「野球ソムリエ」 キャッチャーズ・アイ

「野球ソムリエ」 キャッチャーズ・アイ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.10.03
XML
もう終わりモードなのか。

そう感じさせる空気がある。
本当にプレーから、態度から何かを感じる選手がベイスターズには少なくなった。
プロ選手としての年俸を要求するなら、結果もプロ選手のものを出してみろと言いたい。
さらに言えば、億単位の年俸を得る選手には結果だけでなく、
態度やその他の結果、数字以外のものが要求されるはずだ。


昨日のランドルフ投手に対しても援護点はたったの1点。
桑原謙投手、藤江投手に勝ち星を付ける事が出来なかった野手の責任は重い。

低いチーム打率と得点数。
100に迫るチームエラー数。
先の塁を狙わない走塁。
投手の防御率の事を言える数字ではない。
むしろ投手の足を引っ張っているとさえ言える。
数字にでないエラー、取るべきに取れない併殺プレーなども多かった。
同じ投手に何度も同じように抑えられる事も多かった。

ランドルフ投手は確かにいいものを持っている。
だから勝てているのだが、デビューから早いうちに勝ち星が付いたことも影響している。
野手が無安打試合を続けると焦るように、
投手だって勝ち星が付かなければ焦る。

投手のほうが焦ると深みにはまるのは当たり前だ。
昨年のウッド投手もそうだったが、
今年もマストニー投手にしろ、ウオーランド投手にしろ、
春先の早いうちに勝ち星がいくつか付いていればかなり違った成績になったと思う。
事実、春先は防御率も良かった。

ベンチも周りも忘れていないか。

今年は内川選手、佐伯選手を除く野手は現状維持か減俸でなければおかしい。
来期への期待値などいらない。
粘りは年俸交渉でなく打席で見せてほしい。













携帯ブログランキング

にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
ご覧になった方、ひと手間のワンクリックをお願いします。m(_ _)m




下記の方々のブログもオススメです。
夏の日の幻想
ベースでfootball !


















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.10.03 09:51:16
コメント(12) | コメントを書く
[横浜ベイスターズ&湘南シーレックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: