DAY’s

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April 25, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


この壁画は1984年に作られた『Pittsburgh Recollections』という作品で、大きさは18×3・9メートル。駅の拡張工事を行うためにいったん取り外して、別の場所に保管することになったため、地下鉄の運営母体「アレゲーニー郡港湾局(PAAC)」が専門家に鑑定させた。

あまりの鑑定額に、ただでさえ経営難のPAACは、この作品をどうすべきかで頭を抱えている。壁画の保険金は年間10万ドル(約1000万円)。ベアデンには制作費として9万ドルが支払われた。

PAACは、壁画の取り外し・移動・修復・維持などの財政負担能力がある美術関係団体を探す方針だ。また展覧会に出品を希望する団体も探す。どうにもならない場合は、競売にかけて売却するしかないという。




2008年04月25日





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Last updated  April 28, 2008 09:43:56 PM
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