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カテゴリ: スピリチュアル
「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖
おはようございます みなさん




次は社会主義国キューバが崩壊の危機 ─
「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖
https://the-liberty.com/article/22633/






《ニュース》

ベネズエラで電撃的な作戦を成功させたトランプ米政権は
ベネズエラの長年の後ろ盾であり
カリブ海の共産主義国家キューバに対し
「手遅れになる前に」
アメリカと取引するよう連日圧力を加えています



《詳細》

アメリカが強める圧力に対し
キューバのロドリゲス外相はこのほど
「アメリカからの干渉を受けずに
燃料を輸入する権利がある」
と反発し
ディアスカネル大統領も
「人命さえビジネスに変えてしまう者たちには
キューバを非難する資格はない」と非難
しています


キューバが強く批判するのは
それほど同国が窮地に陥っている
ためです



アメリカが介入した社会主義国家ベネズエラは
1999年にベネズエラ大統領に就任したチャベスの時代から
キューバとの関係を強化していました

ベネズエラは昨年キューバに対して
石油を日量平均で9528バレル輸出
しましたが
今回の米軍の作戦により
その供給が完全に途絶える見通しです

並行して メキシコがキューバに1万2284バレル輸出 しているため

メキシコ産の石油がキューバの生命線となっています
(メキシコ産原油はキューバの輸入の約44%を占めている)



米テキサス大学のエネルギー研究者ホルヘ・ピノン氏は
「今後数カ月間
ベネズエラからの石油供給がゼロとなる状況で
キューバが生き残るための希望は全く見えない
状況は壊滅的なものになるだろう」
と述べたと

14日付ロイター通信が報じています


トランプ氏が反米・共産主義国家キューバより先に
キューバと同盟関係にあるベネズエラ問題に対処したことは
「ベネズエラでケリをつければ
キューバの政権も危うくなる」と予測
していたからです

トランプ氏は
ベネズエラの石油を失った
「キューバは崩壊寸前だ」
と畳みかけています


《どう見るか》

以前よりキューバの電力網は非常に不安定なものとなっており
停電も頻発
しています

電気がなければ
経済・社会活動も止まるため

キューバの左翼政権を揺るがしかねません


その窮地を救えるのは
先述したキューバの友邦であるメキシコか
ロシア
でしょう

当然
トランプ政権はそれを見越して
カリブ海に蔓延(はびこ)る
「麻薬カルテル問題」を取り上げ
メキシコに対する圧力を強めています


最近では
メキシコ国内での米軍行動の可能性にまで言及したほどです



今年7月に更新期限を迎える
「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の見直しです

アメリカは今後
同協定を含め
キューバ問題に対する取引をメキシコに持ち掛けるはずです


ロシアについては
アメリカは
長期化するウクライナ戦争の停戦交渉を梃子にして
ロシア関係の修復を視野に入れています


ロシアも
ウクライナ問題で落としどころがつくのであれば
中南米から一定の距離をとり
アメリカに譲歩する選択もあり得ます


そもそもトランプ氏は2025年1月に大統領に就任した初日に
メキシコ湾の名前を「アメリカ湾」に変更する
大統領令に署名

世界を驚かせました
それはアメリカのナショナリズムをくすぐるというより
明確な理由が存在しており
その一つが「水中ドローンの脅威が顕在化している」
ことです


実際
ウクライナが無人の水中ドローンを使って
ロシア海軍を攻撃しているように
麻薬カルテルも実は同様のことができます
(コカインなどを潜水艇で密輸)

中国やイランなどが麻薬カルテルを密かに支援すれば
あっという間に
アメリカ湾を出入りする
米艦隊やタンカーを脅かすことは可能なのです


そのアメリカ湾の目と鼻の先に位置するのが
反米・共産主義国キューバ
であり
さらにその奥にベネズエラがあります

さらに メキシコもカリブ海だけではなく
太平洋のカリフォルニア側も脅かせる立ち位置にあります

これらの国を根拠地にする麻薬カルテルは
アメリカの敵国からすれば
「大いに利用価値がある」と言えるわけです


世界では実際
イエメンのフーシ派武装勢力は
「対艦弾道ミサイル」まで発射し
もはや正規軍と変わらないレベルに来ています

ゆえに
麻薬カルテルも単なる犯罪組織の域を超え
米国家安全保障上の脅威になりかねないからこそ
アメリカはカリブ海に米軍を投入し
秩序を取り戻そうとしています


こうした現状が分からない人にとっては
トランプ氏がただ暴走しているようにしか
見えないかもしれません

しかし
トランプ政権は新たな脅威に対処しようとして
キューバなどに圧力を加えていると見るべきです

ザ・リバティweb



トランプ大統領の政策はよく考えこまれています

言葉遣いが暴言のように見えますが

その言葉にはそれぞれ隠された根拠が明確にあります

そして

言葉を上手く使って世界にインパクトを与え

相手国を過剰に反応させ

なだめる様に次の方針に向かわせる

巧みなディール力があります



アメリカの近隣国である

ベネズエラやキューバ・メキシコは

アメリカに大きな影響を与える国々で

日本で言えば北朝鮮や中国・ロシアに当たりますが

独裁政権で社会主義国家であれば

交渉が出来ず非常に厄介です



トランプ大統領としては有事になる前に

その原因を排除する方向を考えるのは当然で

ベネズエラなどは世界一の石油資源国であるので

独裁政権を倒してでも友好国にしたい

というところでしょう



グリーンランドは防衛能力が低く

デンマークはグリーンランドの防衛には過少的です

ロシアや中国の潜水艦などが往来する中で

アメリカの航路が脅かされ

グリーンランドを侵略される恐れもあります

ゆえに「アメリカ領にするぞ」と脅しをかけて

世界の注目を集めておきながら

グリーンランドの防衛力を高める

構想があるのではないでしょうか





今日の光の言霊は 【信仰による革命】 です

価値観の革命

信仰 によって行う

仏法真理こそがすべてのすべてです

学問 においても

教育 においても

その根底には仏法真理がなければならない



そして

宗教 は仏法真理を教えるものとして存在する



トランプ大統領は「言葉による 革命 」を行っている












【信仰による革命】






価値観の革命を
訴えなくてはならない




真理は一つである




霊界は実在し

人間は魂を持った
存在である




肉体は
“乗り舟”にしかすぎない




それが真実である




すべての学問の根本には
真理がなくてはならない




教育の目的も
真理の獲得でなくてはならない




そして

宗教もまた

真理を明らかにするための
努力を怠ってはならないのだ












HS






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Last updated  2026.01.19 09:41:49
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