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「上海の富裕層が消えた」10兆円超が国外流出おはようございますみなさん1月26日のニュース上海の富裕層はもうあらかた消えてしまいました狂気としか言いよがありませんこれはあるベテラン不動産仲業者の嘆きであり今の中国社会を移し出す最もリアルな縮図でもあります最新のデータによると過去1年間だけで1万5000人を超える中国の富豪が海外移住を選び彼らが国外に持ち出した資産総額はおよそ10兆円に達し世界首位を記録しましたこれは単なる人の移動ではなく驚くべき規模で進行する富の大移動なのですニューヨークに住むある共産党幹部の子弟は取材に対しこう断言しました今我々の界隈で最大の関心事はもはやいかに稼ぐかではありませんいかに迅速に資産を移し中国を脱出するかなのです多くの人々は身こそまだ国内にあってもその資産はすでにオフショア信託などのルートを通じ水面下で海の向こうへと移されています資本と人口その双方が流出する危機に対し中国当局も手をこねいているわけではありません厳重な包囲網を敷き二重国籍や違法な戸籍取得に対する徹底的な「清算」が密かに始まっています近年税関で摘発された二重国籍の事例は前期比で300%も急増しました広東省ではいち早く社会保険の不正受給対策に乗り出し2025年11月までに名義などの違法事案を1万2000件適発追徴額はおよそ84億円を超えました当局の意向は「外国の自由を享受しながら中国の社会保障もただ乗りしたいのですか?そんなことは断じて許しません」ということです最近深圳の裁判所が公開した事例は多くの華人が抱いていた「二重取り」の幻想を木端微塵に打ち砕きました当事者の章何某氏はかつて留学後にシンガポール国籍を所得しながら身分を隠して深圳の戸籍を保持し続けていましたシンガポールのパスポートで世界中をノービザで渡航しつつ中国の身分を使って国内不動産の購入や投資ホテル宿泊を行うそんな特権を謳歌していたのですしかし高性能なビッグデータには叶いませんでした公案当局は彼が10年間にシンガポールパスポートで187回出入国しながら中国ビザの申請を繰り返していた矛盾を突き止めました結果章何某氏を強制的に抹消されただけでなく「不法滞在」「不法収労」と認定され行政拘留と罰金という厳しい処分を受けましたこの事例は海外華人を震撼させました一度戸籍が抹消されれば身分証は無効となり国内資産の処分は凍結さらには定年前に積み立てた年金さえも水泡に帰すリスクがあるからですこれほど監視が厳しくリスクが高いにも関わらずなぜ何万人もの人々が後を立たず国を捨てようとするのでしょうかその答えは彼らが肌で感じる生きづらさの中にありますオーストラリアに移住したあるブロガーはその実感を語っています「中国で会社を経営していた頃は理不尽な要求や暗黙のルールへの対応に暴殺され常に不安の中にいましたしかし海外ではプロセスは透明でシンプルルール通りにあれば済むのです」さらに彼を驚愕させたのは医療制度でした友人が心臓ステント手術を受けた際費用は全額無料入院中は入浴介助まで受けたと言います1人の人間として扱われる尊厳それは国内では想像もできないものでしたまたスペインに移住した別の華人は現地の物価の安さや快適な生活医療教育費の無償を賞賛しつつ唯一の心残りも語りました「もっと早く移住すればよかった」という後悔だけです一方で決断できずにチャンスを逃した人々の後悔はより苦いものですある女性はこう振り返ります「夫の務める外資企業が以前チームごとカナダへの移転を計画しビザと支度金の提供を申し出たことがありました農村出身で子もない彼らにとってそれは運命を変える千載一遇の好機でした」しかし変化への恐怖から申請期限の前夜に断念してしまったのです今経済の減速外資の撤退そして激化する過当競争を間の当たりにし彼女はいく度も眠れる夜を過ごしていますチャンスは1度きりでした逃した代償は一生ついて回るのです国外脱出の波はもはや富裕層の専売特許ではなく階層を超えた「大脱走」となっています日本政府の統計によれば2023年の在留外国人のうち中国からの新規移住者は82万人に達し国別でトップとなりました韓国やイギリスでも同様の傾向が続いています対照的に上海の外国人居住者はこの10年で5万人近く減少しました外資が去り企業が去り高度人材もまた静かに去ろうとしています10兆円を抱えて逃げた上海の富豪からより良い生活環境を求めて海を渡った数多くの一般市民まで身分や資産は違い彼らの選択は1つでしたそれは現在の中国に対する最も雄弁な答えなのかもしれません沈みゆく巨船が嵐の中で揺れ動く時誰もその道連れにはなりたくないのです看中国【日本】上海では人口が減少している中国政府は国民から富を取り上げ税収を増やすことしか考えていないのでしょうそれなのに行政からの福祉などは少ないとなれば海外移住の経験ある人は中国では住みたくないと思うのは当然のことです日本では2023年の在留外国人のうち中国からの新規移住者は82万人にも及ぶということで高市政権が外国人対策で移民の要件を厳しくするのは対中国人移民対策に主眼があったということでしょう今日の光の言霊は【愛の宝石】です誰もが【愛の宝石】を持っているその【愛の宝石】持っていることを教えてあげることが伝道であるそしてその原石を磨くことを教えることで仲間となって共に信仰の道を歩むことになるみんなで救世活動に参加し仲間を増やし世界に光を広げていくことが仏の本願です【愛の宝石】あなたがた一人ひとりが「愛の宝石」を心の内に持っているように他の人々も持っているのですそのような原石が眠っているということを伝えてくださいそしてその磨き方を教えてあげてください他の人々も自己卑下することなく恐怖心のなかに震えることなく素晴らしい世界を生きていく価値のある人たちであるのだということをどうか教えてあげてくださいそれが伝道ということの意味ですHS『不滅なるものへの挑戦』 P.209不滅なるものへの挑戦[ 大川隆法 ]不滅なるものへの挑戦 ー霊性の時代を拓くためにー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.29
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おはようございます みなさんリバティ2026年3月号の二大企画をご紹介!特集1:生涯現役 現実にできる「生涯現役」という主のお言葉を聞いて「大変」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんしかしこの仏言には「実は主の愛がこもっていたのだ」と実感できる企画です!「シニア時代の仕事が人生で一番幸福だった」という意外な調査結果があります「老後資金2000万円問題」と言われるものも手近な努力で解決できることがこの企画で分かりますさらに健康寿命を延ばす秘訣は「実は少しでもいいから働くこと」と医者や専門家も太鼓判を押しています!そのような視点から「シニアの仕事地図」という記事では世の中には驚くほど多様なシニアの仕事がありそれぞれに思わぬやりがいとちょっとした収入があることを専門家の監修で詳しく紹介しています近年よく耳にする「シニア起業」についてもこの分野に精通する経営コンサルタントに話を聞きました「お金をかけずに得意なことに専心しまずは月10万円の収入を目指す」という身近な王道があることやそのために外せない智慧を語ってもらいましたさらに「人生100年時代」を目前に控えた今「第二のキャリア」を考えておくことは長い人生の上でとても大切になってきますそのために40~50代を一つの目安にどのような「準備戦略」があるかを古今東西のさまざまな事例や仏言から紹介しています60代以上の方にとっても決して遅くはありませんまた何歳になっても活躍できるための「30年タイムスリップ健康法」を紹介30年前に生きているつもりで「昭和のお茶の間」で過ごすと心身が実際に若返るという驚きの研究結果も取り上げます白髪が減り関節が柔らかくなるアンチエイジングの効果と方法を最先端医学の見地から専門家に語ってもらい「80歳を超えても運動習慣を続けられる方法」を紹介しています(吉永小百合・黒柳徹子など参考)最後に長生きしようと努力することは宗教的には執着ではなくとても大切なことであること「奉仕の人生を生きれば神の光が“ガソリン”のように降り注ぎ若さと年齢相応の仕事の発展を見ることができる」という仏言を紹介して締めくくっています人生の明るい後半生を描くにあたって老若男女問わず必読の内容です特集2:ベネズエラ電撃介入の本当の読み方トランプ米大統領がベネズエラに介入し世界に激震が走りました米兵の死者を出さずベネズエラの独裁者マドゥロ大統領を拘束する「パーフェクトゲーム」を見せ中国など他の反米国家を震撼させましたなぜトランプ氏はこのタイミングで介入したのかそして「中国の脅威に対処せずアジアの同盟国を軽視することになる」というマスコミの俗説は本当なのか――トランプ氏の真の狙いを明らかにしますベネズエラは中南米屈指の社会主義国でありアメリカに敵対してきましたその圧制下で国民の8割が極貧で苦しみ2割以上が国を離れる決断を下しその暴政を訴えていましたしかし国連や国際法は独裁国家を前になすすべもなくベネズエラ国民は希望を失いつつあったのですそんな中トランプ氏がその独裁体制に鉄鎚を下したことでベネズエラ人は歓喜に沸き立ち中南米の世論調査ではマドゥロ拘束を支持する声が圧倒的「多数派」となっています特集では知識ゼロでもベネズエラの暴政が分かるページを掲載した上でトランプ氏が介入を決意した真の動機も紹介実は「中国とベネズエラが組んでアメリカにとって第二のキューバ危機が起きる寸前だった」という主要マスコミが黙殺する真実を描写し「介入の正当性」を明らかにしていますそして中国の長期戦略の脅威を見抜いた大川隆法・幸福の科学総裁がトランプ氏登場の遥か前にブラジルを巡錫し国際政治で驚くべき「奇跡」を中南米にもたらしていた実態を鮮明に本特集を読めば世界情勢がクリアに見えることは間違いありませんその他「ポパーの『開かれた社会』はなぜ問題か」企画のほか「地域シリーズ 東北 あなたにとっての『不滅なるものへの挑戦』とは何か」やオピニオン「イスラム教徒の土葬墓地問題をどう考えるべきか」「政府の再エネ投資はもうやめよう」「父ブッシュも知っていた!米軍と宇宙人の会見」など充実した内容です ザ・リバティ編集部トランプ米大統領のベネズエラへの介入は日本のほとんどのマスメディアはトランプ氏の暴走などと評していますがその背景には中国とマドゥロ氏の関係が大きな問題となっていたことは確かですそれらすべてのベールが剥がされることになるでしょうそしてキューバやメキシコに対するトランプ氏の次なる行動も明かされるかもしれません今中国では習主席の実権復帰に向かって進んでいます一時的に習主席の権力が脅かされるような時期がありましたが反習派の粛清が進んでいます中国解放軍の統制を再び習近平が握った時台湾侵攻は近いと思った方がいいようです習近平氏も少し焦って台湾侵攻を速めたとき中国軍がどこまでまとまりきれるかが問題となるのではないでしょうか中国の現状は日本には高市発言で台湾問題でいちゃもんを付けていますがトランプ大統領には手厳しい中国包囲網を作られようとしています案外習政権は四面楚歌に陥っているのではないでしょうかそこで今回の反習派の粛清に踏み切って権力復帰を図ったように思えますただ習政権復活となると中国の経済発展は見込めませんますます経済崩壊が進み軍事費をも圧迫することになるでしょうとなれば国民の眼をそらすために残された道は台湾有事しかありませんそうなると日本にも激震が走ります当然尖閣沖縄まで狙ってくるでしょう米軍は助けてくれるのでしょうか日本の自衛隊が動かない限り米軍も動かないでしょう優柔不断な韓国はどう動くか日米韓の軍事同盟は機能するのかどうする高市首相ですね今日の光の言霊は【光の使命を果たそう】です仏で弟子ならば【光の使命を果たそう】とすることは当然のことです仏弟子としての光の使命は愛の実践であり伝道しかありません【光の使命を果たそう】光の使命を果たそうとすることですそう思ったときに第一歩が始まります子供は子供の立場で母は母の立場で夫は夫の立場で会社の上司は上司の立場で部下は部下の立場でやるべきことがありますまずこの光の使命を果たしてくださいHS『希望の法』 P.302希望の法光は、ここにある[ 大川隆法 ]希望の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.28
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おはようございます みなさん 高市首相肝いりの「外国人政策の厳格化」も移民政策で本質論から逃げる姿勢を堅持https://the-liberty.com/article/22662/《ニュース》衆院選の争点の一つである外国人政策をめぐり政府は23日新しい基本方針となる「総合的対応策」を閣議決定しました《詳細》外国人政策をめぐっては高市首相が昨年11月に「在留管理の厳格化に向けた審査」「土地取得のルールなどの検討」を関係閣僚に指示しましたこれを踏まえ政府・与党内で調整が進められていましたそれを受け閣議決定された基本方針には日本国籍を取得する「帰化」の要件を厳格化したり社会保険料の未納への対応を強化したりすることなどが盛り込まれ共生を中心としてきた従来の考え方から「秩序ある共生」を目指す政策パッケージが打ち出されました具体的には外国人が日本国籍を取得するために必要な居住期間を5年から「原則10年以上」に変更し出入国在留管理庁がマイナンバーを活用して税と社会保険料の未納を把握し在留審査を厳格化する方針ですさらに共生を難しくさせている「外国人への日本語教育の充実」も謳っていますただ外国人の土地取得については引き続き検討課題としました全国的に人口減少(特に労働力不足)が深刻化していますそのため政府は外国人労働者の新制度として2027年度から始まる「育成就労」について2年間の受け入れ上限を42万6200人と設定既存の「特定技能」の上限を80万5700人とし「累計で123万1900人」まで受け入れることも決めました高市政権は外国人の受け入れを厳格化する方針を打ち出しましたが労働力が不足している現実を前にして事実上の移民政策を続ける姿勢を鮮明にさせた形です《どう見るか》政府が自治体任せにしてきた「日本語教育の充実」を打ち出した点は前進したと言えますまた不法滞在者や税の滞納などへの対策強化も必要な措置ではありましたとはいえ高市政権は保守派の反発を恐れて外国人を「雇用の調整弁」と見なすスタンスを相変わらず続け移民政策への転換を避けた点は残念であると言わざるを得ません一方で高市政権への批判として「外国人をこれ以上流入させるな」という見方についてもすでに人手不足によって経済活動が滞りつつある現実を甘く見ておりそれへの対案が示されていないのは問題です外国人をただ排斥すれば経済が回らなくなることは目に見えているにもかかわらず無責任にも見える言説を広げる民族主義的な政党が台頭しているのは危惧すべき現象です高市政権の今回の決定に対する懸念としては先述した「外国人を労働力と見なす考え方」ですその考えに基づいて外国人を受け入れたドイツなどが社会的な統合に失敗し多大なコストを払っています日本がそうした教訓を生かさず「外国人を立派な日本人に育て歓迎するという移民政策」をとらなければヨーロッパの二の舞になりかねません(さらにヨーロッパの場合は難民の過剰な受け入れという悪手も重なった)本誌は2025年10月号において繁栄する日本の未来を築くべく移民を段階的・計画的に受け入れ日本人として溶け込む政策を提言し(関連記事参照:「クルド人・中国問題… 移民をどう考えるか」)高市政権は「海外での日本語教育の充実」などについては採用した模様ですしかし多くの保守派の期待を背にする高市政権といえども外国人政策を根本から改革できなかったことはその先行きを危ぶむ声が出てきてもやむを得ないでしょうザ・リバティweb日本の少子高齢化による労働力の不足や人口不足は外国人移民に頼らざるを得ません前向きに検討して外国人労働者というのではなく日本人への自覚を持てるような移民制度が必要ですその意味で日本人は移民を受け入れ態勢を整えるべきです日本人より日本人らしい移民を目指して移民を受け入れることが望まれます今日の光の言霊は【利他の思いで自己発展を目指す】です自己保身ではなく利他の思いや愛の心菩薩の境地を持った人を作り出すこと今日の記事によれば移民に愛の心を持ってまた利他の思いを持って接することが日本の発展につながっていくことでしょう【利他の思いで自己発展を目指す】自己発展を目指す延長上に「人々の幸福」とか「国の防衛」とか大義名分に当たる「正義についての考え方」や「多くの人への利他の思い愛の心」が必要だと思うのですHS『魔法および魔法界について』 P.87魔法および魔法界について時代を進化させる魔法の力 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]魔法および魔法界について【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.27
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"いない"と考える方が非科学的な時代に入りつつあるおはようございます みなさん「高学歴者の95%が宇宙人の存在を信じている」とハーバード大の調査 ─ "いない"と考える方が非科学的な時代に入りつつあるhttps://the-liberty.com/article/22661/《ニュース》米ハーバード大学とイスラエルのライヒマン大学の研究チームが行った調査で学士や博士号などを持つ高学歴者6114人のうち95.01%が「知的な地球外生命体」の存在を信じていることが明らかになりました(1月18日付英デイリースターなど)《詳細》調査は2025年11月にコーネル大学の科学誌「ArXiv」に掲載されたものでアメリカイギリススペインカナダなどで科学に関心のある一流の学者医者科学者らを対象に行われましたその結果「知的な地球外生命体」の存在を信じる人は「確実に存在する」(62.59%)「おそらく存在する」(32.42%)を合わせて95.01%となり存在を否定したのはわずか1.02%にとどまりました(「絶対に存在しない」0.20%「おそらく存在しない」0.82%)一方95%以上の人が存在を肯定しているにもかかわらず「自分の身近なコミュニティ内」の共通認識として周りの人がどう考えていると思うかという質問では「存在する」の割合が48.94%にとどまりましたつまり「個人的には信じているが周りは信じていないだろう」という"ギャップ"が生じているといいます調査を行った研究者らは「非科学的と見なされることへの懸念」や「社会的制約」「地球外知的生命体の存在を信じることが歴史的に非主流派コミュニティや陰謀論と結び付けられてきたこと」から自分の信念を公にすることをためらわせている可能性があると分析「それぞれが自分の信念について沈黙し『他人が沈黙しているのは(宇宙人について)懐疑的だからだ』と解釈する」という「悪循環」に陥っていると指摘していますそのため「課題は懐疑論者を説得することではなく宇宙人の存在を信じる人々が自身の確信を表明しやすい社会的条件を整え将来的に人類の仲間となる可能性のある宇宙の存在について情報に基づいた公的な議論を可能にすることにある」としています2024年に行われた別の調査では宇宙生物学の専門家の58.2%が知的な地球外生命体が存在する可能性が高いと信じていることが明らかとなっています(2025年1月14日付Nature Astronomy)2025年12月にはイギリスのトップ宇宙科学者マギー・アデリン・ポコック氏が今後50年以内に地球外生命体の証拠が発見されると「絶対に確信している」とし「進化してコミュニケーションできる何かが見つかるかもしれないもちろん彼らの技術は私たちのものよりはるかに優れているかもしれない」と発言したことが話題となりました《どう見るか》もはや個人レベルにおいては「宇宙人は存在する」というのが世界の常識となりつつありますロシア人の68%が「宇宙に知的宇宙文明が存在する」と答えアメリカ人の65%が「他の惑星に知的生命体が存在すると推測する」と答えるなどその傾向は各種調査からも明らかになっています(Glocalities調査/ピュー・リサーチ・センター調査)またハーバード大学とモンタナ工科大学の研究者が2024年に発表した論文は「宇宙人が地中や月に住んでいる可能性」あるいは「人間のふりをして私たちの間を闊歩(かっぽ)している可能性もある」などと指摘しています科学界においてもあらゆる可能性を考慮しなければこれまで数十年にわたって軍や民間で記録されてきた数多くのUFO目撃情報を説明できないとしてUFOや宇宙人の存在をタブー視せずに議論を活性化させようとする流れが高まっています特にアメリカでは2025年11月にドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー:真実の幕開け」がアマゾンのプライム・ビデオで公開されて以降政府に対する情報公開への圧力が高まっています映画ではマルコ・ルビオ米国務長官はじめ政府軍諜報機関の元幹部と現幹部34人がUFOや地球外生命体の実在を証言し米政府が地球外生命体からの高度な技術移転(リバースエンジニアリング)を行ってきたことなど80年にわたって政府が隠蔽してきた事実を明らかにしました映画は公開から48時間以内にドキュメンタリー作品部門で最高興行収入を記録し米下院超党派でも上映されるなどの大きな反響を呼びアメリカに揺らぎを与えています下院ではこれまでに開かれた公聴会でも米軍の無人機が高速で移動する"謎の球体"にミサイルを撃ち込むも跳ね返される驚愕の映像が公開されるなどUFOや宇宙人研究が安全保障上も喫緊の課題となっています大川隆法・幸福の科学総裁は「私は未知なるものや疑いを持たれているものを一つひとつ蓋を開けて調べていくことこそ『科学』だと思っています」(『ザ・コンタクト』)と指摘しています天動説や地球平面説など時代の"常識"に挑戦してきたのが科学の歴史であり宇宙人やUFOなど「未知なるもの」に本格的に向き合う「科学の根本精神」への回帰が今後ますます求められますザ・リバティwebこれだけ数多くの証拠写真や情報が出されている以上信じないほうがおかしいのですまた宇宙には銀河系でも太陽系に近いような形態の惑星群もあるしその銀河が星の数ほどあるんですから人類と似たように種族がいて地球人類の科学をはるかに超えた宇宙人もいるでしょうその様な宇宙人がいないと思う方が驕っている見方でしょう日本に黒船が来たときのようにすでに第二の黒船は来ている次の段階は人類が大きな戦争を起こそうとするときなどにUFOが大群で現れるのではないでしょうか今日の光の言霊は【幸福の科学が可能にする未来】です未来社会は幸福の科学の教えが人類の根底にある時代となります今こそ「不滅の真理」が説かれているのです新しい時代の創成期に私たちは生きているということです宇宙の創造主が降臨され仏法真理が「直説金口(じきせつこんく)」で説かれていますその様な稀有の時代に生きているということですそれに気が付かなかったなどと言うことは今世の大きな悔いとなってこの先の転生輪廻に残って行くことになりますいち早く気付いて仏法真理を身に付けましょう【幸福の科学が可能にする未来】私は「霊界の存在や人間の転生輪廻を認める思想のもとで学問や技術の進歩を目指していく社会こそが未来社会である」ということを予言しますそれを可能にする宗教がいま必要とされているのです「幸福の科学はその重大な責務に堪えうる唯一の宗教である」と私は確信していますHS『繁栄の法』 P.226繁栄の法 未来をつくる新パラダイム (OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.26
