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寒いです。北海道以外の方は、うっきうきのゴールデンウイークかもしれませんが、北海道は桜も凍り付く気温7度。峠や道東の方では雪だそうです。天候格差、反対!先日の友人に刺激を受けて、以前見学をしたリフォーム会社にメールを送りました。「建築業界では、最初に見積もりを取った会社が権利を握り、マージンを取る」というような話を聞いて、おびえていたのですが、よくわからないことにおびえるより、まずは前進あるのみ。さて、どんな返事がくるのでしょうか。今日は寒くて、夕食は、野菜たっぷりの熱々煮込みうどんにしました。早く、冷麺がおいしいと思える気温になりますように。
2025.04.29
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偶然、知人がリフォームするのを知りました。リフォームって、最初にメーカーから攻める? 工務店に行く? インテリアショップに相談する?と攻略方がいろいろありますが、知人は超ストレート。「とりあえず、工務店を家に呼んだよ~」「えっ? どこをリフォームするの?」「決めてない」「工務店はどうやって探したの?」「ネットで検索して、口コミがよさそうなところにした~」「なんにも決めてないと、相談しにくくない?」「えーっそう? 直したいけどいくらぐらいかかるか、先に聞いた方がよくない?」なるほど~。確かに工務店が決まったら早く進みそう。足踏みばかりしていても、前には進めない。なんにも下調べ知らない方が、勢いよくダイブできていいのかもしれません。私も頭でっかちを脱出して、前へ進みます。
2025.04.27
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リフォ活する前に思っていたこと。キッチンも洗面台も、メーカーはデザインや素材、ちょっとした機能が違うだけで、サイズはどれも同じ。どれをつけても、そんなに違いはない。 → これ、大大、不正解。ちょっとリフォ活して学んだこと。キッチンも洗面台も、メーカーによってまずサイズが違うし、欲しいサイズが自分の家と合わないと、変なすき間を調整しなきゃいけないし、今より空間が狭くなったり、使い勝手が悪くなる。特に奥行注意!掃除がしやすい素材重視で、ある洗面台を候補にしていたのですが、「あれ?これ、今のスペースに合うの?」と、カタログをにらみながらメジャーであちこちサイズを測ると、横幅はいいのですが、奥行きが合いません。洗面台自体が今より手前に出てきます。我が家は洗面台に浴室や洗濯機があるので、脱衣スペースが少し狭くなってしまいます。それに収納付きのミラーにすると、ミラーが手前に突出してきて、洗面スペースが少し狭い印象になりそう。候補にしていた洗面キャビネットは奥行600cm以上。ほかのメーカーでは560㎝ぐらいからあります。このキャビネットと14センチ前にでる収納タイプのミラーとのバランスってどう? 狭く感じないの? 水はね大丈夫?洗面所は、遊びに来た友達が手を洗ったりするので、生活感はなるべく出したくない。なので大きな一枚鏡が憧れなんですが、収納タイプの三面鏡の方が化粧品など隠すのには便利。展示場だといまいちイメージがわかなくて…。実際にリフォームした人のリアルな声が聞きたい今日この頃です。
2025.04.25
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北海道の中でも異色のリゾート地ニセコ。海外風のインテリアに憧れているなら、GWにコンドミニアムでの宿泊がおススメです。ニセコは、投資で成り立っている土地なので、繁忙期の冬以外はほとんど空き家。オーナーは地元にいなくて、賃貸としてリーズナブルに貸し出しています。実際に行ってみましたが、室内は憧れの海外インテリア仕様で素敵でした。部屋はダークグレーの石造りとホワイトのコントラストが素敵なワンルーム。まず、玄関に背が高いクローゼットがあり、スキーや雪用のジャンバーなどをその場で収納できます。雪で濡れたウエアを部屋に持ち込まなくていいって、最高です。