日本語はダメか2

日本語はダメか2

2013.01.02
XML
 思索と読書と執筆。
 年末年始の在宅気分の静けさ。
「新しい年の雰囲気」など味わってみたい、と人混みへ出かけてみた気持ちもあるが、いずれ、仕事が始まればいやでも出かけなければならない。
「人間ニンゲン」は「人間ジンカン」とも読む。
 あるいは「人間ヒトとヒトのアイダ」とも。

 街は賑わっているだろう。そして、「自分時間」の中の人たちは穏やかで優しいだろう。
 そんなヒトたちに逢うのは嫌いではない。
 やがて、たちまち「他人時間」というようなるつぼの中へ放り込まれる時がやってくる。
 何時に出勤、何時に会合、何時にミーティング・打ち合わせ……雑然としていて混沌としている、「他人」あっての状況が迫ってくる。

 電車の中は、右も横も前も後ろも「おとなのおもちゃ」を指探りしているヒトヒトヒト。
 ヒトに逢いたくない時も多いが、ヒトのアイダで生きるのが「人間ジンカン」。

 静かさは、長続きしない。
 やがて、街へ出かけなければならなくなるその時まで、「自分時間」の中で自分と向き合っていよう。



「沢尻エリカが離婚した。これをどう思う」

 そんな質問がどこかにあった。

 どうしてこんなことが気になる
 他人の行動をああだこうだ、っていう生活は貧困そのもの、と思うけれどねえ。


星幸せを外に求めれば求めるほど、心が落ち着きをなくし、いらつき、不安と失望に揺れ、他人を気に懸けて、本当の幸せからどんどん遠ざかってしまうんだ。

 自分の心と自然との調和。優しさと思いやり。気配りと、時には自分のすべきことへの集中。
 それこそが地上に真の幸せと創造をもたらすだろう。


 二度童子(わらし)」とか「赤子帰り」と呼ばれる老人性痴呆、いわゆるボケは、まだ決定的な原因の究明はできていないが、いくつかの予防法、歯止めはあるそうだ。
 その第一は、ものごとに感動すること。
 月が出る。「ああ!美しい」と感ずれば心配ないが、「あしたも出るわいな」は危ない。


ハート人間は種々(いろいろ)なものに縛られているから、自分で自分をまで縛らなくても好(い)いじゃないか。森 鴎外(『青年』)

パックをはがせば、明るい美肌。エステ業務用価格ザ・スパ フェイシャルホワイトマスク /500g 【The Spa】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.01.02 14:26:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: