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いやいや、ちゃんとするといいに決まっています。今、大流行のヨーガってやつです。絶対に痩せられるに違いない。だって、インド人、スリムだし←これが根拠こないだオークションでヨガマットを落札しました。まぁ、床に座った時に少しでも冷たくないようにという気持ちだったんだけど。来てしまったヨガマット。ということで俄然ヨガに興味がわきます。今日は本屋さんでヨガの本を買ってきました。とっても薄い、DVD付きのヤツです。どれだけするかわからないので一番安いヤツにしました。やっぱりDVDがないとポーズわかんないしなー。実はヨガにはもう20年くらい前から興味はありました。ダイエットというよりはヒーリングの方で、です。「某鳥の名前真理教」がまだ認知される前くらいだったのですが、雑誌でヨガのポーズをとるいかにも修行者みたいな写真を見たのです(これ、教祖だったんだよなぁ)なんでも未知の力が開花するとか・・・。青い私にはとっても魅力的な言葉でした。ただ・・・ヨガのポーズというのはどうみても人間業とは思えず。「ああ、私の素晴らしい才能もこのまま眠らせておくしかないのね」と人類の損失を嘆いて・・・まぁ、さっぱりと忘れました。その後、かっこいいというだけの理由で功夫(クンフー)に興味をもつのですが、これはまた、別のお話。そういう経緯があったので、ヨガが流行っていると聞いても「私には無理」と思い込んでいたのです。でも、やはり流行るにはそれなりの理由があります。ちょっと覗いてみると、あらら意外と簡単そうなポーズばっかりじゃないのー。「初心者は無理をしない程度に」なんて書いてあったりして。DVD付きっていうのが駄目押しでした。私も運動してないしなー。これから寒くなるから家の中でできるのがありがたいしなー。コーヒー飲んでから(←あるある情報)だったら効果も倍増かしら・・・。なんて淡い期待をこめて、とうとう今日買ってしまった・・・とこういう訳です。さてさて、私のヨガはいつまで続くのでしょうか?コーヒーも飲み続けられるのでしょうか?(コーヒーは自信がある。今までと同じだもん・・・はっ!!と言う事は効果なし?!)ヨガって本当に効くのか、ってそんなにすぐには効果はでないと思いますが、やっぱり痩せた方いるんでしょうか?私も心を入れ替えてがんばってみますねー。
2005年10月31日
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こんなにパソコンに夢中の親を持っていていまさら・・・なんですが、娘がやっとネットに目覚めました。きっかけはお友達。娘の友達がネットをしているようなのです。そして夢中になっている「サクラ・クロニクル」の情報をそこで得て娘に教えてくれていました。こないだ、そのお友達がうちに遊びに来て、ネットで遊ばせたらそのサイトに行って・・・。で、娘に「やってみる?」って誘ってみたのです。でも、まだ小学5年生。変な事に巻き込まれたらやっかいです。BBSに書き込みたがっていたので厳重にチェックをし、おかしいところは直して参加させてあげました。そうしたらすぐに返事が来たらしくて、もうそれからは夢中です。さて、娘がネットデビューすることに対して私は口酸っぱく注意しました。ネットは文字が主役であること。文字はとても誤解が生じやすい事。いろいろな立場の人がいるのでそのことを特に頭に入れて書くこと。・・・などなど・・・。他にもいろいろありますが、基本的なネットのマナーだけは守ってもらう事にしましょう。こうして娘はネットの熱に浮かされる事になりました。チャットでもないのに、掲示板の返事をとっても気にしています(笑)けっこう良心的なサイトのようであんまり変な人はいないようですし、管理人がちゃんと見張っているようなので少し安心です。娘がネットを始めると息子も興味しんしんのようです。息子はフラッシュをみたり、私の好きなネットゲームを楽しんだりはしていますが、サイトデビューはまだです。まだ文字がきちんとかけないので仕方がありませんが。驚くべきは子供の能力。たった一日でローマ字入力をマスターしてしまいました。こうなったら勉強と引き換えだよん。
2005年10月30日
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今日は旦那の給料日。それと同時にうちの子供たちの初月給日でもありました。小学生ともなればいくらぐらいお小遣いをあげればいいのか悩むところです。多くてもいけないし少なくてもいけない。都会と田舎でも差があるでしょうし、もちろん学年などでもずいぶん違うはずです。先月まで、うちではお小遣い制ではなく申告制にしていました。○○が欲しいから買って、というやつです。しかし、今月からそれを変えることにしました。うちではお小遣いではなく月給制にすることにしたのです。もともと家が小さくてお手伝いらしいお手伝いもできない状態だったのが、大きい家に引っ越してきたのと同時に彼らにもちゃんと仕事を与えようと思ったのがきっかけでした。以前からお手伝いはさせていたつもりでしたが、ぶーたれる子供たちにさせるより自分でした方が速いので、ついお手伝いを取り上げていたという状態。これではいかん!!ただでさえ働く事を嫌がるのがもっと、もっとしなくなる。そこで月給制にすることにしたのです。娘は毎日二回のお米とぎ。息子はお風呂掃除。この仕事をちゃんとするとカレンダーに小さなシールをはります。娘は黄色、息子は赤。そして、旦那の給料日を〆日として一回50円で給料を支払うのです。一ヶ月毎日するとおよそ1500円。満額の場合はボーナスを500円つけて2000円にするという条項もいれました。そして今日が初の給料支払日でした。今月は1日から始めたのでおよそ25日間。実際には娘が18日、息子が19日と満額にはいたりませんでしたが、それぞれ1000円弱のお給料を手にしました。ちゃーんと茶封筒に○○様と書いて日付と明細、そしてサインをして封筒を返すという形にしました。もちろん渡す時には「ご苦労様でした。来月もよろしくお願いします」と言います。(ここがミソ)源泉こそ取らないものの、立派に給料の雰囲気がでるじゃあありませんか。普段なら「お金がない~」と言うとすぐにくれる息子に「ちょうだい」と言ってもぜったい駄目だと断られてしまいました。「どうして?」「だって、がんばったんだもん」そうだよねー。労働して手にしたお金は特別だもんね。この渡したお金は全額彼らの好きに使わせることにしています。欲しいものを買いたいのなら、どんなに下らない役にたたないものでも私はなんにも言いません。そうする事で少しでも無駄使いがもったいないと思ってもらえたら・・・と思っています。さて、これからですが。少しずつ仕事を増やしていこうと思っています。特に娘はお米をとぐだけではあまりに軽作業すぎるので別の仕事もつけようと思っています。(娘は足を傷めていたので、あまり仕事をさせられませんでした)うーん、洗濯物をたたんでもらおうかなー。息子はお風呂掃除に加えて玄関の掃除もしてもらおうかなー。だんだんどうしたら手早くきちんと仕事ができるかも考えられるようになってきたようで、こないだはディスカウントショップで真剣にお風呂掃除のブラシを選んでいました(笑)もちろん、給料はまだ上げませんよ。ただし、12月にボーナスは考えてあげようかと思っています。
2005年10月26日
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何度か書いているように息子は鼻炎を持っています。そりゃ、もうシツコイやつで一年中鼻水が出てしまうのです。友達に聞いてみたら「あーあたしもそうなのよ。子供の頃から今もずっと。もうめんどくさくて病院にもいってないわー(笑)」だそうで・・・。つまり、彼にとってみたらそう簡単に治る病気ではないみたいだし、うまく付き合っていく事が大事なようなのです。でも、そのことをネタにいじめられたら・・・。そう、彼は、今その悩みを抱えています。クラスの・・・誰とは言わないのですが、二人ほど息子の鼻水をからかう輩がいるようなのです。夕食後、どうも機嫌の悪かった彼が後片付けをしている私のところにやってきてぶつぶつと文句を言い始めました。最初はお姉ちゃんの言葉のことでした。「おねーちゃんが僕にバカって言う」娘の言葉使いの悪さはもうとっくに気がついていたので、そのたびに注意をしていました。息子がそう私に文句を垂れる数分前にも娘の言葉使いにクレームをつけていたのです。「もう少しさ、その紅茶に合う様な言葉使いをしようよ。下品な言葉だと紅茶が泣くぞ」なーんて言って。ですから息子にも「売り言葉に買い言葉。言葉使いが悪いのは判っているから。ちゃんと注意するよ」という事を言ったのです。でも、彼の本題はそこではなかったようなのです。