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カテゴリ: スピリチュアル
イランのネットサービス復旧にはマスク氏指名
おはようございます みなさん




トランプ大統領、デモ続くイランの貿易相手国に25%関税を表明 ─
イランのネットサービス復旧にはマスク氏指名
https://the-liberty.com/article/22629
/






《ニュース》

昨年末からイランでは反政府デモが続いており
当局の弾圧による犠牲者が多数に上っています

そしてトランプ米大統領は12日
イランと貿易するすべての国に
25%の関税を課すと表明しました



《詳細》

トランプ氏は11日
大統領専用機エアフォースワンの中で記者団に対し
デモ参加者に対するイラン当局による弾圧が
最大の懸念だと述べました

「殺されるべきでない人々が殺されたようだ
彼らの指導者が単に暴力で支配しているだけなのか
どうかは分からないが
我々はこれを非常に深刻に見ている
軍も見ている
そして
非常に強力な選択肢を検討している」



イランの反政府デモに伴う死者は
治安当局者を含めて

(13日付米ニューヨーク・タイムズ紙)


そうした中で
トランプ氏は
イランと貿易するすべての国に
25%の関税を課すことを表明
まずは非軍事の手段を用いて
イランへの圧力を強めるとともに
イランを経済的に
孤立させることが狙い
と見られています


2018~23年のイランの貿易相手国で
輸出入とも総額1位だったのは中国でした
(米ニューヨーク大学の調査
14日付日本経済新聞)

その他の主な貿易相手国には
アラブ首長国連邦(UAE)
トルコ


ただ
トランプ氏の指摘通り
貿易額の多寡にかかわりないのであれば
関税制裁の対象国は日本を含む
100カ国以上となります



トランプ氏は
イラン問題をめぐり
常にあらゆる選択肢がテーブルの上に
置いてあると指摘しています

そして
「イラン当局が抗議デモ参加者に発砲すれば
我々も撃ち始める」

と語るなど
繰り返し武力行使の可能性を警告しています


一方
イラン当局は
デモの鎮静化のため
首都テヘランなどに狙撃兵を配置した上で
光ファイバーケーブルや通信基地局を通じて提供される
インターネットサービスも遮断


情報統制されているため
現地の様子がよく分からない状況が続いています


これに対しトランプ氏は
イランのインターネットサービスを復旧させるために
イーロン・マスク氏率いる
宇宙開発会社「スペースX」が
提供する衛星通信サービス「スターリンク」を活用できないか
マスク氏と話し合うと表明
していました

スターリンクは
数千もの低軌道衛星から信号を受信してサービスを提供しており
イラン当局に禁止され
妨害電波を受けていたにもかかわらず
一部地域で機能していました


その後
スペースXは
イランでのスターリンクへの接続を無料化したと
報じられています

(13日付米ブルームバーグ通信)


《どう見るか》

トランプ氏は
軍事行動やサイバー攻撃に踏み切る前に
まずは関税という間接的な圧力をかけることで
イラン政府にデモ隊への対応や核開発において
譲歩を引き出そうとしています



ただトランプ氏は
イランに対する軍事介入も否定していません


幸福の科学の霊査によると
北米を霊的に指導しているのは
トス神という神です

トランプ氏はトス神の言葉を聞いて
(インスピレーションを受け取り)
大統領としての責務を果たしてきたと
明かされています(『トランプは死せず』


大川隆法・幸福の科学総裁による
2019年10月の霊言の中で
トス神はトランプ政権によるイランへの圧力について
次のように語っていました


「今
イスラエルと組んで
アメリカの共和党側が十字軍をやろうとしていると思いますよ
ある程度までは
私はしかたがないと思っています
ただ
みんなが話し合って
もうちょっと同じような土俵で仕事ができるような改造は
(イランに)必要だと思っています
(中略)
イランの宗教的指導者らは追い出されないからね
これは
他国から攻撃でもされないかぎり
(中略)
(イランは)『全体主義ではない』といっても
やはりそういうところはありますよ」
としつつ
2019年末時点ではありますが
「多少
変革を迫られていると思います
その意味で
私は少し
何らかの戦争が起きる可能性はあるなとは思っていますね
それは近代化のためにはよかったことで」
とまで述べています(『イエス ヤイドロン トス神の霊言』)



さらに
大川隆法・幸福の科学総裁は
『メシアの法』講義では
「イスラム教国家も
体制としては
中国的な共産党一党独裁の体制に近いのは近いのです
『平等』は『平等』なのだけれども
あと
"支配者だけが上にいる"
というような感じになっています
(中略)
多少
欧米型の近代原理も入れないと
駄目だろうと思うのです」




つまり
神の目から見ても
イランの全体主義体制は変革される必要がある
ということです

トランプ氏による
米軍の軍事介入については
以上の観点から考える必要があります


そしてトランプ氏が直近で望んでいることは
イランの核兵器保有の阻止と言われています
ベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束を踏まえれば
トランプ氏が限定的な軍事介入に踏み切り
恒久的にイランの核保有を阻止することは
あり得ると言えるでしょう


また
トランプ氏がイランへの圧力を強める理由には
「中国への攻撃」という側面もあります



中国とイランは2021年
25年間にわたり
経済や安全保障における協力を強化する包括協定を結びました


これは
中国が毎年4億ドルの対イラン投資を行う代わりに
中国はイランから原油や天然ガスを
低価格で安定的に輸入できるようにするというもの

中国は公式には
イラン産原油を購入していないことになっていますが
実際はイラン産原油の輸出先は
中国が9割を占めている とされます


つまり
イランを締め上げることは
中国のエネルギー安全保障を圧迫することになる
のです

トランプ氏は決して思い付きで
イランなどに圧力を加えているわけではなく
神の望まれている
「イスラム圏の全体主義的体制」
「中国の共産主義体制」
の変革のために動いている
ことを忘れてはなりません
ザ・リバティweb



トランプ大統領はイランと駆け引きしながら

イランと中国を追い詰めていくでしょう

追い詰められたイランと中国は

それぞれの立場を確立するために

中国は台湾有事に

イランはイスラエル攻撃にと有事を作り出す



台湾有事には日米が動き

イランには米軍が動き

中国の空母打撃群はその弱さが露呈されるでしょう

イランは指導者たちが米軍に拘束されるでしょう

中東のイスラム国が米軍を攻撃してきて

戦争が拡大すると思います

そして

第三次世界大戦に突入していくのでしょう




今日の光の言霊は 【感化を与える姿】 です

地球人類の目的は「進化と 調和

自らの心を整え調和 することがどれほど大事なことか

神仏の願いに 調和する 行為が共鳴するのでしょう

特に日本人の心は「和をもって尊しとする」

調和 を大切にする文化です

創造主エル・カンターレが降臨された地日本は

次の時代のリーダーとならん!













【感化を与える姿】






「自らの心を整え
調和する」
という

そのなかに

地上を去りたる
世界の悪霊たち

不成仏霊たちを
導くという
行為が起きるのであり

また

心の調和された
人間が身近に生活していると
知ることをもって

あなたがたの
周りにいる人たちは
日々感化を
受け続けるものであります











HS






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Last updated  2026.01.18 09:26:19
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