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2007年10月26日
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カテゴリ: 新製品情報


ableton Live を使用しており、セミナーなどもやっていますが、実はパソコンでの曲作りを始めたきっかけは Steinberg Cubase VST 4 からで根っからのCubase使いなんです(^-^;

曲の構成やミックスのバランス、細かいMIDIの打ち込み、エフェクトの処理などはやはりCUBASEが個人的にやりやすく、 CUBASE4 はトラック製作の最終作業を行うために欠かせないものとなっています。なんといっても音質が素晴らしいんです!マルチバンドコンプレッサーも欠かせません! CUBASE4 からHalionOneというかなり使えるマルチ音源が搭載され、 CUBASE4 だけでかなりクオリティの高い音楽制作が可能になっています。


今回その CUBASE4 の4.1マイナーアップデートがリリースされました!ヾ(⌒∇⌒)ノ



マイナーアップデートといってもかなり充実しており、これは重要だと思われる新機能をいくつかご紹介しますと、まず、 VST3プラグインのサイドチェーン入力 が使用できるようになりました!
この機能は例えば、あるトラックの音をトリガーして別のトラックのエフェクトをコントロールする機能で、クラブミュージック制作ではコンプのかけ方でその楽曲の印象を決定付けるといっても過言ではないのと思うのですが、サイドチェーンはかなり重宝する機能です(^ー^)

そして、32bit版Windows用のプラグインを64bit版Windows Vistaで、またPower PCベースのMAC専用プラグインをIntelプロセッサ搭載のMACで使用できる VSTプラグインブリッジ 。現在もIntelMacに対応していないプラグインも多く発売しているのですが、なんとCUBASE側で使用できるようにしてしまうという超便利な機能!

例えばIntelMac対応されていない、SPECTRASONICSの三種の神器と呼ばれる ATMOSPHERE TRILOGY もCUBASE4.1ではIntelMacでも使えてしまうんです!ネイティブバージョンに比べるとパフォーマンスの低下が起こるのは仕方がないとは思いますが、これは便利です!ネイティブ対応待ちの間だけでも十分使えますしね!

もう一つ重要な新機能は SEQUEL のプロジェクトファイルの読み込み、編集、再生に対応!!
SEQUEL は初心者の方でも簡単に曲作りが楽しめる入門用ソフトですが、 CUBASE4 SEQUEL で作成したファイルを CUBASE4 上で開けるんです!

曲のモチーフは簡単操作の SEQUEL で行って、作りこみは CUBASE4 でという使い方ができますね!



詳しい詳細は こちら をご覧ください!






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最終更新日  2007年10月26日 19時06分13秒


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