DAY’s

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April 26, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


4月11日の深夜、マリーさん(報復を恐れ姓は明かしていない)は22歳の娘、そしてボーイフレンドと一泊の外出の後、フロリダ州リバービューの自宅に帰るためにタンパ市街をトラックで走行していた。「映画を見て、食事をして、楽しい一夜を過ごした私たちは道を走っていました。」とマリーさんはいう。

50番街を走っていた時、2人の人物が乗った白いニッサン・セントラと4人の人物が乗ったニッサン・アルティマがマリーさん達のトラックに横付けをしてきた。信号で停止した時、セントラに乗った人物がマリーさん達に向かって卑猥な言葉を叫び、無礼なジェスチャーをした。続いて2台の車から男たちが降り、マリーさんのボーイフレンドに向かって何かを怒鳴ったため、ボーイフレンドはトラックのウィンドウを下げた。

信号が青に変わると男たちは車に戻り、2台の車はマリーさんたちの車をはさむように走り始めた。マリーさんはいう。「奴らは車線を変えて横につけたり前に入り込んだりしました。」 
その間も男たちは卑猥な言葉を叫び続け、セントラに乗った男はマリーさんに向かって殺してやると叫んだという。

次の信号でセントラの男がサンルーフを開け立ち上がるのを見たマリーさんは恐怖に襲われた。「映画の1シーンのようにサンルーフから男が立ち上がり、拳銃を取り出して私に向けるのが見えました。そして銃声が聞こえたんです。」 その後2台の車は走り去った。警察は狙撃者の行方を追っている。

警察の捜査官は、男は44口径の拳銃を3発発射したとみている。そのうち1発はマリーさんの眉間に命中した。しかし弾丸は彼女の頭蓋骨に当たり3つに砕けた。破片は皮膚の下を通過し右側の頬と耳の近くから外に出た。最初彼女は弾丸が命中したとは思わなかったが、頭から血が出ているので撃たれたことに気づいたという。「自分は死ぬんだと思いましたが、意識はありました。」

ボーフレンドがコンビニの駐車場に車を止め、娘が通報した。救急隊が彼女をタンパ・ゼネラル・ホスピタルに輸送した。彼女を診察したブラッド・ペックラー医師はいう。「運び込まれた彼女が体を起こしてしゃべるのを見て驚きました。」 何針かの縫合を受けた後、彼女は歩いて病院を出ることができたという。 (TODAYshow.com:動画あり)







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Last updated  April 28, 2008 09:46:52 PM
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