それに吊り下げているうちに自然と乾きます。部屋に入ると、大きなベッドが2つ、出窓のような細長いテーブルにランプが飾られています。壁側に背が高いホワイトの引き戸があり、開けるとブラックのキッチンが登場!シンプルで背が高くてスマートなキッチンに一目ぼれしました。使いやすいだけでなく、使わないときにこうして引き戸で隠せると部屋の雰囲気が変わるって、いいアイデアですね。お風呂場はダークグレーの石を使ったシャープなデザイン。見た瞬間、カッコイイ~とテンションが上がりました。外は自然豊かなので、かえってひと息つく空間はこんな風にモノトーンの方が落ち着きます。ブラック、グレー、ホワイトの使い方に、まさにオトナのこなれ感がありました。たった2泊3日ですが、滞在してみるといろんなことに気づきました。例えばキッチン。シンクって、そんなに大きくなくていいのかも。野菜を洗ったり、作業する場があって、コンロも2つぐらいあれば。戸建ては255、マンション240など、サイズって決まっていますが、コンパクトなキッチンにして、その分買った物を保存したり、ちょっとしたメモ作業ができる机みたいなものがあると本当はいいのかもと思いました。窓際の細長いテーブルは、見た目はオシャレなんですが、使いにくくて…。実用性とデザインのバランスって難しいなと思いました。あとシャープな石造りの洗面台と浴槽。見た目はとっても素敵なのですが、90度の硬い石なので、子供やお年寄りが転んで頭などをぶつけたらかなり危険かも…。鋭角な固いものって、日本のインテリアではあまり見かけませんが、それはつまり安全性を重視しているからなんですね。勉強になりました。SNSで海外のインテリアを見て憧れている方は、ぜひ一度ニセコに滞在するのをお勧めします。
2025.04.24
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抗生物質やカロナール、トラネキサム酸など、たくさん薬を飲んでいますが、炎症がなかなかおさまりません。でも、眠れないほどの咳や、咳をすると針で刺すような痛みからは解放されました。ふうーきつかった。昨日、国でもこの気管支炎が急増しているので、パンデミックを回避するよう調査をはじめたなどのニュースを見ました。この気管支炎、オトナでも耐えがたいほどの痛みと苦しさで体力を消耗します。咳が出て、喉が痛いと思った方は、早めに受診してくださいね。
2025.04.24
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気管支炎で瀕死の状態ですが、ヒルナンデスにピアニストの清塚さんが出てる!と気づき、テレビをつけるとリフォーム特集! これは神様のめぐりあわせです。黒いトイレのシーンから見始めました。便座が上がって、お掃除が楽になっているんですね。トイレは壁紙だけ直したくて、タ○ラのエマウオールの見積もりを取りたいと思っています。トイレの壁紙って汚れだけじゃなく、臭いも吸収するので、経年劣化だと臭いも大問題。だから汚れが拭き取れる、臭いがつかないって本当に憧れなんです。テレビを見ていると、最新のお風呂のドアも紹介されています。これは私も目からうろこでした。お風呂のドアって、下の方に換気用のすき間が空いていて、ここにけっこうほこりがたまります。それが最近のは縦型なので、ほこりがたまりにくいんです。テレビではリクシルが紹介されていましたが、タカラのも良かったですよ。シャワーのフックは、意外と悩み中です。高さを変えられる、角度を変えられる、それによってオプションの金額が変わってきます。それに浴室の壁がホーローだと、マグネットのフックもあって、これだと好きな場所にフックを移動できて、掃除も楽。テレビで紹介されていたシャワー浴は初めて見ました。一回の浴槽が200ml、シャワー浴なら50mlって確かに節水になります。水回りと窓のリフォームを同時にすると補助金がでるのはいろんなパンフレットで見ましたが、札幌市は先着順だそう。間に合うのか私、早く治してまたリフォ活しなきゃ。
2025.04.22
