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まさか自分の身にこのようなことがひりかかるとは、思いもしなかったので両親が揃って介護施設に入ってしまったという事態にまだ、頭がついていけません。ことの発端は、父の介護で疲労困憊して、体重が31キロになった母上が、商店街で転倒して入院したこと。あまりに悲惨な状態で、私は自分たちの住まいに近場の介護つき施設を探して、実家で暮らすことが困難であろう二人には、24時間介護の人の目の届くところへ行っていただいたのです。あっという間に決まり、実家もすっかり空っぽになりました。賃貸に出さないと、これから「固定資産税」が発生するので、まず相当な量のものを捨てたり売ったりしました。2トントラックが10往復って一体何!?それまで(空っぽにするまで)私も疲れすぎて、雪の日に転倒して左の膝や腰を痛めたりと大変なことがありました。今現在も治療中です。そんなこんなで、あまり美術の内覧会にも行きませんでしたが、展示の方はしっかり行っていました。昨年受けた「美術検定試験3級」が受かったこともあって、ますます興味が湧いたのです。両親は何と言っても、93歳と95歳....施設に入っても、かわりばんこに転倒して入院をしたり、父上は大腿骨のオペをしたり... 3週間の入院費用が50万円!電話が鳴るたびに、ドキッとすることも多くてすっかり怯えている自分もいますが、しっかりと夫と共に乗り越えないと。ペットロスの我々にはやはり、ウィーンや東京にいる2歳の孫たちや、家族は大切な存在。あと、昨年の6月にやってきたグランドピアノが楽しくて(?)いい時を過ごさせてくれています。いとこは、ヴァイオリニストなので、モーツアルトのヴァイオリンソナタ3-4曲一緒に合わせましょうと真面目に練習をしています。さらに、譜めくり不要の電子楽譜用のiPadも昨年なつに購入して、譜めくりをしてくれるペダルも買ったので準備万端。このように気分転換を図らないと、恒例の両親の心配はつきません..あと半年、折り返しの6月だけど我が身も案じながらも無理せずいい音楽と共に生活をしていきましょう....
2024年06月21日

大雨の降る中、ロートレック(1864-1901)の内覧会へ足を運びました。 ギリシア人のコレクターである、フィロス夫妻が20年以上もかけてコツコツ集めたロートレックの作品がやってきました。二人は300点以上もコレクションをしていて、今もなお大好きで止まることなく集めているのだそう。彼らのコレクションは初めて日本へやってきました。 時代は世紀末のパリ。ムーラン・ルージュあり、オペラ座ありでフランス文学を少々かじった私には魅力がいっぱい。そしてロートレックといえば、どうしてもポスターを思い浮かべますが、フィロスさんたちのコレクションのおかげで、素描をたくさん間近で見ることができました。彼がどのように感じて、素早くデッサンをしているのだろう。という作者の立場で見ることができました。 書籍のカバー、楽譜のカバー、雑誌など、ポスター以外にも様々手がけていました。カバーになる前の数種類の同じパターンのデッサン。それらと印刷された完成品と見比べることができていい勉強になりました。コレクションはこれだけの年月が経っているのにもかかわらず、最高のコンデイションの中で保存をされているので、素晴らしい作品ばかりです。 落馬による怪我からでしょうか?13歳と14歳の時に足を骨折したために成長が止まってしまい、杖をついていたとか。 それでも、馬に対する愛情が垣間見られて、とても迫力がある馬の作品に触れることができました。元々伯爵の長男として育っているので、幼い頃から乗馬の嗜みがあったと思われます。 パリのモンマルトルを舞台にした華やかな生活が劇場やキャバレーを通して生き生きと描かれています。度がのように、踊り子も描いており、お気にいいりの歌手や女優の作品もたくさんありました。チェコのミュシャのモデルとなっていた、サラ・ベルナールも登場したのには驚きでしたが、同時代のこと。驚くには値しませんが... ポスターで用いられているオレンジ色、黒、赤など1880-90年代のジャポニズムの大きな影響を受けていることも忘れてはいけない要素ですね。日本ファンとして知られているロートレックはサインの代わりに日本風の印鑑を使っていたのが興味深く思えました。わずか37歳で亡くなりますが、生きている間には様々な仕事をこなしていたので、私自身は長生きをした芸術家と思っていましたが、我がこと同じ年齢と知って驚きです。 このようなロートレックの作品が日本上陸できて、人間のロートレックに数歩も接近したような気になりました。
2024年06月21日

大雨の降りしきる中、上野の東京都美術館プレス内覧会@マティスへ行って来ました。日本には20年ぶりということで、熱気が感じられる企画でした。美術の教科書には真っ赤で、とても派手な作品や、まるでモザイク模様のような細かい点画に、晩年の切り絵などが思い浮かびます。いかにもフォーヴ(野獣派)の先駆者らしく1度見たら忘れられない色彩や、人物などの大胆で斬新な作品をイメージしがちでしたが、今回の企画では基礎がしっかり出来ている別の顔を持つマティスがたくさんいました。デッサンであったり、彫刻であったり。フォーヴィスムのおさらいをしましょう。1.強烈な色彩と荒々しいタッチ。人物・風景など具体的な対象を描きながらも実物どうりではなく、好きな色に塗る 2.画家の主観的な感覚を表現する 3.平面的な表現が多いのも特徴(以下、山田五郎『知識ゼロからの西洋絵画史入門』より)マティスは「省略の天分」に対して、不必要なものは省かれるか、暗示的に描かれるかだけだと意見している様に、省きたいと考えたものには徹底的に省いて仕上げているのです。椅子の傾いた脚とか、人の首回りなど。後半に赤を用いた作品が多く見られますが、決して色同士がぶつかり合うこともなくすんなりマッチさせていて、あるべき所にあるべき物がある...という気がします。人物などの輪郭を黒い縁取りで表すところは、同じくフォーヴ派のルオーに共通するかもしれないなあと考えたり... それもそのはず。二人ともモローの弟子だから。彫刻の作品もかなりあって、同じ人物の「背中」を展示されていたのですが、年代も違うため1作目から最後の4作目までの変化が面白くて長い時間見入ってしまいました。明日から開催ですが、8月まで展示されているのでまたゆっくり来るつもりです。病気で筆が持てなくなっても、まだ切り絵を介して作品を制作したマティス!切り絵は寝ながらでも作品を創作できたということですが、80歳をすぎてもまだ作品の創作意欲が失せなかったとのことで尊敬します。次回は時間をかけて周ります。
2023年04月26日

