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昨日に引き続いて、次世代TOEFLについて書きたいと思います。まず、情報から。アルクのサイトに引き続き行ってきました。TOEFL新テストについて、変化を丁寧にまとめてくれています。こちらです。特に次世代TOEFLについて特徴だけ整理させていただくと ・ CATがなくなること ・ 文法のセクションがなくなり、Speaking のセクションが追加される。・ Listening のセクションから、短い「会話」を聞いて答える問題がなくなり、 すべて非常に長い「会話」と「講義」を聞く問題になる。 となります。アルクのサイトは本当に頼りになりますね。アルクのサイトといえば、「英辞郎」と「語源辞典」!大変便利でよく使っています。普段は語源辞典まで手が回らず、CODを引いてはその最後についている語源の説明を読んでいる程度ですが、今日はボキャブラリーのコーナーへ行ってコラムをいくつか拾って読んできました。語源ランキングトップ50のページがとてもわかりやすくて、いいですね。語源の学習もじっくりしたいと思いながら、なかなかできないでいますが、語彙強化のためにも少しづつ学習していきたいと思います。さて、最後に、昨日の日記でTOEFL575以上を目標としていると書きましたが、その理由です。ズバリ簡単です。私の夢の実現のためです。大学院へ行って、好きな分野の勉強をしなおしたいというのが私の長年の夢です。TOEFLをクリアできなければ、夢は夢のまま終わるでしょう。いろいろ調べたら、海外に行かずに、仕事をやめなくても大学院へ進む方法があるとわかりました。方法はいくつかありました。その中で一番私に実現しやすいのが、今目指している大学で、それにはやはりTOEFLの得点が必要です。(方法はネットにはあえて書きません。ご容赦ください。)英検1級もいいけれど、正直これをとったからといって、キャリアにはつながりませんが、大学院を卒業することで、キャリアアップ(転職も含めて)も可能になってくるのです。もしかしたら、苦労して院で学習してもキャリア上、何の変化もないかもしれません。それもいいと思います。少なくても今の仕事を続けて、現状維持はできるのですからから。(学費は無駄になるかもしれないですけどね^^;)英検1級は急がないし、むしろそこまでの道のりを楽しんでいる節がどうも私にはあります。(^^;でも、TOEFLは少し急ぐのです。まだ若い(?)うちに、ここ数年、5年以内に院卒業の資格がほしいのです。5年以内なら、転職できるかもしれません。まだ全て「夢」なんです。ですから、本当は今の段階でネットで書くことではないかもしれませんね。独り言として、軽く読み流してやってくださいませ。
2005.07.27
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延び延びになっていたTOEIC受験でしたが、そろそろ受験しておこうと思います。ここ半年、大きく激動してきている私の生活。落ち着いたら申し込もうと思っていたのですが、一体いつになったら落ち着くのか、全く目処が立たないのです。もうこの際、ちゃんと落ち着かなくてもいいから、受験してみようと思うのです。 昨年11月のTOEICは、昨年の日記で書きましたが、やむない事情で欠席でした。今度の受験日は9月25日(日)です。子供は、その日だけなら、なんとか頼む人を見つけることができました。ほっ...。それに何かが急に勃発しても3連休の最後の日なのでなんとか対応できそうですからね。 もう極端な話、勉強が間に合わなかったら間に合わなかったでもいいんです。今の力を知るだけでも勉強の励みになるでしょうし、今の実力で勝負(果たして勝負できるだけのものがあるのか?など、なぞですが^^;)で頑張ってみます。もちろん、限られた時間でも、できるだけのことはしていまきす♪やっと、TOEIC受験が実現できそうです(*^^*) それと気になるのが、次世代TOEFLテスト(iBT)です。ご存知の方も多かったと思うのですが、ばたばたとしておりまして、私は気づくのが遅れました。日本でも来年から新しい方式になるということです。早速公式HP ETSと、日本の国際教育交換協議会のHPで、詳細を見てきました。国際教育交換協議会のページでは、「flashツアー」も紹介してくれています。下にスクロールすると見えてきます。公式HPでは、新テストを体験できるWeb上のPractice Cornerを用意してくれていますね。画面左下のnewsの下から入れます。とっても便利なサイトですね。早速flashツアーを見てきましたが、感想は...。1)コンピュータを普段使い慣れている人には、気軽に受けられそう。 (逆に、使い慣れていない人には不利になる恐れもあり。)2)実際のコミュニケーションに近い状態を作り出して、即時に応答したり、 4技能を駆使して答えることが求められるような、統合的な出題が多い。 (speakingが含まれる分、話すのが苦手な人には不利といえますね。) テストとしては、4技能をフルに使うことが求められる、より実践的なコミュニケーション能力を問う、優れたテストだと感じました。皆さんは、この次世代TOEFL、どのように思われますか?よろしかったら、是非ご意見お願いします~!********************************** 実は、私、新テストと従来のテスト、どちらが自分にとって有利か考えてしまいました。 以前に受けたこともありますし、従来型のほうがペーパーテストになれている一般の日本人的私には楽な気がするんです。 一方、私の住むところの近くには、TOEFLの受験会場はなく(日本全国で13箇所だけです)、交通費も、行くまでの所要時間を考えても、多忙で子供を抱えた私にはなかなか大変なんです。 今受けるには、どうしてもこの13会場のどれかに行かなくてはならないのですが、来年5月以降実施予定の新テストになると、コンピュータの設備がある高校や大学なら簡単に会場となることができるらしく、うちの近くの会場でおそらく受験できるでしょう。 うむ~~、やっぱり現実問題を考えると、TOEFLは来年以降になってもやむをえないでしょうね。新テストになっても、太刀打ちできる力をつけていかなきゃですね♪むしろ、会場が近くに出来そうですし、その分気楽に(?)何度も受けられるし、いいかもしれないですね。ちなみに、TOEFLの目標は大胆にも575以上です。(^^現状の英語力では、まだまだ~~でしょう。では、なぜ575以上が必要なのかというと...また次回お話しますね。
