中年親父の青春日記

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2004年12月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月26日 

最近、ようやく妻も夕食を作るようになってきた。(今までも夕食の用意はしていたが、丼やできたものを買ってきて皿に並べるというだけのものが多かった)

やはり、仕事をしながら主婦業もするというのは、大変そうではある。精神的にしんどい時期だろうからよけいに心配にはなる。

8月31日 

たまたま、はやく帰ることができたので、妻といろいろな話をしたいと思ったので、妻のいる部屋にいくようにした。

しかし、私がその部屋にいくと1分以内に妻は別の場所に移動した。私は時間をおいて、再度、妻のいる部屋にいくと、また、1分以内で別の部屋に移動する。

用事をしている雰囲気はあるが、避けているようにも見える。同じことを4度くりかえして、ゆっくり話したいからきたんだよ。妻に伝えた。

しかし、その後メールをはじめ、メールが終わったら用事に立ち、それが終わったらまた、メール。最後は非常に機嫌の悪そうな態度で、新聞を読み始める。

私はさすがにその態度にうんざりし、寝室に篭り、妻にメールを打った。ただ、話をしたかっただけなのに、なんでそんなに機嫌が悪い。



私は、本当の気持ちに触れることのできない会話に涙がとまらなくなった。
そんな私を見て、妻がぽつっと言った。「妙に親切にされたり、気を使われると気分が悪い。」私は、妻となんとかわかりあいたいと思い、積極的にいろいろと行動したつもりであったが、それが妻には負担になっていたようである。

これは、きっと妻の本音であろう。やっと妻の本音の一部をきけることができた。良い機会だからさらに話をすすめた。

私は6月末に亡くなった妻の祖母が入院したときも、妻の父が心不全で調子が悪かったときも、私の父が脳梗塞で入院したときも、今回、妻の母が入院をしたときも、自分を犠牲にしても一生懸命、その人のために自分ができることを積極的にするようにした。

しかし、その姿は妻にとってとってもうっとうしく感じられていたようだ。
理由は自分と比べて自分はやりたくてもできないのに、私だけいいかっこをしているように映っていたかららしい。私はまったくそんな気持ちはなく、心のおもむくまま行動しているため、大変心外ではあるが、妻の気持ちもわからないわけではない。

しかし、これは、私の人格そのものであり、おそらく私の最も良いところでもあると自覚しています。その部分を最も妻が嫌っているという現実を知り、私は愕然としました。今後どうしたらいいか、よくわかりません。

また、妻は私が妻を縛っているといいました。まったく妻を縛っているという自覚のない私は今まで私が妻になにかをやってはいけないと言ったことがあるかと、聞きましたが、返事はかえってきません。とにかく縛られていると妻は感じているようです。

妻は、ガイドヘルパーを再開してもいいかと私に聞きました。私は、妻の浮気を思い出すので、ガイドヘルパーだけはいやだといいました。でも反対しても言うことはきかないだろうと思います。今まで私が反対しても私に従ったことは一度もない妻だからです。

しかし、こんなできごとがあっても、ガイドヘルパーをしたいというのは、本当に反省しているのか大変疑問に感じてしまいます。

だんだん、脱力感が増し、妻に離婚についてどう思うかと尋ねました。妻は今のように縛られた生活はいやだと返事をしました。返事になっていないので、離婚するんだったら子供にも言わなければいけないからと私が離婚してもいいと思っていることをはっきりわかるように尋ねました。



9月2日 

妻の機嫌がすこぶる悪い。子供にもキレまくっているため、家の中が殺伐とした雰囲気になっている。

明日、朝早くから仕事があるらしい。彼女はヘルパーの仕事がとても楽しいようだ。おそらく自己実現の場であるのだろう。彼女には今、家族のことを考える余裕はおそらくないのだろう。しばらくは、様子をみてあげよう。そのうちに落ち着いてくれることを信じて。

しかし、さすがに一方的にキレられてばかりでは、こちらも精神状態が持たない。次、私が爆発したらおそらく離婚になってしまうだろう。頭の中で離婚という文字がいつもいききしている。このままではいけない。前向きに考えよう!

もう一度やりなおしたい。でも自信がないよ~。誰か助けて!!





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最終更新日  2004年12月26日 13時23分34秒
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Re:心が通じない(12/26)  
カナダ村  さん
妻は夫から自由でありたいと思っています。夫は自由にさせていると思っていてもです。
男女・友人たちの話を聞いても、みなそうです。もれなくといってもいいくらい。
もちろん逆もあり、夫が構ってくれない不満をもつ妻もいます。
つまり、拘束されたくない者と構ってほしい者との組み合わせが夫婦のようです。
双方同じなら問題はないかといえば、こちらは常に構い合うわけであり、欲求に限度はなく、やはりピッタリとはいかないはず。

具体策は、どちらのタイプであっても、構わない覚悟でいるのがよろしい。
1)言いたくても「いつ帰る?」「どこへ行く?」「今の電話だれ?」の「?」を発しない。
2)テレビを一緒に見たがらない、ご飯をいっしょに食べたがらない、どこかへ行くとき一緒に電車に乗りたがらない(ついでにデパートへ寄りたいかもしれない)、一緒に旅行したがらない。
3)なにごとも一人で楽しもうとする。旅、勉強、会食、趣味、等々。
4)暇でも忙しそうに振舞う。妻を構ってる暇なんかない。読書する振り。
5)下着やシャツをブランド、トレンドで、おしゃれする。(女でも? と思わせる)
失礼があれば、お詫びします。 (2004年12月26日 14時20分07秒)

Re[1]:心が通じない(12/26)  
popojp  さん
カナダ村さん
コメントありがとうございます。
後の日記でも出てくるのですが、本当に妻はそのように考えているようです。
でも、それが寂しいと思う人も多いのも事実です。
結局のところ組み合わせなのですが、自分以外の男性には1日何度でもメールができ、一緒に遊びにいくこともできるというのは、どこまでが許せる範囲かがわからない。というところで、悩んでしまいました。これからの展開も大変面白いので、ぜひ、ご期待ください。 (2004年12月26日 15時05分38秒)

はじめまして  
お辛いでしょうね。
私も結婚しておりますが
こちらの奥様は働いていらっしゃるせいか
考えや行動が男性的だなあと感じました。

私は専業主婦なので
マル反対です。
主人にかまってほしくて仕方ありません。

男性×男性のカップルになってしまわれているのかも
しれませんね(精神的に)
専業主婦の基本は

主人の話の聞き手に徹すること
愛の言葉より、称賛の言葉を贈る事
たとえ喧嘩中でも勤めて明るくしていること

だそうです。
もしかしたら奥様は男性的な考えで
こういうことを望んでいるのかもしれないと
思いましたが。

違っていたらごめんなさい。 (2004年12月27日 19時19分31秒)

Re:はじめまして(12/26)  
popojp  さん
キキニャースさん
コメントありがとうございます。
この日記は、これからが本番です。私は最後の最後まで人を信じたいと思っているのですが、なかなか状況がそうさせません。しばらく苦悩が続くのですが、いずれは、そこから抜け出る必要がありそうです。今後の展開にも注目してください。 (2004年12月27日 20時09分49秒)

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