上野で5月7日まで開催している、「東福寺展」へは行ったけれども、東洋館にある「雪舟山水画を巡る」という映画を見ていなかったので見に行きました。35ふんほどの上演時間ですが、VR画面が奥へ奥へと山水画の中へ導いてくれるという斬新な企画だそうです。新緑の葉の勢いが眩しいくらいの金曜日の朝10時....上野はすっかり観光客も増えていて賑やかでした。勇んで東洋館のB1へ行くと、まだ1時間以上も上映時間まであると言われて、またしても東福寺展示へ戻り、復習をすることにしました。今回はとても多くの人がいました。特に70以上の高齢者たちの姿が目立っていました。流石に高齢化社会。みなさん、この暑い中を元気に東福寺展にいらしていました。一生懸命当時の擦り切れてしまった着物の展示などに見入っています。そして、多いのは修学旅行(?)の生徒たち。興味もない様子で椅子のところでぐだぐだしていました。まだ、歴史でも習っていないかもしれないのに、急に連れてこられて中学生には酷かもしれませんね?再び、鎌倉時代の巨大なる本尊脇侍像を見上げたり、新たに展示されていた作品もあったのであっという間に映画の時間になりました。90名入るシアター。真っ赤なシートでそこからパワーが漲っているようです。ナビゲーターの説明で進行されていくために、わかりやすかったです。本当に、雪舟の筆使いが再現されていて、文字までもがサラサラと描かれて息遣いまでが伝わって来そうでした。有名な、「四季山水図」「秋冬山水図」「破墨山水図」3点にフォーカスしての映像でした。雪舟は、実際の上端から垂直に切り立つ断崖をダイナミックに描いていますが、この景色は実際に中国へ渡って自分の目で見たものであるからそれが強みだと思います。とはいえ、この「秋冬山水画」の実際の場所は?というと雪舟の心の中にある場所であり、存在しないのだそうです。安河内眞美によると、山水画は風景ではなくて、現実と虚構がミックスする心象風景という事です。筆使いも遠近法に忠実に映像を見ていくと素晴らしい水墨の世界に引き込まれていってしまいます。本当に霧のかかった寒々とした場所にいるかのようです。雪舟画の典型とされている「秋冬山水画」の冬の雪景色の中を一心に歩く旅人の姿は、その旅人がアニメのようにテクテクと歩いていく姿が映し出されていました。目指しているのはお城のようです。67歳の作品ですが、筆使いも大胆で無限のパワーを感じさせます。揺るぎない自信の上に堂々とつくられた作品のように思えます。映像で示された造形を見ると、キュビズム画ではないかしらと思わせるくらいの計算された綿密さが見られます。たった35分ですが、グイグイと引き込まれる雪舟の世界は本当にこのためにだけ足を伸ばしても損はない経験です。帰りはせっかくだから庭園散歩をしました。今まではほとんど西洋画中心だったので、東洋館からこのような素晴らしい大きな森林浴もできる公園があることは知りませんでした。大体、東洋館は1度しかインドの細密画展でしか行ったことはなく....せめて、帰りに動物園の森林で散歩を軽目にして定番の動物を見たりしていましたから。たくさん、茶室が建てられていて興味深いものでした。ツツジが至る所に咲いていて心が和みます。池の周りにはテーブルと椅子が用意されているので、お喋りに興じているフランス人や、読書をしている人など見かけました。来週は、またマティス展に来るのでぜひ立ち寄ろうと決めました。
2023年04月22日
* { font-size: 13px; font-family: 'MS Pゴシック', sans-serif;}p, ul, ol, blockquote { margin: 0;}a { color: #0064c8; text-decoration: none;}a:hover { color: #0057af; text-decoration: underline;}a:active { color: #004c98;} 上野で5月7日まで開催している、「東福寺展」へは行ったけれども、東洋館にある「雪舟山水画を巡る」 という映画を見ていなかったので見に行きました。 35ふんほどの上演時間ですが、VR画面が奥へ奥へと山水画の中へ導いてくれるという斬新な企画だそうです。 新緑の葉の勢いが眩しいくらいの金曜日の朝10時.... 上野はすっかり観光客も増えていて賑やかでした。 勇んで東洋館のB1へ行くと、まだ1時間以上も上映時間まであると言われて、またしても東福寺展示へ 戻り、復習をすることにしました。 今回はとても多くの人がいました。特に70以上の高齢者たちの姿が目立っていました。 流石に高齢化社会。 みなさん、この暑い中を元気に東福寺展にいらしていました。一生懸命当時の擦り切れてしまった着物の展示などに 見入っています。 そして、多いのは修学旅行(?)の生徒たち。興味もない様子で椅子のところでぐだぐだしていました。 まだ、歴史でも習っていないかもしれないのに、急に連れてこられて中学生には酷かもしれませんね? 再び、鎌倉時代の巨大なる本尊脇侍像を見上げたり、新たに展示されていた作品もあったのであっという間に 映画の時間になりました。 90名入るシアター。真っ赤なシートでそこからパワーが漲っているようです。 ナビゲーターの説明で進行されていくために、わかりやすかったです。 本当に、雪舟の筆使いが再現されていて、文字までもがサラサラと描かれて息遣いまでが 伝わって来そうでした。 有名な、「四季山水図」「秋冬山水図」「破墨山水図」3点にフォーカスしての映像でした。 雪舟は、実際の上端から垂直に切り立つ断崖をダイナミックに描いていますが、この景色は 実際に中国へ渡って自分の目で見たものであるからそれが強みだと思います。 とはいえ、この「秋冬山水画」の実際の場所は?というと雪舟の心の中にある場所であり、存在しないのだ そうです。 筆使いも遠近法に忠実に映像を見ていくと素晴らしい水墨の世界に引き込まれていってしまいます。 本当に霧のかかった寒々とした場所にいるかのようです。 雪舟画の典型とされている「秋冬山水画」の冬の雪景色の中を一心に歩く旅人の姿は、その旅人がアニメのように テクテクと歩いていく姿が映し出されていました。 目指しているのはお城のようです。 67歳の作品ですが、筆使いも大胆で無限のパワーを感じさせます。 揺るぎない自信の上に堂々とつくられた作品のように思えます。 映像で示された造形を見ると、キュビズム画ではないかしらと思わせるくらいの計算された綿密さが 見られます。 たった35分ですが、グイグイと引き込まれる雪舟の世界は本当にこのためにだけ足を伸ばしても 損はない経験です。 帰りはせっかくだから庭園散歩をしました。今まではほとんど西洋画中心だったので、東洋館からこのような 素晴らしい大きな森林浴もできる公園があることは知りませんでした。大体、東洋館は1度しかインドの細密画展 でしか行ったことはなく.... せめて、帰りに動物園の森林で散歩を軽目にして定番の動物を見たりしていましたから。 たくさん、茶室が建てられていて興味深いものでした。 ツツジが至る所に咲いていて心が和みます。池の周りにはテーブルと椅子が用意されているので、 お喋りに興じているフランス人や、読書をしている人など見かけました。 来週は、またマティス展に来るのでぜひ立ち寄ろうと決めました。
2023年04月20日