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病院で、コロナとインフルエンザと溶連菌の検査を受けてきました。数日前に「ケホッケホッ」と、なんか咳がでるな~と思っていたら、翌日、だるいし、咳が痛い。風邪ひいたのかな?と思っていたら、3日後には、喉がひりひりして、咳もゴホゴホと重低音化。夜は咳で眠れず、熱はないと思っていたのに気づくと37.5度。喉が痛くて声がでなくなり、咳をするたびに肺を針で刺すような猛烈な痛みに襲われて、パソコンで検索してどうにか発熱外来を見つけて、やっと受診できました。そして肺のレントゲンを撮って炎症が判明し、抗生物質を飲んでもまだ痛い(涙)。病院の方の話では、今、私のような症状の患者さんがとても増えているとか。もし、咳がでるなあと思ったら、早めの受診をお勧めします。
2025.04.22
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リフォームは、知れば知るほど、わからないことが増えていく底なし沼です。でも、まずは見積もりをちゃんと見てみようと、家事がひと段落した金曜の夜に、メールで送られてきた見積もりをプリントアウトしてみました。食卓テーブルに座り、右側には見積もり。左側にはメーカーのカタログをスタンバイ。どうしてカタログってこんなに辞典みたいに厚くて重いんでしょう。開く前からエネルギーが消耗しそうです。でも気合を入れて、蛍光ペンを片手に確認スタート!自分が選んだ商品に関連するページをさがしては、紙の端を折っていきます。これで見なくてはいけないページを、かなり減らせました。それから、見積もりを見ながら、同じ番号の商品に蛍光ペンを引いて、色や価格を確認していきます。ここで最初の壁にぶつかりました。例えば、サーティーワンのアイスクリームを頼んだら、シングルのアイスの価格がベースにあって、さらにトッピングしていくと、金額が上がりますよね。その考えが、根本から崩れ去りました。今回見た見積もりは、「標準仕様」がベースにあり、例えば洗面台なら、鏡、蛇口、シンクの素材を選ぶことで、金額がマイナスになったり、プラスになったりするんです。つまり、オプション=金額アップじゃないんです。なので、欲しいブランドの価格が高いなあと感じたら、蛇口や天板、シンク、引き出しなどのランクを落とせばいいのですが、それがまたそれぞれの種類が多く、見るのに時間がかかります。私がお金持ちだったら、「オシャレに作って頂戴」って、有名インテリアコーディネーターにおまかせできるのでしょうが、庶民派なのでそれははかない夢…。でも、わからないなりに見ていくうちに、「こういう組み合わせもできるんだ」「ホワイトの扉にブロンズの取っ手はゴージャスに見えそう」「ブラックの蛇口って、75000円もするの?」と、文字の羅列に親近感がわいてきました。いつもは即寝の金曜なのに、見ているうちに頭がさえて、夜中の2時までカタログと格闘していました。オシャレにリフォームしたい!という野望にはまだまだ遠いですが、まずは見積もりとちょっとだけ仲良くなれた気がします。
2025.04.20
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質感にオトナな高級感があり、デザインも落ち着いていて好みだわ~と思いつつ、排水溝の位置問題で除外していたバスルーム。※ちなみに素敵なタイルは、キープクリーンフロアという、性能そのままの名前でした。メーカーさんに期待させてはいけないと、早々にバスルームは他社にしますと伝えましたが、すぐにレスポンスがありました。「床材を変えたら、ご希望の位置に排水溝を付けられます」なるほど、そうですよね、そうじゃないとバスルームのお客さんが激減してしまいます。見積りも添付されていて、床材を変えると10万円ぐらいマイナスになっていました。この見積ですが、世のリフォームを考えるみなさまは、ちゃんとチェックしているのでしょうか。確定申告をやっと終えた私には、この、細かな文字と金額の羅列が苦手すぎます。予算に限りがあるので、精査しなくてはならないのは重々承知しているのですが、どこをどうしたらいいのかお手上げです。これって、今どきのチャットGPTやアレクサに、「見積をチェックして、削れるところは削って、ついでにメーカーさんと割引交渉しておいて」って、言えたらいいのに。リフォームって、商品を選ぶだけでも大変なのに、それに伴って壁紙や床材の張替えも考えなければいけないので、本当にハードル高すぎです…。
