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今日はまぁーまぁーの日らしい。天気は良かったし、散歩に出かけた。そして、手の訓練もやった。全てまぁーまぁーという事だった。それはそれでいいこと。郵 便でアメリカ脳梗塞協会出版のストローク・コネクション誌が届いて、それを読んでいたと言う。血管性認知症についての記事を読み、また投稿文を読んで気分 が暗くなったらしい。しかも進行性があるのも知らなかったと。最近では、テレビでも健康関連のものに興味を持って観ているから、全てが自分に当てはまるの ではないかと心配してしまうのでは。もうちょっと気楽に生きていくことができたらいいのだけど。この間は晩御飯の後の血糖値が162mg/dlで、ちょっ と高めだった。やはり隠れ糖尿病予備軍か。でも、測定して高いのが2回だけ出た。常に出るわけではないし、食事に気をつけたほうがいいぐらいかな。知りす ぎて、気にしすぎて、今を生きることを忘れないように。もう血糖値を測るのは止めたほうがいいのでは?好きなもの、楽しいものが今こそとても大切なのであろう。
2006.09.27
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今日は日中は28℃まで上がったらしく、またTシャツ一枚で十分な日だった。ちょっと蒸し暑く、今にでも雨が降りそうな感じだったけど、ちょっとポツポツ降った程度だった。父 の調子は良くない。体が思うように動かない。特に手のほうが全く駄目。ショックだと連発して言っている。そして、散歩には出ているけどなんかうまく歩けて いないらしい。昨日と比べたら今日の散歩はまだ良かったらしい。暖かかったからかもしれないと本人は言う。しかし、この状態が数日間は続き、焦りと不安が 混じった上にイライラしている。そこで、どうやって励ますものか。それは気の持ち方とか、頑張れとか、言えない。機嫌が更に悪くなるのが目に見えている。や はり、そこでふと思うのがパーキンソン病である。そうかな。脳神経科の医者に診てもらうの11月だったと思う。しかも、また父はその医者を気に入っていな い。どっちにしろ、様子を見るしかない。今まではどんなに調子が悪くなってもすぐに元に戻っていた、もしくは更に良くなったりしていたから、今度もそれを 期待したい。前向きに!本のホームページでまたアップしましたので、是非ご覧下さい。 題名は “ここまで来た!リハビリ” NHKほっとモーニングについて です。
2006.09.25
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今朝は雨が降り、午後は曇り空。なんかすっきりしない天気だった。父 は今日は午後に散歩に出かけた。しかし帰ってきたら、うまく歩けないと言った。前に進む上半身に足がついてきていないと。朝、家の中を歩いているの見てい たら、体が傾いていてなんとなくいつもより不安定な様子。筋肉が硬直しているのかな。気分はそう悪くはないとは言ってたけど。今日は家でゆっくりしてた。最 近は唇の皮がガサガサで皮が割れたり、まためくれているのを引っ張っては血が出るらしい。父に胃の調子はどうかと聞いたら、1週間前ぐらいから勝手に胃酸 を押さえる薬を止めていたと言う。もしかして、胃が荒れているのかも。またピロリ菌が復活しているのかも。今年の6月にピロリ菌の退治をしてからは唇の荒 れは良くなったと思ったんだけど。どうやら薬が切れたときに母に、もういいよって言ったらしいが、今日は薬局で買ってきた。 夕飯の食事前に冷蔵庫へ突進して、冷やしてあったビールを一缶、取り出した。しかも、冷蔵庫の中の一番上の 棚の奥に隠されていたようだったけど、ちゃんとどこにあるか分かっていたみたい。一人で半分ぐらい飲んで、満足してた。おいしいと思うときがあれば、それ でいいのかな。
2006.09.24
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ここのところちょっと気温が下がり、今朝は10℃を切っていた。もっと寒くならないと紅葉も始まらないのは分かっているけど、寒くなるのと日が暮れるのが早くなるのは寂しい。父 は今日はフィットネスに行って、調子は良かったらしい。手の訓練のほうはどうなのって聞いたら、やっていないって。2週間ぐらい休む予定だと。ここのとこ ろ全然、思うようにできていないからだと言う。うーん、どうしてだろう。季節の変わり目だから?何か理由があるのかな。考えてもしょうがいないと言えばそ れまでだけど、やっぱり納得できない。調子が悪ければ納得できるけど、調子がいいのに手のほうがうまく行かないというのは。。。 母は晩御飯に麻 婆豆腐を作っていたら、ガスレンジの隣りで父はレシピを見ながら、母に指図をしていた。ちゃんと調味料を入れたか、手順や時間まで確認をしていた。普段は 監督することはないんだけど、今まで母や私が作っていたのが気に入っていなかったから、余計に関心があったのかもしれない。そして、食後には私が買ってきたメゾン・ドゥ・ショコラのチョコレートを食べた。また今夜の血糖値はどうかな。