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おはようございます みなさん1月23日のニュース「なぜでしょうか?ピークタイムの午後5時から9時まで走り回っても注文は1件も入らず200円さえ稼げないもう家に帰って寝ようかと思った矢先雪が降り始めようやく注文が入り出したんです私は喜ぶべきなのか、それとも悲しむべきなのでしょうか?」これは2026年1月あるフードデリバリー配達員が吹雪の中でも漏らした独り言です彼にとってそして彼の背後にいる膨大な数の中国の労働者たちにとってこの矛盾に満ちた嘆撃きこそが現在の生存状態を最も的確に表す縮図となっています経済の原価ギリギリの状態で持ちこえている彼らにとってはどんな些細な出来事も命取りになりかねません本来であれば旧正月を前に帰省し一家団欒を楽しむはずの時期ですがかつて繁栄を誇った都市の片隅では今生き残りをかけた過酷な現実が広がっています失業者たちの居場所は賃貸アパートから駅・地下道そして寒風吹きすさぶ橋の下へと追いやられているのです広東省のカメラが橋の下の暗がりを映し出しましたそこには行き場を失った多くの路上生活者が身を寄せています「皆さん見てくださいこれが広東省の橋の下です」撮影者の声は震えつつもありのままを伝えています「ここにいるホームレスは年配者ではありませんみんな若いのです」かつては人並の暮らしを送り労働力の中核を担っていた若者たちが今を糧を失い飢えに苦しむ現実に直面しています一方蘇州の混山では日雇いの仕事をする若者が無力感を漂わせながらどこもかしこも出稼ぎ労働者ばかりです「仕事は見つからず家賃を払う金もない切り詰めるためには外で寝るしかないんです」とあかしましたまた以前は公園で寝泊まりできましたが現在は景観を損ねる早朝運動の邪魔になるとして排除され駅2階の入口へ移動せざる終えなくなったと言います厳しい寒さの中彼らはそれぞれ布団を買い込みこの厳冬をなんとか耐え忍ぼうとしています路上生活者が急増している背景にはより深刻な雇用と賃金に関する問題があります26年1月に入り天津・湖北・広東・内モンゴル・河南・貴州重慶・浙江・陝西など多くの省で未払い賃金の支払いを求める労働者の抗義活動が多発しました建設現場から製造業さらには医療インフラや公共サービス分野に至るまでネット上に拡散された動画には絶望的な表情で現場入り口や工場を取り囲む労働者たちの姿が写っています余村などの地域では多くの経営者が夜逃げし大勢の会社員や肉体労働者が汗水らして働いた対価さえ受け取れない状況にあると伝えられていますこれはもはや単なる労使紛争ではなくあらゆる中小零細企業がバタバタと倒れていくいわば経済の多臓器不全とも言える現象です調査では5人から10人規模の技術企業の多くで経営者が春節まで持たずそのまま会社をたたんでしまうケースが相ついでおり現在のビジネス環境においては決して珍しいことではなくなりました経済の冷え込みは肉体労働者の生活を直撃するだけでなくホワイトカラーや若者たちの夢をも打ち砕いています公式データでは若年の失業率が多少改善したとされていますが現場の実感は全く異なります寧波のある会社員は閉塞漂う雇用環境についてこう語りました「部署全体がほぼ解雇され残った者も終わりのない残業と給料カットに直面しています求人情報を見ても1人で何人分もの業務をこなすことを求める過酷な条件ばかりです」寧夏では有端就職した大学生が公務員以外に民間企業の雇用の受け皿がほとんどなく希望を持てる選択肢がないという現実に直面していますそして上海ではかつての高級取りの輝きは色あせ多くの人が収入半減の浮き目に会い高値掴みした不動産は債務超過に陥りローンの支払いが滞って破綻の縁に立たされる人さえいますこうした絶望感は人々の人生感そのものを変出させています広州の隣邦村では規制ラッシュが例年になく早く始まりましたが慌ただしく逃走のような雰囲気が漂っています人々は故郷が恋しいからではなく貯金を切り崩す生活に限界が訪れ家賃が払えなくなりやむなく早めに帰省につかざるを得ないのですまた別の人々にとっては帰る家という概念すら気迫になっています駅で数年間寝泊まりしているあの日雇い労働者が語ったように商売で財産を失って以来10数年も帰省しておらず連絡も絶っています「自分さえ食いつげればいい養う家族もいないしどうでもいいことさ」この虚無に近い開き直りこそこの厳冬の中で最も胸を締めつけられる時代の象徴かもしれませんかつての繁栄は潮が引くように去り残された「裸で泳ぐ者たち」は寒風の中で次に身を寄せる場所をただ探し求めているのです看中国【日本】信じられないような中国経済悪化の状況ですにわかに信じがたいですがこれが中国の現状ならば国自体が破綻しているように見えてきます中国の内情は中国メディアが国営メディアのため悪い状況は一切報道しませんから真実かどうかは確認しようがありませんがかつての中国の経済状態ではないことは確かなようですつまり中国経済崩壊寸前ということでしょう今日の光の言霊は【あなたも幸福の生産者に】です幸福の生産者になる経済的な幸福を求めるのではなく心の幸福を生産していく心を光で満たしていく互いに愛し合いむつみ合い仏国土ユートピアを創って行く人々が集う日本であり世界となることをめざす【あなたも幸福の生産者に】あなたも幸福の生産者になってください人びとを幸福にしてゆきたいという我らが願いのもとにその旗印のもとに集まっていただきたいのですどうか光に満ちる日本をそして世界を創ってゆくために共に頑張ってまいりましょうHS『信仰と愛』 P.127信仰と愛不惜身命の誓い (OR books) [ 大川隆法 ]信仰と愛【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.25
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おはようございます みなさん「順調にいけば 若い心臓に取り換えてあげましょう」医師は患者に対し笑顔でそう言い放ちましたこれは映画のワンシーンでも怪談の一節でもありません今中国のソーシャルメディアで拡散され人々を震え上がらせている広東語で交わされたこの動画の中で医師は心臓移植を望む女性患者とその家族に対し総額30万元(約600万円)あまりという費用の話を淡々と済ませた後冒頭の言葉を口にしました患者が「心臓が苦しくてたまらない」と訴えると医師は「心機能が低下していますねここ数日で検査を済ませてしまいましょう」と応じまるで車の部品でも交換するかのように若い心臓への置換を約束したのです「この数日で急いであなたのすべての検査を済ませます順調なら若い心臓に取り替えましょう」この言葉が投げかける真の意味に気づいた時背筋が凍るような恐怖が走ります「若い心臓」とはすなわち「生きている若者」そのものを意味するからですネット上では「その心臓は一体どこから来るのですか?」「すでにターゲットの若者が殺されるのを待っている状態なのでしょうか?」という怒りと恐怖の声が噴出しています「いつでも交換可能」であるかのような医師の口ぶりはその背後に巨大で潤沢な「在庫」が存在することを如実に物語っていますあるネットユーザーが漏らした「若者を一人殺すことをこれほど軽く言えるとは一体何人殺してきたのか」という言葉は多くの人々の疑念を代弁していますその「在庫」に対する疑惑は決して空想ではありません2026年が幕を開けてわずか数週間中国全土で10代の子供たちの失踪が異常な頻度で相次いでいるからですそのリストは見る者の心を締め付けます1月12日 河南省で13歳の少年王一淳君が登校中に姿を消し翌日変わり果てた姿で発見された事件では遺体から角膜と腎臓が抜き取られていました同じ日 山東省では13歳の少年が河南省の別の県でも14歳の少女が失踪していますさらに遡れば 四川省の11歳の少女紀州省の13歳の少女遼寧省の15歳の少女安寧省の17歳の女子生徒そして山東省や河北省の少年少女たちわずか10日あまりの間に11歳から17歳の子供たちがまるで神隠しにでも遭ったかのように次々と消息を絶っているのです尋ね人のビラが街を埋め尽くす惨状に保護者たちは「子供の部品を狙う連中があまりにも多すぎます」と絶望の悲鳴を上げています恐怖の根源は路上での誘拐だけにとどまりません子供たちが通う学校という安全であるはずの場所にも不穏な影が忍び寄っています広州市海珠区のある小学校では担任教師が「秘密任務」と称し保護者に無断で新入生の採血を行っていたことが発覚しました「親に言えばご褒美のシールを取り上げる」と口止めまでされていたこの事件は単なる手続きミスでは済まされない深い疑念を呼びましたなぜなら一部の学校で行われる名目ばかりの健康診断が実は臓器移植のための遺伝子データバンク構築に使われているという告発が以前から存在していたからです「入学時の通常の健康診断だ」という学校側の釈明も保護者たちの怒りを鎮めることはできませんでした適合者が現れればその子供は直ちに危険に晒されます「教育の場に人道に背く組織が入り込んでいる」という批判はもはや陰謀論として片付けられない現実味を帯びているのです選別が終われば次は「輸送」です近年 中国の都市上空や病院の屋上で頻繁に目撃されるヘリコプターがその役割を担っていると囁かれています南方医科大学のキャンパス内で撮影された動画には白衣のスタッフや警備員たちが緊迫した様子でカートに乗せた箱のような物をヘリに運び込む姿が映っていましたネット上では「1秒もカットされていない集荷現場だ」「数分前には生きていた『部品』が運ばれていく」といった戦慄のコメントが溢れましたさらに衝撃を与えたのは福建省のアモイ中医院の屋上で撮影された映像ですヘリコプターが十字マークの入った白い袋を吊り上げているのですがその袋が明らかに蠢いているように見えるのです「頭のようなものが動きました」「手足を拘束された生きた人間ではないでしょうか」映像を見た人々は恐怖に震えました青島市の街頭で交通を遮断して行われたヘリ搬送や小児ドナー探しで告発された過去を持つ湖南省湘雅二医院での頻繁な離着陸もすべてが「生きたドナー」の緊急輸送ルートだと考えれば符号が合ってしまいます北京の301病院や上海瑞金病院など中国のトップクラスの病院ではヘリポートの整備が急速に進んでいます表向きは救急医療のための「グリーンチャンネル」とされていますが信頼が地に落ちた今の社会でそれを額面通りに受け取る者は誰もいません医師が軽やかに約束した「若い心臓」不可解な失踪を遂げた少年たちの具体的なリスト学校での秘密裏の採血そして空を飛び交う袋詰めの何かこれら一連の出来事は点と点がつながり巨大な闇のサプライチェーンとして中国社会を覆い尽くしています「需要に応じて人を殺す」という狂気のシステムは子を持つ親たちの本能的な恐怖を突き刺し政権への信頼を根底から揺るがす「最後の藁」となりつつあるのかもしれません今 空を見上げる人々の目にはヘリコプターの爆音が次の犠牲者を告げる死神の足音のように聞こえているのではないでしょうか看中国【日本】なんともおぞましい話です日本では考えられない無神論国家中国だからこそできる若者の臓器は移植の『部品』機械の部品交換のように臓器移植が行われ若者の健康な臓器が秘密裏に売買され提供されるその裏には若者の失踪事件がある恐ろしいですねこのような国はいずれ存在が許されなくなるでしょう神仏がいつまでも見過ごしているものではありません中国国内で頻繁に発生する異常気象や異常現象中国メディアは規制されて一切報道されていませんがすでに中国への天罰は始まっているのでしょう今日の光の言霊は【教養の道】ですこの【教養の道】も無神論国家では空しいものになってしまっていますそこでは魂を育てるのではなく金銭による物の価値を教養として育てている宗教的な価値ではなく経済的な価値のみを追い続けている心の価値ではなく金銭的な価値のみとなってしまっているこれでは教養も魂に響かないただの知識となってしまっています【教養の道】教養の道は遠大な道なのだそれはあなたがたの魂の肥やしをつくってゆく道でもあり魂を育ててゆく道でもあるのだHS『携帯版 仏陀再誕THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.91仏陀再誕新版縁生の弟子たちへのメッセージ (OR books) [ 大川隆法 ]仏陀再誕【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.24
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マクロン仏大統領、ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ おはようございます みなさんマクロン仏大統領ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ ─ 米国のグリーンランド問題を理由に中国寄りの姿勢を示すのはあまりにも浅慮https://the-liberty.com/article/22639/《ニュース》マクロン仏大統領は20日スイスで19日~23日にかけて開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し演説の中で「中国は歓迎しますが私たちに必要なのは一部の主要分野における中国からの欧州への直接投資の拡大です」などと語りました《詳細》マクロン氏は「これ(中国からの対欧州直接投資)は私たちの成長に貢献し技術移転を促す投資です欧州に欧州製と同等の基準を満たしていないあるいははるかに多くの補助金を受けている機器や製品を輸出するだけではありません(対欧州直接投資は)保護主義ではなく公平な競争条件を取り戻し私たちの産業を守ることに他なりません」と述べ中国からの投資を呼び込みたい考えを示しましたまたトランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドをアメリカが取得するまでフランスを含む欧州8カ国に追加関税を課すと表明したことについて「到底受け入れがたいものであり特に関税が領土主権に対する圧力として使用される場合にはなおさらだ」と指摘「(トランプ政権は)最大限の譲歩を要求し公然とヨーロッパを弱体化させ従属させようとしている」「この世界において安定が必要だと信じている私たちは威圧よりも敬意を残忍さよりも法の支配を選ぶ」と述べるなどアメリカとの対決姿勢を鮮明にしました一方トランプ氏はマクロン氏から送られてきた私的なテキストメッセージを自身のSNSに公開メッセージには「グリーンランドについてあなたが今やっていることだけは理解できない22日午後にパリでG7の会合を設定できるアメリカに戻る前パリで二人きりで夕食をどうだろう」などと書かれていましたこれを見た人の中からマクロン氏はトランプ氏を強く批判しながら対話の余地を残しているのではないかという解釈が出てきています《どう見るか》マクロン氏が中国に対欧州直接投資を呼びかけたのは欧州連合(EU)の対中貿易赤字を少しでも減らすためという面があるようです2025年のEUの対中貿易赤字は3000億ドル(約46兆7900億円)と過去最大になる見通しですそのためマクロン氏は昨年12月国賓として中国を訪問した際EUに対する貿易黒字を削減する措置を取らなければ関税を課すと警告していました「貿易均衡を実現したい」という考えは理解できますしかしマクロン氏が昨年12月の訪中で厚遇され中国との経済協力を深めることに考えが傾き「中国からの直接投資」を求める発言に至ったのであれば「中国の安全保障リスク」への危機感が薄いと言わざるを得ません今グリーンランドをめぐり欧州とアメリカの関係は悪化しています「中国は次なる世界秩序を支える"安定"した大国」と称して中国が欧州に接近し万一アメリカと対立した欧州が実質的に中国側に回るようなことになればそれこそ中国の思うつぼですそうなれば中国と陸続きの欧州は中国に呑み込まれてしまう恐れがあります大川隆法・幸福の科学総裁が2017年10月紀元前に中国を統一した秦の始皇帝の霊言を行った際始皇帝の霊は次のように語っていました(『秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略』)「今はEUをなあ何とか傘下に収めようとしているところではあるんでお金がないからなあEUは貧しい国が多くて経済がうまくいっていないので中国の巨大マネーでEUを買収したい」「中国が『世界の皇帝』を生むときには背後には私が存在しているということだなまあイスラム圏も呑み込む気ではいるしEUも呑み込む気でやるその間に日米同盟なるものが衰退していくことを織り込んでいる習近平氏の考えは『二一〇〇年までの構想』は立っていてあんたがたの考えとは逆に『アメリカ封じ込め作戦』がそこには書かれているということを知ったほうがいい」中国共産党が欧州やイスラム圏を含めた世界支配の野望を持つ中西側諸国は「中国共産主義の脅威から国を守る」というトランプ氏の本来の意図を理解し中国依存をやめて団結しなければなりませんザ・リバティwebこの件に関してトランプ氏は言動が一変しています世界の反応が大きすぎたようですアメリカが悪者になってしまっているそこで関税の話は取り下げグリーンランドと直接の話し合いに持って行こうとしていますこれもトランプ氏のディールの一環かも知れませんグリーンランドの防衛の弱さが問題だった現状のままでは中国やロシアに侵略される可能性があるそのためにはいっそアメリカ領にした方が誰も手が出せないということが頭にあったのではないでしょうか今日のニュースにはトランプ大統領は「長期的なディールだ」と語ったということでやはりディールの一環であることは間違いなかった今後トランプ氏がどのような方向に持って行くか興味深いところです今日の光の言霊は【信念を持って目標設定を】ですここでもトランプ氏の念いが【信念を持って目標設定を】していることが分かりますグリーンランドの防衛が長期的になるというすぐには解決できないがきっちりとした方向性をもって取り組んでいくという意思表示ですトランプ大統領においてはまずグリーンランドの防衛のために布石を打ったというところです今後はアメリカがグリーンランドの防衛をするのに最も適しているということを何かにつけても欧州諸国に証明させることです【信念を持って目標設定を】まずきっちりとした方向性理念を打ち立てなければいけませんそれがないものは宗教であれ企業であれ結局遊びであってプロの仕事ではないのです理想信念を持って目標の設定をすることが大切ですHS『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.223リーダーに贈る「必勝の戦略」人と組織を生かし、新しい価値を創造せよ (OR books) [ 大川隆法 ]リーダーに贈る「必勝の戦略」【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.23
