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土曜日に体調を崩したダヤーですが通院とお薬のおかげでほぼ通常に戻ったようです。家で薬を飲ませる時に口を大きく開かせたら喉の奥が真っ赤に腫れていましたがそれもおさまってきました。吐く前に何だか口をもぐもぐやったりしていたのはすでに病気の初期症状が出ていたのかもしれません。前夜にいつもならぜったいにありえない所で寝ていたのもやはりすでに変だったのでしょう。(ありえないところ=父のすぐそば)そして明日はダヤーの誕生日。
2007年07月31日
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雨が止んでいた間に母が畑に行ってクウシンサイを今年の初収穫してきました。今年はキジ親子にタネを食べられたりしたこともあって2回種蒔きをしました。後からまいた種は新商品!パリパリという歯切れの良い食感です!パリパリ夏菜【中国野菜種】というものでしたがどう見てもクウシンサイ(エンサイ)ですねえ。昨年の初収穫は8月半ばだったみたいです。今年はスタートは早かったのに思ったよりは早い収穫はできませんでした。来年は必ずタネはまく前に水に一晩浸けて鳥に食べられないような対策をしようと思います。それと明らかに違う品種があるのなら栽培してみたいです。今日収穫した分はまだ食べていないので明日にんにくを買ってきてにんにく炒めにしてみる予定。母がテレビの料理番組で見たそうで作ってみたいと言っております。
2007年07月30日
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栽培してみたもののまだ食べていない状態なのに菜園雑誌に載っていた挿し芽をやってみた。全部成功!こんなことならアジサイは別の鉢に挿せばよかった。金時草が大きくならないうちに植えかえしないと。ところで昨日行ったホームセンターにハンダマの鉢植えが売られていた。金時草よりも葉がやや幅広でずっと短かったみたい。野菜苗のところではなく草花苗のコーナーにあったみたいだけれどカラーリーフとして楽しむのかな?それにしても今日の天気はすごかった。朝から日没後みたいな空だったし。またこの辺だけかと思ったら広範囲で大雨になっていた。台風も日本にまた向っているようだし不安定な天気が当分続きそうだ。
2007年07月30日
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参院選の投票に行く前に今朝は動物病院。昨日からダヤーが体調を崩し昨夜受付時間終了間際に病院駆け込みをしていたのです。体重が減ったのはそれなりの理由があったのでした。今朝は病院前の駐車場枠を確保できるようにと早めに出発したので受付一番となりました。昨夜は血液検査をしていただいて心配された肝機能の値は平常値でしたが腎臓の方がちょっと怪しいかもということでした。吐き気止めの注射と点滴をしていただいてら今朝まで吐くことはありませんでした。発熱も40度近かったのですが今朝は平熱に。今日も点滴と吐き気止めの注射をしていただきましたが診察台の上にバスケットを載せてその中に入った状態での点滴。それだとダヤーがおとなしくしているので。上ブタ方式のキャリーバッグはここが便利。二日分の内服薬を処方していただき帰宅後は1日ケージ内生活でがまんさせました。食事はほんのちょっぴりだけあげています。今日は当地ではそんなに気温が上昇しなかったこともあってケージの中でおとなしくしていてくれています。テレビニュースによると県内で晴れていなかったのはうちのあたりなど一部だけで他は真夏の晴天だったらしいので助かりました。
2007年07月29日
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午前中小山町方面に出かけてきました。まずは総合文化会館で開催中の華道展を見てきました。昨年は夕方に行ったので夏祭りでにぎわっていましたが今年はまだ準備中で駐車場も空きがあり華道展会場も静かでした。そのあと車で富士山の方に向って走り富士スピードウエイのゲート前を通過して富士霊園へ。レース開催中ではないので道も空いていました。でもF1グランプリ開催の時はすごいのでしょうねえ。富士霊園ではいつもの駐車場までいっきに行って車を置いてから瓢箪池へ。無人鯉のえさポストに100円支払ってえさを二袋買い求めて母と二人で鯉にえさやり。いつもならいらないというのに素直に受け取って鯉に無邪気にえさをあげる母でした。前回鯉の大群が寄ってきたけれど一袋のえさはあっというまに終わってしまいそれを見て母も何か思うことがあったのかも?でも今日も集まってきた鯉の1割が食べられたのか疑問だけれどそばのごみ箱にえさの袋が他にも捨てられていたから。それにしても池から私の足元まで飛び出しそうな勢いの鯉もいたよ。さてその後ハス池を見に行きました。時期的にはまだ早かったようで花はまだでした。つぼみもまだ上がっていません。前に花を見に行ったのは8月のお盆のころだったかも。私たちが行ったときも庭園の管理作業中で園内は本当にきれいに手入れされています。春に見たツツジもきれいに刈られていました。ここの一角にはハス以外にも睡蓮の池があって今日は薄ピンク色の花がたった一つ咲いていました。そばに大賀ハスについての説明看板がありました。私はすべて大賀ハスだと思っていたけれどコレクションの品種も栽培されているのでしょうか。ちょっと歩いたところに別の池がありました。こちらも水は浅めに見えますが沼みたいになっているのでしょうか。ここでも花は見えませんでしたが奥の方につぼみらしきものが!やはりつぼみが2本ありました。今日は花を見ることはできなかったけれど池に群生しているハスを見ることができました。品種を混雑させないのなら容器栽培だけれどやはり池に広がるハスもいいです。次は地元の新聞に開花の記事が載ったら行くことにしよう。
2007年07月28日
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スーパーゴーヤも沖縄ヘチマも軒下に設置したネットの両端へツルが到達しました。でも軒下から明るい方へとばかり伸びてしまうので時々竹棒でツルを誘導しています。雌花も雄花も適当に毎日咲くようになり知らないうちにちゃんと受粉して結実していましたよ。花が手の届かないところで咲くので完全に昆虫頼みです。ここで花が咲いたのっていつだろう。雨樋のところにぶらさがっているので高枝切りバサミで収穫しようと思っています。父が伸縮方式ではない短いのを買ってきてしまい役に立たないよーと思っていたけれど軒下ゴーヤの管理にはちょうどよかったりします。でも沖縄ヘチマはつぼみがまだ見えません。ゴーヤよりもツルは太くて長いし葉も大きいのですがねえ。
2007年07月28日
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昨夜猫たちをケージに入れる時に2匹をそれぞれ抱っこしたら何だかダヤーが軽かったので体重測定を久しぶりにしてみました。もちろん私の体重も。まずは自分の体重を量ってみてにんまり。でもすでに夏バテにおちいっている可能性あり。ダヤーは5.2キロ。やはりちょっとやせている。ごはんはちゃんと食べているからまだ心配ないと思うけれど。プリスは5.4キロって激太りしてるよ。ダヤーは毛が長めなので実際よりも大きい猫に見えるだけ。でもプリスは短毛だから見た目がほぼ実物大。ダヤーのタポタポと違ってたるみがないし。ダヤーの食べ残しまで食べているから太ってあたりまえか。なおわが家の動物で一番体重が少ないのは犬のハンペンおばあちゃんで狂犬病予防接種を動物病院でしたときに計ったら4キロ台だったとか。ついに猫たちの体重の方が重くなってしまったとは。
2007年07月27日
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今日東海地方も梅雨明けしたとか。でもからっとはしないじめじめした1日でした。何でもチャドクガが近隣で大発生しているようで役場の広報無線の定時放送で注意を呼びかけていましたよ。虫刺されには激しく腫れてしまう私なので気をつけなくては。さて母がキュウリがカボチャになってしまったと言うので現場を見てきました。ミニキューのあるはずの場所にやけに大きな葉っぱと明らかにキュウリの花ではないものが!買った3株の苗にはちゃんと立て札が付いていたし他と違うものはなかったはず。まさか接木苗の台木がカボチャということはあるのでしょうか。カボチャ栽培は今年していないから昔のものが出てきたのかもというのが一番ありえそうだけれど。それにしてもキュウリ危うし!カボチャも雄花が咲いていないし。母は最近ちょっと足腰がつらくて根元の方の収穫ができなかったそうで小さなトウガンみたいに大きくなってしまったミニキューが地面すれすれのところにありました。収穫もれをすべて採ってさっそくぬかづけに。カボチャの重さで支柱が倒壊しそうなのでカボチャには地面に降りてもらうしか。
2007年07月27日
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今年新しく買い求めた白い花の睡蓮が追肥の効果があったようで二番目の花を咲かせてくれました。最初の開花よりも葉の色もずっといいです。肥料は教えていただいたものは入手できなかったので地元のホームセンターにあった形の似たもので妥協しました。最初の花はこんな状態で咲いたのですが花の大きさはあまり変わらないけれど葉の色は濃くてしっかりしたものになりました。わが家では古参の赤花も咲かないかなあ。それと私も茶碗蓮に同じ肥料を追肥すればよかったかな。
2007年07月26日
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日照不足の日々が続いたせいかシカクマメの生長がやけに遅いです。株間が狭すぎたからではないと思うのですがねえ。シカクマメの苗を実際に見たことがないのでこんな状態でいいのだか。特に私に栽培を押し付けられた形の母はかなり心配しているみたいです。梅雨が明けたらぐんぐん伸びてくれるといいなあ。
2007年07月26日
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玄関のスーパーゴーヤは毎日花が咲いて小さい実もぶらさがるようになりましたが畑の島さんごはツルの長さがやっと50センチ越え。摘芯もしていなかったけれど適当に子ヅルが出てくれていました。写真の右上に見えている防虫ネットの下は来年収穫予定のプチヴェールです。
2007年07月26日
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当地ではお盆ということで今夜の体操教室は出席者が少なめでした。前回は雨で窓が開けられなかったけれど今日は天気がよかったので少し開けてありましたが始まって15分くらいで早くも汗だく状態。来月も普通に2回あるとのことなのでうれしいけれど暑さ対策を考えなくては。夜間の教室だといってもかなりの蒸し暑さですから。今日で「ジュピター」の振りが一通り終了したので次回からもっと効果的な体操になるように細かく練習していくようです。上半身の動きが何とか先生に追いつけるかなという状態の私なのでまだまだステップの方がおろそか。というか足腰がかなり弱まっているようでゆっくりしたステップでよろよろしていたり。こんなでは老後が心配だよ。他の体操では夏ということでかいつもと同じ体操でも曲が夏っぽいものでした。サザンもあったかな。それと今日は肩回しでさらに効果を出す方法も教えていただきました。手具(ひも状のもの)を持って両腕を頭の後方まで上げたときマックスで手具を左右に引っ張るといいとか。かなりきついけれど確かに効く感じ。バストアップにも効果があるというので家でもがんばろうかな。また首の後から肩のあたりの筋肉(僧帽筋)は肩こりや偏頭痛と関係があるとか。頭痛持ちの私だからなおさら鍛えなくてはーと思いながら僧帽筋というと大相撲十両の若麒麟関のことになってしまう私。あのすばらしい僧帽筋目指してがんばる?
