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昨日は旅に出ていたので全く試合を見てないのですが、ニュースで結果を知って驚きました。どーしちゃったの、永川くん??まさかの大炎上に唖然としてしまいました( ̄□ ̄;)ルーキーながら抑えのプレッシャーと闘ってきた疲れでしょうか。堂々とした風格さえ感じさせるマウンドさばきを見せていてもプロ1年目。たまにはこういうこともあるので、うまく気持ちを切り替えて欲しいもんです。あの躍動感あるフォームを見たいファンはいっぱいいると思うし>ワタシも☆それにしても5点差で永川くんを投入する首脳陣はどうかと思いますねぇ。“勝ちパターン”と言われれば確かにそうなんでしょうけど、セーブのつかない場面でも勝っていれば投げさせるという方針には?です。今年のジャイに投壊が多いのは、中継ぎ陣の出番が勝ち負けに関係なくいつでも同じ顔ぶれであることにも象徴されているように、投手の役割分担がはっきりしている今、節操のない使い方は自滅と同じ。そうなるとリリーフする方は自分の出番がいつなのかを把握できず、試合に入りきれないままマウンドに上がって打たれるの繰り返しです。ドラの中継ぎが強い(と言われる)のは、彼らが「次はオレだ!」と確信したときに出番を与えられているからです。ベンチとブルペンの連携がいかに大切かを考えさせられますね。鯉首脳陣は「永川を抑えに育てる」と決めたのですから、すぐに小山田と入れ替えることを示唆するのではなく、出番を1イニング3点差以内に限定して使うことを徹底すべきだと思います。ころころ意見を変えてるようでは絶対的な抑えなんて育ちませんよ。新井を決して4番から外さないように、永川くんも抑えから外すべきではありません。選手を育てるには使い続ける忍耐と責任を負う覚悟が必要ですから。週の始めからちょっと硬くなってしまいました。いやね、いろいろと思うところがあったもので。しかしまぁよく打ち上げられたもんですな~。1回表 ラミレス 2ラン 22号4回表 鈴木 2ラン 10号9回表 ベッツ 2ラン 9号9回表 土橋 ソロ 2号対する鯉だって負けずに4発打ち上げているんですけどね。その内容の違いが勝敗を分けた一因なのは明らかで。2回裏 前田 ソロ 11号3回裏 浅井 ソロ 4号4回裏 森笠 ソロ 5号5回裏 緒方 ソロ 11号豪快なはずのHRを“そろそろ”と恐れながら打っているようでは・・・(-.-;)それとも「そろそろ一発でも打っとくか~」と口裏合わせたんでしょうかね?あー、シャレも冴えない今日この頃。
2003年06月30日
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新井が6号を打ちました!しかもランナーを置いて、3点差に迫る追撃の一発☆打った瞬間それと分かるライナー性のいい当たりでしたねぇ。遅まきながら本拠地での初アーチをナマで見られたファンが羨まし~です。ただ試合展開がよくなかったし、笑顔は全くなし。直後に2発で5点も追加されてはせっかくの追撃ムードも消え、またしても空砲に終わった新井のHRの意味もなくなるってもんで(T-T)「特に、ホームランを打って負けたという意識はないです。明日、頑張るしかないですから」うん、新井が打ったから負けたわけじゃない。投手陣が7本も打ち上げて14点も取られたから負けたんです。そして取られた以上に取れなかったから負けたんです。ジンクスみたいに言われるのは心外!!(゙ `-´)/でも気になってないわけがないですよね、わざわざ「意識はない」なんて。4番のプレッシャーを聞かれたときと同じで口に出すことで自分に言い聞かせてるみたい。また自分を追い込むようなことにならないといいけど・・・・・・(>_<)週末は旅に出ていて、たまたま旅先のTVで鯉の試合を見ることができたんですが、ベッカム長谷川が1軍に戻ってきてるの知らなかったんで驚きました。相変わらずの一発病は健在でしたね~。ついでに横山くんも同じ病気を持ってるんですけど強力になってて。ラミレス、健さん、古田さんの3連発@二人の共同作業はお見事!・・・・・・・・・何やってんだか(-""-)おかげで夜のスポーツニュースは古田さんオンパレード。新井のHRなんていっこも映してもらえませんでした(恨)はぁ~、やっぱり勝ち試合で打つしかないよね。。。
2003年06月29日
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なんと10日のサヨナラ以来のタイムリーなんですね!これって新井が(タイムリーヒットを)打てば勝てるってことじゃないですか(^-^*)前がつないでつないで作ってくれた大きなチャンス、その前の打席はゲッツーだったけど、例え残りが3タコだろうが勝負どころで結果を出せば誰も文句は言わないでしょ!>ってか言わせないし(^ー^)それまでスイングした後に勢いづいて顎が上がっちゃうくらい力んでたのが、ホントに軽くバットに乗せる感じで、うまく持っていけてました。「何とか食らいついていくつもりでした。ようやく1本、出ましたね」ああ、久しぶりの笑顔だぁ♪しかし“悩める主砲”って枕詞がすっかり定着した感のある新井。今度はHRを打って勝ちたいよね、もう空砲はゴメンだぁ~(>_<)で、せっかく同点打を放ったというのに新井のネタは、「木村拓の適時二塁打など4連打で一気に追いつき・・・」程度にしか扱われていない記事が多かったんですけど(-""-)まぁ確かにキムタクの活躍がなければ勝てなかったのは認めますよ。でも“など”で片付けるのはないんじゃないの~~~っ!?(T-T)コメント載せろなんて身の程知らずなことは言いません、せめて「新井の中前安で同点に追いつき」くらいサービスしてください。ところで3安打すべてがショートへの内野安打だった浅井さん、チーム3本の指に入る俊足という噂はデマじゃなかった!