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おはようございます みなさん米国によるマドゥロ大統領逮捕劇に衝撃走る中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】https://the-liberty.com/article/22635/------------------------------アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師澁谷 司------------------------------2026年1月3日米国はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束したその数時間前には中国当局者がマドゥロ氏と会談したばかりで北京は大きな衝撃を受けたに違いない◎中国との会談直後に拘束されたマドゥロ大統領同日午後7時30分マドゥロ氏は中国のラテンアメリカ担当代表の邱小キ(きゅう・しょうき。キは王へんに其)との会談を行い非常に有意義だったと称賛する内容をテレグラムに投稿したそして中国とベネズエラの強固な絆と友情は「時の試練に耐える関係」にあると表明し両国は多極化・平和的発展を目指す世界に向けた戦略的関係構築の約束を強調したこれはマドゥロ氏が米陸軍「デルタ・フォース」に逮捕される直前の最後の公的活動だったその後まもなく米軍はベネズエラの首都カラカスをF-22やF-35等およそ150機で空爆した攻撃を受けて早速中国外交部は声明を発表し「中国は米国が主権国家に対して武力を乱用し国家元首を連行したことに深く衝撃を受け強く非難する」と強調した注目すべきは「南米最強」と謳われたベネズエラの中国製防空システム(JY-27対ステルスレーダー)が米軍によっていとも簡単に破られたことだろう米紙ワシントン・ポストはマドゥロ氏の退陣は北京が数カ月間続けてきた同氏への支援(約600億米ドル=約9.4兆円)が突然打ち切られることを意味すると指摘したマドゥロ政権にとって中国は一貫して最も影響力を持つ同盟国だった融資と石油購入(ベネズエラの石油総輸出量中80%が中国向け)を通じてベネズエラの主要な経済的支柱となってきたまた北京はトランプ政権がベネズエラへの圧力を強化し封鎖する中中国国旗を掲げたタンカーが米当局に差し押さえられる可能性を懸念していたベネズエラメディアと中国当局者によればマドゥロ氏と邱小キとの会談の主な目的は米軍の軍事介入による脅威への対応や中国タンカーが直面する臨検等のリスクへの対策だったというなおトランプ政権のベネズエラ攻撃について主要メディアは「ベネズエラの石油目当てだったのではないか」と主張しているしかしルビオ国務長官が鋭く指摘したように米国は必ずしもベネズエラの石油が欲しいのではなく同国の石油が米国の敵国(中国・ロシア等)に支配されている現状を問題視してきたのである◎激震走る中国とイラン一方元米国務長官マイク・ポンペオ氏は米紙ニューヨーク・ポスト(2026年1月4日付)に寄稿し1月3日が特別な日(イランの革命防衛隊司令官ソレイマニを殺害してからちょうど6周年に当たる)だと語った「トランプ大統領とそのチームはベネズエラの独裁者かつ起訴された麻薬テロリストであるマドゥロ氏を逮捕することで米国に対する一つの脅威を排除した」と述べ「トランプ大統領とそのチームがベネズエラで取った『絶対的決意』作戦のおかげで米国と世界は今日より安全になった」と強調したポンペオ氏はマドゥロ氏が「ベネズエラの合法的な統治者ではない」と強調し「彼は2度も選挙不正を行ったばかりか米国の司法の逃亡者でもある」と述べた(ちなみに中国共産党政権の場合選挙とは無縁であるため「合法的な統治者」などという概念自体が存在しない)「間違いなくマドゥロ氏の全体主義の同盟者たちは今夜眠れなくなるだろうとりわけテヘラン(イランの首都)と北京では」とポンペオ氏は語ったさらに「中国ロシアイランベネズエラキューバ北朝鮮による"全体主義枢軸"は長年にわたり相互に協力し国際的孤立の影響を回避しようとした」「"全体主義枢軸"は不法活動を支援し世界的に不安定な状態を引き起こし米国の利益を弱体化させている」とも語っている実際マドゥロ氏が米軍に拘束される数時間前同氏は中国特使代表団を迎えており同氏の諜報・治安部隊の要員は主にキューバ人で構成されていたという「この悪意ある活動はこれらの国々を支配する非合法で非民主的な政権を反映しており恐怖の中で支配される人々の真の利益にならない」とポンペオ氏は主張したポンペオ氏はイランに関して「現在テヘランの腐敗した政権に対して起きている民衆の抗議はこれまで数度の蜂起で達成できなかった目標すなわち神権独裁体制の終焉を実現する可能性がある」と強調したザ・リバティwebアメリカのCIAと「デルタ・フォース」はマドゥロ氏の拘束劇のシュミレーションを数カ月も前から繰り返し演習しており皮肉にも中国特使代表団が来てマドゥロ氏の居場所が特定されたため即刻ミッションを開始してマドゥロ氏拘束を劇的なものとしたということですアメリカ側は一人の犠牲者を出さず完璧なミッションでしたこれらのことも中国をはじめ世界中を驚愕させた拘束劇でした今日の光の言霊は【努力があって、成果がある】です「原因結果の法則」トランプ大統領はこれを上手に使っていますまず暴言とも思われる言葉をぶつけてみるそして相手や周りの反応を見てみるその結果によって方策を考え自分の有利な方向へと導くまさに原因結果の連続で成果を上げているのですトランプ大統領の頭の中にはそのシナリオが出来ているのでしょう【努力があって、成果がある】新しい学問を学ぶことで新しいステージに上がって新しい視点が得られるこれもまた「縁起の理法」だ努力があって成果がある原因結果の法則だHS『小説 遥かなる異邦人』 P.149小説 遥かなる異邦人[ 大川隆法 ]小説 遥かなる異邦人【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.22
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中国の若者の臓器は適合率が高くウイルスが少ないためブラックマーケットにおけるドル箱になっているおはようございます みなさん2026年に入り言葉にできないほどの恐怖が中国各地の街で静かにしかし確実に広がっていますそれは抽象的な統計データによるものではなく心の底から恐怖が震え上がってくるようなものですある中国人女性は息が詰まるほど驚く光景を目撃し震える指でSNSにこう投稿しました「夫と一緒でも夜に出かけるのが怖くなりました」と彼女は白中堂々スーパーから出てきたばかりの母娘がワンボックスカーに強引に押し込まれ瞬く間に消え去っていくのを目の当たりにしたのですかつてはサスペンス映画の中だけの出来事だと思われていた悲劇が今や現実の世界で頻発し多くの家庭を深い不安の縁と突き落としています最近ますます治安が悪くなっている気がします子供だけでなく大人の失踪も決して少なくありませんこの素朴な嘆きの背景には最近集中的に発生している失走事件の多さがあります天津では22歳の若者が夜勤焼けの帰宅途中に忽然と姿を消し未だに消息がつかめていませんネット上では白髪交じりの母親が絶望に打ちひしがれながら訴える動画もありました「息子は雲南省への旅行に出かけたはずだったのですがその携帯電話の位置情報は不気味なことにカンボジアを示していたのです」恐怖に地域差はありません近年上海のホウケンやフトンといった繁華街から広西チワン族自治区貴港の路上に至るまで失踪者のリストは伸び続けていますある目撃者は半年前に貴港で起きた悲劇を振り返りました1人の少女が真昼間の路上で連れ去られそうになった際絶望の中で「私はB型感炎持ちなの」と泣き叫び病気を理由に犯人を怯ませようとしたそうですしかし彼女の悲痛な叫びは喧騒に書き消され姿は消えてしまいましたネット上のコメント欄は人々が恐怖を吐露し断片的な真実をつなぎ合わせる場となっていますある上海のユーザーは最近は郊外だけでなく中心部でも人が消えています「これらの関連情報は目に見えない力で隠蔽されているようです」と指摘しています山西省のユーザーはさらに不可解な事例を語ります「ゴミ出しに階下へ降りただけで行方不明になった」「高速道路を降りたところで車だけが発見され運転手が消えていた」といった具合ですこの逃げ場のない追い詰められた状況は中国の治安に対する人々の最後の砦を粉々に打ち砕いてしまいました長きにわりカンボジアやミヤンマーなどの東南アジア地域は通信詐欺の拠点や横行する人身売買により大衆の認識の中で無法地帯やこの世の地獄の代名詞となっていました人々は国境さえ超えなければあの混乱した地域に近づきさえしなければ安全だと信じていましたしかし今や身近で頻発する失踪事件によりある嘆きが残酷な社会的隠愉へと変わりましたそれはカンボジアに行かなければ大丈夫だと思っていたまさか私たちがいるここがそのカンボジアだったとはという言葉です慣れ親しんだはずの安全な故郷がいつの間にか噂に聞く魔界のように危機に満ちた場所へと変貌してしまったのです恐怖の拡散と共に人々の視線は単なる治安事件からより深い闇すなわち「臓器移植」へと向けられ始めています背筋が凍るような噂が巷でさやかれています「中国の若者の肉体はある種の地下取引において最高級のA級品としてモテ生やされている」というのです内部事情に詳しいあるブロガーは生理的特徴の違いから他国の人種に比べて中国の若者の臓器は適合率が高くウイルスが少ないためブラックマーケットにおけるドル箱になっていると暴露しましたさらに恐ろしいのは医療現場での異常な反応ですある患者の家族の証言によれば適合する肝臓ドナーが見つからない場合の対応を意思に尋ねたところ返ってきたのは「金さえ用意できればいいドナーは大丈夫だ」という冷酷な答えだったと言います臓器の供給源に対するこの驚くべき自信は街頭で頻発する失走事件と不気味なほど一致しています専門家はこの現象がもはや通常の刑事犯罪の枠を超えていると指摘しますその背後には権力金警察闇社会という4つの要素が絡み合った巨大な雑狩りのネットワークが透けて見えますこのネットワークにおいて権力は需要の源泉であると同時に一部の特権階級の延命健康プロジェクト推進という名目のも悪事の後立てとなり産業チェーン全体にゴーサインを出しています莫大な商業的利益は病院仲業者情報屋を突き動かし生きた人間を残酷な値札へと変えてしまいますそして本来社会の安全を守る防波堤であるはずの警察力は始末屋に成り下がったと避難の的となっています彼らは現場を封鎖し隠蔽し時には直接拉致に関与することさえあります闇社会の勢力は最底辺の実行部隊として誘拐や不法換金などの手段を用い白中堂々と略奪を行っているのです救急車が命を救う箱舟ではなく地獄への霊柩車となり制服が守護ではなく凶暴を意味するようになった時社会の基本的な信頼の基盤は崩壊します2025年末から2026年初頭にかけて次々と露呈した惨状は世界に向けて残酷な事実を告げているようです暴欲と特権が主導するこの「人間狩り」の中で一般市民の安全神話は跡形もなく消え去り社会全体が見えない巨大な網に囚われてしまったかのようです看中国【日本】これが事実だとしたら中国は恐ろしい国です神仏を認めず宗教を否定する唯物主義国家中国の象徴的な構造がこのような残酷で卑劣な犯罪が日常茶飯事で起きているしかもこれらの事件を隠ぺいしているこれらの失踪事件は「臓器移植」につながっているというしかも中国の若者の臓器はA級品だとかこんなことが平気で行われるような国には絶対に住みたくないですね今日の光の言霊は【心で思っていること】です心がその人のすべてであり肉体を脱ぎ去った後には心が残っていて心の思いは肉体が亡くなっても無くならないゆえに生きている時も心がその人であり心で思っていることがその人の人生や言動を決めるのです【心で思っていること】人間という霊的存在にとっては「心で思っていることがその人のすべてだ」ということですそして環境や他人のせいにしようとする心は悪の発生原因なのですHS『不動心』 P.116不動心 人生の苦難を乗り越える法 (OR books) [ 大川隆法 ]不動心【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.21
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「人手不足で工事が受けられない」民間投資を増やすには働き方改革の抜本的見直しなど規制緩和が早急に必要おはようございます みなさん「人手不足で工事が受けられない」と再開発事業が次々と中止・見直しへ ─民間投資を増やすには働き方改革の抜本的見直しなど規制緩和が早急に必要https://the-liberty.com/article/22632/《ニュース》大手・中堅の建設会社の7割が深刻な人手不足などにより2026年度中は大型工事の新規受注ができないとみているとする調査結果を日本経済新聞が報じました《詳細》国内の建築工事売上高の上位71社を対象に行った日経新聞の調査では69%の企業が大型工事の受注可能時期は「27年度以降になる」としており7%は「30年度以降になる」と回答していますすぐに工事を受注できない最大の理由としては69%が「人手不足」を挙げていますとりわけ設備工事の専門技術を持つ人材の不足は深刻であり大手建設会社が設備工事会社に仕事を断られることも多いといいます(17日付日経新聞)人手不足を理由に大型の再開発計画も中止や見直しが相次いでいます名古屋鉄道(名鉄)の名古屋駅周辺では同鉄道を中心とした約9000億円規模の再開発計画が進められていましたが25年12月に計画を見直すと発表しました解体・新築工事に必要な人材の確保が困難になり大手建設会社各社が入札を辞退したためです40年代前半にかけて完了するはずだった再開発の見通しは立たなくなっていますまたJR九州は博多駅で進めていた「博多駅空中都市プロジェクト」について25年9月に中止すると発表建設費が想定の約2倍に膨れ上がり採算が見込めなくなったためです博多駅の線路にまたがるエリアに地下1階地上12階のビルを建設する計画で総事業費435億円を投じ空に浮かぶランドマークをつくるとしていました福岡市による容積率などの規制緩和制度の活用を目指したもので既に線路の移設工事が始まり約60億円が投じられていましたが再検討をしても採算が見込めないと判断今後線路を元に戻す工事に取り掛かると言います他にも京王電鉄やJR東日本による新宿駅西南口の再開発計画が見直しとなっているほかJR北海道による札幌駅前の再開発事業は完成時期を30年度から34年度に延期するなど各地に影響が現れています《どう見るか》2024年4月に「働き方改革」による時間外労働の規制が建設業界にも適用されて以降人手不足が深刻化しており建設業界を中心として人件費高騰や人手不足を原因とする倒産も増加しています25年の建設業の倒産は過去10年で最多の2000件超えで「物価高」に加え「人手不足」に伴う人件費の急騰などにより資金不足となって倒産に至るケースが目立つといいます(2026年1月13日帝国データバンク「建設業の倒産動向(2025年)」)帝国データバンクの調査では26年の懸念材料に「人手不足」を挙げた企業が44.5%今後の景気回復に必要な施策として「人手不足の解消」を挙げた企業が37.0%に上っていました(25年12月22日発表)前出の17日付日経新聞の調査でも企業の24%が政府に「労働時間規制の見直し」を求めています結局大規模な設備投資を行おうにも建設の担い手を確保できなければ事業は進められません関係するあらゆる仕事の見通しが立たなくなり街の活性化など発展の成果が現れてくるのもそれだけ遅れることになってしまいます大川総裁は経済活性化の鍵に「資金の流通速度」を挙げています「お金がどれだけの速度でいろいろなところを転々としていくか」ということであり「資金が速く動いて何回も回転することが重要」と指摘しています政府の「働き方改革」が引き起こした人手不足が建設現場の足を引っ張り発展を止めているなら規制を緩和すべきですまた2019年の法話で大川総裁は「働き方改革」が国を衰退させる恐れがあると警告赤字企業の場合「残業がどうこうなど言っていられないわけですとにかく滞っている仕事をどんどん片付けて前に進めていかなければならないのですもうこれしかありませんそして借金は返していくことですそうしなければいずれ自分の首を絞めることになります」と説いていました「働き方改革」によって民間企業がサバイバルする方法である「勤勉に働くこと」を封じてしまえば民間の活力をどんどん削いでいくことになりかねません議論が続いていた「労働時間規制の緩和」など労働基準法の改正案の国会提出は先送りとなる見通しですが問題の深刻さから言えば早急に対応すべきでしょうザ・リバティweb政治家や官僚は机上の空論で規制を作ったり規制を広げたりしていますがすでに社会現象として2024年4月に「働き方改革」による時間外労働の規制が建設業界にも適用されて以降人手不足が深刻化不具合が生じていてその原因が分かっている以上この規制を撤廃するべきです主が「働き方改革」が国を衰退させる恐れがあると警告された以上即緩和されるべき事項です日本は勤勉さがゆえに発展してきた国です資源がない分人間の労働力が資源である以上高市首相ではないですが働ける人は「働いて、働いて、働いて、働くこと」が大事です今日の光の言霊は「取捨選択】です日本の政治も取捨選択の連続です「労働時間規制の緩和」は特に重点事項として一番に取捨選択するべき事項です日本の失われた30年はこの取捨選択が間違ていたからではないでしょうか大事でないものを選択して時間を無駄にしていたということでしょう国民もようやく気が付いてきた自民党がおかしくなったのは公明党と連立を組んでいたからではなかったか1999年から2025年までの間の26年間が自公連立政権でした失われた30年と当てはまるのではないでしょうか日本の衰退はここにありです「取捨選択】人間の能力には限界があるので大事なものとそうでないものとを分け大事でないものについては「忘れてもしかたがない」と思うことですそして必要性のあるもの大事なものを繰り返してやることですHS『病を乗り切るミラクルパワー』 P.150病を乗り切るミラクルパワー常識を超えた「信仰心で治る力」 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]病を乗り切るミラクルパワー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.20
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「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖おはようございます みなさん次は社会主義国キューバが崩壊の危機 ─ 「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖https://the-liberty.com/article/22633/《ニュース》ベネズエラで電撃的な作戦を成功させたトランプ米政権はベネズエラの長年の後ろ盾でありカリブ海の共産主義国家キューバに対し「手遅れになる前に」アメリカと取引するよう連日圧力を加えています《詳細》アメリカが強める圧力に対しキューバのロドリゲス外相はこのほど「アメリカからの干渉を受けずに燃料を輸入する権利がある」と反発しディアスカネル大統領も「人命さえビジネスに変えてしまう者たちにはキューバを非難する資格はない」と非難していますキューバが強く批判するのはそれほど同国が窮地に陥っているためですアメリカが介入した社会主義国家ベネズエラは1999年にベネズエラ大統領に就任したチャベスの時代からキューバとの関係を強化していましたベネズエラは昨年キューバに対して石油を日量平均で9528バレル輸出しましたが今回の米軍の作戦によりその供給が完全に途絶える見通しです並行してメキシコがキューバに1万2284バレル輸出しているためベネズエラなき今メキシコ産の石油がキューバの生命線となっています(メキシコ産原油はキューバの輸入の約44%を占めている)米テキサス大学のエネルギー研究者ホルヘ・ピノン氏は「今後数カ月間ベネズエラからの石油供給がゼロとなる状況でキューバが生き残るための希望は全く見えない状況は壊滅的なものになるだろう」と述べたと14日付ロイター通信が報じていますトランプ氏が反米・共産主義国家キューバより先にキューバと同盟関係にあるベネズエラ問題に対処したことは「ベネズエラでケリをつければキューバの政権も危うくなる」と予測していたからですトランプ氏はベネズエラの石油を失った「キューバは崩壊寸前だ」と畳みかけています《どう見るか》以前よりキューバの電力網は非常に不安定なものとなっており停電も頻発しています電気がなければ経済・社会活動も止まるためエネルギー危機は即キューバの左翼政権を揺るがしかねませんその窮地を救えるのは先述したキューバの友邦であるメキシコかロシアでしょう当然トランプ政権はそれを見越してカリブ海に蔓延(はびこ)る「麻薬カルテル問題」を取り上げメキシコに対する圧力を強めています最近ではメキシコ国内での米軍行動の可能性にまで言及したほどですそしてメキシコ外交をめぐる最大の焦点が今年7月に更新期限を迎える「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の見直しですアメリカは今後同協定を含めキューバ問題に対する取引をメキシコに持ち掛けるはずですロシアについてはアメリカは長期化するウクライナ戦争の停戦交渉を梃子にしてロシア関係の修復を視野に入れていますロシアもウクライナ問題で落としどころがつくのであれば中南米から一定の距離をとりアメリカに譲歩する選択もあり得ますそもそもトランプ氏は2025年1月に大統領に就任した初日にメキシコ湾の名前を「アメリカ湾」に変更する大統領令に署名し世界を驚かせましたそれはアメリカのナショナリズムをくすぐるというより明確な理由が存在しておりその一つが「水中ドローンの脅威が顕在化している」ことです実際ウクライナが無人の水中ドローンを使ってロシア海軍を攻撃しているように麻薬カルテルも実は同様のことができます(コカインなどを潜水艇で密輸)中国やイランなどが麻薬カルテルを密かに支援すればあっという間にアメリカ湾を出入りする米艦隊やタンカーを脅かすことは可能なのですそのアメリカ湾の目と鼻の先に位置するのが反米・共産主義国キューバでありさらにその奥にベネズエラがありますさらにメキシコもカリブ海だけではなく太平洋のカリフォルニア側も脅かせる立ち位置にありますこれらの国を根拠地にする麻薬カルテルはアメリカの敵国からすれば「大いに利用価値がある」と言えるわけです世界では実際イエメンのフーシ派武装勢力は「対艦弾道ミサイル」まで発射しもはや正規軍と変わらないレベルに来ていますゆえに麻薬カルテルも単なる犯罪組織の域を超え米国家安全保障上の脅威になりかねないからこそアメリカはカリブ海に米軍を投入し秩序を取り戻そうとしていますこうした現状が分からない人にとってはトランプ氏がただ暴走しているようにしか見えないかもしれませんしかしトランプ政権は新たな脅威に対処しようとしてキューバなどに圧力を加えていると見るべきですザ・リバティwebトランプ大統領の政策はよく考えこまれています言葉遣いが暴言のように見えますがその言葉にはそれぞれ隠された根拠が明確にありますそして言葉を上手く使って世界にインパクトを与え相手国を過剰に反応させなだめる様に次の方針に向かわせる巧みなディール力がありますアメリカの近隣国であるベネズエラやキューバ・メキシコはアメリカに大きな影響を与える国々で日本で言えば北朝鮮や中国・ロシアに当たりますが独裁政権で社会主義国家であれば交渉が出来ず非常に厄介ですトランプ大統領としては有事になる前にその原因を排除する方向を考えるのは当然でベネズエラなどは世界一の石油資源国であるので独裁政権を倒してでも友好国にしたいというところでしょうグリーンランドは防衛能力が低くデンマークはグリーンランドの防衛には過少的ですロシアや中国の潜水艦などが往来する中でアメリカの航路が脅かされグリーンランドを侵略される恐れもありますゆえに「アメリカ領にするぞ」と脅しをかけて世界の注目を集めておきながらグリーンランドの防衛力を高める構想があるのではないでしょうか今日の光の言霊は【信仰による革命】です価値観の革命を信仰によって行う仏法真理こそがすべてのすべてです学問においても教育においてもその根底には仏法真理がなければならないそして宗教は仏法真理を教えるものとして存在するトランプ大統領は「言葉による革命」を行っている【信仰による革命】価値観の革命を訴えなくてはならない真理は一つである霊界は実在し人間は魂を持った存在である肉体は“乗り舟”にしかすぎないそれが真実であるすべての学問の根本には真理がなくてはならない教育の目的も真理の獲得でなくてはならないそして宗教もまた真理を明らかにするための努力を怠ってはならないのだHS『繁栄の法』 P.227繁栄の法 未来をつくる新パラダイム (OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.19
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イランのネットサービス復旧にはマスク氏指名おはようございます みなさんトランプ大統領、デモ続くイランの貿易相手国に25%関税を表明 ─ イランのネットサービス復旧にはマスク氏指名https://the-liberty.com/article/22629/《ニュース》昨年末からイランでは反政府デモが続いており当局の弾圧による犠牲者が多数に上っていますそしてトランプ米大統領は12日イランと貿易するすべての国に25%の関税を課すと表明しました《詳細》トランプ氏は11日大統領専用機エアフォースワンの中で記者団に対しデモ参加者に対するイラン当局による弾圧が最大の懸念だと述べました「殺されるべきでない人々が殺されたようだ彼らの指導者が単に暴力で支配しているだけなのかどうかは分からないが我々はこれを非常に深刻に見ている軍も見ているそして非常に強力な選択肢を検討している」イランの反政府デモに伴う死者は治安当局者を含めて約3000人に上るとの報道も出ています(13日付米ニューヨーク・タイムズ紙)そうした中でトランプ氏はイランと貿易するすべての国に25%の関税を課すことを表明まずは非軍事の手段を用いてイランへの圧力を強めるとともにイランを経済的に孤立させることが狙いと見られています2018~23年のイランの貿易相手国で輸出入とも総額1位だったのは中国でした(米ニューヨーク大学の調査14日付日本経済新聞)その他の主な貿易相手国にはアラブ首長国連邦(UAE)トルコインドなどがありますただトランプ氏の指摘通り貿易額の多寡にかかわりないのであれば関税制裁の対象国は日本を含む100カ国以上となります(14日時点で詳細は不明)トランプ氏はイラン問題をめぐり常にあらゆる選択肢がテーブルの上に置いてあると指摘していますそして「イラン当局が抗議デモ参加者に発砲すれば我々も撃ち始める」と語るなど繰り返し武力行使の可能性を警告しています一方イラン当局はデモの鎮静化のため首都テヘランなどに狙撃兵を配置した上で光ファイバーケーブルや通信基地局を通じて提供されるインターネットサービスも遮断情報統制されているため現地の様子がよく分からない状況が続いていますこれに対しトランプ氏はイランのインターネットサービスを復旧させるためにイーロン・マスク氏率いる宇宙開発会社「スペースX」が提供する衛星通信サービス「スターリンク」を活用できないかマスク氏と話し合うと表明していましたスターリンクは数千もの低軌道衛星から信号を受信してサービスを提供しておりイラン当局に禁止され妨害電波を受けていたにもかかわらず一部地域で機能していましたその後スペースXはイランでのスターリンクへの接続を無料化したと報じられています(13日付米ブルームバーグ通信)《どう見るか》トランプ氏は軍事行動やサイバー攻撃に踏み切る前にまずは関税という間接的な圧力をかけることでイラン政府にデモ隊への対応や核開発において譲歩を引き出そうとしていますただトランプ氏はイランに対する軍事介入も否定していません幸福の科学の霊査によると北米を霊的に指導しているのはトス神という神ですトランプ氏はトス神の言葉を聞いて(インスピレーションを受け取り)大統領としての責務を果たしてきたと明かされています(『トランプは死せず』大川隆法・幸福の科学総裁による2019年10月の霊言の中でトス神はトランプ政権によるイランへの圧力について次のように語っていました「今イスラエルと組んでアメリカの共和党側が十字軍をやろうとしていると思いますよある程度までは私はしかたがないと思っていますただみんなが話し合ってもうちょっと同じような土俵で仕事ができるような改造は(イランに)必要だと思っています(中略)イランの宗教的指導者らは追い出されないからねこれは他国から攻撃でもされないかぎり(中略)(イランは)『全体主義ではない』といってもやはりそういうところはありますよ」としつつ2019年末時点ではありますが「多少変革を迫られていると思いますその意味で私は少し何らかの戦争が起きる可能性はあるなとは思っていますねそれは近代化のためにはよかったことで」とまで述べています(『イエス ヤイドロン トス神の霊言』)さらに大川隆法・幸福の科学総裁は『メシアの法』講義では「イスラム教国家も体制としては中国的な共産党一党独裁の体制に近いのは近いのです『平等』は『平等』なのだけれどもあと"支配者だけが上にいる"というような感じになっています(中略)多少欧米型の近代原理も入れないと駄目だろうと思うのです」と指摘していますつまり神の目から見てもイランの全体主義体制は変革される必要があるということですトランプ氏による米軍の軍事介入については以上の観点から考える必要がありますそしてトランプ氏が直近で望んでいることはイランの核兵器保有の阻止と言われていますベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束を踏まえればトランプ氏が限定的な軍事介入に踏み切り恒久的にイランの核保有を阻止することはあり得ると言えるでしょうまたトランプ氏がイランへの圧力を強める理由には「中国への攻撃」という側面もあります中国とイランは2021年25年間にわたり経済や安全保障における協力を強化する包括協定を結びましたこれは中国が毎年4億ドルの対イラン投資を行う代わりに中国はイランから原油や天然ガスを低価格で安定的に輸入できるようにするというもの中国は公式にはイラン産原油を購入していないことになっていますが実際はイラン産原油の輸出先は中国が9割を占めているとされますつまりイランを締め上げることは中国のエネルギー安全保障を圧迫することになるのですトランプ氏は決して思い付きでイランなどに圧力を加えているわけではなく神の望まれている「イスラム圏の全体主義的体制」「中国の共産主義体制」の変革のために動いていることを忘れてはなりませんザ・リバティwebトランプ大統領はイランと駆け引きしながらイランと中国を追い詰めていくでしょう追い詰められたイランと中国はそれぞれの立場を確立するために中国は台湾有事にイランはイスラエル攻撃にと有事を作り出す台湾有事には日米が動きイランには米軍が動き中国の空母打撃群はその弱さが露呈されるでしょうイランは指導者たちが米軍に拘束されるでしょう中東のイスラム国が米軍を攻撃してきて戦争が拡大すると思いますそして第三次世界大戦に突入していくのでしょう今日の光の言霊は【感化を与える姿】です地球人類の目的は「進化と調和」自らの心を整え調和することがどれほど大事なことか神仏の願いに調和する行為が共鳴するのでしょう特に日本人の心は「和をもって尊しとする」調和を大切にする文化です創造主エル・カンターレが降臨された地日本は次の時代のリーダーとならん!【感化を与える姿】「自らの心を整え調和する」というそのなかに地上を去りたる世界の悪霊たち不成仏霊たちを導くという行為が起きるのでありまた心の調和された人間が身近に生活していると知ることをもってあなたがたの周りにいる人たちは日々感化を受け続けるものでありますHS『信仰と情熱』 P.170信仰と情熱 [ 大川隆法 ]信仰と情熱 ープロ伝道者の条件ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.18
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中央アジアにおける反中テロの背景【チャイナリスクの死角】おはようございます みなさん 経済的侵略が招いた血の代償──中央アジアにおける反中テロの背景【チャイナリスクの死角】https://the-liberty.com/article/22628/------------------------------国際政治学者佐久間 拓真(ペンネーム)国際政治の中でも特に米中関係インド太平洋の安全保障中国情勢を専門にしこの分野で講演や執筆活動現地調査などを行う------------------------------2025年11月下旬から12月上旬にかけてタジキスタンのハトロン州で発生した中国人労働者への連続攻撃事件は中国の巨大経済圏構想「一帯一路」が抱える構造的な脆弱性を露呈させた。特に11月26日夜そしてその数日後の攻撃ではアフガニスタンと国境を接するシャムシディン・ショーヒン地区にある中国系金鉱採掘会社「LLC Shohin SM」の施設がアフガン領内から発射されたと見られるドローンと銃器による攻撃を受け合わせて少なくとも5人の中国人職員が殺害されたこの国境地帯で中国の資本と人的プレゼンスが明確なテロの標的となった事実は単なる国境を越えた犯罪行為として片付けられるべきではないこれは北京政府が推進する経済的覇権拡大戦略すなわち一帯一路が結果として現地社会の深い反発を呼び起こし「反中テロ」という名の予期せぬ代償を支払わされているその具体的な帰結を示すものである◎タジキスタンにおける中国の金鉱採掘が象徴する「経済侵略」中国の対外戦略は軍事力ではなく莫大な資本を投じた経済活動を最前線に置くという特徴を持つ中央アジアや南アジアにおいて中国の企業は資源開発インフラ建設戦略的な港湾運営といった分野で文字通り現地の経済を「侵略」してきたタジキスタンにおける金鉱採掘もその一例であり中国資本が巨額の投資と引き換えに国家的な資源権益を事実上独占する構図が成立しているこの現象は地元政府との密接な関係と巨額の賄賂によって地域社会の利益を顧みずに強行されることが多く結果として現地の社会経済構造に深い歪みをもたらすこの種の投資は現地政府にとっては短期間の経済成長の糧となるかもしれないが地域住民にとっては恩恵よりも搾取として認識されることが多い中国企業は効率を優先し自国から労働者や資材を連れてくるため雇用機会は地元にはほとんど還元されないさらに環境アセスメントを無視した杜撰な資源開発や中国への過度な債務依存そして何よりも一国の経済主権の侵害に対する懸念は現地住民の間に慢性的な不満と不信感を醸成するこれが「経済的侵略」と呼ばれる所以でありその不満と抵抗の矛先は北京の支配の代行者と見なされる現場の中国人労働者や中国資産へと向かうのは構造的な必然性と言える◎「ドローンでの攻撃」が意味するものとは?特にアフガニスタン・タジキスタン国境付近のような治安が不安定な地域では中国のプレゼンスに対する抵抗はたちまちテロ組織や武装勢力の攻撃対象へと変換されるアフガニスタン側を拠点とする武装勢力あるいは薬物密輸組織などの犯罪集団は中国の経済活動を「異教徒によるイスラム世界の富の略奪」と捉えることも可能でありテロ行為を自らの存在意義や資金源とする格好の口実を得る今回の金鉱会社への攻撃が銃器だけでなくドローンという高度な手段を用いて行われた事実は単なる強盗や麻薬密輸組織の犯行を超えた明確な標的意識と対中抵抗の意思を窺わせるタジク当局が非難する犯罪集団やテロリストの背後には中国の経済活動によって生み出された地域社会の不満とそれを政治利用しようとする武装勢力の思惑が複雑に絡み合っている◎南アジアでも見られる反中テロの構造こうした反中テロの構造は中央アジアに限定された現象ではない南アジアのパキスタンにおけるCPEC関連のプロジェクトでもバルチスタン解放軍(BLA)のような分離独立派武装組織が中国のインフラ開発を地域資源の外部流出と見なし中国人技術者や労働者を繰り返し標的にしている彼らにとって中国人労働者の殺害は中央政府と北京に対する明確な抵抗のメッセージでありその行動は地元住民の燻る反中感情を背景としている北京政府は巨大経済圏構想を推進するにあたり投資先の安全を現地政府任せにするかあるいは独自の警備会社を派遣するという短期的な対策に終始してきたしかし現地で発生するテロはもはや国境警備や私設の警備員で防げるレベルではなく中国の経済戦略そのものへの根源的な拒否反応として発現している中国の経済的浸透が深まれば深まるほどそれに対する武装抵抗の規模と過激さが増していくという負の連鎖に陥っているのが現状であるタジキスタン国境での事件は中国が世界各地で進める「一帯一路」構想に対し経済的支配に対する構造的な反発という避けがたいテロリスクが内在していることを改めて世界に知らしめた中国は経済的優位性を安全保障上の優位性に変換しようと試みているがその試みは現地社会の反感を買いテロという手段によって逆襲されるという極めて高いコストを伴っている北京政府は単なる経済的利益の追求ではなく真の地域安定と地元住民の利益に資する形へとその対外経済戦略を根本的に見直す時期に差し掛かっているザ・リバティweb唯物主義国家中国には心がない自国の利益の追及と自国の発展のみを考える相手先のことなどは考える必要は無いのです日本の場合は相手国の利益と発展をもたらすゆえに日本と関係した国は豊かになっているのです中国は世界の嫌われ者となっていることに最近ようやく気付きだしたのですがなぜ嫌われるか根本的な理由が分かっていない可哀そうな国ですこのような世界から嫌われる国家は残念ながら今後は存在意義がなくなり消えていく運命にあるでしょう日本は失われた30年などとふざけたことを言わずその責任は政治家にありで日本の発展繁栄に導く政治をして欲しいし国民もそのような政治家を選び出すことでしょう今日の光の言霊は【物事の正邪を教える宗教】ですきちっと神仏の真理が入っていないような政党や政治家を選ぶべきではないのです正しい価値観を持ち正邪の判断が神仏に添うものでなければ真の発展繁栄は無いのです創造主降臨の地として日本はアジアのリーダーとして国の主柱に正しい宗教思想を立てて正邪を見極めて世界を発展繁栄させなければならないのです【物事の正邪を教える宗教】高等宗教は「この価値観に則って生きれば仏神に近い世界に行くことができ地獄には堕ちないしかしこの価値観に従わずに生きたならば死後苦しい生が待っている」ということを説きます宗教とは価値観を提示し物事の正邪を教えるものなのですHS『繁栄の法』 P.108繁栄の法 未来をつくる新パラダイム (OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.17
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農業分野における外国人就労のあるべき方向性とはおはようございます みなさんきょうは農業における外国人収労制度の方向性についてです第2次安倍政権以降与党である自民党は移民政策は取らないと明言しながら現実には技能実習制度の拡大や特定技能制度の創設など外国人労働者の受け入れを大幅に広げてきました名目上は移民ではないと言いながら実態としては移民政策に近い制度運用が進んできましたその結果令和6年末時点で在留外国人の数は約376万人そのうち外国人労働者数は230万人を超え増加の一途を辿どっています総人口に占める在留外国人の割合は3%を超えましたこれまでの技能実習制度特定技能制度によって受け入られた外国人の労働力によって後継者不在の農家や労働力不足の農家は大きく支えられてきました今後農業技術の革新や農地の集約化が農業における労働人口そのものを減らしていくことは間違いありませんが現時点ではもはや外国人の労働力なしでは成り立たない農家も増えています大川隆法党総裁は「移民という政策を取らない限りこの国は絶対に潰れます」と立党当初から述べられています農家の平均年齢は69歳を超え7割は後継者不在の現状にあります技能実習制度特定技能制度は一定の成果を上げましたが多くの問題を引き起こしています技能実習制度は制度不良のため間もなく廃止となり2027年度から育成収労制度という新しい制度が導入される予定であり有識者会議を開催しながら制度設計を行っている段階にありますしかし導入予定の育成収労制度も技能実習制度の看板の掛け替換えとの指摘がありますその背景には受け入れ側の責任やコスト負担のあり方が曖昧なまま制度だけが形を変えて続いてきたという構造的問題があります責任の所材がはっきりしない制度は戦前の国家運営においても誤りを招いたように同じ謝ちを繰り返しやすいです長期的な国家ビジョンと共に制度の責任設計をはっきりすることが大事です発展途上国には産業振興の担い手となる人材を育てていくために自国の経済発展に役立てたいというニーズがありますそのニーズに答えるために作られたのは外国人技能実習制度であり農業分野においてもこれまで多くの技能実習性を受け入れてきました主に「施設手芸」「畑作・野菜」「果樹」などの「耕種」と「養豚」「養鶏」「酪農」などの蓄産の面で実習が行われています技能実習制度の期間は最長5年であり実習計画に基づいて技術の習得度を図る形になっていますこれまでの技能実習制度には「稲作」は含まれておりません技能実習制度が海外への技術移転人材排出などの国際貢献が目的なのに対し特定技能制度は日本への収労を目的としていますコースとしては技能実習制度を経ていくのが一般的です特定技能制度1号の期間は通算で5年が上限となりますが特定技能2号を取得することができれば一定期間の公認申請により上限なく日本に在留することが可能となりますさらに「耕種」「畜産」に関連する従業員の指導管理業務への従事配偶者と子供の日本への帯同が認められます大川隆法党総裁は「日本に来たくても来られない外国人もたくさんいるのでこういう人々に門戸を開き日本で労働力として働いていただくのですその中には日本の市民権というか日本国籍を取る人もいるかもしれませんし日本で何年か働いた後母国に帰り日本で学んだノウハウを母国の発展のために使う人もいると思います日本にはもうそういうことをする義務があると私は考えています」と述べられていますこれまでの技能実習制度を中心とした外国人収労制度は海外への国際貢献にはなっていても長期的に移民を受け入れ国内の戦力にしていくという形にはなっていません国家としてのアイデンティティが弱く政策に理念がないために場当たり的な政策になっているのが現状です日本の食料持給率はカロリーベースでは38%しかありません全国には荒廃し工作放棄された農地が25万クタル以上存在します日本の食料安全保障はすでに危機的な状況にあります平事ではなく有事の食料安全保障を考えた時に新しく制定される育成収労制度は特に農業分野において外国人収労者の永住を見据えた制度であるべきです27年4月から導入予定の育成収労制度はこれまでの技能実習制度の問題を改善しつつ特定技能制度への連続性をもたせた中長期的な人材育成制度になっていますがまだまだ統合政策に不十分な点が多いため改善に向けた議論が行われています今後の方向性の1つとして日本語能力向上のための学習環境整備が課題になります育成収労制度においては技能実習制度以上に日本語能力の向上が重視される予定ですここでの問題は日本語教育の費用は受け入れが負担するという点です農業分野においては教育費用を払えない育成収労実施者も多く見込まれるため今後の動向として入国収労前の語学試験に合格している即戦力人材が多く求められるとともに母国での日本語学習機関への需要が高まることが予想されますもう1つの懸念点は日本国内において日本語教育を行う法人大学企業NPO団体などは多く存在するものの認定日本語教育機関の数が全国で64機関となっており履修要件になっている「就労に向けた過程」を開講している機関は3機関ととても少ないことです日本の自治体においては約4割が日本語教育空泊地帯となっていることを考えると地方の過疎地域や農村部における学習環境整備が課題となります育成収労制度においては認定日本語教育機関に置かれた「就労のための過程」の履修が必要条件になっていますが現状の日程日本語教育官の数では明らかに数が少なく対応は厳しいです学校費用は育成就労の実施者負担となっていることから考えると人手を必要としている小規模農化ほど就労者の学校費用の負担を理由に受け入れを断念することが予測されます日本語教育を行う期間は民間には2000以上存在しているため民間の約1万人の登録日本語教員による講習や就労過程のオンライン授業を一定の条件をもとに履修要件に加えることが農業分野においては現実的だと考えられます日本語教育においては廃行高校舎の再活用や学生ボランティアシニア世代の日本語教員の要請にさらに力を入れ適切な学習環境を少ない税金で民間の力を生かして整備していくことが必要だと考えますこの続きは次にお伝えいたしますTruth Zよりこの記事はさすがにかなり練り込まれた内容です農業移民は日本にとって重要な問題だということがよくわかります特に有事の時などは即刻対策を取っておかないと兵糧攻めではありませんが国民が食べられなくなり飢えとの戦いになります国会では幸福実現党の党員より少ない野党が息巻いてTVのインタビューで意味の分からない主張をしているようですが一掃して欲しいですまた似非宗教政党と立憲民主党が合体して新党を結成し「中道」路線で行くとかなんとか選挙をこれから戦うのに「中道」もへったくれもない似非宗教政党らしい言葉ですが仏教用語を安易に用いて欲しくないです今回の選挙で大敗しいずれ分党するのは目に見えています今日の光の言霊は【心で思っていること】です衆議院解散選挙はまさに各党の心で思っていることが因果として出てくる場です日本発の女性総理として高市首相はそこそこいい線を行っているように感じます選挙は面白い結果となるのではないでしょうか正しい行政をやる場合は時には国民に厳しい政策もあるでしょう結果的に良くなって行くことが大事です【心で思っていること】人間という霊的存在にとっては「心で思っていることがその人のすべてだ」ということですそして環境や他人のせいにしようとする心は悪の発生原因なのですHS『不動心』 P.116不動心 人生の苦難を乗り越える法 (OR books) [ 大川隆法 ]不動心【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.16
