特産品・名産品 -大国ブログ-

特産品・名産品 -大国ブログ-

2022.05.07
XML
凍みこんにゃく (大子町)
江戸時代から伝わる伝統食材。
凍結と解凍を繰り返しながら乾燥させたもの。
水に浸して戻すとお肉のような食感に変わる。
普通のこんにゃくよりも味がよくしみこむのでいろいろな料理に使える。
しかも長期保存ができて低カロリー。
すき焼きに入れるとうまい。

2015年「ミラノ国際博覧会」日本館で出展したところ、

世界から注目された。

茨城県の大子町はこんにゃく発祥の地。
凍みこんにゃくは長期保存ができ、全国に運べるように考えられた。

山形県の郷土料理「冷や汁」では欠かせない食材。
(凍みこんにゃくをしいたけ、ホタテ貝柱、調味料などと一緒に煮込む)


凍みこんにゃくは砂糖水で戻すと短時間で柔らかく戻る。
白い石灰水が出るので絞って、一度ボイルして水にさらす。
そうすると真っ白できれいな凍みこんにゃくができあがる。
ごま油とサラダ油で軽く炒めておくとお肉のような食感になる。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

凍みこんにゃく(40枚)幻のしみこんにゃく
価格:3240円(税込、送料別) (2022/5/7時点)






>> 茨城の特産品・名産品

>> [特産品・名産品] TOP

>> [HOME]  へ戻る





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.05.07 22:26:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: