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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。かの有名な“市場リーダーシップ戦略”“ニッチ戦略”といわれる、「ランチェスター戦略」。『小さな会社 儲けのルール』 竹田陽一/栢野克己著(フォレスト出版)著者である栢野克己さんのセミナーがあるということで、S生命のMさん&A出版のHさんとご一緒させていただくことになりました。多くのメジャー企業もやってきたというランチェスター戦略。この日を前に『ランチェスター』と名のつく本を数冊、読むと、やはり、それは興味深いもの! もっと知りたくなるものです。そんなことを期待して行ったセミナーでしたが・・・・・・、テーマは「人生を逆転させる 夢・戦略・感謝の法則」ご自身のサラリーマン時代や独立時の失敗談が盛りだくさん。「ランチェスター」という単語は、講演中、出てこなかった?かも。でも、ホワイトボードをバックにした勢いのあるトークは、熱~い起業家魂がダイレクトに伝わってきて、それが聞けただけでも、満足できました。300人が入れる会場で、立ち見も出る盛況ぶりにも関わらず、ビデオ撮影はご自身でセッティングしているし、終了後の著者本の発売は自らが率先して売ってもいる、それが栢野さんという方のようです。お話の中で、栢野さんいわく、コンサル系、作家系、講師系など、アントレプレナーでは、ダントツトップの人が少ないので、入っていきやすい分野の仕事だとおっしゃっていました。それを受けてかどうかはわかりませんが・・・・・・・セミナー終了後に名刺交換させていただいたとき、言われたセリフは、「あやしいコンサル系、いいですねぇ~!!!」でした。あやしいコンサル系????栢野さんにとっては“国際イメージコンサルタント”は、十分すぎるほど、あやしい職だったようです。でも、最後にはご自身の経験をていねいに教えてくださり、「夢戦感」と書いてくださった文字は、温かさにあふれていました。ありがとうございました! 感謝です♪
2009.01.30
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。今日は、日本橋コレド・4Fでビジネスランチをしました。キャトリエムこちらのお店は、駅から直結という立地の良さ、大きな窓から入る自然光の明るさとスタイリッシュな雰囲気、何と言ってもランチのリーズナブルな価格設定(1200円~)!そのため、よく打ち合わせやランチで利用している1件です。ご一緒したのは、マスコミ系のKさん。事業や営業について、よくご相談させていただいています。今日、話題になったのは、“法人営業”について。企業の営業戦略、人財教育をするうえで、「このご時世だと、服装については後回しになってしまうよね」といったようなことが話題にのぼりました。ここで、私はふと、大きな誤解、認識違いがあることに気づきました。イメージコンサルタント = 服装をどうにかする人というのが、多くの人の認識なのだなぁ~と改めて実感したのです。個人の意識の高さは、少なからず外見にも影響を与える。その外見というのは、服装を変えればOKというものではなく、ルールやTPOに合わせた装いをすることが基本。それを知ったうえで、表情や姿勢、話し方などのスキルを高めて、最上の自己演出することが、ビジネスシーンでは必要だと考えます。こうしたことを客観的に見て、サポートをしていくのが、私たちイメージコンサルタントの役割になるわけです。こんな時代だからこそ、一人ひとりの力を高めるためには、最も重要なスキルの一つと思えるのですが・・・・・・。事業を理解してくださっているKさんでさえも、プラスアルファ要素としてとらえているようでは、イメージコンサルティングは、まだまだ啓発段階のようです。「高いスーツを買いなさい!」「ブランドのネクタイにしなさい!」こんなことばかり、言うわけではありません。「基本のルールを知ったうえで、ご自身にお似合いのものを知る」これがすべての基本となります。一人ひとりのお客様ができる範囲、お金をかけられる範囲での最上の見せ方<自己演出>。不況なときにこそ、これが必要だと、私は強く思います!今日は、ちょっと熱めの私のイメージコンサルティング論(!?)でした・笑。(※こちらのメニューは「白身魚のポワレ」)
2009.01.28
