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夕方になってもひたすら雨。さきほどの天気予報では大雨・洪水注意報だとか。さて昨日にがうり・島さんごの定植をしていたらうちの竹やぶのそばの道にキジがいるのを発見。遠目でも鮮やかに見えるからオスだなあ。そっと見に行ってみるとそばにメスもいた。オスメスそろって見たのは初めてでちょっと感激。でも足元にプリスが来てしまったので長居はせずに作業に戻った私。そのことを今日買い物に行く途中の車の中で母に話したら「今朝悲惨な目にあったよ。」と言うので何かと思ったら昨日追加でまいた「パリパリ夏菜」(たぶんエンツァイ)のところにキジの親子が来ていてまいたタネを食べていたのだそうだ。昨年ものすごく発芽率がよかったのに今年のタネは変だなあと思っていたらどうやらキジの食料になってしまっていたらしい。キジのひなはまだ小さくてかわいらしかったそうだけれど。エンツァイ(クウシンサイ)は虫害が少ないので防虫対策は考えておらず。ところで種苗会社にもよるのだろうけれど種袋にタネを消毒処理しているという但し書きがあったりタネを食用や動物の飼料にするなとか書かれているところもあるけれど書いていないところはどうなのだろう。人間の食べるものでもメーカーによって表示にはかなり差があるけれどキジに食べられてしまったのも悲しいけれどキジの親子がそのタネを食べて平気だったのかも気になる。タネは今からでも追加購入して今度は鳥に食べられないような対策をすればいいのだけれどキジの親子の命は1つしかないわけだ。何でもないといいけれど。それよりもうちの猫たちのことも心配か。何でも母が言うにはさすがに母の接近に気がついて逃げていったとのことだけれどひなを先に逃がして親鳥(メス)が最後に逃げたそうだ。逃げたといっても隣の林の自分達の巣に戻っただけのようだから人間がいない時にはまた来るだろうな。でもちゃんと土もかけてあったのにキジにはわかったんだなあ。とにかく今年の夏にエンツァイを食べられないのは寂しいからまたタネを買ってきて今度は鳥対策しなくては。それとキジの親子を私も見たいなあ。
2007年06月30日
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いけばなの流派の初歩のテキストに載っているのに実は一度も生けたことがなかったのが矢車菊のお生花。でも花屋さんで花材を調達しようと思っても本数が足りなかったりということが続いていたので昔よく花壇で栽培していたように畑でタネから栽培してみることにしたのだけれど。現在畑にあるのは母が栽培してくれたもので私が栽培中のはまだ苗箱の中。風雨で倒れないように支柱も立ててくれたけれど肝心の花首付近がみんな垂れてしまってお生花にするにはかなり厳しいものが。今までに何度も栽培したことがある花だけれど何がいけなかったのでしょう。水揚げうんぬんよりも畑ですでにですから。肥料のやりすぎかなあ。一度強風で全部倒れてしまったこともあったらしいけれど。それでもせっかく栽培してくれたものだからとゴーヤのネット張りが終わってから生けてみました。あまりのクネクネにこれは石化エニシダみたいな花材だと思えばと(かなり無理)。ネットでさらすのも恥ずかしいけれどせっかくプリスのチェックがありましたのでプリスを見てあげてください。これ何本生けですか?外添が短すぎるし後ろに倒れすぎですが。まさか現代生花デースとか開き直るつもりですか?(byプリス)花の色の決まり事はないけれどバランスを考えて色を配置するものだとか。白もあるはずがわが家で紫と桃しか咲きませんでした。ところでうちの2匹ったらどしゃ降りの中家に戻らず庭の青空駐車の車の下にいました。玄関まですぐなのだから雨が弱いうちに家に戻ってくればよかったのに。車の下での雨宿りで疲れきったようです。いけばなもすでにくたびれてしまった感じ、もっとまっすぐしっかりした茎になるように栽培したいなあ。自由な生け方だったらおもしろいラインなんですけれどね。
2007年06月30日
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朝起きたら母に「何をしてもいいから玄関のゴーヤにネットを張りなさい。」と言われた私。昨夜からそのつもりでいたのですが今朝は無風状態で陽射しも強くのはずが私がネットを探したり梯子を用意している間にみるみるうちにあたりが暗くなってしまいました。ネットは以前の栽培では細長くタテに使っていた幅の狭いものを軒下に沿って横に使うことにしました。家の壁側は踏み台で届きましたが雨樋にひもを縛り付けるのには梯子。蒸し暑さと緊張でくらくらしましたが梯子を立掛けた雨樋が壊れないかヒヤヒヤでもありました。数箇所ひもで固定して最後に軒下に昨年買った「みしま風鈴」を吊るして完成。使った道具を片付けているうちに風鈴が鳴り始めたと思ったらあっという間にどしゃ降り。本当に間一髪でした。朝もっとのんびりしていたら今日のネット張りはできなかったかも。でもお昼のニュースを聞いていたら県内他ではかんかん照りの猛暑だと言うではないですか。というわけで結局玄関のゴーヤには新たな出費ナシとなりました。さて畑はどうしようかな。
2007年06月30日
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表の休耕田花壇に植えていたときは大株になって通行人の話題になっていたディエラマでしたが田んぼ復活のための畑への移植時には球根がとても小さくなって数も少なくなっていました。移植してもこのまま消滅かなと思われましたが少しずつ株も充実してきて今年久しぶりの花を見ることができました。ディエラマは南アフリカ原産のアヤメ科の花で別名「天使の釣りざお」と言います。草丈は1.5メートルくらいあって葉はススキの葉のように細いです。種苗会社の通販で買ったものですが私が注文した時には花の色幅には言及されておらずローズというか赤紫の花の写真だけでした。でもわが家で咲いたのは薄ピンクで天使の釣りざおのイメージに合っていていいなと思ったものですが最近のカタログではちゃんとライトピンクからローズまで色幅があると書かれています。それとディエラマ・ペンデュラムという別種の販売もされています。1つ1つの花はこんな感じです。そういえば先日の華道展の当番でたまたまわが家の田んぼのそばを通勤で通る先生とご一緒して「田んぼの花畑やめちゃったのねえ。」と言われました。毎日そばを通るたびに楽しみにされていたとか。田んぼ復活の理由を説明しましたが裏の畑でやっていることは言いませんでした。↑こちらのお店では現在品切れです。株姿がかなり暴れる傾向がありますがとてもすてきな花ですよ。もっと大株にするためにも根元付近に植えてしまったヒオウギとかは移植しなくては。
2007年06月29日
