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いやはや、どうしてこう続くものなんでしょう。11月後半はホントに先生になったきぶんでした。まず、大きな行事として23日にPTA祭りというものがありました。PTAでバザーなどをするのですが、この中の二つの集まりで世話役をすることになっていたのです。ひとつは娘の学年の模擬店。ポップコーンと缶ジュースの販売なのですが、これがまた思ったより手間がかかるものでした。もう一人の世話役と一緒に大量のジュースを買いに行ったりポップコーン材料が届くかやきもきしたり・・・。ポップコーンは当日に作って売るのですが、そのための人員配備、製作の道具調達などやることが山のようにあります。もちろん何人かで手分けをするのですが、あれやこれやと駆けずり回る事になりました。もうひとつは読み聞かせサークルです。毎年PTA祭りでは読み聞かせサークルが人形劇を上演するのです。今年は「だいくとおにろく」でした。私はこのサークルも代表をしているのでそちらの手配もしなければなりません。協力してくださる方がどうしても当日でなければ集まれないのでポップコーン作りを途中で抜け出して最後の練習をしてなんとか上演にこぎつけました。この時点でもうぼろぼろなのですが、当日の売上の計算など、最後の最後までやる事が残っていて・・・帰りついたらすっかり疲れ果ててしまいました。えー、その二日後25日には持久走大会がありました。これも寒い中、半日応援に行きました(午前の最後が息子の学年で、お昼をはさんで昼からが娘なんだよぉ)で、一番疲れたのが土曜日にあった娘の出場するドッジボール大会です。これは弁当の手配や場所とりなど・・・朝っぱらから体力勝負の行事でした。ドッジボール大会は一勝一敗で予選落ちでした。しかし、この大会ではもうひとつ楽しみがありました。私の弟は教員をしているのですが、そのクラスも出るというのです。おお、先生をしている弟を生で見る事ができるぞ!!ちゃんとやっているんだろうか、子供たちから嫌われてないんだろうか・・・などと緊張しながら見ていたのですが、驚くほどまとまりのあるクラスでした。それ以上にビビったのが弟の熱血ぶり。そんな大声だすなよぉ。手を振り回したり飛んでよろこんだりするなよぉ。弟がコート脇で気がついて子供たちに私を紹介してたりして・・・妙に目立ってしまいました。娘のクラスのほかのお母さんも応援に来ていたのですが、かなり笑われてしまいました(私も弟も・・・)でも、とても慕われている先生振りを見る事ができてちょっと自慢です(笑)なんだかなんだでドタバタとした11月後半でした。ホントに先生みたいにお便り出しまくり。でも、なんとか行事も無事すんで穏やかな12月になりそうです。また日記、書かなくっちゃねー。
2005年11月29日
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私はけっこう本が好きです。本屋さんに行くと長いことうろうろしています。どちらかというと恥ずかしながら「積ん読」派でして、買ってしまうと安心みたいなところがあります。私が「そーいやぁ本、読んでたよなぁ」と思えるのはだいたい小学3年生くらいからです。図書室で見つけた小学生向け古代史シリーズの本を片っ端から読んでいました。それからファーブル昆虫記。これも読んだなぁ。そのうち分厚い本に挑戦するのが趣味になりまして、図書室の中から厚いというだけで借りて読むようになりました。中学生になると遠藤周作先生の本を読むようになり、別口で本格的にSFにはまり・・・というコースをたどる事になります。その頃はあまりマンガを読む事はありませんでした。話題になるマンガはあらすじを友達などから聞くくらいで、自分でもほとんど買いませんでした。そーいう本好きの私ですから、当然子供にも「読め」と勧めることになります。娘は見事にファンタジーとコバルト路線に行きまして、なんていうかなぁ、「女の子だな」と思えるような本を読んでいます。娘の本の買い方を見ていると挿絵買いなんですよね。