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今月、チヌが一尾しか釣れていない、ハイシーズンだというのに!先週は早朝から常滑市民文化会館前でがんばったが、チヌの当たりはなし。というわけで、新たな釣り場を開拓するために河和港で夕方までチヌ釣り、その後夜釣りというスケジュールで出漁した。この釣り場、一日停めて500円の駐車場があるので大変勝手が良い。さて、この河和港が上級者である所以は南堤防のテトラが小さくしかも斜めに入っているせいで足場が大変わるいことである。コマセを入れる箱を置く場所もないため、危険を冒さず、堤防最上段からテトラには降りずに釣りをしてみる。すると糸がテトラに擦れてしまうことがあり、根掛かりや高切れのリストが高い。結局、日没までコマセを撒いたが、それらしいアタリが一度あったきりで、オキアミも取られないような渋い状況が続いた。ただし、一瞬、コマセに浮いた魚がいた。隣の人が足裏サイズのグレを釣られていたので、おそらく、グレが浮いてきたのであろう。グレならばリベンジしたい。ぜひしたい。結局日没まで何も起こらぬまま、帰る直前、港内はどうなのか調査したところ、立て続けにそこそこ良型のカサゴ2尾が釣れた。典型的なボウズ逃れであった。というわけで煮魚にしておいしくいただきました。
2025.08.30
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当初電車釣行を予定していたが記録的猛暑のため現実的でない6-8月に狙ってチヌ釣行して、ボウズが連発、リベンジしたい行けてない釣り場があるというわけで8-10月の予定を見直してみる1月1/3:表浜名湖(砂揚場・自車・ウキフカセ)フグのみ1/25: 武豊緑地・夜釣り(自車・電気ウキ)カサゴ13 2月2/1: 表浜名湖(新居釣り公園・自車・ウキフカセ)チヌ・チンタ 14 最大28cm2/15: 大浜港(自車・電気ウキ・セイゴ)ボウズ2/23: 武豊緑地・夜釣り(自車・電気ウキ)カサゴ2/28: 常滑港防風林前・自車・ウキフカセ・ボウズ 3月3/29: 表浜名湖(新居釣り公園・自車・ウキフカセ)ボウズ4月4/5: 武豊緑地・夜釣り・(自車)ボウズ4/19: 三重海岸渚釣り1(下見・電車釣行)ボウズ4/26: 昼前から常滑港防風林前・ウキフカセ・CTKO1-1 チヌ43cmx14/29: 師崎立体駐車場前 (自車)チヌ36cmx1 5月5/11: 早朝から常滑港防風林前・ウキフカセ 自車 ボウズ5/24: ◎内海新港1・午前中・OCS1-2 チヌ38cmx16月 雨天時・師崎立体駐車場前 レ6/1: 早朝から常滑港防風林前・ウキフカセ CTKO2-3 ボウズ6/7: 菅浜漁港・遠征・米原NR-4 キュウセンx1 20cm フグ6/14: 師崎立体駐車場前・午前中・CTKO3-5 ボウズ6/21: ◎大野漁港水門・夕方・(電車釣行)チヌ x1 39cm6/28: 矢作川・半夜・テナガエビボウズ OCS2-6 7月 雨天時・師崎立体駐車場前 レ7/6: りんくう釣りテラス・午前中・CTKO4-7 ボウズ7/13: 常滑前島堤防ハナヤ向い ウキフカセ OCS3-8 ボウズ7/19: ◎半田港11号地・半夜・セイゴウナギ CTKO5-97/27: 大野漁港水門・自車・ハゼ狙い失敗 ボウズ 8月 雨天時・師崎立体駐車場前 レ 自車活用8/2: 師崎立体駐車場前(自車)ナイトフカセ グレ・カサゴ・メバル(小)8/9: ◎常滑湾奥・チヌ x1 42cm OCS4-108/12: 衣浦トンネル東詰・南角・半夜・CTKO6-11 ハゼ・カサゴ・セイゴ8/14: 常滑前島堤防・半夜(自車) ボウズここから予定8/24: 大潮6時台満潮→常滑市民文化館前 CTKO7-128/30: 小潮21時台満潮→衣浦トンネル東詰・南角・半夜・CTKO8-139月 雨天時・師崎立体駐車場前 レ9/6: 大潮18時台満潮→りんくう釣りテラス・半夜(電車釣行)9/13: Nちゃん文化祭観覧9/14: 吉良サンライズパーク宮崎漁港(自車)早朝9/20: 大潮17時台満潮→ ◎内海新港 OCS5-149/28(日): 中潮9時台満潮→ 東浦グラウンド(電車釣行ホタテ)共長駅回収依頼 10月 雨天時・碧南臨海公園(電車釣行)10/4: 中潮17時台満潮→(りんくう釣りテラス・半夜(電車釣行))10/12: 中潮20時台満潮→(自車使用可?師崎立体駐車場前)10/18: HCD出勤10/25: ◎内海新港4 OCS6-15ヒロミ産業 電気ウキ トップライト2 小 グリーン / 替えトップ つり具 【メール便発送】