2025.04.18
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お風呂掃除で一番面倒なのが掃除です。ショールームでも、それが楽になる素材がないかどうか質問します。各社いろいろ対策があるんですね。例えば、先日見たスタイリッシュな四角いタイル調の床は、足をおいたときに、ヒンヤリした冷たさがなく、北国にはぴったり。それにドアから排水溝までが傾斜になっていて、水が自然と流れてたまらないので、せっけんかすがつきにくいとか。こちらの掃除方法は、お風呂上がりに熱めのお湯をシャワーを掛ける、スポンジなどで洗う、どちらもOKですが、最近の浴槽には掃除できないものもあり、スポンジで強めに洗っただけでキズがついて、そこがカビの原因になってしまうとか。以前、オキシクリーンを浴槽に入れて、いろんなものを掃除するブームがありましたが、あれも浴槽によってはマイナスだそう。コーティングが剥がれる原因になるとか。最初に説明書をよく読んで、掃除ができるか、できないタイプか確認しないといけないなんて、今の時代はなんでも勉強ですね。タ○ラの浴槽は、素材が丈夫で入浴剤の色がつきにくく、節水にもなる浴槽の中にイス風の仕様もあり、半身浴でリラックスしたい女性に好評だそう。ひとり暮らしだったら、私もこれがいいなあ。
2025.04.18
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キッチンの情報は、基本的にユーチューブを見ます。リフォーム屋さんの暴露系や、専門家のショールーム訪問などいろいろありますが、個人的には、本当に家事を長年やってきた主婦目線が気になります。でも、女性だと可愛い女子やカリスマ主婦、男性だと、専門的すぎて、ちょうどいいのってやっぱりない…。なので、自分で行ってみることにしました。先日行った2つ目のショールームは、タ○ラのショールーム。ここは楽しかったです。実験君みたいな方がいて、素材の汚れが落ちる説明は、油性マジックで書いて洗剤で消したり、重い鉄球をグリル面に落としたり、もうそれぞれのキッチンに実験用のグッズが入ったかごが収納されていて、説明のたびにそれを取り出してキッチンを破壊するので、楽しく見学できました。掃除のしやすさを一番優先しているのですが、素材って大事ですね。こちらのメーカーの素材は、独自の特許のある素材が多く、表面のコーティングではないので、傷や汚れに強く、ツヤ落ち、カビなどあらゆる面で興味をひかれました。よくあるタイルの目地も、独自の素材なのでかびにくいと聞いて、うれしくなりました。ただお風呂場は、排水溝の位置が正面のみで、これだと今のと場所が違い、排水溝の掃除がしにくいようなので断念です。今回の見学で、新しく魚を焼いても煙が出ないコンロの新製品が出るという情報をキャッチしたので、今度はこちらをリサーチしなくては。リフォームに本気で取り組むと本当に時間が足りないです(汗)
2025.04.17
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平日のショールームって、ガラガラなのかな~と思っていました。けっこう人が多いんですね。家を建てる若いご夫婦が、業者の方と一緒に真剣に説明を聞いています。小さなお子さんを抱いていたり、キッチンの次は、お風呂ですねと案内されていたり。なごみの風景が広がっています。かたや私はというと、「夫の協力を得られない妻が、ひとりで見学の図」。ショールームを予約するときに、担当のスタッフを付けるか、自由見学可を選べて、自由見学の場合でも店内に常駐するスタッフの方から説明は聞けるのですが…。価格が大きすぎて、商品説明どころではありません。キッチン250万、洗面台90万とか、価格ばかりが目につきます。でもなんとか気力を奮い起こして、キッチンが250万円の詳細をみようとパネル横の説明書きを手に取ると、スタッフの方がにこやかに声をかけてくれました。