2007年07月25日
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昨日ピアノのレッスンの帰りに知り合いのいけばなの先生のご自宅に寄ってカキツバタをいただいてきました。先生のご自宅には自噴している井戸水が庭の中を年中流れているので冬でも水が切れるということはありません。いただいたカキツバタもうちのカキツバタよりもずっと葉が長いものでした。私は田んぼからこぼれ種で水路に出てきたポンテデリアと白に近い薄紫のカキツバタとオクロレウカをさしあげました。オクロレウカは増えすぎて田んぼの水口をふさいでしまったのでご迷惑かもしれないけれどもらっていただいたのです。春先はとても寂しかった私の田んぼビオトープですが今年は暖冬のおかげで株の傷みが少なかったカラーがあこがれの大きい株になってれたのはうれしいけれどいっきに狭くなってしまいました。花菖蒲もこれ以上は苗を増やすのは無理。というわけでいただいたカキツバタは田んぼには1株だけ植えて後は鉢に植えて腰水栽培をすることにしました。田んぼに空いているところはあることはあるのですがそこはトラクターなどの農機具を田んぼに乗り入れるところなのでだめなんですよねえ。ということで私の田んぼビオトープは一応これで完成したので後は管理をするという方向で。まずは本格的に暑くなる前にドクダミ抜きをしなくてはー。
2007年07月24日
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中国・四国地方まで梅雨明けしたようですがこちらは夕方から時々激しい雨が局地的に降りました。教室に早く行くと駐車場が数分の差で満車、でも天気の悪い時は道が混むのでちょっと早めに出かけたらレッスンがお休みのところもあったようで駐車場に空きがありました。考えてみたら今日から当地はお盆、花屋さんも月曜定休ですが今日は営業していました。今日のピアノのレッスンは前回と同じ曲。例の去年からひきずっている3小節はまだたまに怪しくなるけれど合格になりました。先生がおっしゃるにはグランドピアノで弾くレベルの曲なのでアップライトだと難しいこともあるかもとのこと。でも先生はちゃんと弾くことができるのだから私の力不足ですな。でもグランドピアノで弾いてみたい気もする。ツェルニーのもう1曲は左手はそれなりになったけれど右手がレガートにほど遠い状態。指がバタバタ上下していてはだめだなあ。一拍の中に音符が3-3-3になっているけれど境目ができてしまってはだめなのであります。相撲もそうだけれど練習するしかないです。ギロックの「とんぼ」、マル(合格)。トンボが飛んでいる情景が目に浮かぶようなおもしろい曲でした。私の弾き方だとあまり元気の無いトンボでしたけれど。さて次回からは「月の光」。ドビュッシーの曲に似ているところがかなりあり。
2007年07月23日
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十両の取組終了後の優勝決定戦と表彰式、そして幕内土俵入りと前半を見終わったところで表の田んぼでちょっとホリホリしたいものがあってこれより三役までに戻ってくればと思っていたらなんと家に戻った時には横綱対決でした。後半の土俵進行がかなり早かったのでしょうか。<三段目>杉田(浜松市出身)が5勝目。相撲の速さも戻ってきたみたいだし、また上を目指してがんばって欲しいものです。結果画面で三島市出身の栃飛龍も5勝目をあげたことを知りました。春場所に優勝したあとの夏場所で大苦戦してしまったけれど、今場所はきっといっぱい稽古をしてがんばったのでしょうね。また番付が上がると思うけれど、今度は落ちないようにまたがんばって下さいね。一昨日の放送中に解説の親方が言っていたことだけれど、大きく勝ち越しした時は次の場所が大切で番付が大きく上がるから稽古しないと勝てないんだって。対戦相手もそれまでとまったく違ってしまうから。<幕下>鳰の湖は今場所引きや叩きもあったけれど今日も白星で6勝1敗。幕下の解説は大山親方。相撲教習所を担当されていることもあって若手力士に対する親方の解説は一種独特のものがあります。親方がこの先若手が伸びていくには「当り」だとか。上手を取るのがうまいなんてことよりも当りの強さの方が相手にとっては恐いことなのだそうです。上手を取るのがうまい相手には取らせなければいいわけだからとのことです。幕下上位では加賀谷がまた千秋楽に会場をもりあげるいい相撲をとりました。<十両>片山が幕下木村山との入れ替え戦に勝って今場所を7勝8敗で終えました。こういう相手だと落ち着いて流れのある押し相撲がとれているみたいですねえ。でも幕内に戻るには厳しいかも。大怪我をしているわけでもなさそうだし、内臓疾患とか心の問題とかなんでしょうか。中途半端ではなく一度幕下に落ちて幕下全勝優勝をして戻ってきて欲しい気もしたりします。それにしても木村山は見た目豪快そうな感じなのに、さすがに緊張したのでしょうか。若麒麟は荒っぽくて恐い感じもするけれど、個性的でおもしろいお相撲さんであることは事実。早く幕内でガンガンやってほしいものです。豪栄道は新十両の北太樹に勝って12勝目。今場所は気合が入りすぎてからまわりした相撲もあったけれど、先場所からくらべると心技ともにずっと進化しましたよ。北太樹はさすがに緊張していたのかな。優勝争いにからむ一番でしたし。でも今場所の新十両は境澤は怪我で負け越しとなってしまったけれど、みんな元気でした。初日がなかなか出ないということもなかったですしね。十両は岩木山が旭天鵬に敗れてしまったので優勝決定巴戦に。<優勝決定戦>三段目は山本山も大きいけれど南も大きい力士ですねえ。刈羽村期待の希帆ノ海は大きな相手と胸が合ってねばったけれど優勝を逃しました。十両は岩木山、旭天鵬、豪栄道の巴戦。くじ引きでいきなり同部屋対戦となってしまいました。結局2連勝した岩木山が優勝。豪栄道は残念だったけれど、新入幕は確実、解説の北の冨士さんも「この人の面構えが好きですよ。」とおっしゃっていたし、秋場所は幕内で変に悩まずに元気な相撲で活躍してくださいな。立ち合いの変化はだめでございます。<表彰式>磯部さんが表彰されるのを見ることができました。郷土の力士の活躍はうれしいものです。今年は春場所で三島市出身で磯部さんの高校の後輩にもなる栃飛龍さんが優勝しているので二度目です。飛龍高校(以前は沼津学園)の関係者の皆さんも喜んでいるでしょう。<幕内>序盤戦の稀勢の里を見たら明らかに具合が悪そうで元気が無かったけれど、千秋楽になってみれば二桁勝利を達成していました。三賞候補にも上がったそうです。というわけで幕内は琴光喜とその後のこれより三役だけ見ればいいやとほとんどテレビの前にいなくて前半戦終了後は田んぼに行ってしまい、テレビを再びスイッチオンしたら横綱同士が土俵の上にいたわけで。あとで琴光喜が稀勢の里に負けた一番を見ることができましたが、琴光喜はまったくいいところなしでした。今日はご両親も観戦している映像も出ていましたがさすがに緊張してしまったのかも。でも過去の対戦ビデオが紹介された時に稀勢の里が勝った時の方が圧倒したという感じで琴光喜はラッキーな勝ち方みたいに見えたので、稀勢の里のがいいかもという予感はちょっとしました。しかし今場所の琴光喜なら大丈夫かなとも期待したのですが。三賞候補になっただけの稀勢の里が三賞W受賞となった琴光喜に対して奮起した結果かも。それにしても白鵬はさらに連勝記録を伸ばすかもと思われた今場所でしたが、終わってみれば11勝4敗。今場所は場所前に話題に上がった力士がそれなりに最後まで注目され続けましたが、先場所に続き期待の若手が大活躍とはいきませんでした。豊真将も終盤の上位戦ではまだまだでしたし、把瑠都、露鵬、栃煌山が怪我で途中休場してしまったのも寂しかったです。だから幕内の前半戦は何だかおもしろくなかった気がします。それとベテラン若の里が琴光喜に匹敵する活躍しないかと思ったのですがまだまだ怪我の具合は悪いみたいですね。来場所元気に出て来れるといいのですが。幕内の前半戦は新入幕の豪栄道が注目です。栃煌山との対戦を今度こそ見たいものですよ。(もしかして栃煌山は十両落ち?)何はともあれ、今場所は幕下で県内出身力士である磯部さんが全勝優勝をしたのが一番うれしかったです。来場所は新十両を目指す場所となりますが、がんばって欲しいものです。
2007年07月22日
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玄関のスーパーゴーヤの葉の陰で朝顔が咲きました。今年は種まきはしていないので去年のこぼれ種です。とっても得した気分だけど、長雨でペチュニアが壊滅状態というのは悲しい。今日はやっと晴れてくれたけれど。
2007年07月22日