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。仲良くさせていただいているMさんから、先輩が本を出版したというご紹介を受けて、早速、読んでみました。『1年の目標を20分で達成する仕事術』 林正孝著(大和書房)著者の林さんは、ソニー生命 エグゼクティブライフプランナー。世界の保険営業のトップクラスを証明する2008年度MDRT成績資格終身会員、TOP of the Table (TOT) 会員という輝かしい肩書きをお持ちで、相当、パワフルでインパクトのある方だそう。その方の著書に、「書生」「塾生」「後輩」として、数々のエピソードのなかに知り合いが出てくるのは、著者を知らずとも、一方的な親近感が感じられて、新鮮でした♪話のすべてにインパクトがあるのですが、私の“目を点!!!”にさせたのは、このエピソード!(※以下、著書・本文より) 新人の頃、ある暑い日に長袖をまくり上げていると、偶然エレベーターで遭遇した上司から叱責された。「社会人たるもの、腕まくりなんかするもんじゃない! ビジネスマン礼儀に反するぞ!」。その瞬間、私は上司の目の前で袖を引きちぎり、言った。「半そでだったらいいんですね」その日から今日まで、氷点下を下回らない限り長袖シャツは着ていない。・・・・・・・イメージコンサルタントの立場で言わせていただきますと、長袖シャツを腕まくりすることは、決して、ビジネスのルール違反ではありません。逆にビジネスシーンでは、半袖シャツを着ることがルールに反します。ですから、夏でもビジネスでは長袖であることが必須、と、アドバイスしています。その長袖シャツを引きちぎってしまうとは・・・・・・さらに、氷点下にまるまで半袖シャツとは・・・・・・お会いする機会はあったときには、これを告げるべきが、はたまた圧倒されて言えないものかetc・・・・・・そんなことを話していると、Mさんは物静かにこう言いました。「ストーリーは、ルールに勝つんだよ」と。私を大きくうなずかせる、久々の名言!!!真の実力派の近くにいられるからこそ、こんなセイフがサラッと出てくるのかな、と心から感心しました。Mさんの将来にも大きな期待がもてそうです♪
2009.01.25
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。 今日は、オバマ新大統領就任という歴史的な日となりました。やはりミシェル夫人のファッションは注目の的!キューバ系米国人デザイナーのイザベル・トレドによる「希望」をイメージする黄色のドレスは、すでに大きな話題となっています。勝利宣言のときに着ていたナルシソ・ロドリゲスドレスよりは、評判が良さそう♪ などと思いつつ、テレビを消して、ラジオをスイッチON。ラジオを聴きながらの今日の私の仕事は、お客様へ提出するレポートの作成です。何気なくつけていたFM東京の番組で、「ン、ンッ?」と気になる調査をしていました。テーマは、「ミシェル夫人のように『成功する男の心をつかむ女の条件』とは?」1. 寛容さ2. 従順さ3. 強さ4. ホメ上手さて、どれが『成功する男の心をつかむ女の条件』か?携帯やWebからの投票を受け付けていましたが、その結果はというと(最終ではないようですが)・・・・・・・1位 ホメ上手 (41%)2位 寛容さ (33%)3位 強さ (17%)4位 従順さ(7%)私も「ホメ上手」に1票です!もちろん、寛容さ、強さ、従順さのすべてが必要。ですが、『成功する男』という相手があることですから、コミュニケーション上手か否かが大きなポイントになります。そのコミュニケーションという点から見ると、相手にゆるぎない自信を与える「ホメ上手」であることが一番、重要な条件に思えますが、みなさんはいかがでしょうか?(※画像は、AFP=時事 より)
2009.01.21
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。10年分の日記が1冊にまとまるという「石原 10年日記」をご存知ですか?自らも愛用者で私におすすめしてくれたのがインスティルの松原さん。ずっと欲しい、欲しいと思っていたところ、叱咤激励を込めて(!?)、プレゼントしてくださいました!どうもありがとうございました!ご存知ない方にちょっとご説明をしますと・・・・「石原 10年日記」とは、全519ページのB5版、黒革仕様の重厚感あふれる日記で、立派な化粧箱入り。1ページが1日分で、4行ずつ10年分が書けるようになっています。たとえば、今日、1月18日のページを開くと、2009年の1月18日から始まり、1年4行ずつに分かれています。