちはロシアを勝たせないという目的を達成するための決意と勇気を示さなければならない」発言をしていましたロシアは早速警告を発してプーチン氏の側近の下院議長は「ナポレオン気取りだ」という言葉を発して第3次世界大戦を引き起こす以外にフランスは考えられなかったのだろうかとフランス市民にとって彼の構想は危険だという牽制をしておりますそもそもこのマクロン氏のこの発言は突如発した話ではないという報道もロシア側から出てきたりしてますので理解にくるしみます地元フランスのニュースサイト「マリアンヌ」が興味深いことを報じていますまずフランス軍の機密文章を入手したもの次のように紹介しながら「フランス軍がウクライナ軍の勝利は軍事的に不可能とか軍事的解決のみを追求し続けることは誤り」と指摘したこの分析内容と今回のマクロン発言は関係してると見ていますつまりウクライナがもう勝てないというこの惨状を知って焦ったマクロン氏がEUの代表的な国として政治的に援護する必要があると判断して長期的なスパンで戦略的な曖昧さと言ったのではないかという見方ですまたフランスのルモンドによりますとマクロン氏はさりげなくですね「オデッサに派遣しなければならないだろう」と語ったとも報じられていますロシアが公安都市オデッサを制圧するとウクライナは陸の孤島になってしまって終わってしまうこれは長期戦になれば最終的にロシアは損して負けるかもしれないこのようにあらゆる選択肢をテーブルの上に並べる意思を政治的に出したのではないかこういう見方はできるかもしれませんただフランスは軍の方は冷静に見ていてロシアとの戦争準備が整った軍隊はないですし先ほどのマリアンヌによりますとフランス軍の証拠のコメントとして軍事的に非合理的であるがゆえに嘲笑したとかフランス軍の関係者としてロシア人を相手にして私たちはチアリーダーの軍隊だってことを間違えてはけませんとこういう声を紹介したりしていますフランスは核保有国ではありますけれども保有する弾頭はフランス300に対してロシアは7000近く保有していますフランスの国内の世論調査でも大統領のウクライナ派兵については国民の68%が反対をしていて「マクロン1人でいけ!」なんていう声も上がってますし先ほどのマリアンヌの編集長は「目を覚ましましょうさもなくば全面戦争になります」という主張もしていますかなり無理があるかと思います欧州から見てもフランスは口だけだっていうのは軍事支援としてはアメリカの422億ユーロを筆頭にドイツやイギリスよりもフランスは下だということで口だけだというのが明らかになりますトランプ復活の予想っていうのが世界で「もしトラ」「かくトラ」という言葉が出てますけれどもマクロン氏をイライラさせてるのかもしれませんアメリカの下院議会がウクライナ軍事支援を止めてる背景にはトランプ氏がいるわけですトランプ氏はこれまで「自分が大統領戦で当選すれば24時間以内に戦争を集結させる」と約束していますまたEUの中にはハンガリーのオルバン首相のように「ウクライナ支援は無駄だ」と言って反対して各国首脳がこのあのオルバンをどうやって抑えるのかとオルバン疲れというような声も出ていてそのオルバン氏は3月にトランプ氏のフロリダの私邸マールー・アラーゴに行き会談後にはトランプ氏は「ウクライナとロシアの戦争にはびた一戦出さないだろうからこの戦争は終わる」っていうのことも述べていますま各国出すものを出して本当に疲れてるっていうのは現実かと思いますロシアはレッドラインを何度も出して牽制しています戦争拡大を望んではおりません3月19日ナルイシキン対外情報局長官は「もしフランスがウクライナに軍隊派遣すればフランス軍はロシアによる攻撃の優先的かつ合法的な標的になる」と牽制しています少し前話題になりましが3月11日ロシアの国営メディアの編集長がソーシャルメディアを使いビデオ会議38分間の音声をリークしましたこれも牽制かと思いますドイツ軍の幹部がクリミアとロシアを結ぶ橋のミサイル攻撃を検討しているという内容でリークの翌日ドイツの当局がロシア側に不正侵入されたこと正直に認めていますお見通しだったということですプーチン大統領も欧州諸国に何度もレッドラインを出しています3月13日国営メディアのインタビューで核戦争の準備があるのかと聞かれ軍事技術の観点から言えばもちろん準備はできていると述べて臨戦体制にあることを強調しました「ウクライナの軍事侵攻においてはこの核兵器使用の必要性に直面したことは1度もないが主権や独立が損なわれる事態になれば核兵器も含めあらゆる兵器を使用する準備はできてる」という立場を改めて示していますロシアは冷静で本気ですできるだけ早く停戦することがウクライナの若者をこれ以上死なせないことが「大切なことであると思いますただゼレンスキー大統領は和平交渉に応じる気がありません3月の8日もトルコのエルドアン大統領がゼレンスキーをイスタンブルに招き会談したんですがその後の共同記者会見でエルドアン氏が「我々は交渉による戦闘の集結に向け最大の力を尽くしロシアも参加する和平協議を開催する用意がある」と仲介役を担う姿勢を改めて示したんがゼレンスキー大統領の方は「全てを破壊し殺す連中をどうすれば招待できるのかわからない」と述べて跳ねつけてるような状況ですしかしこれが決定的なんですけれどもウクライナの国民の世論調査あまり日本では報道されませんが停戦を指示するのが過半数を上回った戦争から2年経ってウクライナがもう国内では無理だという声が高まってるということになれば他の国が何を言っても虚しいわけです「ウクライナが今欧州に乗せられた騙されたあるいはあの芸人の大統領に煽られた」このように感じるいろんな政治的な発言が出てくるかもしれませんがそのままの路線が続けば「ウクライナは地上から消える可能性がある」という方向に行かざるを得なくなるかと思います世界中に戦争収拾を願う人たちが願ってるのが「トランプ氏による強制終了です」バイデン氏がウクライナ支援600億ドルを含む総額950億ドル(約14兆3000億円)あまりの外国支援包括予算案を承認するよう連邦議会の幹部らに求めたんですけれども13日上院では可決されたものの下院のジョンソン議長はまずメキシコとの国境危機を最優先事項とすべきだということで反対しています民主党のチャックシーマ上院院内総務はこれまでで最も激しい大統領執務室内での会談だったと語ってるので大激論になっていますトランプ氏が復活すればウクライナへのアメリカの軍事資源がなくなりますバイデン政権に言われるままウクライナ支援を続けてきた日本ですが方向転換しないとATMのようにえ使われるだけでなくロシアと準軍事同盟した北朝鮮のミサイルが日本に落ちかねない状況ですロシアも北朝鮮も核を使用する可能性がありますこれが分かっていないのが日本の岸田首相の最大の弱点です大川隆法党総裁は「真実を貫くの中」で真実を貫く[ 大川隆法 ]真実を貫く ー人類の進むべき未来ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]『80年近い昔に広島・長崎に原爆が落とされて「あんな悲惨な目にあった」「ノーモア・原爆ノーモア・戦争ノーモア・ヒロシマだと言って」そして「これはもう世界の常識」だろうと思い込んでいるところがあるということですけれどもそうではないのです』として核戦争の危機がかなり近いところまで来てることに警鐘を鳴らしています「核を落とすことが正義だ」とまだ世界は考えてる国がたくさんあるという実態がある核を保有するま北朝鮮・ロシアそして中国を敵に回しながら裏金問題に終始している場合ではありません日本が属国になりたくなければ「自分の国は自分で守る」核保有も含めた抑止力の確保を急ぐべきだと思います憲法九条の改正も急ぎ武士道の国として蘇る必要があるのではないでしょうか【言論チャンネル】これはウクライナの最期が近づいているということでしょう「もしトラ」で終わるのか核が使用されて終わるのか厳しい選択ですね今日の光の言霊は【幸福になる方法】です指導者が幸福になる方法を考えるなら二つの選択肢だけではなく無限の選択肢があるのでしょうそれには和平交渉が一つの突破口でしょうがゼレンスキーにはその選択がないようですということは「支援の枯渇による敗北か」「核使用による全面敗北か」二者択一になるでしょう【幸福になる方法】幸福になる方法は無限にあります一つの道がふさがったとしてもそれですべてが終わりになるわけではありません「これで終わりだ」と思うような軟弱な心惰弱な心を持ってはいけないのですHS『奇跡の法』 P.194奇跡の法 人類再生の原理 (OR books) [ 大川隆法 ]奇跡の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.30
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「もしトラ」になったら北朝鮮は岸田首相を必要としないおはようございます みなさん金与正氏が「対日交渉拒否」を表明 「もしトラ」になったら北朝鮮は岸田首相を必要としないhttps://the-liberty.com/article/21335/《ニュース》北朝鮮の金正恩総書記の妹金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が26日「日本側とのいかなる接触や交渉も無視し拒否する」とする談話を発表しました《詳細》「対日交渉拒否」は前日までの立場と相反する発表だったこともあり話題になっています岸田文雄首相はかねてから北朝鮮との諸問題を解決する意思を見せており2月9日には拉致問題解決に向けた日朝首脳会談について「具体的にさまざまな働きかけを行っている」とその必要性を強調していましたそれを受けて金与正氏は「核ミサイル開発を問題にせず拉致被害者問題も取り上げるべきではない」という前提の下岸田首相の訪朝・日朝首脳会談は可能だと述べていましたさらに金与正氏は3月25日に朝鮮中央通信で公開した談話で「岸田文雄首相が金正恩氏と会いたいという意向を伝えて来た」と主張「日本がこれ以上解決することも(北朝鮮が)知る手段もない拉致問題にこだわるのであれば首相の構想は人気取りに過ぎないという評判を避けられなくなるだろう」と念を押しつつも首脳会談の可能性は排除していませんでしたしかし翌26日態度を一変させて対日交渉を拒否「日本は歴史を変えて地域の平和と安定を図り新たな朝日関係の第一歩を踏み出す勇気が全くない朝日首脳会談はわれわれにとって関心事ではない」と述べ「首脳会談をしたいなら非核化問題と拉致問題を取り上げるべきではない」という従来の主張を繰り返す形となりました岸田首相は今回の金与正氏の談話について「コメント一つ一つに何か申し上げることは控える」と述べた上で「北朝鮮との間の諸懸案解決のために従来の方針のもと引き続き努力を続けていきたい」と強調しました拉致問題の解決法について岸田首相は以前より「日本に身寄りのない拉致被害者2人の一時帰国をする代わりに北朝鮮に数兆円とも言われる資金提供で拉致問題を手打ちにする」という考えで交渉を進めてきたと言われています《どう見るか》岸田首相が北朝鮮との交渉を具体化させるとここに来て一部保守派の強い反発を受けたため「拉致問題は解決する」という揺り戻しの姿勢を見せた結果北朝鮮側からけん制の一撃を食らったというのが今回の「対日交渉拒否」の流れではないかと思われます北朝鮮側が岸田首相との交渉打ち切りをちらつかせられる要因として今年に入ってから急速に高まっている「もしトラ」が挙げられます金正恩氏には話ができる「トランプ前大統領の再選」を強く望んできたという事情があります2018年6月に行われた米朝首脳会談をめぐり金与正氏の守護霊は霊言で北朝鮮の負けを認め北朝鮮を「開国」させてシンガポールのような繁栄を目指すという趣旨を語りました"無血開城"に向けた「金氏の体制保証」に動くトランプ氏と協力したいとの考えを示した格好です事実北朝鮮はミサイルの発射を大幅に減らして態度を一時軟化させましたその後バイデン米政権が発足し同政権下でミサイルの発射を増やした理由について金正恩氏の守護霊は「私はトランプさんのような人がアメリカの大統領になってくれることを望んでる私のミサイルは『トランプさんに戻ってきてほしい』というシグナルでもあるんだということは知っておいてほしい」とまで述べています(関連書籍参照)北朝鮮は「トランプ氏が復活するのであれば前出のシナリオも復活させたい」と考えていてもおかしくありません今回の金与正氏の発言は交渉戦術の一環との見立てもありますが「もしトラ」を前提に置くと岸田首相に拉致問題で過剰に譲歩して同政権の選挙対策を見据えた人気取りに付き合う必要がなくなり政権を切ってもよいという判断に変えた可能性がありますザ・リバティwebここでも「もしトラ」が出てきます如何にトランプ大統領の存在が大きいかわかりますウクライナ戦争の終結や中東イスラエルとハマスの戦争の停戦と終結国内問題では不法移民の取り締まりにインフレ対策世界が抱える大きな問題が一気に解決しそうです自身の裁判にかかる莫大な費用などもトランプ氏のソーシャルメディアが株式上場して資金を一気に手に入れるなど異次元の戦い方で勝利を導いているように思います幸福の科学の霊査によればトランプ氏の過去世はアメリカの初代大統領ワシントンだとされていますワシントンも大きな敗北をしながらアメリカを独立させ初代大統領になりました同じような経緯をたどっているのでしょう今日の光の言霊は【大きな成功をした人】ですトランプ氏は大きな成功した人と言えるのではないでしょうかその彼も自分の夢が小さすぎたことを後悔しているのでしょうかトランプ氏が持つ以上の大きな夢はどんなものなのでしょうか世界の大統領となることでしょうか【大きな成功をした人】大きな成功をした人はたいていの場合自分の夢が小さすぎたことを後悔していますHS『忍耐の法』 P.111忍耐の法 「常識」を逆転させるために (OR books) [ 大川隆法 ]忍耐の法 「常識」を逆転させるために【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.29
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「無償化」という言葉の中に隠されたウソおはようございます みなさんここ最近地方自治体では独自に保育無償化を加速させる動きが見られています全国一律の保育無償化は3歳児から5歳児が対象ですが独自で0歳時から2歳時にも対象を広げる地方自治体が増えています象徴的だったのは2023年10月から東京都が0歳時から2歳時の第2子の保育料無償化を始めました直近では2024年2月4日東海表の京都市市長選で自民・公明・立憲推薦の候補者松井浩司氏が第2子以降の保育料無償化を公約として掲げ当選を果たしていますこのように地方自治体では保育無償化が進められているわけですしかし優しい印象を持つ保育無償化ですが手放しに喜べません「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉もありますがこのような一見優しいものほど大きな穴が隠されているのですこの保育無償化という言葉はいい印象を持ってしまい歓迎しがちですしかし日々の保育にお金がかからなくなったわけではないのです例として東京都の認保育園の場合全年齢1人あたりの平均運営費は月額15万円から20万円程度のコストがかかっています特に0歳時1人あたりにかかる保育運営費は平均で月額30万円から50万円程度もかかっているのですこのように保育には大変なコストがかかっているわけですが問題は無償化という言葉の嘘によってそのコストが見えなくなってしまうことですそしてこのコストを負担しているのは保育を利用していない人も含めた国民の税金なのですこのような無償化の構造は保育園の利用を過剰に促していくことになります本来保育園を利用するかどうかは自分たちの収入の中で家庭で判断することになりますしかし政府からの無償という過度な支援は自分たちの経済状況は関係なく自分たちの責任の範囲を超えたお金で保育園を利用することになっていきますこれにより何が起こったかというと保育園の需要拡大です子供家庭庁が発表している保育所と関連状況取りまとめによれば3歳児から5歳児の保育利用率は2018年は51.4%でしたが2019年から国による保育無償化開始以降右肩上がりで上昇し2023年には59.5%となりました3歳時から5歳時の保育を利用する人数で言えば約7.8万人増えたのですこうした保育所全入の流れは価値観の変容を引き起こしていますベネッセコーポレーションが2022年3月に行った第6回幼児の生活アンケートによれば子供が3歳くらいまでは母親がいつも一緒にいた方がいいと回答した比率は過去最小の44.9%2005年の61.7%から20ポイント近く減少しているのです保育無償化のみがこの原因であると断定はできませんが大きな影響を与えていると考えられますこのような考え方の変化は子育ては家庭で責任を持つものという伝統的な価値感が崩れ子育ては社会や政府がするものに変化しているとも言えるでしょうしかし政府に面倒を見てもらう依存しようとすればするほど家庭がいらなくなってしまいます例えば『福祉国家の戦い』という書籍の中では福祉国家を代表するスウェーデンについてまとめていますここに象徴的な記述があります大学生がある老人に「一生の中で最も重要な変化は何か」と問いました2度の世界対戦か?などと大学生は色々考えていましたが老人の返答は「それをはね家族の崩壊だよ」家庭の中にあった老人たちの介護子供の子育ては公的期間に任せるようになったことで家庭が役割を失っていく様を表しています家庭の価値が分からなくなり家庭を作る意味も家庭を大切にする意味も分からなくなってくるのですさらにそうして高められた福祉が人々の幸福に直結するかといえば実はそうではありません衆議院議員を務めマルクス主義を鋭く批判していた山本克一氏は『福祉国家亡国論』の中で次のように述べています「人間の欲望はそれ自体絶対的水準があるのではなく欲望自体が肥大しているのが通例です国に要求すれば与えられるといういうことであれば節度が失われてきます福祉が経済的に高まれば高まるほどますます精神的状態は不満足の度合が高まることになりがちなのです」残念ながらこれは保育の分野でも当てはまりつつあります2019年に全国一律で幼保無償化が行われましたがそれでは足りないということで0歳児から2歳児の保育も無償化して欲しいという希望保育園を利用する人だけではずるい専業主婦にも支援が必要だだから「子供誰でも通園制度」をしようなど福祉は際限なく拡大しつつありますこうして福祉が拡大すればするほど家族の絆は失われ家庭は解体されていきますその結果バラバラになった個人は結局政府なしに生きることができなくなりますまさに過度な福祉は隷属への道そのものです幸福実現党の大川隆法党総裁は危機に立つ日本国難打破から未来創造へ (OR books) [ 大川隆法 ]危機に立つ日本【電子書籍】[ 大川隆法 ]『危機に立つ日本』の中で「正しい方向で努力しなくてもいくらでも援助を引き出せる世界は一見良いように見えますがこれは自分の体の中に麻薬麻酔を打ち続けているのと同じです」と述べられなんでも政府が面倒を見る社会に警鐘を鳴らされていますなかなか抜け出しにくい過度な福祉による政府依存から一歩でも抜け出すことを考えなくてはなりませんまずは保育無償化を加速させるのではなくむしろ辞めることを考えなければならないのですそして現役世代の負担解消は「税金・社会保険料」の重い負担にこそあります税金や社会保険料は「5公5民」とも言われ総額で収入の半分近くも取られておりばらまき政策の原料に目を向けていくべきでしょう【Truth Z(トゥルースゼット)】確かに福祉の問題はいい意味でも悪い意味でも「諸刃の剣」福祉を受ける側はどっぷりつかってさらに大きな福祉を求めるその裏では重税にあえぐ国民たちがいます稼ぐ努力をしない人たちが増え家族の絆さえ奪われていくまさに麻薬麻酔を打たれ続けて最後は亡国の憂き目を見るということになります特に高齢化と少子化が問題でありそこに福祉が絡んでくると高齢者が多い中で選挙時の票田の多くもそちらにあるし税金の支払い手の若者たちにも子育ての支援も必要になってきます一番苦しいのは現役中間世代これは人数も少ないし票田にはならない政治と経済が繋がらないから30年以上も政府は莫大な借金は作りながら国家運営をしている今の政治家は責任を取らずいずれツケは無償化で育った子供世代に回ってきます正論を言うまともな政党は育たないという悪循環です政治の恐ろしい面が見えてきます今日の光の言霊は【自と他は合わせ鏡】です政治を見ると国民が見えてくるこれも合わせ鏡なのでしょう日本人は政府に頼りっきりで将来重税に苦しむことが分からないで麻薬麻酔を打たれ続けているのでしょう今厳しい状態にあるウクライナもそうでしょう自分たちが選んだ大統領が戦争を止めない限りウクライナは追い詰められていきますそれでも勝つと信じてついて行っている待っているのは亡国の憂き目でしょう【自と他は合わせ鏡】「他を見る」ということと「自己を見る」ということは合わせ鏡を見ているようなものであり自と他の両方を見て初めて本当の姿が見えてくるのです自と他はまさに合わせ鏡なのですHS『真説・八正道』 P.58真説・八正道[ 大川隆法 ]真説・八正道 ー自己変革のすすめー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.28