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修理から戻ってきたパソコン本体が机の元の場所におさまったのですが。また造花のカゴでも載せておこう。5月以降のデジカメデータのバックアップをなまけて今回本当にあせりました。データは無事だったのですぐにバックアップをしてプリントしていなかった分はネットでプリント注文をしました。それとフリーセルのデータ!ところでパソコンがなかった数日間、右手の具合がとてもよくてピアノの練習がとても快調だったのです。これからはパソコンもほどほどにということかな。
2007年07月21日
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先週の土曜日に突然電源が入らなくなり月曜日にメーカー修理に出した私のパソコンが本日わが家に戻ってきました。今回は電源ユニットの交換だけでデータの消失もなく済みました。本体から発せられる音も以前よりもずっと静かになったのでとっくに電源関係の具合が悪くなっていたのかもしれません。
2007年07月21日
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幕下以下は今日で優勝が決まることがほとんどなのでというわけではないですが磯部の取組がなかった昨日の分はどうでもいいやではないけれど、ビデオもメモも忘れてしまいました。<三段目>希帆ノ海という新潟県出身力士が優勝決定戦に出ることが決まりました。相手は巨漢の山本山(尾上部屋)で同部屋の南との決定戦はならず。希帆ノ海は中越沖地震で被害の大きかった刈羽村出身ということで話題になっていたのですね。<幕下>駿河司が最後の相撲で勝ち越しを決めましたが相手の若兎馬が負け越しになったのがとても気になります。若兎馬、来場所こそがんばって!さて私にとって本日のメインである幕下全勝対決、磯部(三島市出身)と山崎の対戦です。幕下はこの二人しか全勝がいないので勝った方が優勝となります。先場所は上位の若麒麟が優勝して再十両を決めましたが今場所は上位は勝ち越し力士は多いものの、優勝にはからめなかったようですね。磯部も山崎も幕下上位15枚目よりも下の力士です。時間前に磯部と山崎に関するエピソードが紹介され、磯部と山崎は同い年で中学生のときに全国大会で対戦したことがあり、押し出しで敗れてしまったことを山崎は鮮明におぼえていたとか。角界に入ったのは山崎が中学卒業後すぐで磯部はさらに高校、大学とアマチュアで活躍してからだったことで中学生の時以来の対戦となったようです。立ち合い直後押し合いになったあと突き落としで磯部が勝って優勝決定! 磯部は去年の秋場所同じ6戦全勝対決であの澤井に立ち合いの変化で負けて優勝を逃しているので、それを教訓にして今日は相手をよく見てとると言っていたそうです。本当にあの時は悔しかったし、あれ以来私は澤井改め豪栄道に対する見方がちょっと変わってしまったことも事実。徳瀬川と上林の対決は組んだ状態で徳瀬川の鼻血待ったになって、行司さんが両者の体に付いた血をぬぐい徳瀬川の鼻に鼻栓をして再開、徳瀬川の勝ち。玉飛鳥が地元名古屋で負け越しになってしまったとは。<十両>若麒麟が取り直しの相撲で勝ち越しを決めました。先場所優勝した時にもう下には落ちたくないと言っていましたがまずはよかったですね。勝ち越しといえば千代白鵬も十両四場所目で初めての勝ち越し。片山は残り全部勝たないと十両残留は無理だって。豪栄道が旭天鵬に勝って優勝争いに残っています。相手は三役経験もあるし怪我で十両を低迷している元幕内というわけでもないですから。新入幕がさらに近づきました。<各段優勝インタビュー>最初に登場した黒ブチメガネの力士は誰かと思ったら磯部さんでした。わんぱく横綱や高校横綱だったこと、第二検査を受検して角界入りしたことなどが紹介されました。とてもまじめそうな話し方だったと思います。序二段優勝の土佐豊さんは時津風部屋の力士で時津風といえば「豊山」という伝統あるしこ名があるわけですが、土佐豊さんの「豊」の字は豊山からではなく本人いわく「おじいさんの戒名から」なんだそうです。序ノ口は磯部さんと同じ入間川部屋で地元名古屋出身の暁司(ときつかさ)さん。幕下経験もあるけれど大怪我で番付が大きく下がってしまった力士です。また元気に相撲をとれるようになったことをアピールできたと優勝の喜びを語りました。<幕内>十両の潮丸が幕内で相撲をとり負けて負け越しが決まってしまいました。土俵の下にコロコロ、来場所はがんばってくださいとしか。勝ち越しを決めていたけれど魁皇が休場。思い出した! 昨日は魁皇と白鵬だったんだ。審判のあり方に疑問を感じる一番でした。技術も進歩したのだからビデオ室から話を聞くだけではなく、土俵上でモニターを見ることとかできないのかな。昨日から1つくらい存在感を示してよ、でもまた負けるんだろうなあと思っていた琴欧洲の白鵬との対戦。立ち合い変化気味にまわしをとったのが成功して勝ってしまった。この取組ってまったく話題になっていなくて、今日の放送でも無視されていたのでは。楽しみな一番だと三段目の上位の放送からアナウンサーが解説者と話題にして過去の取組のビデオを何度も流したりするのに。今日は誰もが琴欧洲の負けを疑わなかったということでしょうね。昨日に続き今日も結びの一番は変でした。あんなのではがっかり。
2007年07月20日
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パソコンショップから電話があり、電源ユニットの交換だけで済むという見積もりが出たとのこと。金額も予算以内だったので修理続行をお願いしました。データも無事みたいなので本当によかったけれどもう長くは使えないから秋までにもう1台買わないとダメでしょうね。というか、これ以上物が壊れませんように!(写真は本体無き後に寝るダヤー。おかげでピアノの上に寝なくなりました。)
2007年07月20日
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追肥をやってから天気の悪い日が続き茶碗蓮の生長も停滞気味。今年も7月は日照不足になってしまうとは。今月中に花茎の出現を期待していたのになあ。株元に少しでも光が当るようにと古い変色した浮葉を整理した。追肥をやりすぎたかと心配していたけれどそれは大丈夫みたい。先日の台風もこの辺は風はそんなでもなかったので立葉の傷みはほとんどなし。植え替えたばかりのころにカエルが来ていたけれど今は小さいカマキリが来ている。まだ爪楊枝くらいの体長。いじめたつもりはないけれど威嚇されてしまった。
2007年07月19日
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静岡県三島市出身の磯部が6連勝!あの澤井と6連勝対決で変化で負けた場所を思い出します。私も見ていて本当に悔しかった。澤井はそれで新十両が決まって磯部はその後怪我などもあって幕下の中位から下位のあたりで低迷。もう優勝争いなんてことはないかもと思っていましたが今場所はまた絶好調の場所になりました。対戦相手には元幕内の力士はいなかったということもあるけれどかなり体格差のある対戦も組まれていたしここまで楽な場所ではなかったと思いますよ。とにかく前に落ちることがなくなりました。ぜひとも今度こそ優勝を決めて欲しいです。今日は片山も潮丸も十両で勝ったし、澤井は9勝目と白星を伸ばしたし、新入幕の豊響も勝ち越しを決めたしで、なかなかいい日でございました。
2007年07月18日
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地元の華同連盟の打合せ会に出席。秋の連盟展のことが主な話題で会場の席などが決まった。今回は会場準備が夕方からしかできず生け込みは夜間ということになっていてこんなこと私がお世話になってからでは初めてなのでちょっと心配。他所の華道展では二次展だと後期の生け込みは前期を撤収してからということはよくあるので夜間の生け込みはやったことがあるけれど会場設営からというのはないなあ。生け込み時間が長時間とれないのでそれなりのものを生けるしかないということでしょう。それにそのころは近隣で国際的なイベントがある。私にはまったく関係ないけれど道路の混雑が予想され会場との行き来もたいへんかも。会場とは離れているから外国からの来場者は期待できないかも。そういう話もまったく出なかったけれど私はそのイベントに合わせた作品でも生けようかなとひそかに計画中だったりするけれど。(サッカーW杯いけばなを断念しているので怪しい。)ところで席は流派ごとにローテーションなのだけれど大きな流派が一番になるのが終了していて昨年から小さい流派の番になったことで大きな席の移動はなく1つずれるだけになった。私が一番の席になるには10年くらい先のことかもだけれど今回ずれたけれど私より前の流派の席数が1つ増えた関係で昨年と同じ席ということになった。つまり後ろが暗幕で黒バックになる平台席。昨年写真がうまく撮影できなかったので次にあたることがあったら他の大きな流派の撮影に来ている業者さんに頼もうと思っていたのでそれもいいかなと。でも難しい席であることは事実。