来年(2010年)、再来年(2011年)・・・・・と下に続き、一番下の10年後、2018年の1月18日まで続いています。この手帳が本領を発揮するのは、2年目以降で、「去年の今日は、○○してたんだ!」「3年前の今日は、こんなことを思っていたんだなぁ~」「うわぁ、5年前の目標、達成しちゃってる!」なんてことが、ひと目でわかってしまうのです。まさに、名前の通り「10年日記」です。ちなみに「石原」とは、発売元である石原出版社のこと。鹿児島にある会社のロングセラー日記なのですね。私も日記なんてマメにつけるタイプでもなく、続いた経験もありません。でも、この「石原 10年日記」ならば、続けられる! と思えるのは、1日4行というお手軽感の積み重ね、自分の人生の10年という歳月、そうしたものがこの手帳の重みとなっているようで、ぺらぺらとめくっているだけで、たとえようのないワクワクした気分になれるから。アラフォーのこれから先10年は、仕事もプレイベートも溢れんばかりの濃厚な日々となりそう。そんな毎日の泣き・笑いを綴る、今後10年、私のデスクのパートナーになってくれそうです。
2009.01.18
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。ここ数カ月、本郷の東大キャンパスを訪れる機会があります。都心にありながら、緑が多い贅沢な散歩道。重厚で歴史を感じさせる建物を見ながら歩いていると、とてもアカデミックな気分になれます。“知的”という言葉がぴったりの場所。そんな所に身をおいたとき、ふとした疑問が浮かびました。「“知的”と感じさせる人のポイントは何か?」安田講堂の地下にある食堂でランチをしながら、その答えを探るべく、得意の人間ウォッチングをしてみました。ちょっと離れた席に座った、メタルフレームのめがねをかけた男性。当然ながら、会話の内容まではわかりませんが、口調がいたって穏やかで、淡々としている様子。表情豊かというよりは、時々やわらぐ表情に人柄の良さが出ている感じ。隣の列にいる、学生であろう二人組の女性。服装はちょっと地味めとはいえ、今どきの二十歳前後。なぜか感じる“目力”は、知的好奇心の表れ?などなど、勝手気ままに想像をめぐらせます。今さらながら・・・と思われてしまいますが、やはり、「メガネ」は、知的に見せるナンバーワン・アイテム。その「メガネ」もセルフレームよりも、メタルフレームの勝ち!そして、必要なのはアクセクとしていない余裕、かな。あんなこんなといろいろと想像することも楽しいものです。知的好奇心を満たすお仕事、これからもたくさんやっていきます♪
2009.01.14
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。「イメージコンサルタントをしています」と言うと、よく聞かれるのが、「どんな人がお客さんなのですか?」という質問です。今は、社長、弁護士、政治家・・・といった特別な職業の方だけのものではありません。プライムイメージでは、“ビジネスの一線で活躍している方”を対象にしていますので、会社員の方も自営業の方もいらっしゃいます。先日、セッションをさせていただいたKさんは、2~3カ月に一度、継続的にご利用いただいている方です。最初の目的は、ポジションが上がることから、「基本を知って、どこでも自信をもちたい」というご希望でした。普段、読んでいる雑誌はビジネス誌が中心。ファッション誌で研究する、というのはちょっと違和感が・・・・・・。ネクタイの合わせ方にしても、ポケットチーフの挿し方にしても、自分ではいいと思っているのだけれど、「さて、それで本当にいいのか?」 という疑問を持ち、そのジャッジをしてほしいというのが始まりでした。お会いしてのセッション+メールのやりとりを継続的にしていると・・・・・・(Kさんいわく)最初の受身の姿勢から、基本を知ったことで、それをアレンジできるようになり、「これはどうですか?」「あれはだめですか?」という、提案型に変化したように思う、ということでした。私自身もプライムイメージの主催については、中小企業診断士のMさんにアドバイスをいただきながらやっています。自分の思い込みに対して、第三者的な客観的な意見が必要!と、最近はとくに強く感じています。ビジネスもイメージも同じく、必要なのは戦略。お客様には、それを的確にアドバイスできる存在でありたいと思います!※ご登場いただいたKさん。ご協力ありがとうございました!