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午前中小雨降る中、ニガウリ島さんごを畑に定植しました。昨年栽培していたところから1メートルほど離れた所で今年も黒マルチ栽培です。マルチは幅が狭かったので重ねて使用。苗は発芽100%となったものの3株は定植できる状態ではなかったので今日はデコポで育苗したものを6株、ジフィーポットで育苗したもの7株を定植しました。元肥は牛ふんや堆肥とともにいつもの「バッチリ」です。今日は支柱立てまではしませんでしたがこちらも「今年こそ棚栽培宣言」を毎年しているのでどうしようかなあというところ。昨年のような7月の天気だと棚をがんばって作ってもかなあ。玄関脇のスーパーゴーヤほどはあわてなくてもいいとは思いますが。ところで今年はエンツァイの発芽状況が悪く一袋まいても10本も出ていません。それでたぶん同じものだと思われる「パリパリ夏菜」を母が同じ場所に重ねまきしました。今度はちゃんと発芽してくれるかな。
2007年06月29日
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玄関前のスーパーゴーヤと沖縄ヘチマ、天気が悪かろうとどんどん伸びて戸袋に張ってあったネットが足りなくなり軒下で捕まるところをもとめてユラユラ状態のあげく1号とヘチマはツルがからんでしまいました。玄関横なので少しは見栄えよくしなくてはと思っているうちに明日で6月も終わりです。暑くならないうちに何とかしなくてはと思うのですが。見栄えがよく頑丈で安全でじゃまにならないようにと思っているので、畑の合掌支柱の方がずっと簡単かも。畑は他人に見られることはほとんどないし。とにかくゴーヤは待ってはくれないので明日にはなんとかしようと思います。
2007年06月29日
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二年前の今日6月28日にプリスがわが家にやって来た。当時は予想外の展開に動揺したものだったけれど今では笑い話。プリスを連れて来た張本人である叔父もたまたま今日は用があってうちに来てプリスとご対面となったのだけれど。ということで今晩の缶詰はいつもよりも高額なものをホームセンターで探してきました。そのホームセンターには昨年の九月下旬生まれのメインクーンがいていつも会うのが楽しみなのだけれどいつまでもあのケージにいるのだろうと思うとなんと言っていいか。白にうちのダヤーみたいな色のぶちが入っていてきれいな女の子なのだけれどちょっと顔つきがきつい。メインクーンらしいプライドのある顔なのかもしれないけれど。お店に入ったばかりのころは10万円近くだったのが現在5万8千円ほどに値下がり。すでに体の長さだけだとうちのダヤーよりありそう。出身は八王子市だとか。もしかしたらそのお店のマスコット扱いなのかなあとも思うけれど値札付きだからなあ・・・。彼女が早くどこかの家の猫になれるといいのだけれど。ところで子猫の時に私の生け花用の水差しに頭を突っ込んで首が抜けなくなって玄関の土間を七転八倒したプリスですが先日庭でこんなことをしていました。水がいっぱい入っていたようですけれどいつまでも変わらないなあ。家の中にきれいな水を用意してあっても外で水を飲んでいるのはダヤーもそうだけれどそのせいでお腹をこわすこともない。あの時の水差しは激しい衝撃にも割れずに先日の華道展でも会場に持っていった私です。プリスも元気で長生きして欲しいな。
2007年06月28日
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午後短時間弱い雨が降ったものの朝から中途半端で風のない一日だったのでこういう一日は本当につらい私。でも夜の体操教室に行ったら今日一日の苦しみがウソのようにすっきり。やはり私には二週間に一度のリセットは必要ですね。さて今日先生から新しい手具を買いませんかというお誘いがありみんなでそろえることになりました。今まではたまに先生が持って来て下さったものを借りていたけれど今年はそれを使った体操を秋までやるみたいなので個人で持っていた方がいいでしょうね。今日は前回とほとんど同じ流れで1時間半が終わりましたが「ジュピター」は一番難しいふりのところまで行きました。前回入れた腰振りはしないことになった模様。翌日左足全体が痛くなってしまった私としては助かりました。自分の体に合わせて無理なくするのが一番です。最後のクールダウンの時に「頚椎をつめない首まわしのしかた」を教えていただきました。天井を見上げるように首をそっくり返してしまうと気分が悪くなることもあるそうですから程よく斜め前方あたりを見る感じでやるといいとか。本当に首を痛めるとたいへんで全身に症状が出ることもあるから恐いですよね。昨年の夏の終わりから教室が始まって冬までは腕を上げるのがたいへんだった私だけれど最近ちゃんと最後までついていけるようになったなと思います。そういえばピアノの練習時間が長くても平気になったかも。月にたった2回ではとか思っていたけれどかなり効果が出ていると思います。次の教室まで二週間あるとふりを忘れてしまうけれど先生がゆっくり進めてくださるし前回までにやったところも念入りに復習してくださるので。次はもう7月。今日よりもさらに暑くなることだろうけれど暑さ対策してがんばろう。
2007年06月27日
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日曜日に撤華が終わって帰宅後、華道具を片付けてから下げてきた花はふだん使いの陶製の花器に同じように生けなおし余った花材は別のガラスの器に生けました。花材費が予定を超過してしまったので無駄のないように生けました。でも実際の会場ではあれもこれもと入れるのは嫌い。今回も余った花材を抱えていたら他の人にいろいろ言われましたが。使ったガラス花器は母の嫁入り道具の一つ。本当は今回この花器を使おうと思ったのですが底面積が狭くて剣山がうまく入らなかったので断念。砂を入れたらと思ったけれどそうすると浅い水位になってしまうし受筒剣山が花器よりもとび出るのはかっこ悪い。普通の剣山では細い花材のことが不安ですし。実は生け込みの前日に下生けをした時は紅花はまだ用意していませんでした。花屋さんの仏花コーナーに束であるのは見ていたのですが。たまたま下生け後に花材の日持ちや水揚げを調べ直していたらとある花材別作例集の本でお亡くなりになった先代家元兼会長先生がナツハゼを担当されていてベニバナとの2種生けの作品(現代華)の写真があったのです。天井の低いわが家では大きく派手に見えても実際の会場の大空間ではびっくりするほど違って見えます。まして背景の色が白なのでなおさら。クラスペディアの黄色だけでは弱いなあと思っていたので花が赤オレンジ黄色とグラデーションしている紅花ならと翌日生け込み前に花屋さんで紅花を購入したというわけです。ところで最終日の午後に会場当番をしていたのですが本当は午前の担当だったところを他の先生にたのまれて代わったのでした。受付でご一緒した先生とヒマな時間にいろいろとお花のことでお話をしたのですがその先生のお流儀の考え方の根本は中国明代の「瓶史」ということで江戸期の創流の経緯を簡単に教えていただいたのですがそういえば昔亡くなられた会長先生が本部の総会と支部の特別研究会で「文人挿花と現代いけばな」というテーマで講演されたときに「瓶史」についてお話されたことがあったのです。おかげで話してくださった流派の先生のお話も興味深く聞く事ができましたよ。帰宅後に昔の資料を探してみたらありました。平成7年の総会と平成8年の支部の新年会。二度も聴講させていただいたのにその当時は何がなんだかわからなかった私。一応資料にいろいろとメモ書きはしてあるからちゃんと聞いてはいたのでしょうがまったく身に付かず。というわけで今ごろになってですが「瓶史」を読んでみたいなあと思ったわけです。楽天で検索してみたら「中国の花譜」文庫というけれどかなり高額の本です。図書館に行けばあるかもしれないけれどうちの地元ではどうかなあ・・・。大学の図書館にはこの手の本はずらっと並んでいたのですが。楽天ポイントをためて買おうかなー。というわけで今回の華道展では一期一会というものをあらためて感じましたね。それと話は最初に戻りますが華道展の花材の残りではないものが1つ入っています。先日誤って切ってしまった田んぼのオクロレウカの実です。華道展会場にも持っていったけれど使わず。アヤメ科の植物は花後の結実したものもおもしろいです。株を衰弱させないためにも結実させない方がいいでしょうけれど花材として使いたいので少しだけならと。それにしてもナツハゼは高かった(1本1200円)ので庭で栽培できればなあと思いました。
