DAY’s

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November 29, 2006
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テーマ: ニュース(96849)
カテゴリ: ニュース


米国の辞書出版社メリアム・ウェブスターは、 自社ウェブサイト で「2006年を総括する言葉」を募っている。

広報担当者のアーサー・ビックネルによれば、ウェブ投票は11月20日に開始され、12月4日に終了するそうだ。
「文字通り何千もの投稿が集まっています」と、彼は言う。現時点でどの言葉が有力かはわからないそうだ。
12月中旬に上位10語が発表される予定だ。

「メリアム・ウェブスター・オンライン」は英語の辞書とシソーラス辞書を無料で提供しており、2003年から「ワード・オブ・ザ・イヤー」の選出を行っている。しかし今年は投票を募ることで、「ちょっと違う試みをしています」とのことだ。
前年までは、同社のウェブ辞書で最もよくひかれた言葉が「ワード・オブ・ザ・イヤー」に選ばれていた。昨年は「integrity(保全)」。2004年は「Blog(ブログ)」、2003年は「democracy(民主主義)」だった。

今年の勝者に関しても、2006年中によくひかれた言葉のリストが参考になるかもしれない。ミリアム・ウェブスター会長ジョン・モースによれば、「filibuster(議事妨害)」、「sectarian(党派)」、 「vendetta(復讐)」、「decider(決定者)」などがあるそうだ。

また、人気の高いサーチエンジン「google」も20位以内に入っているそうだ。同社のカレッジ辞典11版に「google」が動詞として掲載されると発表されたことから、参照回数が増えた。







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Last updated  November 30, 2006 12:51:57 PM
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