Σ( ̄□ ̄;)いや~、驚きましたねぇ。「こんなのプロ初体験。一生、忘れられないね」新井には絶対にム・・・・・・(以下自粛)相手ピッチャーにしてみたら打ち取ったのにピンチが拡がって堪えたでしょうね~。それが後続の連打を引き出したのかもしれません☆しかしシーツのバントはうまかったです。勝負強いイメージがあるので打たせても良かったのかなとも思うんですが、ここまで3タコだったのと、ベンチとしては確実にチャンスを拡げたかったんでしょうね。ランナーが3塁にいればそれだけで相手バッテリーにプレッシャーを与えられますし。でも1、2塁を進めるのって意外と難しいんだなってことに最近気がつきました。だってドラのバントことごとく失敗するんだもん・・・(-""-)鯉は昔から小技の得意なチームでしたけど、シーツもぴったりチームカラーに染まってますね。こないだジャイ戦(だったかな?)で見せたセーフティバントも絶妙でしたし。初球をきっちり決めて1死2、3塁、さぁ舞台は整いました。ハーストに替わって代打コールされたのは、10日ぶり出場のノムケン!追いついた勢いに乗って、何としても一気に勝ち越したいところ。チャンステーマの流れる中、叩きつけた打球は鋭く1、2塁間を破りライト前へ!!ヽ(^∇^)ノ「さすがノムケン!」とTVの前で拍手していたら、解説も「さすがですねぇ~、さすがです」としか言葉が出てませんでした^^;1ヒットではもちろん新井は還れなかったので、続く廣瀬@コクのあるもみ上げ(笑)に期待。甲子園ではせっかくのスタメンが雨で流れてガッカリしていたそうですが、調子よさげやし、またすぐにチャンスをもらえて張り切ってるのがよく分かりました。渋くレフト前に運んで新井は楽々生還!>お帰り~(^-^*)それにしても出るとよく還してもらってるよなぁ☆塁に出たときは得点に絡むことが多くて、ランナー還したときは勝つことが多くて、やっぱり新井は鯉のキーマンなのかもしれませんね。そして森笠が飛距離十分の犠牲フライを打ち上げれば、セーフティリード最大の3点差。最後は「いい投手ですねぇ」と褒められてた永川くんが危なげなく締めて、対トラの連敗を止めました!ベースカバーが遅れたのはご愛敬^^;←笑ってる場合じゃないけど勝ちがキクちゃんについたのも良かったね~、今シーズン初勝利☆これで14泊15日の遠征も終了、今日は久しぶりに広島に帰ってリラックスしてね(^-^*)ちなみにブロックが審判に暴言を吐いたとかで退場になったんですね。今シーズンの退場者はセが4人だそうで、そのうち3人が鯉>なんと退場率.750!両リーグ合わせても今のところ10人しか(?)いないんだとか。でもブロックが退場したの初めてってホントかな?^^;新井が久々にタイムリーを打ったかと思えば、こちらベイの古木も久しぶりの一発!快心の笑顔を見せていました♪ヽ(^∇^)ノそして“ケガさえなければ3年前にスタメン定着していたはず”の多村が、2日連続のHR!!前日はデニーがダメダメでヒーローになり損ねてかわいそうでした。「ボクは守備の人ですから」という謙虚なコメントに、そんなことないよ~(>_<)って思ったのはワタシだけではないはず。この日はヒヤヒヤながらホルトが最後まで凌ぎきって正真正銘のヒーローに☆笑顔がとっても優しい多村、もっともっと試合に出て欲しいですね!そして本職ドラはのぐちんが先発。またしても雨、「ボクが投げる日は降水確率が30%上がる」んだそうです(笑)ってことは来週の甲子園も!?Σ( ̄□ ̄;)うう~っ、せっかくナマのぐちんが見られるのにぃ~~~っ(>_<)今から雨雲に呪いをかけることにします・・・・・・。「調子は悪かった」というのぐちんですが、言うほど悪くは見えませんでした。あの雨が激しくなった7回だけはスライダーのコントロールが乱れまくって、解説に「雨の影響が出てますね」と言われるくらいヤバかったですけど。初回に3点ももらったし、立っちゃんの記録(400二塁打&1000得点)も達成したし、絶対に勝って華を添えたかったと思うんですよね。それに天気も微妙な状態でしたから、飛ばしてる感じを受けました。2アウトまで取って英二さんにスイッチしたんですが結局コールドになって。今度こそ回の途中で降板するのは避けたかったのぐちんにしてみたら、続投でよかったかも^^;英二さんは投球練習だけで登板1試合になるんだそうです>珍ともあれチーム勝ち頭となる6勝目を挙げましたヽ(^∇^)ノこれがプロ通算70勝目。派手さはないけど地道に一歩ずつ、着実に進んでいるんだなぁって☆
2003年06月27日
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「燃えるのは巨人戦。でも、野球をしてて楽しいのは広島戦。みんな一生懸命だからね」 by 師匠昨日の新井は4打数1安打。久しぶりにヒットが出たけど完封されてしまいました(T-T)ほとんど試合を見れなかったので内容は分かりませんけど、黒やんの調子は悪くなかったということですね。今シーズンはトラに勝てなくて相性がどうのこうの言われてます。でも去年まではどちらかというとカモにしてましたよね?ベッカム長谷川がいないから勝てないんでしょうか。否、気持ちで負けずに最後まで粘り強く立ち向かうことです。それがカープの全員野球☆「燃えるのは中日戦。でも、野球を見てて楽しいのは広島戦。みんな一生懸命だからね」 by しいな(^-^*)
2003年06月26日