本日は、思い立ってお気にいりのアーティゾン美術館へ足を運びました。「所蔵作品の中から、厳選した作品を一味違った展示方法で楽しめる」と言うキャッチフレーズに惹かれたからです。全部で3つのセクションに分かれています。セクション1:肖像画のひとコマー絵や彫刻の人になってみようー多くの自画像を描いた、17世期のレンブラントから19世紀のマネ、ピカソのピエロをモチーフとした作品もありました。帽子をかぶった小出楢重のアトリエもオブジェとしてコーナーに置かれていました。マネの立ち姿は19世紀のパリの雰囲気が伝わってくるようです。興味深かったのは、ピカソの絵。『腕を組んで座るサルタンバンク』です。この作品は、ピアニストのホロヴィッツが1940年代後半から、70年までNYの自宅に飾っていたと言うのです。時々この絵がCDのカバーに登場したこともあると言う1枚。町から町へと興業のために渡り歩いたサルタンバンクと世界を股にかけて活躍していたウクライナ出身のホロヴィッツは、そこに共通する孤独感や達成感などを見出したのでしょうか?セクション2風景画への旅ー描かれた景色に浸ってみようー風景画といえば、巨匠の勢揃いで嬉しくなってしまいました。モネやシスレー、見ている人を懐かしい気持ちにしてくれるユトリロなど。目白おし。広い展示室に人がまばらだったので(事前予約制)行っては、また戻って、単眼鏡でタッチを比較したりとても楽しく過ごせました。好きな作品とは、分かれがたく、また帰宅前にご挨拶。セクション3:印象はの世界を体感するー近代都市パリの日常風景ー先日まで、パリの勉強をしていたので(パリ学・フランス文学)とても心に響きました。特に、印象派の中でも女流画家のモリゾの作品は、教科書や参考書では何回も見ていましたが実際の作品は初めてだったので『バルコニーの女と子ども』はまさに革命も収まって、オスマンの大改造をして、穏やかな時が刻んでいるのだろうなあと思えるほどのどかな作品です。今回のポスターの目玉でもありますが。モデルはご自身のお姉さんとその娘さんだから、とても細部に渡って丁寧に子どもの洋服が描かれています。きっと目に入れても痛くない自慢の姪っ子だったのでしょう。ベルト・モリゾの愛情たっぷりの作品は最も評価された作品だそうです。『フランスを知る』(法政大学出版局)の本に出てきて以来、私はすっかりカイユボットのファンになってしまいました。まるで写真のような絵画作品。当時19世紀の街の様子、人々の様子、室内の様子が見事に描かれているからです。特にカイユボットの弟が弾いているピアノの肖像画『ピアノを弾く若い男』は印象的でした。前にもこの作品は見ましたが、今回はご丁寧にもエラールピアノが陳列していたのです。19世紀の後半のピアノという楽器は上流階級のシンボルでしたが、グランドピアノとアップライトピアノも上流社会に属するカイルボットファミリーは所持していたようですね。画家自身も弾いていたようです。嬉しくてここの美術館所蔵のエラールピアノを何枚も撮ってしまいました。1877年作成されたピアノの鍵盤は象牙だし、フォルテピアノの音が聴こえてきそうです。ショパンも推奨していたエラールピアノ!弟のマルシャルはかなりの腕前だったのでしょう。当時はルノアールが少女たちのピアノを弾いている絵を描いていますが、男性が弾いている姿はとても珍しかったそうです。このような部屋で練習したら幸せだろうなあ。かなり満腹になって、資料室でカイユボットのゾロくなんぞめくりながら帰路につきました。この展示は内容が濃くて、素晴らしいからまた5月の連休が終わった頃に行きましょう。いい作品と向かえて充実した時が過ごせました。
2023年04月14日

ベルリン国立ベルクグリューン美術館主催のピカソ展に行きました。(今年の1月に行った展覧会です)作品はピカソだけではなく、20世紀の代表とする画家たちのクレー、マティス、ジャコメッティらを中心としたコレクションを所蔵しています。ベルクグリューン美術館のコレクションを97点も館外に運んだのは初めての試みだそうで、日本では初めての公開となるピカソ76点の作品にファンは心待ちしていた様子。日本初公開の『座るアルルカン』は1904年、パリの貧乏画家が寄り集まって暮らしていた「洗濯船」という安い下宿に住んでいた色々な国籍の画家たちを持った時期の作品です。「洗濯船」の由来は古いアパートの床がギシギシと揺れることから、付けられたモンマルトルの安アパートの名前だそうです。ここでは、フォーヴィスム、キュビスムなど様々なスタイルがミックスされて個性的な作品が生まれてきたのです。ピカソ自身の青の時代が終わって、明るい色を使っています。ピエロ役のアルルカンをモデルに描いた作品です。『黄色のセーター』(1939)はやはり、誰が見てもピカソですが、アフリカのお面から随分影響を受けたのだそうで、脳内がおかしいわけではありません。この美術館も時代ごとに進んでいくので、画家の成長や変化ぶりが比較できて楽しいと感じました。モデルは下の作品と同じ、26歳も年下の愛人ドラです。彼女は、シュルレアリスムの写真家としても活躍していて、ピカソの作品『ゲルニカ』で起きた悲惨な戦争をテーマにした作品はドラの強い影響があったと言われています。91歳まで生き抜いて、最後の結婚は79歳の時と言うからピカソの女性関係はどうなっているのでしょう?誌面の都合上、色々載せられませんが面白くて3回足を運んでしまいました。『緑色のマニキュアをつけたドラ・マール』(1936)着る服の色でマニキュアにこだわったドラですが、ピカソと交際していて神経が病んでしまったらしいです。ドイツから輸送されただけあって、ベルリンの地図がプリントされている傘や、バイエルン風の民族衣装のモチーフのお菓子入れなどありました。
2023年04月12日

3月は25日から始まるSOMPO美術館の『ブルターニュの光と風』展に、上野の西洋美術館で3月18日より開催される『憧憬の地ブルターニュ』展が重なって、東京では5ー6月頃までブルターニュ三昧。25日に先駆けて24日、プレス内覧会で『光と風』を堪能しました。カンペール市にあるカンペール美術館は、1870年代に国からの寄託と毎年のサロンでの購入によってフランス随一のブルターニュ絵画コレクションを誇っていると言うことです。第1章は海に生きる人々と、太陽の香り、人々の暮らしと信仰。第2章は、印象派、ゴーギャンとポン・タヴァン派、ナビ派。第3章は、印象派以降のフォーヴィスム、キュビスム、バンド・ノワールとなっています。大きな会場ではないけれど、とても周りやすい気がしました。私自身は行ったことがないけれど、豊かな自然とケルト系の語源である「ブルトン語」を話す人々はキリスト教徒として信心深い人々は作品を通して勤勉で、素朴の中にも生きていく逞しさを感じました。ブルターニュはケルト人が開拓した土地ですから独特の文化を持っているのでしょう。勉強はしたものの、ドニの作品は多くは見ていなかったので、『ル・フェゴエのパルドン祭』を見られたことは嬉しいことでした。ドニはとてもブルターニュを気に入って、別荘まで持っていたということです。上野の美術館の方は1886-94まで断続的に住んでは作品を描いた、ゴーギャンの『ブルターニュの少女たち』が入り口に飾られています。フランスであってフランス的ではない土地に惹かれた画家たち。セリジェの『ブルターニュのアンヌ女公への礼賛』はゴーギャンの作品かと思うくらい影響を受けています。それもそのはず。ゴーギャンが先駆者となってポン・ダヴェン派やナビ派が誕生したきっかけとなったのですから。西洋美術館には日本人の画家たちの作品もあり、彼らもブルターニュへ行き、そこで素晴らしい作品を残したのです。特に黒田清輝のいた1890年代は船で渡ったのでしょうが、ヨーロッパ人に負けない技量で描いています。流石に「外光派」と呼ばれていただけあって、『ブレハの少女』の淡く自然な光の中で描かれています。まだまだ見足りないので、又足を運美ましょう。
2023年04月11日

やっと大学も卒業したし、又好きな美術館の事でも忘れずに書きましょう。雨の中、開館20周年を迎えてリニューアルオープンしたパナソニック汐留美術館へ行ってきました。オープニング1日前なのでプレス関係者のみで、自由気ままにまわれます。ルオー財団理事長もご夫妻でいらしていました。娘さんもご一緒でした。モローの弟子という事で、初期の作品は、意外に木炭が使われていて、黒チョークとか…ルオーが初めて手がけた自画像もありましたし、初期の作品はなんだか暗い作品が多い気がします。1章から5章までちゃんと順番通りに並べられていて、ルオーのテクニックが変化する様子とか見て取れるのが興味深い!特にサーカスと裁判官、これは必見です。それは非常に興味深い作品でした。というのはルオーが生涯繰り返して追求したテーマだからなんですね。サーカスと裁判官って、何かミスマッチみたいな感じがするんですけども、学芸員の説明によると、人間の本質が、ルオーという1人の画家によって見事に描き出されている主題だと言うのだそうです。特に初期から晩年までのサーカスと裁判官を主題とする作品を通して画家の強い意志を感じることができました。近くで見てみると、すごく油絵の具を多く使っていて、力強いタッチで描かれていることがわかります。本物の作品に遭遇すると感動もひとしおだなぁと思いました。最近は机上の勉強ばっかりが多かったので、今日は斬新なルオーに出会えて、雨の中でしたけど、嬉しすぎてスキップして帰りたくなりました。これから2ヶ月ぐらい新橋でルオーがいろんな人の目に留まることになるでしょうけれども、皆さん人それぞれどういう風に対話していくのでしょうね…。
2023年04月07日