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消費者負担の大きさや災害のリスクを考えれば無謀な計画おはようございます みなさん「再エネ比率5割以上」に向け北海道を東京などをつなぐ送電網を新設へ 消費者負担の大きさや災害のリスクを考えれば無謀な計画中国との関係で安全保障上の問題も多いhttps://the-liberty.com/article/21332/《ニュース》太陽光や風力発電など再生可能エネルギーの導入拡大に向け東京などの消費地と北海道や九州など再エネの発電地を結ぶ送電網を新設する整備計画がまとまり24年度に事業者を公募する方針となりました《詳細》政府は2050年のカーボンニュートラルを実現するため再エネ比率を5~6割に増やそうと太陽光や風力発電所の建設を進めていますしかし太陽光や風力発電が盛んである北海道や九州では電力供給が需要を上回るため発電量を一定以下に抑える出力制御が行われるケースが増えていますそこで東京や大阪などの大消費地と北海道や九州など再エネの発電地を結ぶ送電線を強化する必要があることが議論されてきました全国の電力需給を担う電力広域的運営推進機関(オクト)が25日に具体的な整備計画をまとめています計画によると北海道~本州間の送電線は北海道の後志管内から秋田県を経由し新潟県の柏崎市付近へと海底送電線を新設ここから柏崎刈羽原発の送電線などを活用し首都圏に送る計画ですまた九州~本州間については北九州と山口の間に送電線を新設しますこの計画で北海道~本州間の電力容量を2030年までに3.5倍に増強九州~本州間は2030年代前半に容量を30%ほど増強することを目指しています費用は北海道~本州間で1.5~1.8兆円九州~本州間で4000億円ほどと見積もられ電力小売り負担の送電線利用料や消費者が負担する再エネ賦課金で賄うことが想定されています《どう見るか》再エネの発電地と電力の消費地の送電網を強化することは既に中国で「実績」のある施策ですここ10年近く中国は年10兆円以上という巨額の投資を続け「出力制御」を大幅に減らした実績があるのですただ再エネの大量導入を進めるための送電線の新たな建設費用が電力会社の負担増(電気料金」への上乗せ)や「再エネ賦課金」という形で消費者に跳ね返ってくると電気代はさらに高くなることが予想されます電気料金の高騰が国民の生活を脅かす中再考の余地があるといえます。またメガソーラーについては2021年7月に静岡県熱海市で土石災害が起こり28人が死亡した事故が起きたことが懸念を高め地元の反発を招いています奈良県五條市の県有地では滑走路を備えた防災拠点の整備が進んでいましたが新任の山下真知事が滑走路の整備をやめてメガソーラーを整備する計画へと変更を発表住民からは災害のリスクなどがあると批判が巻き起こり25日の県議会ではメガソーラーを前提としない修正案が賛成多数で可決されました九州では2022年から熊本県の阿蘇外輪山の外側に福岡ドーム17個分と言われる広大なメガソーラーが稼働水源地の破壊が進み景観も損なわれていることから建設の規制強化が必要と議論されています長崎県佐世保市の宇久島も島の約4分の1がメガソーラーに覆われており土砂災害の懸念が持ち上がっています供給も安定しません太陽光も風力発電も天候によって発電量が左右されるため火力発電や原子力発電などのバックアップが必要となります再エネの比率を増やせば再エネの整備費用と火力や原子力の整備費が二重にかかりますそうなれば電力会社の負担は増え再エネ賦課金も増えて電気代がいっそう高くなることが予想されますこれに加え日本国内の太陽光や風力発電事業には中国資本が数多く参入しているほか中国製の部品が使われており「遠隔操作」される可能性まではらんでいます万一送電網につながる太陽光発電施設が故意に異常電流を流した場合他の発電所は事故を避けるために送電網から離脱し大規模な停電が起こります中国政府系のハッカーが中印の紛争地域にあるインドの電力インフラを攻撃した事例は既にあり日本も隙を作るべきではありませんこのように割高で供給が安定しない上に環境破壊や土砂災害などにつながりかねず安全保障上も危険な再エネをメイン電源にすることは難しいでしょうザ・リバティweb再エネは発電にムラがあり安定供給に問題がありますそれをカバーするのに余計な設備が必要となり投資が必要となりますつまりコスト高でお金が掛り過ぎますさらに耐用年数も短いうえ環境破壊も大きいのですまたソーラー発電は漏電による火災や土砂災害など危険な点が多く見られますメリットは環境に合わせた自然エネルギーだということと言いながら自然の景観や動植物には優しくないですこれらを考察するとあまりいいエネルギー源ではないということでしょうこのようなエネルギー源を求めずしばらくは原発に頼り将来的には水素発電所をたくさん作って送電コストを低くした方がいいように思うのですがどうなんでしょうね今日の光の言霊は【人間の底力】です再エネは今日の光の言霊にあるように「間違いのない道筋を選び」なんでしょうかよくよく考えて決定する必要があると思います【人間の底力】人間の底力はやはり間違いのない道筋を選ぶことから始まっていくと思いますまず間違いのない道筋を選びそれに一本筋を通すことですそしてそのなかで最大限の自助努力をしていくことが肝心ですHS『観自在力』 P.111観自在力[ 大川隆法 ]観自在力ー大宇宙の時空間を超えてー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.27
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世界に通用する「精神的主柱」を打ち立てるのには失敗おはようございます みなさん特集1:明治維新のやり直し日本を近代国家へと押し上げた明治維新数々のドラマや小説などのテーマとなり当時活躍した人々の多くが英雄視されています確かに明治維新は富国強兵や殖産興業など「物質的な面」で日本を近代化に導いたところがありますしかし肝心の世界に通用する「精神的主柱」を打ち立てるのには失敗して「中途半端な革命」に終わったので「やり損ねた部分をやり直し」「完成させ」なければならないと教えて頂いています例えば明治政府の下で「廃仏毀釈」の嵐が日本全国を襲いました新政府の意向で1000年以上前から日本に根付いていた仏教を突如弾圧し数々の仏像の首を斬り多数の経巻を燃やし僧侶を大量に還俗させ奈良の鹿をすき焼きにしました現代のイスラム過激派による仏像破壊を超える悲惨な出来事がこの日本でなぜ起きたのか……この廃仏毀釈と密接な関係にあるのが天皇を“現人神(あらひとがみ)”に祀り上げ明治維新で突如創られた「国家神道」ですこの国家神道によって民衆から出てきた教派神道やキリスト教も弾圧されましたが主によればこれらの“祟り”によって日本は第二次大戦で敗北せざるを得ませんでしたなぜ日本は敗れ去る運命にあったのかそれと戦後日本での幸福の科学の出現はどのような関係にあったのかこの核心部分は是非本誌でお確かめください「日本神道の土着神」の問題点が明かされている今私たちはどのように明治維新をやり直して「新時代の精神的主柱」を打ち立てたらよいのか是非ご一読ください特集2:中国神話の創世神「盤古(ばんこ)」の正体大川総裁によって明かされた3万年前に富士山麓に降り立ち日本文明の祖(おや)となった天御祖神(あめのみおやがみ)――霊査によればその存在は中国文明にも太古の巨大神「盤古(ばんこ)」としてその名を残していることが明かされていますしかしこの「盤古」について知っている日本人はあまり多くないかもしれません第二特集ではその神話の内容や天御祖神信仰との関係に迫っていきます 実は「盤古の天地創造」というのは中国人では知らない人はおらず習近平・国家主席も演説で引用するなど日本人にとっての『古事記』などより身近な神話と言っても過言ではありませんその存在は驚くほど壮大で神秘的で実は道教の最高神にもなっていますそうした創世神の正体が天御祖神であるというのは“重大な指摘”ですが記事では日本から天御祖神を信じる人々が中国にその教えを伝えた歴史に想いを馳せつつその“痕跡”に迫りますさらにはその歴史観が中国の覇権拡大の根拠となっている「うぬぼれの中華思想」を打ち砕く意味でも必読の記事です「もしトラ」が現実味を帯びる中トランプ氏が大統領に復活すれば「新経済政策」によって米経済が劇的に改善しトヨタも潤う(!?)という企画のほか電気代が高騰する中で「原発を動かして家計を楽にしませんか?」企画など盛りだくさんです以上3月29日(金)発刊のリバティ5月号の紹介でしたザ・リバティ編集部国家神道と盤古の関係が明らかになる日本の国家神道は明治維新により天皇家を現人神として神格化し尊王攘夷を実現させた日本人の大和魂はそこから来ているのでしょうしかし実際のところははるかなる大昔の3万年前から富士王朝というのがあってそれは富士山嶺に天御祖神が降り立ち文明を創りだしたのが日本文明の起源であり世界にその文明が広がっていったというのが真実だったその天御祖神の部分書かれている竹内文書が国家神道によって偽書として葬られ国家神道の天照大御神が起源とした古事記や日本書紀が日本最古の文書とされた天御祖神の記述は中国にわたり盤古として残され道教の起源とされている日本は最も大切な根本神を捨ててしまい妖怪の巣窟となった国家神道を崇めるようになり敗戦を迎えたということなのではないでしょうかそうであれば天御祖神信仰を取り戻さなければ日本の未来は無いということになります天御祖神とエル・カンターレは同一神でありエル・カンターレの一部が天御祖神でありその意味においてエル・カンターレ信仰を打ち立てなければいけないということが一連の主の霊査で明らかになっています真の日本人よ明治維新をやり直し本来の根本仏を取り戻せ!今日の光の言霊は【悠々とした自己信頼】です夏の雲の正体は例えば富士山嶺の清らかな湧き水が小川となってさらさらと流れやがては富士川へと注がれ富士川の水はは太平洋に至ります太平洋の水は太陽によって暖められ水蒸気となって青空の夏の雲となり偏西風に乗り悠々と流れていくのですやがて夏の雲は積乱雲となり雨を降らせ富士山に返っていくのです【悠々とした自己信頼】夏の雲が悠々と青空に浮かんでいるように悠々と悠々とした自己信頼を持てHS『詩集 私のパンセ』 P.132詩集 私のパンセ[ 大川隆法 ]詩集 私のパンセ【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.26
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「不適切にもほどがある」札幌高裁の憲法判断おはようございます みなさん札幌裁が同成婚を認めない民法の規定などを意見であると判断したこのテーマ同性愛同性婚あるいはジェンダーLGBT関係になると偏見だ頭が硬いあるいは差別主義だという方が少なからずいます同性カップルの結婚を認めない民法などの規定は憲法違反であるそれに伴う損害賠償を求めるという訴訟が全国各地で起こされています今までに5つの地方裁判所で判断ができ出て2024年3月14日には新たに東京地裁と札幌高裁で判断が出ました特に今回注目してるのは札幌高裁の判断なんです争点として憲法24条の第1項婚姻は両性の合意のみに基づいて成立これに関しては今までの地裁判断は全部合憲でしたしかし今回札幌交際だけが違憲であるという判断を下しました高裁レベルでの判断は初めてということで同成婚を進めるグループ支援するグループは画期的な判決だと盛り上がりそれを受けてマスコミも大騒ぎしたこの文言を見ると「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立するものだ」という文言は「人と人との自由な結びつきとしての婚姻を定める趣旨で同性婚も保証している」とこれが札幌高裁の判断なんですこの判断は無理があるんじゃないでしょうか地裁で全てが合憲であると判断してることからも分かるように今まで基本的に憲法学の主流の考え方は両性の合意であると言ってる以上「男」と「女」を想定してるのは間違いないという判断で24条1項は見てこれたしかし今回札幌高裁はこれを人と人との自由な結びつきを認めたということですがはっきり言って無理がある判断と言わざるを得ませんここで問題となるのは一体婚姻制度とは何かということですこの「婚姻制度に関して」は国の主張にもありますように一般的には男女の夫婦が子供を生み育てながら共同生活を送る関係に法的根拠を与える目的だとまこのように一般的に理解されております平く言えば子供海育てやすい安定した家庭生活が営めるように法的保護を与えましょうそれに伴う経済的保護利益も与えましょうということですこれが日本の婚姻制度です結婚して夫婦と認められたらそれ以降は社会保障制度税金の優遇などがあります実際に国民年金の被保険者証の扱いが変わる配偶者控除が得られる自治体によれば市営住宅に安い値段で住めるさらに現在の結婚助成金のように収入の制限はありますが60万円もらえるこのような視点で見ると結婚というものを認める婚姻制度には実はお金も使われています私たちのお金を税金社会保険料として負担しているわけです今回の判決の最大の問題の点自然な状態では子供の出産が望めない場合同性婚を主張してる人たちが言うように自分たちの性的指向で法律が平等に適用されのか特定の性的指向のために税金が使わなければならないのかこれが納得できるような理屈はこの問題以外にはないではないかこの性的指向にはいろんな指向があります千差万別様々な個人の性的指向まで社会が国がそして国民納税者が一致して援助しなければならないのかこれはやはり無理があるそしてなぜそこまでして支援するか経済学的に言えば子供は将来の未来の納税者である保険料の納め手であるこのようなコスト感覚があって初めて経済的利益をこれを与えるという正当性がそこに生まれるのですそういう面で言えば今回の札幌高裁の憲法24条第1項の判断は両性の合意のみに基づいて成立で想定できるのだということでありやっぱり無理があると思いますそしてさらにもう1点特にある意味で1番の論点は同性婚同性愛LGBTジェンダーなどについて議論をしようとすると差別主義者とレッテルを張られて議論が進まないことなんです例えば今回の札幌高裁の判決を受けて各テレビ新聞などのマスコミはこれを期に国民の間で議論が盛り上がることを期待したいという言葉がありましたはっきり言って議論ができないのですこれで議論しようとしたら必ず次に来るのは差別主者「不適切にも程がある」やつだとこういう判断がつねに出てくるわけですしかし民主主義の寄って立つところは私はあなたと意見は違うけれどもあなたがそれを言う権利を保証しますこの言論自由の大原則にあります人間には様々な面がある複数性がある多様な面があるこの多様性複数性を議論することでお互いに納得できる線でこれをまとめて行きましょうこれが民主主義のある意味で難しいところでもありまたある意味で民主義の醍醐ですLGBTなど同性婚などの議論を封印しようとする動きは民主主義そのものを殺す極めて危険な動きであるとこのように言わざるを得ないというのが結論ですそういう意味で今回の札幌高裁の判断についてこれから各地の高裁が判断しますどうか今回の札幌高裁のような無理な判断が出ないように裁判官の方々にお願いしたいと思いますさらにこれに合わせて2点補足するならば1点は今回の議論でやはり各自治体がそれぞれパートナーシップ制度などを設けてすでに日本人の8割がこのパートナーシップ制度に関わる自治体に住んでるのだからこれは国民民的合意が得られているこのような議論がありますしかし各自体は過疎化を防ぐ様々な総意工夫の中で1人でも多くの人に我が自治体に住んでもらおうと工夫してるのがこのパートナーシップ制度などのある意味で目的ですそれを飛び越えていきなり日本の婚姻制度の根幹の考え方を変えるというのは行き過ぎだと思いますまたもう1点G7の国々は日本以外はみんな同性婚を認めてるとか今世界中の国々が同性婚を認めて日本だけが出遅れてると議論があります2024年3月現在で32カ国が同成婚を認めてますしかし国連加盟国は200カ国です少数派は同性婚を認めている国でしょうさらに同性婚を認めてる国でも例えばイタリアのように同性婚における養子縁組あるいは代理母出産などの子供を作る行為は認めないという国もありますまたアメリカのようにそもそも配偶者控除がないという個人主義の側面が強い国もあります台湾では2019年国民投票では圧倒的な数で国民は反対だったしかし1987年に40年近く続いた戒厳令が終わってそしてやっと自由を得た台湾としての多様性を求めるこういう声の中から政治的に立法院で同性婚を認めるという判断した事例もありますそれぞれの国のお国柄事情がありますそれを飛び越えて日本は遅れていると言って婚姻制度という国の根幹にかかる話に手を入れて国柄やその国の文化伝統を無視するようなことは蛮勇である言わざる得ないと思います【言論チャンネル】それぞれの性的指向は認められてもいい同性婚・同性愛・LGBTジェンダーなどについて偏見で見たり差別主義はよろしくないなどここまではいいと思いますしかし憲法判断を誤った解釈をしたりそれに法律を作って優遇させることになるような制度になるのはおかしな話です今日の光の言霊は【心の探究】です仏法真理からすれば今世男あるいは女として生まれた以上その性を全うすることが前提でしょう性的に違和感があるからと言って同性愛に走るのは心が探求されていないことになるのではないでしょうかある男性のタレントが女性と結婚して子供が出来て自分は女性の心を持っていると心の性転換してしまったそして性転換してからホルモンバランスが悪くなったなどと悩んで自殺した事件がありましたこれは霊的に見れば心の探求が出来ていなかったその仏法真理の知識がなかったから顕在意識(表面の意識)で悩み心に同じように悩んで自殺した憑依霊が入ってしまったそんな感じがしますこれは今世頂いた性的な体をいたわって心に違和感があっても苦しみながらも今世の性を受け入れて努力することが大切なのでしょうその様な努力をしている人また性転換して苦しんでいる人悩んでいる人を差別することは良くないことです【心の探究】心の探究とはそれぞれの人の中にある光の粒子根本仏の光のかけらを見つけることにほかなりませんHS『不滅の法』 P.29不滅の法宇宙時代への目覚め (OR books) [ 大川隆法 ]不滅の法 宇宙時代への目覚め【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.25
