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2007年10月27日
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カテゴリ: 店長日記


Propellerhead Reason4 セミナーには、台風にもかかわらずたくさんの方にご参加いただきました!(^ー^)ありがとうございます!!

今回参加いただいたお客様は Reason4 または Reason3 をすでに持っている、これから Reason4 を購入しようと検討されている方など幅広かったので、Propellerhead社の歴史から始まり、Reasonの曲作りの流れ、 Reason4 の新機能、Reasonでの楽曲制作の上でのヒントなどの約2時間弱でしたが充実した内容となりました!


Reason4 の新機能としては新しいモジュールThor(トール)がやはり一番目立っていますね。
鮮やかなグラフィックでデザインされた雷神様という意味をもつThorは6種類のオシレーターから最大3つまで合成可能できるシンセサイザーで、かなりマニアックな音作りが可能です。




しかもこれらを3つ組み合わせてさらにフィルターも4種類から3つ選んで使用できるわけですから相当深い音作りができますね!しかも音の信号のフローが分かりやすいのでこれからシンセサイザーを勉強しようという方にピッタリだと思います。

さらにこのThorにはステップシーケンサーが搭載されており、16個のツマミを操作するだけで、フレーズを生成できるのが、面白いです!




16個のツマミはこの切り替えスイッチによって音程やゲートの長さなどをコントロールすることができます。




今回のバージョンで一番ユーザーのリクエストが多かったと言われるアルペジェーターも搭載!和音を引いたときだけアルペジェートさせることができるSingle Note Repeatオフ機能が便利!


さらに魅力的な新機能「ReGroove Mixer」はフレーズに「ノリ」をリアルタイムに与えることができます!

豊富なプリセットが用意されていますが、自分でオーディオデーターから抽出してGrooveファイルを作成できたりするので、自分で作成したトラックをお気に入りの楽曲のノリに近づけることもできるのです!


そして今回のバージョンで重要なのは「シーケンサーの進化」です!

Propellerhead社がゼロから開発したシーケンサーはとても使いやすくなりました!



各トラックにレーンという概念を設け、各パラメーターを鉛筆ツールを使ってオートメーション化することができます。



毎回言っていますが、Reasonはソフトウエアの中で一番楽器に近い操作だと思います。
それは Reason 「バーチャルラック」 からもよくわかりますね!

次回のセミナーからは Reason4 の機能をテーマごとに何回かにわたって開催する予定です!








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最終更新日  2007年10月27日 21時40分39秒
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