しばらくお姉ちゃんのことに怒っている様子でしたので「ほかに何かあるか?」と聞いたら。消え入りそうな小さな声で「鼻水をバカにされる」と言いました。大きな目(彼はかわいがられそうな大きな目をしています)からはポロポロと涙がこぼれます。あらら、こっちが本題かー。この悩み相談はもう・・・3回目くらいかな。まずは彼に正攻法を提案してみます。「嫌だと言ってはどうか?」「言ってみたが効果なし」ふうむ。ではつきの手段を。「先生に言ってみてはどうか?」実は先生には私の方からこっそりとお願いしてあります。ただ、先生も今月末に理科研究全国大会の発表を控えていますので、もしかしたら手がまわらないのかもしれません。それに、私の方からお話したときも、息子は知られるのを嫌がっているのでよろしくとお願いしたので現場を押さえられなくてなかなか手が出せないのかもしれません。「先生に言うと朝、呼び出しをくらうのが嫌だ」先生の事情聴取を拒否したいというわけです。でも、先生だってみんなの前で聞くのはもっとやばいと思ってるから一人呼んでいろいろ聞いてくれるとおもうんだけどなぁ。そう思いましたが、この提案は受け入れられそうにないので次の提案をしました。「からかうのは二人だけか?」「そうだ」「なら、他の友達を味方につけてはどうか?」実は一学期に彼が悩んでいたのは別のお友達のことでした。とても弁が立つ子で、ちょっとした間違いをあげつらう、そういう子のようでした。先生も指摘を受けて困ると言っていたような男の子に標的にされていたようなのです。ところが、最近になってその子と仲良くなれたらしいのです。そういう弁の立つ小学三年生というのは、たいがい正義の味方です。友達が嫌だと言っているのにそれをからかう、というのは多分黙っていられないだろうと推測しての提案でした。それにうちによく来るH君。彼もまた息子のよき親友(?)です。彼もまた息子の味方になってくれるでしょう。「・・・」息子は黙り込んでしまいました。もしかしたらいい提案だと思ったのかもしれませんし、こんな事、大事な友達には言えないと思ったのかもしれません。私は結論を言いました。「鼻水でいちいちいちゃもんつけてたら、これから先、大変だよ。みんな風邪を引く時期になってくるからね。」「そいつらに嫌な事言われたくなかったら、きちんとする事。勉強もきちんとする事。頭のいい人はからかわれない。」息子は運動が駄目だからなぁ。目に見える成果として出せるのは勉強が手っ取り早いんだよなぁ。という訳で、掛け算のゲームを一緒にすることになって・・・土曜日は夜更かしをしてしまいました。でも、こうやって考えると心配はつきません。彼は鼻炎のおかげで鼻水だけでなくイビキもかなり酷いのです。電車なんかで居眠りしたら周りがおもわず振り返るくらい。修学旅行なんかではそれが気になるだろうなぁ。「いいや、もう。そんな程度の事で言いたいやつには言わしとけ」くらいの悟りを開いてくれればいいんですけどねぇ。こんな聞かれたくない相談をするのにカウンター付きのキッチンは便利ですね。カウンターの向こうでは普通にテレビを見ながら馬鹿笑いしてるし、こっちではこっそり相談もできます。座り込めば意外と気づかれる事はありません。これからはもっと、もっと子供や旦那をキッチンに招き入れたいと思います。
2005年10月23日
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最近、うちにはよく小さなお客様がいらっしゃいます。息子がお友達を連れてくるのです。仲のよいH君。あまり行儀がいいとは言い切れないけど、元気がある小学生です。H君のお母さんとは顔見知り程度の仲ですが、H君のお姉ちゃんと娘が同級生で同じクラスになったこともあり、会えばそれなりに冗談も言えるような間柄です。で、以前からうちには遊びに来たがっていたのですが、引っ越して家が広くなったのを機に家にあがったりして遊ぶようになりました。ほとんど毎日のように遊びに来て、いっしょにゲームをしたり自転車に乗ったり、近くの公園へ行ったりと・・・なんていうかな、ある意味、理想的に遊んでいるんです。近くでみているとH君はうちの息子を呼び捨てにして、うちの息子は「H君」と呼んでいたりして上下関係があるようにも見えるのですが、息子は貸したくないものは嫌だというし、時間になったら「帰ったほうがいいよ」というしそこそこ対等な関係だと判断して温かい目で見守っていくことにしていました。そのH君が今日もきました。今日は私の勧めで二人で宿題をすることになったのです。