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試合開始前にはすっかり上がっていた雨。ヤフーライブで新井の第1打席ファーストゴロを確認し、仕事帰りのワタシが駅へ着いた途端に土砂降りになりました。「うわ~、これじゃ甲子園は中断してるかなぁ」と思いながら地下鉄に乗り、自宅近くの駅へ降り立ったとき。止んでるやん。急いで家に帰ってスカパーをつけると「・・・・・・なんでプロレス?」確かにタイトルは合ってるのに、マッチョが二人リングに転がっていました。もしかしてノーゲームになったのかな?とジャイ-ベイ戦に切り替えて。途中経過を見て中止を知りました。わーい、新井のファーストゴロが消えたわ♪後で確認したら5個目のエラーも消えたみたいですね・・・^^;今日と明日は大阪ドームなので天気は(一応)関係なしに試合はあるわけで。チケットはソールドアウトなんだそうですよ、奥さん>誰先発は黒やんとブロックでしょうね。トラは井川とムーアかな??大阪ドームの黒やんと言えば、去年8月20日の完投勝利を思い出しますね☆3塁側ベンチ上付近のすごくいい席で見てたんですけど、最後のガッツポーズはめっちゃカッコよくて惚れ惚れしましたもん(^-^*)さっき調べ直して分かったんですが、新井エラーしてたんですね・・・。でも直後にタイムリー打ってたんですね!!そして東出の足で稼いだ決勝点!←これは覚えてる終盤にはライトに岡上くんが入ってて、セカンドがキムタクで、ショートが東出。双眼鏡を覗いて「かわいこちゃんラインだぁ♪」と喜んでいた気がします(笑)この3連戦に鯉は勝ち越し、5割だったトラに借金を背負わせたのでした・・・・・・(遠い目)今シーズンの対戦はここまで2勝7敗と大きく負け越し。この差がそのままチームの借金につながってる感じですよね。いくらなんでもトラ(&ジャイ)に負けすぎ!(-""-)そろそろ呪縛を解かなくちゃね☆☆
2003年06月25日
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とKさんに命名されました(笑)前にも書いたけど秋田遠征の目的は“新井に差し入れをすること”だったんですね。そのために時間をかけて準備して、あとは渡すタイミングだけ。同じホテルを予約してるから外出から戻るのをロビーで待って渡す予定でした。けっこう重いし、割れ物なので機内持ち込みだし、絶対に渡さなきゃ~!^^;と意気込んで出かけたわけです。(次は大阪へ来るけど平日だから渡しに行けないし・・・)さて21日、試合終了後にホテルへ戻ってきたわけですが。チェックインしてるときにKさんが「もしかして鯉このホテルじゃないかも・・・」と言いました。普段なら数名はたむろしているはずのそれらしいファンの姿が見当たらないからです。宿泊先はKさんが誰かから聞いたのを鵜呑みにしていたので未確認。そして時間が経つにつれ「絶対に違う」という確信に変わっていきました。となると戻ってくるまで何時間でも待つつもりだった計画はムリ。明日の出待ちにかけることにして夕飯がてら鯉のホテルを探すことにしました。しかし秋田駅前は店がほとんどなく、大通りでも電灯が暗くて閑散としています。「みんなどこへ食べに行くのかね~」と話しながらイトーヨーカ堂は行ってみました。一応7階はレストラン街のようになっていましたが、フロアの広さに反比例して店は数軒。それもごく普通のファミレスタイプだったり、カレー屋だったりでイマイチそそられません。さらに一角にはプリクラコーナーがかなりの広さで設けられていて、そこに並べられたパイプ椅子には若い女の子たちがお行儀良く座っていました。「あれってもしかして、プリクラの順番待ち??」今どきプリクラに行列ができるのにも驚いたけど、待つ用の椅子が並んでいるのにもビックリ。ちょっとしたカルチャーショックを受けつつ1階へ下りました。と、エスカレータから降りてきたのはアレックスとリナレス!!一体こんなところで何してるんだ?^^;二人が自動ドアから外へ出て行くと、その先にはクルーズとエディの姿も。エディはTシャツにスウェットパンツというラフな格好でしたが、シャツをパンツの中に入れていました(笑)助っ人4人はそのままゾロゾロとアーケードの下を歩いて行きました。その後を高校生くらいの男の子集団5、6人がざわめきながら付けていきました。(でも声をかける勇気はないらしく、少し離れてついていくだけ)どうやらドラの宿泊先はヨーカ堂隣のビューホテルのようですね☆それを裏付けるようにホテルの裏側に停まっていたのはシャオロントラック(笑)後でホテルの外周をぐるっと周ってみると表玄関前で外国人がサイン攻めにあっていました。ホテルでもらった絵地図で調べて鯉の宿泊先の目星をつけていたので、それを目指しながら食べ物屋も探すワタシたち。秋田こまちスタジアムではビールとジュース、それにチュリトス@棒型ドーナツしか売っておらず、お弁当や焼きそばくらいあるだろうと踏んで何も持っていかなかったために昼抜きでした。時間は既に7時を回り、さすがにお腹が空いて胃が痛くなってきました(T-T)しかし行けども行けども店はなく、あっても女性4人では入りにくそうな雰囲気だったり。15分ほども歩いた頃、目星をつけていたキャッスルホテルに到着。「ちょっと覗いてみよう」とロビーへ入っていくと、いましたいましたサイン小僧が。おまけに結婚式の名札と並んでしっかり“広島東洋カープ様”もあって(笑)寄せ書きをもらっている男の子に聞いてみると、新井は出かけたとのこと。でもとりあえず明日の朝の出待ち場所が分かっただけでも収穫♪というわけで、心置きなく食事場所を探すのでした。(結局、駅前の“笑笑”に入りました)翌朝、緊張のためか6時に目が覚めてしまったワタシ。いくらなんでも早すぎるので1時間くらいごろごろしてから起きました。朝食を摂って8時半過ぎにホテルを出て歩くこと約15分。ホテルへの角を曲がった瞬間、目を疑いました。玄関前には2台のバスが停まっていて、その中には既に何人もの選手の姿が!もしかしてもう乗っちゃったの!?と慌てて駆け寄りますが窓に色がついていて見にくい上に、スーツがかかっていて中が伺いにくく、新井の姿がなかなか確認できません。ロビーへ行ってみると昨日の男の子がいたので「新井ってもう乗っちゃった?」と聞くと、そうだという答え。