2007年07月18日
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地元華道連盟の会合の後で他流派の先生に誘われ地元のラベンダー園に行きました。私は知らなかったけれど十年くらい前から話題になっていたところだとか。畑の花を有料で切らせていただき、帰宅後ハーブの本を見ながらラベンダースティックを作ってみました。何度もラベンダー栽培にを失敗したけれどまた植えたくなりました。やはり私にとってハーブといえばラベンダーかな。
2007年07月18日
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座布団投げ→暴行罪の館内放送は今場所からやっているのだとか。今日は行司さんの紹介とそのお仕事についていろいろと解説が。今の角界には42人の行司さんがいてそのうち十両以上は資格者、外国出身の力士はいるけれど行司はいないのだとか。なってみたいと思った外国人もいないのでしょうか。今日のびっくりは栃煌山の休場。昨日の取組で肩を脱臼してしまったとのこと。今場所は勝ち越しを達成できそうだったので残念、そしてこれからの相撲人生を考えても心配です。<十両>「攻めたのは」に続く言葉は「片山」。最近逆転負け続きで何度この言葉を聞くのかなあ。がけっぷちの7敗目です。豪栄道が勝ち越しました。相手が立ち合い低かったことで会心の相撲ということではなかったけれどまずはよかったですね。<幕内>琴光喜が新横綱白鵬に勝ったのには失礼だけれどびっくり。今場所は本当に大変身。暗い話題が多いのでぜひとも大関取りを達成して欲しい。それと豊響の押し相撲は幕内でも十分通用するとは。先場所十両で押し相撲の切れ味が鈍っていたので幕内ではどうかなあと思っていたのだけれど、大活躍。栃煌山が新入幕の時に敢闘賞を受賞したけれど豊響も可能性あるかも。
2007年07月17日
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新潟の地震の被害はかなり大きかったようですが津波の心配がなかったことで大相撲の中継はありました。ただ大きな余震があった十両の取組中には相撲中継は中断となりましたが。【幕下】東洋大学の同期生対決再びとなった磯部と木村山の対戦。東洋大チーム時代のエピソードが紹介され、団体戦では磯部が先鋒で木村山が日大の内田(普天王)に強かったそう。木村山は角界に入ってからは磯部に負けたことがなかったけれど今度は負けるのではとだんだん恐くなってきているという話。そんなことないでしょと思ったらなんと本当に磯部の方が勝ちました。解説の八角親方が言うには木村山は関取を意識しすぎ、磯部の方がのびのびしていたのだとか。確かに木村山の動きは変でしたがかなり緊張してしまっていたようですね。【十両】片山の連敗が6で止まりました。立ち合いちょっと引いたけれど押し出し、今日はあわてていませんでした。豪栄道が7勝目! 力強く前に出ていて内容もいいです。今日は境川部屋の関取四人全員白星。若麒麟が若ノ鵬を圧倒したとたんに画面が余震のニュースに。白乃波の負け方が危なっかしいし、どことなく片山っぽくて心配。片山は派手にダイビングするけれど白乃波は体のどこかを折れ曲げた状態なのでもっと心配。潮丸も勝ってるー。【幕内】豊真将が勝ち越しを決めたのに懸賞がなかった。さて本日のちょっとびっくりは白露山。何でも支度部屋で音楽を聞いて気持を高めているのだそうだけれど聞いているのはクラシックでベートーヴェンなどがお気に入りらしい。しかし今日は聞いていなかったのでリポーターが理由をたずねたところ、昨日トレーニングをしながら聞いていたらプレイヤーが汗で壊れてしまい現在修理に出しているのだとか。そのせいではないだろうけれど今日は負けてしまいました。そういえば以前NHKの「大相撲中継」という雑誌で好きなスポーツということで新体操やフィギュアスケートを見るのが好きと言っていましたっけ。
2007年07月16日
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プチヴェールの苗が入荷したという連絡があったので午前中種苗店に行ってきました。今年は8本ですが昨年よりも苗は大きめで別の野菜の苗かと勘違いしてしまいました。母も私が余計な買い物をしてきたと思ったとか。そのあと国道を走行中に地震が発生したようです。ちょうど信号待ちしていたときにブレーキを踏んでいるのに車が動いている気がしてパソコンに続き私の頭か車もおかしくなったとあわてたのですが。帰宅後テレビを見たらここらは震度3だったとか。被害の大きさにびっくりでパソコンが壊れたこともゴーヤの花が咲かないことも心配しているのがばからしく思えたけれどパソコンショップに本体の修理をお願いしてきました。修理の見積もりが出た時点で連絡があり修理を続けるかやめるかの決断をするのだとか。キャンセルする場合でも7千円ほどの見積もり料金が請求されるとか。見積もりが私の予算内でありますように。
2007年07月16日
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何だか怪我が多い今場所、私のパソコンも壊れてしまいましたが。昨日の取組で腕を傷めた境澤が休場になってしまいました。骨折の疑いもあるという話。幕下で磯部が今日も勝ちました。今場所は久しぶりに優勝を狙えるかもしれない。昨年全勝対決で悔しい思いをしたあと低迷が続きもう幕下の地位を保つので終わりかなとも思ったけれど。十両では豪栄道が負けてしまいましたが肘のサポーターが復活したのがとても気になります。大関琴欧洲が3敗目。今場所はぜったいにチャンスだと思ったのに。せっかくブルガリアからも賞が出ているのだから一度は優勝しなくては。
2007年07月15日
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本日突然パソコンが壊れました。ブログの更新は携帯からできますがその他のことはできない状態ですのでご了承下さい。
2007年07月15日
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昨年の秋に植えたブルーベリーに実がなったので台風の風雨が強まる前に収穫。品種はハイブッシュ系のアイヴァンホー。果樹栽培は父の散財に呆れていたので私はあまりしたいとは思っていなかったけれど、ちゃんと収穫できれば楽しいものですね。さっそく生で食べてみましたが実はブルーベリーって加工品のものしか食べたことがなかった私。生だとこんな味なんですねえ。果樹栽培の本も買ったことだし次はブラックベリーがいいな。ところで台風4号ですが、午前中はそんなでもなかったので買い物に行ってきたのですがお昼過ぎから大雨になりました。それでも風はそんなでもなかったので外に出て家の周りの様子を見て飛ばされそうなものを片付けたり水があふれそうなところの枯葉を取り除いたりついでに表の田んぼの水路まで見てきました。うちの猫たちは今日は畑で母のじゃまをすることもできずダヤーは納屋の農機具の上で寝ていてプリスは家の中で母の後を追いかけてばかりいたのですが雨が強くなってから私が外の様子を見に行った時に納屋方面から悲痛な猫の声。軽トラの下でダヤーがうろうろしていましたのでいそいで抱っこして家に連れてきました。その後は外に出たがるそぶりも見せないので猫たちも台風の接近をさすがに感じているようです。ハンペンも犬小屋でおとなしくしていましたが夜中に救助に行くのはたいへんなので夕方には玄関に避難させました。連日の雨で体調を崩しているのかお腹は大丈夫のようなのですが食欲が出ないようで朝からまったく食べていません。元気に動いてはいるのですが。明日の朝には元気に食べてくれるといいな。それにしても台風どうなるでしょう。今のところは雨だけが激しく降っていますが風が強くなったら古い我が家は倒壊の危険が。周りに高い木も多いのでそっちも心配。大きな被害が出ませんように。
2007年07月14日