私としてはちょっと不本意なんですが、活字を嫌いにならないようにとりあえず黙認状態です。ただ、本は読んでも新聞を読まないのには困っています。おもしろそうな記事を見つけても全く見向きもしないんですよねぇ。テレビ欄ですらほとんど見ていません。娘のこれからの課題は「新聞」でしょう。娘以上に困っているのが息子の方です。息子は自他共に認める「本嫌い」図書室から借りてくるのもほとんど写真ばかりの昆虫事典や絵本ばっかり。小学三年生ともなればそろそろ活字にとりくんで欲しいところです。家にも何冊も子供向けの本があります。中山恒さんの本や王様シリーズや・・・。でも、読み聞かせて欲しいという要望はありますが自分で読もうとはしません。絵本などもいいでしょうが、やはりきちんとした本を読まないと表現や言葉が貧困になりそうで・・・。実際に読んでいる娘は習っていない漢字も雰囲気で読み通すことができるのですが、息子の方は習った漢字以外は難しいようです。こりゃ、困った。それで息子には「3年生のうちに一冊でいいから字のいっぱいある本を読んで」とお願いしておきました。(お願いする内容じゃないとおもうんだけどなぁ)もちろん本嫌いと平気で言い放つ息子は「えーーーー!」とぶーたれていました。こりゃあ、無理かもな・・・そう思っていたのです。ところが。こないだ、どういう風のふきまわしだか「エルマーと16ひきのりゅう」を借りてきていました。そして、おもしろいおもしろいとあっという間に読み終えてしまったのです。本嫌いだったはずの自分でも読めたというのがよほど嬉しかったのでしょう。私や旦那にもいろいろなエピソードを交えて教えてくれるんです。「ほらね、マンガも面白いけど、本もおもしろいでしょ」そういうとにっこり笑っていました。しかし、どうして「16ひき~」から読んじゃったのかな?普通「エルマーの冒険」からだと思うんだけど・・・。私は昔「エルマーの冒険」は読んだのですが、その続編はどうも馴染めなくて読めなかったのです。まずは「エルマーの冒険」から読んでもらわなきゃね。さて、自信を深めた息子は学校の読書感想文の課題もこの「エルマーの冒険」を選ぶようです。次に借りてくるのはなにかなー?ぐふぐふ(^。^/)私の好きなスペースオペラのSFを読んでくれる日も近いわ。ちょっとだけ息子のこれからが楽しみになりました。ちなみに娘は読書感想画に夢枕獏作の「羊の宇宙」を選びました。私好みで嬉しいけど、あの内容のほんとの意味は小学生には難しくないかなぁ。
2005年11月08日
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今日からヨガやってまーす。といっても本を買ってきたのでそれに入っていたDVDを見ながらです。最初にテキストと一緒に見て「フムフム」とお勉強した後で、さあ実践です。こないだ買ったヨガマット敷いて、DVDスタートして・・・。ポーズが始まった途端、ショッキングな出来事がっ!!正しいポーズがとれないっ!頑張ると、く、苦しい・・・。なんということでしょう。あらゆる所のお肉が邪魔をしているのです。やばいわ、マジでやばいわ。ダイエットにいいというヨガをしようにもそのヨガのポーズがとれないとは!ダイエットする為のヨガをするためにダイエットしなければならないのかっ?なんとなく、不毛だわ。買ってきたヨガの本にも、他のあらゆるダイエット本にも、果てにはそれ以外の人生や教育を説く本にもよく書いてある言葉。「続ける事が大切です」判っているんだよぉ。でも、それができれば「ヨガでダイエット♪」なんて思わないよぉ。さあて、このヨガ。いつまで続くでしょうか?(私は明日すらも自信がありません(・・,)グスン)
2005年11月07日
