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競売の3点セット。
最初は、こんなに詳細な調査、評価書・・・
自分で、調べるよりよっぽど信用できるよ!
しかも、不動産鑑定士が書いてるんだしね。
と、思っていましたが・・・
数件、競売物件を下見して・・・・落札して・・・
最近、思うことは・・・
「信用できん!!」
書いてあることが足りないし、
細かいところは、結構間違えている。
下見した物件の話ですが、
隣の土地の形が、なんだかだったぴろくて、シンプルで
ナンだろう・・・?
と思って、行ってみたら・・・
墓地!
目の前は墓地・・
これは評価書に書くべきでは・・・
この物件は、借地権の物件で、70万の売却基準価格でした。
H7年くらいの駅から近い良い建物でしたが、
現地調査して隣の人に会って話しをしてみると・・・
境界について、文句をいい。
更に、目的外物件についても自分のものだと主張していました。
3点セットでは、占有者の物と記述されていました。
その上、目の前が墓地です。(300区画くらいある)
この物件、もちろん入札はしませんでした。
しかし開札結果では、3人入札で250万くらいで落札されていました。
う~ん?
この人たち、もしかして、
現地調査していないのかも・・・
墓地の前の、境界争いと目的外物件のトラブルが予想される借地物件です。
プロは、そんな程度のことは平気なのかもしれません。
しかし、副業大家には荷が重い。
この間入札をした物件(落札のがした)は、
占有者は物件所有者、という記述でしたが、
実際には、使用借権の息子が居座っていました。
あと、県によって、評価人によって、
3点セットの評価書の書き方に違いがあることも、分かってきました。
県によって異なると思いますが、田舎の方がいい加減な気がします。
評価人によっては、写真も、パチパチっと、2,3枚で終わり。
都会の方は、きちんとパノラマに貼り付けて載せてくれたりしています。
田舎の方が現地調査が大変なので、もっときちんと作ってほしいなあ・・
不動産鑑定士にとって、競売物件の評価という仕事、
「いやな仕事」に含まれているのではないか、と、最近思うようになりました。
決して綺麗とはいえない物件の中に入って、
占有者にいやな顔されて・・・・
だから、サッと終わらせたいんでしょうね。
隣人への聞き込みなんて、もちろんしません?
でも、その評価書って、とっても大切なんですよ~♪
どうせ評価人は内覧しているのだから、
写真くらい、もっとたくさん掲載して!!
そうしてくれたら、
スパイもどきの現地調査も
それほどやらなくてもいいので・・・(^^;
とにかく、現地調査は絶対必要・・・というのが、最近の感想です。
と、ここまで書いたあとで、
不動産鑑定士さんの記事を発見しました。
競売の評価人になるには、ものすごくハードルが高いのだだそうです。
しかも、最近まで女性にはなれなかったとか・・・
本「100万円でできる戸建てリフォーム… 2012年04月17日
宅建業法違反・・競売の物件の転売を繰り… 2010年11月23日 コメント(6)
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