2025.08.18
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昼過ぎまで出勤して論文を一本投稿、夕方から電気ウキの夜釣りに、碧南緑地公園、衣浦トンネル東詰め、南側岸壁へ。20時過ぎに満潮なのでそれまでずっと潮表になるぽいんとである。潮目が岸壁の際によるので釣りやすい。実際、完全に日が沈む19時過ぎまで、際でしか当たりがなかった。釣果サマリー・ハゼ x8・マイクロセイゴ たくさん・カサゴ x6カサゴとハゼと型のいい方のセイゴ少々があれば、明日の天麩羅(家族3人分)は余裕であろう。竿二本に電気ウキをセットし両方とも出したのだが片方をいれるともう片方のウキが沈むという、忙しくも楽しい日々だった。岸壁の釣座の左手では専らハゼが当たり、右手の岸壁にはマイクロセイゴがびっしり付いている感じ。中央手前深場でカサゴが時々あたる。セイゴは飲んだ個体いがいはどんどんりりーすである。餌800円分(ゴールド300 中イソメ500)を使いきって、予定よりも早く納竿。というわけで明日は天ぷらの予定である。セイゴ夜釣りの電気ウキお勧めはヒロミ産業のe-Technoだよ!ヒロミ産業 eテクノ 0.8号 レッドもっぱら0.5号と0.8号を使っている。今日は前半、流れが速かったので、仕掛けの安定する0.8号に分があった。
2025.08.12
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長女Nちゃんから夏休み課題の協力要請。近所の外来生物を調査するとのこと。5種以上の確認調査が必要らしい。本日の目標・ナイルティラピア・カダヤシ・ブルーギル・ミシシッピアカミミガメ・ヌートリア当たりを目標にする。まずは荒子川でティラピアを確保、である。餌にマルキューのポケットミミズと食パンの耳とベビーホタテボイル1個をクーラーボックスに入れて、仕舞寸法の短い渓流竿3.3mに簡単なウキ釣り仕掛けをセットして、荒子川公園のすぐ西側の四阿を拠点にトライ。屋根があるので少々の雨はへっちゃらである。結果・チビナイルティラピア x3・カワムツ x2・ナマズ先輩 40cm x1 もちろん途中で0.4号のハリスを切られた。餌は圧倒的に食パンがよい。よく練って丸めて針に付けるのがポイント。残念ながらカダヤシとブルーギルには遭遇できなかった。それからミシシッピアカミミガメ先輩が写真撮影に顔を出してくれた。大変ありがたい。その後、香流川上流(あぐりん村裏手)に移動。ここでは以前、ブルーギルを釣ったことがある。ただし今日は雨がひどかったので、市道の橋の下からのアプローチしかできない。残念ながらここでは・ウシガエルオタマジャクシ たくさん・ヌマエビ たくさん・ヌマガエル・カワムツ x2 となった。今回持ってきた餌で、ここで威力を発揮したのがベビーホタテである。ハゼの特餌だが小さくつければカワムツにも有効。なお、ポケミミズはいいとこなし、であった。その後、ヌートリア先輩に会いに天白川上流域まで移動したが、こちらも雨で河原には降りられず。川の橋の上からではさすがにヌートリア先輩には出会えない。なおそこで撮った写真の珍しいカタツムリと河原に生えていた背の高い野草が、ひょっとしたら外来種らしいので、いちおうノルマ達成となりそうである。ヒメリンゴマイマイとヨウシュチョウセンアサガオ、要同定。
2025.08.11
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2021年、2022年と、この場所(常滑湾奥)で8月にチヌを上げている。一昨年は雷雨に見舞われ短時間で撤収、昨年は残念ながら小さいキビレ一枚だけだった。だがともかく、8月のこの時期に常滑の湾奥でチヌを釣ることができるか、というか、真夏の大潮の夜釣りしか、この釣り場で魚は釣れないだろう、という、この釣り場に挑戦である。本日の最初の仕掛け → 瞬黒00号を利用した、1000釣法なのだが、一回それっぽいアタリがあっただけで、当たりよりも根掛かりが多いストレスフルな環境。開始1時間ほどで、1000釣法はやめにして、Bのウキで沈めない半遊動しかけにした。そうすると、この半遊動仕掛けにした一投目で、いきなり、ウキをしぶしぶさせてから左に動くアタリ。