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「脱炭素」の一環でバイデン氏が掲げた急速なEV普及目標は空理空論だったおはようございます みなさんバイデン米政権が排ガス規制を緩和しEVに加えハイブリッド車も認める 自身の掲げた「脱炭素」の空理空論ぶりが鮮明にhttps://the-liberty.com/article/21309/《ニュース》バイデン米政権が20日過去にまとめていた自動車の排出ガス規制を緩和する形で最終案を発表しました急進的なガソリン車規制・EV(電気自動車)推進のスケジュールを遅らせるものとなっています《詳細》最終の規制内容は過去にまとめられていた素案から大きく2つの点で緩和されました1つ目は2027~32年の規制適用期間の前半3年間は二酸化炭素(CO2)削減ペースを緩め30~32年でペースを上げることです自動車メーカーに規制に対応するための猶予を与える格好となります2つ目は過去にまとめた素案で「32年の乗用車販売のうち67%をEVとする」としてきた数値目標について最終案ではそれを最高で56%最低で35%に下方修正したことです素案ではEVのみを数値目標で提示していましたがガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)も「CO2削減に役立てられる」と認めたことにより数値目標が下げられました排ガス規制自体は強化されましたが当初検討していた規制を緩和しEV拡大への対応に苦しむ自動車メーカーに配慮する姿勢を見せることで11月に控える米大統領選において自動車業界票を獲得する狙いがあります《どう見るか》「脱炭素」の気候変動対策を看板政策として掲げるバイデン氏にとって今回の規制緩和は「一度振りかざした看板政策自体は引き下げられないものの大統領選の集票のために背に腹は代えられない」という苦渋の決断を迫られた末の「妥協」でした「脱炭素」の一環でバイデン氏が掲げた急速なEV普及目標はこれまでEV拡大に苦戦する米自動車メーカーから見直しを求める反発の声が上がっていました今回バイデン氏がその反発を受け容れ大統領選に向けて妥協を見せたことは過去に掲げた政策がいかに空理空論だったかを自身で認めたことを物語ります自動車メーカーがアメリカ国内でEV拡大に苦戦している原因は複数ありますがそもそも消費者にとってEV自体に課題が多いことが主因の一つですEVは「1回の充電で何キロメートル走れるか」を表す「航続距離」が安定しません温度や平均速度に大きな影響を受けるからですまた気温が極端に下がった場合バッテリーが上がり動かなくなってしまいます今年に入って寒波に襲われた地域では動かなくなった大量のEVが問題となりましたまた充電設備の不足も挙げられます19日付米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は「(車を買いに来る)顧客はEVについて尋ねてくることが多いが航続距離や充電設備の利用のしやすさを気に掛けている」と消費者が懸念している実態を報道していますこれまでEVを主に購入してきた層は環境意識が高くまた流行に敏感なアーリーアダプター層でしたしかしこれらの層にはすでにEVは行き渡ったと言われておりさらなる普及にはその外側の層の取り込みが必要ですしかし上記のようにEVの抱える問題に二の足を踏みEVを買いに来たつもりがハイブリッド車に目移りする消費者も多いといいますまたバイデン氏は22年に「インフレ抑制法(IRA)」に署名EVのアメリカ国内での生産に補助金を支給し国家主導でEV供給網の構築を目指してきましたしかし自動車メーカーにとって中国の供給網からの切り離しは容易ではなくEV最大手のテスラですら新型EV「サイバートラック」の電池部材を自前で生産できなかったため中国からの調達に頼る事態に陥りましたバイデン氏はトランプ前政権の敷いた対中関税路線を継続し中国からの輸入を減らす方針をとる一方で「脱炭素」政策で急速なEV普及を無理に目指した結果中国からの輸入が必要になるという矛盾を生んだのです現状では消費者と自動車メーカー双方にとってデメリットの多いEVをバイデン氏はその実態を無視して国民に押し付けてきたと言えるでしょう大統領選の世論調査では現在バイデン氏とトランプ氏の支持率は拮抗していますそのためなんとか自動車業界票を取りたいバイデン氏は今回の規制緩和という妥協案を決めたわけですがトランプ氏は一連の規制自体を大統領就任初日に取り消すと公約しています自動車業界の支持を集めるのがトランプ氏であることは明らかでしょうザ・リバティwebもう中国ではEVは終わっていますEV車の生産企業も倒産が相次いでいます欠陥だらけだし毎日8台もEV車がバッテリーから発火して燃えているという情報もあります急速に寒冷化した場所では何百台ものEV車が動かなくなっていました日本のハイブリッド車がバカ売れしているようですトヨタの戦略が正しかったことが実証されました日本では充電設備が十分になく航続距離が読めないEV車の遠乗りは考え物です日本では水素自動車が発展するように思うのですがこれもまだ水素補給所が少なく遠い未来のようです当面はハイブリッド車が主流になるんでしょうね今日の光の言霊は【宗教の本道】ですそれは三次元の生命と肉体を脱ぎ捨てたあの世の生命を一致させることなのでしょう【宗教の本道】「宗教の本道」とはこの世の幸福とあの世の幸福を一致させること——これに尽きるということですHS『真実を貫く』 P.126真実を貫く[ 大川隆法 ]真実を貫く ー人類の進むべき未来ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.24
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「ぶつかる!」と思った瞬間 体をすり抜けた 体験談おはようございます みなさん南東北で聞いた不思議な〈話心霊体験&臨体験編〉Are You Happy? (アーユーハッピー) 2024年4月号【電子書籍】[ 幸福の科学出版 ]「ぶつかる!」と思った瞬間体を通り抜けたあの世はあるのか私たちがその問いに向き合う大きなきっかけとなったのは13年前の東日本大震災だろう一瞬にして2万人もの命が奪われた被災地では多くの心霊現象が報告された中でも東北学院大学の学生が発表した宮城県石巻市のタクシードライバーたちの証言はリアルで生々しい「私は死んだのですか」と震える声で尋ねる女性の霊「彼女は元気だろうか」とつぶやく男性の霊「迷子だ」と助けを求める幼い女の子の霊みな季節外れの真冬の格好で突然消えたため犠牲者の魂だと分かったという「メーター」や「乗車記録」といった証拠も残っており信憑性の高さから本研究は海外からも注目を集めた震災後死後の世界を信じる人は増え2013年の調査では4割もの人があの世はあると思うと答えている中には自分の実態験から霊の存在を確信している人もいる宮城県で看護助士として働く遠藤正枝さんもその1人だ1病院の廊下で人型を少し長くしたような黒い影が「シュシュシュッ」と動くのはよく見えますとっさに声をかけても誰もいないんですある時患者さんのケアを終えて振り返ると黒いスーツを着た人がすぐ後ろにいて「ぶつかる!」と思った瞬間通り抜けてしまったんです泥水をかけられたような嫌な感じがしましたその後すぐ亡くなった患者さんがいたので人の死期を知っている霊存在が見に来ているのかなと思いました中には積極的に人に危害を加える霊もいるらしい元警察官の中本俊彦さんは50代の頃昇進試験のために入った寮で不思議な体験をした同期生8人で1つの部屋に寝泊まりしていたんですが霊が見えるという同僚から「談話室では絶対に寝るなよ」と言われましたでもある時友達3人が談話室で寝てしまったんですそうしたらその翌日から和気あいあいとしていた雰囲気が一気に険悪になってしまってようやくみんなの仲が戻った日の夜中1人が異常ないびきを書き始めたんですまるで金属音のようなどでかい音だったでもなぜか他の人は目を覚まさないもしかしたら何かが憑りついたのかなと思った瞬間私は金縛りに合っていましたそのうち叫び声が出て止まらなくなりましたがしばらくしたら収まったあれは本当にびっくりしました一方で幸福に暮らす善霊もいる山形県米沢市に暮らす遠藤文子さんは実家で両親の霊に再会した実家を幸福の科学に寄進させていただくことになりその前に掃除をしようと主婦のみんなで実家に泊まりました最後にお祈りをして帰ろうと思った時目の前にとっくに亡くなったはずの両親が現れたんです2人はご本尊に向かって手を合わせてお祈りをしていて寄進を喜んでくれているようでとても安らいだ表情でした天国で元気にやっているようだと分かってほっとしましたAre You Happy? 2024年4月号幸福の科学の熱心な信者は結構体験している人は多い私の場合は親友が亡くなってから間違いなく来たと感じる出来事が3回ありました親友は糖尿病から脳梗塞を患い亡くなってしまったのですが亡くなる一か月前糖尿病で足が壊死して太ももを切断していたときにお見舞いに行きました親族が幸福の科学の信者でしたが本人は入会者で信仰はなかったのですしかしさすがに右足を切った時には死期を悟ったようで私に「ホンマに霊界ってあるんか」と聞いてきました私は「100%ある もし自分が死んだと思ったらすぐに俺に会いに来いそして自分だとわかるようなことをしろ」と言ったのですその亡くなってから一か月間今までウイスキーのグラスをこぼしたことの無い私が立て続けに3回も床に撒いてしまったのですしかも3回とも入れたばかりの並々いっぱいのウイスキーの入ったグラスです1回目は「あ~ぁ!やっちゃった」だったんですが2回目はあれおかしいなと思い始めて3回目に「なんや来てるんか死んでも生きてるやろ」というと納得したのかそれからのウイスキーはこぼさなくなりました彼も自分が来たと分かってくれたかと成仏したのでしょう今日の光の言霊は【天の助けを受けやすい人】です私の霊体験は親友のあの世からの悪戯でしたがこの世の3次元の肉体を持って生きている私たちに四次元以上の霊界の作用は心に作用するものです必死で自助努力をしている人には何とか助けてやりたいと思う支援の思いは届くでしょう天上界も応援しています危機的な状況からも助けられることもあるのでしょうその様な場合は感謝の思いを忘れないことです【天の助けを受けやすい人】他人様の助けはありがたいのですがやはり「自分でできることから解決していこう」と努力している人は他の人も助けやすいし天上界の霊も助けやすいということは知っておいたほうがよいでしょうHS『真のエクソシスト』 P.111真のエクソシスト (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]真のエクソシスト【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.23
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露国民はクリミアなどの併合を評価しているおはようございます みなさん 再選したプーチン大統領クリミア併合10年集会でウクライナ4州の併合は「偉大な出来事」と演説露国民はクリミアなどの併合を評価しているhttps://the-liberty.com/article/21307/《ニュース》露大統領選で通算5選を果たしたプーチン大統領は18日夜首都モスクワ中心部の「赤の広場」で開かれたクリミア半島併合10年の記念イベントに参加しウクライナ東・南部4州(ドネツク、ルハンスク、ザポリッジャ、ヘルソン)のロシアへの併合の正当性を訴えました《詳細》会場のステージにプーチン氏が大統領選に立候補した他の野党政治家3人とともに登壇すると数万人の参加者で埋まった会場から「ロシア」コールが沸き起こりましたプーチン氏は演説で「クリミアは戦略的に重要な領土であるだけでなく私たちの歴史伝統ロシアの誇りでもあるなによりも人々だ」「彼らは何十年も祖国を信じロシアから離れたことはなかっただから我々の家族の一員に戻れた」と話しクリミア併合について「母港への帰還」と語りました2022年9月に併合を宣言したウクライナ東・南部4州については「祖国への道はより困難で悲劇的だったが我々はそれを成し遂げた我が国の歴史の偉大な出来事だ」と指摘そしてロシア南部のロストフ州からドネツクやマウリポリに延びる鉄道を復旧させクリミア半島南西部の軍港都市セバストポリまで路線を延伸する計画だと述べました今回の大統領選はウクライナ東・南部4州やクリミアでも投票が実施されたためウクライナや欧米からは非難の声が上がっていましたまた「今後ドネツク、ルハンスクなどの4州はインフラ整備や教育などを通じて『ロシア化』されていく」との批判の声も出ています2014年3月にクリミアで行われたロシアへの編入の是非に関する住民投票でも2022年9月にウクライナ4州で行われた同様の住民投票でもロシアへの併合に賛成票を投じた人は9割を超えました少なくとも地域住民の多くは「ロシアへの併合」を望んでいたと言えます《どう見るか》1つの理由はこれらの地域の人々は「ロシア語を話しロシアびいきでウクライナの実感がほぼない」からロシアに編入されれば経済的に豊かになり安全になるという期待を抱いていたという理由もあるでしょうウクライナ東・南部のロシア系住民は長年ウクライナ軍やウクライナ民族主義者によって差別虐待攻撃され暮らし向きもよくありませんでした(関連記事:「国民を死滅に追いやるゼレンスキー大統領」参照)危機の時代の国際政治 藤原帰一東大教授守護霊インタビュー (OR books) [ 大川隆法 ]危機の時代の国際政治 ー藤原帰一東大教授守護霊インタビューー【電子書籍】[ 大川隆法 ]大川隆法・幸福の科学総裁は2014年のクリミア併合から約1カ月後『危機の時代の国際政治』のまえがきに「(東大の藤原帰一教授は朝日新聞の論稿で)ウクライナがEUにつくと緊縮財政を迫られて融資を受けるには失業者が増大することやロシアが経済的には無条件でウクライナ経済を救おうとしていることには触れておられなかった『ウクライナ問題』はイデオロギーによる『冷戦』ではなく『経済的救済力競争』なのである」と記しています同時期にプーチン氏の本心が「クリミアなどの地域はもともとロシアの"庭"」であり「ウクライナは"沈没する船"と同じ状況なので地域の人々が『助けてほしい』と声を上げるならば救わなくてはならない」というものだとも明かされています(『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』)実際のところロシアは欧米からの経済制裁を受けているにもかかわらず今なお経済成長を維持していますし併合した地域に資金を投入してインフラ整備などもきちんと行っています欧米メディアはプーチン氏が反対派の候補者を封じ込めた「不正」選挙で再選したように報じていますがプーチン氏が9割近い得票率があったところを見ると圧倒的に人気があることは否定できないでしょうそれはやはりロシア国民の多くがプーチン氏の主張に正当性を感じているからだと言えます「プーチン氏は悪」という欧米型のプロパガンダや思い込みには注意が必要ですザ・リバティwebロシアのウクライナ侵攻に対して西側諸国に追従する日本ですが西側のプロパガンダに完全にハマっていますアメリカのネオコンは戦争好きで武器商人が裏にいますウクライナ戦争は明らかに西側に仕組まれたものですウクライナは元々ロシアの一地方だったのですアメリカのオバマ政権と西側諸国が裏で手引きしてクーデターを起こし親ロシアの大統領を引きずり降ろしたのですそれがマイダン革命ですクリミア半島を含むウクライナ東南部はほとんどがロシア人でネオナチのアゾフ大隊(現在ウクライナ政権に入っている)などが攻撃対象にしていて1万人以上の東南部の人々が殺されていますそれを見かねたプーチンがまずクリミアを奪還したのです今日の光の言霊は【高い次元の心境に到るには】です神仏の善悪の価値基準は人間の判断とは真逆の場合があります現在の戦争に至るまでの善悪をどの価値判断にするかそれぞれの大義でもって戦争や紛争が起きるのですがそこに悪魔が存在するかどうかでも判断されます利権のための戦争もあるでしょうし正当な理由もなく侵略された戦争もあるでしょうこのウクライナの戦争には悪魔が介入し起きたものですさてどちらに悪魔がいるのかウクライナとロシアにはいないのです今この両国を戦わせている所に悪魔がいるということですこのことが判断できる高い境地に入るためには今日の光の言霊の心境が根底になければならず真なる善悪の価値観が必要です【高い次元の心境に到るには】もっと高い境地に入るためには「人々のためによい仕事をしよう」「喜んでもらおう」「人が愛してくれるような仕事をしよう」という気持ちを持ってやり続けることが大事だと思いますHS『自由・民主・信仰の世界』 P.146自由・民主・信仰の世界日本と世界の未来ビジョン (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]自由・民主・信仰の世界ー日本と世界の未来ビジョンー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.22
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マイナス金利が経済に何をもたらしたのかおはようございます みなさん先般金融政策決定会合が行われ焦点となっていたマイナス金利政策の解除が決定されました先週にも株式市場で日銀がマイナス金利を解除する可能性が高いと見られ円高株安が進みました2月から3月にかけ日経平均株価は最高値を更新しましたが生活実感に乏しいというのが現状です株高をもたらしたものとしては直近では中国経済のバブル崩壊の懸念から中国に流れていたマネーが日本株に流れるといった影響も上げられますまたこの10年スパンで見ると日銀が日本株を買った影響が非常に大きくこの点からこの株価は官製株高と言えますマイナス金利が経済に何をもたらしたのかについて見ていきます2013年4月以降黒田全総裁は世の中に大量にお金を流す量的質的緩和を行い家計や企業がお金を借りやすくして景気を良くしデフレから脱却することを目指してきましたが2014年に行われた8%への消費増税が大きく影響しデフレ脱却には至りませんでしたそこで日銀は金融緩和策の深掘りを行いますそれが2016年1月に導入が決まったマイナス金利政策ですマイナス金利政策ととは民間の金融機関が日銀に預ける預金の一部をマイナス金利にするというものですマイナス金利政策が経済にもたらしてきた影響を3つ取り上げます1つ目はそもそもマイナス金利政策は資本主義の精神を傷つけるというものです資本主義はいわば勤勉と節制で富を蓄積しその富で新しいものを作るそしてさらなる富を獲得してさらに付加価値あるものを作っていくという高循環を生み国家に繁栄をもたらすものですがマイナス金利は考え方の根底において資本主義の精神とは逆行するものと言えます小峰隆夫教授(大正大学)も著書『平成の経済の中』で「マイナス金利についてお金を預けると減っていきお金を借りると増えていくという世界になるそんな世界はありえないと思う」と述べています2つ目は景気回復にほとんど効果がなかったことです日銀のマイナス金利政策の狙いとは一般の金融機関が日銀にお金を預けておけばマイナスの金利すなわちペナルティを貸すことで一般の金融機関が日銀にお金を預け続けるのではなくお金を企業や家計に回させようとするものでしたしかしお金を借りる方から言えば非常に低くなった金利がさらに低くなったからといって企業や家計が投資のために借入れを増やすことはなく日銀の意図の通りに景気が良くなることはありませんでした3つ目は銀行の経営を圧迫するという点です一般的に金利について信用が同じ程度の債券であれば長くお金を貸す方が返ってこないリスクも高まり長期の金利の方が高くなります銀行は基本的に預金などの短期のお金を低い金利で借り入れて長期のスパンで企業や個人に高い金利で貸し出しますが高い金利で貸し出した部分と低い金利で借りた部分の差が銀行にとっての収益になります日銀がマイナス金利政策を実施した際何が起きたかと言えば短期金利はすでに0付近にあったことから金利が低下する余地はほとんどなく相対的に長期の金利の方が低くなっていきましたすると銀行にとっては収益が少なくなることになり経営が大きく圧迫されることになりました経営難に陥った地銀などはリスクを避けるようになり日銀の意図とは裏腹にむしろ貸出しを躊躇するという動きも見られました富の創造法激動時代を勝ち抜く経営の王道[ 大川隆法 ]富の創造法ー激動時代を勝ち抜く経営の王道ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]幸福実現党大川党総裁は『富の創造法』の中でマイナス金利政策によりもたらされる銀行の経営難が日本経済に与える影響の可能性について次のように述べています「銀行が危なくなると銀行から大口の融資を受けているところも皆危なくなるので経済政策が失敗すれば大きなドミノ倒し型というか将棋倒し型で経済の不の連鎖が起きある意味での経済恐慌が起きる可能性もなくはありませんマイナス金利を一時的なカンフル剤として使っているだけならばそこまではいかないでしょうがもしこれが恒常的なものになってきた場合産業の構造自体が壊れる可能性が高いのです」銀行は実体経済に血液としてのお金を送り込む心臓のような存在とも言えます経済にとっての心臓である銀行が機能不全に陥れば日本経済は立ち行かなくなってしまうに違いありません以上3点を踏まえると今回のマイナス金利の解除は妥当と言えると考えます「資本主義の精神」の下で日本経済を発展繁栄に導くためには金融政策においても正しい政策というものが求められます今後日銀は結果的に増税によって景気回させることはできなかった金融緩和策をどう落とし前をつけていくのかについて議論が進められていくでしょうが幸福実現党としても引き続き私たちが考える金融作のり方について提言を行ってまいります【Truth Z(トゥルースゼット)】マイナス金利政策で非常に危険な状態にあった日本経済ようやくその危険性に気が付いたのか気付かなかったのか油断はできませんが何とか危機は脱しそうですマイナス金利で経済にアクセルを踏んだつもりが増税のブレーキで経済は再び低迷してエンジンふかっしっぱなしでタイヤが空回りしてタイヤがパンクするかエンジンが壊れるか非常に厳しい状態だったのですしかし増税のブレーキを踏み続けると少々の部分的な減税をしてカンフル剤を打っても焼け石に水でしょう消費税の減税しなければ庶民の財布の紐は固く閉ざしたままです今日の光の言霊は【一人ひとりを愛している存在】です仏が人々を誰も逃さず一人ひとりを愛しているように日本の政府も誰も逃さず減税して重税から解放してくださいそれには消費税の減税しかないのですなくせとは言いませんが5%に戻してくださいこのカンフル剤は効きますよ【一人ひとりを愛している存在】「他の誰からも自分は愛されていない」と思っている人がもしみなさんのなかに一人でも存在しているとするならば私はあえて言います私はそんなあなたも愛していますあなたがた一人ひとりを愛していますHS『青銅の法』 P.286青銅の法 人類のルーツに目覚め愛に生きる (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]青銅の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.21
