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お盆が始まりましたね。平成生まれには、「お墓参りなんか、なんでするの?」と言われそうですが、昭和生まれだと、お墓が増えるばかりです。まず、自分の実家の父方、母方、夫の実家、自分の親せきで、お子さんがいない方、ご縁のあった方お花と缶ビールと甘いものを持って、カラスの視線を警戒しながら、お墓掃除とお参り。でも、お線香を買いに行った先で、思わず笑顔になるお線香を見つけました。老舗のカメヤマが作った、「あの日のおもかげ線香」といいます。私はこれを見た時に、あの日の青い空、緑の芝生、さわかな風のなか、ホールインワンをしてうれしそうに笑っていた笑顔を思い出しました。本当にあの日の面影がよみがえるんです。外のお墓だとなかなか火がつきにくいですが、御仏壇だとちゃんと燃えました。面白いのが、読書のデザインは、コーヒーの香りだそうです。現代使用で煙も控えめ。お墓参り、お盆なんて、消えゆく文化だと思っていたので、新しい風に出会えて、ちょっとうれしくなりました。あと、ペットを失くした方のための、猫や犬のかたちをしたのもありました。なんというか、悲しみが癒えることがないことに気づいてもらえた、そんな風に思えるお線香です。
2024.08.12
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7月は、あっという間に過ぎた気がします。でもその「あっ」の間、ひたすら掃除をしていました。今、ゴミの分別大得意です。清掃工場に直接運ぶというのも経験しました。運んだのは、主に布団と、CMで宣伝している床に置くタイプのマットです。こちら、捨てるのがとても難しいのです。捨てるには、市に電話して、予約して、シールを貼り、当日朝にださなくてはならないのですが、遠方なので、それが難しい。それにゴミの収集って、当たり前ですが平日オンリー。清掃工場になら、土曜日も持ち込めると知ったので、行ってきました。手順は、先に書類をダウンロードして、連絡先や車のナンバー、持ち込むごみの種類などを記入したら、捨てる品を積んで清掃局の受付へ。車ごとそこで重量をはかり、道路のマークに従って工場内へ。途中、警備員の方がいて、中へ誘導してくれます。指示通りの場所に車を止めたら、車の後ろに捨てたいものを置きます。そして、すっかりおろしたら、再び警備員の指示に従って受付へ。受付では、また車ごと重量をはかり、軽くなった分だけお金を払います。確か、50キログラムで1000円でした。有料のゴミ袋を使うよりずっとお得です。実家の片付けや、自分の部屋の大掃除を予定している皆様清掃工場の方は予想より親切で、捨てるのは簡単でしたよ。
2024.08.02
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