2006.09.23
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今週は私自身が忙しく、父の顔もろくに見ていなかった。過しやすい秋日和が続いている。今 日は元気そうかな。調子はどう?と聞いたところ、良くないという返事だった。何が調子が良くないのかと聞いたら、気分がと。それは、手の訓練のためにやっ ているペグボードのコマをつかめなくなったということらしい。それで、焦りが出てくるのかな。常に進歩が見える状況ではないどころか、後退していると感じ れば、これはなかなか辛いだろうね。午後には2週間ぶりの鍼治療だった。先週は鍼の先生は太極拳の集中講座をギリシャで教えるために行って来たそうな。母が言うには先生はとても張り切っていたと。父はいつものように治療してもらい、今回は母も膝が痛いと言うので診てもらったらしい。あ れから血糖値のほうはどうなのかと聞いたところ、測定に母は何度も失敗しているらしく、父にはもう嫌だと言われたと。指先を針で刺すのだから、痛いし、不 快である。それを何度もやることになると、逃げるのは当然。今夜は私がやってみることに。今までに何度か測定してきて最初の夜だけが高く、それ以来は高い 数値が出ていないのでそれほど心配することではないのかも。注意したほうがいいというところかな。今夜の測定が低いといいんだけど。気分が良くない状態に させる原因を減らしたい。
2006.09.22
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今週末は本当に暖かく、暑いくらい。秋らしさが一気に消えたような感じである。昨 晩は父が晩御飯の2時間後に血糖値を測定した。そしたら、142mg/dlだった。NHKのためしてガッテンの番組では隠れ糖尿病は200mg/dl以上 で、140mg/dl以上だったら隠れ糖尿病予備軍と言うらしい。ちなみに母は99mg/dlで私は91mg/dlだった。やはり、父はちょっと高い。今 朝、起床直後に測ったら88mg/dl、朝食2時間後には97mg/dl。本当はちょっと様子をみるために毎食後や運動後に測るといいらしいが、血液を採 るための針のチクリは痛い。かなり不快である。糖尿病の患者が嫌がって測らなくなるというのは良く分かる。父も昨晩と今朝で、もう勘弁してくれと。とりあ えずは今日はまた夕食後に測るということにした。隠れ糖尿病だと心筋梗塞・脳梗塞のリスクが健常者の3倍、隠れ糖尿病予備軍だとリスクは2倍だと言われている。これから、また食事について考え直す必要があるということかな。時には、ここまで知る必要はなかったのではないかと考えてしまう。父、本人は自分のクォリティー・オブ・ライフをどのように受け止めているのかな。本のウェブサイトでまたアップしましたので、是非ご覧下さい。題は 我が後遺症格闘記: “ペースを変えよう” です。
2006.09.18
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今日は雨が上がり、すっかり良い天気になった。また、夏に振り替えしたような気温だったので、これはまたうれしい。父 と母は友人と3人でマンハッタンに出かけ、そこで母の大先輩のご夫婦と一緒に5人でのランチだった。とても豪華な中華料理で、とても楽しかったそうな。ご 馳走はくらげ、フカヒレ、北京ダック、オレンジ・ビーフ、そしてデザートには杏仁豆腐だった。店内は全て黒と白で統一されていて、とてもお洒落なレストラ ンだったと。しかし、実は事件があった。帰りに、母が先輩を車の助手席の後ろの座席に乗るの を手伝っていたところ、父は助手席に乗り込んで自分のドアを閉めたら、先輩の手を挟んでしまった。先輩の手は特に腫れもせず、ご本人は大丈夫とおっしゃっ ていたが、父も母もショックを受けていた。母はあれはかなり痛かったのではないかと気にしていた。父は帰ってきた時はかなり神経がたかぶっている様子。車 に乗る時は歩行側ではなく道側から乗ったので数台のタクシーがギリギリで通過したこともあって、父は緊張していたのであろう。やはり、マンハッタンは人や 車が多いからそれだけで疲れてしまう。この事件がなければ良かったのに、と母は言う。残念だけど、しょうがない。今 日はやっとドラグ・ストアで血糖値測定機に必要なストリップ(血液を乗せるもの)を買ってきたので、今夜、寝る前にやってみる予定。血糖値測定一回につき ストリップが一つ必要なので、測定一回につき1ドル。一箱50個入りと100個入りで売っていた。思っていたより高かったので、驚いた。さて、実験開始!