2007年06月27日
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某百貨店系の通販カタログの占いページに今年の私のラッキーカラーはピンクと書かれていたことであまり占いには凝らない私でしたが昨年末からのわが家の悲惨な状況を少しでも上向きにするためにピンク色のものに何かとひかれて半年が過ぎました。占いページには身に付けるといいラッキーカラーとあったけれど栽培する花までピンク、ピンクー!というわけで昨年は白い花にした玄関周囲が今年の夏はピンク色の花でほぼ統一。最近まで反対側には巨大輪の派手なアマリリスが並んでいた玄関前、アマリリスの鉢は裏に移動させて寂しくなりましたが。ただすでに数年たっているアジサイの花が青みが強いのでそれは仕方ないなあと思っていたのですが何もしたつもりはないのに今年は周囲にあわせてくれたのか今のところピンクの花です。なおこのアジサイは株が大きくなってしまったので花後は切り戻すか移植する予定。奥の壁のインパチエンスが見えないほどですので。インパチエンスは郵便受けの右横に八重咲き品種も植えてあります。反対側から見るとこんな感じで寒河江ぎぼうしがプランター植えにしてあります。写真では見えませんが薄紫の花も咲いています。先日の華道展でこの品種でお生花を生けていた流派さんもいました。でも私はタマノカンザシという品種が欲しい・・・ほかにもピンクの花がいろいろと。一昨年買ったアジサイ・未来は昨年は咲かず切り戻しもしていないので株が激しく間延びして寂しくなっていますが今年は花が咲いてくれました。上の写真は二つの房がくっついていますが右側が咲き進んだものです。咲き始めのころもきれいです。今年は思い切って剪定しようと思っていますが挿し木もしようかと。二年目となったマルバストラムです。昨年の今ごろ買った「雅」というバラです。私は蛇の目咲きのように同心円みたいな配色の小花が好きみたい。ネモフィラとかリムナンテスもそうですね。とりあえずはピンク統一計画はほぼ完成に至りました。なおサンパチェンスのオレンジは特例です。
2007年06月26日
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昨年ホームセンターで購入した品種名付きのハナショウブは4種。すでに「昇仙峡」だけは開花していますがやっと二つ目が咲きました。 <さわやかな色の花でした。品種名は私ではよくわからなかったのですがgreend9963さんのアドバイスによりますと「山の雫」のようです。残念ながら一番楽しみにしていた「清少納言」ではなかったようです。それと白い大きな花がすでに咲いていてそれが「雪姫」のラベルの写真に似ているのですが以前からあった株だと母は言うし、私としても昨年定植した場所とは違う気が。ところで日曜日までの華道展で多く生けられていた花材がアジサイとハナショウブ。いろいろな花を見ることができて楽しかったです。濃い単色に近い紫の花が格調高くていいなあと思った私ですが今日田んぼを見た私の母が「うちには濃い紫のがないねえ。」考えることは同じでした。さてポンテデリアも咲き始めました。暖冬のおかげで株の傷みが少ないし葉茎も増えました。華道展でも使ってみたかったのですが水が落ちやすいということで華席が空調の風直撃の所だったらまずいなあということで断念。でもいつかは花材として使ってみたいものがあります。ただ茎の中がスポンジ状なので投入れにすると浮いてしまうらしい。 うちのとは違う品種も欲しいなあ。でも本格的に栽培したかったら池が欲しい。
2007年06月26日
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雨の華道展の最中に玄関前のスーパーゴーヤに今シーズン最初の花が咲いていました。忙しさにつぼみがあったことも気付かなかった私です。雌花が咲かないので結実はまったくありえませんけれど。今日も天気はどんよりでしたがヘチマとともに元気に伸びています。ツルではない金時草まで太陽を追いかけて西側に向っています。追加のネットのことも早く考えなくては!虫害は沖縄ヘチマが一手に引き受けている状態。見つけ次第捕殺するしかないなあ。それと今日は地元の種苗店さんに行ってプチヴェールの苗を8株注文してきました。
2007年06月25日
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昨日までの華道展の生け込みの日に負傷した手はピアノを弾くには支障はないのですが右の親指にアザがくっきりです。それとは関係なく今日もツェルニーは音が拍の頭できちんとそろわず。あまりにも長いレッスン期間となってしまったので先生が大おまけで見切り合格にしてくださいました・・・。ただし最初の3小節だけは不合格なので次回のレッスンまでに何とかしないとだめ。携帯電話の着信メロディは次の曲に変えるつもりだけれど何だかお名残惜しいような。さてギロック叙情小曲集は今日から「とんぼ」。1ページの短い曲というのは今までと同じですがまだまだトンボらしさに欠ける私の演奏。1小節間違った譜読みもしていたし。いつもそうだけれど曲想の指定のないからと無表情に弾いていてはいつまでたっても進歩がないなと。先生のお話では以前コンクールの課題曲だったこともあるとか。ピティナかな?今夜は先週出費がいろいろあったこともあってレッスン終了後は直帰しましたが今日別の防音室でクラリネットのレッスンをしていた模様。私も顎関節症でなかったら管楽器をまたやりたかったなあ。
2007年06月25日
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朝お直しのために会場に行っているうちに雨が降り出した。いったん帰宅してお昼過ぎから会場当番。早めに行ったのだけれど大ホールで別のイベントがあるので表の駐車場はすでに満車となっていて裏の駐車場もずっと奥の方しか空いていなかった。片付けの時に風雨が強くなってしまうとかなりたいへん。受付席に会期終了の5時近くまで座っていたけれど今日は特に問題も起こらずでよかった。何度か他のイベントの受付と間違えられたことくらい?体験コーナーも盛況で用意した花材はすべて終わってしまったとか。今回も他の流派の先生方から生け花に関するとても楽しいお話をお聞きすることができた。御流儀のこととか地元華同連盟の草創期のころのエピソードとか。御流儀のことではハランの話を聞いたのだけれどハランが陰の花とされるゆえんだという茎元に小さく咲く紫の花というものを私も見てみたい。話をしてくださった先生がおっしゃるには株元の枯葉をかきわけて土を掘ると咲いているのだと。うちにも昔からかなりの大株がトイレの外の日陰にあるけれど花のことなんて考えたこともなかった。他にもいろいろ興味深いことをお聞きしたけれど私はまだまだ勉強不足だなあと痛感。今回は今まで当ったことのない席だった。私の席は会議用テーブルだけれど右側からは平台。8センチほどの段差があったようだ。昨年平台の方で生けた時はそんなに高さの差を感じなかったけれど。現代生花・・・です。花材はスカビオサ・ファンタジー、ナツハゼ、クラスペディア、ベニバナ、エリンジウム。前世紀に某通販で買ったガラス水盤に受筒剣山生け。
