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今週はちょっと寒いほうだったかな。何しろ、暖冬で過しやすいし、雪が降る気配もない。父はその後は元気にしている。相変わらずというところかな。シャックリも落ち着いたし、特に文句を言うことはない。でも、新年に入ったら歯医者に行きたいと言ってた。どうやら昔、治療したところの詰め物が取れてきたらしい。歯医者は痛いし、あんまり行きたいところじゃないよね。今年は父は歯医者に行って歯石を削ってもらったんだけど、ひどかったから数回に分けて麻酔もかけてやった。かなり辛そうだった。相変わらず散歩したり、フィットネスに行ったりしている。ときには調子が悪い日もあるらしいけど、ここのところ元気にしている様子。フィットネスでの調子はどうかと聞いても、今日はそんなに疲れることもなく調子はいいと。母は今日、正月用の買い物に出かけ、父も一緒に行こうかと思ったらしいけど、とても混んでいるから父はには無理だったでしょうと母は言う。混んでいるとそれだけで疲れる。なので、今日は父はよく寝てたらしい。本当は本人がもっと詳しく毎日、日記を書いていたほうが良かったと思う。いつ調子が良くて、いつ悪かったか。慢性疲労があるのかどうか、本人に聞いても覚えていないのか、分からなくなっていたりするのが気になる。どっちにしろのんびりして、元気で新年を迎えて欲しい。来年は中国の鍼灸治療があるから、それに向かって頑張って欲しい。
2006.12.30
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ここのところは暖かい日もあれば、寒い日もある。でも、やはり全体的には暖冬と言えるかな。今日は父は鍼の治療に行った。最近は不思議なことにシャックリが止まらない。ちょうど3週間前にノロウィルスでダウンしてたときから始まり、その時は3日間もシャックリが続いた。寝てたときは自然に止まるのかどうかよく分からない。それ以来、よくシャックリをしている。今日は鍼の先生に言って、お腹に何本か刺してもらったらしい。そして鍼の後はシャックリは落ち着いたものの、晩御飯後はまた始まった。シャックリなんて特に生死に関わるものではないと思っていたけど、こんなに悩まされるものになるとは考えもしなかった。たかがシャックリ、いつかは止まるものだと思っていたのに本当に不思議だ。これはパーキンソン病に関係しているのかな。ちょうど、パーキンソン病の薬と飲み始めたのもあるし、また量を増やしたのもあるけど、関係があるのかどうか。本来は薬は症状を抑えるものだから、シャックリが出てくるのがおかしいような気がする。薬そのものはパーキンソン病の進行を遅くする効果はないから、しょうがないのかな。相変わらず、週に3回は父は母とフィットネスに行っている。しかし、この間は帰りに日本の食料品店に寄ったら、父がかなり疲れたらしく、魚や肉が置いてある冷蔵の棚の淵に座ろうとしたらしい。父は母の買い物の時間が長すぎるからだと文句を言うが、これはどちらかと言うと父の体力が落ちているということかもしれない。家でも日中はテレビを観ながら、本を読みながら、音楽を聴きながら、いつも横になっているのもあるのかな。父もそれで苛立っていた。自分の体が思うように動かないフラストレーション。できる範囲で頑張るしかないかな。
2006.12.21
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先週ぐらいから、暖かい日が続いている。日中は12℃ぐらいで、過しやすい冬。父は病気になってから完全に回復したように見えるが、フィットネスでの調子はそう良くないのか、疲れるらしい。病気になると体力がなくなるのは分かるから、これからまた頑張るしかない。今週は主治医の身体検査に行った。父がパーキンソン病の薬が効いているのか分からないと訴え、先生は量を倍にした。そして血液検査をしたら、なんと前回はコレストロールの総合値が200以上だったのに、今回は170に落ちてた。それは病気になって食事がさっぱりしたものが主だったせいなのか。それとも、栄養補助食のImmune26という卵の粉のおかげか。免疫力を上げるとか、アレルギーに効果があるとか、胃腸に良いとか言われているが、コレストロールも下がると言われている。