どちらのバスに乗ったかまでは見てなかったというので、こうなったら一目だけでも会いたい!と思い外へ出て探してみることに。後ろのバスには“禁煙車”の張り紙がしてあって、多分こっちだよな~と周りをうろうろ。でも朝っぱらからいかにも「差し入れです!」って袋を持って怪しげにうろついてるので、何人かの若手選手(だと思う)はじっとこちらの様子を伺ってきて恥ずかしい・・・。あまり近づけないので遠目から一人ずつ席を確認していくのですが、死角になっているところや通路側の席は見にくくてはっきりは分からない。それでも反対の車道側に回って一通りチェックし終わって、やっぱり新井は未確認。「どこにいるのぉ~~~?」と泣きたい気分になりながら何度かバスの前を行ったりきたり。その間にベテラン選手がばらばら出てきて、最後にコージが乗り込んで出発。渡せなかったショックで超ブルーになってしまいました(T-T)溜め息をつきながらドラのホテルへと向かい、ロビーに座ってぐったり落ち込むワタシ。新井はいつも元気をくれるエネルギー源だけど、反面ちょっとしたことで凹む原因にもなります。。。あと20分早く行っていれば・・・という後悔が沸いてきて、はぁぁ~。ドラの出待ちを終えると一旦ホテルへ戻りチェックアウトして球場へ向かいました。渡せなかった差し入れをどうしようか考えていて。バスの窓枠にスーツがかかっていたということは試合終了後に移動するんですね。てっきり月曜に移動すると思っていたのにこれは外れ。出待ちしてるとき緒方さんがチェックアウトしてたのを見ても当日移動のようです。となると手段は飛行機か、それとも新幹線か。次は甲子園だから飛行機なら18:55発、それを逃すともう大阪行きはありません。羽田行きなら20時台が2便あるので延長になっても間に合いそうです。それに大阪行きはジャンボではなく機体の小さいエアバス(?)で満席状態。もし東京経由ならそこで一泊して月曜に大阪入りということも考えられるかも?東京までなら新幹線を使うという手もあるし、移動手段には事欠きません。こう考えてくるともう渡せるチャンスはなさそうです。せっかく秋田くんだりまで持ってきたけどお持ち帰りかぁ・・・ヽ(´~`)ノでもどうしても早く渡したいから。空港へ向かうバスの中で、明日仕事が終わったら江坂へ行こうと決意したのでした☆さて秋田空港に到着、荷物を預けて待合所へと上がりました。「あれノムケンじゃない?」というKちゃんの声にふと見ると、しゃがみ込んで子供の相手をしているノムケンが。さらに「あ、町田だ。サインしてる」と次々に選手の姿を発見。ひょっとしてひょっとするとホンマに同じ便なの!?でもでも新幹線組もいるかもしれないし、ここに全員がいるとは限らないし。期待を抑えつつ、目は必死で新井の姿を探します。するとKちゃんが「あ、東出がいる」とレストランを見て言いました。その声に反応したようにこちらを見る東出、思わず柱の陰に隠れました。入り口はドアがないため、外の声が筒抜けだったようです^^;ガラス張りの店内をそ~っと覗くと「い、いたっ!いたよ~!」←痛いわけではない大きな白いお皿に盛られたご飯(ピラフかチャーハンか、色つきの米)を食べる新井。もちろんスーツ姿、やっと会えたぁぁ~!ヽ(^∇^)ノ誰かと話しながらご飯をスプーンですくって食べてるのがなんだかとっても可愛くて。あくまでもそ~っと盗み見していたら、急に新井が視線を上げて目がバチッ!!うぎゃ~~~っ、ごめんなさ~~~~~いっっ!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ一瞬にして心臓バクバクになってショーケースの陰へ逃げました。それから後はもういつ渡すかタイミングを考えるのに必死。できるだけ新井の邪魔にならないようにしたいし、早く渡しすぎても重いし。だけど降りてからだと先に行かれちゃうかもしれないし、乗る直前だと渡しそびれるかもしれないし。常に最悪の状態を考えていろんなパターンを洗い出したものの。「やっぱり渡せるときに渡そう」ということにして、搭乗ロビーで待ち伏せすることにしました。セキュリティゲートをくぐって中に入ると荷物を置いてスタンバイ。考えすぎってよく言われるけど、断られるかもしれない不安がいつも付きまとっていて。特に今回は移動で荷物が増えるのをイヤがるかもしれないし。ああ~、またドキドキしてきた。。。(>_<)しばらくすると新井がお会計を済ませてレストランから出てきました。途端にファンに囲まれてしまい、気軽にサインに応じているようでした。一緒になったドラの応援団の人が「東出にサイン断られた」と言っていました(笑)搭乗ロビーには続々と選手が入ってきました。石原っち、キムタク、浅井さん、澤崎、永川くん、天野くんetc。そして・・・・・・来た!!ワタシたちのいる所より2ブロックほど手前に東出たち若手が何人か固まっていて、新井はその一番前の席に行ってボストンバッグをいす2つに置いてその隣に腰を下ろしました。体を斜めにして寝転ぶような仕草を見せたり、後ろ向きに座って話をしたりリラックスした様子。他の選手がいる前に行くのは勇気がいるけど、チャンスは今しかない!と覚悟を決めました。いざ新井の元へ。入ってきたときから石原っちがちらちらとこちらを伺っていたのは分かってたけど、近づいていくときに「来た来た」って感じで見られてて恥ずかしかった~(>_<)で、回り込んで新井の横に立つと「すみません、新井さん」と呼びかけました。しかし新井は向こう側の誰か(森笠?見てる余裕なし)と話していて気づかず。もう一度呼びかけると今度は聞こえたようでクルッとこちらを向いて「はい」と返事。「あの~、これ荷物になってホント申し訳ないんですけど・・・」と言いかけると、最後まで言い終わらないうちに「あ、ありがとうございます!」とすんなり受け取ってくれるではないですか。それでも一応「もらってもらえますか?」と付け加えると「はい」と言ってくれて、嬉しくて思わずワタシも「あ、ありがとうございます~!」と頭を下げてしまいました。良かったぁ~(^-^*)とホッとしたとき「うわ~、一人だけいいよなぁ~」の声が。また新井かよぉって感じの含まれた声にちょっぴり罪悪感を覚えた小心者のワタシ。新井だけに差し入れしてごめんなさいm(_ _;)mでも誰が言ったのかは分かりませんでした>キムタクっぽい?手渡せた安堵感からか、急に手足が震えてきました。Kちゃんが新井に写真を頼んだのですが、シャッターを押す指が震えること!何とか押せて、ワタシも便乗して撮ってもらいました。そして席へ戻ろうとするとKちゃんが「新井さんってタバコ吸うんですか?」と質問。ううっ、普通に話しかけられるなんてすごいっ!と羨ましく思いつつ「吸いません」のきっぱりとした返事にホッとしました。やっぱりスポーツ選手はタバコ吸わない方がいいもんね~、うんうん。そのとき誰かがまた「いいのかなぁ、そんなこと言って」と茶化しました。ファンと交流している仲間を見かけたら何か言うのが鯉流なんでしょうかね?ともあれお礼を言って席へ戻る途中、膝が笑っちゃって歩きにくいったら^^;友人に報告メールを打つときも指が震えて何度も間違えるし。ようやく打ち終わった頃、搭乗手続きの案内放送がかかりました。ワタシたちは空くまで待とうと椅子に座っていたのですが、その後ろを選手がゾロゾロ。もちろん新井も背後を通って行きました>正しくは、行った気配を感じた(笑)その後ろ姿を見るとちゃんと差し入れバッグを持…
2003年06月23日
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昨日とは打って変わって日差しが照りつけ暑い!出待ちに行く予定があり緊張のせいか、眠いはずなのに6時には目が覚めてしまいました。今回の旅のテーマは「遠征中の新井に差し入れ♪」ということで、その辺の話は明日にするとして。球場に着いたのは開門より少し前で、入り口には長蛇の列ができていました。暑いので日陰に避難して開門を待つことに。バスが到着したのはメインゲート前だったのですが、球場名を入れて写真を撮りたくて外野へ回りました。(なぜか球場名の入ったアーチは外野のゲートにあった)そこにもすごい列ができていました。記念撮影を済ませてメインゲートへ戻ると開門していたので中へ入り席を確認>3塁側☆この遠征は1勝1敗の予定だし、先発は鶴やんやし、今日は容赦なくドラを応援するぞ!と決意。グラウンドではドラのバッティング練習が行われていました。2日とも内野のチケを取っていたので、試合前に外野に行ってみることにしました。内外野をつなぐ通路にはチケットを見る人もいなくて完全スルーなんですけど^^;芝生席の前に幅1mくらいのコンクリート部分があって、サンダルのワタシはそこを歩かないとちょっと怖い。フェンスには人がすずなりによじ登っていました。その空いてる隙間を見つけてカメラを構えると、そこではのぐちんと紀藤さんが並んでダッシュ中!なんておいしい2ショットなの!?(* ̄m ̄)中継ぎ陣はフェンス沿いに端から端まで一緒に往復ランニングをしていて、久本だけは一人で黙々と走り込んでいました。最初はのぐちんたちのダッシュのスタート地点付近にいましたが、そのうちダッシュが終わってブルーシートの方へ行ってしまったのでワタシも移動。紀藤さんはしばらくバテバテで、しゃがみこんで顔をしかめていました>寄る年波には・・・(以下、自主規制)その後は岡本やえんさんとバッティング練習をしていました。普通に構えていて、投げた瞬間にバントをするのですがこれが当たらない^^;投げる方が悪いんですけどね。アウトコース高めにきた球に、紀藤さんはバットを投げるようにして飛びついてました(笑)のぐちんはミニ脚立(と呼んでいる)に寝転んでストレッチ。わりと表情が明るくて安心しました☆来週の神宮はまた雨っぽいけど、今度こそ完投して欲しいなぁ~(^-^*)それから残りフィルムを撮りきって内野へ戻りました。Kさんたちのいる1塁側へ遊びに行って鯉選手が出てくるまで待機。昨日はキャッチボールが撮れなかったので、フィルムを入れ替えて準備万端です。こまちスタジアムはバックネット裏に少し屋根がついているだけで、ほとんどの席が日当たり良くてとにかく焼ける!湿度が低いおかげで大阪ほどジメッとした暑さはないのと、気持ちいい風が吹き抜けるので、日差しさえなければ涼しいんでしょうけどね>昨日は寒かったし^^;それでも札幌育ちのKさんたちにはさすがに堪えたようです。「真夏並みだよ~~~」とビールが進んでいました(笑)しばらくするとドラ選手が練習を終えてちらほらベンチへ引き揚げてきました。久本はやっぱりミニ脚立を手にぶら下げていました。緑玉は誰が片付けたんかな?>見逃した~(>_<)昨日のペナルティとしてえんさんにやらせるつもりやったのに(ウソ)と、鯉選手がベンチから出てきたので慌ててカメラを持ってE子さんとフェンス前へ。森笠とか石原っちなどの若手がアップを始め、浅井さんも飛び出てきたのに新井の姿はない。う~まだかな~~~・・・・・・(しばし待つ)・・・・・・あっ、出て来た!フェンスから離れた方の列に入ってアップを始めた新井、やっぱり笑顔はなし。すぐ後ろについているノムケンが肩に手を掛けて何やら話しかけたときだけにっこりして。さすがチームリーダー!ワタシのために笑わせてくれるなんて>違でも動きが速くてついていけず、アップ中の写真はやっぱり難しい(-.-;)新井は硬い表情のままノムケンとのキャッチボールに突入。日差しが強いから帽子の陰で顔が真っ黒になってるかも・・・と思いつつシャッターを切る。体は向こう向きなんやけど、フォロースルーのときの横顔が男前(。-_-。)一球ずつじっくりといった感じで丁寧に投げていました。そのうちキャッチボールが終わり守備位置へ移動、ワタシも急いで3塁側へ走る!