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中国は全世界の排出量の30%を超えて断トツおはようございます みなさん 中国がCO2排出削減に向けての目標未達数字のごまかしも指摘される 「脱炭素」の風潮の中世界の化石燃料を独り占めする中国の罠https://the-liberty.com/article/21305/《ニュース》中国は2023年に温暖化対策の主要指標が「見通しを下回る」と発表しました《詳細》中国政府は2060年までにCO2排出量を実質ゼロにするという公約を掲げ2030年までにCO2排出量を減少に転じさせるとしていますそのため中国政府は21~25年で「一定の国内総生産を創出するために必要なエネルギー総量」である「エネルギー強度」を13.5%引き下げ「一定の国内総生産を創出するために必要なCO2排出量」である「炭素強度」を18%引き下げるという目標を立てています中国国家発展改革委員会(NDRC)はこのほど23年の「エネルギー強度」2%減の目標が達成できず0.5%減にとどまったと発表24年は2.5%の引き下げを設定し「炭素強度」については新たな目標を設定しませんでしたNDRCは「産業用と民生用のエネルギー消費が急増したためエネルギー強度と炭素強度の削減も予想を下回った」としていますしかし中国が発表した数値自体に疑義が呈されています中国は2月以降エネルギー強度の算定方法を変えていますが12日付ロイターは中国がこの算定方法の変更を昨年のエネルギー強度算定の際にもさかのぼって適用しているという専門家の見解を紹介この操作がなければエネルギー強度は0.5%上昇していたというのですなお2023年12月日本の環境省は観測衛星「いぶき」が測定したCO2濃度の年間増加量の分析値を発表化石燃料使用量や発電所数などによるデータベースの数値と比較したところ日本やアメリカは一致したものの中国は衛星観測値がデータベースの約1.5~3倍に上っており中国の情報が不正確な可能性があると指摘しています中国は太陽光発電の導入や電気自動車の普及などによって「脱炭素に熱心な国」であるかのように振る舞っていますがCO2削減への取り組みの実態はそれとはかけ離れています《どう見るか》国際エネルギー機関(IEA)がこのほど発表した2021年のCO2排出量の数値では中国は全世界の排出量の30%を超えて断トツのトップ2位のアメリカの15%を大きく引き離していますまた国民一人当たりのCO2排出量は経済協力開発機構(OECD)の加盟国平均より15%多いのですさらに国際的にはCO2の排出量を減らすため「石炭火力発電所の全廃」に向けて新設を制限する動きがありますが中国では石炭火力発電所の新設も活発に行われています2016~20年の間に年間25GWの新設許可を出していたものが20~23年では年間110GWへと4倍に増加排出量を減らすことには実際は無頓着であることが伺えます大川隆法・幸福の科学総裁が宇宙存在R・A・ゴールの霊言を収録した際R・A・ゴールは「みんなが『脱炭素・CO2』を言っているのでそういう産油国や天然資源を持っているところ天然ガス石炭こういうところに中国は積極的に"取りに入ってくる"と思います」と指摘していましたつまり中国には「CO2削減」を進めるふりをしながら化石燃料を独り占めしようとしているという狙いがあるというのですサウジアラビアの最大の石油輸出先は中国でありロシアの23年の石油輸出先も50%近くが中国でしたさらにブラジルやイランなどの石油も輸入しています石炭についても輸出1位のインドネシアや2位のオーストラリアなどから大量の輸入を続けている状況です世界的な「脱炭素」が進み化石燃料を使わなくなれば中国がエネルギーを独り占めすることになってしまいますしかし地球温暖化と二酸化炭素排出量の因果関係は科学的にも確定しておらず太陽との位置関係や地軸なども大きく影響していることが伺えます日本も中国が仕掛ける罠を見抜き「脱炭素」に縛られない方向で政策を転換していくべきでしょうザ・リバティweb中国政府の発表などまともに受けられませんコロナパンデミックの死者数やその他の災害の死者数もまともなものは何ひとつもないと思います中国経済もGDPや成長率などデタラメばかりでしょうもうすでに破綻していて世界が気づいたときに巨額の負債が発生してい手が付けられない状態ではないでしょうか間もなく中国人のクレジットカードが使えなくなります習近平の最期も近いということです今日の光の言霊は【人生の勝負】です虚飾と見せかけで作られた経済や国家など長くは続きません信頼と実績が伴わない中国共産党には天罰が下るでしょう習近平の人生の勝負すでにはついています不幸な最期が待っているようです【人生の勝負】「あらゆる知恵や技術発想を総動員してみずからの前に立ちはだかっている困難にどのように対処していくかそして対処する過程で得たものをいかに魂の力としていくか」——これこそが勝負の眼目であるわけですHS『常勝思考』 P.195常勝思考新版 人生に敗北などないのだ。(OR books) [ 大川隆法 ]常勝思考【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.20
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マクロンは第三次世界大戦を勃発させようとしているのか?おはようございます みなさん2024.3.17 マクロン大統領は正気を失ったのか?プーチンに対して「核の準備はできている」:- マクロンが異常に好戦的な発言を連発「ウクライナにNATO軍を送ろう」「ウクライナのオデーサにフランス軍を派遣する」- 本当にそうなれば ウクライナ戦争は代理戦争からロシア対NATOの第三次世界大戦になる- さらにマクロンは「フランスは核保有国だ!準備がある」と- 欧州では「マクロンは正気か」と言われている一体誰がマクロンに言わせているのか? クラウス・シュワブか?なぜマクロンが「ウクライナのオデーサにフランス軍を派兵する」と言いプーチンに「我々は核保有国であり準備は出来ている」と言うのか?いったい誰が誰がマクロンに言わせているのか?世界経済フォーラムのクラウズ・シュワブか?なぜならマクロンの師匠と言われているからですあくまでも噂ですがその話でもちきりですこのままマクロンの話を鵜呑みにすればもしマクロンがオデーサにフランス軍を派兵すればプーチンは確実にNATOと戦争をするでしょうそうなれば第三次世界大戦に繋がります仏メディア「ル・モンド」3/14の記事ではウクライナ戦争について「マクロンの鳩から鷹への変身」マクロンは2023年からウクライナに軍事覇権を検討しているという内容ですマクロンとプーチンは西側で最もプーチンに近かったそれほどプーチンとは頻繁に電話で会話していたしお互いに訪問しあっていたのですデア・ウラジミールと呼ぶほど親密だったのですがウクライナ侵攻以降鳩から鷹に変身しましたということです実際にマクロンは「いずれにせよ来年オデーサに何人かの部下を送らなければならないだろう」このように発言したとル・モンドの記事にあります2月23日欧州種の会議では「NATO軍をウクライナイ派遣することを私は否定しない」と提案しているのですこれに関してはドイツとアメリカが反対しましたこのマクロンの発言によって西側職の間に不協和音が出始めていると言われていますなぜマクロンはこのような発言をしたのかそのなぞ解きをロシア側がやっていますロシアの外務省のザハロワ報道官が「これは西側諸国の間でウクライナ分割の話がすでに開始しているからだ」と言っています要はウクライナが負けるのは決定的なのでそうなるとウクライナをどうするのかロシアにだけウクライナを取られるのではなく西側の間でもこれほど武器支援や莫大な援助をしてきたのだからウクライナが負けるとすれば何かを取らなければわりに合わないということが西側諸国の間でウクライナ分割案が開始されているこれがマクロンの一連の発言の理由だとロシアは分析していますイギリスのデイリーメール3/15ではマクロンは「我々は核兵器保有国であり準備は出来ている」と第三次世界大戦のレトリックを語りプーチンの脅しに反論プーチンが今週初め国営テレビで「兵器は使用されるために存在する」と語った後のことだと記事にしていますこの週初めにプーチンはNATO軍がウクライナに展開した場合核兵器を配備する可能性について「兵器は使用されるために存在する」と語ったのです西側職の報道ではプーチンが核を使用する可能性があると脅してきたと騒いでいますがこれは話の流れからして当然のことですプーチンをかばっているわけでも擁護するわけでもないですが最初に挑発しているのはマクロンでありそうなれば当然NATOも核兵器を持っているのですからプーチンは「兵器は使用されるために存在する」と言わなければならない立場だからです最初から挑発しているのは常にNATOの側ですこれに対してマクロンは「我々は核保有国であり何よりもまず守られていると感じなければならない我々は準備が出来ており核使用の政策を持っている」とプーチンの言葉に言い返していますここでロシアとフランスが核兵器保有国同士で対戦するのかという大変な話に発展していますこれらに関しては日本のメディアは報道していませんまたデイリーメールでは「欧州の核保有国は英仏だけだ英仏の核兵器を合わせても世界最大の核保有国であるロシアの何分の一だ」だから話にならないと報道しましたこれらの件に関してロシア側はいったいなぜマクロンはこんな話を持ち出してきて世界を騒がしているのかその理由についてロシアの国営テレビでの会見でインタビュアーの「マクロンは全てのヨーロッパ人を怯えさせた彼は正気を失ったのか?」と問われプーチン大統領が語っています「マクロンの感情的な反応はロシアがワグネル軍(ロシア民兵)を通じて優位に立っているアフリカ諸国でフランスが影響力をう失っていることと関係している」と答えているんですこれは鋭い答えですフランスにとってアフリカの旧フランスの植民地は収益源なのですこれらの国々からフランスの利権でいまだに搾取し続けていますそうでなければフランスの政府は持たないのですおもに西アフリカでロシアはワグネル軍を通じてアフリカの国々を助けているそのためフランスが影響力を失いロシアの影響力が増してきているのですプーチンはこれら関係しているのではないかと指摘していますその通りだろうと推測されますマクロンはこれを見破られていることを意識してかブレたことを言っています例えば今年のパリ五輪7月26日~8月11日を持ち出してマクロンはフランス軍を戦争に派遣すると脅したあと今度はロシアに対してオリンピックの平和の伝統に沿ってパリ五輪中のウクライナ停戦を要請しましたこれに対してロシアのサハロフ報道官は逆に提案を2つしました1.民間人などを殺害しているウクライナへの兵器供与の停止 また テロリズムに対する資金供与の停止を提案2.イスラエルにおけるオリンピック休戦も提案できるはずこれは正論ですロシアにだけ言うのではなくイスラエルの休戦も提案するべきことですさらにマクロンは「私が聞いた限りではドナルド・トランプが米大統領になるとは思えない」などと言っています世論調査ではトランプがリードしているのに妙な話ですマクロンはトランプについて誰かに何かを聞かされているのでしょうか?となると世界経済フォーラムのクラウズ・シュワブか?となりますマクロンに対してこの師匠は何を言ったのかそしてなぜマクロンはNATOをロシアとの戦争に駆り立てるのかこれが今の世界の疑問です大変危険な話です本当に第三次世界大戦にマクロンは火をつける気かということが言われていることです及川さんのXからマクロン大統領は完全にプーチンを見限り西側諸国の先鋒となっていますダボス会議の裏で何が話し合われたのかグローバリストたちによる世界戦略は今後どうなっていくのかその影響力が大きいだけに気がかりです表向きは先進的な展望を見ているようですが闇の勢力がかなり多いように見えます今日の光の言霊は【愛は永遠】です「愛」=「神」です今日の光の言霊の愛を神に変えて読むとその意味が分かります神は永遠なのです【愛は永遠】愛は永遠です愛は過去にあり現在にあり未来にあります時のなかに愛なき時はなく時代のなかに愛なき人はいないのですHS『太陽の法』 P.136太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.19
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「太陽の法」で明かされる文明の流転おはようございます みなさん「太陽の法」で明かされる文明の流転太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽信仰と太陽科学が発達ムー文明と高度な科学技術と「理性」の時代アトランティス文明をご紹介します太陽信仰と太陽科学が発達ムー文明太平洋上にあったモア大陸は1万7000年前大王ラ・ムーによって最盛期を迎えムー大陸に名前を変えますムーではピラミッド型の太陽光の増幅装置を使った科学文明が発達一方でラ・ムーは人々に「神を太陽のごとき存在と悟りと愛と慈悲に生き霊性の向上を人生の目標にせよ」と解きましたしかしラ・ムー没後教えは徐々に形骸化邪教がはびこり1万5千300年前3段階にわたる大陸沈下で海中に沈んだのです高度な科学技術と理性の時代アトランティス文明現在のバミューダ海域を中心に存在していたアトランティス大陸ムー大陸の末裔がもたらしたピラミッドパワーが取り入れられ1万2000年前大導師トスによって迎えた最盛紀には飛行船・潜水艦や大陸間移動などの技術が進み科学文明を築いてゆきましたしかし時を経ると神の心が忘れ去られ科学万能主義に傾くように人々の悪想念が全土を蓋い1万1000年前から3度に渡って海へと消えていきました北欧中心の‶氷の文明”アズカルド文明8000から9000年前アトランティスから逃げ延びた人々が北欧に渡りアズガルド文明を築きました北欧神話に伝わる主神オーディンはエルカンターレとつながりのある魂であることが大川総裁の霊査で明かされていますこの文明は宇宙とも交流を持ちオーディンを崇める信仰はキリスト教以前のヨーロッパの宗教の元になりました時代ととに寒冷化が進み農業生産が落ちて衰退していきましたAre youハッピー2024年3月号様々な文明が紹介されていますいくつかの共通点があります①文明には 必ず栄枯盛衰がある②神仏は 必ず各文明に 偉大な光の大指導霊を出した③文明が最盛期を迎え 最後の光が輝いている頃 魔が競い立ち 暗い想念エネルギーの雲におおわれるようになると 地軸の変化とか 大陸の陥没という大異変が必ず起きている④新しい文明は 古い文明の流れを受け継ぎながらも 必ず異なった価値尺度を求める⑤しかし どのような文明であろうとも 人間が魂の修行のために転生輪廻の過程で 必要な修行の場であったという事実にはかわりないさて現代文明はどうでしょう各文明のおわりのころと酷似しているのではないでしょうか科学文明に傾倒し唯物思考が蔓延し人心が乱れ社会悪が肥大化していますということはこれからのちのこともどうやらはっきりしています世界的な規模の天変地異が起きるということでしょうすでにその予兆はあちこちで起きていますコロナパンデミックもそうでしょう今年日本は元日から能登半島に巨大地震と津波が襲いましたサバイバルの時代は始まっているのです今日の光の言霊は【人間としての正しい道】です何が起きようとも人間としての正しい道を外れてはいけませんこれを常に問うことが非常に重要ですそして新しい文明に向けて「真・善・美」全体の追究をしましょう 【人間としての正しい道】「人間としての生き筋として正しいのか正しい道なのかどうか」ということを常に問うことが非常に重要でありそれは「真・善・美」全体の追究にもなるのですHS『富の創造法』 P.285富の創造法 激動時代を勝ち抜く経営の王道[ 大川隆法 ]富の創造法ー激動時代を勝ち抜く経営の王道ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.17