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雨続きの名古屋場所ですが中継のカメラが会場の外の風景を写すたびに力士のぼりは雨でも外に出しっぱなしなんだなあと思っていましたがさすがに今回の大型台風接近ということで今日は取り外したようですね。<幕下>7日めということで幕下以下ではス勝ち越しか負け越しが決まる力士が出てきます。幕下では今日勝ち越しをストレートで決めたのは朝陽丸だけでした。一方双大竜が負け越し決定とは。中西と芳東は似たような体格で顔つきもおとなしそうと思っていたけれど、対戦になってみると芳東の方がずっと高さがあるみたいで、中西が小さく見えました。芳東が圧倒したという相撲ではなかったとは思うのですが、あれれーという間に寄り切られてしまい2勝2敗。芳東は勝ち越し王手。福永はいつもの独特の相撲で勝って星を五分に戻しましたが、やはり安心して見られる相撲ではないですねえ。今日の相手は巨漢力士ではなかったからあの体勢でも前に出ることができたけれど。下田完全復活かと思ったけれどそうではないみたい。3敗目と後がなくなりました。<十両>旭南海には十両で一度も勝ったことがないという片山があともう少しという所で逆転負けとなってしまいました。私も県内ニュースで後から見た母もぜったいに片山の勝利を確信したのですが。最後の詰めが甘いということなのか。明日の中日は地元からバスで応援が来るというのでぜひとも白星となって欲しいのですが。二日連続突っ張りの命中精度がおかしくなっていた若麒麟がやっと自分の相撲をとることができました。よかった、よかった。でも相手の千代白鵬は新十両を決めた時のような元気がなかなか戻ってきていない気がする。勝って力水をつける前の若麒麟を見るプリス。台風で外に出られず今日はテレビの前でじゃましています。境澤の腕が心配ですね。確かにああいう技は相手の腕をへし折るくらいのつもりでやらないとよく解説者が言っていますが。重症でないことを祈りたいです。豪栄道は今場所幕内経験者相手の対戦が多いですが今日も十文字を圧倒して1敗を守りました。今場所は思いっきりよく迷わずにどんどん攻めているのがいいです。悪かったのは二日めのアレだけなのではないかな。しこ名に似合った相撲になってきたと思いますよ。プリスも寝ながら応援。<幕内>横綱白鵬と安美錦が対戦するので横綱土俵入りは太刀持ちが龍皇、春日王が露払いでしたね。若の里があっけなく今日負けたことを考えると何で琴欧洲はと書くのは以前もあったような。でも琴欧洲が連敗しなくなっただけいいのかな。琴光喜が勝ち越し王手。本当に今場所で決めてくれるかもしれない。
2007年07月14日
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昨日は雄花雌花各1つだけの開花でしたが今朝は雌花雄花ともかなり咲いています。でもやはり人工受粉するにはすぐに手が届かないような場所で咲いているのです。こんな雨では虫も飛んで来ないよなあと思っていたら目の前に小さな黄色い蝶が飛んできて一番下の雄花にとまりました。私がずっとにらんでいると高いところの雌花まで行かずに逃げてしまいそうなのであとは蝶にまかせることにしました。
2007年07月14日
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やっとスーパーゴーヤの雄花と雌花が同時に咲きましたがあいにくの雨の上に手が届かない高いところでしたので人工受粉はしませんでした。つぼみはたくさん付いているのが見えますから台風通過後に期待します。
2007年07月13日
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今場所一番ドキドキハラハラの取組は大関とりのかかる琴光喜。最近朝青龍と白鵬以外の力士は何か記録や昇進のかかる場所に大不調となってしまうことが続いているので、夢を実現して欲しいなと思うのですよ。ところで大型台風の接近が心配ですね。<幕下>静岡県三島市出身の磯部(入間川部屋)が大きな北勝岩相手に立ち合い頭からゴツン。相手が引いてしまったところをいっきに押し出して3連勝! このままがんばって欲しいです。中西は立ち合いに鋭さが今日は欠けて引いて相手を呼び込むような形になってしまいました。そのまま相手の流れになって最後は掬い投げで初黒星。<十両>昨日のバンザイとは逆に下に腕がすっぽ抜けたような形になってしまった若麒麟。二日続けてあれれという相撲になってしまいました。片山は何がいけないのでしょう。とにかく上半身に下半身(足の運び)がともなっていません。早く攻めようという気持はわかるけれど。潮丸と豪栄道という私としてはちょっと複雑な気分の対戦。今日は豪栄道が相撲のうまさを見せて潮丸が土俵の上に鮮やかに転がってしまいました。潮丸には立ち合い勝ちして豪栄道を電車道で押し出して欲しかったけれど。<幕内>豊響が1敗を守りました。栃煌山の新入幕のときのように大活躍できるかな。豊真将が元気なのはいいことだけれど、相手の龍皇の突き押しが幕内ではさほど威力がないのかなあと不思議な感じがします。十両の時はすごい破壊力に思われたんですよねえ。相手の力士が怪我するのではと思ったくらいでした。どこかまた痛めているのでしょうか。それとも。琴欧洲が初日が出ていなかった若の里に豪快に負けてしまった。負けるときは本当に派手。以前にも負けがこんでいる相手に負けた記憶があるのですが。
2007年07月13日
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実は東京に行ってきたのですが朝高速バスに乗るとき反対側のバス乗り場に名古屋行きのバスが!<三段目>小柄な駿馬(しゅんば)がブラジル出身の大柄な魁聖を相手に「い反り」を決めました。決まり手が発表されるまでの間、アナウンサーと解説の小野川親方が決まり手についてあれこれ解説している時に親方が小さな声で「ブレンバスター」と。私も相撲というよりもと思いましたが。<幕下>森がまったくいいところなく八木ヶ谷の突っ張りに圧倒されていました。腕の出方もよかったけれど、さらに足がすり足でリズミカルに前に出ていたことで突っ張りに威力が増したそうです。他の突っ張りが得意な力士の足の運びも注目してみましょう。隆乃若の幕下全勝優勝は無くなってしまいました。<十両>序盤戦で十両は全勝がいなくなってしまいました。今場所は混戦模様でしょうか。それと昨日の取組で膝を痛めた玉力道が今日から休場とのことです。若麒麟が保志光に負けて幕下からの連勝が止まってしまいましたが、今場所の新十両3人はインタビューの日に全員白星ということになりましたね。それにしても若麒麟の立ち合いがかちあげすっぽぬけ?で両腕バンザイ状態に。パーンという音が館内に響き一瞬何事と思いましたよ。境澤もなんだかバタバタ。最後は飛んでいました。体のやわらかさは感じられるけれど動きに鋭さがあまりない。まだ緊張しているのかな。豪栄道が序盤戦を1敗で終えました。二日目の相撲の印象が悪かったけれどそのあとは悪くないです。今場所こそ新入幕を決めてくれるかもしれません。今日も栃乃花をつり気味の寄りきり。足技なども見せることもあるけれど力強いところもあるんですね。若ノ鵬がまた跳んでいました。これもまた不思議な音が聞こえてきました。でもこんな相撲ばかりだと幕内に上がってもねえだと思うのですが。<幕内>新入幕の豊響が垣添に勝って序盤戦を4勝1敗で終えました。以前はいっきの押しができないと相手の相撲になってしまいもろく負けることが多かったのですが、最近そういうことがなくなりましたね。栃煌山の新入幕のときのような活躍を期待したいです。魁皇が感極まって目頭を押さえているのかと思ったら、相手の頭が鼻に当ったからだったようです。琴欧洲が何かと相撲が小さいとか消極的と言われてきたけれど、初日の負けた相撲はだめだったけれど、ここまでなかなかいい感じになりつつあります。今場所こそ久しぶりに優勝争いにからんでいてほしいものです。一方豊ノ島の負け方が見るからに痛そうで心配。もうこれ以上休場力士は増えないでほしい。(十両の静岡県出身力士二人の黒星もこれ以上増えないで欲しい。。。)
2007年07月12日
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「生中継ふるさと一番!」というNHKのお昼の番組をたまたま見る機会があったのですが今週の中継は東京都青ヶ島村という八丈島よりも南にある島からでした。今日は青ヶ島村の農家の方が登場し青ヶ島の自然と特産物の紹介。青ヶ島は火山島ということで独特の自然がすばらしいですねえ。溶岩地形の上に熱帯性の植物が自生している映像が続き、その中に見たことのある植物が!昨年の支部展の花材に使ったタニワタリの仲間の「オオタニワタリ」でした。タニワタリは裏の胞子がはるか彼方まで飛んでどんどん増えていくということでその名前が付いたのだそうです。木の上に生えているものもありました。切り葉として出荷されるフェニックスの畑も紹介されましたが木の高さが背丈くらいの高さに揃えられていました。そのあとかつては主食だったというサツマイモ畑風景が出ていよいよ今日のメイン焼酎造りの話題に。今は焼酎造りの時期ではないので使う道具などの説明のみ。こうじを作るときに島に自生している植物を使うということでしたがマグサの茎で作った平ざるのようなものの上にオオタニワタリを並べてその上に麦を載せさらにオオタニワタリをかぶせるのだそうです。青ヶ島の焼酎造りにはぜったいに欠かせないのがオオタニワタリなんだって。私はお酒の類はまったくだめだけれどおもしろいなあと思いながら見ていました。それとプロレスラーの藤波辰爾さんが旅人として出ていたのにはちょっと驚きでした。とっくにああいうキャラクターになっていたのかな?