>遠い・・・サードベース横に陣取ってノックを受けるのを見ていたらノムケンが嬉しそうな顔をしたので、ドラベンチから立っちゃんが現れたのが分かりました>相思相愛(違)新井も帽子を取ってぺこりと頭を下げて恒例の挨拶、ちょっぴり笑顔。ノムケンと立っちゃんが話しているのをちらちらと盗み(?)見してた新井、どっかから声がかかって慌てて外野からの中継プレーに参加してました。ちゃんと見てないと危ないよ~^^;今日は守備練習中によく声が出ていて、久しぶりに元気な新井を見た感じ(^-^*)はつらつとした動きを見せていましたね。ドラのキャッチボールが始まると新井はベンチへ引き揚げていきました。先発はドラ・昌さん、鯉・鶴やんと予想通り。スコアボードを見ると今日はきちんと“ハースト”と表示されていました、良かったね。書き忘れたけどエディも“ギャラ”になってたんですよね。リナレスは枠に入っていたけど、普通より細くて縦長だったそうです(友人の目撃証言)一体どうやって表示させてるんでしょうね?^^;さて、今日は地元の女子アナが始球式。ホームベースまで届くどころか、なかなかいい球でスタンドは拍手喝さいでした。初回のドラはあっさり三者凡退。貧打線の予感がひしひしと忍び寄ります・・・(-""-)鶴やんはいきなり140km/hが出ていたので、スピードガンは直っているようです。鯉もポンポンと2死まで来ましたが、追い込んでから町田さんに不用意な一発!立ち上がりは鶴やんより昌さんの方が球は来てる感じだったのにぃ~。テンポがよすぎたのかしら?ともあれ、あっという間に先制を許した昌さん。気を入れ直して新井をセカンドゴロゴロゴロ>だから打たれるなら新井にして・・・2回表1死からアレックスがヒット、ライナーでレフト前へ!でもクルーズは変化球@多分スライダーに手を出し空振り三振。ストレートがくるはずないって分かってるのに回っちゃうんやなぁ~ヽ(´~`)ノ続くしげしげがヒットでつないで、昨日タイムリーを放った金魚。それでも信用できずに「昌さんに回せ~!」と叫んでいたら何と右中間を破る逆転タイムリー2ベース!!やっぱり期待しないと打つみたい☆そして迎えた真の主砲!でしたが、引っ張ってセカンドゴロに終わりました。その裏の昌さん、さっきと同じように簡単に2死までこぎつけました。が。またしても追い込んでからハーストに一発!2死からソロ2本って何やってるのよ~、もったいない(-""-)しかも逆転してもらってすぐに追いつかれるなんてベテランらしからぬ失態でした。3回表のドラは1番からの好打順も初回のリプレイを見るかのように3人で片付けられ、気分よく打席に入った鶴やんにまさかのライト前@うまい流し打ちw(゜o゜)wここで緒方さんは何とバントするではありませんか!まさかの連続で1死2塁となって迎えるはキムタク。打球はフラフラとクルーズの後方へ上がり、昌さんの勝ち~と思いきや。追いかけたクルーズと孝介と荒木の間へと落ちた上にそこはフェアゾーンで2、3塁の大ピンチ!よみがえる薄幸の記憶 in 甲子園・・・・・・(主演:山本昌)イヤな予感というのは当たるもので、町田さんの当たりもレフト線へフラフラ~と上がり、ポテンと落ちた場所はフェアゾーンぎりぎりで2点勝ち越しタイムリーに(T-T)まさかもここまで続くと確信に変わるってもんですね、ガックリ。投手にとっては打ち取ったと思った当たりがヒットになるんですから効くはずです。それが今シーズン2度目ともなれば“薄幸の神様”といっても過言ではありません。しかし昌さんはここで踏ん張り、新井をサクッとレフトフライに仕留めてくれました。はぁぁ~~~~~・・・・・・(-""-)4回先頭のシーツにヒットを許したところで岡本にスイッチ。井端の悪送球エラーでピンチを拡大されてしまいますが、最速147km/hをマークした力のある速球で後続を断ちました。ドラ打線は鶴やんの前に淡白な攻撃を繰り返しランナーすら出すことができません。5回には代打・一樹のゴロに対しキムタクが見事なトンネルを披露しましたが鶴やんは全く動じず。またしても打ち崩せないまま、6回途中で西川にマウンドを譲るまで出したランナーは5人だけ。その西川は1死1塁で立っちゃんの鋭いピッチャーライナーに反応、飛び出した孝介も刺しゲッツー。奇跡のようなフィールディングを見せられては勝負の行方も自ずと分かろうというもんですね(-.-;)その裏、2イニング目に入った英二さんが捕まり追加点を許しました。流れは完全に鯉ペース。生まれ変わった小山田@148km/hをマーク!の前に三者凡退に倒れ、昨日の殊勲者・えんさんが登場していきなり浅井さんに四球を出し、新井が初球に手を出してさっくり捕邪飛に打ち取られて呆然。帰りのバスが混むので新井の打席が終わったら出ようと話していたのに気を失ってました。しかし前田さまのヒットで目を覚まし、1塁側のKさんたちにご挨拶に行きました。E子さんはあまりの暑さに日陰に避難していました^^;話している間にシーツが三振。その途端、サーッと人の波が動き出し外へ向かうではありませんか!みんな昨日のことがあるので早めに帰ることにしたのか、かなりの数の人が席を立ちました。せっかくの地方開催なのに、もったいないなぁ。。。などと憂いている場合ではなく!ワタシたちも慌てて外へ出てバス停に向かいました。最後まで見られないのは残念やけど、空港行きのリムジンバスを逃すと大変なので。球場前から臨時バスに乗ったのが16時少し前。ところが早めに出たにも関わらず道路は既に渋滞していて、順調なら20分ほどで着くはずが1時間近くかかりました。もう少し遅かったら間に合わなかったかもしれません。やっぱり球場の近くに駅がないのは痛いですよねぇ~(>_<)結局ドラは連敗、鯉は連勝に終わった秋田遠征なのでしたm(_ _)m
2003年06月22日