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「緊急事態」と称して全体主機が入ってくるので気をつけなければいけないところがあるおはようございます みなさん今SNS上では地方自治法が改正されプチ緊急事態条項が作られるのではないかと話題になっています地方自治法とは市町村や県などの組織や運営国との関係などを定めている法律ですこの地方自治法の改正案が3月1日に国会に提出され大きな波紋を呼んでいます改正の内容はいくつかあるのですが今回注目したいのは感染症や災害などが発生した時に市町村や県などの自治体に国が指示を出すことができるという部分ですつまり緊急時には自治体に対して国が強権を持つことになりますこれをもってプチ緊急事態条項だ独裁国家になるということが一部で話題になっているわけですただここで注意しておきたいことは今回の法改正は自治体の権利を緊急時に制限するもので国民の自由や人権を直接的に制限するではないということです自由や人権を制限するためにはそれこそ緊急事態法のような法律が必要ですその意味では今回の法改正ですぐに全体主義国家や独裁国家が完成するわけではありませんしかし間違いなくその道筋を描く法改正になると考えられますのでポイントを3点お伝えさせていただきますまず上げたいポイントは今回の地方自治法の改正は間接的に国民の自由や人権を制限するものに必ずつがるということですそれは今回の法改正の経緯を見れば明らかです2020年に中国初新型コロナウイルスが蔓延し国は緊急事態宣言を発令いたしましたしかし緊急事態宣言で大きな権限を持つのは都道府県知事ですこの知事に対して国はストレートな命令はできず必ずしも国の方針に従わない主張が出てきました率直に言ってしまえばコロナなどの緊急時に自治体を国の命令に従わせるためにこの法改正は生まれているのですそしてこうした命令は国民の自由や人権を制限するものにつながることが予想されますそれは改正案の条文を見れば一目瞭然です条文では指示を出すための条件として国民の「安全」に重大な影響を及ぼす事態の発生や発生する恐れのある場合としていますポイントは「安全」のところですこの「安全」という言葉は「魔法の言葉」で「国民の安全を守る」という名目で緊急事態宣言が発出され行動制限が行われたりワクチンの摂取が強力に推進されましたつまり「安全」という大義名文のもと国民の自由が制限され人権が侵害されたわけですもしこの条文が「国民の‶自由”に重大な影響を及ぼす事態」だったら一考の価値はあったかもしれません緊急事態宣言では東京都の小池都知事のように国と競うような形で独自の基準で国民に行動制限を強める事態も多々あったからですこうした暴走する知事たちを止めるための条項なら検討の余地はあったでしょうしかし安全を盾にしている以上国民の自由や人権を侵害する方向で運用されると考えるべきです次のポイントは指示を出すための発動条件が曖昧すぎる点ですつまり国の強権発動が乱用される恐れがあります条文では大規模な災害感染症の蔓延を上げつつもその他の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態であっても指示などの強権を発動できるようになっていますこの事態を拡大解釈すれば理由をこじつけてやり放題となる可能性があるわけですさらに問題なのはこうした事態の認定を閣議決定のみで可能としている点です例えば有事法制では「武力攻撃事態」「武力攻撃予測事態」「存立危機事態」「重要影響事態」は全て国会の事前ないし事後承認を必要としています災害については国会承認を経ずして自治体に指示を出すことができますが今回の法案のように発動の条件が曖昧ではありませんつまり今回の改正案は‶お手軽”な条件で‶お手軽”に閣議決定で発動可能でありここが大きな問題なのです一方で国と地方自治体の関係のあり方として安全保障面で大きな課題があることも事実でしょう例えば沖縄県の米軍基地の辺野古移設の問題です2013年時点では最短で22年度でしたが県の強烈な反対に合い現在では2030年代半ばに遅れる見通しですしかし辺野古は国家全体の安全保障の問題であり地方自治のみで振り回して良いものではありませんこの沖縄の問題が今回の地方自治法の改正で解消されるかと言えば大いに疑問です法律に基づき国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と認定して県に指示を出したとしても条文の内容だと反発され指示には従わず結局裁判に込むのは目に見えています裁判になれば県側の主張が認められる可能性もあります従って公社問題の有効だにはなり得ないでしょう後者問題は裁判の余地がないよう個別法で具体的に規定すべきと言えます同法案の結論としては本来国がリーダーシップを発揮すべき問題では効果は出ず国民の自由や人権が制限されることになるでしょうこの中では多くの自治体は責任問題となることを期国の指待ちの姿勢でしたが今回の法改正で正式に国の「お願い」が「指示」に格上げされれば喜んでこれに従い国民の自由や人権を制限する対策を講じていくことになると考えられますコロナ不況にどう立ち向かうか[ 大川隆法 ]コロナ不況にどう立ち向かうか【電子書籍】[ 大川隆法 ]幸福実現党の大川隆法党総裁は「コロナ不況にどう立ち向かうか」の第一章ー政治について言いたいことでー次のように述べられています日本人はわりにお上の命令に忠実なので「はい はい」と言って従う気はあるのですけれども「ちょっと気をつけないともう一歩で(全体主義に)行ってしまいますよ」というようなことは言っておかなければいけません「緊急事態」と称して全体主機が入ってくるので気をつけなければいけないところがあると思います今回の地方自治法改正はまさに安全を大義名文に「緊急事態」を煽って国民の自由や人権を制限する危険性のある法律ですもちろん地方自治を名目に本当に必要な安全保障の問題がおろさになってはいけませんがこれには災害対策基本法のように個別法でもって解決を図っていくべきでしょう【Truth Z(トゥルースゼット)】法律は解釈の仕方で危険な方向に行っていしまいます「緊急事態条項」安易に法律に明記するわけには行きませんね今日の光の言霊は【言葉を丸める】です緊急事態の言葉をどう丸めるかを国会で議論しているのでしょうか戒厳令もすぐに出される状態にしてはいけませんしかし有事の時は個別法で国民の使命と財産を守る状態にしておかなければいけません政治家は言葉を選んで発言しなければいけませんが国民の立場に立った考えで国民目線で法律を作っていただきたいものです【言葉を丸める】言葉を丸めることは大事だと思います言い方に気をつけましょう自分だって傷つくようなことは人には言わないことが大事だと思いますHS『Are You Happy? 2024年3月号』Are You Happy? (アーユーハッピー) 2024年3月号【電子書籍】[ 幸福の科学出版 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.16
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聖徳太子は622年2月22日の夜半病死したとされているおはようございます みなさん聖徳太子も暗殺されたのかというコラムの紹介です聖徳太子一族が殺されたっていうところもありますが実は一族のみならず聖徳太子本人に関しても暗殺説が囁かれているその死に際しあまりに不審な点があるためだまず大使は622年2月22日の夜半病死したとされているだが実は最もそば近くにいた柏夫人が1日違いの21日に同じく病死しておりこの異常さを疑う識者は少なくないさらに柏夫人が危篤状態になって水を飲ませてほしいと懇願したにもかわらず太子はそれを許さなかったという逸話も残っている夫人が息を引き取ると太子は富の井水をどうせ生きられなかったのなら飲ませてやればよかった富の井水をという詩を読んでいるなぜ水を飲ませなかったのか渦中で2度も名指しされた井戸の水に問題でもあったのか霊査では聖徳太子が常に神道派が差し向けた暗殺集団に狙われていたことが語られており過去世で太子の警護をしていたという霊神が現代人には想像できない当時の緊張感を語ったこともあるさらには激しい霊的な攻撃もあったと思われる実際排仏派の豪族が崇仏派の皇族の人形を作って呪詛していたという記録も残っておりこれが丑の刻参り的儀式の最古の記録だという日本の歴史にとって聖徳太子の存在はあまりにも大きかった太子は霊言で当時「人は生まれによらず仏性がある」という仏教思想に基づいて民主的な政治を明治維新に1200年先かけて目指していたと語るその射程に単に政治の改革だけでなく宗教そのものの変革も入っていたとするならば明治維新でも成し遂げられなかったその先を目指していたと言えるのであるザ・リバティ2024年4月号より聖徳太子は仏陀の生まれ変わりだと言われていますが今回の主がお隠れになったことへの一つの仮説として今日のコラムはあるようです妖怪からの攻撃が数多くあったのは確かで排仏派は日本神道系の人々であるが日本神道系の神々のほとんどが妖怪であることが分かってきていますこれは日本の政治家を見ても妖怪たちが政治をやっているようにしか見えません騙し合いや化かし合いの世界が展開されていますこれらに業を煮やした日本神道のさらに古い古来の神々が日本を浄化しようと天変地異を起こしているとみます世界中を見渡しても同じように地球意識と連動して大きな天変地異が起きています報道は一切されていませんが唯物国家であり無神論国家である中国が特に酷いようです日本も救世主降臨の地でありながら黙殺し無視し続けている状態で主がお隠れになった以上かなり厳しい末路となるのではないでしょうか南の方では島が隆起して来ていますということはどこかが沈むという可能性もありますあらゆる災いが人類を襲うという大きな神試しがあるのでしょう今日の光の言霊は【人を導く智慧】です人々を導く人がいてもそれを潰す勢力もあるということです光と闇が拮抗している現代の世界に妖怪が混ざって存在し人を導くことを阻止しようとしていますこれは「祈り」の力を使うしかありません一人でも多くの人にこれらのことに気付いてもらい「復活の祈り」を主に捧げましょう神試しの真っ只中人類を少しでも多く残すために…【人を導く智慧】リーダーとなって人々を指導する人を見ると学校で習ったことだけではなくいろいろな機会に自分なりの発見を積み重ねてきていますそれがその人の深みや厚みとなって人を導く智慧になっているのですHS『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.123リーダーに贈る「必勝の戦略」人と組織を生かし、新しい価値を創造せよ (OR books) [ 大川隆法 ]リーダーに贈る「必勝の戦略」【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.15
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アメリカのNATOからの撤退は和解の道を拓くおはようございます みなさん トランプ大統領の「NATO離脱」が米露冷戦構造を終わらせるhttps://the-liberty.com/article/21291/ トランプ氏 NATOを痛烈批判 防衛費の負担要求《本記事のポイント》・アメリカのNATOからの撤退は和解の道を拓く・ロシア側の侵略意図を強調するのは非現実的・アメリカのNATOからの撤退で米露冷戦構造が終わる------------------------------元航空自衛官河田 成治プロフィール(かわだ・せいじ)1967年、岐阜県生まれ防衛大学校を卒業後航空自衛隊にパイロットとして従事現在はハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の未来創造学部で安全保障や国際政治学を教えている------------------------------米CNNはトランプ氏のかつての側近の多くの話としてトランプ氏が11月の大統領選でバイデン大統領を破れば「アメリカはNATOから離脱するだろう」と語っていると報道していますこのトランプ氏の言葉は多方面からの批判に反して今後の大局的なアメリカとロシアの対決関係すなわち米露新冷戦の訪れと世界大戦という最悪の未来を回避するために大いに傾聴に値するのではないでしょうかアメリカのNATOからの撤退は和解の道を拓くアメリカがNATOから手を引くことまた関与を低下させることには重要な意味があります各国がロシアとの和解の道を探ろうとするようになるからです欧州のNATO加盟国やその予備国がロシアに対して強気な理由は背景にあるアメリカの巨大な軍事力を当てにしているからでいざという時にはアメリカに庇護してもらえるという前提があるからです昨年フィンランドとスウェーデンがNATO加盟を果たしましたこれらの国は安全保障上の冒険をしていると言っていいでしょう皮肉にもフィンランドもスウェーデンもNATOに加盟することでより危険な状況に置かれたと思いますロシアはフィンランドのNATO加盟に呼応してフィンランドとの国境地域に1個軍団3個自動車化歩兵師団2個空中襲撃師団(空挺部隊)を編成する方針を発表していますフィンランドは中立を撤回しロシアを敵としたことでかえって安全保障上の脅威を高めてしまいましたまたキエフ・インディペンデント紙が2月13日に述べたところによるとエストニアの報告書でロシアは大規模な軍改革を行っておりエストニア周辺に駐留するロシア軍が2022年のウクライナ戦争以前の19000人から倍増する可能性があると述べ同国のカウポ・ロシン対外情報庁長官は「今後10年以内にNATOはその規模火力備蓄によって大きな脅威となるソ連型の大軍に直面すると予測される」と警告しましたNATOの強化はその努力に反比例してロシアとの対決をますます先鋭化させ世界大戦への危機を加速させることになるでしょうもしアメリカを当てにできないなら欧州各国はロシアとの衝突を避けて和解への道を探る以外になくなります実際にウクライナ戦争が勃発するまでドイツは安価なエネルギー供給先としてのロシアに期待しノルドストリーム1と2まで建設してロシアとの関係強化に動いていましたしフランスもアメリカに追随することなくロシアとのバランス外交も重視して独自の立ち位置を確保しようと努めていました何とかしてウクライナ戦争以前の関係に戻していく努力が必要ですロシア側の侵略意図を強調するのは非現実的なお西側はウクライナが敗北すれば次は欧州諸国が侵略対象になるとロシアの脅威を強調していますがロシアにそのような意図があるとは考えられませんエマニュエル・トッド氏は「ロシアにとって領土を拡大しても意味がありません現在のロシアの領土はその人口に対してすでに大きすぎるからです」と広大な領土に1億4500万人にしか過ぎずまた人口減少に見舞われているロシアに侵略の意志はないことを指摘しています(人口は軍隊規模にも影響し広範な周辺国を占領するにはロシア軍の規模が明らかに足りないといえます)また先日行われたカールソン氏とのインタビューでもプーチン大統領は侵略意図を明確に否定しましたアメリカのNATOからの撤退で米露冷戦構造が終わるアメリカがNATOから手を引くことに意義がある理由の第2は米軍が欧州各地から撤収すれば欧州が単独でロシアと対決するとは考えにくく米露の冷戦構造そのものが成り立たなくなるということです世界にとって現時点での最優先課題はロシアを敵視してNATOを強化することではありません覇権への野望をむき出しにする全体主義国家・中国を如何に阻止するかが最大の課題のはずでこれに注力すべきですアメリカは一刻もはやくロシアと和解し中国シフトを進めるべきで米大統領の交代はロシアとの関係を改善する最大のチャンスとなるはずです多くのメディアはトランプ大統領が再選すれば世界は混乱に陥ると不安を煽っていますしかし真実は逆ですトランプ第1期政権下で世界的な紛争は起きておらずむしろバイデン政権下でミャンマーの軍事クーデターアフガニスタンの混乱ウクライナ戦争イスラエル・ハマス戦争が起きたことを思い起こすべきですトランプ大統領が再選しバイデン政権下で起こった現在の混乱が収拾に向かうことを心から願いますザ・リバティwebトランプ前大統領はこれ以上世界が緊迫するような事態を避けたかったその意味でNATOの拡大には反対しているのです世界をここまで分断させたのはオバマとバイデン政権でありアメリカをも分断させ衰退させたのも両者であることに気が付かなければなりませんバイデンはトランプが始めた国境の壁を作ることに反対し移民を受け入れることにしたこれは票田を広げるための悪策だったのです移民にも選挙権を与え民主党やリベラル派に投票させ民主党の基盤を移民で固めようとしたのです不法移民も受け入れることにもつながったので移民を受け入れる民主党基盤のカルフォルニア州などは犯罪とドラッグ患者で街はあふれかえり一般の米国人や観光客は街を歩けなくなりました950ドル(約10万円)未満の万引きや窃盗を重罪に問わないというカリフォルニア州の州法によって万引きが横行し耐えられなくなったドラッグストアやディスカウントストアスーパーが次々に閉店している状態ですバイデンは悪策ばかりで民主党は日本の過去の民主党同様亡国党ですトランプ大統領復活により米国をはじめ世界は少しは落ち着くかもしれませんこのままでは第三次世界は避けられないでしょう今日の光の言霊は【真の信仰】ですトランプ氏もプーチン大統領もキリスト教の熱心な信者です何かの世界会議でオバマとプーチン大統領が同席していたときに日本の広島に原爆が落ちた映像を観ていましたその時の両者の反応を見れが良くわかりますオバマは原爆投下を笑ってい見ていましたそれに比べプーチン大統領は驚いた顔してすぐに胸の前で十字を切っていましたコロナパンデミックの時にはトランプ前大統領は神に祈る場である教会は開けておけと言ったのに対してバイデンはコロナが更に広がるから閉めろと言っていましたプーチン大統領とトランプ氏は宗派違えど熱心なクリスチャンなのですその二人が話し合えばウクライナの戦争はすぐ解決するでしょう全く根拠のないことではないのです二人は信仰で繋がっているのです今日の光の言霊にあるように両者の心の中には神仏の愛の大河は流れ続けているのです【真の信仰】みなさんがたが気づこうが気づくまいが関係ないのですそれを認めようが認めまいが関係なく神仏の愛の大河は流れ続けているのですそのことを知りそのなかに自分もまた生きていると知ることこれが真の信仰であるのですHS『信仰と情熱』 P.43信仰と情熱[ 大川隆法 ]信仰と情熱 ープロ伝道者の条件ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.13
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宇宙時代はもうすぐそこまで来ているおはようございます みなさんアメリカのピューリサーチセンターが2021年に行った世論調査によれば65%に及ぶアメリカ人が地球外生命体の存在を信じている背景にはトランプ政権時代国防総省がUFO映像を公開したことを皮切りに安全保障上の脅威になるとして本格的なUFO調査機関を置いたことがあるそれ以降事態はさらに急展開している国防総省は新たなUFO映像を続々と議会公聴会などで公表米航空宇中局NASAもUFO研究をセンセーショナルものではなく科学的なものに変えるとして調査部門を設置したさらには元米海軍情報要員が議会で米軍が地球外生命体のUFOを回収分析していると証言したことも物議を醸す地球外生命体を信じるアメリカ人はさらに増え現時点で8割に及ぶという調査もある世間の地目を集めるほど米当局に寄せられるUFO情報も加速度的に増えているUFOを観測するためのセンサー機器や情報共有体制も急速に拡充されている内部告発者の証言などが増えることも予想される地球に宇宙人が飛来していることが誰の目にも明らかになるのは時間の問題だ宇宙時代はもうすぐそこまで来ているその時予想されるのは世界を巻き込む混乱である彼らは敵か味方か我々はどのように対処すべきかこういった価値判断がつかず黒船来行の比ではない事態になるだろう地球防衛宇宙人と地球侵略宇宙人の攻防こうした状況も見越し大川隆法総裁は霊査によって無数の宇宙人情報を明かしてきたその結果分かってきたのは地球にはなんと500種類以上の宇宙人が来ているということだ霊査によればそのうち8から9割は地球人に友好的な勢力であるというそれどころかこの星の文明を影ながら見守りその安全を脅かすような宇宙人の介入があった場合にはスクランブルをかけて防衛するといったことが行われているというなぜ地球を守ろうとするのかなぜ私たちの前に姿を表さないのかという問については大川隆法総裁の各著書を参照いただきたい本記事で強調したいのは一方で地球には必ずしも友好的とは言えない宇宙勢力もまた飛来してきているという現実である地球でも歴史上政治体制や思想宗教の違いを背景とする勢力争いは行われてきたが実は宇宙レベルでも大きな攻防線が存在しその一環として一部の悪質な宇宙人が地球侵略を狙っていることを大川隆法総裁は警告しているのだその司令官の1人がアーリマンと呼ばれる存在だという「武力行使の前に‶地獄”を広げる」注目すべきはその手法である彼らはSF映画のようにいきなり攻撃をかけてくるのではない地球文明に影から介入し侵略支配に高都合な環境を作り上げていくことを現時点の主戦略としているのであるそれはまるで地球上の戦争に先立って行われる世論工作を彷彿とさせるが悪質宇宙人が行っているのはある意味において霊的な方法である彼らは人類を闘争と破壊唯物論弱肉強食といった宗教的に言えば地獄的な価値観や想念で染め上げることによって侵略の準備を行っているそれにはどうもあの世の地獄が拡大することが彼らの被害や支配のしやすさと大きく関係しているという宗教的霊的な原理が絡んだ秘密があるらしい同時にそうした地獄的な価値観は地球を防衛する宇宙勢力の信仰とも相反する人類の心を席巻してしまえばもはや彼ら(友好的宇宙人)が防衛する足がかりを失ってしまうのだだからこそ悪質宇宙人はケネディ暗殺時のように地球上の指導者に影響を及ぼし血生臭い戦争をいたずらに煽るとするそうして闘争と破壊の世界を展開しその混乱を侵略の足がかりにしようとするさらに彼らは宇宙戦争としては意外なことに宗教をターゲットとする中でも愛や無我といった霊的人生感を説く宗教は彼らが支配原理とする弱肉強食全体主義の思想を弱めるそのため教えが説かれ広がる時点で妨害をし唯物論的な価値観や現世益的な考えに人々を誘導しようとしてきたのだtheリバティ2024年4月号よりバイデン政権は最近になって米国防総省「UFO証拠なし」 政府の情報隠蔽も否定TBS NEWS DIG3/9(土)13:02UFO情報は科学的に何の証明もできないと言い出したどうやら悪質宇宙人が関与しているとみられます悪質宇宙人は私たちが考えている以上に知能が進んでいるので今までの宇宙人情報やUFO情報は「陰謀論」にしたいのでしょう密かに宇宙人の高度な科学技術で国の中枢に忍び込んでいいることを忘れずに判断したいものです今日の光の言霊は【砂鉄変じて、鋼となす】です今後人類には様々な苦難困難がここ数十年の間にこれでもかというほど降りかかってきます悪質なる地球外生命体の地球人類への挑戦もその一環です主が留守にしている間にやりたい放題でしょうこれも厳しい試練に鍛えよということでしょうこれを乗り越えるには主へ信仰以外にありません今後は信仰心ある本物の宗教や信仰者のみが残る時代へと突入しています早く気付いてください「陰謀論」に陥れようとする悪魔や悪質宇宙人に惑わされるな【砂鉄変じて、鋼となす】砂鉄変じて鋼となすためには厳しい火の試練も厳しい水の試練も厳しい槌の試練も与えようしかして強くなれしかして無限に鍛えられてゆけしかして無限に美しくしかして無限に善きものとなれHS『永遠の仏陀』 P.228永遠の仏陀〔改訂新版〕 不滅の光、いまここに [ 大川隆法 ]永遠の仏陀[携帯版] [ 大川隆法 ]永遠の仏陀【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.12
