DAY’s

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August 23, 2006
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


力車引きのエルシャドさんは今月、泥酔状態で「talaq(離婚)」と3回言った。このことが村に広まり、聖職者は夫婦に離婚を命じた。

地元警察のシャトルガン・パリダ署長は、電話取材に応じ、「夫妻は黙っていっしょに暮らし続けていましたが、聖職者はエルシャドさんが"talaq" という言葉を3回言ったので離婚が成立していると言うのです」と述べた。

地元モスクの聖職者は、イスラム法のもと、離婚された妻は別の男性と結婚し、2人目の夫から離婚されてはじめてエルシャドさんと復縁することができると命じた。

パリダ署長によれば、聖職者は女性が一時的に結婚する男性は年齢70歳でなければいけないとも言ったそうだ。

インド人口の13パーセント以上を占めるイスラム教徒は、婚姻法を含む特別な属人法に従っている。しかしそのため農村地域の多くでは、社会的な問題に関しても、法廷にかけられる以前に聖職者が判断を下しているという。

隣の西ベンガル州では今年、別のイスラム教徒夫妻が、夫が寝言で3回"talaq"と言ったことから聖職者に離婚を命じられた。彼らは命令を拒否していっしょに住み続けている。







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Last updated  August 23, 2006 11:58:21 AM
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