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おはようございます みなさん今日のテーマはトランプによるキューバ共産主義体制の終焉ということです世界では今トランプの暴走と言われています1月3日にトランプ政権がベネゼラ作戦を行いその後はグリーンランドの併合の話そしてイランの反政府デモを煽る動き次にキューバです一体どうなっているのか今日はキューバのところについて扱ってみようと思います先週の日曜日で1月11日イランについてはこの「ザ・コア」のライブでお伝えしましたいったいイランで何が起きてるのかイランについては是非こちらを見ていただきたいんです、これ全部繋がってるんですよ今となるとこの1月3日のベネズエラっていうのは序章に過ぎなかったと言われています今現在トランプ大統領の最新の声明によるとキューバへの石油資金供給はゼロだとということを言ってるんです別にアメリカがキューバに石油とか資金を出してたわけではないのですそうではなくてトランプ政権が今後キューバには石油も資金も供給させないと声明を出したんですどういうことなのか?ベネズエラからキューバの石油の輸送は完全に停止しました1999年以来キューバはベネズエラ産の石油で生き延びてきたんですあの共産主義体制は経済的には完全に機能していなかったしかし未だにキューバが残っているのはベネズエラの石油のお陰だったわけですこれはマードローの前の大統領チャベスは1日10万ドルをベネズェラからキューバに送っていたんですこれはあのチャベスと当時のカストロとの間で結ばれた合意だったというのですこの合意をその後ベネズエラの大統領になったマドウローも継続してるんです2002年から2022年までの20年間で見るとベネズエラはキューバ経済に600億ドルも出してるんです自国の経済が回っていないのにキューバには600億ドルも支援していたキューバからベネズエラへの見返りとしては医師軍事顧問それからマドウロ政権を支える治安部隊を派遣していたんです1月3日のトランプ政権のベネズエラマドウロー拘束作戦の時にあのベネゼラ軍は動いてないんですマドウロを守っていたのはこのキューバから派遣された治安部隊だったんですキューばから来た治安部隊はトランプ大統領の発言によると米軍によって全て殺されたこのマドウロを守ってた部隊がいなくなったのでその後マドウロは簡単に米軍に拘束されてニューヨークの拘置所に送られたわけですこのベネズエラの石油でキューバの経済は生き延びてきたということなんですがただもうずっとここ数年はベネズエラで実際には石油がほとんど取れなくなってきて採掘できなくなってきていたので2025年昨年はベネズエラはキューバに原油を平均2万7000バレルピーク時は10万だったのが2万7000に減ってたわけですこれはキューバの石油不足分の約50%キューバの総エネルギー需要の1/4を占めていたこれが止まったんです今完全に止まったんですそれが先ほどのトランプ大統領の声明キューバへの石油資金供給は0だとなってしまったんですそうなるとキューバは深刻なエネルギー危機に陥っています計画停電が頻繁に起き経済的苦境が悪化してると言ってますが食料の配給性が始まってるというんです専門家はメキシコやロシアなどキューバに近い国などからこのキューバから来なくなった分の大体の供給エネルギー供給がなければキューバの経済は崩壊の可能性があるという警告していますそれではメキシコやロシアが代わりにベネズエラの代わりにキューバを救うということでエネルギーを供給できるかって言うとアメリカの圧力によりそれらも制限されるだろうと言われてるのです実際にベネズエラの次にキューバに石油を送ってるのがメキシコですキューバ第2の供給国はメキシコそのメキシコには昨年の9月にマルコルビオ国務長官がメキシコに訪問してましてそれでメキシコから9倍の石油の供給料を1日2万2000バレルから7000バレルにもうすでに削減されてるんですあとロシアだけですロシアはどうかと言うと1日5500バレルを供給してたんです元々そんな多くなかったんですけどこれをロシアが増やせるかって言うとロシアはウクライナ問題でアメリカとの交渉をやってる最中なのでそれを危機にさらすだけなのでやらないつまりキューバにはどこからも支援が来ないわけです石油がなければキューバの経済は成り立たないこれをトランプ政権は見抜いていたわけですそれで今トランプ政権が何をしようとしてるのかベネズエラというのは世界最大の石油埋蔵量の国だというのが今回のベネズエラの一連の騒動の中でよく言われてますトランプがあのベネズエラの大統領を拘束したのは表きはベネズエラが麻薬をアメリカに送ってるからだとこの麻薬を止めるだためだと表向きは言ってるけど本当はこの石油が欲しいためなんだとこれよく言われることです実際その部分は大きいと思うんですベネズエラの石油の埋蔵では世界一なんだけどそれがベネズエラの社会主義体制これがインフレを破壊してきて採掘できない状態になってるんですだから極めて現状では採掘量が少ないのですトランプはアメリカ企業がこれから18ヶ月以内にベネズエラの石油生産を再開すると言っていますこれは元々シェブロンとかアメリカの企業がインフラを作ってたんですそれをベネズエラの社会主義政党が盗んだんですそれを返してもらうということですこれによってアメリカがその石油を石油を全部取るのかって言うと実はそうではないようなんですトランプはアメリカをエネルギー自立させたあのバイデン政権の時には石油天然ガスを掘らせなかった環境問題とかと言って掘らせなかったトランプは「掘って掘って掘りまくれ」ということで今はエネルギーを自立させたマルコ・ルビオもはっきり言ってますけどアメリカは今別にベネゼラの石油が必要なわけではない西半球全体を自由世界全体のエネルギー供給源に変えつつあるんだということを言ってるんですこの西半球世界全体を西半球と東半球に分けると南米北米の西半球をアメリカが完璧に支配するそのポイントはエネルギーを決して中東に依存しない西半球だけでエネルギーは自前で自立してる状態を作るそれを狙ってるんですアメリカ自体は自力でエネルギーは自給自足になってるが西半球全体を自給自足にするためにこのベネズエラの石油はアメリカが管理する西半球の南米ラテンアメリカなどはこのララテンアメリカ自体が実はトランプ政権が始まるちょっと前ぐらいから変化してるわけですラテンアメリカ全体の再編成が始まっていますチリアルゼンチンホンジラスボリビアエルサルバドルこれらは今保守政権に変わってるわけですここ数年の間にコロンビアは今年の後半に選挙で親米保守政権に変わるのがほぼ間違いないあとはブラジルですブラジルが大統領がいますルーラっていう大統領ですその前はあのボルソナロっていうブラジルのトランプと言われた反グローバリストの大統領がいたんですがそれをルーラっていう左翼が追い出したわけですしかしボルサールの息子さんが今出てきてるわけですブラジルはおそらくこのボルソナルの息子によって変わっていくだろうとなると南米の社会主義の支配は完全に崩壊することになるわけですこれをどうもトランプ政権は今進めているだからベネズエラっていうこの1点だけを見たら確かにトランプの暴走どう見ても国際法違反でただ単に石油を取りたいだけだろうっていうこういう見方になるはずです確かにその通りでしょうどう見てもこれ国際法違反ですしかし別の角度から見るとこのラテンアメリカ全体の再編ラテンアメリカというこの南米という社会主義が支配してた体制これを終わらせようとしてるその象徴がキューバですまさにキューバの共産主義体制が終焉を迎えようとしてるこれを今トランプ政権進めてるわけですこれってトランプはブッシュ2.0ではないブッシュつまりあのナンイレブン以来ネオコンがいろんな国に介入して介入主義で介入してそれぞれの国にアメリカの民主主義を教えてやるんだとかいってやってたあのネオコンの世界支配の2.0かそれそうではないこれはグローバリズムであってこのグローバリズム的なアメリカの秩序を再構築しようとしてるのではなくてあくまでも反グローバリズムのアメリカファーストこのアメリカファーストの文明圏という文明と文明国家っていう言い方が今言われてるんですあのシビライゼationステイト、このことについてまたちょっと改めてこの動画をこれについての動画を作と思ってますがネオコンとは違う形のあくまでも西半球全体を独立させるというそういう試みが今進んでると言われていますこれ現在進行形なのでこの後どうなるのか特にグリーンランドがどうなるのかこれ改めてお送りしたいと思いますTHE CORE【及川幸久】より日本のメディアの薄っぺらさが及川さんのキューバ情勢の解説を見るとよくわかります日本のメディアは偏り過ぎてとにかく反トランプという考え方がにじみ出ていますトランプの暴走とか言われているようですがその真意はかなり考えられ世界情勢に大きな影響を与え本来の真理価値に見合う方向へと導いていますアメリカファーストであり西半球ファーストです日本も日本ファーストで日本のためにそして世界のために地球人類のために日本発のリーダーが出て欲しいですなぜなら日本は新文明の宗教の発祥の地だからですそして創造主エル・カンターレの生誕の国であるのです今日の光の言霊は【高級霊の性質】です祈りましょう世界の平和と調和のためにそして人類の美と進化のために祈りましょう主の再度の復活を祈りましょう「主エル・カンターレよ地球人類のために聖なる復活をお待ちしています」高級霊も共に祈っています主は必ず復活します【高級霊の性質】高級霊には「放っておけない」「黙っていられない」という性質がありますみなさんが祈った言葉は必ず霊界の誰かがキャッチしていますそしてその念いの性質祈りの性質が仏神の心に適うようなものであるならば高級霊たちは「何らかの助力をしたい」と考えるようになるのですこうしてその願いは長い目で見て叶えられていきますHS『愛の原点』 P.86愛の原点 優しさの美学とは何か (OR books) [ 大川隆法 ]愛の原点【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.15
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おはようございます みなさん中国で昨年末中央各地でカウントダウンイベント中止が決まりました東北局のイベントの禁止です中国共産党が民衆の集会での暴発や混乱を恐れたからということです2024年12月3日これ自体は1年前の話なんですついこの間年越しが行われましたけどもその話ではないということです近年花火を打ち上げて年越しをしようとする人々が多数現れております「花火革命」と呼んだ方がいいと思います革命ということではないんですけれどしかしこれが全国的に広がると本当に革命になってしまうという感じでしょうかこれ革命とつくと我々思い出すのが白紙革命とか当局に対する批判です反発みたいなものをするイメージが強いんですがこれは単純に年越しを花火を打ち上げながら過ごすというそういうことだけなんですところが基本はイベントとしてはそうなんですが多くの人がある意味中国共産党に逆らうような反抗するような形になるんです問題と考えてるのが今の北京ですですから中共産党の‟暴政”に対し一般市民の抵抗モードが高まっている証かもしれません中国各地での「年越しイベント中止」が海外華人の議論を呼んでいますあるネットユーザーが「X」で「(旧ソ連)のブレジネフ時代の最後の10年間誰もがその政権の終焉を待っていた述べた」ということです最後の10年間「誰もが習近平政権の終焉を待っていた」ということと全く同じであると考えていただきたい希望があって花火を打ち上げてるという見方なんでしょうあるユーザーは皮肉を込めてこう言っています「治安維持の関連から見れば大晦日のイベントを中止するのは確かに懸命である」それはそうかもしれませんいつどうなるかわかんないですけど続けて「人々が集まらなければ何の感情も沸かない感情が湧かなければ最も安全だそもそも世界で最も安全な場所は刑務所だ」別の声もあります「中国共産党は民衆が祝日を祝うのを恐れまた休日を過ごすのを恐れ集まるのを恐れ議論するのを恐れ発言するのを恐れている」と言っていますそして「民衆が政府・公安の機関に近づくのを恐れ公案とか警察を睨むのを恐れ包丁買うのは恐れガソリンを買うのを恐れそして消費しないのも恐れる」となるとなんでもかんでも恐れているということです中国共産党が何でもオープンにすればいいことで恐れる必要ないんですけれどもみんな隠したいということで当然のことながら恐れも生じるんでしょうさらに「自ら‟人民の政府”と称する政府が一体どれほどの悪事を働けばこれほどまでに人民を恐れるだろうか」というこれまたすごい皮肉です人民政府なんて言ってるわけですから悪事働いてなければそれほど恐れなくても済むということが分かりますその身に覚えがあるからこちらがその逆に人民に殺されてしまうんじゃないかとかそういう恐れが出てくるわけです最近は1番気になるのは臓器販売です適当に人を子供とか女性なんかをさらいそして臓器を取り出すということ平気でやってますからこれ悪事以外の何でもないですそれから賄賂です賄賂はひどいですある者は「中国共産党の『文化的自信』を批判してるということで(中国共産党)は世界から一脱することを主眼としており文化に関してかなり『自信過剰』だ」「北京が大晦日のイベントを中止した動きは民衆に支持されないばかりか政権が脆弱であることを示す」「このことは十万の大群が制定を破るという事件からも読み取れるだろう」ということですね事件自体は1年前の事件だっていうことです正解には2024年12月31日です河北省石家荘市正定県は習近平主席の政治キャリアにおいて特別な意味を持つ場所だと言われています作家のカウンロという人がおりまして小説の『新星』に登場するリコウナンという人物実は当時正定県党委会副書記を務めていた習主席がモデルだということです知る人ぞ知る小説ですこの正定県時代っていうのは習主席は確かに評判が良くてテレビドラマになったりしているのを調べたことはありますとにかく習主席としてはバラ色の政治家時代だったようです2024年の12月31日大晦日の夜に重大な出来事が起きています地元住民によりますと中国政府が市民の年越しイベントを禁止したということです当局が地元の「南城門」を直接閉鎖していますその夜怒った多数の市民たちは城攻めを開始してほとんど苦労せずにその「南城門」を陥落させたという事実があります地元住民はこの事件を「10万人の城攻め成功」と呼んでいまして中国共産党が市民に年越しを許さなかった市民は地元政府の思惑を打ち砕いたということです習近平主席の出身地で起こったこの重大事件は衝撃的な前兆であると考えられていますこれは中国共産党がどれほど脆弱であるかを民主に示し同時に同等の悲劇的な結末を予兆してるんじゃないかと言われていますこれを見ると1年前の話だろうということになるんですが1年前だけど今年はついこの間の年末もっとすごいんだということでこれは「花火革命」もうやりたい放題な感じですこれはもう花火ずっとやってるわけで当局が追いかけてる状態です正定県の10万人の行動は1年前ですけどもそれに似たことがたくさんありすぎて、わからない状況になってるということです各地で起きてます他のところでもおそらく数千から数万出てるとありますからそれから当然のことながら中国共産党に対する民衆の抵抗が再び各地で勃発してると考えた方がいいかもしれません澁谷司の 中国カフェ次々と「○○革命」と言った暴動のようなものが各地で起きていますやはり中国人民の一斉蜂起寸前ですね間もなくイランの大規模デモのような光景がニュースに飛び込んでくるかもしれませんイランの暴動の結末を見ればおよそ中国も同じような感じになるのではないでしょうか今日の光の言霊は【魂の義務教育】ですこれから来る時代は教育の根底にあるのは「仏法真理」ですこれなくして教育は成り立ちません生まれたときから信仰心を持ち仏神を信じ学校教育でも「仏法真理」を学ぶということです【魂の義務教育】仏法真理に関しては「一部の人だけが勉強する」というエリート教育では困るのですそれではいけませんこれは魂の義務教育であり基本的に例外をつくってはいけないのです「基本的な思想については一人も逃さず全員に理解させたい」という願いを強く持たなければいけないわけですHS『復活の法』 P.297復活の法未来を、この手に[ 大川隆法 ]復活の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.13
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「独裁国家が国際法を盾に暴政を正当化するのはおかしい」と米WSJがトランプ氏を全面擁護おはようございます みなさんベネズエラ介入は国際法違反? 「独裁国家が国際法を盾に暴政を正当化するのはおかしい」と米WSJがトランプ氏を全面擁護https://the-liberty.com/article/22624/《ニュース》アメリカによるベネズエラのマドゥロ大統領の拘束について米民主党などのリベラル派や中国などが「国際法に違反する」と非難する中米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は社説で「独裁国家が国際法を盾にベネズエラの暴政を正当化するのはおかしい」とトランプ米大統領の決断を全面擁護しています(6日付電子版)《詳細》アメリカが3日未明に行ったベネズエラ軍事作戦でマドゥロ氏を拘束したことをめぐりマドゥロ政権の崩壊自体は多くの人々から支持を集めているものの軍事作戦については「国際法に違反する」と非難する声が上がっています国連のアントニオ・グレーテス事務総長は5日「国際法の規則が尊重されず深く懸念する」とし中国やロシアイスラム組織ハマスなども「重大な国際法違反である」とアメリカを批判欧州連合(EU)はマドゥロ政権は民主的な正当性を欠いているとしながらも「国際法を尊重すべきだ」と表明し米民主党などリベラル派からも非難が集まっています具体的には国連憲章第2条4項の「全ての加盟国はその国際関係において武力による威嚇または武力の行使をいかなる国の領土保全または政治的独立に対するものも慎まなければならない」に違反すると指摘されていますこれについてWSJは「マドゥロ氏は合法的な大統領ではなかった」という点から反論マドゥロ氏は2018年と2024年のベネズエラ大統領選挙で実際には選挙に負けていたにもかかわらず権力の座に居座り続けておりアメリカの超党派やEUでもこの認識が広く共有されています2024年のベネズエラ大統領選挙で国民に選出されたエドムンド・ゴンザレス氏は今回の作戦への支持を表明していますそのためWSJは「合法的な権力者の同意がある場合アメリカの介入がベネズエラの主権侵害になると言えるのか」と問題提起「(国連憲章)第2条4項の解釈として合法性がなく選挙で選ばれていない独裁者を支えるために外国勢力が軍を使うのは許されてそのような独裁者を排除するのは許されていないと言うのはおかしな話だろう」という国際法の専門家の指摘を紹介していますさらに「国家間の関係を法が規定するウィルソン主義の庭に住んでいると考えられたらよいのだがそんな状況ではない」とし国際法を無視して領土を拡張している中国などを念頭に「世界のならず者国家に対する防御策として機能しているのは西側諸国の軍事的抑止力だけだ」と指摘「世界の極悪者と結託して法律を無視している独裁者を拘束するための米国の軍事行動は(中略)侵略行為とは異なるその違いを認識できないようなリベラル派の国際主義は道徳面でも政治面でも間違っている」と一蹴しました《どう見るか》WSJが指摘するようにトランプ政権による今回の軍事作戦はベネズエラの圧政から人々を解放するという意味で中国などによる侵略行為とは異なる話ですその介入の正当性を無視して批判すれば独裁国家の暴挙を助長することになりかねませんベネズエラではマドゥロ政権(及びチャベス前政権(1998~2013年))下で憲法や法律が歪められた結果選挙や国民投票で世論の大半が支持する民主派が勝つことができない「出来レース」となっておりマドゥロ政権は抵抗する国民を拘束・拷問・弾圧し続けてきましたまた経済は国家権力による過度の介入で崩壊しインフレ率は13万%に一時達し食料や医療品の不足治安の劇的な悪化により死者(餓死など)が続出すでに800万人近くが難民となってアメリカやブラジルコロンビアなど近隣諸国に亡命することを余儀なくされていますそのため今回のマドゥロ氏の拘束は「圧政からの解放」としてベネズエラ国民から絶大な支持を集めていますさらに麻薬やギャングを意図的にアメリカに送るなどして米社会をかく乱し(ハイブリッド攻撃)中国と蜜月関係を築いてきたベネズエラはアメリカにとって地理的には日本から見た「北朝鮮」に当たり安全保障上の脅威となっていましたベネズエラ問題を解決するためにアメリカはこれまでにも国連安全保障理事会でベネズエラにおいて自由で公正な大統領選挙の実施を求める決議案を提出するなどしてきましたが中国・ロシアの拒否権発動で頓挫していましたつまり国連を介してベネズエラの人権状況を変えることは不可能だったのです国連が機能しない中アメリカ側に一人の死者も出さずにマドゥロ氏を拘束した今回の作戦は軍事的にも「完璧」なものとして評価されておりベネズエラに軍事支援していた中国などを強く牽制する結果となりましたさらにトランプ政権は単にマドゥロ氏を排除しただけの状態で放置せず石油開発への技術援助を行いこれまでマドゥロ氏や一部の政府高官が独占していた石油による利益を広く国民に還元するとしておりベネズエラの立て直しに責任を持って取り組む構えです大川隆法・幸福の科学総裁は国家間の問題については「『国際法』を守ることと国家の利益国民の利益との比較衡量になろう『国際法』や『国連の判断』は道路標識であっても各自動車の安全は運転手の良識ある運転判断によるだろう」(『小説 遥かなる異邦人』)と指摘しています独裁国家間の連携や監視技術の向上などで現代の独裁国家の前に国民が民主的なやり方で体制転換させることが難しくなっています独裁国家の暴政にけじめをつけさせたトランプ氏の判断は世界正義の観点からも正当なものとして支持されるべきですザ・リバティwebオバマ政権の時に世界の警察を止めたアメリカがトランプ大統領によって蘇ってきた感じですオバマ・バイデン政権でアメリカの衰退は著しかったトランプ大統領出現で強いアメリカが返ってきた度々このブログで出てくる書籍「ノストラダムス22世紀までの道を語る」でもこのことは予言されていますさらに「トランプ大統領が復活するようなことがあればそれは『アラブの最期』ということにもなると思います」このように予言しています今イラン国内が国民の反政府デモが激化していますイラン政府もこのデモを抑えるためにイラン有事に持って行く可能性は高いですアメリカは中国と組まれると戦乱が長く続く中国はイランからの石油の輸入が可能になれば丁度ベネズエラの石油の供給が不透明になっているので渡りに船となるでしょうそうなるとアメリカは非常にまずいのでイランに軍事介入する可能性が非常に高い今でもトランプ大統領は反政府デモに対してイラン軍が攻撃するようなことがあれば軍事介入するとはっきり言っていますからもう近いように思いますこれは第三次世界大戦に発展するかもしれません今日の光の言霊は【信念が未来を切り開く】ですこれから人類は暗い時代に入って行くようですその様な時でも未来を開く鍵を見つけるべく心の中の「信念」で未来を切り開かなければなりません明るい未来はやってくる仏法真理の中にも「信念」の鍵は隠されています心を空しゅうしてその鍵を見つけ未来を開いていきましょう【信念が未来を切り開く】いかなる苦難・困難のなかにおいても未来を開いていく鍵というものは必ず見つかるものですその鍵はあなたがた一人びとりの心のなかにありますそれは何であるか「信念」です「未来をどうしたいのか」「どういう未来を私たちは求めているのか」ということについての信念を持つことですその信念が未来を切り開いていきますHS『国家の気概』 P.180国家の気概日本の繁栄を守るために (OR books) [ 大川隆法 ]国家の気概【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.12