聞き合わせ的に合わせてやると、まるで根掛かりのような重量感で、ゆるゆると動いていく・・・と思ったら突然走り出した。今日はリアドラグのスピニングリールなので、すかさずドラグを緩めると、ジージーなりながら20mほど左前方に糸が出ていった。チヌか?ボラか?その後やり取りを楽しんで、今日は小さいチヌならば抜きあげる気満々で、1.5号の磯竿で来たのだが、さすがにこの竿では抜けないようなサイズのチヌがようやく浮いてきた。なんとか玉網に入れると、陸上に魚を取り込んだ直後に、玉網のジョイント部分接着が壊れた。間一髪で助かった。チヌ42cm。これで気をよくしたが、今日は「夜釣り仕様」の電気ウキは持ってきていない。車の返却の時間もあるので、日没15分で納竿とした。本日の撒き餌・マルキュー ナンバー湾チヌスペシャルII x1・オキアミスライス 2kg・付け餌にオキアミブロックLL・コーン付けエサ・オキアミLL・コーン本日の最初の仕掛け → 瞬黒00号を利用した、1000釣法根掛かりが激しいので中通しウキBを利用した沈め半遊動に。 竿 SHIMANO Holiday ISO 1.5x530リール RYOBI PROSECTION XSR2000 リアドラグスピニングなお前回のチヌ(大野町)がやけに水っぽかったので、今日も刺身は避けて、ムニエル。ムニエル三昧である。しばらくチヌが釣れていなかったが、撒き餌をナンバー湾チヌIIにしたら釣れた。ポイント釣法はそれなりに有効、ということなのだろうか?シマノ/SHIMANO ホリデー 磯 1.5号-530 (17 HOLIDAY ISO 汎用外ガイド磯竿)定番中の定番、コストパフォーマンスが高い良い竿である。ただし日ごろ450ばかり使っていて久しぶりに持ったら重かった。【マルキュー】マルキュー ナンバー湾チヌ2 3500g クロダイ チヌ
2025.08.09
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自宅のエアコンが故障したもよう最悪である
2025.08.03
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自車が夕方から使えるというので、久しぶりに遠出しようとおもい、師崎へ。今回は立体駐車場前ではなくその向い側あたりを釣り座として、17時に現地到着、さっそくコマセを撒き始める。しかし、コマセが効いている気配はない。タナを調整、およそ4.5m、手前が浅いので、竿1本分以上遠くを攻めるようにする。やや向かい風だが、33℃の気温が17時でも下がる気配がないので、風がなければ灼熱地獄であろう。がまんする。結局、オキアミ餌、コーン、練り餌、イシゴカイ、どれもほとんどエサ取りがいない状況のまま、日没を迎える。だが、今日はナイトフカセを想定していたので、もう一本予備のフカセ竿にあらかじめ電気ウキをセットしてあったのだ。これが正解だった。日没後、退屈しない程度にエサをとられ、イシゴカイの付け方を工夫したり、タナを1mほど浅くしたり試行錯誤しているうちに、ぼつぼつと釣れた。それと大物っぽいアタリがあり、チモトの上で二回切られた。底で擦れたのかフグだったのかはわからないが、重かったのは間違いない。結果ゴンズイチャリコグレカサゴメバル x 5 (ちいさいのでほとんどリリース)データ竿 GREAT 磯 1.5 x 420リール RYOBI PROSECTION 2000中ハリス 1.5号 x 10m中通しウキ 2Bハリス1号 チヌ2号または伊勢尼 5号コマセマルキュー・フィッシングMAXコラボ チヌマックスプレミアムSG※ 白い奴アミエビ 600g x 2サナギ粉 600g付け餌自作オキアミ漬け生イキ君イエロー (このオキアミあまりくいがよくない印象)マルキューオキアミだんごイシゴカイあくまで感想だけれどもチヌマックスプレミアムSG(白い奴)、いい感じで魚が寄った経験がこれまで全くない。今回、コマセ柄杓を忘れるというやらかしもあり、あまりいい感じにコマセは撒けなかった。5時に開始してから、7時過ぎ、3時間弱でコマセを撒き切ったというのに。小さいフライパンで小松菜と一緒に煮魚にするのだ 小松菜サイコーさーて、次回は恒例の常滑漁港内での1000釣法だっ。
2025.08.02
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