公開当時から、何と3回もシーレ展へ行ってしまいました。1月から何と3回もシーレ展へ行ってしまいました。 特にお気に入りというわけではないけれど、毎回違う人と 美術館巡りがたのしくて、偶然3人ともシーレがいい!という事に… 小さい頃から絵が大好きで、父親が鉄道員の仕事上、とても器用に汽車の絵を描きすぎたので怒って作品を見て捨てたそうです。 まあ、16歳でクンストアカデミーの入学式自体凄腕。 クリムトが先生だけあって背景の描き方など流石、「金のクリムト」「銀のシーレ」と言われるだけあるわ。 ウィーン分離派のココシュカの作品も久々に間近で見る事が出来て、リフレッシュしました。何故分離派の絵を見にいかなかったか悔やまれるけれど、絵画はどうしても国立歴史美術館になってしまったからでしょう。 28歳で亡くなったシーレですが、死の床の写真があったので、友人が日本では臨終の写真は残さない、もしくは公開しないので驚いてたっけ。 シーレ展も、時代ごとに頭に入るように計算されていて、クリムトもあり、カール・モルの風景画の素晴らしい作品もあり、中々の集大成でした。 見に来る方々は、誰の作品かをチェックしてから無名な作品であればそっけなく簡単に見ては素通り状態。 勿体無いですねー。特にお気に入りというわけではないけれど、毎回違う人と美術館巡りがたのしくて、偶然3人ともシーレがいい!という事に…小さい頃から絵が大好きで、父親が鉄道員の仕事上、とても器用に汽車の絵を描きすぎたので怒って作品を見て捨てたそうです。まあ、16歳でクンストアカデミーの入学式自体凄腕。クリムトが先生だけあって背景の描き方など流石、「金のクリムト」「銀のシーレ」と言われるだけあるわ。ウィーン分離派のココシュカの作品も久々に間近で見る事が出来て、リフレッシュしました。何故分離派の絵を見にいかなかったか悔やまれるけれど、絵画はどうしても国立歴史美術館になってしまったからでしょう。28歳で亡くなったシーレですが、死の床の写真があったので、友人が日本では臨終の写真は残さない、もしくは公開しないので驚いてたっけ。シーレ展も、時代ごとに頭に入るように計算されていて、クリムトもあり、カール・モルの風景画の素晴らしい作品もあり、中々の集大成でした。見に来る方々は、誰の作品かをチェックしてから無名な作品であればそっけなく簡単に見ては素通り状態。勿体無いですねー。とは言うものの、分離派の復習もしっかり出来て有意義な日でした。
2023年04月06日

気合を入れて東京国立博物館へ行きました。東福寺の特別展を見るために。東福寺は鎌倉時代前期に摂政・関白を務めた九条道家が、奈良の東大寺と興福寺とを合わせた大寺院の創建を発願し、開山として円爾、えんにと言う 聖一国師 を招いて建立した禅宗寺院です。訪れた日は、初めて予約不要な日でした。そして、フランスからのツアーグループが30人くらいいたので混雑するのだろうなあと奇遇していたけれど博物館の中が大きいために、常備展にばらけたため、ゆっくりとまわれました。目玉である絵仏師の吉山明兆の傑作、『五百羅漢図』が圧倒的でした。300年ぶりに修復を14年間もかけて行ったのも驚異的ですが、せっかく、修理をしたのだから、現存のALL公開に踏み切ったのが発端だと言うことらしいです。東京と京都で2ヶ月ずつ公開されるのです。この、名人明兆は3年以上もかけて完成させたと言う作品は(1386)170センチはある大きなスケールもでかいものですから見応えがありました。500人の釈迦の高弟を全員描いているのだから、相当な見応えです。1幅に10人が描かれていて、横にはわかりやすいように漫画での説明があったので楽しく見ることができました。当時の生活ぶりが描かれていて、親しみが湧きます。流石に修復しただけの成果で、色がくっきりと鮮やかに生き返った感じです。『東福寺展』らしく、有名な観光名所(特に紅葉の季節)の「通天橋」のアプリカが写真撮影OKになっていて、素晴らしい紅葉のパネルがうまく橋の右側に設置されていました。ウィーンの息子に写真を送ったら本当に京都へ行ったのかと勘違いされてほくそ笑んでしまいました。普段行くこじんまりした展示会とは違って、流石に国立博物館ともなると、器もデカイ!だから仏像も2メートル近くても余裕で展示されています。特に二天王立像は顔も厳しく圧巻です。仏手は惜しくも左手しか残っていないとは言うものの、2メートルもあって皆さん撮影していました。このような大きな仏像を間近で見たことはなかったので圧倒されながらも顔の表情もしっかり見られていい経験でした。
2023年03月28日
昨夜急にレインボーブリッジが真っ青に。 先日は東京タワー🗼も火が消えて真っ青に。 この青いライトは今コロナウィルス関係で頑張ってる医療関係の人に感謝を込めて照らしているらしいですよ。 ただ医療関係の人がこの青いレインボーブリッジを見るチャンスがあるのかなあと思ったりして… . 東京タワーもそうだけど、ライトアップも色によって 色々な意味があるらしくこの前なんて東京タワーのライトアップカレンダーを見てたら、だからいろんな色に変わるんだなーって思いました。元祖がベストだけど。
2020年04月23日
ここしばらくは地理学づけだったから目先を変えて「ドイツ小説」に挑戦。あまり文献がないから、とうとう本場のドイツへ探しに行くと(もちろんこのご時世だからネットで)レポート課題がわんさか出てきてニンマリ。私はそういえばゲーテはファウストしか読んだことなかったような。それも授業で昔やらされてような。大体ドイツ小説は古典は一切読んでいませんな。家にあるのは現代の作家ばかり。軽いのとかコンザーリクとか。あれはコレクトしたな。もう捨ててしまったけれど。そうそう、ドイツ文学ってフランス文学のようなノリではなくとにかく系譜を書き出すようなもので、あらすじはもちろん目を通したけれど、ゲーテなんてマシに読むと1000ページに及ぶじゃん。今5時間ちょいで終わるオーディオで『若きウェルテルの悩み』を読んでいただいて、寝落ちしております。読み手がうまいんだわーー。本当に書簡の小説なんだけど、私もマネしたいくらいの素晴らしい自然の木々に対しての表現力が呆れるほど伝わる。また時は、1年で一番美しいとされている5月。きっと1週間しないで読んでもらえちゃうんだな。ラッキー!また、イケメンのニイちゃんがその当時の18ー19世紀のドイツ文学を動画で説明してて、中々進むんですね。明日から「過去問」をやってから、暗いロシア文学に入ろうかはたまた演劇に移ろうか(まだ配本されていないけど)迷っています。
2020年04月14日
6日付けで最後まで頑張った「社会学史2」のレポートを郵便局で出しました。って6日の話。何回読んでも難解だったMヴェーバー の本。これで受かって欲しい。というのも、今年度から持ち込み不可の試験科目になったから。前回楽勝で書いて退出して、夜は勝手にお祝い赤ワインを飲んでいたら数ヶ月後に「不合格」に!持ち込み可で??しっかり書けていたのに?試験ってどうなるかわからないので、自分でできたつもりが案外ダメであったりして。もううかつに喜ぶのをやめて、本気で向かい合うことに決心したのでした。お仲間のツイッターを読んでいたりするとヒントがあったり、勇気をもらえたり。先輩とチャットしたり、そうして周りの人を巻き込まないと生きた情報はわからないから。
2020年04月07日