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初☆秋田。東北へ足を踏み入れたのは何年か前にいわき@福島へ行って以来2度目です。心配された台風もどっかいっちゃって、曇りながら中止にならなくてよかった~。ひとまずホテルへ荷物を置いてバスで“秋田こまちスタジアム”へ向かいました。今日がこけら落としというこの球場、3年前の松山ぼっちゃんスタジアムを思い起こさせます。あのときは初☆四国で、一人で飛行機に乗ったのも初めてで、勢いだけで行ったんですよね。「絶対にのぐちんが凱旋登板する!」というだけで^^;今回のぐちんが投げることはありえませんけど、1勝1敗になればいいなぁ☆なんて思いつつ。でもって新井が打った日に鯉が勝ってくれればいいなぁ(^-^*)球場へ着いたのは昼過ぎで、ドラの練習がほぼ終わりかけていました。初日は1塁側に席を取っていたので場所だけ確認して、3塁側にいる友人たちと合流。沖縄キャンプでも一緒だった札幌のKさんとE子さんです。彼女たちは札幌ドームで鯉の3連敗を見て、悲嘆に暮れたまま秋田に乗り込んできました。ああ、ご愁傷様・・・・・・(T-T)久しぶりの再会に話が弾んでいたのですが、鯉ベンチには早々と前田さまが一番乗り!そのうちベンチ前でアップが始まり、キャッチボールへと移っていく新井を眺めていました。うーん、やっぱり表情が硬いかなぁ。。。ジャイに3タテ食らっちゃった後やし、5本目のHRも空砲やったし>しくノムケンとのキャッチボールが終わるとドラベンチに挨拶しながらサードの守備位置へ。となるとウズウズいても立ってもいられなくなるワタシ@ビョーキかも^^;一眼を持っておもむろにフェンスへと張り付きレンズを向けて。おっ?おおっ!?わ、笑ってるぅ~~~~~!!新井がめっちゃ笑ってる~~~~~!!!もうそれだけでぱぁぁ~っと嬉しくなっちゃって気づいたら指が勝手に連写(笑)原因は井端だったみたいですね。なにやら話しかけながら出てきて、新井はすごく楽しそうにホントの笑顔@久しぶり♪その後立っちゃんもノムケンと話しに出てきたついでに声をかけていて、新井は帽子を取って挨拶してました。思いがけずいい表情を見ることができて不安が一気に吹き飛んだ現金なワタシ。ちゃんと気持ち切り替えてるんだなぁって明るい気分になりました。やっぱり新井の笑顔が何よりも効くのよね~(^-^*)途中からドラのキャッチボールも始まっていたのですがひたすら新井狙い>おい残りフィルムが18枚だったので「撮りきっちゃおう」と構えてシャッターチャンスを待っていたら、隣りにやって来たデジカメ持った女の子が、コンパクトカメラを持った隣りの子に話しかけていました。「誰のファンなんですか?」「あの~、立浪さんですぅ」「わー、ワタシも立浪さんなんですよ!」「カッコいいですよねぇ!」「うん、すっごくカッコいいですぅ!」「ワタシ今日は岩手から来たんですよ」「ええ~、岩手!?」・・・・・・こんな普通の女の子の会話が交わされている隣りで一眼を構える怪しいワタシ。後で見ていた友人によるとしげしげがワタシを指差して何やら言ってたらしい。いろんなところでやってるので、いい加減に面が割れてきたのか?>「これストーカーだよ」(違)さてセレモニー前に1塁側へ戻り席に着きました。周りは地元の方たちでいっぱい。みんな身内みたいな感じで離れた所に座っている人同士、あちこちで声を掛け合っています。セレモニーでは両監督が花束を受け取って拍手喝さい。でもコージがすぐに出てきたのに久志はなかなか姿を現さなくて「監督どこいったんですか!?」とベンチ裏は騒然>ウソそれから県知事の挨拶が始まったのですが、言葉に詰まるわロレツが怪しいわでどもるどもる^^;客席から「頑張れ!」の声援が飛ぶ中、なんとか話し終えた県知事には暖かい拍手が。さらに始球式も務めた県知事、ちゃんとホームまで届いて盛大な拍手をもらっていました。そしてせっかくもらった記念のボールをスタンドへ投げ入れちゃった!でも1回目は失敗してフェンスに当たり会場からは笑いが起こってました^^;試合はドラ・平井、鯉・建さまで始まりました。先発を読めなかった鯉は3番に偵察要因の鶴やんを入れていましたが1塁には浅井さんが入りました。新しいスコアボードに目をやってスタメンを確認していると「あれっ?」シーツの次は“ハース”・・・・・・“ト”はどこへ行ったんだ?^^;3文字しか表示できないのかと思いきや、アレックスもクルーズもちゃんと表示されています。みんな気がついているのかいないのか気づかないフリをしているのか、それとも名前を知らないから間違いと思わないのか、周りは誰も何も言いませんでしたけど。本職でありながら平井には悪いけど、今日は新井のHRでジンクス破って鯉が勝つ予定☆しかし建さま@ドラキラーは立ち上がりから荒れ気味。ヒットの井端を1塁に置いて孝介には追い込んだものの四球。立っちゃんはピッチャーライナーで切り抜けたもののフルカウントを立て続けに出していました。対する平井は2三振を奪ってあっさり三者凡退に切ってとる上々の立ち上がりを見せます。しかし平井のストレートは常に138~139km/hを表示。その後の回で140km/hをマークしたものの、これが平井の最速でした。建さまに至ってはストレートなのに130km/hそこそこしか出ていなくて、これはもう絶対にスピードガンがおかしい!という結論に。少なくとも5km/h、へたしたら10km/hくらい辛いでしょう。152km/hを投げる平井ですらこれですから、明日の昌さんは一体どうなってしまうのやら・・・(-_-;)といらぬ心配をしてしまう程の異常でした。2回表、アレックスはインコースの球をよけたもののつま先に当たって死球。クルーズ倒れた後、しげしげのエンドランが成功!1、3塁のチャンスを作ります。しかし「荒木やもんね、ゲッツーかなぁ」「一人で死んで平井に回せ」と会話が交わされる中、荒木の打球は新井の前へ転がり、5-4-3のダブルプレー@2つ目(-""-)その裏は先頭の新井が高~く打ち上げてセカンドフライ。