2007年06月24日
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開場の30分前が直しの時間、会場の駐車場は明日の洋舞のステージのリハーサルと話題の某テノール歌手のコンサートのチケット発売開始で満車。皆さん、華道展にも寄って下さいませ・・・今朝は昨夜100円ショップで調達してきたモノを持って会場入り。すでに当番の先生方が水の追加はしてくださった後だったようだけれど作品を動かさなければならないのでポンプで水抜き。開場前なのにすでに何だか水が濁ってしまっていた。昨日花器の下に敷いた布ナプキン(従姉妹の結婚式でもらったもの)があまりにも白すぎて目立たないので100円ショップでみつけた小風呂敷とチェンジ。キナリなのでやはり白っぽいけれど花器の中にカラフルにガラス玉を入れるからなーということで。デザイン的にはナプキンの方がピンクの縁取りがかわいらしくてよかったけれど作品のそばに行かないと何も見えないというのは問題。100円ショップでは敷物としていつか使えるかもと他に手ぬぐいとか鍋敷きなどを買ってしまった。昨夜家を出るときはビー玉かおはじきの予定だったのだけれど行ったお店にはそれらがなかったので園芸コーナーにあったガラス玉を購入。パッケージの中ではキラキラしていて派手に見えたけれど全部混ぜて花器の中に入れてみたらそうでもない。というわけでこうなった。敷布にちょっと不満が残るけれど。作品のバランスを考えると下部が重くなってしまうのは困るし。今回の主材は色が淡いので。何だか今年は春から丸っこいものばかり・・・。明日は最終日、お天気が片付け終了まで持ちますように!
2007年06月23日
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週末は地元の華道展で今日は生け込み日。予報では夕方から雨という話でしたがお昼前からポツリポツリ来て午後は本格的に雨。雨のことはまったく考えていなかったけれど今回持ち物をいつもより減らしたことと作品自体をコンパクトにしたのはラッキーだったかも。雨が強くなる前の午前中にあった会場準備終了後に花材以外はすべて会場に置いてきたこともマル。(もちろん高額な借り物だったらしないですよ。)ところが知らないうちに両手の指を負傷していて左は出血、右にはアザ・・・。傘をさしながら荷物を無理な持ち方をした可能性あり。生け込みが予想よりは早く終わったので正面の大作コーナーの生け込みを見させていただいた。私の背丈よりもずっと高い枝を睡蓮鉢にどうやって立てるのかなあと興味があったので。やはり板と釘と金づちだったけれどさらにオアシス詰め込みだったとは。完成までは見てこなかったので明日が楽しみ。初夏の華道展ということもあってアジサイやハナショウブを生けた作品が多かったような。全体的にさわやか系の色あいで鮮やかな色彩の作品というのはあまりなかったかも。
2007年06月22日
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昨日かなりつぼみがふくらんでいたのでそろそろかなとは思っていたのですが本日未央柳(オトギリソウ科)が二つ咲きました。昨年の華道の研究会課題花材を挿し木して発根まで至ったのが5本、越年できたのは4株でつぼみが付いたのは2株。もう少し大きくなったら庭植えにしようと思っています。将来的には花材がとれるといいなあ。家にはあちこちにキンシバイはあるのですが未央柳はなかったのでとってもうれしい!昨年同じオトギリソウ科のヒペリカムは苗が変えたけれど未央柳は苗の販売を見つけることができず花材からの挿し木をするしかなかったのでした。キンシバイもかわいいのだけれどやはり花の派手さでは未央柳(美容柳)、枝ぶりも未央柳の方が変化があっておもしろいし。キンシバイは植えてもいないのに毎年新たなところに出てきてしまいむやみに中途半端に切るとさらに株が大きくなってしまう。ところで今日高速道路の拡幅工事後の法面の高いところを見たら等間隔にキンシバイが植えてあって黄色い花が株全体を覆うように咲いているのに気付きました。法面は傾斜が急なこともあって除草作業ができないようで雑草がかなりはびこっていますがキンシバイは雑草なみに強い植物のようです。たぶん排気ガスにも風にも乾燥にも強く土地が肥えていなくてもいいのかもしれない。
2007年06月21日
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玄関前脇で栽培しているスーパーゴーヤと沖縄ヘチマ、ここのところの高温でツルは毎日伸びているのだけれど葉っぱの形に変化が・・・上の写真は左がスーパーゴーヤで右が沖縄ヘチマで根元から40センチくらいまでの範囲の葉。この辺は先月に伸びた分なんだけれど最近出てきた葉は両方ともこんな感じ。同じ植物とは思えない細長さ・・・。お昼には日陰になってしまうので日照不足なのかとも思うけれど庭の日当たりのいいところで栽培しているオーシャンブルーという宿根朝顔も初期はハート形の葉っぱだったのに最近の葉はセミ葉みたいな形に変化。三種とも容器栽培だけれど水遣りは土が乾いたらやるようにしていて極端に乾燥させたことはないはず。今までもゴーヤを軒下栽培をしたことがあるけれどこれほど葉っぱの形が変わってしまったことはない。一番上の写真ではすでにスーパーゴーヤの葉は長細めなのでこういう特徴のある品種なのかな。そういえばターシャ・テューダーさんが初めて栽培するものは三箇所に植えてみると言っていたけれど私も苗を3株買って1つは畑で栽培してみればよかったなあ。葉っぱを見るだけならネットで調べられることかもしれないけれど。さてそろそろネットが足りなくなりそうなので軒下にネットを追加しようと思うけれど玄関のすぐそばなのでじゃまにならず見苦しくないものにしないといけないなあ。
2007年06月20日
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のんびりしていたら今日はもう20日。梅雨はどこに行ったのの好天続きですが湿度だけは高いので蒸し暑い毎日です。タネからスタートの島さんごもそろそろ定植してもよさそうな大きさになりました。デコポで育てている苗もジフィーポットの苗もそれぞれポットの底から白い根が出てきています。週末はイベント参加で忙しいけれどヒマがあったら畑に定植したいなあ。
2007年06月20日