うん、うん、良い傾向。前から一緒にあそぶのなら一緒に宿題もしたらいいのに・・・と思っていたので、私の勧めに乗ってテーブルに向かい合って座った時には「よし、よし」と思っていました。ところがここで一つ問題が起こったのです。宿題は日記、漢字、そして割り算のプリント一枚です。まず始めたのが割り算のプリントでした。H君はどんどん解いていきます。ところが息子ときたら「えっとーえっとー」なんていって、ちっとも解いていかないんです。ゆっくりやればちゃんとできるのに、H君のスピードに合わせようとしてなおさらできなくなっている・・・そんな感じでした。で、問題はこのときにH君が盛んに息子に「バカ、バカ」と言うのです。正直、むっかーーーー!!五十歩百歩、目くそ鼻くそを笑うだぞ、こら!そうは思ったのですが・・・。息子は笑って誤魔化すだけで怒らねーでやんの。こりゃ、私が出て行くべきかなぁと思ったのですが、確かにうちの息子の所業は思わず親でも「バカ」と言いかねない感じ。おまい、あまりもなーんもない、単純な割り算だぞ。掛け算がてきとーだから解けないんだぞ。そう思うとH君の言葉だけを注意することができませんでした。で、真の問題はこの言葉ではないのです。H君が帰った後、息子にきいてみました。私「ばかって言われてくやしくない?」息子「別に」おいおい、ホントは泣きたくなるほど悔しいだろう。鼻炎で鼻水がでると言われるだけで学校に行きたくなくなるあなたが、バカと言われたらそれ相応に悔しいだろうに。でも、それを出すのもまた悔しいんだよね。なんだか彼の心の中が手にとるようにわかりました。私もこういうつまんない事に意地を張っちゃうタイプなんですよね。ですから彼が「別に」と言ったらそれを尊重してあげた方が彼の意地っ張りが引っ込む事もわかります。私「おかーさんは悔しかったわよー」息子「僕は別に悔しくなかったよ」私「バカにされたら悔しいって思わなきゃ」そう言われて少しだけ心を見せました。息子「まぁね、少しは悔しかったけどね」ほらみろー。いっしょに掛け算と割り算をがんばろうと誓った夕刻でした。ホントは彼にはバカにされたときに怒って欲しかったんです。そんなに言うなといって欲しかった。でも、彼は彼なりにトラブルを避けたのでしょう。ニュース見て言うコメントも平和主義者だもんなぁ。単なる平和主義者でいわないのか、自分に自信がないのか・・・。このあたりが微妙に混ざり合っている気がします。H君とはこれからも仲のいい友達でしょう。でも、少し息子の事を気をつけてみていたほうがいいんじゃないかなと感じました。
2005年10月19日
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今、世間の注目をあびているのが「日本語」みたいですね。秋からの新番組でもたくさん日本語関係をテーマにしたものがはじまるみたいです。この注目をあびている一因が「日本語の乱れ」だそうです。日本語が乱れている・・・確かに私も実感として感じています。私が一番イラッとくるのが「~だし」っていう語尾。うちの子がよく使うんです。「明日、図工があるし」「私、マンガが好きだし」「~だし」となると続きがあると思うじゃないですか。なのにそこで終わるんだよなぁ。つい、私は底意地悪く「で??なによ?」と聞き返します。子供は笑って誤魔化すんですが。ただ、他の事はあまり気になりません。よくやり玉にあげられるコンビニやファミレスで使われる言葉もそんなに気にしていません。私の場合、きちんと語尾まで話してくれればそんなに気にならないみたいです。というか、どうしてそこまで目くじら立てるのか、そっちの方がわからないんです。「正しい日本語を」という主張はよくわかります。あきらかにおかしいという日本語をまるで正しいように使われるのは確かに変でしょう。でも、「正しい日本語を使いましょう」といっている方が本当に正しい日本語を使っているのか、そもそも「正しい日本語」とは何ぞや?そう思うと、私にはとても人様を批判できないと思うのです。言葉は生きています。平安時代の言葉は今では通用しません。全然違う意味で使われている場合も多いようです。なんとなく・・・ですが、私が見るかぎりで感じるのはテレビの番組などで解説をしている日本語の専門家の先生はそこのところがよく判っているような気がします。つまり、言葉の解説はしますが、批判はあまり聞かないのです。どちらかといえば日本語の専門家よりも評論家の方がそういう事に批判的な感じがします。