とうとうウィーンのスーパーの前で無料マスクが配られました。毎日5ー600人も感染者が出てるからです。一体いつまでこの恐ろしい事が続くのでしょうか?ウィーンの育ての親であるお母さんも94歳でホームにいるから心配です。そういえば私の友達はマスクたくさん作ってました。そして今やミシンで作るプロの人たちも増えているらしくて模様も選べるらしいですよ。
2020年04月02日
あまり外出できないけれど、苦痛にはなりません。スポーツジムも週末はクローズだったので、今日調べるとまた火曜日の本日からオープンしていました。ただし、クラスは依然としてないようです。私は3月いっぱい休会をしたので明日の4月から新たに通うことになりそうです。どうも体が鈍ってしまいます。数年も膝のトラブルを(事故の後遺症)抱えているから家にこもるのが苦痛ではありません。試験の代行処置としてのレポート4本のうち3本は終わりました。とは言うものの油断大敵だから、何回も校正をして何回も練り直して6日に郵便局へ持って行こうと思っています。締め切りギリギリ。今回は保険衛生が面白い課題で楽しんで出来ました。辛いのはM ヴェーバーの2冊読んでようやくと書評を書くこと。まだあと1冊が残っています。あと1週間もあるので余裕で書けるでしょう。とは言うものの、私は会社力でもないので結構資本主義とか色々質問をされてもよく把握していないんですよね。何とか頑張ってやってみましたが。ピアノも合間に練習をしているので、メリハリの効いた生活です。ダーリンが何と本日よりホームオフィス、在宅勤務となりました。翻訳の仕事もあるから、すっとリビングにへばりついています。私は書斎に閉じこもり、早朝から読書をして張り切りました。ランチは久々にサイゼリヤ へ行きました。私は税務署の最終期日が今日とばかり思っていたので実は賭けに負けたのです。だからランチを奢る羽目になったのでした。小雨の中をいい運動ねといいながらも帰宅。そしてグリルパンで、美味しいトマトとナス、ひき肉のグリルをしたものを作って最高の出来に、ハッピー!今まで2こも魚焼きオーブン用のフライパンを捨てているので今回は高いけれど奮発して大正解。すごくいい感じで焼けました。ノンフライヤーもいいけど、基本的に私はガスでのオーブンが好き。だからミニサイズではあるけれど、どんどん魚焼きのグリルを利用するのです。明日はドリアでもしましょうかな?
2020年03月31日
スウェーデンの舞台となったミッドサマーへ。オカルト映画というか、よくわからん、カルト集団の異常な村祭の映画でございました。パラサイトに続いてアリスも見たと言うので興味を持って行ったものの、大きなスクリーンで客は五人だけ。空気は綺麗だし、東京の映画館のうち、特に東宝映画はすいてていいね。これだけ殺人が多くて、顔がぶっつぶれるシーン、シリコンか何かで作られているのがよくわかるくらい鮮明な画面でした。最後は意外な展開で、ふに落ちないで終わったけれど、主人公の女の子はきっとあの村で暮らすのでしょうね。せっかく論文を書くために来た男子学生、一体どうして禁止事項を破ったんでしょう。不気味な儀式といい、北欧ちっくの衣装に音楽。そしてダンス。かつて12年前に行った北欧の白夜を思い出しました。今度はもっとストーリー性のある、オカルトではないのを見ようっと。帰宅してピアノ練習をしたら、オカルト映画見た後だからか、ヨレヨレ。そんな~!!毎日練習をしているハイドンソナタが?やはり綺麗な曲を弾くのにふさわしい映画を見ないと、こんなに酷くなってしまいました。夜はブラームスを弾いておしまい。26日までは少し勉強の中休みで余裕があるけれど、夏の試験に備えて「地理学1と2」の過去問を毎日解いています。1が終わって2に入っているいるけれど。もしかしたら、地理学はスクーリーングを受けてグループ発表ということだし、チャレンジしようかなあ?
2020年03月23日

そういえばお墓参りの前に高輪ゲートウェイ新駅へ行って来ました!結構祭日で駅を見に来てる人が多くて撮影してたな。コロナニュースで少々うんざりの人が束の間楽しめた。カフェもコンビニもまだオープンしていないけど、上からこうこうと光が入り、とても広々!アリスも今度行きたいと言ってたのでスタバがオープンしたら一緒に行こうっと。
2020年03月22日
朝ラインメッセで友人から、来月の1週目にあったはずである試験が例の新型コロナウィルスによる感染防止で中止と決定したもよう。昨年の10月に引き続いて2回目の中止。だから、大人しくピアノの練習をしてそしてレポート貯金に精を出すことに決定。今度は「地理学」の3教科を狙いましょう。インヂにも進出している様々な日本の企業を初め、各国の企業もあり経験を通して決して机上だけのレポートにはならないでしょう。ウキウキ~映画も少し休憩をしましょう。ずーっと座って急に立つとまた膝が悲鳴をあげるから。今日は久々に上天気だから、運河の散策に行きたいし本当はお台場に足をのばしたいな。お台場海浜公園なんてワンコ連れが多く散歩をしているのかしら?バスで午後からちょこっと行ってみようかな?
2020年03月11日
ヒルズの映画館へ。朝9:15には大きなスクリーンの前にすわってました。スキャンダルの代わりに話題の韓国映画🎟半地下はウィーンでも経験したけれど、この映画の半地下は恐ろしく貧民街の家の半地下。でも家族4人が仕事もない割には仲良くくらしてるのです。一人もグレる子もいないで兄妹も仲が良く。富裕層の家庭教師にお兄さんが行ったついでに彼らを家族ぐるみで騙してってそんな話が、どんどん面白くなって引き寄せられる。これは本気でホラーかサスペンスかわからないけれどすごいインパクトが。貧民街と富裕層のライフスタイルの違いとか教育などなーるほどって見れました。デカイスクリーンだったけど、4人しかいず。今日はコーヒーを飲みながらの映画でした。
2020年03月02日

小学校時代の親友と上野の東京都美術館に行きました。ちょうどコロナビールスでほとんど人がいないと言うことを私は知っていたので、とっても空いた美術館の中でいっぱいゆっくり回ることができました。でも公園に着いてまっすぐ歩くと、いつも結構人がいるのに動物園に行っても誰もいない。そして子供の遊び場も人1人なくてなんだか死んだ街みたいでしたよ。上野の駅の中で結構食べ物屋さんが多かったので、お気に入りのお店に入ったんだけどそこも誰もいなくて従業員が一生懸命メニューを拭いていましたっけ。なんだかこんな東京の街私初めてだったから意外にびっくり。そして電車の中もみんなマスクしてるから私1人してなくたって危険じゃないやって感じだったんだけど、一応私もマスクをして歩きました。もうすぐお友達がウィーンから来るけどこの人たちを見るとなんか奇妙に見えるでしょうね。オーストリアの国自体が覆面を禁止してる国だから、日本人もマスクして歩くとペスト菌でも持ってるかと思われちゃうし、そういう意味ではどう映るんだろう。
2020年02月28日
世の中、コロナで毎日大騒ぎ。先日空いている銀座へ行くとマスクが路上で売っていたっけ。海外からのらしく、フィルターがついていたっけ。友人夫婦も日本へ桜を楽しみに来るとはいうものの、せっかく案内したかった横浜もいいイメージがもたれないし私自身もあまり人混みに行けるほど元気ではないしと言う事で、一時はキャンセルを勧めたけれど、二人の息子さんが払ってしまっている2週間の日本の旅。しかも東京だけではなく、九州や大阪京都に奈良の方にも行くので、まさに観光客ルートで動くわけ。私は東京を夫と一緒に回るつもりだったけれど、こう自粛運動があれば、来週の病院へ行くのも行きたくなくなってしまうね。とは言っても検査結果を聞かねばならないし。さらに採血の方もあるし。半年も治るまでかかるとか、巷の噂をうのみにしたくはないけれど、一体どう展開していくんでしょう。
2020年02月22日