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国債の60年間召喚ルールってバラマキでいい顔して使うだけ使って後は頼むってことおはようございます みなさん3月2日2024年度の政府の予算案が衆議院の本会議で可決されました今回決まった予算では1年間で政府が使うお金歳出額は112兆5717億円と大変な多額に登っていますこれは昨年度に継ぐ過去2番目の規模となっています現在政府の収入にあたる税収はおよそ70兆円です歳出額は110兆円ですからその差は40兆円政府はこの差額40兆円を借金すなわち国債で賄っているのです俯瞰的に見ておよそ30年は税収がそれほど増えない中歳出額は拡大を続け毎年多額の借金を生み出してきましたそしてその国債は60年かけて返していくといういわゆる60年召喚ルールの元で今の若い世代またこれから生まれる世代がそのツケを払うことになります政府が歳出を拡大することは実は将来世代への負担の押し付けで成り立っているのですこの状況をなくしていくためにはそもそも財政の構造を変えなければなりません政府が使うお金の最大の項目は社会保障費です年金や医療などの社会保障給付の財源は社会保険料です私たちの収入から社会保険料が天引きされていますそれだけでは巨額の社会保障給付を賄えきれないために政府が社会保障費に多額の税金を投じているのです今少子高齢化が急速に進んでいるため今後社会保障給付は拡大し続けていくと予想されています社会保障のあり方を今抜本的に見直さなければ今後さらに国際を発行するあるいは大増税社会保険料の大幅な上げに迫られることになります年金制度を例に見てみると年金制度では将来自分たちが高齢者になって受ける年金は自分たちが現役の時に積み立てる積み立て方式が採用されていたのですが1970年代に年金給付の大盤振る舞いを始めて積み立方式が成り立たなくなり付加方式の高齢者が受けている世代の金は今働いている現役層がこしらえるという方式に移行したのです現役層の人口が拡大する局面では付加方式は成り立つのですが今はまさに少子高齢化が進んで支えられる高齢者層が増える一方それを支える現役層が減少の一途をたどっています1950年には12人の現役層で高齢者1人を支える構造でしたが現在は現役層2人で高齢者1人を支える状況となっていますそしておよそ40年後の2065年には1人の高齢者を1人の現役層で支える状況となるのですそれは例えば自分の給料が30万円だとすると30万円で自分や家族を支えるとともに社会保障制度の元で見知らぬ誰か分からない高齢者1人を同時に養うということにするのですこのように社会保障の付加方式が採用されている中で少子高齢化が急速に進むという日本では今最悪のコンビネーションが成り立っているのです鈴木渡教授による試算では厚生年金を会社のどに勤務している人が加入する年金について若者と高齢者層など世代間でどのくらいの格差があるか年金の大盤振る舞いの恩恵を受けた世代は年金の支払う額よりももらう額の方が多い「もらい得」となっている一方若い世代はもらう額よりも支払う額の方が多い「払い損」となっています今23歳前後の2000年生まれの方を見てみますと2610万円の「払い損」になるという試算となっています3460万円の「もらい得」となっている1940年生まれの方と比べますと実に6000万円ほどの開きがあるのですそもそも保険というのは加入者同士がお金を出し合い将来のリスクに備えるという性質のものです年金も年金保険というぐらいですから本来は保険の1つであり長生きし過ぎて資産がなくなって飢え死ににするというリスクを社会全体でカバーしようとするものです決して年金は世代間での所得再分配を行うための道具ではないはずです若者はいわば加入すれば必ず損する保険に強制的に入らされている状況にあると言えますこのような年金制度の歪みを無視し続けけるわけには参りません年金をあるべき姿に戻すために本来の年金制度のあり方について徹底的な議論を行わなければなりません幸福実現党大川隆法党総裁は少子高齢化が進むことによって起きる問題について次のように述べています今後シルバー民主主義と言って高齢者たちが選挙民として増えてきます高齢者の場合投票率が高く大体60%の人が投票します一方若者は30%しか投与しません2倍ぐらい違うわけですそうすると政治家としては「年を取った方の票を集めたい」という気持ちになるのです団塊の世代を含め年配の世代は人口が多く若い世代の方が少子高齢化で有権者数が少ないという中で若者の方が投票率が少ないというのが実態です実はこれこれまで政治の場でもさすがに社会保障のあり方を見直さなければならないのではないかという動きが何度か出てはいたものの結局のところその場のぎとしての制度の微修正にとまってしまい制度を根本的に変えるというところまでは至っていないというのが実情ですなぜ根本改革に踏み込むことができなかったかと言えば有権者の多くを占めるのがシルバー層でありシルバー層の利益を優先する政治がが行われたからに他なりません臭いものには蓋をし制度改革の先送りを続けてきたこれまでの政治こそシルバー民主主義が横行してきたことの証明と言えるのではないでしょうか島沢論教授(関東学院大学)が最近の書籍でも述べています政治学の中でえシルバー民主主義の脱却に向けて若者の声を政治に届けるための新しい選挙制度のアイデアが様々提案されています例えば投票権をまだ持たない子供を持つ親に子供の人数分の選挙権を付与するドメイン投票制度720代選挙区60代選挙区など年代別の選挙区を設ける年齢別選挙区制度あるいは人間の限界余命を125歳とした時に90歳なら125-90で35票20歳なら125-20で105票を保有するとして若い人ほどえ自分が持つ標数が増えるという余名投票制度というものがありますこうした奇なアイデアがあるわけですがどのようなえ選挙制度改革をするとしても結局のところえ高齢者が多数を占めるシルバー民主主義の元では高齢者が損をするような制度改革の実現は難しいと言えるでしょう選挙制度改革とまではいかないまでも最低限年金などのあり方を真っ当なものに変えることは必要ですまたこれからの世代にツケを回すバラマキを政治からなくさなければなりませんそのためにも若い世代特にZ世代の皆さんの政治参加が必要不可決です今まで日本を作り上げてくれた世代の方から日本を若い世代に引き継ぎ若い人たちが政治に参加したくなるような政策提言を行うことを幸福実現党は志してまいります【Truth Z(トゥルースゼット)】選挙制度の改革も大事ですが何より政府の借金が増え続けることを止めなければなりません社会保障の美名のもと湯水のごとく借金を増やし続けています政府が大きくなり過ぎている政府に金が掛り過ぎているのです参議院は必要ですか文科省・厚生省・デジタル庁・復興庁・農林水産省必要ですか総務省でやってください金のかかる政治家を減らし不要な省庁を徹底的に集約して民間に移行し小さな政府にして政府をスリム化して減税してください今日の光の言霊は【仏陀と共に歩む人生】です本当に大事なことを残し不要な部分は捨てることでしょう生きて行く上において必要なことだけにするそして心の法則を究めること八正道に則って生きること四弘誓願で生きること厳しい道にこそ本物があるできるかできないかは自分次第です【仏陀と共に歩む人生】心の法則を究めて生きようとすること心の法則を学びそれを実践して生きることがすなわち「仏陀と共に歩む」ということなのですHS『大悟の法』P.276大悟の法常に仏陀と共に歩め (OR books) [ 大川隆法 ]大悟の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.11
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LINEヤフーの度重なる個人情報流出徹底的な中国シフトの米国ノーガード同然の日本おはようございます みなさん月刊利用者数は9500万人を超え日本人口の約7割をカバーするLINEアプリ今や日本人になくてはならないそんなLINEアプリですが個人情報の流出が相次ぎ2月29日には総務省が行政指導を行う方針であることを日件新聞がスクープし3月5日に行政指導が行われましたそしてほぼ時を同じくして2月28にアメリカではアメリカ人の特定の個人情報を大量に販売移転するのを禁止する大統領令が発表されました禁止する対象は中国などの安全保障上の懸念がある国々であり個人情報は個人の健康状態などの機密情報になります運命は数奇にして個人情報関連の大きな事件がほぼ同時に日米で起きましたこの2つの事件を比較していくくことで日本の個人情報保護の大きな問題点が見えてきますLINEは2021年3月に中国から利用者の個人情報が閲覧可能だったことが発覚し大問題となりましたこの時LINEは対策としてまず中国からのアクセスの完全遮断次に海外に保存してあるLINEデータを2021年同年9月までに国内に完全移転することを発表加えて4月には総務省から行政指導も受けておりますがその後も問題は後を絶ちません2021年10月にはYahooなどのZホールディングスと合併しLINEyahooとなりましたが2023年8月には韓国のネイバーに対し利用者への十分な周知をせずにデータを提供したとして総務省の行政指導を受けましたネイバーはLINEの産みの親であり今もLINEyahooに対し事実上ソフトバンクと同等に出している大株主ですLINEYahooはこのネイバーに不十分な周知で位置情報約410件を含む約756件の個人情報を提供しましたさらに2023年11月にはLINEyahooは44万件の個人情報がサイバー攻撃で流出した可能性を発表その原因の1つはネイバーと一部のシステムを共通化していたことでしたさらに今年2月にはネイバーとは別の韓国の業務委託企業から旧LINEの従業員情報が5.7万件流出した可能性と44万件としていた個人情報の流出が実は51万件だった可能性を発表しましたしかし同社から具体的な説明や対策の発表はなく業を癒やしたのか総務省が再び行政指導を行うことが報道され3月5日に実際に行われました2021年から3度目となる行政指導で問題が解消されるかと言えば大いに疑問であると言わざるを得ませんアメリカでは2月28日に発表された中国などへの大量の個人情報を販売移転するのを禁止する大統領令です今回規制された個人情報は遺伝情報音声やキーボードを打つ動きなどを含め生態認証に関する情報そして健康情報 位置情報 金融情報個人を特定可能な情報です例えば遺伝情報などは生物兵器にも転用可能でありこのような情報が安全保障上の懸念国に流出することは安全保障上の危機に直結しかねませんバイデン政権の幹部も遺伝情報の悪用を最も強く懸念していると述べていますさらに機密情報はスパイ活動や脅迫詐欺などに活用できますLINEの例で考えてみれば不倫相手とのメッセージのやり取りが文春砲などで暴かれることが多々ありますが個人情報を中国などが入手すれば有名人や政治家を脅迫し世論誘導やスパイ活動に従事させることも可能ですまた健康上の悩みなども脅迫に利用できるでしょうこれを先ほどのLINEの情報流出で考えてみると2021年段階で韓国のサーバーに保管されていた情報はオンライン診療サービスで利用する健康保険証の情報も含まれていましたまた昨年8月の行政指導の内容も秘密情報に分類された位置情報が約41万件の流出でした昨年11月から続く情報流出ではどのような機密情報が含まれていたかは現状不明ですが過去の事例を見る限り何かしらの機密情報が含まいたと考えるべきでしょうアメリカではこうした機密情報の取り締まりが大統領令によって強化されますさらに議会ではアメリカ人の遺伝子情報を守るために中国のゲノム解析大手BGIなどと政府機関が契約するのを禁止する法律を検討していますまた今回の規制対象は外国でしたが外国だけではなくアメリカの連邦政府自体が諜報機関を通じて国民の機密情報を収集していることが議会で明らかになり超党派で問題意識が強まっていますこのように日米で個人の秘密情報の問題は同様に起こっている問題ですがその対処の仕方には大きな違いがあります2021年以降LINEへの行政指導は3回に及びますがこの間に個人情報保護法の法改正はありません一方アメリカでは法令の制定を行ったり議会で強い関心を持って個人情報の問題を扱っていますまたアメリカでは議会や政府が中国への情報留出を問題視していますが日本の政治家はあまりそうした問題を語りません今回の日米の2つの事件を比較すると日本の政治の問題点が鮮明に見えてきますまた日本ではマイナンバーのシステムを強化し中国のような国民総観視社会に近づきつつありますが一方で米紙ワシントンポストに昨年8月中国からのサイバー攻撃で政府のコンピューターシステムから機密情報が流出した疑いが報道されるなど行政の情報管理のあり方には大きな疑念があります幸福実現党大川隆法党総裁は次のように述べています国民監視を一元管理し始めたらやられるのはおそらく日本国民がやられるのであって多分外国のスパイの方ではなかろうと思いますそちらの方はトラブルを避たいから多分‟逃げ放題”になるのだろうから大変情けないなと思っています今のままでは私たち国民の個人情報は内外から欲しいままにされかねませんそうした事態を防ぐためにはアメリカのように政治の側から声を上げていく必要があるのです【Truth Z(トゥルースゼット)】LINEを使用している側としてはとんでもない問題です今さら止めるわけにいかないし日本政府の対応はもどかしい限りですこんなことでマイナカードを管理されている国民は何かあったら丸裸にされます私事で恐縮ですが実は去年どこかから個人情報が洩れたらしくJCBカードのワンタイムキーを使って2万円ほど4回にわたって不正出金があり急いでクレジットカードを廃棄するという事件に遭いました幸い気が付くのが早かったので2か月後には返金されましたがカードを落としたり他人に渡したこともなく思い当たる節がなく情報漏洩は大変怖いことです今日の光の言霊は【祈りのとき】です短い言霊ですが意味は深い「祈り」のパワーはすさまじい力を持っているそれだけに「主と共にある」ということがとても大切で雑念を払って心平らかにして「主と語る」こと【祈りのとき】祈りのときは静かにあれ静かにて主と語れHS『限りなく優しくあれ』 P.129限りなく優しくあれ愛の大河の中で (OR books) [ 大川隆法 ]限りなく優しくあれ【電子書籍】[ 大川隆法 ]われ一人立つ。 大川隆法第一声 ー幸福の科学発足記念座談会ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.10
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国民に負担ばかりのFIT制度が止められない仕組みとはおはようございます みなさん現在太陽光発電の増加に伴い山間部で相次ぐ住民とのトラブルが無視できない状況になっていますこうした状況を受け経済産業省は再エネ事業者と住民とのトラブルを回避するためにFIT制度の規定を変更する改正再エネ特措法を4月1日に施行する予定ですFIT制度とは再エネ政策の根底を支える制度で再エネ事業者が発電した電気を高値で買い取ることを電力会社に義務づけるものです今回の改正では法令違反をした場合にFIT制度等の交付金を一時停止できるようになります再エネ事業者にとってFIT制度は操業資金の供給限にして命綱でありこの交付金がなければ事業継続が危うくなりますこのFIT認定の一時停止の権限を持つことによって悪質な業者への抑止力とし解決を図ろうとしていますこれは事業者の違反行為の解消につがる面はありつつもトラブルへの根本的な解決にはなりませんなぜならすでに日本の再エネ政策は限界まで来ておりそうした中で政府が無理やり導入を進めればさらなる負担やトラブルを引き起こしかねないからですこうした点を詳しく見ていきますまず太陽光発電は莫大な土地が必要になるという特徴がありますエネルギー密度が低いため発電効率が悪く広大な土地を必要とします原子力発電所の一基分の発電量を賄うためには太陽光パネルを山手線の内側の約2倍の面積に敷き詰めなくてはならないほどですしかし日本は平地面積が限られている上にすでに平地部分には人口が密集していますそのため大量に再エネ電源を導入することは実質不可能ですそれにも関わらず日本の再エネ導入量はすでに世界第6位太陽光発電の導入量であれば世界第3位国土面積あたりの太陽光発電の導入量は世界1位となっています国土面積あたりの平地面積で見れば再エネ電源の導入が進んでいると言われるドイツの約2倍です日本の再エネの導入量はもうすでに限界に達していると言えますこうした状況の元で無理に再エネを増やそうとすればコストは高止まりしてしまいます平地面積が限られた中で大規模な太陽光パネルを設置するには山肌を削って設置するしか方法がありませんそのため設置の造形コストが余分にかかってしまいます太陽光パネルの費用は年々減少傾向にあると言われていますが日本ではこうした背景もあり建設費用が他国に比べ高止まりしているのが現状です日本で再エネ建設が高くつく理由は他にもありますそれは自然災害です日本は自然災害が多いため耐風や耐雪などの基準を満たそうとすると工事費がさらに高くなるのですそして再エネコストの増加は電気代の上昇に直結します高コストの再エネを維持するにはFIT制度による買取り費用も高くならざるを得ませんそうなれば私たちの電気代に転化されるエネ不可金の金額は高止まりしてしまい電気代がますます上がることになるのですこのようにFIT制度による再エネの推進が電気代の上昇につがっていますが政府の政策は国民負担をさらに強める方向に進んでいますそれが太陽光パネルの屋上設置です平地の適地が少ないということで次に屋根の上に目をつけたのですです政府は本年2024年からFIT制度に新たな区分を設け太陽光パネルを屋上設置にすると平地よりも2~3割ほど高く買い取るようにしましたこれは発電する側からは嬉しい話ですがこの高い電気代を負担するのは私たち国民であることを忘れてはいけませんさらに東京都では2025年4月から脱炭素政策のため大手住宅メーカーに対し太陽光パネルの設置を義務付ける制度が創設されることになりましたこの義務化とセットにして太陽光パネル搭載の住宅商品の開発へ助成金を交付し都民を誘導しようとしています東京都は住宅購入者への義務ではないことを強調していますが購入する住宅が太陽光パネル設置済みのものしか選べなくなれば事実上購入者への義務化になりますまたその負担は購入者ないし助成金の財源を負担する納税者が負うことになります通常であれば誰もこのような義務化を望みませんしかし誰も批判できない認識の見方になっているのが環境問題という名目です地球温暖化を防止するため脱炭素のためという大義名文を掲げて推進することで誰もそれを否定できない風潮が作り上げられていますこの裏では義務化と補助金の範囲が拡大することによって政府の権限強制力は格段に強まり大きな政府にも拍車がかかっていますそしてそれは国民生活を圧迫するものに必ずなるのです幸福実現党大川隆法党総裁はこの環境問題について次のように警鐘を鳴らされています国民が抵抗できないものマスコミが批判できないものに「福祉」がありますがもう1つ「環境問題」があります「環境に優しい」「環境が大切だ」「環境を守る」などと言われると抵抗できなくなりそのまま呑まされてしまうのです反論をしても「では環境を汚染し破壊して良いのか」と言われたら何も言えず黙るしかありませんそのためあっという間に洗脳されてしまうのです環境や福祉の問題の中には本当に大事なものもありますが実は嘘もかなりあります猫をかぶってごまかしている部分が相当あるのですここに気をつけなければいけません今脱炭素のための再エネの導入拡大は100害あって一利なしの状態です悪徳業者も増えトラブルが多発し今や被害の方が大きくなりつつあります政府はやっとこうした事業者へへの対応を始めましたが根本的にこの負の流れを止めるためにはFIT制度の撤廃を進めるべきですフィットなどの国民の負担や補助がなければ維持できないのが再エネ電源ですそもそも再エネは不安定で高コストな電源なので国民が余分な負担をしてまで維持すべきものではありませんむしろこの制度自体が環境や地域住民に配慮することなくエネを推進するような悪徳業者が生まれる温床になっていますそして政府が価格統制をすることによる歪みも大きいため制度そのものを廃止するべきです本来投資すべきはエネルギー自給率を高め安定した電力を供給できる原発であると考えますこのように現在は再エネ事業者に対しての過剰な保護が生み出した弊害が大きく尾を引いているため早急にこのFIT制度の撤廃が必要なのです【Truth Z(トゥルースゼット)】太陽光発電は土砂崩れなどの原因になったりしますさらに天災に弱く今後台風などがスーパー台風になったり竜巻が増えたりしていますがそれらの耐風に対して不安を感じます何より電気代上昇に反映されるというのが問題です「環境問題」などの美名のもとに本来の趣旨と外れているということは神の目から見た常識とは違うのです改めるべきです今日の光の言霊は【嘘をつかない人生】です現在の政治は嘘だらけ善悪のすり替えを企んでいます同様にマスコミも善悪が判らず偏向報道の罪を犯しています間違いだらけです両者ともに大いに「反省」するべきです【嘘をつかない人生】「自分は間違いを犯した」と気づいたらそのつど魂の苦しみを感じてきちんと反省することですそうすれば結果的には「正直に嘘をつかずに生きる」ということと同じになりますHS『悪魔の嫌うこと』 P.24悪魔の嫌うこと [ 大川隆法 ]悪魔の嫌うこと【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.09