私は二人の子供を育てています。子供を育てる上で言葉というものは大切なものだとつくづく感じます。私には「正しい日本語」を教えるのは無理です。ですが、「美しい日本語」ならば私も勉強していけるでしょう。たとえば「ご飯をついで」ではなく「ご飯をよそおって」とか「食べれない」ではなく「食べられない」とかということです。教えるのではなく、使っていくということが重要かもしれません。あと、昔からある綺麗な言葉や感じ方なども同じです。今の季節だと月をみたりススキの穂がきらきらと光るのをみたりすることが感性を育てていくような気がします。こんな事がのんびりとできるのも田舎暮らしだからでしょう。この文章、言葉について書くということで、ずいぶんと気にして書いたんですが、たぶん専門家の方からみると「どこが気にして書いたんだか?」って思われるんでしょうねぇ。私も勉強しなきゃ。
2005年10月18日
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なんだかニヤリとしてしまいました。「SUDOKU(数独)」が欧米で大人気なんだそうです。もう、かなり昔のことになりますが「ニコリ」というパズル雑誌を見つけました。この「ニコリ」、今では色々なところで売られているのをみますが、その当時は販売している本屋さんがかなり限られていて、そう簡単には手に入らないものでした。私は必ず売ってる本屋さんを知っていて、でも遠いところにあったので行く機会があったら必ず新しいものを買うようにしていました。パズルは脳をごしごしと磨き上げるようでとても好きでした。しかし、その頃あったパズルといえばジグソーパズルかクロスワードパズル。このニコリにあったのは新しく目からウロコがぼろぼろと落ちるようなパズルばかりでした。その中でも私が気に入って集中してやったのがこの「数独」や「カックロ」そして「推理パズル」でした。ニコリだけでは足りずにニコリから出ていたそのパズルオンリーの単行本を買ったりしたものです。今ではパズル業界も多岐にわたっていますが、やはり私の触手がうごくのは「数独」「カックロ」「推理パズル」です。「数独」というのはナンバープレイスの方が日本では一般的かもしれません。9×9のます目の中に縦横かぶらないように1から9までの数字を入れていくものです。9×9のなかがまた3×3で区切られてそこにヒントの数字がいくつか入っています。そのヒントが少ないほど難しいというわけ。・・・ああ、説明が難しい。もしよろしければニコリさんの説明ページをお読みください。「数独」「カックロ」「推理パズル」今、本屋さんにあるパズル雑誌はたくさんあるのですが、「カックロ」だらけのパズル雑誌がないのが残念です。ネットやゲームでもできるようですが、私としてはやっぱりエンピツもってあーでもない、こーでもないと書きながらやるのが大好き。ああ、またパズルをやりたくなってきました。後で一問といてから寝ようっと。
2005年10月15日
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ここのところ、季節の変わり目だからか、娘の体調が思わしくありません。元々はとてもガンジョい体をもっているはずなのですが、冷え性があるらしく昨日から風邪も一緒になって頭痛が酷いみたいなんです。風邪で熱があがるのかとおもったら、35度台。あー、もうなのかよぉぉ。また娘の事で悩む季節になったようです。さて、体の冷えは中からあっためましょうということでジンジャーティをいれました。ジンジャーティといっても紅茶をいれるときに生姜を一片一緒に入れるだけです。紅茶好きの娘がぶつぶつ言わないように今回は少量で試してみました。これが意外とよかったみたい。おいしいと2杯も飲んでいました。蜂蜜があうかも・・・と入れて黒くなってしまったのは失敗だったのですが、これは使えそうです。この次はもう少し生姜の量をふやしてみようと思います。ちょっと寒くなってきて娘は紅茶が飲めるとゴキゲンです。暑い夏は私がお湯を沸かしたくなくてホットの紅茶は飲めないんです。それでも最近はキッチンが広くなって熱がこもらなくなったのでリクエストにすぐお答えすることができます。彼女は今日だけで紅茶を朝昼晩のトータルで5杯飲んでます。これからはフレーバーティにも挑戦だとか。私も一緒にお菓子とか作りたいですね。なんだか「幸せな家族」を絵に描いたみたい。・・・飽きっぽい私がいつまで続くのやら。とりあえずスコーンを作るという約束をなんとかしなくちゃねー。