東京都庭園美術館ではラリック展を開催しているので行って来ました。ちょうど梅のシーズンだったので胆嚢出来ました。矢張りマスク姿が多かった!長野や箱根から作品が多く着ていたので、普段見せてくれない部屋も開放されてて楽しかった!
2020年02月21日
ジムがお休みだったので、見たいと思っていたフィルムへ🎞今日は六本木ヒルズの映画館。85歳のミステリー作家の誕生日🎉に大家族が集まり盛大な誕生日パーティーにあと自殺と思われる死体を巡って探偵が(007のおっちゃん)が謎を解いてく面白いストーリー。金銭絡むと人間本当に嫌だね。素敵な屋敷で誰もが犯人になり得る可能性秘めてて、クライマックス以降が急展開で楽しめたね!
2020年02月18日
先日入院をしていたから、CT撮るための病室もマスクをして欲しいと数枚もらいました。でも海外ではマスクなんてすることがなくマスクをしたらゲーーって吐きそうになってお断りをしてスカーフで口元をちびっこギャングのように保護をしたのです。今朝はオーストリアの日本大使館からMLでマスクは禁止されているからしてはいけないという趣旨が。そうね?日本人の観光客マスクなんてしてたら言われそうね。欧米でアジア系が国へ帰れと意地悪をされているってニュースがあったけれど。ヨーロッパの人にしてみれば、マスクはキモいだろうね。感染症を持っている人間に見えるでしょうね?私は、十年前日本へやってきたときに、マスク姿がみんな銀行強盗を企んでいる人に見えてしまったし。今は流石に慣れたけれど。中国人が1人で5箱も買って国へ送っているのかと思いきや1枚五百円で売っているっていうじゃない?呆れた。私のマスクは新品だけど、一応しまってあります。親友が教員でもう入手不可能って泣いているから彼女に回してもいいしって考えているところ。流石に教師ともなれば、マスクないとダメでしょうね。オーストリアはさらに3月28日まで中国行きも入国も禁止しているそのような処置を取ったのです。まだ1人も感染者がいないけれど、バイエルンで14人ほど中国から来た人に中国の会社@バイエルンでうつされたから時間の問題で??おかげで(新コロナヴィールス)インフルエンザが防げているのですって。みなさまマスクに手洗いをしているからですって。
2020年02月15日
ジムのカイロプラクティックでマッサージを受けとてもこってるから驚かれた。先週退院したけれど、寝てる時間が多かったからね。来月もメンテナンスに行きましょう。元気になったのでヌードルスープにチキンのグリルを作りました。
2020年02月12日
長年の親友恵美子がお見舞いに来てくれました。私はあまり色々なことが出来ないから簡単に焼きそばを、パスタの麺で作りました。ウィーンの中華だって焼きそばってみんなパスタ麺を使っているのだから結構こしがあります。懐かしい味でした。恵美子は持ってきたワインを1本二人であけたので2本目のワインも一緒に飲みました。昨年同窓会があった時のDVDを見せてくれたのでテレビにつなげてデカイ画面で見たから迫力満点!知らない顔も多くて、知っていても全く変わってしまった人などきゃーきゃーと大変な騒ぎ。夜は夫を誘って3人で近所のバグースバーへ。なんと恵美子はインドであった以来、つまり7年ぶりにダーリンに会ったそうで、時の経つのが早くて驚いていました。バーではシャンペンで退院を祝ってもらってすっかりご機嫌。いい日だったな。検査結果がよかったら本物の快気祝いって感じね!
2020年02月12日
ヘレン・ミレンとイアン・マッケランの共演によるライアーゲーム。最初は単純で人を信じてしまう未亡人が、財産もあるしパートナー探しで出会い系サイトにて知り合った人とデートしたりと思いきや!相手はとんでもない詐欺し。それでも「孫」と称する院生(ずいぶん老けた院生)の出現があって何とか難題がクリアに見えたと思ったら、ベルリンも舞台に出てきて最後の40分位がクライマックスで色々な過去が暴露。ちょっと無いいい映画絵だったな。ネタバレにならぬうち退散しよう。倫敦の懐かしいロケーション…一気に24歳に戻りそうだった。
2020年02月10日

東京の病院ってこう言うの?と思う日々。スタッフも若いし親切に教えてくれます。さすが慈恵医大は東京タワー🗼とお見舞いしてる!今点滴中で書くのは不可能だけど、タップは楽。検査入院だから気が楽だけど、今月末報告されたら恐ろしい!アリストテレス政治学課題読んで乗り切ろう!
2020年02月05日
気分良く又足の調子良くプールで歩いたらつい数ヶ月前を思い出しました。健康な人は毎日痛みのないせいかつこどかけがえないこととは感じないかも。荷造り完了。ハードロックカフェのベアが一緒です。ピアノ弾いて🎹疲れた
2020年02月01日

早朝から起きて朝日を堪能している日課ですが、中々飽きることありません。久々に銀食器磨きをして、暫し留守になるため準備をしてます。朝は保険衛生をまとめ、午後からアリストテレスの政治学のまとめに入りました。最後の週末をどうやって過ごそうか?強風だし出歩いたら結構寒くて。うまいアップルパイ🍎を2個週末のため購入。暫し、このパイとはお別れだー
2020年01月31日
勉強しているとなかなか本がかたづきません。本当はスッキリとデスク周りもさせたいのですが、哲学や倫理、そうしてこれからやるであろうロシア文学、ドイツ文学のために、歴史の本も退けることができないので、床積み状態です。前回はフランス文学史を試験勉強でやって、歴史の本を紐解いたので、重要な参考文献でした。その延長で不合格になっている歴史のレポートを修正するためにも、歴史の分厚い本は置きっぱなしです。さらに図録までがいばっています。近々入院のために、少しでも整理をしようと思うのですがこの本はいるよな?これは持って行こうかな?なんてやっているうちに時間だけが過ぎました。ピアノはどうせ今弾いても効果がないので休憩中です。サプリメントも今は禁止されているから少々だるい気分。保険衛生をまとめノートに書き始めて、新コロナウィルスは2002年から存在していたことをテキストで知りました。やはり発祥地は中国の広東省です。コロナウィルス科ヒトコロナウィルスは1本鎖RNAウィルスで21世期にコロナウィルスは重症呼吸器感染症が報告されたようです。2002年11月に中国南部の広東省で原因不明の重症非定型肺炎の患者が報告されていたのですね。以後は重症肺炎はインド以東のアジアとカナダを中心に32の地域や国々に拡大したということです。テキストによると、SARSとWHOが名付けましたが「原因不明の重症呼吸器疾患」を意味する Serve Acute Respiratory Syndrome ではなく SARS coronavirus が原因ということを突き止めていたわけですね。患者隔離や検疫で7月にはWHOが収束宣言を出したそうです。そして、中国を中心に8.098人の患者と774人の死亡者を出したのでした。日本国内では発症されていなかったため、その時点で大きな報道はなかったのでしょう。2012年9月は中東諸国から新型コロナウィルスが報告されていました。2017年で新型コロナウィルスは Middle East Respiratory Syndrome coronavirusと名付けられています。前の時の患者数ではないにしろ死者は720人と結構な数値です。ちなみに患者数は2.067人です。その頃も有効なワクチンは開発されておらず、ヒトコブラクダとの接触を控えるようなお達しがあったということです。ということは、もう今回で3回目ということなのでしょう。しかも中国でまた?2002年の時点で誰もワクチンを考えて開発に行かなかったということなのでしょうか?お隣の国中国から、2002年によく日本には拡大されなかったと、不思議ですが。そんな「保険衛生」は色々ためになることが多く、いいのですが、覚えることが多すぎるし、しっかりした数値はもうできないので省略。これ1本ではあまりにも寂しい試験ですが、まだ迷っています。今回はレポートは新たに2本出すのですが、試験は?検査結果次第と言うことで、保留ですね。
2020年01月30日

