帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年03月23日
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 皮膚症状は少し改善♪少しずつ、やる気も沸いてきた・・・

 きのうや今朝は、アトピーが最悪だったことを思い出させられた・・・

 寝ている間に、大量に流れ出た浸出液が、Tシャツとひっついたまま固まり、仕事に行くために、それを皮膚からベリべりと剥がさなくてはならない・・・剥がすときも剥がしたあとも、ヒリヒリして、すごく痛い・・・

 でも、4ヶ月の長期入院中に学んだ<水分制限と、動物性タンパク質の摂取、適度な運動など・・・>おかげで、パニックになることなく、落ち着いて対応できるようになったし、後どれくらいで改善するかの見極めもできるようになっているので、精神的に、不安や、落ち込みはあまりないのが幸いです・・・

 ところで、今朝、厚生労働省へのタミフルによる副作用報告例がこれまでに1800件あった・・・と、ニュースで報道されていましたが、これは絶対に意図的に少なく報告された数です・・・

 つい最近までは、お薬による副作用が発生した場合、医師は、まず、製薬会社へ連絡<患者、消費者側からすれば、副作用が発生した場合、連絡は厚生労働省など、利害関係のない公正な立場の元に、一番に届けられるべき!と、思うでしょうが・・・>して、製薬会社の担当者=MR<医薬情報担当者>が、病院へ駆けつけ、医師とやり取り<何のやり取りをしてるのか・・・>をしたあと、厚生労働省への報告をするかどうかを検討されていたので、厚生労働省への報告の権限は、製薬会社側にあったわけです・・・

 新薬や、製薬会社にとってドル箱の商品<お薬>については、できるだけ、悪い報告をしたくないというのが、製薬会社の考え・・・

 当然、厚生労働省へ報告されていない例はたくさんあるだろうし、死んでさえいなければ、異常行動を報告する必要はないだろう・・・と、製薬会社は考えていたんでしょうね・・・

 私が副作用を起こしたお薬<抗ウイルス剤>も上記と同じような考えからなのか?厚生労働省へは報告されていません・・・



 タミフルも、私が副作用を起こしたお薬も、薬剤と副作用の因果関係を立証をすることは、大変困難なことだと思いますが、因果関係の立証よりも、公正で精細な副作用例の積み重ねをすることにより、早い段階で、注意喚起などができるのものだと思いますが・・・

 政治を含めた、ドロドロとした、利害関係のある医薬、医療事情の中では、これからも被害者は増えていくでしょうね・・・

 日本人は、世界中の製薬会社からしてみれば、とても、都合のいいモルモットなのかもしれませんね<苦笑>・・・





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最終更新日  2007年03月23日 07時10分33秒
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