2006.09.17
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天気予報は当たっていた。昨日も雨だったが、今日はまた凄かった。今週は父は調子が悪い日が3日も続いたところで、 木曜は昔の学生時代の友達が夫婦で遊びに来てくれるということで、ちょっと心配だったんだけど、どうやらとても楽しかったらしい。気軽に来れるような場所 ではないから、貴重な時間。友達が遊びに来てくれて、父はいつもの昼寝はできなかったから、 夜はぐっすり眠れると思ったら、朝方4時ぐらいに目が覚めて6時ぐらいまで起きてたそうな。先日の緊張や興奮が残っていたのかな。ということで、今日(金 曜)は良く寝てたらしい。雨が小降りになるところを狙って、フィットネスに行って新しい運動等や最後のトレッドミルでの歩きもこなして調子が良かったと本 人は言っている。調子が良かったのは先日の友達と過したからかな。明日もマンハッタンへお昼にお出かけの予定があるから、楽しんでくれるといいな。本人にとってはちょっと緊張して頑張らなければいけないかもしれないけど、何でも努力が必要。常に楽をしようと思ったら、楽しみもなくなってしまう。頑張れ!
2006.09.16
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天気はすっかり秋らしくなってきた。ちょっと早い気がするけど、今朝は寒くて暖房が入っていた。 今週の父の調子は良くない。月曜と水曜はフィットネスには自分から行きたがってたのに、最後のトレッドミル での歩きをやらずに帰っている。ハンドサイクルでは不具合の手を括り付ける必要もなくやっていたのに、今日は駄目だったそうな。それでまたショックを受け る。機嫌が良くない。今まで頑張っていたペグボードの練習も右手はかなりできるようになったのに、今日はできないと言う。両方の膝関節が痛いとか、欝になってきたのかもとか、言っている。そこで、雑誌に載っていたグルコサミンとコンドロイチンの栄養剤が欲しいと。どこの薬局で売っているようなものなんだけど、効かなくてもいいから買ってきて欲しいと言う。余程、調子が悪いのだろう。季節の変わり目で、寒くなるというのは膝関節は痛くなるのはあると母は言う。しかし、この調子と機嫌の悪さは何だろう。パーキンソン病?今夜は週末にかけて、雨の予報。これも良くないかも。
2006.09.14
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今日は涼しく、いい天気だった。母と私はアウトレットに出かけることにしたので、父はその前に外へ散歩に出た。まぁーまぁー、元気そうかな。そんなに顔がむくんでいるようには見えなかったし、目の充血も特に目立つものでもなかった。母と二人で出かけるので、行ってきまぁーすっていった途端に、父はゴディバ!と叫んだ。要は、ゴディバのチョ コレートを買って来いということ。はい、はい。本当にチョコレート好きである。いつも、一人で留守番しているときは必ず4時か5時ぐらいに様子はどうかと いう電話がある。いつ帰ってくるのかと。しかし、今日は電話がない。5時半頃、帰るときに車の中から電話をしたらとても元気そうな声だったのでは母は安心 していた。それだけ、調子が良かったと言うことなのかな。家に帰ってから、食卓の上はチョコレートの細かいカスが散乱してた。いつも食べている85%の チョコレートは板チョコなので、いつも私や母が食べやすい大きさに割っている。自分で板チョコを取り出して、なんとか食べやすい大きさに割るように努力し た残骸だった。ちょっとサイズが大きいかな。頑張ったのね!ゴディバのトリュフを食べて、父はニコニコだった。血糖値の測定器に必要のパーツは買い物から帰ってからドラグストアに行ってみたけど、6時に閉店。日曜だからしょうがないか。そのうちに。
2006.09.11
