日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.10.08
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カテゴリ: 品性 性根 品格

 何が、どこが「コッカイの品位」なのだろう。

 山谷大臣が在特会幹部と一緒に写真を撮ったことを民主党の小川議員が質問しているときのこと。野党席からタイトルのような野次が飛んだ。
 これを「国会の品位を欠く」と自民党が問題視。
 野次について民主党は謝ったらしいが、高村副総裁は「党が謝るのではなくて、野次った本人が名乗り出ろ」と恫喝している。

 しかしまあ、大臣の答えがそもそもしどろもどろ。

 写真に写っているのに
「(相手をそうとは)知らずに会った」?
「(政治家だから)写真を撮ろう」と言われたら撮る? 


 では、このわたしでも会える? 一緒に写真に収まる??

 女大臣たちの窮地に困ったためのすり替え、言い逃れ。アッチの問題にすり替えた方が立場がいかにもよくなる印象。

「懇ろ」と言ったのは、何も下半身だけのことではなく、山谷大臣は「(親しくお話などをするくらいに)懇ろだから」会ったのでしょう。
 なのに「(相手をそうとは)知らずに会った」とは? 「写真を撮ろう」と言われたら撮る、誰とでも?

 よくもまあ、ぬけぬけと。

 セイジカとはそんなに不用心なのか。
 もう一度。では、このワタシでも会えるか? 写真を撮ってもらえるか。


「懇ろだから会った」と言う野次は、まあ、雰囲気からすれば、オトナは誰でもアッチのこと、とは推量するが、あくまでも推量。
 しかし、まっとうな野次。
 Hの方に結びつけて「セクハラだ」といちゃもんをつけてるだけ。
「(存特会とは)知らずに会った」という答弁の方があまりにも下品。不自然。




 これこそ、品格を欠く答弁。

「うちわと見ればうちわに見えます」だって????

 誰がみても、どう見ても、あれは「うちわ」。自分の名前を入れたPR。
 つまり、法令違反。

 なんだろう、にやにやしながらのあの答弁は。痛いところを突かれて困っている悪ガキの表情そのまま。

 アノ程度の答えで通るなら、もうコッカイなどいらない、ただの時間つぶし、ああ。
 なんて下劣なおんな大臣たち。それを任命したアベ首相。
 大事な大事な問題から目をそらせよう、すり替えようとしている自民党の下劣さ。

 コッカイの質疑応答とは、この程度のいいまかしごっこなのか。

 問題をすり替えるな。






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最終更新日  2014.10.08 18:31:26
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