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変わる世界秩序 米国の生存戦略&資源戦略の全貌おはようございます みなさん年明け早々トランプ政権によるベネズエラへの電撃侵攻トランプ氏の真の意図は何か?これは単なる軍事行動武力行使ではなくアメリカのAI覇権そして対中戦略が絡み合う非常に重要な布石となっています今日はこのアメリカによるベネズエラ侵攻によって中国が中南米での要を失ったことそしてこれからアメリカの黄金時代への布石ということでお伝えしていきたいと思いますベネズエラについて地政学とそれから経済特に資源の観点からトランプ氏によるベネズエラ電撃侵攻以後の情勢の先読みなどを試みたいと思いますではまずベネゼラの地図を見てみるといろんな資源があるっていうのが分かります埋蔵で見ますと原油世界1金も世界1ニッケルここで聞き慣れないコルタンというレアアースがありますこのコルタンっていうのは何かと言いますと実はスマートフォンノートパソコンゲーム機などの電子機器に不可欠な材料となるということで高熱に強い携帯電話のバッテリー持続時間向上などに利用されていてコルタンっていうのは採掘ほとんど手作業だそうですこのベネズエラっていう国は今申し上げた原油金のみならず様々なレアアース戦略的に重要な資源も豊富だということがわかりますこのベネズエラに中国がかなり前からここは中南米の要として抑えてきたところです2005年から始まった中国の新シルクロード構想によるものです元々中南米はアメリカにとっての裏庭でしたその裏庭に2005年以降世界第2位の経済大国になった中国が乗り込んできたわけですねここに何を求めてきたかって言うと原油そして戦略的資源この獲得が中国の目的ですそしてベネズエラやその他の国の貿易相手国に対して人民元で決済しドルの影響を弱めようとしてきました今回のベネズエラ侵攻これはトランプ政権にとっては中国封じ込めという大戦略の一環であります中国がベネズエラに対してこれまで約600億ドルの石油担保融資をしてきましたその他に隣国のブラジルエクアドルこうした国々にそれぞれ多額の融資をしてきましたということでトランプ政権実は昨年の11月にアメリカの国家戦略を発表し北米それから中南米を含むアメリカ大陸全体これをアメリカの地域覇権だということを確立しそしてそこから中国の影響力を排除するっていうことが今回の非常に大きな目的となっていますそしてその中国の影響排除の中で非常に重要なのがレアアースの利権でありますご存知のように中国は重要物質の世界的な加工量の少なくとも2/3そしてレアアースの生成プロセスは9割以上を占めてきましただからレアアースといえば中国が圧倒的なんですねこれがアメリカにとって今非常に弱みになっていますですからこのベネズエラをアメリカが抑えるっていうことはレアアースの採掘加工における中国を排除するそしてレアアースについては中国への依存度を低減するということで極めて重要なわけですそして先ほどのコルタンなどの非常に重要なレアアースなんですけどもこの採掘はほとんど手作業ですレアアースっていうのは地面の中にあるわけなんですけどもそれを実際に掘って生成するこのプロセスが3ケイきつい汚い危険ということで中国がこの生成プロセスを独占してるっていうのはそれだけ中国の中で環境汚染とか人権を無視した労働こうしたものがレアアースの生成プロセスで有効に活用されいるということだと思うんですその中国から今度はアメリカにとってはレアアースの拠点をベネゼラに作れるということで非常にこのベネゼラという国から中国を排除するっていうのが重要なポイントになっていますそしてもう1つ重要なのはベネズエラには実は中国の他にロシアとイランが同時に相互利益を図る形で活動していたということなんですね例えばイランなんですがイランの革命防衛隊とヒズボラもベネズエラにその存在が確認されていますそしてイランはベネズエラでドローンを生産していると言われていますベネンゼラでドローンが生産されればそれはアメリカに到達可能な距離になるということでこれもアメリカにとっては軍事的な脅威になりますロシアもベネズエラに軍事拠点を構えていますよってベネズエラは中国イランロシアが同時に存在してアメリカに対する脅威になってる地域であったわけですではトランプは今後イランやロシアと戦争するのかトランプは戦争屋なのかっていうことですここにまたもう1つの疑問があるんですが結論から言いますとトランプさんは別に戦争屋ではないんですただしアメリカのその大戦略のためにこの軍事作戦を仕掛けていると考えられますトランプ氏の目指すアメリカの黄金時代っていうのがこれはAI革命とそれからこれから大量に増設されるデータセンターそして先端技術ですこれを確保するためには大量の電力が必要ですそのためには原油を含めあらゆる資源が必要とされますね特に半導体製造のためにはレアアースが欠かせませんということでアメリカの黄金時代実現のためにはこうした軍事戦略を伴う世界資源の確保ということがトランプ政権にとっては必要となってきます今お話ししたようにトランプ氏のベネズエラに対する軍事作戦ですけれど今は皆さん国際法違反だとかトランプ戦争なんじゃないかとかそういう非難があると思いますしかしこれは現実的にトランプ氏が考えるアメリカの生存権生き残るために何が必要かという発想から来ていると思いますですから法に違反するとか善悪の問題ではなくてアメリカの利権をいかに確保するかそのためには自分に脅威となるリスクとなる要因を取り除いていくベネズエの場合は麻薬もありますけれどもベネズエラを支配して中国がどんどんアメリカに接近してくるっていうことそれから中国が中南米の派遣を握るということそれと同時にイランやロシアがベネズエラで武器を製造するとかアメリカにとって身に迫る脅威があるわけですその脅威を取り除くという意味の軍事作戦ですから善悪で判断するとか法に違反するという理論的な根拠の前に一国がいかに生存権を確保してその地域の中での覇権を維持し生き残るかという極めてリアリズムに則った考え方と言いますか現実で今そういうことが起こってるわけですですから世界を見る時も実際に国民が飢えているのかその生存権を守られているのか一国としては主権を維持していくためにはどういう脅威があってそれを戦略的に取り除いていかなければいけないかこういう立場に立って政治経済国際秩序のあり方というのを見ていく必要があると思います大井幸子のグローバルストリームニュースよりベネズエラへの侵攻に関して大井幸子さんの視点が最も現実に添っていると考えます巷のジャーナリストが指摘するトランプ大統領へのベネズエラ侵攻に対する思考は浅いものだと思いますトランプ氏の「欲」だけしか見ていないアメリカにとって身に迫る脅威を排除する軍事作戦であることこれを見落としているケネディ大統領の時にソ連の核施設をキューバに構築するためのソ連の船団を阻止したことと同様でベネズエラやその他の中南米の中国化はアメリカの大きな脅威です特にベネズエラの資源や地政学的な位置はアメリカには大きな要になる国ですそれが敵国になり麻薬製造の拠点であるということはその脅威を排除するべきものだということです今日の光の言霊は【幸福の考え方】です「幸福の生産者」が増えていくこと自分も含めて自他ともに幸福になること自分の幸福を分け与えていく全ての人々が幸福になって行くことを目指して自分の幸福を考えていくということでしょう【幸福の考え方】「自分が幸福になることは全人類の幸福につながる現時点ではまだそうなっていなくても必ずそうなる」と考え「自分が幸福になったならばそのお返しとして自分の幸福を他の人に還元していかなければならない他の人びとを幸福にしていかなければならない」という気持ちを持つことが大事ですそういう人が増えることはいわゆる「幸福の生産者」が増えることを意味しますその結果いろいろなものが好循環していくのですHS『繁栄の法』 P.60繁栄の法 未来をつくる新パラダイム (OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.11
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おはようございます みなさん現在中共産党体制は極めて危険な状態に陥っていると一部の評論家が指摘しています一言で表すと「硬直化」ということが言える具体的には3点上げられる第一に内政その外交政策が全面的に硬直化している外交は依前として習近平主席がある程度やっている最高決定がやってるんじゃないかと思ってましたけれどかならずしもそうでもないかもしれないんですせん浪外交的なねことをやってる場合もありますからどっちがなのかよく分かりません少なくも台湾に関しては習近平派も反習近平派も同じ考えでありある意味硬直化した外交政策を行ってるかもしれません内政外交なんですけども例えば分かっていても誰1人として改めることも退くこともしないということですできないのかしないしないのかまだその中端な状況です最高決定機関というものはありながら以前として習近平主席が党書記に収まってる以上一定の影響力はないとも言えないんでしょう第2に習近平政権が硬直化しているため突発事件への対応は極めて鈍いということです最高指導部の意を待っているというのはこれは習近平主席がしているのかそれとも最高意思決定機関が指示してるのかよくわからないということで集団的機能不全に陥っているはっきりさせた方が本当はいいんですがおそらくリアクションできないんです第3に官界全体が硬直化しているということで様子見しているのかネソベリ状態なのかよくわかりませんなんか間違えたことをやってしまうとすぐ首になってしまうこれを最も恐れてるので何もしない方がましかもということで全然その官僚組織は動かないという状況です事々評論家の李軍という人によりますと今年2つの重大な出来事が起こるという彼の予言でございます第1に経済は今後もさらに悪化してしかも2度目の急落を迎えるもうかなり急落してるんですがこれ以上どうやって急落すんのかなと思うぐらい大変な状況になっております北京中心部の不動産この最も堅固で有料地域でさえ価格が動き始めた本当でしたらば例えば日本で言うと銀座ですあの辺りのイメージすれば分かりやすいのですが銀座の裏手にある分譲マンションという感じです40%も下落し市場は衝撃を受けているイメージとしては高級分譲住宅が1億してたのが6000万円ぐらいになってしまったでももう私たちは40%の下落では驚かなくなる驚かないですよちなみにあの例の中国東北の場合は50平米ぐらいの小さなマンションで数万円で買える白菜と同じ値段だと言われてるぐらいです製造業のPMI(購買担当者景気数)と言いますけれども製造業及び非製造業が初めて同時にマイナスになったということでかなり驚いてるということです個人向けが市場初のマイナス成長つまり全然借りてもらえてない借りても投資する先が難しい今までは不動産が圧倒的に多かったんですがこれからは投資するのは金とかプラチナとか国内の債権とかそれから株を買っても上がるとは限りませんからね北京は狂ったように紙幣を印刷して必死に債権を発行したりしてるんでが普通だとインフレになるんですなぜかもインフレはありませんおそらく刷ったお金を中国共産党幹部たちは海外に送ってそれを塩付けしてるんではないかと考えられますトランプ政権が近々行うと言われている共産党幹部のアメリカ資産の公開これがいつになるかっていうことですが大体規模が分かってきてるみたいです肝入りの自由貿易ですね他にやることないだろうって本当はやることあるんですあのベネズエラにお金をあげてるより国内人々にどんどんお金を配った方がよっぽど経済は良くなる可能性が高いんですけどもうとにかく外ではばらまいてその国内ではケチであるということです第2に政治的なタイムテーブルが中央共産党派閥の「生死の分別れ目」に突入したと言えるんじゃないかと李軍さんはおっしゃっています2026年には「5中全会」これは1月に行われるという説もありましたがやる雰囲気がないから後になると思います「6中全会」というのも場合によってはある「7中全会」もあるのかもしれませんただ期間がないので「5中全会」「6中全会」で終わりっていう感じがしますこれは今の話の流れで言って「7中全会」までいかないと思います手順に従いますと2027年の秋です第21回大会が開催されますその時点で現職の政治局の7名これは習近平も入ります全員が人気満了を迎えるはずなんですがまだ習近平はやりたいというかもしれませんこれ任期の68歳ですが今はもうデタラメですから何歳とか関係ない壊しちゃいましたからねその時に習近平主席がすんなり総書記・中央軍事委員会主席をやめるのかどうかは大問題ですけれどもしやめるとすれば誰が引き続のかという大問題もありますが胡春華ではないか考えられます今の中央共産党を見てるとバタバタしておりますので何が起きても不思議ではないただ本命はやっぱり胡春華ではないかと私は思っていますただもう今の中国共産党は機能思考停止の状態だから習主席がまだひとまず立てておくという感じでずっとその顔になっている可能性もあります実は後継者の出現は必ずしも中国共産党リスクの軽減を意味しないであろうと考えられます逆に今まで隠されていた党内のあらゆる矛盾が全て露呈する可能性もあると考えるのが自然かもしれません結論としましては2026年中南海が再算再四爆発しておりますけれども導火線はすでに点火されているつまり2026年に中国共産党が完全におかしくなってしまう可能性が十分ある李軍さんの予測予言ですこれからの中国共産党が進む道は中国や台湾ではなくおそらく世界の行く末に多大な影響を及ぶすのは間違いないだろう最後に予測ですが中国共産党は今年大変な年になってもしかすると今年こそいわゆる中国崩壊の年になるんではないかと感じております澁谷司の 中国カフェ「中国崩壊の年になる」これは渋谷先生だけではなく多くの評論家が毎年言っていることですが何年も前から特に不動産不況の時から中国崩壊が盛んに聞こえてきていましたところが中国は資本主義ではないがために中国政府が不動産バブル抑え込んでしまっています不動産会社を潰さないで国が抱え込んでいるそれで表立って不動産バブルではないということでしょうしかし実質上は不動産バブルから始まりデフレ経済に陥り軍事力のみ予算を回わし内政はおろそかで中国の経済はガタガタになっています国民の不満は爆発寸前一斉蜂起を怖れる中国共産党政府は火種を消すのに毎日場所を問わずピリピリしていますいずれ来るであろう中国国民の一斉蜂起その前に中国共産党政府は国民の眼を逸らすために台湾有事しかないのではないでしょうか中国崩壊は台湾有事から始まると思います今日の光の言霊は【心の主(あるじ)となれ】ですこの齢になると五欲ではなくなり食欲睡眠欲性欲この三大欲のみになりました財欲はもう諦めました名誉欲も今さら不要ですですから人間ではなくなり山奥にある松の木のてっぺんに潜む天狗です自分だけの世界になっていますただたまに世俗に降りてきてやりかけている伝道活動を続けています数は少ないですが成功率はほぼ100%狙った獲物は逃がしませんなんてね不純な思い?も入っているのか因果として熱心な信者になる人は10%ほどです若い時は五欲のかたまりで全ての欲を満たしてきました今や齢を追うと共に病もあり欲が無くなってきました【心の主(あるじ)となれ】財欲色欲食欲名聞欲睡眠欲の五欲は人間には付きものでありこれを切って捨てたときにはおそらく肉体を持った人間としては生存できなくなるでしょうしたがって五欲を否定することはできませんしかし五欲をコントロールすることはできます五欲をよく統御して心の主人となることが大事です心に振り回されないことが大事なのですHS『大悟の法』 P.65大悟の法常に仏陀と共に歩め (OR books) [ 大川隆法 ]大悟の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.10
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おはようございます みなさん「台湾侵攻」の可能性とトランプ政権の台湾支援【澁谷司──中国包囲網の現在地】https://the-liberty.com/article/22620/------------------------------アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師澁谷 司(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ------------------------------中国は遅くとも2027年までには「台湾侵攻」を試みるのではないかと言われている◎台湾侵攻を許さないトランプ政権一部の論者は中国が「台湾侵攻」を実行した際米国は台湾を支援しないと主張するなぜなら米中という核保有国同士は戦争をしないという"神話"があるからであるしかしトランプ政権の最終目標は中国共産党政権の崩壊にある現時点で北京が米国に代わる世界的覇権を希求しているからであるそのため米国は少なくとも同政権を潰すという目標が達成されるまで台湾や日本という「第1列島線」の要の両国を見捨てるはずはないだろう仮に中国軍が「第1列島線」を突破すれば中国海軍は自由に西太平洋へ進出するさらに東太平洋まで到達し米国を直接脅かすことになる事実トランプ政権は昨年12月17日台湾への武器売却を再び承認総額は111億米ドル(約1兆7400億円)に達し過去最大規模であるその前月にも3.3億米ドル(約518億円)の武器売却をしているこれまで米国は台湾にF-16V戦闘機や軍艦などの大型高価兵器を供給してきたが現在は中国の上陸を阻止する作戦に重点を移しているとの指摘がある今回売却されたのは(1)420基の地対地ミサイルシステム(「ATACMS」)(2)60門の「自走榴弾砲」(3)1050発の(多目的歩行携帯)「ジャベリンミサイル」(4)1545発の(対戦車用)「TOWミサイル」(5)「Altius 700M」無人機システムなどの関連装備が含まれるという米海軍退役少将でシンクタンク「民主主義防衛財団」上級研究員のモンゴメリーは「これらの兵器は中国軍の台湾上陸作戦を困難にさせる」と述べたまた米政府高官は武器売却戦略の調整には2つの要因があると述べた第1に2022年8月ペロシ下院議長(当時)訪台後中国が軍事演習やミサイル発射実験を実施したためである第2にウクライナがロシアの侵略に少なからず抵抗した経験である過去台湾の武器購入は高価な戦闘機や軍艦に偏っていたという以前の武器売却は台湾人の民心を安心させると同時に北京への姿勢を示す象徴でもあっただが最近の台湾への武器売却は実戦効果をより重視していると指摘している◎軍部昇進式典への重鎮参加数が年々減少他方中国軍内部の状況を見ると上将(大将)が次々と失脚しとても軍を指揮できる状態にはないとも言われている昨年12月22日中国軍当局は東部戦区司令官の楊志斌(よう・しひん)と中部戦区司令官の韓勝延(かん・しょうえん)(昨年の「9・3」閲兵式を主宰)を中将から上将へ昇進させた新華社によれば上将昇進式典は同日北京の八一大楼で行われ中央軍事委員会副主席の張昇民(ちょう・しょうみん)が司会を務めた同じく副主席の張又侠(ちょう・ゆうきょう)が習近平主席の署名した昇進命令を読み上げ習主席は楊志斌と韓勝延の両名に命令状を授与した外部関係者は張又侠張昇民劉振立(りゅう・しんりつ)董軍(とう・ぐん)の4名の上将のみが会場に姿を見せ複数の軍部重鎮が欠席していたことに注目している4名の上将の中でなぜか董軍だけが壇下に座っていた壇下最前列には今度の昇進式典で上将に昇進した新任東部戦区司令官の楊志斌新任中部戦区司令官の韓勝延もいたXアカウント「中国人事観察」の分析によれば前回(2024年12月23日)は上将昇進式典を開催し20名の上将が出席していただが1年後の今回16名の上将が欠席している他方2024年の昇進式に出席した21名の上将(新たに昇進した陸軍政治委員の陳輝(ちん・き)を含む)のうち2025年10月の「4中全会」に出席したのは約半分の計10名だけあったそして「4中全会」からわずか2カ月足らずの今回その10人のうち4人しか残っていないように見える2022年10月の第20回党大会時現役の上将は41名いた今回の昇進式典に参加した状況から見るとほとんどが「失踪」したようなものだろう今度の楊志斌と韓勝延の上将昇進に関して台湾政治大学政治学部東アジア研究所特任教授の寇健文(こう・けんぶん)は『聯合早報』に対し次のように語ったまず軍当局が東部戦区と中部戦区の指揮官を昇進させたのは東部戦区が主に台湾海峡を担当し中部戦区は政治の中心地北京の防衛を担っているためだという上将昇進に関して上層部が保守的で慎重なのは「現在適任者が少なく完全に信頼できない」ためだとしているちなみに昇進した2人の司令官はいずれも高年齢(62歳)であるこのような中国軍内部に上将がほとんど職務に就いていない状況下で習政権は「台湾侵攻」を実行できるのかいずれにせよ台湾侵攻の野心を挫く強力な力学が働いていることは確かであるザ・リバティwebこの記事は当ブログの2日前の1月7日の記事と重複している所が前半に見られます台湾の米国からの武器の購入の件ですこれらの武器については1月7日のブログに詳しく載っています中国軍部内部の状況を見ると混乱しているようですこのような状態で台湾侵攻はあり得るのか軍部だけ見ると混乱状況ですが台湾侵攻は習近平の考えによって決まるでしょう習近平は曲がりなりにも台湾侵攻を実行しなければ失脚が一気に確定する状況にあります軍事演習時に台湾侵攻する可能性もあり得ますその時台湾の武力の方が勝って即時退却するその様な構図が見える気がします今日の光の言霊は【美しく老いる】ですしっかりした信仰心があってあの世についての勉強もできていれば美しく老いることができるこれは重要ですねこの世とあの世のことが信仰心によって勉強が進み腑に落ちていれば少なくとも落ちぶれた姿で老いることはない死ぬことに対する恐怖心が全く違ってきます人はいつかは死ぬそしてその時に肉体を脱ぎ去ってしまうが心はあの世で生き続けているということこの世は魂の修行の場であり肉体は仮の姿であることが理解できていることそれがこの不滅の真実が理解できていると「死」そのものが怖いことではなくなり老いてもこの世を一生懸命生きようとするそれこそ美しく老いることであるということでしょう【美しく老いる】晩年を安らかに過ごせるように若いうちから心掛け美しく老いていくことを常に考えていなくてはなりません基本的にはしっかりした信仰心があってあの世についての勉強もできていれば美しく老いることができるはずですHS『幸福へのヒント』 P.167幸福へのヒント光り輝く家庭をつくるには (OR books) [ 大川隆法 ]幸福へのヒント【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.09
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おはようございます みなさんイランで続く大規模抗議デモ ─経済崩壊と外圧で深刻な現実を直視し「自由・民主・信仰」に基づく体制に生まれ変わるべきhttps://the-liberty.com/article/22618/《ニュース》イランで昨年12月28日から続く抗議デモが近年まれに見る規模となりイランの体制に及ぼす影響が注視されています《詳細》一連の抗議活動は先月28日に首都テヘランのバザールの商店主たちが現地通貨リアルの対米ドルでの急落とインフレの急激な進行に対して抗議をしたことが発端となりましたその後数多くの民衆を巻き込んでイラン各地に広がり2022年以来の大規模デモとなっていますイラン人権活動家連盟(HRANA)によると抗議デモはイラン31州のうち27州の250地域以上に広がっているといい抗議活動に伴う民衆と政府側のイラン革命防衛隊との衝突の結果死者は少なくとも35人に達し逮捕者は1200人以上に上るといいます(1月5日時点)イランの核開発計画に対するアメリカの制裁が経済を圧迫する中リアルは過去最安値に下落し年間インフレ率は約42%食料品のインフレ率は70%を超え一部の生活必需品は110%以上も値上がりしているといいますまた抗議デモでは「自由、自由、自由」と叫ぶ声や最高指導者のハメネイ師を指して「独裁者に死を」といったスローガンが聞かれるなど経済問題にとどまらずイランの現体制を広範に批判する声が強まっていますイラン政府は4日経済的圧力を緩和するために国民全員に毎月100万トマン(約7ドル)相当の金額を支給すると発表しましたしかしすでに税収が圧迫され公務員の給与を支払うことすらままならない状況で政府の財政能力を疑問視する見方が強く抗議デモは拡大を続けています今回注目を集めているのはアメリカの動きですトランプ米大統領は2日自身のSNSで「もしイランが平和的な抗議者を撃ったなら米国は救助に乗り出す準備は万端整っている」と警告しましたさらに3日にはイランと親密な関係を築いていたベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことでイランも牽制5日には「さらなる抗議活動参加者の死者が出ればイラン当局は大きな打撃を受ける」と改めて警告しています外圧が高まる中英タイムズ誌は4日情報機関関係者の話としてハメネイ師が有事の際にロシアに亡命する計画を策定していると報じています《どう見るか》これまでイラン政府は抗議デモに対し激しい弾圧で対抗してきました(関連記事:「イラン抗議デモに参加した精神疾患男性の死刑執行が波紋自白の強要も」等)しかし国内の経済的苦境の深刻化と地政学的リスクの高まりによりイラン政府は弾圧だけでは解決できない現実に向き合わざるを得ない状況にあると言えますイランではアメリカ主導の経済制裁に加えイラン政府高官による汚職や工業生産への国家介入などの国内問題によって経済が悪化しており国民の間では制裁そのものよりもこうしたイラン内政の構造的な問題に責任があるという怒りが高まっていますさらに40年ぶりの深刻な干ばつによる水不足が経済に追い打ちをかけており大半が中国向けとなっている石油輸出だけでは経済を改善することができない状況に追い込まれていますまた昨年6月にイランとイスラエルが12日間の戦争をした際にアメリカが行ったイラン核施設への爆撃による核インフラへの深刻な被害やシリアのアサド政権の失脚ヒズボラ幹部の失脚ベネズエラのマドゥロ氏の拘束により頼れる同盟国が減少しイランの国際的な立ち位置はここ1年ほどで大きく揺らいでいます大川隆法・幸福の科学総裁は「イランはインフレが進んでいます生活が苦しいです放っておけば革命が起きますだから中国に原油を買ってほしい―(略)しかしそれはいずれ『亡国への道』になるでしょう」「西洋化してください民主化を容れてくださいそれが生き延びる道です!」と指摘しています(『地球を包む愛』)イランは国民の自由を抑圧し人権弾圧によって体制を維持するという手法を改め自由の下に国民一人ひとりの勤勉な努力によって発展・繁栄していく道を選び取る必要がありますザ・リバティweb書籍「ノストラダムス22世紀までの道を語る」ではイランの中東戦争と中国の台湾有事が同時に起きるかもしれないということでだんだんその時期に近づいているようですさてどうなるか注視ですトランプ大統領のベネズエラの石油に関する意向によってイランの動向も変わるでしょうベネズエラから石油が入ってこなくなった中国はイランに石油を求めイランが中国との交易するようになれば大川総裁の言うように亡国の道を辿ることになる民主化の道に進むことになればいいのですが果たしてどうなるかこれも注視です今日の光の言霊は【言葉を通じ人間関係の調整を】です人間は言葉を持つ動物です最も重要なのは言葉で人間関係を構築することですしかし間違った言葉を出せば人間関係も一瞬で破壊されてしまうこともあります政治家や芸能人なども言葉で失脚したり人気が無くなったりしています言葉というものはそれほど重要で使い方次第でよくもなり悪くもなる「八正道」中にも出てくる正語は3番目に重要な位置になっています正見・正思・正語と来ていますまず正しく見て正しく思うそして正しい言葉を使うということですこの三つは修行をしていく上で最も重要なこと正しく見ていなければ正しい言葉も出てこない思いの上でも正しくい思いを持っていなければ言葉も正しい言葉にならないということです【言葉を通じ人間関係の調整を】「言葉を通じて人間関係を調整していく」ということはとても難しいことですしかし努力しなければいけませんこれが幸福になる道だと思いますHS『アンガー・マネジメント』 P.122アンガー・マネジメント[ 大川隆法 ]アンガー・マネジメントー人生の幸・不幸を分ける言葉の反省法ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.08
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おはようございます みなさん昨年12月17日トランプ政権は台湾への器売却を再び承認しました再びとはどういうことかっていうともうすでに武器売却をしており連続してです2兆円以上ですこれは武器商人は大きな商売ですルビオさんが面白いこと言ってたのは要するにロシアウクライナ戦争のことを言って台湾のこともちょっとは言うんですけれども中国に対して厳しいことを言わなかったからそれ見たことかと言うことでしたトランプ政権は中国を手打ちをするんじゃないかということを平気で言う方がいらっしゃいますがそうではなく単にいわゆる中国崩壊を待ってるのがトランプ政権だと考えなければいけないのに中国と妥協するとか習近平と妥協するとかはないですとんでもないことをおっしゃってる方がいらっしゃるんでそれは違うんじゃないかと私は思います今度の武器の大半はウクライナ戦争においてロシア軍の戦車や指揮場を効果的に攻撃できるということがもうすでに立証されて武器を売るということです「日経アジア」の報道によりますと専門家はこのアメリカの武器はワシントンの武器売却戦略が転換したと指摘しておりますアメリカは台湾に協友してきたF16V戦闘機これはトランプの第1期政権の時にF16Vを売っていますだからあとは軍艦などの大型高価兵器から現在は中国の上陸を阻止する作戦の方に重点を移していると言われています米国務省は台湾向けの武器売却を承認したと発表ですがその武器は複数の精密誘導兵器を含むということで420機の地対地ミサイルシステム[(ATACMS)]と言うらしいんですけれども60門の「自走榴弾砲」と言うんですから1050発の(多目的歩行携帯)「ジャベリンミサイル」兵器ですこのジャベリンミサイルですけどもこのように肩に背負いながら打てるという兵器です1545発の(対戦車用ミサイル)「TOWミサイル」「Altius700M」無人機システムなどの関連装備が含まれています実際に上陸しようとしてきた相手に対してはこういうものの方が小回りが効いていいのかもしれませんアメリカの海軍退役少将でシクタンクの「民主主義防衛財団」こういう財団があります上級研究員のモンゴメリーという方はこれらの兵器は「中国の台湾上陸作戦を困難にさせるんではないか」と述べておりますモンゴメリーの分析によりますとドローンは敵軍の上陸阻止とか沿岸部隊の展開を妨げるのに役立つんではないかと言っております地上長距離ミサイルのATACMSやジャべリンミサイルなどの短距離兵器はいずれも中国には脅威となるんではないかと考えられておりますアメリカ政府高官は武器売却戦略の調整には2つの要因があると言っております1つは2022年の8月ペロシ下院議長が訪台後中国が軍事演習やミサイル発射実験を実施したということで台湾を防衛するためにはF16Vとかだけじゃダめだと思ったのかもしれません2つ目はウクライナがロシアの侵略に抵抗した経験ということです同情報筋は過去台湾の武器には高価な戦闘機や軍艦に偏っていたこれは台湾人の民心を安心安定させるわけですが北京への姿勢を示す象徴でもあると考えられますしかし最近の武器購入は実践効果をより重視しているということです昨年アメリカは台湾へのF16戦闘機またはC130輸送機本土防衛戦闘機(IDF)予備部品とか整備部品の供給を承認してるということでこれによってアメリカも台湾を防衛できる可能性が高いんじゃないかアメリカの台湾への兵器の売却が随分変わったんではないかということです「澁谷司の中国カフェ」よりペロシ下院議長よくやりました反トランプの塊だったペロシ氏にしてはヒットです国防の意味ではトランプと変わらないものがあったんですねこれだけの兵器を台湾に売却したとなったら中国も本気でかからないと台湾侵略は難しいですねさてどのような形で台湾侵攻を仕掛けてくるのかそして日本の高市政権はどう動くか注目です今日の光の言霊は【信仰を揺さぶるものに強くあれ】です信仰を揺さぶるものは女房の反対でした最後には離婚となりました身内の反対は厳しいものです宗教とのかかわりは最初に手かざしの技をやっている新興宗教に入信してからです娘が病気になって手かざしで治るとか言って信じてやっていました女房も信じていたのですその女房も隣で高熱で寝込んでいて一晩中手かざしをしていると「おかしい!!」何のために医者がいたり病院があったりするのか疑問が膨らんでいって娘の症状を医学書で探すと「腸重積」という時間を争う病気だったことが分かり朝になって女房を説得し病院に連れて行き娘の命が危険に晒されいたという事件がありましたその時以来女房は宗教否定の塊になってしまったのです幸福の科学に出会って間違いなく本物の正しい宗教だといくら言ってもトラウマは消えませんでした女房に伝道することが出来ず猛反対にあっても信念を曲げずに貫き通した結果離婚となってしまいました後悔はしていませんが悪魔との戦いはすざましいものでした【信仰を揺さぶるものに強くあれ】「信念を曲げずに貫き通す力」「やり抜く力」というのは非常に大事なのではないでしょうかそういう意味での「熱意」や「信念」そしてもちろん「信仰」こういう力はあると思いますまた「人間としての強靱さ」というか「失敗してもまたリバウンドしてくるような力」は非常に大事でしょうHS『真実の霊能者』 P.86真実の霊能者マスターの条件を考える[ 大川隆法 ]真実の霊能者【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.07
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「トランプよ!習近平を捕まえてくれ」中国国内に衝撃のスローガンが出現おはようございます みなさん1月3日国際世論を揺がすニュースが中国のインターネット上で瞬く間にに拡散されましたベネズエラのニコラス・マドロ大統領夫妻がアメリカ側に拘束されたという報道ですこのニュースが伝わるや中国のSNS上ではとてつもない反響が巻き起こりました暗号めいた冗談や堂々たる意思表示的なシェアに至るまではるか遠いアメリカで起きたこの政治事件は中国社会に溜まっていた感情を一気に紛出させる意外なはけ口となったようですこのニュースが中国に伝わると各地のネットコミュニティは狂乱に近い盛り上がりを見せました中でも関心を持たれたのは多くのネットユーザーがラーメンを食べてお祝いだと呼びかけたことですなぜここでお祝いにラーメンが登場するのでしょうか?実は中国には「来訪があった時には麺を振る舞う」という古い習慣がありますこれには長い麺で客人の足を絡め取り早く帰ってしまわないように引き止めること熱烈に歓迎し長くとまって欲しいという深い意味が込められているのですつまりネットユーザーたちはこの風習を逆手に取り監獄という「終着点」に到着したマドーロ氏に対し「ようこそ刑務所」へそして2度と出てこないでくださいという強烈な皮肉を込めて大歓迎しているわけですこの呼びかけへの影響力は凄まじく実際に麺類が一時的に売り切れる地域も出たそうですある男性は自撮り動画の中で「朝8時に市場をかけ回ったけれど丸麺も平麺も全部売り切れで手打ち面しか買えなかった」と興奮気味に語っていました麺を売る店主は「今日は一体何の日なんだ」とポカンとしていたそうです一見すると滑稽でシュールな光景ですがこれは中国独特の誰も傷つけずに検越も回避できる安全な感情のガス抜き方法として拡散されたのですさらに衝撃的だったのはネットの中だけでなく実際に動きがあったことですこの投稿によると中国のある公共スペースになんと中英両国語で書かれた横断幕が現れたと言いますその内容は「トランプ氏に習近平を捕まえてくれ」と求め「14億の中国人を解放せよ」と訴える非常に過激なものでしたこの写真は瞬く間に話題となり「言葉遣いは理性的だが言いたいことは明確だ文化人の仕業だろう」といったコメントが寄せられています言論統制が極限まで厳しい今の中国においてこれは極めて異例な出来事ですこのスローガンを巡ってコメント欄は人々の感情が共鳴し合う場となりました「公式メディアは『我が国は繁栄している』と毎日吹聴するが庶民は彼を捕まえに来るのを待ち望んでいる台湾統一云々の前にまず自分たちを解放してくれ」多くの書き込みには嘲笑と絶望感が漂っていますこれらの一見バラバラでふざけているようにも過激にも見える表現の裏には長く抑圧されてきた現実がありますそれは閉鎖的な政治環境への不満制限され続ける人権や表現の自由への反発そして外部の力によってこの行き詰まっている状態を打破してくれることへの期待ですだからこそマドロ拘束の報を受け多くの中国ネットユーザーたちがコメント欄で「残念ながら君ではない」という曲をリクエストし始めたのです本来政治とは無関係なこの流行歌はそのタイトルゆえに今の中国では「あの人じゃなくて残念だ」という共通の隠語として使われています君が誰を指すのかあえて言う必要もありませんしかしまさにこのような国際的背景があるからこそ中国の人々の反応はこれほどまでに痛烈なのですそれは単にベネズエラのことでもなければ心からアメリカの政治家に期待しているわけでもありません他国の独裁者の末路に重ねて自分たちの置かれた現実への不満と自由への喝望を移し出しているのに過ぎないのです検閲された社会の中で麺を買い占め曲をリクエストしトイレの落書きを撮るそれらの行為自体が現実に対する無言の告発になっていると言えるでしょうベネツエラの大統領のような結末が他の国でも起きるかどうかは誰にも分かりませんしかし確かなことはこの事件が長く存在しながらも公やけに語られることのなかった事実を再び白日の下に晒らしたということです一見穏やかに見える中国社会の水面下で自由や尊厳そしてまともな政治への憧れは消えておらずただ信頼できる出口をじっと待っているのです看中国【日本】中国崩壊の時は近いようです相当量の中国の国民の不満やうっぷんが溜まっているようですいつ爆発するか常に小さな暴動や騒ぎが起きています中国警察や特殊部隊が目を光らせ抑え込んでいる様子が昨日のブログでもよく分かりますこれは常に導火線に火をつけられては当局が火消しに回っている状況です習近平や中国共産党政権のピリピリしている緊張感が伝わってきます地下で動いている数々の組織や団体がどこかで繋がり一斉蜂起の時を待っているのではないでしょうか幸福の科学も表立って布教活動が出来ないので地下に紛れ込んで活動しているようです相当な地下組織があるのではないでしょうかネット界でも隠語を使って昔の風習を持ち出して反響しているようにいつかはその隠語の合図の基に一斉蜂起が始まるのでしょう今日の光の言霊は【単純になる努力】ですあれやこれやと考えて回り道をするのではなくただただ単純になって努力して前に進むことが正しき心の探求にもなるということでしょう【単純になる努力】心の正しさの探究にもなりますが単純になる努力も大事です頭がいいだけがいいというわけではありません迷路をつくるだけの頭のよさであればそんな頭のよさはないほうがましですHS『真理の発見』 P.191真理の発見説法自由自在3 [ 大川隆法 ]真理の発見 ー説法自由自在 3ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.06
