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前回のつづきです。
お家は、予想以上に「ゲッ!あちゃー・・・」
という状態でしたが、
思い切って突撃したのは、大正解でした。
退去予定のことなどが具体的に話すことができて、
その内容にもとづいて、
日を改めて合意書を作り、
占有者にサインと印をもらいに出直しました。
二度目は、ちょっと「あちゃー」の汚れた壁にもなれ・・・
落ち着いて室内を見ることができました。
しかし・・・・きたない(^^;
一般の販売物件とは、全く違います!
それに、やはり、占有者とのお話は、ドキドキです。
この方は、優しい感じの方でよかったですが、
もし、強面の方だったら・・・
やはり、入札前に、占有者とお話はしておいた方がいいなあ・・・と思いました。
占有者さんが普通にお話ができる人だったら、
それだけで安心ですが・・・
気は抜けません。
ひさしぶりに、動物的な防御本能が高まって、危険にそなえるモードになります(笑)
しかし、実はよい感じの方だったので、
すぐに占有者さんと仲良くなりそうな感じになって、
あまり、仲良しになっても・・・・と逆に気を引き締めました。
作り方がわからなかった引渡しと動産処分の合意書は、
その後、本にサンプルを見つけることができたので、
自分なりにコラージュして必要なところを書き換えたりして、
なんとか作ることができました。
本のサンプルは、かなり硬すぎ、細かすぎるのでシンプルな分かりやすい感じに直しました。
この合意書でいいのかどうか、イマイチよくわかりませんが、合意書がないよりはましだろうと思うので、まずはこれでいいことにしました。
きっと、抜けている事項とか、問題がある部分もあると思います。
今後、改訂版を作っていこうと思います。
さて、占有者さんは、問題なくサインしてくださって、まずは一安心です。
もちろん、退去予定日よりも遅延した場合の遅延金の記載も念の為付け加えてあります。
サインの後、いろいろと、お話もお伺いできて、
こちらも何とか手助けできるところはしないなあ・・と思いました。
退去は来月末くらいになりそうなので、
それまでは、前もってできることをやろうと思っています。
そうそう、上記の突撃に際しては、
裁判所の手続きで、「執行抗告」がなく、売却が私に決定していることを確認しています。
これは、裁判所に電話で確認できました。
更にその日のお昼頃、占有者の電話番号を調べに裁判所に行ったのですが、
その「売却決定通知書」が掲示版に貼ってありました。
A4の用紙が押しピンで、古びた掲示板にヘラ~と、張られておりました。
確かに、私に売却が決定されています・・・
「おお、なんか、おもしろいなあ・・・しかし、裁判所の張り出しって、こんなにヘラ~としたものか・・」
いかにも地方です。ヘラ~です。
きっと東京、大阪だったら、ピシーっと貼ってあることでしょう。
更に、納付金を収めよ!という特別送達が裁判所から2日後に予定通り届きました。
これで、お金さえ納めれば占有権が正式に自分のものになります。
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