2007年07月11日
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先週健康診断に行って来たらなぜか去年より身長が伸びていて体重が減っていました。身長は去年も一昨年よりも伸びていたのであの医院の身長計がおかしくなってきていると思われますが。体操効果が少しは出ているかな?さて今夜は前回導入が決まった新しい手具の用意ができたそうでさっそく練習で使いました。薄い伸縮性のあるテープ(4メートル)で全員水色です。衣装はバラバラでもまだ動きがぎこちなくても水色のテープが華やかで気分は新体操?普通に使う分には切れないとのことですがキズが付いてしまうと簡単に切れてしまうとのこと。保管するときはきれいにくるくると巻いておくようにと先生に言われました。今日はいつものウオーキングのあと昨年度に最後にいつも練習したワルツの曲がウォーミングアップ、いきなりハードでした。もともと冷房と網戸のない建物の上に雨天だったため窓も開けられず蒸し暑くてたいへんでした。夏の教室は今月があと1回あるけれど8月はどうなるのかな。習い事によっては8月は全休というところもよくあるけれど。(ちなみにピアノは夏休みはなし。)ところで今日筋トレの要素が多い体操をしたあと先生がおっしゃったのですが普通の体操の三倍の体力を使うのだそうだ。曲が楽しいので夢中になっているけれど確かにかなりハード。二の腕のたぽたぽ解消にいいそうだけれど腕がこれ以上太くなるのは困るなあ。そうでなくても最近の服ってアームホールのきついものばかりなんだから。
2007年07月11日
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今場所3連勝していた露鵬が昨日の取組で負傷して休場。相手の千代大海の方が痛そうに見えたのに。(今日の取組後千代大海もやはり負傷はしてという情報あり。)今場所は休場者続出なんてことありませんように。ところでかなり安美錦が痛々しく見えるのですが、足の具合が悪いから横綱土俵入りだけ誰かに代わってもらうということはできないのかな。太刀持ちと露払いの直接対決がある日はどちらかの代理が出るようですけれど。よく朝青龍の土俵入りの時に高見盛の代わりに潮丸がたまに出ていましたが、潮丸も膝が完全とは言えないので潮丸の姿が見られるのはうれしかったけれど、いつも早く土俵入りが終わりますようにと思ってしまった私。潮丸は一場所のうち一度だけだったけれど、安美錦は連日ですからたいへんそう。そういえば以前朝青龍の土俵入りを務めていた海鵬が幕内に戻りましたよね。さて今日は番組表を確認せずにタイマー予約したら7党首討論会の放送を二時間も録画してしまいました。三時過ぎに大相撲中継が始まったときは幕下最後の取組。<十両>片山は今場所西の12枚目。潮丸が幕下に落ちてしまった時のように大きな怪我を抱えているというわけではなさそうなのですが。阿武松部屋HPの力士紹介に書かれていたことが気になります。もう改名するしかないのかなあ。幕下であの四股を踏む姿は見たくないですよ。豪栄道は立ち合いは遅れた感じですが先に前に出た若ノ鵬がなぜか引いてしまったことで持ち直すことができました。今日は厳しい攻めと相撲への執念も感じられるなかなかいい相撲だったのでは。今場所旭天鵬が全勝優勝しちゃったりしてーと思ったのですが、それはナシとなりました。相手は潮丸、組んだ形になった時は万事休すっぽかったけれど、旭天鵬の投げがすっぽぬけたみたいな形になって先に土俵に落ちてしまったら倒れる時に足が潮丸の背中あたりに引っ掛かって潮丸はそのまま土俵の下に転落。神妙な顔で土俵に戻った潮丸は自分が負けたと思っていたようで、勝ち名乗りを受けずに礼だけして土俵を降りようとして館内に笑いが。顎関節症の具合はかなりよくなってきたというリポートもあり、よかったですね。私はこういう天気が続くと最悪なんですけれど。白乃波の連日の倒れ方が恐いですー。玉力道が膝を痛めたようなのも心配です。<幕内>豊響はやっぱり押しに徹した時がいいですね。今日も一瞬動きが止まったけれど思いなおしてガンガン行ったのがよかった。幕内では立ち合いいっきに電車道ということはなかなかできないかもしれないけれど、個性を発揮してしこ名をみんなにおぼえてもらいましょう!昨日栃煌山と稀勢の里はそろぞれいいところなく負けたのですが今日は同じような突き押し相撲の相手に当って連敗を阻止。昨日雅山に負けた栃煌山は龍皇の突っ張りにひるまず前に前に出ることができました。また昨日龍皇に負けた稀勢の里は茨城県対決となった雅山に勝ちました。きっと昨日は大反省したのでしょう。稀勢の里は体調が快復してきたということもありそうだけれど。豊真将は今場所がんばってくれそうな予感。普天王はなんだか元気ないですね。新聞サイトにも書かれていたけれど、朝青龍の不戦勝は入門以来初めてだったんですね。当たり前だけれど懸賞もないし。なんだか変でしたよ。
2007年07月11日
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名古屋場所が始まる前に車の点検でディーラーさんに行ったらキャンペーンの景品でChankoDining若の多用鉢なるものをいただいたんです。私が相撲好きということは知らなかったようですが。一人用の水切り付きの陶製の鉢、箸、箸置き、スプーンのセットでした。たぶん使わないでコレクションでしょうね。<幕下>今場所幕下の下位では鳰の湖(と若兎馬)に注目しています。鳰の湖は先場所は負け越してしまいましたが今場所は昨日今日と元気のある相撲で2連勝。先場所までは顔つきがかわいらしいという感じでしたが同じ部屋の北太樹の新十両が刺激になっているみたいで、表情に勇ましさも加わったような感じがします。同じく小兵の福永の今日の相手は大きな朝陽丸でした。例の体勢になったまま土俵際まで押し込まれていいところなく負けてしまったわけですが、首がーとヒヤヒヤでしたよ。ああいう相手には部屋に岩木山や豊響のような巨漢力士がいて稽古しているかもしれないけれどねえ。そして静岡県三島市出身の磯部。相手はかなり体格差のある八木ヶ谷で磯部に突っ張りが何度もヒットしていたけれど、磯部耐えぬいて土俵際うまく残って2連勝! 今場所は白いものも体には見えていないので体調は万全のようですから期待しています。幕下上位では中西が2連勝。今日の相撲はまわしにこだわらずに開いての突きをうまくいなしながら前に前にと出る相撲でした。それにしても幕下上位で隆乃若と栃栄の対戦。今場所は隆乃若の全勝優勝を見たいなあなんて思っているのですけれど。先場所は幕下上位の成績が良くて十両昇進も激戦でしたがはたして今場所はどうなるでしょう。<十両>本日十両で静岡県出身力士と尾上部屋の対戦が2番、潮丸と片山が負けて境澤と白乃波に今場所の初日を献上。いやーな予感が的中してしまったよ。片山の負け方は前にバタリの最悪パターン。境澤の叩きこみもムムムだけれど。潮丸は白乃波のうまさにやられたということもあるけれど、今日は頭から行かずに胸から当ってまわしを取ろうとしたみたいだけれど、上体が立ち気味になってしまった。今日は北太樹、保志光、境澤と新十両三人がそろって白星となりました。初日が出ずに新十両インタビューにならずに済みましたね。保志光は十両土俵入りで降りる場所を間違えたのがよかったのかも。今場所は十両の最初の方の取組がなかなかおもしろそうです。(悲しいかな片山もいるし。)ところで十両は三日目にして早くも三連勝は三人だけになった模様。若麒麟はもうぜったいに落ちない宣言をしているから、相撲に執念が感じられます。<幕内>龍皇に稀勢の里が負けた相撲を見て、土俵上の稀勢の里があれって稀勢の里みたいだけれどと私が思うほどなんだか稀勢の里が別人に見えました。場所前に体調を崩したのでしょうか。やつれて見えました。雅山に初日が出たけれど、相手の栃煌山は昨日の豪栄道みたいな展開。立ち合いからの細かい突っ張りに耐えられずバタバタ叩くだけという相撲でした。胸から上が弱点で狙われそう…。今日も千代大海に土がついて横綱大関陣安泰とはいきませんでしたね。幕内も三連勝は早くも四人だけになってしまったとは。
2007年07月10日