2005年10月14日
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またもや旦那が出張中です。ホントは今日、帰ってくる予定でした。でも、夕方電話があって一泊伸びました。明日の昼ごろ帰ってくるそうです。それから会社によって、一時間ほど残業して帰宅できそうだとのこと。今回は家を変わってからはじめての出張でした。前の家はとても狭くて、子供がどこにいても目の端にうつっているような家でした。家の前は公営の駐車場になっていて、人の出入りが激しく、夜中でも近所に住む人がパタパタと走って帰る足音が聞こえてきていました。うるさいと言えばそうなんですが、旦那がいなくても賑やかさはそんなにかわらない環境だったのです。ところが、今の家はとにかく広いんです。子供が二階の自分の部屋に行くと一階では何してるかわからなくなります。その上、環境がいいんですよねぇ。とっても静か。広い通りから入り込んだ、人目の少ないところなので空き巣さんが忍び込むにはもってこいかもしれません。幸いなのは近くに警察官舎があるってことでしょうか?何かあったらすぐに助けてもらえそう・・・(やってもらっていないので確信はもてませんが)そして、近くにお墓もあったりします・・・。前の家と比べると2、5倍(当社比)くらい静かなんですよねぇ。そうなると旦那がいない夜はかなり寂しいものになります。寂しいというより責任がずしーーーんとくるとでも言いましょうか。何度も鍵が閉まっているか確かめに行ったり、早めにカーテンを引いたり、でもあんまり早くから閉ざしまくっているとかえって怪しいかな?と玄関の街灯は少し遅くまで点けていたり・・・。ああ、旦那、早く帰ってきておくれ。私を楽にしてちょうだい!
2005年10月13日
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えー、私、今月から家計簿つけ始めました。何故に今月から??それは引っ越したからです。引っ越して家賃がどーんとあがったので「これではいかん」と一念発起したというわけです。しかし、一念発起したのは今回がはじめてではありません(笑)もう何度もチャレンジしては挫折しています。最初は「家計簿つけられないのは主婦の恥」とばかりはりきって始めました。もちろん挫折。これを何度かやって向いていないと諦めました。次に転機が訪れたのは自分のパソコンを買ったとき。「これで家計簿つけたらいいんだわー」なんと、パソコンの中には家計簿ソフトが入っていました。しかーし。私、パソコンつけたら遊んじゃうんですよねぇ。「家計簿つけなきゃ」ポチッとな→「まずはネット・・・」→「はっ!もうこんな時間、寝なきゃ」→家計簿おあずけこの繰り返しです。つまり、パソコンで家計簿つけるのは不可能ということです。家計簿も昔の様式からずいぶん変わっています。袋わけ、レシート貼り、トータルのみ・・・そのたびに「これはいいかも!」とチャレンジしてあっさり挫折します。私の買っている「パソコン主婦の友」でも毎年、付録で家計簿ソフトがつくんですが・・・やっぱり続かず・・・。やっぱり私には向かないんだわ。そう思っていたのですが。しかし、今回の家賃増でそうも言っていられません。とりあえず出納帳をつけてみました。ううむ、こうなると家計簿つけたくなります。今回はうまくいくかも・・・。そう思って一番安い家計簿を買ってきました。2,3日まとめてつけることもありますが、とりあえず20日ほど、続いています。なんだか嬉しい。どうしてつけられるようになったのか、自己分析してみました。まずは、きっちりやろうと考えなくなったこと。一円の位まで合わないと駄目だという考えを捨てた事です。気持ちの上ではとっても気になっているんですが、それにこだわっていたら続かないと思ったのです。もう一つは家計簿をつける時間を見つけたこと。普通、家計簿は一日の終りにつけますよね。しかし、私にとって一日の終りである夜は大事な自分の時間なのです。ですから、夜につけるのをやめました。朝食後、子供も旦那も出かけた後につけることにしました。朝のごたごたした家事が終わって、私が仕事に出る隙間時間がちょうど家計簿をつけるのにぴったりだったのです。実際に家計簿をつけるのにはそんなに時間はいりません。毎日決まった隙間時間があるのなら、そこでつけるのが一番いいのかもしれません。そして、最後に「旦那にだまってつけること」です。旦那を巻き込むと家計運営がスムーズになるというのは判るのですが、どうも続かないかもしれないと思うと宣言しずらくて・・・。半年くらい続けてから協力をお願いしようと思っています。さて、向き不向きとしては絶対に向いていないのですが、体質としては数字の計算は大好きなもしかしたら家計簿体質かもしれない私にはちょっとした不満があります。それは家計簿がすっごく大雑把な事。大雑把じゃないと続かないかも・・・と思って買った家計簿でしたが、つけられる手ごたえを感じ始めるとこの大雑把にいらいらする事になります。結局小さく「○○費」とか「××に使う」とか書いていることになります。新しい家計簿を買いたいと思いつつ、それでは家計簿をつけてる意味がないと我慢して使っている状態です。主婦系の新年号に家計簿ついてますよね。今はそれを狙っています。昔使っていた出納帳も荷物のどこかからか探し出したいし・・・。出納帳から転記する瞬間が好きなんですよねぇ。きちんと事務してます、って感じで。こういう私は簿記2級。今までつけられなかったのが恥ずかしい。家計もきちんと運用しなくっちゃ。
2005年10月12日
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久しぶりにアフィリエイトについて書いてみます。私がアフィリエイトを知ってからもう一年半になります。うーん、正直なところをいうともっと前から実は知っていたといえば知っていた事になるんです。でもアフィリエイトなるものがどんなものかいまひとつ判らず手をつけずにいた、という感じだったでしょうか?今ではアフィリエイトのだいたいのところは掴んだつもりですし、なんとなく次のステップが見え隠れしています。今日、本屋さんに行ってきました。アフィリエイトを知ってからは私の本屋さんでの立ち読みコースに変化がでてきました。それまでは婦人誌やパソコン雑誌、文庫本、小説などをつらつらと見ていたのですが、今ではそれに経済誌やビジネス誌も丹念にみるようになりました。今日もいつもの通り、ビジネス誌のところを見ていると「週間ダイヤモンド」誌がありました。一つ前の週の「丸ごと一冊節税入門」という特集のものでした。うちはサラリーマン家庭なので節税といってもドカンとできるわけではありません。しかし、念のため・・・と表紙だけ見ているとなんだか副業がどうの・・・というタイトルがあります。私は手にとって見てみました。やっぱ、そうだ・・・。アフィリエイトによる収入における税について、でした。ある一定の金額以上だとアフィリエイターは確定申告をしなければならない・・・その事はあちらこちらで読ませてもらって知っていました。しかし、楽天ポイントは??私の楽天ポイントはまだまだとっても少なくて、一年でも数千円分の収入しかないことになります。それでも税の対象になるのかな?・・・まぁ、収入とみなされても税金がかかるほどのものではないと思うので今は大丈夫でしょうが、いずれきちんとアフィリエイトをしていきたいと思っている私にとってはけっこう気になる話題なんです。その雑誌によりますと、国税庁もとても関心があるようですが、まだガイドラインがきちんとできていないんだそう。でも、5年さかのぼって課税できるとかで、きちんとしていないと大変なことになりそうです。ちょっとしたことなんですが、アフィリエイトオンリーに使う口座を一つ用意しておくだけでも後々の処理がかなりやりやすくなるんだそうです。目からウロコ・・・。なるほどなぁ。考えてみたらそれはとっても判りやすい方法なんですよね。ところでもう一つ気になるのが懸賞やリードメールなどによる収入の事。こっちも課税対象なのかなぁ?昔、あるコンテストでエッセイが入賞したことがあって、そのときの賞金10万円は源泉徴収されていたのでぜんぜん心配しなかったんですが・・・。もうすぐ、あるリードメールが5千円たまるし、こないだ投稿で5千円の図書カードもらったし・・・。それ以外にも今年はいくつかためていたポイントを振り込んでもらったんです。(それで福岡オフに行こうと思っていたのさ・・・行けなかったけど)ううむ、ちょっと不安。私は以前、税理士事務所に事務補助として働いていた事があります。そのときの教訓として「税務署にはウソが通らない」というのがあります。あそこは敵にまわしちゃいけません。本気のところです。税務署が怖いわけではありません。税務署はきちんと相談すればちゃんと節税対策を教えてくれるんだそうです。決してたくさんむしりとろうと思っているわけではなく、きちんと、きっちりいただきましょうという考えのようなんです。税理士事務所で働いていたからでしょうか?税金には敏感です。あ、情報が早いとかじゃなく「びくっとする」ってやつです。「私、決して税務署様をだまそーとかしていたんじゃなくて、ほんとに知らなかったんですぅぅ」っていう感じです。そうですね。きちんとアフィリエイトで収入がいただけるようになったら税務相談にでも行った方がはやいかもしれませんね。みなさん、税金はきっちり納めときましょうねー。