「HR打っていいよ!」って言ったのにぃ~(T-T)代わりに前田さまが右中間を破り、シーツの大きなライトフライの間にタッチアップ!見てるこっちが「足大丈夫?」とドキドキしてしまう積極果敢な走塁を見せました。続くハーストの当たりはボテボテのショートゴロ、井端が捌いて1塁へ送球。が。ホーム方向へ逸れてクルーズの足がベースから離れセーフ!>記録はヒットその間に前田さまはホームインされたのでした。井端は最初の打席で初球を打ち上げたのを見てもちょっとおかしい感じがしてました。もしかしてどっか痛いんじゃないかと話していた矢先のこの守備。珍しく早打ちが目立っていたし、井端らしくないバッティングをしていたので心配です。。。しかし続く石原っちをショートゴロに打ち取った瞬間、1塁側なのを忘れて思わず手を叩いてしまいました。やっぱり隠せない本職の性質^^;3回裏、2死からキムタクがヒットで出塁。「頼むから新井の前にランナー溜めないで~(>_<)」と祈るワタシ。しかし無情にも浅井さんはフルカウントから四球で1、2塁で迎えた新井の第2打席。打率が.230を切りそうで、何とか打って欲しいと思っていたのですが。やっぱりランナーいると・・・・・・距離のないセンターフライに終わってしまいました(T-T)4回表の建さま、やっぱりボールが多くて荒れ気味。2死を取ってからアレクルに連続四球を与えてピンチ拡大!>ドラはチャンス!建さまはセカンドランナーのアレックスを警戒して牽制球を投げるのですが、クルーズは無視。そのクルーズのリードは一風変わっていて、両足を横に広げて前かがみになるのではなく、上半身を心持ちホーム方向へ傾けて普通にベースから数歩、フラフラと離れて立っているのです。これがまるで酔っ払いオヤジが斜めに歩いてるように見えて面白い~(笑)走る気あんのかしら^^;ずっとクルーズの走塁(?)を見て笑ってるうちに、しげしげはセンターフライに終わってました・・・。ワタシたちの座っていた隣りのブロックの最前列には地元の即席応援団@3名+飛び入りの子供がいて、外野応援団とは別に和太鼓を使ってまったく独自の応援を展開していました。とにかくテンポ遅っ!!ひたすら太鼓に合わせて「かっとばせー○○、かっとばせー○○」と連呼しながらメガホンを叩きます。「頑張れカープ!」の赤いTシャツを着た60~70代と思しきオヤジたちは、グラウンドには背を向けっぱなし。新井と浅井さんの区別もつかんのに(ネクストにいる浅井さんに向かって「新井!」と声をかけていた)いっぱしの応援団気取りで、おとなしく試合を見ている観客の真ん前へ行って応援を強要する始末。小学校高学年くらいの子供@デブはそこら中を走り回るし、とにかくうるさくてたまらない。迷惑極まりないのに、何で大人たちは微笑ましく見てるだけで誰も注意しないんだ?おまけにネクストに新井がいるのにフェンス前に子供がいて見えない>思わず「邪魔!」と叫びました後のカップルも「これなら外野に行けば良かったね。あっちの応援の方がいい」と言ってましたし。応援マナーとか観戦モラルみたいなもんは、地方球場では通用しないんですかねぇ?試合をじっくり見たくてせっかく内野を奮発したのに、居心地が悪くて我慢できず4回表終了時点で3塁側へ移動しました。こちらは一人、立っちゃんのユニフォーム姿@上下(-.-;)に赤いリスバンした“なりきり立浪男”が歩き回りながら勝手にリードしてましたが無視すれば我慢できないほどではないので放っておいて。みんなが外野の応援に合わせてメガホンを叩いていました☆Kさんたちと合流して空いてる席につこうとしたとき、アウトカウントがおかしいのに気づきました。「あれ、シーツが倒れてランナーおらんのに何で1アウトなん?」と聞くと「だって前田さまHR」・・・・・・ええ~っ!?そうなのです、移動している最中に前田さまがこけら落とし1号を放って2点目が入っていたのでした。新井の打席が回ってこないうちにと思って移動したのに・・・・・・。くそぉ~~~~~っ、見逃しちゃったやんかぁ!(>_<)5回表は荒木からなのに大荒れの建さまは四球を出してしまいました>もったいないもちろん平井@「バントは苦手」(平井談)はバント、何とか決めて1死2塁。しかし後続をサクッと断たれサードすら踏めず(-""-)その裏、新井より打率のいい建さまがうまい流し打ちを見せて出塁。緒方さんは打ち取りましたが、キムタクの打球はキャッチャー前に転がり、しげしげ手につかず内野安打に。さらに本領発揮の浅井さんがセンター前で続き、ランナーが建さまでは1ヒットで還れなかったものの1死満塁。で、新井・・・・・・ドキドキ。とここで“人の溜めたランナーはすべて還す”のがモットーのえんさん@髭なしが登場。どうせなら新井に打たれて欲しいけど、平井の自責点が増えるのはかわいそう。身悶えて葛藤するワタシをよそに、えんさんはボールを連発していきます。新井もこの打席は早打ちせずじっくり見ていくと決めているらしく振りにいきません。そしてあれよあれよという間にボールが4つ、押し出しでまず1点・・・・・・。新井に打点がついたのは嬉しいけど、なんともスッキリしない失点になりました(-.-;)試合の流れ的には食い止めないと決まってしまいそうな場面なのに、ストライクの入らないえんさん続投。そこはかとなくイヤ~な予感が漂います。えんさんって良いときと悪いときがハッキリしてるんですよね。で、替わりっ端ストレートの四球を出したことからも分かるように、この日は悪いえんさんで予感的中。前田さまには右中間を破られ走者一掃、モットー通り平井のランナーは全て還し、おまけに何を血迷ったか自分の出したランナー(新井1得点)まで還す暴挙に出ました。これで完全に試合が壊れてしまいしばし呆然。中盤とは言え6点のビハインドは大きすぎぁ
2003年06月21日
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