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保険の異端児・オサメさん![]()
が、妙に敏感で、いや、鈍感というべきか、非常におかしな変換を行ってしまう場面に出会った。
日本語の構造を機械にきちんと教えてないのでは、と思った
。
いや、この道のプロが大勢いて、そのスタッフたちがこの世界でしのぎを削っているのだ、第3、第4のビル・ゲイツを夢見ているのだ、そんなバカなことは起きないだろうと自分を宥めたのだが、次にそのときの「名(迷)変換」をお見せしよう。
飛来手辛(開いてから、と打ち込もうとして)。
肝板志摩す(気もいたします)。
内容なガ憶野出菅得(傑作すぎて、何を書こうとしてこうなったのか、思い出せ ない!)
すバラ示威(素晴らしい、と打ち込もうとして)。
これ、創作ではありませんぞ。そうそう、「起きない」と入れようとしたら「沖内」みたいな変換もあった。
ウソではありませんよ。
虚構ではありませんぜ。
フィクションではありゃしません。
ホラではござんせんわよ。
horror ですわ。
特徴は「が」を書こうとするとほとんど「ガ」となって出ることだった。
日本語を学び始めたばかりの外国人が作ったソフト?
これだけを集めて小説を作れば、ある意味ではこれまでにないような日本文学史上最初で最後の快作(怪作)が生まれるかもしれない。
最後、というのは、それを真似る者が出てきたら、日本語はお化け屋敷の団地になってしまうから。今でも、少々、陽の当たらない、カビだらけの長屋みたいなところに押し込められてしまったようなわれらの国語、なのであるから。
最近のブログや「儲かります」商材でよく見かけるのは、「行く」の意味に「逝く」を使っている人の多いこと。
禁止事項。 これをヒントにして小説を書いて儲けたお方は、ておくれ9753に9割の謝礼を届けること。