2005年10月10日
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またまたお久しぶりの日記でございます。ふと気がつけばこないだ日記を書いたのはもう一週間前。こんなに書かない原因はよーーーーく判っています。一つは家の状況。未だに片付けが終わっていません。二つ目はパソコンの位置とパソコンの性能。私のパソコン、ちょっとガタガタって感じです。よくトラブります。そのうえ、私のパソコンの位置が未だに決まっていない・・・というか、片付けたら出したくないところに片付けちゃうんですよねぇ。前の家の時は出しっぱなしでも問題がなくてすぐに起動ボタンを押していました。でも、今はケーブルの関係で出しっぱなしにするわけにはいかず・・・片付けてしまったら出したくなくなるんです。まぁ、これも旦那がパソコン机を買ったのでその隅にでも置かしてもらおうと思っています。少しは使うようになるかも。三つ目は仕事を始めて生活パターンが変わったという事です。昼間は仕事とお昼寝(オイオイ)で潰れてしまって、夜中にパソコンをしようとすると100件のメールチェックに追われてしまうという・・・なんとも情けない状態です。もちっとしっかりしなくっちゃ。さて、今日の出来事というテーマを選んだので、今日の出来事を書きましょう。今日は旦那が弓の試合だったのでそのお手伝いに行きました。旦那が所属している支部の主催で、旦那は事務局をやっているという関係上その開催に深くかかわっていたのです。で、あまりに忙しそうだったので、私もお手伝いをさせてもらったのです。お手伝いといってもパソコンにデータを入力することですけどね。・・・実際はトラブル続きの私のノートパソコンを貸すのはかまわないんだけど、トラブルが起こったときに慣れてないんで対処できないだろうと・・・。うちのMeちゃんはクセが酷いんです。慣れてないとどうすりゃいいか判らないでしょう。と、いうことで行ってまいりました。正直なところ、弓の試合って張り詰めた空気の中、ものすごくこだわるんだろうなぁと思っていました。ありていに言うと「時間ばっかかかりそう」ってことです。いつも旦那が持ってくる自分の射を撮ったビデオだと「いったいいつまでその格好でがんばるつもり??」と思うくらいゆっくりやっているんです。射の型がよく判らない私としては正直「つまんねーーー」一度見れば充分というのが弓のイメージでした。でも、試合となるとちがうんですよね。今回の試合の場合は一度に9人が引きます。さっさと引く人もあればとても時間をかけて引く人もいます。パンパン矢が飛ぶので、見ていてもけっこう面白いものでした。見たことのない方がいらしたら是非、一度見られることをオススメします。イメージよりもずっと動きのあるものですよ(試合だからかも・・・)私は特に旦那の弓に興味があったわけではありません(ない訳でもありませんが)私は旦那の趣味としているものやその関係の知り合いの方とも顔見知りになりたかったのです。「旦那は旦那。彼の趣味は一切感知せず」というのが嫌だったのです。やっぱり機会があれば知り合いは多い方がいいとおもうし、いろいろな事を知るチャンスではありませんか。よっぽどの変わった趣味でないかぎり私もかかわりたい、知りたいと思っています。でも、こういうのが旦那は嫌みたいなんですよねぇ。私の友達などには興味ももっていないし、その集まりに顔を出すのも嫌がります。ですから数家族ぐるみでキャンプとかバーベキューとかしても旦那は参加せず、私はかなり肩身のせまい思いをしたことがあります。どうしてそんなに毛嫌いするのか・・・。仕事抜きで遊べる友達を持つのは大事だと思うんですけどねぇ。
2005年10月09日
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