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今場所幕内に復帰して活躍が期待されていた把瑠都でしたが昨日の初日の取組で負けた際に膝の古傷を悪化させ今日から休場となってしまいました。<幕下>昨日の初日は私の気になる力士の取組が少なかったのでちょっと寂しかったのですが、今日はいっぱいあってみんななかなかいい今場所のスタートとなりました。きわどく勝てたとか変化でとりあえず勝つことはできたというのではなく、みんな持ち味が出ていてうれしい。小兵力士の鳰の湖、福永、磯部の三人は立ち合い元気よく相手に相撲をとらせないいい動きを見せての白星。地元名古屋で関取復帰を目指す玉飛鳥も幕内経験者らしさを感じさせるものがあったし、中西も安定感が増した相撲を見せてくれました。ところで昨日書いた座布団と暴行罪の館内放送ですが、十両土俵入りが終わったあとの幕下上位が始まるまでの時間に今日も聞こえていました。テレビの実況とかぶってはっきりは聞き取れませんでしたが「座布団や物を」と言っていたようです。<十両>片山と琉鵬の取組でどういうわけか立ち合い直前に琉鵬が腰を下ろした後後ろに逆うさぎとび二回で仕切り線よりかなり下がりました。それを嫌って片山が待ったとなってもう一度となったわけですがまた琉鵬が同じ動作をしました。これって心理作戦!? 今度はそのまま両者立って片山はいつもより余分に前に走って琉鵬のところへ。勝負は片山がそのまま圧倒して寄り倒しで2連勝。いったい何だったのでしょう。豪栄道は将司に先場所に続く連敗。昨日と違って立ち合いの当りにすぐに引いてしまってバタバタした相撲になってしまいました。将司というと曲者っぽいところもある力士ですけれど、今日はそういう相撲ではなかったのですがねえ。白乃波が元気に出てきてよかった。でも相手の旭天鵬はさすが三役経験者。今場所の十両は旭天鵬が優勝争いにぜったいに関わるでしょうね。怪我で下がったわけではないですし。攻めていたのは潮丸だったけれどさすが岩木山、落ち着いていました。<幕内>新入幕の豊響は2連勝。立ち合いの馬力対決を期待された大先輩土佐ノ海との対決で激しい押し相撲が期待されましたが、立ち合いは当り負けしなかったものの、豊響がチャンスとばかりに引いてしまいあっけなく勝負がついてしまったのはちょっと残念。押し相撲を極めて欲しいと期待されている力士なので、向正面解説の千田川親方も相手が真っ向対決してくれているのにああいう形になったのは先輩に対して失礼だというようなコメントをしていました。琴欧洲がこのところ連敗していた時天空に勝って2連敗は回避。でも魁皇が負けてしまったので今日も横綱大関陣安泰とはならず。先場所の幕内は序盤戦役力士が連勝して意外な展開になったけれど、今場所はどうなんでしょう。平幕の若手陣は先場所いまひとつだったから、がんばって欲しいなあ。
2007年07月09日
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ツェルニーもギロックも関連付けてのレッスンということはないのにたまに似た曲同士ということになります。もちろんメロディーが似ているのではなくて構成やテクニック的な面でのことなのだけれど今日のレッスンで弾いた2曲は拍子は違うけれど左手は拍の頭に和音か重音、右手は一拍の中に同じ数の音符が長短なく入っていて高速でレガートというもの。指が無駄に上げすぎだし指先だけで弾いているような段階だけれど手首の力を抜いてうまく使えば最後まで安定した速度で弾けるかな。とにかくツェルニーはタタタ・タタタではなくタラララララで左手の和音は休符があっても次の音につながる音でボールが山を描いて弾むような感じ。リズミカルにとはこういうことだったのか。それとギロックの「とんぼ」はブーンと飛んでいないと。元気な軽やかなトンボには遠かった。今にも墜落しそうだった。2曲とも右手だけの練習をもう一度やり直しだ。私の弾き方は無駄な動きが多すぎなんだなあ。そして例のツェルニーの宿題3小節分、遅い速度だといいのだけれど速度をアップするとズレズレなので次回もう一度。立ち合いが合わない力士のことを批判できません。
2007年07月09日
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今日から大相撲は名古屋場所が始まりました。午後はビデオを予約して出かけるつもりだったのですが午前中の畑仕事で疲れてしまい外出はとりやめにして昼寝した後テレビを見ながら猫のケージ2台の大掃除。最近臭いが気になっていたのですがすっきりしました。<幕下>テレビを見始めたのが十両土俵入り前の数番前くらいだったと思うのですが、今日はお客さんの入りが早かったようで土俵周辺の席はすでにお客さんがかなりいましたね。ところで先ほどネットのニュース記事を見ていたら今場所は新弟子検査はなかったけれど、番付外の力士による前相撲はあるそうで、あの吐合さんが出場するというではないですか。怪我は完治したのでしょうか。それにしても最近の15枚目格付け出しデビューの力士は厳しい状況になっている力士が多いなあと思うのは、今場所幕下の筆頭にいる市原(名古屋出身)が場所前に足を負傷したようで今日の初日もまったくいいところなく負けてしまったということなのですよねえ。今場所の幕下上位は関取経験者もいるしどうなりますか。隆乃若、がんばれ!<十両>静岡県出身関取二人が今場所はそろって十両にいます。ぜひとも優勝争いに最後まで絡んで欲しいところですが、潮丸の足はまあまあの状態になったらしいのですが顎関節症になってしまって食事にも稽古にも苦労しているというのです。でも今日の相撲は潮丸らしい相撲がとれていたようなので何とか大丈夫そう? 片山は自分がよく負ける形で今日は勝っていました。今場所は前にバタリは見たくないですよ。白乃波があっという間に土俵の上に崩れ落ちてそのまま立ち上がれず。何かと怪我が多いお相撲さんなので膝が入った感じだったので膝をまた負傷してしまったのかと思ったら、立ち合いすぐの張り手で脳しんとうだったらしい。でも首にも爆弾を抱えている力士だから心配です。頭のことは後日症状が出ることもあるから恐いですよ。何だか初日から怪我の話が多いような。豪栄道は先場所左肘の怪我を抱えていたこともあって初日から何だか見るからに大丈夫かなあという感じでしたが今日は安定している感じがしました。<幕内>横綱土俵入りが毎日2回あるのはやはりいいですね。でも朝青龍の土俵入りが何だか変な気がしたのですがこれが結びの一番の結果につながっていたのでしょうか。新入幕の豊響は初日白星。いい押しが出ていました。個性を活かしてがんばって。把瑠都がひやりとするような転び方で初日黒星。支度部屋へ帰る通路で子供のサインに応じていたけれど、その直後に通路の壁に張り手!? それまで苦笑いしていたみたいだけれど、何か急に悔しさがこみあげたのかな? 数人の子供さんの前だったからちょっとびっくり。というか通路でお客さんとのふれあい?があるのは地方場所ならではというけれど。話題の琴光喜は実力者若の里が相手。ひやりとする場面もありましたが、執念で初日白星をもぎとった感じでガッツポーズが出ました。琴欧洲がまた初日から黒星って悲しい。立ち合い変化気味にまわしを取りにいったようだけれど、何だか変化しそうな気がしていました。今日も豪快に裏返しになっていました。それにびっくりしたのか行司さんが軍配差し違えまでしてしまったというおまけ付き。相手の出島は準ご当所ということもあっては平日でも地元の石川県から応援団が来るとか。アナウンサーが「出島の応援席」と間違えるほど、応援団の皆さん目立っていました。幕内土俵入りの時に兄弟子の琴光喜の大歓声の次に土俵に上がった琴欧洲でしたが、拍手も少なく寂しいなあと思ったのですが相撲のほうでも寂しい結果になってしまいました。明日は元気な相撲を見せてくださいよ。背が高いだけのお相撲さんというはずではないはずです。横綱朝青龍が初日黒星スタートとなりましたが、相手は安美錦ということでやってくれそうな気がしていました。朝青龍は同じ相手に連敗しないはずだけれど、どこか具合が悪いのでしょうか。というわけで本日横綱土俵入り白鵬組(龍皇と安美錦)は全員白星スタート、朝青龍組は高見盛も朝赤龍も負けたのでそろって黒星スタートとなってしまいました。ところで幕下の中継を見ていたら、館内放送で座布団を投げることで誰かが負傷した場合は暴行罪に当るというようなことを言っているように聞こえた気がしたのですが、いつもそういう放送があるのでしょうか。私本場所に行ったことはないので知らないのですが、いきなり座布団が飛んでしまいましたね。でも少なめだった?