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今月はゴミの集積所の当番、カラスよけのネットを片付けに行きながら花菖蒲を見てきました。今日は新たに三つの違う花が咲いていました。これは間違いなく昨年買った四株の苗の1つで昇仙峡という品種だと思われます。田んぼに名札は立てていないけれど苗に付いていたものは保存してあって裏の説明に生産者のHPも紹介されています。アクセスしてみたら伊勢花菖蒲園さんでした。(実は今夜が初めてのアクセス。苗のラベルも同じでした。)白い大きな花です。かなり株も大きいので裏の畑にあったものだと思われます。でも昨年買った苗のラベルにもそっくりなものがあるのでちょっと自信がないな。もっと小さい株で白い花が咲くと判別できるかも。さらにわからないのが膝下丈で開花している上の写真。今年最後に買った色だけ青と表示されていた苗だと思うのですが。古い株は花菖蒲らしく長い花茎になっているけれど昨年の株はまだまだ膝丈サイズ。とにかく来年に向けてどこに何を植えたか絵図面を作っておこうとは思います。
2007年06月19日
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今年の田んぼビオトープは草とりをまじめにやったこともあってちゃんと花を楽しめる状態になっているので私も毎日見に行くのが楽しみです。ただ水田の稲の生育があまりよくないのでそちらは頭痛いのですが。(カモご一行様も来なくなっちゃいました。)さて花を見たり草取りをしていると背後でチリチリと鈴の音が聞こえてきたら要注意、すぐに振り向いて道路の左右の安全を確認して自宅側に道を渡らないといけません。もうすでに来ています。それでも注意深くなってくれたというか・・・最近垣根の終点付近で待機するようになりましたが以前はもっと中央で伏せずに首だけ出していてかなり不気味なものがありました。のんきに花にカメラをかまえていたら母が出て来てプリスがいなくなったと言った時にはもう定位置に来ていました。私がそばに行ってもそのまま生垣の中にいるのですが家に戻ろうと歩き始めるといきなり歩道に飛び降りてどこでも寝転がってしまう猫ですけれど。車の接近する音が聞こえてくると家の方に急いで戻ることが多いけれど・・・長生きさせるためにも気をつけなくては。
2007年06月18日
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昨日田んぼビオトープの花が終わった植物の手入れをしていたらうっかりオクロレウカの花茎を切りすぎてしまいました。予定では結実した花茎を残して秋までおいておくはずだったのに。結局3本は残すことができましたがちゃんと実がふくらんでいるのは1本だけ・・・。花材の本に秋に結実した花材が流通すると書かれていたのでどんな感じになるのか楽しみです。さて春に苗を買って畑に植えたクラスペディア、植えてからお天気任せで放任栽培していましたがちゃんとわが家でも花を見ることができました。暗いのは皇帝ダリアのおかげです。細く固い茎が伸びた頂上に黄色い球状の花が咲いています。細い葉っぱは株元の方にあります。苗を買った時とほとんど変わっていないかも。葉の長さは20センチくらいでしょうか。花材としてはいかんせん本数が少ないのですが切花として使ってドライフラワーにもしたいです。
2007年06月18日
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浮葉なのか立葉なのか判別できない葉が最近出ていましたがストローくらいの太さの茎のものが出てきたのでこれは立葉と断定してもいいでしょう。私は華道で蓮のお生花を生けたことはないのですがいつかは生けてみたいなあと思っています。そのためには決まり事があって伝書に定められた葉を調達しないといけないのですが。テキストには開き葉2枚、花2本、巻き葉3枚に入手できた時には浮き葉と書かれているのですけれど浮き葉だけならいっぱいあるんだけどなあ。というか誰か華道展で蓮のお生花を出品しないかな。睡蓮のお生花はよく見るんだけれど。(私も一度だけお稽古で生けたことがあります。)すでにちょっと開きかけているけれど左隅に巻き葉が出ています。そろそろつぼみもこの辺から出てくれるといいなあ。
2007年06月17日
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昨年私はズッキーニの植付け場所で失敗しズッキーニの株の下敷きになった植物は悲惨なことに。ズッキーニもまともな実が収穫できず結局何もいいことがなかったので今年はズッキーニ栽培はやめたし他の植物も株間ゆったりの植付を心掛けたつもり。ところが春に寂しかった畑も暑くなるにつれてどんどんワサワサといろいろなものが繁ってきて結局いつもと同じように通路は狭ってしまった。というわけで私の山くらげが・・・何だか今年のジャガイモはやけに草丈があるような。後から勝手に私が山くらげを植え付けたのだからジャガイモには文句を言えないけれど。でも山くらげも順調に草丈が高くなって茎も太くなってきた。ジャガイモが防風になっているということもあってか特に目立った葉の傷みもない。ただ栽培が初めてなので葉っぱの色がこんなでいいのか?レタスの仲間だからこのくらい?何はともあれおもしろい野菜だとは思う。
2007年06月17日
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昨日母が収穫したミニQの様子を見に行ったらジャガイモ畑の外れで何か白く輝くものが!確か昨日つぼみが水面に出たとは母に聞いてはいたけれどもう咲いているよー。風情のない青いタライでの栽培だけれど・・・白く輝く睡蓮の花!すでにお昼近しの時間だったので畑を一回りしている間に花が少しずつ閉じ始め夕方見に行った時はウズラのたまごくらいのつぼみに戻っていました。上の写真は先月の写真だと思うけれど左下の方は親戚のおじさんから分けていただいてかれこれ15年くらいのもので株が充実していたころは赤い花が咲いていましたが最近放置していたら株が貧相になってしまい昨年は消滅の危機という状態になりましたがタライと鉢を小さくして再生中。写真に見えるシャクナゲは現在は別の場所に移植しました。ところで先日のNHK趣味の園芸、私は見逃してしまったのですが私の母はしっかり見ていたそうで睡蓮用の肥料が欲しいなあと言っています。私は蓮に固形の油粕を施肥していますけれど水生植物専用だと水に溶けるのがゆるやかなのかな?すぐに溶けると水の腐敗が心配なので専用のものがあればいいかも。配合肥料■水生植物専用肥料■睡蓮の肥料 3g×15包花ごころ 水生植物の肥料 120g検索してみたらこういうのがあったけれど母が言うにはテレビでは500円玉くらいの丸いものだったとか。1粒で1年効く!1粒20gの大きな化成肥料 『ウッドマップ 10粒入』これですかねー?花は咲いたけれど葉の色がよくないので確かに追肥をやらないといけないかも。
2007年06月16日