気になっていたブダペスト展へやっと 恵美子と行けた日。 箱根以来会っていなかったので 話したい事や聞きたいことが満載。 ブダペストでは美術館へ行ったことが無いので まさかの東京で楽しめました。 エル・グレコの一点は初めてだったのでハンガリーに あるんだと新たに発見。 部屋数も多くて結構くたびれて帰宅
2020年01月29日

ジャパンアーツの記者会見。 上野文化会館で小林研一郎指揮者の 記者会見でした。 今年80歳でまだまだ国際的レベルで活躍して ます。 今年はチャイコフスキーシンフォニー全曲 やハンガリーにロンドンへと相変わらずご多忙。 特にベートーヴェンの第九は今でも新しい発見 があって感激して涙すら出るとか。 健康第一ですから奥様が食事には気をつかって、 言うことを聞かない時は出てこないと言う内輪話 で席を賑わしました。
2020年01月28日
恐怖の日 アリスの博士号の大きな試練の日 がやってきました。 明大から二名と外部から二名のバリバリ 切れ者っぽい社会学の教授に重箱の隅をつつく位 質疑応答する事90分。 アリスの仲間達と会えて嬉しかった反面、 もう勘弁してくれーーと心の中で叫び続けて 終了。 近場のバーで🍷を飲んでゆっくり雨の中☔️ 帰宅すると合格が報告されてきたのできゃーっと 大喜び❣️ 春から先生だしいいなー 前途有望。
2020年01月27日
夕食の時間、急に外が賑やかに。 東京タワー🗼が真っ赤だし、虹橋が又年末 バージョンの虹色になってる❣️ ニュースを見てオリンピックの開幕まで半年になった 記念で花火が上がった事を知りました。 以前のリビングからお台場見えたけど、引越し 以来結ぶ田町の美しくないビルに映ったお姿 で我慢。 10分位だったけど。
2020年01月24日
入院前に準備万端。 パジャマ買いました。 6日位だから。 久々に母に会い、ハワイのレストランで 堪能しました。 彼女はあまり食べてくれん! 一瞬私は親より先立つのかと 頭を横切ったけど、いかんいかんと 弱気のなってる自分を叱咤して。 ふとした時にオリンピック後何回 見れる(実際見ないくせに)かと 弱気な我が身が。 運を天に任せて! 元気でないと旨いもの食べれんよ!
2020年01月24日

中々いいロケーションの中央の塔にあった8階のレストラン。父が数年前入院してた昭和大学の病院は高層階ですごいレストランだった。どこそかホテルからの🏨で。それにしても最近のドラマは世界的に病院や弁護士関連が多いな!大体30年以上も前にロングランだったSchwarzwald Klinik が再放送しはじめてるじゃん?
2020年01月22日
慈恵医大で、血液検査の結果を見てなんたらなんたらが多い数ちは副腎の腫瘍が影響なのか、それとも違う要因か調べるために5日くらい検査入院をすすめられてしまった!ボロパジャマはまずいから今週でも買い直すか?せっかく入院するから倫理をやめてレポートは受かっている保険衛生をやりましょう。わからないことはその辺のプロに聞きましょう。という意気込みでいないとやってられない。個室なんてぶったまげる値段だったし、0円が気に入って6人部屋に。ロンドンなんて50人部屋だったかも。自分のベッドの回りにカーテンがついていたのでそれで巡回してくれた医者がカーテンを閉めて診察をするというかんじ。ま、無料でしたものね?大きなバスタブに盲腸のあと、塩をぶっ込んだ風呂。そんなのに入れられたっけ。検査は9時15分から13時過ぎまでかかって、待っている時間が長いのだけど、リボーンしたという慈恵医大。今月オープンだったので、広々としてて中々のもの。シカーーシ、入院はE棟でござる。だから、この美しいところではないらしいけど。少し探検をして、中央棟にあるレストランも行ってきました。なかなか東京タワーとお見合いしている席は素晴らしいところでしたね。でも、日がガンガン入るのでカーテンで締め切られてシルエットを私は見ただけ。入院は夫も勤務の日だから一人ですね。ま、ガキじゃないんだから、休もうかと言ってくれたけど、こんなんで休まれたら会社も呆れるでしょうからとお断りいたしました。ついでに担任の日も彼は勤務の日。ま、家から近いからタクシーでもいいでしょう。ネックは食事。和食が苦手な私は諦めて過ごしましょう。少し痩せるでしょう。今飲んでいるサプリはやめてくださいと言われてしまいました。ハワイ旅行でも行くなら荷作りは楽しいでしょうけど、入院は、いまいち乗り気ではありませんね。早朝勉強は諦めるしかないのでしょうね。まさか朝4時から起きてたら嫌われるか?別にいいけど!
2020年01月21日

