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ゆみねー★さんComments
課題6 婦人科疾患のある方に対する精油の禁忌とアプローチ
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍で、成人女性の3人に1人は子宮筋腫を持ってると言われており、特に珍しい病気ではありません。
子宮筋腫の主な症状は、子宮の過度の収縮による月経困難症や過多月経です。月経血量増え月経期間が長引き、その結果貧血になり日々の生活に支障を来たす事もあります、また、筋腫が大きくなると骨盤内の臓器が圧迫され、便秘や頻尿、腰痛を伴う事もあります。
一般的治療には、卵巣の活性を抑える薬を使う薬物療法があり、この場合は月経が止められているので、エストロゲン様作用のない精油を使用する必要があります。
子宮筋腫に関わらず、婦人科疾患を持つ人は冷え性であることがほとんどです。
有効なアプローチとして、腹部、仙骨部、下肢(特に内側)のトリートメントが挙げられます。柑橘系の果皮の精油、ローズ、ゼラニウム、ジンジャー、ブラックペッパー等うっ滞除去作用や血液循環促進作用のある精油を選択しトリートメントする事で、「体が軽くなる」「痛みが緩和される」「月経が軽くなる」等、良い結果に結びつくようです。また子宮の収縮による月経困難症には、ラベンダーやペパーミント、マージョラム等鎮静作用と鎮痙作用を併せ持つ精油の使用が有効です。
月経中でない時は次の月経へ向けてのケアも大切になってきます。体が冷えないように服装や食事に気をつけると共にジンジャーやローズマリーといった加湿作用や血行促進作用のある精油でのケアが有効になります。
これらの精油を用いて、芳香浴、沐浴、足浴、トリートメントをする事が効果的です。
ただし、オイルトリートメントを筋腫の大きな人へ行う場合は、医師への相談が必要です。
足浴は特に手軽に行うことが出来、心臓への負担も少ないのでお勧めです。
ので、まず子宮筋腫とは???ネットで基本的なことを調べました。
お勧めの参考資料として楢林佳津美先生の「こんなときどうする?アロマセラピー・ケア
ガイド」というのがあります。この中にも少し載ってますよ。
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