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ご無沙汰しております。元旦になかなかヘヴィな投稿をしてから、間もなく1月も終わろうというところです。なんだかんだで病人(父)はこの前の火曜日に退院してまいりました。入院からおよそ1か月くらいですね。しっかり元気な状態で退院してきたわけではなく、入院中から装着していた、切除箇所から漏れる胆汁を外に逃がすチューブと溜めるパックを付けたままです。今後も定期的に通院するのはもちろんなんですが、医師が外しても大丈夫と判断するまでは、溜まった胆汁を取ったりチューブを掃除したりというのは家族がやることになります。前にも、内容は違えど似たような感じで退院してきたことがあり、その時から弟がケアしてきたので、今回も退院前に処置方法を教わって、夜、主に夕食後辺りに毎日やってくれてます。病人本人は、まあ、病人で。一応自分の身の回りのことは自分でできていますが、日常生活を普通に送っているとはまだ言えません。でも、入院中の「・・・・これは退院できないんじゃないか?」みたいなころに比べればマシと思うより仕方ないんでしょう。ぴよりーぬ本人は、母や弟のように直接介護にかかわっているわけではありませんが、だからこそそれ以外のところでフォローができたらいいな思っています。母の肩をほぐすとか(マッサージは得意)。てか、弟がえらく高血圧なのが心配なお姉ちゃんです(~_~;)そういえば、最近は自宅ナースコール的なものがあるんですね。1階のリビングで一日を過ごす父が、急に体調がすぐれなくなったりしたときに、2階の寝室で過ごす母に異変を知らせるという目的で、1階でボタンを押すと2階の装置で『エリーゼのために』が鳴るというもの。弟が用意したので詳細はよくわからないんですが、線はないのでペアリングで使えるんじゃなかろうかと。特別な工事とかはしてないのと、弟曰く1000円くらいという話だったので、結構手軽に用意できるものらしいです。今のところテストでしか鳴らされてませんが、ふと、自分が背中の手術で入院していた時、ナースステーションから聞こえていたのは『エリーゼのために』だったなと思い出しました(笑)。家族にひとり病人がいると、本人だけでなく周りも大変です。皆様もどうか、ご自分のためにも、ご自分の大切な方のためにも、お体大切になさってくださいね。
2026年01月25日
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。最近カウントダウンの時間まで起きていられず、寄る年波には勝てませぬ(笑)。もちろん早々と寝てしまいまして、起きたら新年でございました。今日は一応母に付き添って父の面会に行ってまいりました。保険とかいろんなことが動くので、書類を書くの書かないのもありましたし、その方面は一応ぴよりーぬがいろいろ見ていたので。ただ、受取人本人(今回は患者本人)が書かなきゃいけないところもあって、字を書けるのかどうかで母と父が揉め(父は書けると言い張り、母はまだ無理でしょうと言い張る笑)。私「もう本人が書くっていうなら書かせればいいでしょう?!書けるもんなら書いてみろで、書けたら万々歳じゃん!」・・・・はい。ワタクシ、基本的に父には手厳しい娘でアリマス。本人、ひいひい言いながら起き上がって、まずメモ用紙に試しに名前を書いてみましたら、どうにか書けそう。ちょっと動くたびに痛いのなんのと言うので私「切ってるんだから痛いでしょうよ。承知の上で書くって言ったんだから」そうだよ、切ってるんだから痛いよ。ちょっと動くだけで呻いちゃうくらいには痛いよ。おなかも背中も20cmは切ってるぴよりーぬにもよくわかります。それでも書くとか言い張るんだから我慢して書きなさいよというのがぴよりーぬの心境です。幸か不幸か、父はまだナースステーションに近い見守り個室。ぴよりーぬがガチギレようと、おそらく聞こえているのは看護師さんだけでしょう(笑)。ひとまず最低限、名前と住所を書き終えて、誰より安堵していたのは母でした(笑)。本当はほかにも書くところはあったんですが、さすがに本人もしんどそうだったので、続きはまた改めることに。母はほかにもある書類のこととか、その他の重要連絡事項を聞かせますが私「それはまたにしなよ、今一番必要なところだけ言えばいいよ」今言われてもなんも入らんわという、患者サイドの心境も分かりますから、母のことも止めて、どうにか引き上げてきたのでした。自分のやり方が合っているとは思いません。好き嫌いはさておき、お世話になった両親です。本当は優しく、大切に接したいと思う自分もいます。でも、両親が老いていくことを認めたくない自分もどこかにいて、つい言いすぎてしまうのかもしれないと思ったりもします。ただ、迷惑だとは思っていないことは、両親にも伝えたいなとは思いました。というわけで、元旦からなかなかヘヴィなブログで失礼いたしました。こんな内容でも、もしかして同じような思いを抱えている人に、何かを伝えられていたらいいなと思います。皆様も、お体は大切になさってくださいね。そして、大切な人への大切な思いは、伝えられるうちに伝えられるよう、ぴよりーぬと一緒に頑張ってみましょう(笑)。
2026年01月01日
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