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朝田んぼを見に行ったら花菖蒲が一輪咲いていました。以前咲いたのがかなり前なのでどんな花だったか忘れていました。今朝は富士山が青空にくっきりでしたが花菖蒲の後ろに見えているのは箱根山です。つぼみの時にはもう少し青い紫かなと思われましたが開いてみたら赤紫でした。となりに同じような大きさの株があってそちらは白い花びらが見え始めています。そういえば昨日のお昼にテレビを見ていたらみのもんたさんの番組に潮来のあやめ祭りの様子が出ていてアヤメとカキツバタと花菖蒲の花の違いを説明していました。花菖蒲には花びらの付け根に黄色い模様があるとか。アヤメの見分け方は知っていたけれど花菖蒲の黄色いのは知らなかったなあ。ジャーマンアイリスには黄色いひげがある品種があるのは知っていたのですけれど。潮来あやめ祭りのバスツアー参加というのもいいなあ。
2007年06月16日
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昨年の秋の種苗店のセールで青果品として知った「ミニQ」にはキュウリ苦手の私でさえとても興味を持ったのでした。形がかわいくて。私は食べなかったけど母がとても気に入ったこともありイオン系のマックスバリュでも売られていたので何度か買ったけれど周年ものではなかったようで冬以降は見ていません。(そろそろ出ていないかな。)種苗店さんで春に苗の販売もしますよと言われて今年の春のセールを待って苗を購入、もちろんオーナーは私ではなく母ですけど。五月は冷え込んだ時もあったので苗帽子をかぶせたら危うく蒸らしてだめにしそうになったりもしたけれどブロッコリーの陰でひそかに結実していた「ミニQ」。今朝母が満開の花を咲かせたスティックセニョールを撤去したらちょっと育ちすぎた実があったんだとー。確かに昨秋のと同じもの。苗が1株280円だったので3株だけにしたけれど今年の栽培状況によっては来年はタネからという手も。(私も食べようかなあ・・・)形もかわいいし食べきりサイズで扱いやすそうですよ。晩御飯にスティックサラダになっていました。畑では各節にもっと小さいキュウリが付いていてこれからたくさん収穫できそうです。
2007年06月15日
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私が子どもの頃にはわが家の畑に一坪くらいの花菖蒲畑がありました。それが知らないうちに父が茶畑にしてしまいわずかに残った株を母が田んぼのすみに移植して数年、葉っぱしか出ない年が続いていたけれど今年はやっと花を見ることができそうです。来週までには開きそうです。これは昨年ホームセンターで買ったものです。昨年近所で道路沿いの花をいたずらされる事件があったので目立たないように品種の札を立てなかったのですが保存してあるプラ製の名札によると「昇仙峡」という品種ではと思われます。でも花菖蒲って開いてみないとわからない・・・ところで華道では杜若や花菖蒲のお生花では「たてざや」を忌みます。流派によっては違うみたいですが。花茎がまっすぐだといいのですがタテザヤを避けると花茎がジグザグになってしまうこともあり花茎をまっすぐ見えるようにタテザヤを避けるにはかなり苦労します。いじりすぎて葉組が崩れてしまうこともありますし。田んぼの草とりもしなくては・・・
2007年06月15日
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今日から梅雨入りとなった模様。ここまでかなり順調に育ってきた茶碗蓮、問題は毎年ここからなのでありまして。順調なら6月から花茎が上がってくるはずですが、そんなこと一度もないのがうちの蓮。何せ買った時に付いていたつぼみはわが家に来たとたんに枯れてしまったくらい。今年こそ複数の花を見たいものです。ところでハナショウブですがまだ咲きません。でも花の色がわかるほどにつぼみが大きくなって茎もまっすぐで花材としてはなかなかです。でもお生花には葉が必要、お生花向きの葉は残念ながらありません。専門業者は特殊な栽培をしているのでしょうね。
2007年06月14日
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今夜は新しく「桜援歌(Oh!ENKA)」の曲を使った体操を教えていただいた。秋のイベントで2曲デモンストレーションをやるそうでその1曲が「桜援歌(Oh!ENKA)」でもう1曲が「ジュピター」。参加しませんかと先生からお誘いがあったけれどうちの教室としてはどうするのかな。先生のほかの教室でもみんな練習を始めているらしい。参加する場合衣装をそろえるので買うことになるとか。私としては参加してみたいけれどとある事情で無理。ところで明日から入梅との話だけれど今夜はかなり蒸していてそんなに激しい動きでもないのにかなり汗だくになってしまった。夏用のウエアが欲しいなあなんて思っていたら「体操始めてからやせた?」と聞かれてしまった。私の場合やせてはいないけれど少しは持久力アップしたかなあと思うのだ。でも私に聞いた人はやせちゃって困っているのだとか。確かに最初会った時と印象が変わった気がしていたけれどズボンもブカブカになってしまったとか。教室の日以外も家でまじめにやっているのかな。きれいにやせるならいいけれどやつれて老け込んで見えるのは不健康だよねえ。最近急激にやせたねえと思っていたら病気だったという人もいるので。とにかく体操教室の主旨はダイエットではなく将来の寝たきり防止ですから。
2007年06月13日
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玄関前のゴーヤとヘチマと金時草。こちらの四株はすべて苗からスタート組。夕方の撮影なので日陰になってるけれど午前中はしおれてしまうほどの日当たり。沖縄へちまだけにアブラムシと小さいイモムシの被害発生中。定植時に元気のなかったスーパーゴーヤ2号(右側の苗)がすでに摘芯済みの1号の長さにやっと追いつき本日摘芯をしたけれど葉の大きさはかなり違う。がんばれ2号!ところで園芸店で金時草の苗を買ったときにお店の人にハンダマとは違うものだとはっきりと言われたけれどハンダマ(沖縄)=水前寺菜(熊本)=金時草じゃないのかなあ。お店では金時草のラベルがついていたので今年は加賀野菜として育ててますけれど。
2007年06月12日
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タマネギの収穫を母が完了したので畑に空きができたのでゴーヤのスペースができた。苗が定植できるくらいになるまでに植付けのための準備をしなくては。16粒のタネは2粒だけ未発芽。4月下旬に買った時のスーパーゴーヤの苗の大きさには何とか追いついたかな。今のところのデコポの苗の方が生育がいいような。デコポ6、ジフィーポット10で育苗しているけれどデコポはすべて発芽して葉も展開。ジフィーポットは小さいサイズの方のが管理しやすかったかも。やはり発芽にはまず湿度の管理が大事だし。紙ポット デコポ 9cm 15枚入り
2007年06月12日