2007年07月08日
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にがうり・島さんごに巻きひげが出てきたので午前中支柱を立ててネットを張りました。今年も棚栽培断念で合掌仕立てです。玄関前のスーパーゴーヤが軒下ぶら下がりの予定だから棚みたいなものと思えばということで。あとは様子を見て摘芯と追肥をして受粉は昆虫まかせ。とりあえず大きな作業はこれで一段落。すぐ近くにブッドレアの大株があるのでそっちへ行ってしまう可能性もあるけれど、花が咲いたらゴーヤにも寄ってね。島さんごの花は来月にならないと咲きそうにないけれど。(現在草丈15センチ。)それと今日は母がジャガイモの収穫。今年はメークインとホッカイコガネなのでみんな細長い形のものばかり。
2007年07月08日
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予報通り午前中は雨、昨日行ったお寺では日傘お断りの張り紙があったけれど雨天の場合はどうだったのだろう。とにかく昨日行くことができて本当によかったー!さてわが家の茶碗蓮を見たら何だか昨日見た蓮と明らかに葉の色が違う。濃い緑ではなく何だか黄緑っぽい。これは明らかに肥料切れになってきたサイン。というわけで久しぶりの水替えついでに最初の追肥。底の土が見えるくらいまで水を減らしたけれど残念ながら花茎と思われるものは見えず。枯れた浮葉を整理して元肥と同じ固形油粕を土に埋め込み。後はつぼみが出るのを待つばかり。ところで昨年はいっぱいオタマジャクシがいたのに今年はまったくいない。新しい桶にして一ヶ月はカエルもいたのだけれど。昨日は蓮の花に見とれてばかりいたので根元の方はよく見てこなかった。ただうちの青い桶よりも黒い鉢の方がいいなとか浮葉はあまり残っていないなとか。機会があったら別の蓮の名所にまた行ってみたいな。それよりも例のバラ園無料券!バラはまだ大丈夫かなあ。
2007年07月07日
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蓮の花の観賞を終えてから本日第二の目的地沼津グルメ街道のひものセンターへ。お目当てはひものではなく伊勢のまる天さんの沼津店でのお買い物。大好きなじゃがバター天やチーズ棒他を買い他のお店で海苔の佃煮を買って駐車場に戻ろうとしたら果物を売るお店があってそこに「山くらげ」の文字が!また母にしかられるかなと思いつつフラフラと見に行ったら干し山くらげでした。実は私は袋入りの味付け加工済みのものしか見たことがなく乾物になっているものは未見でした。こちらのお店の今の主力商品なのでしょうか、畑での栽培状況や収穫して干している様子の写真も展示、そして干し山くらげで作ったキンピラも試食させていただきました。先日のうちのよりも味がまろやかでおいしい!いったいどこで栽培している山くらげなのかは聞きませんでしたが地元産なのかな?お店のおばさんのお話では手で細く裂いたものを干すのだそうです。収穫の適期はやはり30センチくらいらしい。タネからだとたくさんできてお得みたいだけれど実際はかなり手間がかかるから苗を買った方がいいよとのこと。一束500円だけれど3束1000円ということなので3束買っている母…。ラップでくるんで冷凍保存がいいとか。母はとりあえずキンピラを作ってみるとか。正午ちょっと過ぎに帰宅したけれど急激に陽射しが強くなったこともあって玄関周辺の植物がぐったり。うちのオーシャンブルーはまた1輪だけなのに沼津の方では50個以上は咲いている家が!サルスベリも咲いていたなあ。アジサイはもう終わりだったし。
2007年07月06日
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数年前から行ってみたかった蓮栽培で有名なお寺。母を誘って沼津市の蓮興寺に午前中行ってきました。見ごろは朝6時半ごろとのことですが家を5時ごろ出かけるのは無理だったので八時半すぎ出発の10時現地到着でした。昨夜道路地図やネットで道はちゃんと調べたのですが県道からお寺への道に右折する所がわかりにくかったでしょうか。よく見ればちゃんと県道沿いに看板は立っているのですが。お寺まではかなり細い道、東海道新幹線の高架下通路をくぐった終着点がお寺。山門前に駐車場があってそこに車を置きましたが蓮園はお寺の脇の広場のようなところです。入口に入園は「午前11時まで」の文字が!とりあえず1時間はありますので。時間的にもう花がしぼむ時間なので来ている人もまばらでした。蓮保護のために日傘での観覧はお断りとのこと。ちゃんと帽子とUV対策カーディガンを用意してきて正解!こちらのお寺では大きな鉢での栽培です。パレットに3鉢ずつ載せて並べてありますが園のすみにフォークリフトが置いてありました。鉢には品種名の書かれた札も付けられています。高台に鐘楼があってそこへ行く坂道をちょっと登って上から見るとこんな感じです。架設のテントが張られていました。静かな所なのですが新幹線の高架のすぐそばなので何分おきにか新幹線が通過します。確かに時間的に花の見ごろは過ぎていましたけれどきれいに開いている花もかなりあって楽しめました。写真も何枚か撮りましたが品種名をメモして来なかったのは失敗です。気になって品種名の札を見たものもいくつかあってそれの名前は覚えているけれど写真とは一致していない。たぶん妙蓮系です。うちの茶碗蓮に似ているけれど花の大きさは数倍!そういえば○○碗蓮というのがあちこちにありましたが茶碗蓮よりも大きいものばかりでした。蒸し暑かったけれど時折涼風が吹いてきていたので蓮の花見はしやすかったです。家にある蓮の本に写真が掲載されていた品種もあって実物を見ることができたのはうれしかったし蓮の花がますます好きになってしまいました。朝出かける前にドタキャンしそうになった母も蓮の花を見ていたら心が洗われたような気がしたとか。花が背丈よりも高い所で咲いているので写真愛好家の皆さんは小さめの脚立を持参していました。クリーム色の印象的だった蓮の花。「月のうさぎ」と書かれていた気がしますがさらに番号もあったような。なお蓮の花を見るには特に手続きも不要でテントのテーブルに一応記名する紙は用意されていましたが強要されなかったので書きませんでした。またお賽銭箱などもないし蓮園には仏教色を感じさせるものはありませんでした。帰りに本堂の方に向って母とともに合掌拝礼。周囲には史跡など見どころがあるようなのですが詳しく調べてこなかったので今日はパスしました。子どもの頃民話を読んだ浮島沼方面に行ってみたかったなあ。
2007年07月06日
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夕方今年初めてヒグラシの声を聞きました。家のすぐそばと裏の方で聞こえていました。またうちの猫たちのセミとりシーズンとなるのでしょうか。現在裏の畑で元気に咲いているのはダリアとグラジオラス。春植えの球根植物といえばこの二つでしょう。他にも夏咲きの球根をいろいろとチャレンジしてみたけれどわが家ではうまく咲いてくれたことがないので最近ダリアとグラジオラス以外は球根を買っていません。1997年に買ったシラー・ナタレンシスが2007年の今年も咲かないし、(メインサイト「咲くまで待とう」)休耕田花壇ではそれなりだった畑地性のカラーが畑ではまったくだめです。サマー・ヒヤシンスも移植に耐えられなかったようです。今年母が買ったグラジオラスの1つです。小輪系の品種でブルーバード。お徳用大輪混合の花たちよりも小ぶりですっきり。切花でもこういう小輪系のグラジオラスが扱いやすそう。でも根元付近は別の花がいろいろひしめいています。昨年ポット苗で買った宿根バーベナ、貧相だった苗がウソのような大増殖。蒸れ蒸れにならないように何とかしなくては。
2007年07月05日
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田んぼのビオトープは花菖蒲がそろそろ終わりで残るのはポンテデリアだけとなるので夏の間寂しくないようにカンナを植えようと思っています。カンナといってもタネから育てるタキイのカンナ・トロピカル系というものです。(昨年の栽培のようすはこちら。)カタログによると球根カンナと違って水辺で育てられるそうなのです。現在はセルトレイで育苗中ですがすでに定植可能状態なので近日中に植え付けようと考えています。さてまだまだこれからが楽しみなのが桶で栽培中のチャワンバス。今までになく葉茎は大きくなりました。まだ何もつぼみが見えませんが風で葉がゆらゆらゆれる姿は涼しげでいいです。昨年は中旬に大きな立葉が出てきたので今年はかなり早い方。昨年の開花は8月の終わりでしたが今年は7月中に開花してくれないかな。
2007年07月04日
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わが家の豆類オーナーである母がシカクマメの苗を畑に定植してくれました。マメばかりになると最初はしぶりぎみだった母もここに来て撤収続きになってしまったのでシカクマメのことを気にしてくれるようになったのです。母にしては珍しいマルチ栽培。支柱はツルが伸びてきたら立てます。タネ袋には「この袋で育つ苗の本数:およそ15本」とありましたが定植は30本近くあったとか。ちょっと密植状態かなと思われますが今にうちの暴れん坊がちゃんと間引きしちゃうことでしょう。間引きしすぎてくれてとあるマメはほぼ壊滅状態にされてしまいましたが。ところで先日追加タネまきをしたパリパリ夏菜ですが芽がいっぱい出てきました。よかったー!
2007年07月04日
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先日のどしゃぶりできれいにドーム状になっていた極小輪ペチュニア2種が壊滅状態になってしまったので切り戻しをしました。ラベルには間延びしたところを切るくらいでいいとありましたが最近愛読している樹木の剪定の本に失敗を恐れずにという言葉があったので樹木ではないけれど思い切って刈込んでしまいました。さてどうなるでしょう。ところで先月下旬にホームセンターに行った時に見切り品コーナーで見つけたのが今年ずっと欲しいなあと思っていたペチュニア・ほおべにのポット苗。値下げで50円になっていたので残っていた2個を買いました。5月の地元種苗店のセールではほおべに目当てに来てまとめ買いしている人もいたようです。いろいろなペチュニアがありますけれど久しぶりに素敵だなあと思った品種です。こちらは先日の雨の被害はありませんでした。大きめのプランターに植えたので長く楽しめるといいなあ。
2007年07月03日
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