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今日から3学期が始まりました。
冬休みダラダラと遅くまで寝ていた息子たちも、新学期になるとちゃんと朝起きてそそくさと学校へ。
休み中、お利口にしていたのは数日でしたわw
久しぶりに一人のお昼を満喫して、息子らが3時過ぎに二人そろって帰ってきました。
二人とも友達と早速遊ぶ約束をしていたので、宿題をさっさとすませるように言いました。
しばらくして、王子が
「お兄ちゃん、ワシックスとワッシリン(フリーページの鷲か鷹か?で登場した夫婦の鷹。ちゃむの肩に乗っている)を学校に忘れてきてる。」と言うではありませんか。
この鷲さんたちはよく寝ているので、学校で居眠りしたままなのかと思い、すぐ帰ってくるだろうとそのままほっときました。
でも、夜になっても帰ってこない。
さすがに心配になったので、プックルに学校に見に行ってもらったけど、
「教室がどこかわからない~。」って・・・。
これは、まさか家出?
ちゃむがドラリばっかりかわいがっているからふてくされたのか?
ちゃむに、「心の中でワシックスたちを呼んでごらん~。」て言ったら、「さっきから呼んでるよ!」
半分逆ギレしている・・・。
ひとしきり心配したあと、
「ワシックスたち、帰ってきたよ。」
「え!よかったねぇ~、で、どこ行ってたの?」
なぜかパパが答える。
「天界だよ。」
何でパパが知ってるのさ~?
「実はね、今日仕事で車を運転してたら、雲がちょうど鷲の鋳型のように羽を広げた形で抜けていたんだ。雲が広がっていたのにその部分だけ、鷲の形にね。たぶん、アニマルかなと思ってたんだよ。」
パパ・・・、知ってたのなら言って下さいな。
昼間から天界に行くって、何か急用でもあったのですかね?
王子「知らない。遊びに行ってたんじゃないの?」
興味なしですか。