普段すぐ予約が埋まるオーストリア料理教室🇦🇹やっと2年かかって申し込めたので母娘と行ってきました。慌ててエプロンを探すこと数時間。アイロンも掛け万事整え行きました。新年のスペシャルメニューで今まで見た事のないリッチなシャンパン🍾のスープや、子牛のシュペックで巻くシュニッツェルなど興味津々。アリスも頑張りました。6時間位作って食べてだからさすが昨日から引きずってる疲労が。アリスも二人で頭痛いと言う有り様…先生のお宅は外国人仕様なのでキッチンも広いしサロンもゆったり。又アリスと行きたいな。メニューなど詳しい事は明日
2020年01月20日
とても疲れました。昨日とは打ってかわっていい天気。社会学史の1&2。今日は朝から試験だったので、図書館が開くのを待って10時からお決まりの席へ直行して、一生懸命にまとめノートを読みました。ウィーン大学にウェーバーの虚像があった記憶があるので彼の講演はどこの教室で行ったのかなと思いを馳せてしまいます。18歳の時にウィーン大学で音楽学を勉強をしたいと思って講義に出ていたけれど、結局ラテン語の能力がないから途中で諦めました。色々新入生とお友達ができてアングラカフェ見たいな本館にあった薄暗くて汚いカフェでメンフィスをくゆらせながら、何時間も討論をしていたことが懐かしいです。あの時は丁寧に自分の時間を生きていなかった頃が悔やまれます。今更悔やんでも仕方がないから今は本気で我が身とも向き合って生きて行こうと思ったわけで、「中庸の徳」をアリストテレス先生の言葉、肝にめいじてよく生きましょう。今回の試験を振り返って、全ての科目がヨーロッパの19ー20世紀を舞台としたものだったので、すんなり学習ができました。これが保険衛生と、西洋哲学にロシア文学だったら脳の回路がめちゃめちゃ。最後はまとめてフランス革命から世界大戦x2を動画で色々見たので楽しく知識が安定したと思いました。ドイツの高校生用の歴史番組がなかなか良いもので、当時の絵だとか流石に本場だから色々と見せてくれて、頭に入ります。今日は疲れたので長く昼寝をしてしまいました。図書館で注文をしていたゾラの小説が届いていたから新たなレポのために読みましょう。3月は友人夫婦がウィーンから来るし4月の4日頃が試験だから、あまり負担のない科目を選びましょうか。間違っても法科じゃあないよ。
2020年01月19日
午後から科目試験でした。でも朝10時に家を出て図書館で暫し勉強。マクドナルドでフィレオフィッシュを食べる習性で。フランス文学史🇫🇷ストレート問題で、特に出題回数多い順にやっつけてたらまさに命中❣️史学概説も聞き慣れん歴史家で地獄絵を一瞬見た気がしたけれど、その歴史家の生きた時代から想定して文学史を書きまくる事20分。あまりにも寒いのでタクシー🚖で帰宅。15分後にはおいしいカフェラテをサロンのソファで飲んでいたと言う次第。試験内容を夫相手に興奮してしゃべって、大急ぎでミートソースを新しいレシピで作って早めの夕食を。明日も朝から2教科。これからのんびりコーヒー飲みながらやりますか?
2020年01月18日
思い切って朝からクリニックに行きMRIの結果を聞きました。悪性ではなかった。副腎の腫瘍が高血圧気味にしてる可能性があると言う事で、早々来週の火曜日に大学から病院に行く事になりました。癌ではないので安心!親友のユッタもいまはいい薬もあるし悪性ではなかったから安心ヨと言いました。明日雪が❄️降るらしいけど、不安があるまま受験するの嫌だったから思い切って聞きに行って正解だったな。
2020年01月17日
ヨレヨレとでかい膝用のサポーターを巻いて1本杖で気功の先生のところへ行きました。予約がいっぱいで今日になったのです。いつもとは違って日本橋から東西線で行きました。行きは急行であったため、早く着いたので駅構内でサンドイッチとカフェラテで軽いランチをすませました。14時がアポだったから。本当なら叔母と一緒にうまいランチにと楽しんでいるところだったのでしょうけれど、彼女は金曜日に頑張って81歳というのに、フラメンコを踊ったからぎっくり腰になってしまったのでした。だから13時半には余裕で着いたというわけです。しっかりバランスを直していただいたら、もう帰りはいつものように杖が邪魔になりました。今回は腫れていないし前治療にきた10月のほうが悪かったのにと言われましたが三輪車を漕ぐ夢は見ない方がよいらしい。あんな馬鹿げた夢を見て必死に三輪車をこいでいたから、翌日の朝頭の芯まで痛みが突き上げてきたという悲劇がおこったのでした。先生と夢の話を色々してて、そういえば私は両親の若い時に瓦礫の山のウィーンで一緒に買い物をしている夢を見ました。ハンガリーの動乱があった頃で、ハンガリー難民がかなりきていました。そして両親は痩せてて、ギスギスした感じで友達になたいとは思えないタイプでしたが、大きなサイズのお札で買い物をしていました。母はマルクトで一生懸命に野菜や果物を吟味して真剣な眼差し。大きなお札は、すごいデカかったので夢がさめても印象に残りましたが、あとから造幣局の昔のオーストリアハンガリー帝国の時代から現在までのお札、コインのコレクションを見たらあの時と同じ夢に出てきたお札だったので私は驚きました。今日はその話をしましたから先生も、それは魂が私の感じた時と同じように勝手に過去へいったのだそうです。私はどういう立場で本物の産みの親たちと行動をしていたのでしょう?一応3人でナッシュマルクトにいたのは確実でしたが。インドの社宅の夢だって何年も前から定期的に見ていたし、本当にニューデリーに住むことになって、この家はあの夢に毎回出てきた、あの家??とガーーーンとしましたが、あれだけしつこく出てきた夢だったのに、いざ東京へ帰国したら1度も現れません。せっかくストーリーがあって楽しい夢だったのにな?ま、これで膝のバランスが治ったらしいので明日からサウナとかプール開始する?プールは火曜日から開始しましょう。これでやっと心配なく勉強にも集中できるかな。
2020年01月16日
試験まで3日なのに篠原涼子主演の、東野圭吾原作「人魚の眠る家」を見てしまったのでヘビーな気分になりました。そしてウィーンで同僚で親友になったコニーがもう10年も脳死状態でまだ機械に繋がれて生きている事を思い出しました。二回も脳のオペをしてとうとう目は開いているけれどちゃんとして意識はなく、今回の映画は6歳の女の子の話だけれど、子を持つ親として呼吸をしてるだけでもと思うでしょうけれど。同じく認知症の叔母ともダブって考えてしまう映画だったな🎟🎬美人の叔母もすっかり見違えて、見舞いに行っても会話は不可能だし。脳死状態を再び考えてしまった日でした。あまり試験前の映画ではなかった。品川と田町の中間に出来る高輪ゲートウェイ新駅工事の様子が出て来て、近所だから撮ってしまいました。
2020年01月15日
39階の書斎最近試験前だからいよいよタイマーかけてアウトプット。25分タイマーかけて5分休憩これを繰り返し記憶をしっかり定着させようと言う魂胆。ところが、船の汽笛🚢なんかが聞こえるとソワソワして窓の外を見てしまいます。時々豪華な外国の船が通るのです。イイナ!トリエステの港から横浜港に来た私にとって船は思い入れがちがって、望郷を感じます。今朝も素敵な船が元気よく運航していました。
2020年01月14日
チト心配だったけどサウナへ。朝一は空いてるからよかった。木曜日の気功治療まで薬を飲まず現状維持で行こうと思うので無理しない程度でゆっくりサウナと温泉へいきましょう♨️プールの再開までかかりそう。今日も20世紀の批評家など中心にアウトプット。頑張る🍷
2020年01月13日

ずーっと家にいました。先月まで窓から見えた虹橋🌈もういつものバージョンで真っ白になってしまった。また夏に虹色になる可能性があるかも。このロケーションの向きって住人が驚くほど価格が下がらず、むしろオリンピック選手村の真向かいだから高い価値が。借景がこう開放感があれば、少々仕事がつらくても頑張れると駐在のゲルマン系の方々が言っていたっけ。彼らは高層階をあてがわれて、本来の家賃40万円ザラ。でもバスで🚌偶然お見かけすると超お疲れのご様子。私もガンバって光線当ててフランス文学史🇫🇷に遊ぶのでありました。ワイン抜き🍷でフルーツ満載の🥭スムージー!
2020年01月12日

試験前なのでこの前ロフトに 売っていなかった蛍光ペンを 買いこれを自分のプレゼントにしました。 前から使ってるのでどうしてもこの メーカーになってしまう。 今回大人買いだからパステルカラーも 入ってるのを注文して密林が1日で 配達してくれたんです! 交通費かけて外食を考えたら ピンポイントで買えるのは便利❣️
2020年01月11日
これから1週間はアウトプットのみ。なぜか昨日から膝が痛いので、ジムに行って湯船から出るのが恐怖でした。もしかして試験場には車椅子?中野の気功の先生に行くしかないのでしょうか。明日まだ痛ければ、アポ取るかな。11月も痛んだし、困ったです。予定入れてないからいいけど。本当に試験から解放されたら、また小説読みたいな。去年飛行場で買ったのを読んでないから。3月にコニーも来るし、東京案内も出来ないと悲しいし💔事故の後遺症って怖い!明日は20世紀のアウトプット。
2020年01月10日
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