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「警察」で埋め尽くされた大晦日の実情おはようございます みなさん世界中の都市が花火と歓声で2026年の幕明を祝う中中国の町だけは異様な静寂と緊張に包まれていましたそれは粛清というよりまるで戒厳令下の風景そのものでした沿岸部の青島から内陸の西安そして繁華街の広州から政治的な要である南京に至るまで中国当局は2025年12月31日の夜常軌を逸した規模の治安部隊を展開しましたこの圧倒的な封じ込めによって本来なら市民が主役であるはずの年越しは警察権力と民衆による無言の対峙へと姿を変えていましたその異様が極まったのが浙江省・広州です当局は公式イベントの中止を早々に発表していましたが現場となった繁華街「湖浜地区」に投入されたのは観光客の数を上回るほどの警備兵力でした現場の映像には反射ベストを来た警察官と警備員が対列を組み視界を埋め尽くす様子が映し出されています彼らは道路や地下鉄の出入り口を封鎖しただけではなく市民が手に持った風船さえも治安を脅やかす危険物として没収しましたこの窒息しそうな封鎖下で象徴的な「衝突」が起きました1月1日未明封鎖線の内側で1人の外国人男性が高台に立ち群衆をリードして新年のスローガンを叫ぼうとしたのですこの行動は瞬く間に周囲の共感を呼びましたが同時に警察の神経を逆なでしましたわずか数分のうちに特殊部隊が群衆をかきわけて突入し男性を強制的に連行しましたSNSで拡散されたこの光景は現在の中国における不条理な現実を突きつけていますそれは許可なき集合や叫びはたとえそれが新年を祝うためのものであっても政権への脅威と見なされるという現実です蟻のはい出る隙もないほどの警戒体制は広州だけのものではありません山西省青島の有名な海岸では1.7kmにわって鉄作が張り巡らされ市民が海に近づくことすら禁じられました武装警察と特殊部隊が「5歩に1人」という密度で配置され通行人の身体検査を行う物々しいものでした上海や蘇州でも市民を迎えたのは消灯されたランドマークと赤く点滅するパトランプだけでした公式のカウントダウンもライトアップもない暗闇みの中で集まった群集はスマートフォンのライトを頼りに自発的に小さな声で「あけましておめでとう」とつぶやくことしか許されませんでしたそしてより根深い政治的な恐怖が露呈したのは南京ですかつて「白紙運動」の余波の中で市民が警戒戦を突破して孫文の銅像に献花した2022年の出来事を当局は忘れていませんでした2026年の年越し南京警察は先手を打ちました広場にある孫文像を警官たちが手をつないで何重にも包囲する「人垣」を作ったのです銅像への接近ルートを物理的に遮断したこの措置は民主や自由の象徴と民衆が結びつくことを極端に恐れ感情の共有が政治的な意思表示へと変わることを未然に防ごうとする当局の焦りそのものでした実際に広州鄭州西安など多くの都市で当局は安全を口実に祝賀行事を中止させ花火の打ち上げを厳禁としました山東省や浙江省では花火をした未成年者が拘束されたという情報も流れています巨額の治安維持費を投じ都市を要塞化して迎えた2026年しかしこの過剰な「予防的な弾圧」は逆に権力の自信のなさを浮き彫りにしました政権が人が集まることそのものを最大のリスクとみなし市民の祝祭よりも防衛を優先させた時この夜が人々に残したものは単なるイベント中止への不満を超えたものでした高く積み上げられたバリケードは確かに人の波を食い止めることには成功したかもしれませんしかしその強硬な姿勢は人々の心を政権からさらに遠ざける結果しか生まなかったのです看中国【日本】これらの光景は中国共産党政権が末期的な状態にあるということを示しています中国国民は中国共産党政権を嫌悪しておりいつでも一斉蜂起する寸前ににあるということです当局もそれを怖れてその火種を消そうと必死になっている様子ですもうすでに国民を抑えられないところまで来ているとなるとやはり台湾有事に国民の眼を向けて国民感情をそちらに向けさせる方法しかない習近平が台湾有事を決断するのは近いのではないでしょうか今日の光の言霊は【あなたは仏を信じますか】です人は仏を信じたときに自分をはるかに超えたる存在があることを知りその存在に帰依しようとする仏への信仰がはじまります信仰こそが真なる人生を送ることが出来る大事なものです【あなたは仏を信じますか】人々にまず問いかけたいのは「あなたがたは仏を信じますかあなたがたは自分をはるかに超えた存在を信じますか」ということですなぜそれを問うかというとそうした信仰があってこそ人間の生命や人生が真に尊いということが分かってくるからですHS『ダイナマイト思考』 P.144ダイナマイト思考 ミラクル宣言 (OR books) [ 大川隆法 ]ダイナマイト思考【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.05
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威嚇か?台湾有事を想定した「模擬攻撃」か?おはようございます みなさん(元航空自衛隊パイロット:河田成治氏)レーダー使用射された時のパイロットの気持ちは基本的にパイロットは空対空ミサイル打たれたらほぼ避けられないと考えてますこれは生きた心地はしないですそれも30分間断的にされるっていうのはどれだけものすごい精神的なプレッシャーだったのかと思ういます自衛隊のパイロットの方偉い本当によく日本を思のために頑張ってくださってる本当は反撃してもいいぐらいの気持ちになるところです今回台湾有事についてです元航空自衛官パイロットとして航空自衛隊員に従事されておられました川田先生から見てどうですか中国軍が日本の航空自衛隊の飛行機にレーダー照射をするという事案が発生いたしましたこれについてこれはどのような問題があってどれだけ深刻な事態なのかについて川田先生に解説をいただきたいと思います今回中国海軍のJ15戦闘機がスクランブルで上がったF15戦闘機に対して2回レーザー・レーダー照射をしたと言われてます1回目は約3分間弾的に2回目は約30分間にわって弾的にされたということでですこれは中国側が色々と別にロックオンするようなものじゃないんだとか言ってますけどそんなことはプロの目から見るとありえないだろうなと思いますね明らかにミサイルを打つ前提としてのロックオンのためのレーダー照射であったと思われますこれを今回初めて公式に日本政府として中国に対してこんなことするなということで言ったわけですけどおそらくこれが初めてじゃないです過去にも同じようなことが何回かありましたこれが表明化したのがおそらく2016年にあった自衛隊のOBから沖縄方面において中国軍に戦闘行動を取られたとそれでこれ危ないということで自衛隊は回避行動を取ったと言われてますけどおそらくこの時もレダー照射されてると思います過去何度もやってきてるその前の時は日本政府はそんなことなかったっとしらを切ったんですこのように日本側がないことにすると中国の方としてはもっとやってみてもいいだろうということになるんですこれがどんどんどんどんエスカレーションしていっで危険なことになるから今回のようにはっきりと言ったことが良いだろうということは極めて大事なことだと次を抑するために必要なことだと思いますただこの背景を見てみるとこれ高市首相が存立危機を言ったことに反応したわけじゃないと思います実はこの時期に中国政府は非公開で言ってませんけど、中国の海軍の船100隻以上だと思われる船が東シナ海それから太平洋の広い範囲に展開して台湾有事の際の他の米軍や自衛隊が来ないようにこれらを阻止するための訓練をやっていたんじゃないかということが言われていて今回のレーダー照者があったこの遼寧艦隊もその一貫として動いていましたこれは模擬攻撃だと阻止するための模擬攻撃だったと台湾側は分析しておりますこれただに嫌がらせじゃないですよ台湾ニュースと絡んだ中でこういったことを考えているんだと考えるべきで実は昨年の12月全く同じ時期に90隻以上の艦艇を出して米軍や自衛隊をこのように台湾に近づけさせない訓練を去年も今年もやってましてこれも去年も非公開で中国政府はこんなことやってないとしらを切っていますこのように着実にやってきてるんだってことこれ1つですただこれこういうことやればやるほど中国はとんでもない国だってこと世界にばれていくんです中国はやり方が非常に下手だな感じますこれはちょっと若干私分からないとこもあるんですけどもレーダー照射されるということはこれ通常は電波妨害をかけてそのレーター波を外すロックオンできない状態にするこれECMと言いますこのジャミングとも言うんですけどこれができるためには相手がどんなレーダー照射をしてるかを情報収集取することが必要ですこういったことを相手が逆にばらしているといったことでもあるので実際にはこう威嚇以外の何の利益もないだろうと思いますこういったレーダー照射されたら国際法で見たらこれ敵体意図の明示と言われていて反撃しても許されるというのは国際法の立場なんですところが日本は憲法九条によって専守防衛だから打たれるまで何もしちゃいけないってことになってるのでこれが高市政権の方は憲法を変えるべきだっていう政権ですからやっぱり変えないと危ないでしょうということです敵に塩を送ってしまった側に見えますので日本はやっぱり堂々と反論しながら粛々と憲法を変えていけばいいと思いますもしこれ米軍だったら必ず反撃をしてますから中国軍はこれ米軍だったら絶対こんなことしてません間違いなくしてません自衛隊だからされたっていうことはあります何にもしてこないだろうというなめられてるわけですなめられているこれは昔のソ連時代からそうですソ連時代から日本は舐められていたということありますこの辺しっかり日本は「自衛隊の命を大切にしてる」人みたいなやっぱいいますけども自衛隊の命も守りましょうやっぱり既然たる国家じゃないと最初に自衛隊員が死なないと反撃できないっておかしくないですかっていうとこです言論チャンネルより中国軍にこのようなことを二度とさせないために日本は核ミサイルをアメリカから購入してでも早急に配備して備えておくべきだと思います中国や北朝鮮から核攻撃を受けてからでは遅いのです核攻撃を未然に防ぐためにも同等の核兵器を持って「打てば打ち返すぞ」という気概を見せることも大事なことではないでしょうか今回のレーダー照射もジャミングしてレーダー照射を外し反対に相手にレーダー照射し返すぐらいの離れ業を見せつけるべきでしょう舐められていつまでもマウントを取られるべきではありませんそれ以上のことは出来るぞと態度に示すべきです今日の光の言霊は【未来を創る信念の力】です真理が降りた日本こそ不滅のものでなければならないのです中国や北朝鮮に滅ぼされてはいけません日本に降りた仏法真理を護り未来に繋いでいかなければならないのです日本こそ新しき時代の発祥の地なのですから【未来を創る信念の力】この国の姿や地球そのものの姿が私の眼にははっきりと映じているこの信念と思想が未来を創る真理こそが新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である必ずや新文明への金字塔とならんHS『繁栄の法』あとがき繁栄の法未来をつくる新パラダイム(OR books) [ 大川隆法 ]繁栄の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.04
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メディアから情報吸い取る「AI検索」に公取が実態調査明けましておめでとうございます みなさん メディアから情報吸い取る「AI検索」に公取が実態調査 ─AIが「知識の創造」を停滞させるhttps://the-liberty.com/article/22610/《ニュース》生成AIを使った検索サービスについて公正取引員会が実態調査を進める方針であることが報じられました大手IT企業が報道機関の記事を許可なしにAIの回答に使っていることなどが疑問視されています《詳細》調査対象となるのは米グーグルや米マイクロソフト新興企業の米パープレキシティLINEヤフーなどChatGPTを提供する米オープンAIなども含まれる可能性があるといいますAIの検索サービスはユーザーが知りたい情報を尋ねるとインターネット上から情報を検索して編集し回答します情報検索がより便利になったとされる一方報道機関などの記事を無許可で情報源として使っている問題も指摘されています各報道機関は自社サイトに訪問した読者に広告を表示することなどでビジネスを成り立たせていますAIに学習されて読者・訪問者が減ることで事業そのものが衰退する恐れがあります欧州連合(EU)でも競争法違反の疑いでグーグルを調査するなど各国で競争当局がAI企業にメスを入れたり報道機関や出版社が訴えを起こすケースが増えています《どう見るか》AI経由で情報を得る人が増えると元となる情報そのものを生む人が減っていく問題が深刻視されつつありますAIはすでにこの世界に存在する情報やコンテンツを学習・検索して組み合わせることで回答を作成しますしかしその元にある情報や知見をつくっているのは取材をしている記者や自分の経験や勉強内容を結晶化してアウトプットする発信者であり人間ですそうした発信をする動機を支えているのは報酬や社会的評価あるいはクリック数によって誰かの関心を引き役に立っているという手応えです人々が生成AIでばかりで情報収集する社会になるとそうしたインセンティブ(動機)が失われてしまいます米ウォール・ストリート・ジャーナルの記事「AIは知識の供給を遮断するのか?」ではこの問題を「知識を生み出してもそれが巨大な言語ミキサーでピューレ状にされてしまうような状況ではほとんど報われない」と表現しています知識を発見したり形にしても直接それを見に来たり広告などで収入をもたらしてくれる"聴衆"が減り吐き出した情報がAIに吸い込まれるのでは発信する意味はなくなっていきますその影響はネット上の一部のサービスでは顕著に見られ始めているといいますAIが記事検索して要約するサービスが登場して以来主要なニュースメディアへのアクセスが数十%減少したという報告が世界中でなされています少し変わったケースながら象徴的な例としてChatGPTの導入後Wikipediaの一部のページ閲覧数が減り編集数も減っているという研究もありますソフトウェア開発者が互いに質問に答えその情報が蓄積されて貴重な情報源とされてきた「stack Overflow」というサイトではChatGPTの登場で質問数が25%減ったという調査もありますこうした傾向が続けば情報の創造・発信活動そのものが停滞していく危険性がありますさらに情報発信のメリットが減る中でも記事などを量産しようとする人はコンテンツ作成そのものにAIを多用するようになることが予想されますそうなるとネット上ではAI情報が溢れていきますAIでできた情報をAIが学習してまた新たな情報やコンテンツを生み出すことで流通する情報の質が低下していく問題も指摘されていますGoogleなどの検索エンジンもそうでしたがAIの登場は今のところ「知識の流通・入手経路」を変えているだけで「知識の創造」という面ではマイナス面が目立つと言えますこのことは社会的課題として注目する必要があるでしょう一方で個人としては本や有償の情報などネット・サーフィンするだけでは得られない情報の希少価値がますます上がっていくと考えるべきでしょう各国の競争当局がAIのニュース記事学習などにメスを入れたことで取材などにコストのかかる情報についてはAIの学習対象にさせない動きが各地で進むことが予想されます「いい情報は出版物など対価の得られる市場で出していこう」という人も増える可能性もあります本やしっかりした情報源にアクセスする人がますます付加価値を生む社会になっていくことは間違いないでしょうザ・リバティweb幸福の科学の去年の基本書『なお、一歩を進める』で「本を読み続ける人」と「そうでない人」ではものすごい差がつくと説かれていますが「いい情報は出版物など対価の得られる市場」からでないと得られなくなってくるということもあるでしょうそうなるとなおさら本を読んでいる人が成功する人となることの裏付けになります本が読める習慣がある人は凄いですねインターネット上での情報はネットの中でしか挙げられていない情報や知識ですネット上に上げていない情報や本物の知識は本などの印刷物の中にこそあるということでしょうその点仏法真理は最も中身の濃い生きて行く上で大事なことが満載ですであるならば仏法真理の書籍で知識や智慧を得ることが最も重要なことです今日の光の言霊は【自分の時間をつくり出す努力】です読書や仏法真理を学ぶことの時間を作ることこれが究極の自分の時間です世の中の喧騒に流され本来の自分を見失っている一度立ち止まって何が自分にとって大事なことか思いめぐらせる時間を作ることが大事なことです心を空しゅうして心を点検して本来の自分を取り戻すことそして仏法真理に巡り合うことがもっと最も重要なことのなのです【自分の時間をつくり出す努力】「完全に流されてしまわないこと」が大事かと思います「どうやって自分の時間をつくり出すか」が大事でありまとまった時間をつくり出すことに成功した人は何らかの道が開けることが多いのですHS『青春マネジメント』 P.141青春マネジメント 若き日の帝王学入門 (幸福の科学大学シリーズ) [ 大川隆法 ]青春マネジメント【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.03
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米国には複数の対中カード ─日本は臆せず中国包囲網を作れ明けましておめでとうございます みなさん中国が台湾周辺で過去最大級の軍事演習も米国には複数の対中カード ─日本は臆せず中国包囲網を作れhttps://the-liberty.com/article/22609/《ニュース》中国の人民解放軍は2930日の二日間にわたり台湾を包囲する形で過去最大規模の軍事演習を行いました《詳細》「正義使命―2025」と名付けられた今回の軍事演習は陸・海・空軍のほか核ミサイル部隊を管轄するロケット軍などが参加し台湾を取り囲む5海空域で実施加えて実弾射撃が行われる区域を2つ指定しましたこれにより総範囲で過去最大規模の演習となりこれまでの演習よりも台湾に近い区域で行われました中国軍は台湾を包囲して主要港湾を封鎖するために駆逐艦やフリゲート艦戦闘機爆撃機による海上目標攻撃や対空・対潜水艦作戦などの訓練を行い2022年の演習と同様に実弾射撃を含んだ演習を行いました中国国防省は29日夜演習の目的について「『台湾独立』勢力と外部勢力の干渉に対する厳重な警告だ」としており中国が「独立派」とみなす台湾の頼清徳政権と17日に台湾への過去最大規模となる約111億ドルの武器売却を承認したアメリカのトランプ政権「台湾有事発言」をめぐる高市政権への威嚇などと見られていますこれに対し台湾国防部は「わが軍は引き続き高度な警戒と万全の態勢を維持し民主主義と自由の価値を守るために具体的な行動を取る」とし中国の訓練が突如攻撃に転じた場合には部隊を迅速に展開できるよう厳戒態勢を敷きました中国は台湾を包囲する大規模軍事演習を2022年8月に始めましたそれ以来頼清徳総統の就任や頼氏が中国を「域外敵対勢力」と名指ししたことなどに反発するたびに行っています今回の軍事演習についてトランプ米大統領は今月29日習近平中国国家主席から何も知らされていないとしたうえで「習氏と素晴らしい関係を築いている」とし演習については「心配していない」と述べています《どう見るか》今回の軍事演習は「中国の怒り」を示しているものの台湾情勢における中国の優位を示すものではなく日本は中国の威嚇に屈することなく中国包囲網を強化していくべきです本誌最新号(2026年2月号)でも指摘しているようにトランプ氏はすでに不況に苦しむ中国経済を崩壊に追い込むための数多くのカード(人民元の為替操作をやめさせるなど)を持っており米中交渉においてアメリカが圧倒的に優位に立っていますさらに軍事面においても豊富なカードを持っており習氏との会談でトランプ氏は「台湾を侵攻したら北京を爆撃する」と釘を刺していることを明かしています(関連記事:「習近平氏に対し、高市首相がやるべきこと」https://the-liberty.com/article/22586/)またアメリカ上院は11日台湾を「北大西洋条約機構プラス(NATOプラス)」のメンバーとし台湾への武器供与の手続きを簡素化するポーキュパイン法案を全会一致で可決しています下院でも可決されて施行されれば対艦ミサイルなどの台湾への配備が加速しますさらにこの法案はNATO加盟国や日本オーストラリア韓国ニュージーランドイスラエルから台湾への防衛装備品の第三者移転のプロセスを迅速化させインド太平洋における対中抑止力を抜本的に強化することも目指すものですいずれにせよ中国への圧力はかつてないほど高まっています専門家の間では中国が2027年までに台湾に侵攻するという見方が強く習氏守護霊も国家主席3期目の任期が切れる2028年までに「台湾は取る取らなかったら4期はない(軍を使ってでも)取る」と語っています(2022年10月23日収録 霊言「習近平三期目の野望と中国の揺らぎ─習近平守護霊vs.洞庭湖娘娘─」)日本は日米関係を強化しながらインド台湾韓国オーストラリアロシアなどの国々と連携して中国包囲網を築き台湾侵攻を是が非でも防がなければなりませんその方法については最新号において「日台同盟を結ぶ」「尖閣に官公庁を置く」「原潜を配備し核装備を検討する」などと詳述していますザ・リバティwebこのブログでも何度も指摘しているように中国の台湾有事は近いのです書籍『ノストラダムス22世紀までの道を語る』でも◎台湾が「台湾共和国」を名乗ったら武力侵攻は始まる◎「独立」をはっきり打ち出したときには習近平健在ならそれを見逃したら権威失墜ということになるからこのように予言していますこの記事でも2027年あるいは2028年という時期を示唆しています同時に中東戦争もあり得るとノストラダムスは言っています今日のニュースでは「イラン物価高抗議デモ拡大 死者も1/2(金)8:45」イランも国民の不満を抑えるために有事を起こそうとする可能性大となりましたよって今後かなりきな臭い状態になってくるのでしょう日本は防衛を強固にしておくべきです高市政権もそちらの方向へ舵をきっているようですが核兵器を持つか持たないがも議論するべきです核兵器を持つのと持たないのでは外交面においても違ってきます中国は今のように平然と日本を批判することはできなくなりますなぜなら日本の核ミサイルの照準は北京を狙っているからです北朝鮮も同様です拉致問題も即刻解決するかもしれませんもうすでに前哨戦は始まっているのです今日の光の言霊は【仏の心】です「知」と「美」「発展」と「調和」が地球系霊団の目標です今日の光の言霊では調和と成長を仏の心としていますこの仏の心に感謝です今日も生かされています今後混沌とする時代に下って行きますがその時でも人類の調和と発展に貢献できる自分で居られるように仏に祈ります南無仏陀南無エル・カンターレ合掌【仏の心】仏の心とは万象万物を生かしはぐくみ調和させんとする心ですすべてを成長させんとする念いですHS『幸福の原点』 P.25幸福の原点人類幸福化への旅立ち [ 大川隆法 ]幸福の原点【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2026.01.02
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