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ウクライナ敗北を前に表舞台から姿を消そうとしたという指摘もおはようございます みなさんウクライナ戦争の"元凶"ヌーランド米国務次官が退任 ウクライナ敗北を前に表舞台から姿を消そうとしたという指摘もhttps://the-liberty.com/article/21285/《ニュース》対ロシア強硬派で知られウクライナ戦争の中心的役割を担ったビクトリア・ヌーランド米国務次官(国務省のナンバー3)が今後数週間以内に退任すると米国務省が5日(現地時間)に正式に発表しました《詳細》ヌーランド氏は6人の大統領と10人の国務長官の下で35年にわたって国務省に勤務してきており主にヨーロッパを中心にアメリカによる介入主義的な外交を強力に進めてきた人物です例えば2003年のイラク侵攻を行ったブッシュ(子)政権時代には戦争の主犯格とされるチェイニー副大統領の外交政策担当補佐官やNATO(北大西洋条約機構)米代表大使を歴任この侵攻計画の立案者の一人でアメリカによるイラク占領などの支持を固める役割を担ったとされていますまた14年にウクライナで起きた「マイダン革命(民主的に選ばれた親露派政権を転覆させたクーデター)」を事実上主導した人物ですこれについてはクーデター後にヌーランド氏と在ウクライナ米大使が「暫定政府のトップを誰にするか」などと話し合っていた通話の盗聴記録がYouTube上で公開され物議を醸しましたそしてヌーランド氏は今回のウクライナ戦争でも中心的役割を担い開戦時には「こんなにうまくプーチンが引っかかるとは思わなかった」との趣旨の本音を漏らしたとされていますしかも同氏は先月の米CNNのインタビューで「ウクライナ支援に割り当てた資金の大半は武器製造などの形でアメリカ経済を豊かにしている」と戦争による景気対策を肯定する発言をしましたそのほかにも90年代のクリントン政権時にはロシアを追い詰めるNATOの東方拡大の動きを推進したりNATO大使を務めた際にはEU(欧州連合)諸国がアフガニスタン紛争に介入するように水面下で調整したりしていたといいますさらにヌーランド氏の夫であるロバート・ケーガン氏は民主主義などを掲げて他国への介入を主張する「新保守主義(ネオコン)」の論客でありその義妹キンバリー・ケーガン氏は米政府のプロパガンダ機関として目されウクライナ戦争を強力に後押ししているシンクタンク「戦争研究所」の所長を務めるなど一族そろって"いわくつき"の人物であるのですそのためヌーランド氏の国務次官への登用が公表された際には米国内でも多くの懸念の声が上がったといいますそしてブリンケン米国務長官は5日(現地時間)「ヌーランド氏が今後数週間以内に退任すると私に知らせてきた」と声明で述べましたブリンケン氏は「彼女を真に特別にしているのは彼女が最も信じている『自由』『民主』『人権』などの価値観を世界中に鼓舞し推進するアメリカの永続的な能力のために戦うことへの激しい情熱だ」と述べ特にヌーランド氏のウクライナに関する指導力を称賛しましたなお一時的な後任にはバイデン大統領が「稚拙」との批判を受けたアフガニスタン撤退を行った際のアフガン大使だったジョン・バス氏が就任するということですヌーランド氏退任の理由をめぐっては公式な発表はされていませんが「このタイミングでの辞任には何か意味があるのではないか」と指摘されさまざまな憶測が飛び交っていますザ・リバティwebヌーランドがウクライナ敗北を前に表舞台から姿を消すいよいよ感がありますねネオコンの先鋒のような人物ロシアがウクライナに攻め込まなければならない状況にしたのは14年のウクライナの「マイダン革命」がきっかけで当時の親ロシアの大統領がクーデターで追い落とされたことそれを仕組んだ人物ですそれが表舞台から降ろされるということはウクライナの敗北は決定的だということでしょう今後ゼレンスキー大統領は抵抗を続けるでしょうがウクライナは全てを失うことになってしまうでしょうそのようなトップを選んだ責任は国民にもある汚職と賄賂の国だったことも原因でもあるし甘んじて受け入れるしかないのでしょう今日の光の言霊は【楽天主義】です今日の光の言霊はこのままで終われば問題のあるものです【楽天主義】だけでは成功への道は開けませんが【楽天主義】で生きるということは長寿に繋がるということですこの後には「怒らない」ということも長寿に繋がるとありますカッカカッカと怒っている人は寿命を縮めている非常に強い怒りの毒素が出てきて神経系統や内臓系統が痛んでくる穏やかな老後を送るのには【楽天主義】がいいということです成功者たちに向けての光の言霊ではないということです【楽天主義】楽天主義はもう少しこだわらない生き方です基本的には明るく肯定的な人生観ですが競争主義や戦いにどっぷり浸かる生き方でもなくまた無理をして体を鍛えまくる生き方でもないのですHS『あなたは死んだらどうなるか?』 P.109あなたは死んだらどうなるか?あの世への旅立ちとほうんとうの終活 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]あなたは死んだらどうなるか?【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.08
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最高裁トランプ前大統領の投票を禁止することは認められていないと全会一致で判決を下したおはようございます みなさん最高裁判所トランプ大統領がコロラド州の投票に残るとの判決判事らは憲法修正第14条では各州が前大統領の投票を禁止することは認められていないとの判決を下した裁判官はそれぞれ異なる理由を述べたが判決は全会一致であった2024 年 3 月 5 日午前 11 時 38 分(東部標準時)更新ニューヨークタイムズ最高裁判所は月曜日ドナルド・J・トランプ前大統領の再選を州が禁じることはできないとの判決を下し全米の投票用紙から同氏を剥奪して大統領選をひっくり返す恐れがある同氏の資格に対するコロラド州の異議申し立てを棄却した判事らはそれぞれ異なる理由を提示したが判決の結論は全会一致だったすべての意見は法的問題に焦点を当てておりコロラド州の裁判所が認定したようにトランプ氏が反乱に関与したかどうかについて立場をとったものはなかった判事全員は反乱分子の公職在任を禁じる憲法修正第14条第3条に基づき個々の州が大統領候補の立候補を禁止できないことに同意した4人の判事はこのまま放置するだろうが法廷のリベラル派議員3人は多数派のアプローチを驚くほど覆したと述べて遺憾の意を表明したしかし法廷で直接ではない質問に答える署名なしの意見で裁判官5人の多数派は第3条に強制力を与えるために議会が行動しなければならないとの判決を下した「憲法は連邦公務員および候補者に対して第3条を施行する責任を州ではなく議会に負わせている」と多数派は書き同条項に基づいて誰が失格となるかを決定するには詳細な連邦法の制定が必要であると付け加えたこの決定はコロラド州や全米各地で行われるスーパーチューズデーの予備選前日という急なスケジュールで下された一連の異例の動きの中で裁判所は日曜まで意見を出すと発表せず月曜日には法廷で意見を出すこともせず代わりにウェブサイトに決定を掲載するだけだった(以下略)連邦最高裁の9人の判事のうち6人が保守系であり今回の裁判はトランプ氏有利と目されていましたリベラル系の判事までが一連のトランプ氏への判決を退け全会一致で判決が下されたことはコロラド州での一連の裁判がいかに司法的に無理筋なものであったかを示しています連邦最高裁では判断に先立ち弁論が開かれ「一握りの州が大統領選挙を決定づける事態になりかねず極めて恐ろしい結果を招く」と危惧する主張も展開されていました「アメリカのリベラル勢力がいかになりふり構わず訴訟を起こしトランプ氏の評判を落とそうとしているのか」を想起させたという点ではむしろトランプ氏に追い風となったようです実際に「反乱」を起こしたとされるトランプ支持者たちは警察に案内されながら行儀よく歩いていたという映像が開示されていたりトランプ前大統領はデモに先立って「平和で愛国的な行進をしよう」と呼びかけ議事堂に入った人々に対してもツイッター上で即座に帰宅を呼びかけていたのですトランプ氏は今後も「司法の武器化」を進めるリベラル勢力らが引き起こした21も起訴された裁判があります反トランプ派はさらにトランプ氏への選挙妨害に必死になると見られるため引き続き注視が必要です今日の光の言霊は【「悟りたる者」としての生き方】です「優しい面」と「厳しい面」が悟りたる者としての生き方があるトランプ氏もこの両面を持っているようです昨日のブログでも「絶対に諦めるな」が信条にあるように厳しい面も持ちながら敵と見えし者(金正恩)に対して口では厳しく言いながらも突然会いに行って親しく握手しあったりして懐柔していますプーチン大統領に対しも同じように会いに行って打ち解け合ってその人格を認めています習近平と別荘で昼食前に突然シリアに100発以上のミサイルを発射し習主席を唖然とさせたりしかしそのミサイル攻撃は半分威嚇であり武器弾薬庫には数発命中させ死者を少なくするように命じていてほとんどを砂漠地帯に着弾させたようですこれなどは「優しい面」と「厳しい面」が一度に現れた典型です【「悟りたる者」としての生き方】「悟りたる者」としての生き方のなかには「優しい面」もありますがやはり「厳しい面」もあるのですHS『凡事徹底と人生問題の克服』 P.48凡事徹底と人生問題の克服悟り・実務・家族の諸問題について (OR books) [ 大川隆法 ]凡事徹底と人生問題の克服【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.06
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「アンチトランプ疲れ」を指摘するニューヨーク・タイムズバイデン大統領よりトランプ氏が優勢と報道おはようございます みなさん「アンチトランプ疲れ」を指摘するニューヨーク・タイムズバイデン大統領よりトランプ氏が優勢と報道トランプ氏への攻撃で逆に炙り出されたアメリカ既得権益層の闇【─The Liberty─ワシントン・レポート】https://the-liberty.com/article/21280/2024.03.042022年夏から秋以降ロシア―ウクライナ戦争の膠着化と不透明な見通しロシア制裁を一因とする資源高の加速などからアメリカを筆頭に「ウクライナ(支援)疲れ」が見られるとの報道が増えた2023年8月4日発表のCNN世論調査ではアメリカ国民の55%はウクライナ追加支援法案に反対しておりバイデン政権との乖離が大きい◎「アンチトランプ疲れ」を指摘するニューヨーク・タイムズ「疲れ」はウクライナ支援だけではない2024年2月19日付のニューヨーク・タイムズ紙は「アンチトランプ・バーンアウト(反トランプ・燃え尽き症候群):抵抗勢力は疲弊している」と題してアメリカのリベラル系の人々の「アンチトランプ疲れ」について特集したその記事によるとアメリカの「アンチトランプ有権者」たちはトランプ氏への怒りに燃え危機感に駆られてきた2018年中間選挙では下院の過半数を共和党から奪還し2020年の大統領選ではバイデン氏を勝利に導き2022年の中間選挙では驚くほどの強さを見せたしかし大統領選の本年彼らはトランプ氏への怒りとは別の感情「疲弊感」に苛まれていると分析している記事でのインタビューでは首都ワシントンD.C.を拠点とする進歩派活動団体「Outrage(怒り)」の創始者は「仲間たちは『怒り』でバーンアウト(燃え尽き)している」と語り「前回の大統領選ではトランプを大統領の座から追い出すために我々は必死で戦い仲間たちも喜んで活動に参加したしかし今回の選挙は違う」「我々はいわば『危機』疲れに陥っている」と続ける◎ほぼ全ての代表的世論調査でトランプ氏はバイデン氏よりも優勢バイデン氏は今回の大統領選でも2020年と全く同じ「アンチトランプ」を前面に打ち出し「トランプは独裁者であり民主主義への脅威だ」と訴えて危機感と恐怖心を焚きつけて戦おうとしているしかし多くのアメリカの有権者はトランプ政権の4年間を振り返り経済(通貨や物価の安定)国境対策(不法移民流入の抑止)犯罪対策外交問題(海外での戦争の抑止中国への強い姿勢)などどの政策をとってもバイデン政権の3年間よりも成功していて現在よりも繁栄と平和を享受していたことに気づき始めているそれが最近の「バイデン対トランプ」の支持率調査でのトランプ氏優勢にも表れている上記のニューヨーク・タイムズは3月2日付でシエナ大学と組んで実施した世論調査(NewYork Times/Sienapolls)を発表し「有権者はバイデンのリーダーシップに疑問を抱きトランプを好んでいる」と題してトランプ氏の支持率がバイデン氏よりも5%上回り(48%)バイデン氏の「不支持率」は同調査で最高記録47%に達したことを報道した実際今年2月の代表的な世論調査(CBS、FOX、WSJなど)のほぼ全てでトランプ氏の支持率はバイデン氏を上回っているリアルクリアポリティックス(選挙分析サイト)によると2月以降に発表された21の代表的世論調査でバイデン氏がトランプ氏に勝っているのは1つ(Quinnipiac大学調査)だけで3月3日時点の世論調査の平均では有権者の約47.8%がトランプ氏を支持しバイデン氏を支持したのは約45.5%となっているなおニューヨーク・タイムズはバイデン批判の記事を増やしており2月10日付では「問題はバイデンが(大統領選から)撤退するかどうかではないどのように撤退するかだ」2月16日付では「民主党はバイデンよりも良い選択肢がある」という記事を掲載しており「アンチ・バイデン」路線が定着したとも言われる(2月21日付リアル・クリア・ポリティックス他)◎「疲れ」知らずのトランプ氏は「バイデンこそが民主主義への脅威」と主張</font>一方のトランプ氏は「アンチトランプ」を訴えて当選した民主党の検事や州司法長官バイデン政権が任命した特別検察官などによる大統領選のタイミングに合わせたあからさまなトランプ氏狙いの4つの刑事訴訟と2つの民事訴訟などへの対応に日々追われ巨額の資産を失う危機にも晒されつつ同時並行で疲れ知らずの精力的な選挙運動を続けている「アメリカを(バイデン政権から)救う」「第3次大戦を防ぐ」などと訴え超人的バイタリティで多くのラリー(大集会)やタウンホール(質疑応答集会)などの集会テレビやラジオインタビューザ・リバティwebトランプ氏の心情が現れている言葉「決してあきらめてはいけないあなたは変わることもできるし動き回ることもできるしかし絶対に諦めるな」これも光の言霊ですこれがトランプなのです絶対に諦めない相手が「トランプ疲れ」をするまで諦めない「勝」まで諦めないのです今日の光の言霊は【祈りのすさまじい力】です昨日の言霊と同じでみんなの思いが集結して「祈り」れば2000年前に亡くなったイエス・キリストさえ復活させられる今主エル・カンターレの復活に向けて世界中で同時刻に「復活の祈り」を行っています主は今の状態になる5か月前の小説「揺らぎ」おいて今の状態を克明にストーリーとして残されています大川隆法総裁は20年まえ心臓の冠動脈3本99%詰まって心筋梗塞となり7人の医師に死亡宣告をされて通常死んでいる状態になりましたところが死ぬどころか復活されたのです主エル・カンターレは不滅なのです時間空間を超越した存在であり主が描かれたストーリーの通り復活されるでしょうそれを素直に受け止めるために私たちには「祈り」が必要なのです【祈りのすさまじい力】祈りによって感応する天上界の諸霊の姿をみなさんは見たことはないでしょうがそれはすさまじい力を持っています私がユートピアのために祈ればその祈りは数千数万の天使軍団に広がっていきます彼らもまたその祈りに応えてきますでは祈りに応えてどうするかそこに地上と天上界が一丸となって素晴らしい世界を展開せんとする活動が始まるのでありますHS(経典『幸福の科学の十大原理(下巻)』第5章「祈りの原理」)太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.05