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レッスンの前に発表会の写真とCDを先生からいただきました。CDには今回の分以外にも前々回の発表会の分まで収録してくださったとか。次回の発表会は本番で最高の演奏ができるようにしたいなあ・・・今回は最後をちゃんと締めなくてはと思いすぎて何でもないところをミスしてしまったので。それも一番お気に入りのところだったのにね。さてあれから一ヶ月以上が過ぎいつものピアノのレッスンに戻ったわけなんだけれど去年の秋をまだ引きずっている私。当然携帯電話の着信メロディもずっと同じ。嫌いな曲ではないから別にいいのだけれどあと1回で本当に仕上がるのか不明・・・。ピンポイントというのかピンホールというのかの精度で弾くことができないかぎり永遠に不合格。ギロックの「色あせた手紙」は合格。楽譜の見た目が単純なのでちょっと無表情に弾きすぎたけれど楽譜に書かれていないところまで読み取るのはどこまでやっていいのかなと迷う。勝手に編曲となってはいけないし。次回はページの順番で「とんぼ」。アメリカのトンボってどんなトンボなのだろう。
2007年06月11日
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上方からは緑の葉しか出ないと騒いだハクロニシキ、根元からはちゃんとカラフルな葉が出ていたけれどスタンダード仕立てを保つことを選択しひこばえは全部切り取りました。考えてみればハクロニシキがきれいだったのはお茶摘みシーズンだったっけなあと思い出しちゃんと後でそれなりになるかもと待ったところやはり先月のお茶摘みシーズンにはそれなりに。柿と山椒の木が上方で繁ってしまうと日陰。冬は猫たちの遊び場だった柿の木も葉がいっぱいになると誰も登らなくなる。実際はもっと広がっていたけれどお茶摘みのじゃまになりそうだったのでコンパクトに剪定しました。ちなみに挿し木をしたのは全部失敗しました。原因は湿度管理を怠ったから。新茶を受け取りにお茶屋さんまで行く途中にハクロニシキを道沿いに植えている家があってちょっとうねった形のスタンダード仕立てになっていてとても風情があっていいなあと今年も思いました。私も植付け場所をもっと考えればよかった。落葉したらもっと明るい所に植え替えようかな。
2007年06月10日
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午前中は雷雨となり犬のハンペンは玄関に避難。猫もさすがに家に戻ってきました。ところで今朝母と野菜のことを話していてやっぱりお互いそう感じていたのかと思ったことは畑の菜スタチュームのこと。ナスといっしょにナスタチューム(キンレンカ)を植えるとナスにアブラムシがつかないというのをどこかで見てアブラムシよりもテントウムシダマシが困るんだけれどと思いながらも赤と黄色の苗を1株ずつ買ってきてナスのオーナーである母に「これをなすと一緒に植えるといいらしいよ。」とおしつけて一ヶ月。アブラムシへの効果は不明ですがナスタチュームの生育が例年になくいいみたい。今まで何度か栽培したことがあったけれどこんなに株がきれいにしまって育っているのは初めて。だらしなくまのびしてしまう花というイメージがわが家の庭ではあったのですが。この先ナスの陰になってしまう可能性大ですけれど。ちなみにナスの株元に寄せてあるふわっとしたものは余った水稲の苗です。母が知人に教えてもらった方法で余ってしまった苗の処分に困っていたので無駄にならなくていいです。
2007年06月09日
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一昨年生け花でお世話になっている花屋さんで買った謎のアヤメ科の植物が今年も開花。昨年よりもたくさん咲いています。昨年よりも株が充実して葉の長さも長くなった気がします。写真の左側に小さく赤みを帯びた緑の葉の木が見えますがこれは「スズランの木」です。春まで別のところに植えてあったのですが場所が合わなかったのかほとんど買った時と同じ大きさのままだったので移植。私はころっと忘れていましたが実は2種の植物は同じ日に同じお店で買ったのでした。昨年は水色の花ばかりでしたが今年は一株だけちょっと濃い青の花が咲いています。この色も素敵なので株をもっと増やしたいなあ。それにしても本当の名前は何なのでしょう。昨秋種苗会社のカタログでルイジアナアイリスを買ってみればよかったかも。今年も販売がないかなあ。
2007年06月08日
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一昨日行ったホームセンターにゴーヤの苗がまだ売れ残っていたのだけれど雌花が咲き終わって小さいゴーヤが付いていました。来年買う苗は「えらぶ」にしようかな。さてうちのタネからスタートの島さんご、種まきから一ヶ月、中旬ごろに定職というのは無理かな。
2007年06月07日
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いまさら植え替えるわけにはいかないけれど非常事態発生に備えて予備の桶を買いました。この桶ってとあるホームセンターの季節用品なので夏しか入手できません。写真ではそんなに大きく見えませんが容量60リットルです。お店では大きく見えたけれど並べてみるとそうでもない。でも家の中に持ち込んだらやっぱり大きい。話かわって田んぼのハナショウブのつぼみは現在11本。去年までの開花はゼロだったのでうれしい。
2007年06月06日
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日曜日の夕方バラの植付けの準備のためにホームセンターに行ったときに先月売り切れになっていた桶「ユーティリティ・タブ」が再入荷されていました。真ん中のサイズを買ったときには一番大きなサイズの桶がとても大きく見えたのですが今思うとそれを買えばよかったと後悔しています。近ごろの好天のおかげで葉が次から次へと出てきて桶の中が狭くなりました。水面に浮かずに立っている葉も出てきましたが単に浮葉が立ってしまっているようです。本当に立葉だとうれしいのですが葉茎の形状から考えると浮葉でしょう。この茶碗蓮を入手したのが2004年の7月。今までの開花はその年と昨年だけでした。でも咲いたのは両方の年とも一輪だけなのです。今年こそ複数の花を咲かせてみたいなあ。昨年は肥料過多でだめにしたらと慎重になりすぎて肥料不足にさせてしまったようなので今年はやるべき時には適量をやらなくては。
2007年06月05日
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4月下旬にホームセンターで鉢植えを買ったバイカウツギがただ今満開となっています。バイカウツギは華道のお稽古で先輩が生けているのを見て素敵だなあと思ってからずっと苗木の入手のチャンスをうかがっていたのできれいに咲いてくれて本当にうれしいです。ところで私が買ったのは芳香性品種ではないのですがなぜかそばを通るといい香りがするのです。実は上の写真の下の方に見えているのがクチナシでバイカウツギのように咲いてはいないのですがちょっとつぼみがほころびだしていてそれだけでもかなりの強い香りを発しているのです。そうとは知らずに来訪者がバイカウツギの香りだと思ってしまいそう。今のところ誰も突っ込みを入れてくれませんが・・・。ちなみにバイカウツギの芳香性品種は梅花ウツギ ‘ベルエトワール’名前もステキですね。
2007年06月04日
