中年親父の青春日記

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2005年01月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9/23 
今日、妻からメールがあり、義母の退院祝いを今日出来ないかと打診があった。当然、仕事があり、無理なところではあるが、状況と内容を考え、仕事を他の先生に託し、早くかえることにした。

木曽路に食べにいったのだが、久しぶりに家族らしい食事ができたように思える。妻にはやはり多少の硬さは残っているが、それも少しずつなくなってくるであろ。

妻とも普通に話ができるようになってきた。やはり、この状態のほうが、楽である。雰囲気的には、妻には私にいえないことがまだ、いくつか残っているようではあるし、あいかわらず、携帯を隠したがっているので、大いにあやしいところはあるのであるが、もう、そんなことはほとんど気にならなくなった。

妻がいま、どんなことをしてようと、それを咎めても何の進展もない。しばらくは、どんなことがあろうと冷めた夫婦として長年つれそうための準備を整えていこうと思う。

やはり、お互いに信頼感がなくても家族が崩壊するのは、避けたいと思う。、少なくともこどもたちとは、信頼感で結ばれているのだから。

いつか、その輪の中に妻もはいってきてくれれば本当に理想的な家族になるであろが、妻はそれを求めていないので、それは、それにあわせていきていけばよいのであろう。

気もちがふっきれてきたので、少しは精神的には楽になったが、体はあいかわらずきつい。頭が本当に重く、夕方になると体がだるい。一度、しっかりと検診を受ける必要があると思う。まあ、精神的な負担による自律神経系の疾患のような気がするので、もうしばらく様子はみたいと思うが。

いずれにせよ、厄年が過ぎたときに、大変なことに見舞われたものである。今年が本当の厄年であろう。来年はいいとしにしたいものである。


なんとなく体がだるい日が続いている。精神的なダメージというのはここまで体を蝕むものか。もう、難しいことは考えないでおこうと思う。少しのことは大目にみて、毎日楽しく過ごすことを目標に頑張っていこう。

仕事がまた、増えてきた。金策もしなければならないし、大変な状況がまだまだ続きそうであるが、できるだけ前向きに頑張っていこうと思う。とりあえず、11月中旬までは現金はもちそうであるので、100万円程度の融資でなんとかなりそうではある。

事業資金は経営の命綱。仕事がころべば、すべてが転ぶ。ここで、今一度気合をいれなおそうと考えている。

妻ともようやく普通の雰囲気がつくれつつある。もう、妻の行動はあまり気にならなくなった。私が妻離れすることが現状を打破するには最高の方法であろうと考えるから。

冷めて物事を考える努力も大切であると最近では思うようになった。とにかくこれからは、ストレスをためないように頑張っていくのみである。とにかく体がもたないから。

9/26 
今日は三女の運動会。朝から弁当作りで大変そうだ。昨年と違い、今年は妻は1日運動会を見るようだ。二人になるとまだぎこちないのか、次女を誘っていた。

次女も迷惑そうであったが、両親のためと思い、つきあってくれていた。妻のこのこだわりが消えると元の夫婦に戻れるかもしれない。

しかし、こどもの件でいろいろと話をすると話題は結構あるようで、妻とは会話がはずんだとはいえないが、いろいろと話はすることができた。

妻もできるだけ普通にしようと努力しているのが、手に取るようにわかる。しばらくは、お互いにこの努力を続けていくしかないと思う。

夜、過去のビデオの編集作業をした。5年前の運動会を久しぶりに見たが、今年の運動会とは比べ物にならないぐらい充実していた。



でも、そんなそぶりを見せると、妻が苦しいだろうから、ビデオを見たという話をするにとどめておいた。ビデオの編集についても、過去のビデオを編集するのは過去をあまりふりかえりたくないであろう妻にとっては、あまりうれしいことではないであろうが、ひとつの機会であるため今回始めてみることにした。

自分自身の家での仕事を作りたかったということもある。これを自然にすることで、波風がなにもたたないことを祈っている。

夜は素直に応じるようになった。しかし、あまりに素直なのでこちらが申し訳ないような気がする。気持ちがないのに夜だけつきあうというのは、大変な割りきりが必要であろうが、私の精神状態を保つ上では大変ありがたいことである。

この点では、妻には大いに感謝すべきであろう。しかし、いつまで続くかは心配なところではある。あまり頭にのって、誘いすぎないよう自己管理しなければならない。

9/28 


しかし、あいかわらず、妻は携帯を隠そうとしているため、あやしさはぬぐいきれない。どうしてもあの男性とまだメールを続けているのではという思いがでてしまう。妻を信じたいが、その行動や言動をきくと、完全に信じることのできない自分がいる。

妻が心から信じてくれといってくれれば、それでふっきれるのにと思うと、はがゆさがたまらない。この気持ちがあるうちは、絶対に完全にうちとけることは無理だろう。

しばらくは、そのままにしておくのが得策かもしれない。とにかくこちらは、一生懸命やりなおそうと、すべてを許す覚悟をしているのだから。

彼女の本当の気持ちはまだわからない。本当は離婚したいのか。やりなおしたいのか。いずれにせよ、私に対しては気持ちがさめていることだけはよくわかる。

でも、彼女なりにすごく気を使っているのもわかる。しばらくは、彼女も大いに悩んでいるのだろうから、そっとしてあげよう。彼女は母親からもすごく監視されているようだし、娘とも心をわって話ができない状態であろうから、精神的にはとってもつらい状態であると思う。

例の男性とメールをしてもおかしくない状況ではあるが、彼女の良心にここはかけてみたい。自分に嘘をついてでも彼女を信じてあげることにしよう。

明日からは2日間、会社は休みであるが、できれば、楽しい休日を過ごしたいものだ。

健康診断もいってこよう。おそらく、どこかがおかしくなっているはず。ストレスは本当に体に悪い!





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最終更新日  2005年01月02日 00時30分09秒
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