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8歳の割りに、おしゃべりはつたないので、普段の会話も「あのね、うんとね、えーっと~」
上手に説明するのが苦手のようです。
お空よりも、現実の世界のほうがたいへんなんでしょうね。
昼間は顕在意識が勝っているようで、お空の話を聞いても「忘れた。」とか「修行した。それだけ。」で終わり。
夜寝る前など、話したい気分の時は、よくおしゃべりしてくれるのですが。
うちのちょいスピなパパと3人でおしゃべりしていたときのこと。
お空には我が家もあるらしく、そこで私たち家族も普通に生活しているらしい。
商店街にも一緒に行ったりしているらしいのだけど、もちろん私にはそんな意識はありません。
「ね~、パパ、そんなことってあるの?」
「あるよ。潜在意識の中では皆がつながっているから。でも王子の行っている世界はアストラル体で行く世界なので、普通の人は覚えてないだけ。」
「じゃあ、何で王子は覚えてるの?」
「それは、プックルが手助けをしているからじゃないかな。普通なら無理。」
てことは、お空にも別の世界があって、夢の中で私たちは出入りしているってことかな。
「アカシックレコードも気をつけないと、偽物もあるから。全部が読めるようになっているのはニセ。普通は必要なところだけで、後は読めないようになっているよ。」
そうか~、で、何で知ってるの?
「さあ~、なんでだろう。」
うちのパパ、スピな本を読むどころか、ネットもゲームしかやらないし、てんで興味なしなのに、なぜかそんな知識があるのです。
本人曰く、「前世は行者で山に篭っていた。たぶん武士と破戒僧もやっていたと思う。」
その時の記憶が残っているのでしょうか。