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ホームセンターに行くと野菜の苗はもう在庫わずかでモロヘイヤとヤーコンが片隅に残っているだけ。ポリ桶(特大)が再入荷されていましたが最近何かと支出続きなので今日はやめました。さてゴールデンウイーク中に種まきしたゴーヤですが完全に芽が土の上に出て立ったものは半分ほどですが土が割れて芽が見えるものも入れると8割以上になりました。今年の育苗ポットはジフィーポット(8センチ)が10個にデコポが6個、初めて使ってみたデコポはクラフト紙でできていますが思ったよりも丈夫で型崩れはしていませんしちゃんと自立しています。底の近くに小さな針で刺したくらいの穴があってそれが根がすくすく育つためのくふうらしいのでこれから定植まで生長の比較をしてみたいと思います。 さて気温も高くなったのでクウシンサイとシカクマメの種まきを早くしなくては。
2007年06月03日
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午前中は古着古布の回収に古着を出しに行ってから昨日から開催中の「第2回御殿場ばら祭り」を見に行ってきました。最終日の今日は正午までで終了、時間指定をしていない代引の宅配便が今日届くことになっていたけれど待っていたら何もできなくなってしまうので申し訳ないとは思ったけれど出かけてしまったのでした。夕方には再配達していただいたけましたが。ばら祭りは昨年から開催されていたのだけれど昨年は主旨がわからなくて興味がもてなかった私。でもあれから一年、地元のローカル新聞に中心になっている人のことが紹介されたり今回のイベントのことも載ったりしたのを見てやっと今月から少しはのんびりできるようになった我が家なんだからきれいなバラを見に行くのもいいかもしれないと思ったのでした。今日地域行事で出かけた父はひとりで昨日見てきたので私と母で会場に行ってきました。先月の上旬にそばを通った時にはどこにバラがというくらいに寂しく見えたのですが今日はイベント会場らしく整備されて花もたくさん咲いていました。特に地元栽培におすすめ品種だという「ノックアウト」というフロリバンダ系のバラが鮮やかに咲き誇っていました。話には聞いていたけれど実際に見たのは初めて。ここは観光バラ園ではなく圃場であって地元に適した品種や栽培を研究している農場のようです。地元の生ゴミを回収して作った堆肥を使っての比較栽培などもあります。現在7000平方メートルに2400株とのことですがすべて腰高くらいの高さにしていて特殊な仕立て方などはされていません。会場ではバラ苗や切花の販売や抽選会もあり抽選券をもらって並んだ私たちでしたがバラの苗木は当らずGPO内にあるバラ園の入場券が当りました。実はまだ行ったことがなかったのでうれしいです。そろって入場券でよかった!近日中には行って来たいなあ。抽選会参加の後業者さんのスペースを見ていたら京成バラ園芸さんが出張販売をされていたので地元推奨品種だという「ノックアウト」の苗木を買ってきました。何度もバラをだめにしている母と私なので地面への植え付け方をスタッフから教えていただきました。とにかく深く大きく掘ることが大切だとか。今度こそりっぱな株にしたいものです。この品種は病害虫にとても強いという話ですから。そのあとスーパーに寄って買い物をして帰宅。そういえば先月の旅行会社の広告に地元出発がある京成バラ園に行くツアーがあったなあと思い出し古新聞をゴソゴソやっていたらありました。「京成バラ園『ローズフェスティバル』と堀切菖蒲園『菖蒲まつり』そして地上50Fパノラマスイーツバイキング」(7980円・8480円:Y旅行)出発日は今月の2.3.6.9.10日だそうです。来年も企画されていたら参加してみたいなあ。
2007年06月03日
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先日叔父夫婦がわが家に来たので皇帝ダリアのその後のことを聞いてみたら昨年の栽培でこりたそうで引っこ抜いて処分したとのこと。うちはてっきり枯れたと思っていたら芽が出てきてしまい今年も栽培を続けることに。ということは以前書きましたがとにかく今年は早めに倒伏対策をしようとは思っていますが昨年はユリの咲くころにはまだ地上30センチくらいだったのに二年目の今年はすでにユリの高さを超過・・・私としては冬の間にだめになったと思っていたので春先にクラスペディアを株元に植えてしまったのだけれど。昨年普通のつるもの用のイボ竹では支えきれなかったのでもっと太くて丈夫なものを用意しなくては。
2007年06月02日
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土曜日に私のピアノの先生が出演されたコンサートがあった。コンサートは午後からだったのだけれど午前中に毎年お世話になっているピアノの調律師さんから電話があり急遽今日調律をしていただくこになった。昨年は5月18日にしていただいたけれど5月中は家庭の都合で無理だったので今日の午後からならなんとか大丈夫ということで。ところでコンサートに行ったらどう見てもその調律師さんが舞台のお手伝いをされていたような。ピアノソロから連弾にプログラムが変わる時に譜面台をピアノに付けに登場されていた。それにしても昨日は雷雨で停電もあったし玄関にはハンペンも避難していたし猫も家の中でうろうろ状態だったので今日のお天気がちょっと不安定だったけれど雨降りにはならず本当に助かりました。雨が降ってしまうとトタン屋根のわが家はすごく雨の音がうるさいから。昨日は別のお宅でお仕事されていたそうだけれど。(拾ってきたばかりの子猫がいたんだって。)でも予想外の電話がかかってきたことによりいろいろ家と外を出入りしたりとバタバタ状態になってしまい申し訳なかったかも。昨日まで通常の練習がまったくできなかったけれど今日から調律の終わったピアノで通常の練習時間に弱音にせずに弾くことができるのはうれしい。
2007年06月01日
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昨年初めて栽培してみて大ファンになってしまったサカタのタネのサンパチェンスを今年も苗を買って栽培中。先月上旬に地元種苗店でオレンジと班入りサーモンを買って鉢に植えて玄関前で毎日大きくなるのを楽しみにしています。今週になってオレンジの花が1つだけ咲きました。苗を植え付けてからは水遣りだけしていて特に剪定みたいなことはしていないけれどきれいにドーム状に育ってくれています。先日地元のニュース番組で掛川城の公園で花の植え替えがあってプランターにベゴニアを地元の皆さんが植えていたのですが池の中に筏を浮かべてそれに載せていたのがサンパチェンスでした。うちのよりもずっと見事に咲いていましたがさらにもっと大きくなって素敵な花筏になることでしょう。私ももう少し苗を買って別の楽しみ方もしてみたかったけれどもう近隣では苗の販売を見かけなくなってしまいました。というか今年実際に苗の販売を目撃できたのは一箇所だけで去年買ったお店にはほとんど毎週見に行ったけれど今年は仕入れなかったようです。夏の新品種は毎年ものすごい数が出てくるからお店だってすべてを販売なんてできるわけないし。やはり大手種苗会社開発品種なら通販が確実かも。
2007年06月01日
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