2009.01.12
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。この年末に、ちょっとした別れが一つ。。。サポートスタッフをしてくれている薬剤師のTちゃんが、アメリカへと旅立っていきました。Tちゃんとはもともと同じ職場で働いていた関係。見かけもやることも、とにかく“カワイイ後輩”で、その分、笑い話が絶えず、語り継がれる伝説も多々とありました。一番、印象に残っているのは・・・「シ(死)」事件。その頃の私は、編集者だったので原稿チェックが仕事の一つ。いろいろな人が書いた原稿をチェックして、わかりやすい原稿にするべく、赤字で直しを入れていきます。削る文章のところは、赤字で「トルツメ(取る詰め)」。削ろうと思って赤線を引いたけれど、やっぱり元の原稿を生かそう、という部分は「モトイキ(元生き)」。略して「イキ」とだけ書くこともありました。ある日、自分でも原稿チェックをして、私に持ってきたTちゃん。そこには、不可解な赤字(=校正記号)が。「ねぇ、このたくさんある「シ」っていうのは何???」と聞くと・・・・「イキ(生き)の反対です!」という明るい答えが返ってきました。つまり、元の原稿を生かすのが、「イキ(生き)」ならば、削るのは、その「生き」の反対だから、「シ(死)」だろう! というのが、Tちゃんの発想だったのです。これには編集長をはじめ、ただただ笑うしかありませんでした。こんな笑い話を多々と残してくれたTちゃんもその後、薬剤師としてのキャリアを着々と積んで、再会したときには、化粧品開発から漢方まで幅広くフォローするデキル女! となっていました。私がプライムイメージを立ち上げたときに、「外見を装うだけでなく、 その人自身が健康であることが重要だよね!」という意見が一致し、ヘルスケア関連のアドバイスを担ってくれていました。今回、ご主人の留学に伴った今回の滞在期間は約2年。実際に会うことはできませんが、今の時代は、メールもあれば、スカイプもあるので、問題なくコンタクトしていけるので、本当に便利です。デキル薬剤師となったTちゃんは、アメリカから最新のサプリ情報なども送ってくれるでしょう!乞うご期待ですね。追伸:ちょうど出発した頃に、薬学部の学生向けの情報誌から、Tちゃんへの取材依頼がありました。Tちゃん話は、学生さんの励み(&笑い)になったはずなので、ちょっと残念でした。
2009.01.07
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おはようございます!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。2009年1月5日、今日から仕事始めです。気分を新たに新しい年をスタートしますので、本年もよろしくお願いいたします。「何事もやってみる」「うまくいかなければ、やり方を変えてみる」今年は、“結果を出す”1年にしていきます!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大晦日のブログを見ていただいた方から、貴重なことを教えていただきました!神田さんの最初のミッションが「常識はずれの大成功」だったのに対し、それに私が対抗したのは「“貧乏ヒマなし”言わなくなったら大成功!」これに対して、いただいたアドバイスは・・・・・・・「潜在意識は否定形が分からない」といわれています。なので、「貧乏暇なし、言わなくなったら」ということばは外されたほうがいいのかも、と思いました(余計なおせっかいですみません!)。はい! 「余裕を作って大成功!」にします!
2009.01.05
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新年、あけましておめでとうございます!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。大晦日の紅白は、みなさんご覧になりましたか?衣装の華やかさの競い合いは、毎年のことですが、今年、私が「ンン?」と思ったのは、審査員として出演していた、本木雅弘さんの装い。そう、元・シブガキ隊のモックンです。整ったお顔は相変わらずですが、久々にテレビで見るモックンは、ステキに歳を重ねていました。なんといっても、その装いがとてもスマート!パープルっぽいグレーの3ピースに、ネクタイは、深~いグリーン。シャツも襟先を留めるタイプのものだったと思いますが、その襟のVのアキとネクタイの結び目の大きさもバッチリ!「スタイリストさんがついているからでしょう~」と、言ってしまえばそれまでなのですが、あんなに沈んだグリーンのネクタイを地味にならずに、浮かずに、着こなすとは、サ・ス・ガ です!私がお客様にアドバイスするときには、「グリーンのネクタイは、むずかしいですよ」と言うことが多いのですが、派手な顔立ちの方が、落ち着いた雰囲気を出したいときには、いいのかもしれませんね。やはり、これはケース・バイ・ケースなので、実際に合わせてみないとわかりませんが・・・。モックン、新たな気づきをありがとうございました!
2009.01.01
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