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日本人のほとんどが実は正しく理解できていないおはようございます みなさん最近評判になっているドラマに「不適切にもほがある」という番組がありますこれは昭和のダメ親父が令和にタイムスリップしその不適切発言が令和の停滞した空気をかき回すという内容で現代の働き方改革やハラスメント概念教育などに対し面白おかしい疑問を呈する内容ですある意味令和の行き過ぎたリベラルに対する批判にも見えます政治の世界では昨年自民党がLGBT理解増進法を成立させたことに対し日本の伝統や歴史に反しており自民党はもう保守ではないと新しく保守を名乗る政党が誕生しましたこのように私たちは「リベラル」とか「保守」という言葉を使っています「保守」と「革新・リベラル」は反対の概念なのですがこれらの定義をはっきりと答えられる人は少ないのではないかと思いますそこで今回はこれらの言葉の意味について考えてみたいと思います日本では「保守」というと皇室や伝統を重んじるというイメージが定着していますが具体的には何を保守するのかは曖昧な状態が続いています「保守」とは元々はフランス革命を批判する政治的立場を指していました保守主義の元祖はイギリスの18世紀の政治家エドマンド・バークであると言われています著書「フランス革命の省察」中でバークがフランス革命を批判した論調が保守主義と呼ばれことが「保守」の始まりだと言われていますバークの考えによるとフランス革命は人間の理性で考えられた理想主義でフランスの歴史や伝統宗教を破壊し国家の秩序をなくすものであるその結果は国民の自由と安全を脅かすものとなりいかなる国家も神を信じない合理主義者に支配されるべきではないと批判しましたその後のフランス革命の混乱や共産主義による独裁や大量粛清を見るにバークの先見性が高成高く評価されていますフランスの外に目を転じるとバークはアメリカの独立を「信教の自由」の拡大と支持しましたさらにイギリスのインドに対する支配のあり方についてはインドの伝統的価値を奪ったとも弾劾していますバークの言う保守主義とは旧来の制度を単に守り続けることではなく個人の「財産の自由」「信教の自由」を秩序あるものとして少しずつ拡大するものであります「自由」特に「信教の自由」を大切にするのが保守の基本であるのですそれに対してリベラルとは人間の理性で考えた通りにすれば世の中は変えられるという考え方です伝統や宗教を無視して政治体制を作り上げようとする考え方で共産主義国がその典型的な例となりますその結果何でもかんでも役人が立案し国民をその下に従わせる大きな政府が出来上がっていきますこのリベラル「リベラリズム」に対して「保守」は人間の知性には限界がありいくら理性的に新しい制度を考案してもそれが正しく機能するという保証はないと考えますそのため先人たちが長い時間をかけて検証してきた智慧の結晶である過去の伝統や文化を大切にしながら変えるべきところを変え自由を拡大してという考え方です真なる「保守」は政府からの干渉をできるだけ小さくしようとする「小さな政府」を志向するのです幸福実現党の大川隆法党総裁は「保守」とは家庭や社会国家に対して責任を感じる立場と定義されてその著書『危機に立つ日本』の中で次のよに述べられています危機に立つ日本国難打破から未来創造へ (OR books) [ 大川隆法 ]危機に立つ日本【電子書籍】[ 大川隆法 ]「さらには『理屈通りに行かない繁栄というものがある』ということを知らなくてはいけませんそれはトクビル(フランスの政治学者[1805~59])が見たアメリカの民主政治と同じものです『なぜかは知らないけれども民衆に活気があり繁栄していく世界』というものがありこちらの世界観の方を大事にしなければいけませんルソーなどの影響を受けたフランス革命などの『理性主義的な民主主義』の中には危険なものが潜んでいて実はロシア革命や中国革命で起きた大量粛清につがっていくものがあります冷たい理性主義が流行ると自分たちの理論や考え方と合わないものを処刑し粛清していくようになるのですこれに気をつけなければいけませんやはり『多くの人たちの知恵を引き出し繁栄を導いていく』という自由主義を守ることが大事ですそしてその中に『社会に対する責任国家に対する責任あるいは家族に対する責任こういう責任を負う』という自覚を持った時にそれが「保守」となるのです「自由と保守」とが結びつくわけです今日本において自由政党も保守政党もなくなろうとしていますしかし最も伝統的で古く見えるものが実は最も新しく未来につがるものなのです」ある意味「保守」とは人間の知性を超えた神の存在を信じることでありして古い制度を守り続けることではありません人間の知性や理性を超えた神の心を無視した保守というのは本来の保守ではないのですですから保守政治が目指すものは戦前の日本神道で統制する国家や全てを国が面倒を見る生き過ぎた福祉国家でもありませんましてやAIによって管理される国家でもありません個人の自由を守りながら社会に対する責任を負う自覚のある社会自助努力や勤勉さを重んじる社会ではないでしょうか神を大切にするということでいわゆる保守と言われる政党は皇室を尊重してる面がありますが残念ながら日本神道には教えがありません形だけ尊重すれば政治で何をやってもいいというものではありませんそれが大きな政府に流れた今の自民党政治であると考えます幸福実現党は何もかも国家が面倒を見る「大きな政府」ではなく個人の努力や責任を尊重する「小さな政府」を目指すべきだと考えていますまた国防については周りの国の善意を信じる理想主義ではなく国民の生命と財産を守る権利として防衛権はあるという伝統的な考え方に立つべきだと思いますさらに善悪を教える神の心を知り尊重する姿勢を持たないといけません国の繁栄も真なる保守主義から生まれるのではないでしょうかTruth Z「保守」と「リベラル」の捉え方は日本だけではなく世界全般に言えることでしょう特に西側諸国がグローバリストたちに翻弄されリベラルが全体主義的な思想にまで及んでいますEUがまさにそれで国を超え一国の大統領を超えた権限を持ってしまっていますアメリカにおいても民主党リベラル派の中のグローバリストたちによって支配され大手メディアに圧力をかけ偏向報道などで大衆を誘導している非常に危険な臭いがします今日の光の言霊は【二千年前のイエスだって復活する】ですこれは過去にも思いが通じるということですそれは「祈り」によってなされるということです「祈り」のパワーは次元を超えるということでしょうその裏付けには信仰があり信じる力があります【二千年前のイエスだって復活する】「イエスならゴルゴタの丘で十字架に架かって死んだだけなのかもしれないが後世にキリスト教が二十何億人ともいわれるほど広がってイエスを信じる人たちがそれだけいてそれだけの思いが集まったら二千年前のイエスだって復活するでしょう」ということですHS(会内経典『「小説 揺らぎ」について』)太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.04
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オーストラリア議会が世界で初めて超過死亡を認めたおはようございます みなさん及川幸久【X NEWS】🚨2024.2.28 オーストラリア議会が世界で初めて超過死亡を認めた- 豪州上院議会で超過死亡に関する動議が賛成多数で可決 世界の議会で初めて 超過死亡を公式に認めて その原因調査をすることに- 一方英国政府は「予想死亡数」を高く見積もり 超過死亡を減らす工作をしている- ロシアが 「コロナを製造したのはディープステートと大手製薬会社である」 とする2,000ページの報告書を発表<詳しくは動画で>超過死亡はワクチン接種のところで大変な問題になっていますところが世界中の政府も議も今まで公式に取り扱ってきませんでしたワクチン接種の問題を嘘をついて隠ぺいしてきましたここに来て風穴が空いたということです日本でも2022年と2023年に謎の大量死が起きていますオーストラリアのデータによると2021年2月にコロナワクチン接種開始約7000万回のワクチン接種の実施2021~2023年の3年間で超過死亡者数が51000人このうちコロナが原因での死亡者が16000人コロナ以外で約35000人の超過死亡があるということですオーストラリアの人口約2500万人で謎の超過死亡3万5千人はあまりにも多すぎると問題になっているのです大震災でも起きない限り有り得ない数字ですコロナワクチン接種が原因ではないかということです2月27日(キャンベラ・デイリィ)オーストラリア上院議会が超過死亡に関する調査の必要性を認めたということの報道ですでは日本はどうなのか同じように日本の超過死亡者数は異常に増えていますイギリスも同様ですが英国政府はこのことを知っていながら超過死亡者数を減らすために予想死亡者数を故意的に上げているということをイギリスのジョン・キャンベル博士がYouTube動画で明らかにしています日本では元国会議員の秘書をしていた現在ジャーナリストの藤江さんが日本の超過死亡を取り上げて厚労省の記者会見で武見厚労省大臣に質問をしています日本もイギリスと同様に予想死亡者数をかさ上げしているようです日本の国会議員もオーストラリア議会のように謎の超過死亡の原因を調査して欲しいですね以上が及川さんのX動画からです動画の最期に「ロシアがコロナを製造したのはディープステイトと大手製薬会社である」とする2000ページの報告書を発表とありますアメリカ在住のロシア大使館がこれを発表したというもので及川さんは速報だったので定かではないと言っていますウクライナへの軍事作戦が始まった当初ロシアのTVがウクライナにある米国のウィルス研究所の場所を数か所特定して報道していましたこれを隠ぺいするためにバイデンがオバマの指令を受けて当初からウクライナへ莫大な支援金と武器供与を行ったとも見られますいずれにしてもDSやネオコンなどの化けの皮が徐々に剥がれていくようです今日の光の言霊は【自分の未来を変える】です才能・運・努力・愛の心が自分の未来を変える「才能」とは物事を成し遂げる力でありスキルです才能を磨いていくこと「運」は生まれ持っている運が80%で「努力」で変えられる運が20%この「才能」と「運」を「努力」によって幸運へともたらしそれを成功まで持って行くには「愛の心」が不可欠だということでしょう【自分の未来を変える】才能運努力愛の心が自分の未来を変えるのだ信じるがよいHS(心の指針230「人に違いがあるということ」より)太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.03
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研究所流出説は常識化しいよいよ核心である人工説に踏み込み始めたおはようございます みなさん 米有力紙が「コロナ人工説」を報道 研究所流出説は常識化しいよいよ核心である人工説に踏み込み始めたhttps://the-liberty.com/article/21276/《ニュース》新型コロナウィルスの起源をめぐりコロナは武漢ウィルス研究所から流出しただけではなく「研究所で人工的につくられた」という人工説の信憑性が高まっていると指摘する英ジャーナリストの寄稿記事を米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが2月28日(現地時間)に掲載しました《詳細》英ジャーナリストのニコラス・ウェイド氏が紹介したのがドイツの生物学者ヴァレンティン・ブルッテル氏らが2022年に公開した論文ですこれによるとウィルスを人工的につくる場合特定のDNAをあとで効率的につなぎ合わせられるように等間隔で切断する傾向性があることに着目制限酵素と呼ばれるものを使って人工ウィルスと自然のウィルスをそれぞれ切断して比較したところ人工ウィルスの形跡が数理的に示されたというのですこの論文が公開されると研究所起源説を否定する研究者から一方的に揶揄されましたしかし「ユーエス・ライトトゥーノー」の記者が情報公開請求で最近入手したDEFUSE計画(後述)の草稿などによるとブルッテル氏らの指摘が正鵠を射た見方であることが分かり「コロナ人工説」の信憑性がここに来て高まっていますDEFUSE計画とは米中の研究者が2018年にアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)に提出されたものです同計画ではウィルスの感染力を高める「フーリン切断部位」を人工的に挿入しワクチンの開発につなげるなどの目的で助成金を申請しましたその後コロナ・パンデミックが起きるとコロナのDNAに自然発生したとは考えにくいフーリン切断部位が見つかりどういう経緯でそれが紛れ込んだのか多くの学者を悩ませましたしかしDEFUSE計画にはSARSウィルスにフーリン切断部位を人工的に挿入すると明記しているためこれに基づけばその謎がたちまち氷解します結局DEFUSE計画はDARPAに申請を却下されプロジェクトは実施されなかったと申請したエコヘルス・アライアンス代表のピーター・ダスザック氏は昨年述べましたしかし共同申請した中国・武漢ウィルス研究所研究員の石正麗(せき・せいれい)氏が中国政府の資金を別途確保し密かに研究を進めたのではないかとウェイド氏は指摘しますそうすればコロナが人工的につくられ研究所から漏れたという説が成り立つことになります《どう見るか》コロナの起源をめぐり「研究所流出説」が最有力視されるほど世界では常識化していますしかしそれだけでは真実に迫り切れておらず中国が「コロナを生物兵器として開発した」というところまで突き止めなければこの戦いが終わることはありませんその意味でアメリカの有力紙がそれに近接する内容を取り上げたことは大きな前進と言えますつまり中国がウィルスの管理に失敗して研究所から偶然漏れたのではなくアメリカの最先端技術を「生物兵器の開発」に転用することでトランプ米政権率いるアメリカに戦争を仕掛けたというのがコロナの真相であると本誌・本欄では一貫して強調してきましたすでに世界大戦が始まっているにもかかわらずバイデン米政権は物理的な戦争へと発展したり家族ぐるみで手を染めている中国ビジネスの汚職を暴露されたりする可能性を極度に恐れ真実の解明に及び腰ですこれは事実上自国民を見殺しにしているのも同然でありアメリカの大統領がここまで弱くなってしまったのかと嘆息せざるを得ません日本を含む西側諸国のリーダーは勇気を持つべきです中国を断罪できる材料はすでに揃いつつありあとは行動が求められますその材料については本誌が継続して取り上げており2月末に発刊した4月号にも詳述しているので是非そちらもご覧ください(関連書籍参照)ザ・リバティweb過去の陰謀論が次々とファクトだったことが明らかになってきていますこのコロナ人口説も同様間違いなく中国武漢研究所からのものであり生物兵器による米英に対する攻撃だったのです見えない第3次世界大戦は始まっていたのです中国が失敗したのは予定外の変異ウィルス次々と現れついには強力なブーメランとなって自国に返って来て仕掛けた中国がコロナパンデミックになり人民の生活や経済に大きな影響を与えたことですトランプ氏が大統領に復活すれば「中国ウィルス」と呼んでいたぐらいですから徹底的に追及するでしょう中国には制裁ぐらいでは済まさないでしょう核兵器の基地であるウィグル地方に先制攻撃を掛けるかもしれませんバイデンがウィルス人口説に及び腰なのはオバマ政権の時にウクライナを汚職漬けにしてウイルス研究所を数多く作っていたことですそれがバレることを恐れているのですトランプが大統領になることを絶対に阻止しようとする勢力はオバマでありバイデンは操りやすいので民主党の大統領候補はバイデンしかいないのです間もなくこの構造は明らかになってくるでしょう今日の光の言霊は【富の創出・創造を】ですバイデンを操っている勢力は「弱肉強食」の世界を造って力でねじ伏せようとしていますトランプ氏は「富の創出・創造」を考えていますパイの取り合いなどする必要はないのです多くの人々が儲からなければいけないのです【富の創出・創造を】「もうパイは絶対に増えないのだできるのはパイの取り合いだけだ」と思っていたらそれは「弱肉強食」の世界になりますやはり「富の創出・創造」を考えなくてはいけません多くの人たちが儲かるような方法を考えなくてはいけないのですHS『繁栄思考』 P.205繁栄思考無限の富を引き寄せる法則 (OR books) [ 大川隆法 ]繁栄思考 無限の富を引き寄せる法則【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.02
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出生数が75.8万人 婚姻件数が48.9万組と過去最低におはようございます みなさん出生数が75.8万人婚姻件数が48.9万組と過去最低に岸田政権が進める「女性が働き現金を配れば 子供は増える」は幻想https://the-liberty.com/article/21272/《ニュース》厚生労働省は27日人口動態統計の速報値を発表しました2023年の出生数は過去最少の75万8631人でしたまた婚姻件数も戦後初めて50万組を下回り48万9281組となりました《詳細》林芳正官房長官は27日の記者会見で「少子化の進行は危機的な状況にある」「(結婚適齢期の人口が急激に減少する)30年代に入るまでの6年間が少子化傾向を反転できるかどうかのチャンスだ」と述べました。岸田文雄首相は「次元の異なる少子化対策」を掲げ少子化対策に力を入れています昨年12月下旬には「こども未来戦略」を閣議決定しました2024年度からの3年間で集中的に取り組む「加速化プラン」に年最大3.6兆円を確保する方針ですその財源の一部として「こども・子育て支援金」を創設し国民から新たに1兆円規模を徴収するとしています加速化プランの主な内容は「児童手当の大幅な拡充」「出産時の経済的負担や高等教育費の負担の軽減」「共働き・共育ての推進」などでこども家庭庁は今国会に関連法案を提出します加藤鮎子・こども政策担当大臣は26日児童手当の拡充や出産時の10万円給付「こども誰でも通園制度」などの事業によって「子供1人あたりの給付額は平均約146万円になる」との試算を明かしています《どう見るか》岸田政権の少子化対策はこれまでも効果が出ておらず今後も効果が出るとは言い難いでしょう婚外子が少ない日本の場合婚姻数の減少は出生数の低下にほぼ直結しますそして専門家の多くは未婚化の大きな原因は「賃金や雇用の問題」だと指摘しています昨年末に閣議決定された「こども未来戦略」では賃上げによる所得向上などを掲げていましたしかし政府が圧力をかけて企業に賃上げを強制すれば企業の業績悪化やリストラ最悪の場合は倒産を招く恐れがあります国民の金銭的な不安を払拭できているとは言えませんまた専門家からは「(加速化プランは)子どもがいる人を政策のスタートラインにしており独身者には響いていない」などの声も上がっています(28日付毎日新聞)そもそも岸田政権が掲げる「次元の異なる少子化対策」は欧州諸国をモデルとし「女性が働き現金を配れば子供は増える」という発想に基づいていますがこれが間違いの元だと言えます本誌2023年11月号「これが本当の少子化対策だ!」では「女性の就業率が高まるほど、出生率は下がる」「現金給付をしても生活費や貯蓄に回されるだけ」という実態を明かしています(詳しくはhttps://the-liberty.com/article/20918/ をご覧ください)いくらこうした少子化対策を行っても出生数や婚姻件数を増やすことは難しいでしょうこれらを増やすためにはどうしても社会に「将来への希望や自信」が広がることが必要になります逆に人々が希望や自信を持つことができれば多少お金の心配があったとしても結婚し子供を育てようとする男女は増えるはずです政府は増税して税金をばら撒くことばかりに終始するのではなく家族を持つことや地域で助け合うことの大切さを伝えつつ無駄な仕事を廃止して減税や規制緩和などによって経済を発展させ国民に未来への希望を示す必要がありますザ・リバティwebインドネシアに身内が居ますがとにかく子供が多い国です最初にインドネシアに行ったときは1990年ごろで1億人を超えたぐらいでしたそれが今では2億7千万人の世界第4位の国になりました経済成長も著しいインドネシアは将来に夢と希望がありますそれに比べ今の日本は経済成長は30年以上もゼロも成長で日本の将来は暗いと言わざる得ません政府の債務も1兆2千億円を超え大きいものであることや税金など国民負担率も収入のかなりの部分を占めていて消費経済に影を落としていますその様な環境において子育てを考えることは難しいことだろうと思います日本はGDPも30年前と変わらないこのままだと今後も変わらないでしょう以前のブログにも述べたようにアクセルとブレーキを同時に踏んでいる政策なのですアベノミクスと消費増税がそれに当たります少子化の解消と消費の拡大は減税にかかっているのですあまりにもこの国は国民負担率が大きすぎます政治家はバラマキを止めて消費税減税を目指すべきです幸福実現党は以前から訴えています安倍元首相はアベノミクスでかなりな部分を幸福実現党の政策を取り入れましたが唯一減税をせずに増税にしてしまったのですその反省をしっかりと行い今一度幸福実現党の政策を取り入れてほしいものです今日の光の言霊は【体と心の両面から中道に入る】です中道とは好い加減ではなく体と心の両面が関係している「色心不二」でありこの両方がバランスが取れたものでなければ体調を崩して病気になったり事業や仕事に失敗したり人生がおかしな方向に行ってしまいます政治も同じでしょう理念と政策が兼ね合っていなければうまく行きません国民も嘘のない誠実な夢を持ってる政治家を選ばなければウクライナのように国を亡ぼすようなことになります心と政治のバランスを取れた理想の政治を目指してほしいものです【体と心の両面から中道に入る】上手に使えば幸福な一生を送ることができるわけですから私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず「中道に入る」必要がありますHS『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える病気・健康問題へのヒント』 P.23エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える病気・健康問題へのヒント [ 大川隆法 ]エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2024.03.01
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