日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.11.03
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 なぜ、どちらかを選ばなければならないのだろう。
 寒い時は寒いように生きればいいのだろうし、暑いときには暑いときの楽しみもあろう。森羅万象経経主としては、どちらも「天候」なのである。
しょんぼり甘党ですか、辛党ですか、風の質問にも困らされる。
 食事すなわち薬剤と思う森羅万象経経主としては、どちらも胃の中へ静かに入ってくれればいい。うまいまずい、は、ない。が、手書きハート時に、ソトクロダの村娘から差し出される団子や五目飯は、うまい、と感じることもできる。
雨の日、風の日を迎える旅の途中の者として、目の前に差し出された食べ物は、ありがたいお布施であり喜捨である

 だが、選ばねばならぬ「時」が人生には何度かある。
 22歳の若者がその「瞬間」にいる。今夕、「転向声明」を出す、とか言われていたが、そのような会見は行われたのであろうか。
 昭和の爆笑王と言われた芸能人の娘の会見には、驚くほどのカメラマンや記者が集まった。
 あれがニュースか、と思わずにいられなかった。
 別れた男への、挑発、そして勝手に「終結宣言」。
 しかし、凡庸なショミンには、誰かが面白いことをやってくれれば、それで溜飲がさがるのだろう。だから孤児になる。
 22歳の若者が一生の進路を決断しようとしている……。どのくらいのカメラマンや記者が集まるのだろう。

 凡庸や常識を突き破るその時。

 いずれにしても、ヒトは一人で決めなければならぬ。









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最終更新日  2008.11.03 19:56:13 コメントを書く


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