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今週末は天気がいいらしい。冷房を入れるほどではなかったけど、ちょっと暑いぐらいかな。外からの風が気持ち良かった。今 朝は父は顔がむくんでいたので、ちょっと気になる。また、母は父の目が充血してるから、もしかして糖尿病かも。毛細血管の障害が出ているのということかも しれないっと脅かす。うん?血糖値の測定器は箱を開けてみたけど、肝心な血液をのせるストリップが付いていなかったので、買いに行かなきゃ。不精で今日は 買いに行っていない。午後からは二人はフィットネスに行った。今日はトレーナーに時間を予約 していたので、新しい機械の使い方やダンベルを使った運動を教えてもらったらしい。でも、それで父は慣れないことをして疲れたのでは?前から同じ運動ばか りではマンネリ化するから変えてもらったほうがいいよって言ってたんだけど、やっと実行した。良かった、良かった。今 夜はまた久々に外食した。父になに食べたいって聞くと、中華、日本料理、焼肉ということが多い。そして、イタリアン。でも、今回は珍しくインド料理はどう かと言い出した。父が脳梗塞を起こしてから一度も行っていないレストランだった。最後に行ったのはいつだったんだろう。すっかり模様替えしてあって店内は 明るくなっていたし、メニューも変っていた。経営が変ったのかな。美味しかったけど、味が濃いかなとか、塩分の摂取が多いかなとか、心配してしまう。本人 が美味しいって言ってたから、それでいいっか。
2006.09.10
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今日は暖かく、まるで初夏の日のような気持ち良さが感じられるような日。父は暑くて、湿度が高いと文句を言っていたけど、人それぞれかな。素晴らしくいい天気だったと思うんだけど。今夜の月は大きく柔らかな桃色。そ して、父に調子はどうかと聞いたら、調子は良くないと言う。顔を見ただけで、なんとなく冴えない。こんなに調子悪そうなのは久々かな。そういうときに手の 訓練やリハビリをやっても何もうまく行かないから、余計に気分が滅入るのだろう。何をしていたのかと聞いたら、家でゴロゴロと。昨日はフィットネスに行っ たけど、調子は良かったらしい。昨日と今日の差は一体、何だろう。先日、NHKの “ためし てガッテン” で隠れ糖尿病に ついて番組をやっていた。それを見た母は、もしかして父はそうではないかと心配している。日本にいるときに脳梗塞発症して入院したときに、糖尿病の気があ ると言われた。しかし、それから病院食で10キロ近くは痩せたので糖尿は大丈夫だと。今は好きなものを食べているし、甘い物が好物なので、余計に気になる ところ。そこで、糖尿病患者が血糖値を測定するための装置を母は入手したので、これから実験をするそうな。近くのドラグ・ストアの広告では10ドルぐらい で宣伝してた。ついでに私もやってみるか。
2006.09.09
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早朝から雨が上がり、今日はとてもいい天気だった。父は元気そうかな。今日は鍼に行って、どうやら左足の膝あたりが痛いらしく、そこを治療してもらった。筋肉が硬直しているのかな。でも、本人いわく、熱を持っているようなことを言う。後は家で過していたそうな。平穏な日。い つものように、手の訓練を続けているらしい。しかし、今日はショックなことに不具合の手でゴルフボールが掴めなかったと父は言い出した。母はそれを聞い て、あら、いつも夕方は駄目だって言ってなかった?調子いいとき、悪いとき、日中での疲れの加減とかもあるだろうし、毎回それでショックを受けるのはそれ だけで疲れそう。頑張って!出来るんだから、信じて頑張って欲しい。
2006.09.07
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今週末は本当に良くない週末だった。土曜日は大雨・暴風。そして、夜10時には停電。その停電は月曜の朝10時まで 続いた。こんなに長い停電は初めてだと母は言う。停電は珍しく、いつもは数時間で終わるものと考えていたので、今回は冷蔵庫の中の処分と掃除が面倒であ る。良かったことはガス・水道は影響されないので、生活はそんなにこまらない。最も辛いのは日が暮れてから何もすることがないこと。映画館にでも行こうか と思ったけど、特に観たいものがなかった。今日の新聞では今週の水曜まで電気が回復しないところもあると書いてあったので、今朝は気分が憂鬱だったのが シャワーを浴びている間に電気が戻った!ホッとしたところで洗濯を始め、ブログを書く。土曜 の朝は父が食卓に来て、大変なことをしてしまったと言い出した。笑っているから大したことではないと思ったら、ベッドの横においてある薬が二つあって、朝 食30分前に飲む胃の薬を間違えて睡眠薬を飲んでしまったこと。朝食を食べている間はもうすでに動きが鈍く、食べ終わった時点で意識がモウロウとしている と本人は言う。これで階段とかで転んだらと心配してしまった。ソファーで横になって、寝ようかと思っても眠れないそうな。結局は一日、本を読んだり、音楽を聴いたり、テレビを観たり。外は雨で歩けないし、他にすることもない。そ して日曜は天気が回復して晴天だったが、うちは停電。父の好きなテレビも観れないし、音楽も聴けないし、インターネットも使えない。ゆっくり、新聞を読ん だり、本を読んだり、寝てたりしてた。私は外に出たら、木が倒れて片付けた跡があったり、道が閉鎖されていたりしているところもあれば、何事もなくいつも のようにお店は営業してたりする。うちの裏の近所は停電がなく、うちの前のほうは全面的に停電していた。また、良かったのは気温が過しやすい時季だったということ。これで暑かったり、寒かったりしたら大変。今回はラジオと懐中電灯とロウソクはあったし大したことではなかったけど、もっと最悪の場合を想定して準備をして置いたほうがいいかも。
2006.09.04
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アメリカでは来週の月曜がお休みで3連休の始まり。残念ながら金曜の夜から雨の予報。フロリダのほうからハリケーンが昇り、その残骸のため土日と大雨らしい。父 は元気そうかな。今日はフィットネスに行った。そこで、カールという男の人と話したそうな。カールは脳梗塞を起こしたのかは分からないが足が悪く杖を手放 せないと言う。それでも車の運転はしているので一人で来ていると。かなり年配らしく、それも怖い。父も元気になって車の運転をしたいと言ったりする。とて も怖くて一緒には乗れないと断っておいた。ただでさえ、母の運転でも気になるのに。著書に書 いた父が飲んでいた栄養補助剤についてメールで問い合わせがあったと父は報告してくれた。しかし、当時は飲んでいたものの最近は飲んでいなかったので、父 はすっかり忘れていた。全く心当たりがないと返事をしようと思ったところで母に聞いたらしい。母はちゃんと覚えていたので、心当たりがないという返事を書 いたら恵里に怒られるわよって父に言った。全くっ!本当に怒るわよ。一応、この本を一緒にやってきたのはいい加減なことは書かないということを前提にして きたから。栄養補助剤は効果があるのかないのか、薬剤とは違って明らかな効果が短時間で見えないから、微妙なもの。覚えていなくても、しょうがないか。何 しろ、いい加減な返事を書かなくて良かった。問い合わせがあった栄養補助剤はImmune26(イミューン26)。アメリカで製造販売されていて、マルチ商法をやっている。そこの会社のホームページ www.legacyforlife.net を 確認したところ台湾や香港で販売を始めたけど、日本はまだやっていない。Immune26は面白いのは鶏に無害で人間に害がある菌を26種類服用させて、 鶏に抗体ができてその抗体が卵に入っている。その卵の粉を売っている。免疫力を上げるとか、アレルギーに効果があるとか、胃腸に良いとか、言われている。 父はまた飲み始めてみようかと言い出した。やってみるといいかも。私はこの商品を紹介されたときに最初の一ヶ月で効果がなければ、止めればいいと。私は胸 焼けが酷くそれが緩和されたから続けたんだけど、花粉症もちょっと緩和されたぐらいかな。母は全く変らず、効果ないと。父はどうだったかな。久々に買って みるか。
2006.09.02
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