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以前書いた、息子がからかわれるというお話の続きです。息子は鼻炎をもっています。その為、年中鼻水が出ちゃう性質なんですが、これをからかわれるらしいんですね。でも、実はけっこう自尊心が強い彼はそれにうまく対処できません。私には隠れて話してくれたので先生には報告してあったのですが・・・。というのが前回のお話。今回はその続きです。とうとう息子はからかわれるのに耐えられなくなったらしいのです。前から提案していた「日記に書く」という事を実行しました。(日記のネタがなかったからかもしれない)「書いたよ」と見せてくれた日記には乱暴な字で「学校に行きたくありません。それは嫌な事があるからです」と書いてありました。冗談と思われたら嫌だとおもったのか、欄外に「コレマジデ」と書き足してありました。うーん、もうちょっと具体的に書いた方がいいと思うな。そう私は感じたのですが、そこはぐっと堪えて「おかーさんも一言書いとくね」と言って補足を書きました。鼻水の事が原因だということ、家では泣いている時もあるということ・・・。先生には口頭で報告してあるのでほんの2,3行ですが。その日、学校から帰った彼が教えてくれたのは先生の対処でした。昼休みに先生に呼ばれて誰が言っているのかを聞かれたそうです。そしてすぐに校内放送で呼ばれたんだとか・・・。彼にとって校内放送で呼び出しをくらうというのは、かなり大変なことのようで、先生がすぐに対処してくれたということを喜んでいるようでした。日記にも先生の返事がかいてありました。息子に聞いてみると3回ほど言われたと答えたが、本当はもっと多いのではないかとみている。からかっている子供たちにも話を聞いて言い聞かせます、との事でした。私が待っていたのは息子が行動を起こすことでした。相手に言っても駄目なら次にどうするか。親に言って、親が先生に言う事も可能です。(実際にナイショで先生には報告してあります)でも、それではいけないと思うのです。自分で対処しなければなりません。いつまでも親の庇護のもとにいるわけにはいかないのです。息子が自身で先生に訴える・・・これが必要だと思っていました。ですから私から先生に報告したときも「プライドが高いので私が言った事はナイショに」と言ってあります。単に見守っていて欲しい、そのための材料としての報告でした。先生が同じ考えだったのかどうかはわかりませんが、息子が訴えるとすぐにわかり易い形で行動してくれたのは幸いでした。息子に必要なのは味方です。そして正しいことをすれば間違いないという事実です。自分に非がない場合は訴え出ても大丈夫なのだと実感させてあげたかったのです。実は少し前から気になっていた事がありました。うちの家族の中で息子一人だけ「野ブタをプロデュース。」をみていませんでした。その時間になるといつの間にか自分の部屋に行き、終わった頃にふらりと現れると感じでした。面白いドラマですし、いがいと拾い物だと思ったので毎回呼ぶのですが、決して降りてきませんでした。避けてる・・・そんな雰囲気がありました。自分と同じでからかわれたりいじめられたりしている人を見るのが辛かったのかもしれません。でも、自分じゃそんなの認めたくない・・・ということでいつの間にか部屋にこもっていたのかも。なんて勝手に思っていました。それが・・・こないだの「野ブタ」見たんだよね。笑うところでは屈託なく笑ってるし、全体として真剣にみていたし。私はドラマよりも「あ、見られるようになったんだ」と思っていました。彼の中で何かが変わったのかもしれません。明日は月曜日。息子はまた学校が嫌だと言ってきました。「あいつらが変わるわけない」と言っていました。でも、隠れて言う事はありませんでした。「今度言われたら、そりゃ悪い事だって判って言ってるんだから、それこそ先生に言ったらいいよ」私はそう励ましましたが、どこまで通じているか・・・。そのからかう子達もきっと軽い気持ちでやっているんでしょう。でも、やっぱ踏まれた足は痛いんですよね。踏んだ方は判らなくても、踏まれた方は辛いんですよね。もう少し、息子を見守っていきたいと思います。大丈夫だとは思っていますよ。なんたって彼は優しくて女の子にもてるらしいから(親ばか)
2005年11月06日
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