はっぴぃ★ぶ~け
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ご無沙汰いたしました。前回が1月末だったことにびっくりしております。2月くらいだったというのは自分の妄想であったようです(笑)。1月初旬、転移肝臓がんの手術を終え、その後に合併的に起こったいろんな処置を終えて退院してきた父ですが、退院後検診の血液検査で腫瘍マーカーの数値がまた上がっており、改めて検査したところ、肝臓の、前回切除した箇所のちょうど切り口近くに、再びがんが確認されました。医師から提示された選択肢は3つ。1.再手術ただし、今までのような腹腔鏡手術では済まないので、かなり大々的に切開することになるようです。その分、術後のリハビリも大変になるし、もし途中で心が折れてあきらめてしまったら、年齢的なことも加味すると寝たきりになる可能性もあるかもしれません。2.抗がん剤治療あくまで病気の進行を遅らせるためのものであって、がんを消してしまうわけではない、というのが医師の説明です。もちろん、それで治ってしまう人もいるかもしれないんですけど、これまでも3か月くらいで次のがんが見つかっている経緯を考えると、父は該当しないようにも感じます。そして医師は言及しませんでしたが、抗がん剤の副作用がしんどかったケースを周囲で見聞きしていた母などは、その状態で家に帰ってこられてもねぇと困惑しておりました(抗がん剤治療は基本的に入院ではなく通院)。3.なにもしないこの場合は、おそらく1年持つかどうかというところ。ただ、現状でがんによる体調不良みたいなものはないので、急速に悪化するまでの間は、今のままの体調で過ごせます。何かの処置による負担とかもないので。※補足よく聞く放射線治療ですが、もともと肝臓にできたがんであれば、効果が期待できることもあり、処置するケースは多くあるものの、父のようにほかの場所から転移してきたものについては、それほど効果が期待できないとのことで、選択肢には含まれていないようです。あとは、本人がどうしたいか、だと思うので、家族は今まで通りに過ごすよりほかありません。処置によってしんどいのは本人だし、こうしてほしいと願うのは周囲の身勝手だと思うので。今後の方針は、6月初旬にもう一度MRIを撮って改めて相談ということになっております。とまあ、父に関しては、同じようにがんの患者さんが周囲にいる方の参考になればいいなと思いつつ、あくまでうちの場合はという感じで書かせていただきました。医師によっては違う判断をされる場合もあるし、患者さんの年齢や体力なんかによっても違うと思いますので、念のため。父のこともさることながら、ぴよりーぬ個人も心身ともに不調が続いております。3月4月と、何日仕事行けたんだろうかというくらい(^_^;)ぴよりーぬは時給で働いてるので、もちろん収入に直結するわけで。まあそれでもね、頑張れるときに働く、で許してもらえて、バス1本で行けるところはそうそうないので、あまり焦って結論を出さずに、ぼちぼち生きようと思います。季節の変わり目、皆様もご自愛くださいませ。
2026年05月08日
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