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職場ではストレスになることは多く、私自身も様々なケースを経験しているが、私が最近腹を立てたのは…。「夫が何か悪いことをするのは、奥さんの責任。」という某上司の論理である。まぁ、これが一般論なら一歩譲って許すにしても、これを私に向かって言うとなると、「私の離婚や家庭の不和の原因は、私の責任」だといいたげだった。爆発せずに、その場は我慢してやり過ごしたが、どうやってこの上司の発言を訂正させるか、思案中である。そういう見方もあるとは思いつつ、(うちの場合は、違うよ。だけど、細かなことも説明したくない!)と心の中で叫ぶ。ホント男優先の社会だよね。その2少し前のこと。今度は女性から。だんなのことをあれこれ聞いてくる。私が返答に困って「離婚して、夫はいないんです。」と答えると、それを待っていたかのように「子育ての大変なときに離婚などして、偉いのねぇ~。 私は主人の助けなしでは(仕事しながらの)子育てなんて、考えられないわ~!!」と言って、去っていった同僚の女性がいた。離婚は公表していないが、どこかからかぎつけてきて、わざわざ…。私だって、好んでこんな大変な時期に離婚しているわけではない。今度旦那のことを聞かれたら、面倒なので「死別」だと答えることにしようと思ったほど。離婚によるシングルマザーには、理解が得られないと思うことが多い。だから、最初から職場には公開はしないでいる。英語とはまたしても関係ない日記でした。
2005.04.28
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英語学習の日記も、そんなこんなで気が付くと、こんなに休んでいます。それなのにカウンターは毎日少しづつ進んでいて、毎日私のことを気に掛けて訪れて下さる方がいるかと思うと、本当に有難いばかりです。コメントも有難く拝見させて頂いています。皆様、本当にありがとうございます。(それなのに、お返事がいつも遅れて、すみません~。大汗)もうかなり疲労していて、英語を学習するために机に向かう余力も時間もないのですが、そんな中でも続けているのが、かけ流しとラジオ講座。子供と一緒のnative向けテレビ番組やBBCとCNNのニュースの視聴。そして、週刊STをざっと読むこと。週刊STは、辞書も要らないし、本当に少しの時間でも読めるから、続いてます。生活に疲れ、ぼろぼろな私でも(爆)、少ないエネルギーで読めます。今年の抱負で書きましたが、週刊STは別売のCDと共に使っています。正直言うと、別売のCDは要らなかったかなと思います。スピードがやっぱりわりとゆっくりだし、そもそもSTは私の読解力・時事関係の語彙力の不足を補うために気軽に読めるものを探した結果の教材だから、聞くことに関しては、やっぱり物足りなく、EJやCNNのCDの方が私向きで楽しめると思うからです。やっぱり本格的に英語をやる上級者には、週刊STはメイン教材としては不足でしょうが、気楽な読み物としてはいけると思いますよ。STでいいのは、最後のコラム!これは、簡単な、洗練された英語で、いつも興味深いテーマを取り扱ってくれるので、楽しみです。多分ニュースウイークなどのほうが、興味ある記事はあるんだろうなと思いつつ、この手軽さは手放せません。あと、学習者向けの雑学情報も満載で、ちょっとした日本語の記事も、時事英語の背景説明も面白いことです。語彙の注もついているから、文章を読みながら気になる語をその場でチェックし、文章の中で読みながら新しい表現を吸収できます。少しですが、苦手な時事関連の語彙も随分増えてきたように思います。この点でも、文章の中で語彙を増やすタイプの私向きの教材です。多分コラムが面白い、ということは、もっと別な新聞や雑誌も、読んでみるといけるのかなぁと思いつつ、気軽にたくさん、語彙も増やしながら、もうしばらく週刊STを楽しむ予定です。CDも半年間は予約したので、あと2ヶ月はCDも併用しながら、気軽に読みながら楽しみたいです。あくまでも睡眠優先・元気回復優先で(爆)、ボロボロ状態から完全に脱却し、もっと元気が回復されてくるまでは、この学習法でいこうと思っています。
2005.04.23
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この春、またしても人事異動はなく、同じ部に残留となった。全くもう~~!昨年から日記を読んでくれている方にはわかって頂けると思いますが、この一年以上、私は心身共に限界の状態で働き続けた。それなのに上司がそのことをよく理解してくれない。(違う畑の出身らしく、私の仕事はしたことがなく、どれ程の量で、大変なのか想像できないらしい。)この一年、私がいかに多くの仕事を抱えていたか全くわかっていない!楽している人がいるじゃない!!その人に仕事を回せばいいじゃない!!怒り爆発する私。これ以上、この状態は続けられない!!仕事に関しては、わがままを言わないのがポリシーだった私も、もう冷静ではいられなかった。昨年より、いくつか仕事を削ってもらい、それだけでも随分楽になった。なんとか眠る時間が確保できるようになった。だから最近は、私も安心して朝5時くらいまでゆったり寝ている。もう寝ないで仕事はしなくてもいい、と思うと本当に嬉しい。(忙しい時やっぱり睡眠を削っていくしかないが)やっぱり人間、睡眠なくしてはやっていけない。が、それでもなかなか今までの疲労は回復できないし、まだ精神的にも肉体的にもボロボロだ。昨年の状態が続くと、突然過労死しそうな気がしていたほどだったから。仕事に加えて、家庭の諸問題の解決もまだだ。寝る時間を確保することで、少しずつでも元気を取り戻し、人間的にも回復していきたい。ただ、抗議したことで、多分もう来年はここにはいづらくなるだろう。みんな陰では上司の仕事配分のバランスの悪さや、運営の下手さに文句は言っても正面切っては何も言わない。私の部は出世コースか、仕事バリバリ人間ばかりで、すごいスピードで必死に仕事をしている。みんな仕事=人生のように生きている。私はもともと出世は希望していないが、もし、こんな状況でなかったら、きっとこの部のペースで、私も好むと好まざるに関わらず、仕事に打ち込み、出世コースを歩んでいったかもしれない。またこの春、かつての仲間の一人が、私達の仕事の領域で日本の中枢として働くべく、東京の某地域に栄転していった。共に頑張ったその人に頑張って欲しいと思いつつ、私には縁のない話だとしみじみ思う。子供達と安心して生活していくことの方が、私には何倍も重要だ。しっかり足を地につけて歩いていきたい。
2005.04.23
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