「その説明は、おすすめのオプションであって、このキッチンの説明ではないんです。」えーーー!「あと、価格はあくまで定価で、こちらの表示から業者さんの費用などと合わせますが、かなりお安くなります」えーーー! そんなトリック止めてください。価格だけは、パシャパシャスマホで撮っているのを遠くから気づいていたのでしょう。「なにかご質問ありませんか?」と言ってはもらえたのですが、なんだか、撮影した内容も無駄だったと気づいて、愛想笑いでごまかして退場しました。でも、パネルの色や質感を実際に見られたのはよかったです。ネットで見るベージュ系の新色も、実際に見るとイメージと違っていたり、ホワイトと言ってもバリエーションがたくさんあったので、実際に見るのは大事だと思いました。トレンチコートでショールームをあとにしましたが、私の背中、ドラマみたいに孤独に見えたろうな…
2025.04.16
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そろそろ本格的にメーカーのショールームへ行こうと計画中。でもその前に、「何着て行く?」ショールームって、ピカピカのキッチンの中に女子アナっぽいスタッフさんがいるイメージなので、さすがにトレーナーとスウェットはなしですが。かといって、スーツもプライベートの空間の品を選びに行くのに変だし、あまりにも普段着だと、気後れして質問しにくいような。無理してオシャレすると、張り切っているのを見透かされたり、価格を安くして~って、言いにくし。あーどうしたらいいのでしょう。こういうとき、雑誌が「こなれ感」っていう特集を組むのがよくわかります。ショールーム編のこなれ感が知りたい!今トレンドのデニムとかあり? ピアスはパール?いろいろクローゼットをあさって、カジュアルダウンした風のトレンチコートコーデにしようかと。。。誰か正解を知っていたら、特集してください。
2025.04.15
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野菜を切ったり、お魚の下ごしらえをするのに、シンクをお勧めしているメーカーさんがありませんか?シンクの部分に水切りやまな板機能のある台をオプションでつけて、そこで作業するとキッチンが汚れにくいし、何より魚の内臓や野菜の切れ端をそのままシンクに流せるという仕様です。これはいい! 料理好きにとってはすごく便利な機能と思いませんか?そう、以前の私はそう思っていました。でも一つだけ、想定外のことが…。シンクって、あたりまえですが、キッチン全体の中でも低い場所にあります。私、身長が168センチぐらいなので、低いシンクで作業していると、ずっと猫背状態が続くので腰が痛いんです…。野菜を切って、野菜くずをすぐに捨てられたり、魚などの汚れをすぐに水洗いできるのはとても便利なんですが。ショールームに行く方は、実際にシンクの前に立ってみて、猫背にならないかどうかチェックしてみてくださいね。今のシンクはステンレスなんですが、今度はホワイト系を希望しています。キッチンでステンレスの面積が大きいと、どこか作業場、プロっぽい調理場感が強くて、男性好みのキッチンになる気がします。私の憧れは、韓国インテリア風のキッチンなんですよね…。それに私の住む北国は寒いので、ステンレスなど鉄製のものは、冬の朝は冷たくて触るのに勇気がいります。家具もそうですが、木製だとそこまで冷たくならないんです。これも、ステンレスのオシャレなインテリアを買って、初めて知りました。今は勉強のためにユーチューブをみたりしていますが、キッチン選び、本当に奥が深いです。
2025.04.14
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キッチンを見て、ちょっとはずみがつきました。それに、春はいいですね~。温かくなって日差しも明るいと、家もリフレッシュしたい気分が盛り上がってきます。先週に引きつづき、電気屋さんのリフォームもちょっとのぞいてきました。というより、メーカーのショールームは全部予約制なんですね。気軽にちょっと見たい!と思ってもすぐには行けない。なので、予約なしという理由で行ってみました。わりと大きなショールームで、キッチンや食器棚も多いです。ヤ○○電気に行ったのですが、キッチンはオリジナルなんですね。中身はよくわかりませんが、価格は大体、78円から150万ぐらいと、先日行ったショールームとほぼほぼかわりません。ただ、置いてあるカラーが、ダークブラウン、ダークグリーン、グレーなど、重めが多いです。相談したり、見学している方も年齢層が高めなので、そういった世代にはささるカラーなのかもしれません。リーズナブルな品もあり、引き出しを開けてふと思いだしたのが、先日の販売員の方が言っていた、開閉のしやすさ。開けたキッチンのは、先日の引き出しより少し重め。高価格帯だと、引き出しを開けるときにスムーズで、閉めるときは、そんなに力を入れなくてもゆっくり閉じてくれた気がします。それに引き出しの内側の素材も違います。家に帰ってから、リフォーム会社の動画を見てみると、引き出しのクオリティや開閉のしやすさ、素材もいくつか段階があるんですね。収納は、やっぱり老舗のキッチンメーカーが強そうです。そして、もう一つ思い出したのが、「骨組みがステンレス」という言葉。リーズナブルなキッチンは骨組みが木なので、湿気でカビたり、剥がれたりがあるらしく、その点ステンレスの骨組みは湿気に強いそう。最初はデザインや色ばかり注目していましたが、どうやらそれではチェックが甘いことに、ようやく気付きました…。
2025.04.12
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そろそろ「リフォ活」しようかな~と思い始めた矢先に、新聞のチラシに「予約なしで見学できます!」という展示場の案内があったので見学してきました。リフォームの施工会社の大きめの展示場です。ネットでいろいろ見ていますが、だんだんどれも同じに見えてきて…。やっぱり実物を見るって大事ですね。(以前、リフォームのイベントに行くと、最初に名前を書いた会社に権利がある、みたいなことを聞いておびえていましたが、いやいやそうじゃないかもと思い行ってきました)展示場には見たかったメーカーがずらりと並んでいます。リクシル、TOTO、パナソニック、タカラスタンダード、クリナップ、トクラス!サイズは全部255cmと大きいですが、やっぱりリアルは勉強になります。それに説明してくれたのが、感じのいい営業の方だったのもよかった。ゴリゴリ押してこないのが、話しやすいですね。いろいろ見て思ったのは、ポイントは色と素材、天板、収納性、掃除のしやすさでしょうか。あと引き出しに機能を付けるかどうかです。キッチンって、天板がセラミックになると価格がぐーんと上がるんですね。それ以外は、そんなに違いを感じなくて、なんだかこだわりがすーっと抜けてよかったです。結局は選ぶセンス! 扉の色も、コンロも、天板も、蛇口も全部選べるので、素敵なキッチンはセンス次第だと実感。グレーのキッチンの展示が多かったので、「グレーが人気?」と聞いてみると、やっぱり主流派はホワイト。そして若い方はカフェ風の木目調、ホーローが好きな方は、トクラスのホワイトホーロー一択だそうです。価格はステンレスがリーズナブルですが、だんだんくすんで、傷がつくのがちょっと嫌。最近の人工大理石、ガラスコーティング?なのか、こちらはシンクの手ざわりがツルツルで、丈夫で汚れにくいのも好印象でした。色も柔らかいトーンのベージュで、マット系を選び、コンロのベースはホワイトのガラスホーロー?にして、シンク、天板と色をコーデすると、萌え萌え韓国風カフェキッチンが完成しそう♪蛇口もホワイトが可愛いな~と思ってみていたら、営業の方が笑顔でアドバイスしてくれました。「みなさん、キッチンはすごく悩むので、1ヶ月は普通にかかります。それからメーカーで確認して本州で組み立てて運んでくるので、特に今は春でリフォームも混む時期なので、今申し込んでも完成するのは4ヶ月後ぐらいですね」。今申し込んでも完成は夏…。自分でも仕様はいろいろ悩むかもと思っていたので、納得です。 初リアル展示場は、学びの多い時間でした。
2025.04.07
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