2005.07.26
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Last weekend I was busy writing e-mails to a ceratain foreign office on business after a long interval. What shoched me was that the appropriate expressions don't come to me instantly. I needed to look into several books that shows us good example sentences, and checked various dictionaries many times to make sure the expressions were the appropriate. And actually it took about three times as many hours as I planed to take. Its reason was avbious!That's because I haven't practiced any writing skills at all for several months! I talked to myself in my mind. “Wasn't I just being lazy, saying I was busy? "Another “ME" answered, saying“No, you WERE busy. You were extremely exhausted mentally as well as physically. You're gonna die if you don't take a rest. Are you crazy and hooked on learning English?"Yes, I think both of my opinions are right in some ways. Anyway, I cannot remember when I wrote essays or mails in English before. Probably it was looooooong before....It's as clear as day that I need to have a lot of writing practice in English.**********************************Now here is today's expression, click here!
2005.07.18
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子供向け教材、パルキッズキンダーを開始しました!これは私でなく、娘のための教材です。念のため^^; 4歳の娘のために買ったですが、とっても気に入っています。まさに、うちの子のためにできたの!というほどのはまりっぷり。それでいて、私が聞いても面白い。英語表現面でも先生の話す英語などは、大人の私もさっそく使えそう!思わず、私、shadowingしちゃいました。(^^;どこがいいのか、簡単に挙げてみます。1)英文がほかの幼児向け教材と比べて長めで、自然な表現となっていること。2)nativeっぽい言い回しをしている部分が多い。 俗語を使っているという意味ではなく、言い回しがと言う意味です。 例えば We are going to make animals out of clay. と言う代わりに、 We're going to be making animals out of clay. と言っているのです。そういうところが、ちょっと私としては嬉しいですね。^^)3)語彙がとても豊富 (introductionにはないですが、高校生でも知らないようなbig wordも含まれています。)4)暗唱向けのことわざや、名言、ナーサリーライムなどが含まれている。 (この辺は、まさに大人向けといってもいいくらいですね)5)場面設定が、ハワイの幼稚園となっていて、まさに年代的にうちの娘にぴったり! さっと拾ってみましたが、2については、自然な言い回しを使っていて、私の会話表現の復習にもいいですね。3の語彙も充実していて、ざっとテキストで全体を確認したところ、高校生でも習わない語も多く、子供向けとは思えないほどです。4は、英語を話す素地をつくり、教養を伸ばす意味で、小さい頃からこういうものに触れさせておくのもいいと大変いいと思います。 これは本当~に素敵な教材ですね。 私の個人的感想ですが、大体の子供向けの教材では、簡単な表現ばかり使っていて、語彙面でも、言い回しでも、片言という感じのものが多く、これでは、いい英語を話せるようにはならないだろうなぁと思うものが多いのです。 逆に、スカパーなどnative向けの番組は、自然な英語ではあっても(良くも悪くもslangなども含みますし^^;)、テキストがないから、文字で復習できなかったりで、テレビで見た英語表現は部分的なフレーズは覚えてもそれだけで終わってしまい、全体を定着させることが難しいですね。 しかし、このパルキッズキンダーは、両者の中間に位置していて、とてもいい感じにバランスよくできていますね♪(念のため、聞いてある程度英語がわかる子にとって、という意味です。うちの子は、英語には0歳の頃から触れています。) 元祖のパルキッズと比べてみても、DVDも歌はなくし、Keiの会話を絵とともに紹介しているし、フラッシュも以前より見やすいし、内容が充実してますね。英語の歌の音も、元祖パルキッズよりきれいで、聞きやすくなっていますね。 詳しくはいつか(?)また書きたいと思いますが、私も一緒にかけ流していて、ちょっと私の英語学習にもなり、親子ともに気に入った教材なので、感想を紹介してみました。 私の英語は、定例のメニューのラジオ講座とST、メルマガチェック以外はほとんどしていないので、報告は省略します。(^^;
2005.07.01
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