数年前にもコレストロールが高いと言われて、Immune26を服用して一時的に下がったけど結局はまた上がりだしたので止めた。体がそれに慣れてしまうのかもしれない。今日、父を食事中に観察してたら、普段は良く口をパクパクしているのだが、食べているときも同じリズムでやっていることに発覚。だから、食べ物が良く口からポロポロと落ちるし、口の回りが汚れる。食べるときは口を閉ざして噛むようにと注意しても、父にはできない。前から、食べ物が良く口からポロポロと落ちるし、口の回りが汚れるのは分かっていたけど、その原因がやっと見えた。パーキンソン病の症状だろう。先日は母が日中に買い物に出かけ、父は一人で留守番をしてた。父は気持ち良く行ってらっしゃいと送り出したものの母が帰ってきたら、父はとても不機嫌だったらしい。父がそうイライラするのも珍しい。安定してると思っていたのに、どうしたものか。たまたま機嫌が悪かったのかな。とりあえず、なんとか元気にしている。
2006.12.14
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今週末は土曜から寒くなり、朝の気温も5℃もなかった。なのに父は恐らく寝室が暑かったせいか、長袖のシャツ一枚で新聞を取りに行った。そこで、見事に転倒。どうやら肘をすりむいた程度だったらしい。しかも、土曜の新聞は日曜の分が混ざっているのでとても重いから、無理な話。体調を崩してから歩き方を見ているだけで不安定なのに、どうしてこんなに寒い朝に新聞を取りに行こうとするのか。外で座り込んでしまった父を立たせるのが大変。椅子を二つ、家の中から持ってきて私がそれに座って、それを頼りに父は母の支えでなんとか立とうとした。やっと立ったと思っても、足がちゃんと体を支えているように見えなかったので、母が横についてゆっくり歩き出した。なんとか、無事に家の中に。本人はショックを受けていた。 ウィルスで体調を崩した次の日だから、しょうがない。元気な私でさえ、気持ちが悪く体も痛かったので、普通に歩けない状態だったから、父がどうして歩けないのかと言われても病気だから当然のこと。日に日に回復はしているけど、体が弱っているから、それを認識することが大事。無理をするとそれが十倍になって返ってくるようなものかな。今回は脱水にならないように気を付けて、スポーツドリンクやPedialyteで脱水にならないように飲むようにした。Pedialyteというものは子供が下痢をすると体が小さく脱水になりやすいので、水分を補給するときに必要な塩分やカリウム等を含む飲料。 両親も落ち着いたので、今週はまたいつものようにフィットネスに行くかな。月曜の夜から雨のち雪の予報が出ているので冬らしくなってきた。急に寒くなると余計に体が強張ってしまいそう。無理をしないで。
2006.12.04
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今週は何かと暖かい日が続いていた。今日は大雨・暴風の予報で記録的な暖かさが予報され、明日からは冬に戻るそうな。兄が来たかのような嵐である。それは兄が着いてからは日曜・月曜とちょっと胃腸の具合が悪く、それが私に火曜にはうつり、そして兄が発つ今日には父と母にうつってしまったのである。恐らく、ノロウィルスというとんでもないお土産だ。全員の中では私が一番、酷かった。それは私だけ健康補助剤など一切、服用していないからかもしれない。もしくは、一番忙しかったからかな。何しろ抵抗力がないということ。父はお腹が下り、そう酷くはないように見えるが、かなり辛そうにしている。調子が悪いと歩き方や不具合の手の開き方まで全部影響されるから、そっちのほうが心配。私がやっと回復するところで、父と母は一日中、寝ている。滅多に会えない息子だから、両親は喜んではいたはず。でも、母は兄のことを疫病神といい、兄は小さな声で「すんません。。。」と誤ってた。兄にとってはのんびりしていた一週間でも、我々にとっては忙しく、今週末は大人しく休むのが先決。兄も無事に東京に着き、これからまた忙しい日々が続くであろう。
2006.12.02
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