帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年03月24日
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 今朝は、顔にも少し症状が出ていて、起きているのがつらいけれど・・・

 暖かくなってくれば、自然に治っていくだろう・・・と、いうことで、落ち込んだりはしていません・・・

 主治医によると、寒さが、帯状疱疹ウイルスを活性化させることも、あるとのことですので・・・

 最近のタミフルに関する報道によって、厚生労働省や、製薬会社というものが、どんなことをしてきたか?と、いうことがわかってきた人も多いと思いますが・・・

 いろいろな薬害に遭ったり、そういうことにかかわったことのある人からすれば、「どこの製薬会社も似たようなもの・・・まだまだ、ボロは出てくるだろう・・・」と、思われているかもしれませんが・・・

 製薬会社の立場になって考えてみれば、自社の薬剤の有効性のみを強くアピールして、不都合な情報はできるだけ表に出ないようにしよう!と、考えるのは、当たり前なのかもしれませんし、厚生労働省への、副作用報告義務がなかったつい最近までは、製薬会社にとって、有能なMR<医薬情報担当者>とは、副作用らしき報告がなされて、病院へ駆けつけたときに、いかに、灰色や黒色の出来事を、白色<つまり、現実に起こった副作用らしき症状を
厚生労働省へ報告をしなくてすむようにする方法を、考え交渉する?・・・>に、できる能力を持っているか?で、評価されていたんだろうか?・・・と、想像してしまいますが・・・

 でも、これからは、副作用報告の権限が、法律的にも、製薬会社から、医療現場へ移りつつあることや、ブログや、HPを通じて、個人が、直接、情報を発信できるようになってきていることで、副作用にあった人同士が、直接知り合えたり、結束できたりしていくだろうし・・・

 個人個人の些細な情報発信が、やがては巨大な製薬会社をも、つき動かすことになるのでは?と、期待しているんですが・・



 今回の「タミフル」について、マスコミが、いろいろと「暴こう」と、意気込めるのは、製造元である「ロシュ社」の、製品がそれほど多く日本でシェアを得ていないため、比較的マスコミとの関係が薄い?<ロシュ社からの、広告料が入らなくなったとしてもマスコミは影響をほとんど受けない?>ためなのかなー?と、想像してしまうけれど・・・

 日本での販売元である「中外製薬」については・・・、厚生労働省から天下りをされた方がいらっしゃるようで・・・ こんな、報道<厚生労働省で医薬品の販売許可や副作用認定などを担当をしていた元課長(58)が退職後、中外製薬(本社・東京)に天下っていたことがわかった。> もあるんですけれど・・・

 知れば知るほど、ドロドロとした、「自分さえよければ・・・」と、いう世界だよね・・・

 そんなことばかりしていたら、いずれは自分やその子孫に、跳ね返ってくるのに・・・

 体調が悪いついでに、しばらくネガティブな書き込みが続くかも♪・・・





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最終更新日  2007年03月24日 09時25分41秒
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