日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.12.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


 湯たんぽ犬!!??

 よかったねえ。ありがたいねえ。
 いのちだよ、いのちハート


 氷点下の夜、茨城県ひたちなか市の空き地で、行方不明になっていた認知症の女性(73)にぴったりと寄り添い、体を温めながら一夜を過ごした老犬。最初に女性を発見した人が預かっていたが、8日、飼い主が名乗り出て、無事戻った。
 犬を預かっていた第一発見者は「飼い主が現れて複雑な思い」と語っている。 

 飼い主も78歳の女性とあって、保護していたひたちなか西署は「おばあちゃん思いの優しい犬だからこそのお手柄」としている。

 お手柄犬の名は、白と黒のまだら模様から「ウシ」と名付けられていた。


 同署によると、ウシは6日午後1時ごろ、ひたちなか市の空き地で、認知症の女性と一緒にいるところを発見された。この女性は5日午前7時半すぎ、約5キロ離れた同県東海村の自宅から行方不明になっていた。

 女性とウシが一夜を明かした6日未明は、ひたちなか市に隣接する水戸市内では、マイナス2・2度を記録するなどこの冬一番の冷え込み。

 女性は薄手のセーターにジャンパーの軽装だったが、ウシがぴったりと寄り添っていたため、「全然寒くなかった」と話していた。同署も「ウシが毛布代わりになってくれていなかったら、女性は凍死した恐れもあった」。

 野良犬は拾得物扱いとなるため、飼い主が見つからなければ、薬殺処分される可能性もあったが、同署は「お手柄犬を死なせるのはかわいそう」と保護していた。


 上のような記事が寒さに凍える世間の目を引いた。
 人と犬の出会いなどを考えると、想像は無限に広がる。
 犬はなぜそこに来たのか。
 女性は日頃から生き物に関心をもっていたのか。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.12.10 22:44:34 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: