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11月29日はゴボの誕生日♪前日の朝起きた第一声は「Happy Birthday tomorrow♪」ずいぶん達者になってきましたな。当日は「一生に一回の9歳の誕生日」とウキウキ♪「だってね、9歳の誕生日は一生に一回しかないんだよ!」と張り切って自慢していたそしたパパが「753歳になったらもう一回七五三ができるんだよ。」とアホな一言。最近パパのオヤジギャグがさく裂。私が「12月14日、ちょっと出かけるから」と言うと「おまえ、その日は‘討ち入り’だぞ!」もう大笑い泉岳寺にお参りですか?昨日のお誕生日は平日だったので、夜に家族3人でお祝い。大好きな、母手作りのチーズケーキとハンバーグ。ろうそくは9本。静かでいい誕生祝。誕生日プレゼントは〇手袋二つ(なぜかパパが二つ買ってきた)〇憧れのシャーペン(公文用で欲しがっていた)〇世界こども図鑑ゴボとテレビを観ながら、この国は・・・なんて話をたくさんするので、地図を見ながら話をしたくて地図つきの図鑑を買った。ゴボもすごーーく喜んでた♪ゲームソフト以外でも、こんなに楽しいプレゼントで良かったでしょ?と言うと満面の笑みで「うん!」無事9歳になって、心身ともにずいぶん成長したゴボさん。ちなみに9歳のゴボ身長128cm、イマイチ伸び悩み体重29Kg ちょっと太り過ぎ?今日もサッカーのあとRくんとずーっとお家で遊ばせてもらって、明日は学校のドッチボール大会なんだって。またまた週末いないじゃなーい。淋しい限りだけど、こうしてだんだん親離れしていくのね~。それでも大きなケガもなく大病もせず、すくすく大きくなってくれていることに感謝!
Nov 30, 2013
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先週の土日もYの行事で二日間いなかったゴボ。街頭募金にサッカーの練習、ミカン狩りとどちらもとても楽しくて、本当にに良い週末を過ごしている。街頭募金は東日本大震災の募金だったそう。駅でサッカーのユニフォームを着て、6年生まで結構な人数でしたらしい。ここのチームが1時間弱したのだけど39,000円ほど集まったとのこと。頑張ったね~。日曜日のミカン狩りは人数がずいぶん少なかったみたいだけど3年生のトリオはそれぞれ満喫してきていて、ミカンもとても甘くて美味しいのをお土産に持って帰ってきた。ただし、このミカン狩り、よくよく考えたら参加費がかなり高額!すごい高いミカンだなと思ったけど、子どもが電車やバスに乗って、遠くまで行って、公園でお弁当食べて、遊んで、しかも帰ってきてからまたまた体育館で遊んで、一日面倒みてくれるのだから、参加費うんぬんでもないか。そして今週も土曜日はYのお祭り。サッカーの練習はお休みで一日お祭り。朝の9:40に家を出て、帰ってきたのは夕方の5時前。お祭りに一日いたの?と聞くと、いろいろ手伝いも片付けもしてきたんだよと言う。サッカーやプールのコーチ(リーダーと呼ぶのだけど)が焼き鳥屋さんをしていてそれを結構売ってきたとのこと。そうしたら、リーダーがカレーと炊き込みご飯となんとかをおごってくれて、お腹いっぱいになった。最後はほうきもやってきたんだって掃除のことだよね(笑)お手伝いするといいことあるんだなぁだって。ウチでのお手伝いは当たり前のことだからね。ご褒美もないもんね~基本ゴボは仕事好き。何か仕事を与えるとものすごく張り切る。この習性は4年生くらいまでなんだってね~ずーっとだと助かるんだけど。夜は保育園のBBQ幹事の会の忘年会。4家族で(子どもは2家庭しかきてないけど)中華屋さんでお腹を抱えて大笑い。お腹がいっぱいで食べきれないほどのお料理で、今朝はお土産の角煮ご飯が朝食。ゴボは今日も保育園が一緒で2年間同じクラスのMくんと約束をしていたので、Rくんも一緒に遊ぼうということで3人で12:30に我が家に集合。少しおこずかいを持って、公園でやっている農協のお祭りに行き、そのままRくんの家で遊んで帰ってきた。チョコバナナを3本も食べたというので怒った。何しろお腹が出ていてみっともないので、チョコバナナは1本までという約束になった。なぜか運動もかなりしているのに、お腹が出ている。赤ちゃんの時のまんま8歳になっている。私は昨日も今日も家の片づけ。気になっていたところがスッキリしたので自分的には満足。ゴボが一日いないから、何しようって楽しみだったけど当たり前になると、結局家でじーっとして終わっちゃったりするんだなって思った。あ、今日は格安美容室で白髪のリタッチしてきたか。安くて自分でするよりよっぽどいいわ~♪この美容室はまりそう☆って先月も書いてた。--------------------------ゴボが「オレのところにはおばさんが寄ってくる。」と言う。確かにスーパーの配膳のおばさんも寄ってくるよね(笑)「大きくなったね~!お肉食べて行く?」って。おばさんキラーなんだろうね、きっと。赤ちゃん顔した腹黒い子犬と私は思うけど。顔と中身は全然違うんだけど、赤ちゃん顔で「うん!」なんていうとおばちゃんたちは放っておけないんだろうよ。きっと。あとは、裏があんまりないからかな。計算とかできないし。子どもらしいというか、まだまだ赤ちゃんというのか。そのうちイヤでもおっさんいなっていくのだろうね~やだやだ。
Nov 24, 2013
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ようやく旅日記を書き終えたけど実は2週間たって、ようやく時差ボケが抜けきった感じ。読んで下さった方、ありがとうございました。2時差ボケが抜けきるには2週間かかるよ~と言われていたけど、本当にその通りであった。だから添乗員さんは月に2回しか、添乗しないのね。帰ってきたその日曜日には、保育所仲間のBBQがあり着いてそのまま参加。ボーっとしてたけど久しぶりの再会に子どもも大人も盛り上がった。そして、すぐに授業参観があり、1週間も休んでいたので、参観にはいかないつもりだったのだけれどゴボからの強い希望で参観することに。大変つまらない授業ではあったが、ゴボの授業態度はなかなか見応えがあって、クラスメイトにずいぶんと大事にされているなぁという感想。そして先週の土曜日はサッカーの練習、日曜日は試合、今日は午前中からお弁当持参で募金活動した後そのまま練習、明日はその団体のミカン狩りに参加。と、週末ゴボが全然家におらず。パパもサーフィンのコンテストがあったりして全然いないので、なんだか間の抜けた土日な感じ。街頭募金は楽しかったみたいだし、練習も楽しくてY〇C〇という団体はなかなか良いなぁとつくづく思っている。みかん狩り、年長さんのときに一回参加したんだよね~。今回は自分たちで「絶対行きたい~!」と大盛り上がりして仲良し3人組で申し込んだ。また明日もお弁当作りだけど、毎日楽しくてゴボ7はいいなあと思う今日この頃である。
Nov 16, 2013
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いよいよ帰国の日。ウィーンからもヴェネチアからも私の都合で電話したときは愛想のない電話口のゴボ。「今ケシカスくん面白いからまたね~!!」なんて感じで。楽しく一週間過ごしていた証拠である。最終日の夜中、ゴボから初めて電話がかかってきた。いよいよ帰ってくると思ったら安心したのだろう。ゴボは日本時間で昼間の11時だったのだが、ヴェネチアは夜中の3時。ゴボもビックリしてすぐに切っていた。朝ご飯をホテルでゆっくりと取り、支度もあせらずできて、9時ごろホテルを出発。ずーっと気になっていた台。高潮の予報がでると並べてこの上を歩くらしいと聞いていた。すると最終日。初めての雨でついにこの台が登場!ギャング・ウェイというらしい。この上を歩いている人がたくさんいた。ちなみに添乗員さん高潮のときにいた時があるらしく、今回は長靴を持参していたとのこと。私たちのような観光客のためにインスタント長靴も売っていたので、これか~と思っていた。ヴェネチアからの直行便はないため、再びウィーンへ戻り30分ほどの待ち時間のトランジットOS051便にて日本へ。なんという贅沢旅行だったのでしょう。園からの補助が出るので自己負担はかなり少ない。これだけの旅行に出してもらえて、本当に幸せである。家族や職場のみんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。お土産のザッハートルテ♪お味は・・・砂糖ナシの生クリームをたっぷり添えて頂きました。コーティングのチョコレートは砂糖の固まった感じの甘さで、中のスポンジは少々パサパサ。これが本場のお味なんだ~という感じ。きっと伝統を守って作って美味しく作り直したりしてないんだなと思った。が、しかしお年寄りにはこの甘さがかなり好まれて仲良しのSくん宅やRくん宅のおじいちゃん。おばあちゃんにはとても喜ばれたらしい。1週間お留守番できて偉かったね!と言いたいところだが、男子二人、ずいぶん楽しく過ごしていたらしく、全然母のありがたみは感じてない様子。ちょっとガッカリだけど、ずいぶんとゴボはお兄さんになったなと感心した。
Nov 16, 2013
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ヴェネチア滞在最終日は、思いっきり観光デー。ヴェネチアの観光名所のトルチェッロ島→ブラーノ島→ムラーノ島と島めぐり。これが水上タクシー。貸切ボートですが。まずはトルチェッロ島。日本人観光客はかなり少ないと言われている。その昔はとても栄えていたらしく、跡はあるけれど、今はとっても田舎の島という感じ。何しろ5世紀とは6世紀の頃栄えたというのだから昔も昔、大昔である。サンタマリアアッスンタ聖堂。11世紀とかその辺でこの建物になったそう。想像のつかない時代。お次はレース編みで有名なブラーノ島。ここは建物がカラフルで有名な島でもある。漁師の方々に自分の家がどれかわかりやすくするために色を塗ったそう。色の違うところは持ち主が違って、1階と2階で色が違うなんていうところもあった。本当に町中カラフルな建物でかわいい。最近テレビでもよく紹介されている気がする。ここではレース編みのお土産を購入。高級品は直径10cmくらいのものでも〇万円なんてものも!ほんとうの手編みのものは高額であるらしい。ここの島でランチ。トラットリア「アル・ガット・ネーロ」ちょっと有名店。ガット・ネロは黒猫の意味。全部のお皿にこの島の風景と黒猫が描いてあってとてもかわいい☆シーフードのパスタ。久々のアルデンテのパスタ。全体的にずっと柔らかめだったのでとても美味しく感じた。魚が続きます。白身魚が多くてどれも美味しい。ドルチェはフルーツ☆お腹も満腹になり、次はベネチアングラスで有名なムラーノ島へ。みんな楽しみにしていた島。ベネチアングラスのお店がたくさん並んでいた。一番人気の島なので人もいっぱい。でも、さすが観光地。サンマルコで買った方が安いかも。ベネチアングラスの巨大なオブジェそして島めぐりは終了。このままホテルへ直帰となる。ガイドのAさんと前日にいろいろとお話していて女性は単身で来ても、なんとかなりますよ~永住したいなら!って言ってました。どこかのお家に転がり込んじゃうって感じで住み着いた人はとっても多いそうです。Aさんももれなく素敵な方に出会って結婚して永住することに決めたそう。年齢も一つ上なだけなのに、こうして世界のいろいろな所に住んでいる日本人の方もたくさんいるんだろうなって思った。3時ごろホテル着で、ホテルのロビーに再度集合し最後のディナーはサンマルコ地区ということでタクシーにてそちらに向かいまたもやそれまでフリータイムということになる。最後のお土産買いに走る、走るついでにサブバッグに物が入らなくなったのでセールになっていたロンシャンのボストンを購入。これはとってもお買い得であった。店員さん曰く「サンマルコカラー」というブルーにした。父にもイタリアらしい手袋を買えてとても良かった♪いよいよ最後のディナーということで添乗員さんと旅の仮団長さん(団長さんみたいな人)が厳選したレストランで食事。この日どうも人が多いなぁと思っていたらイタリアの祝日で3連休となっていて、ものすごい混雑でイタリアのテレビでヴェネチアがすごい混んでますとニュースになっていたらしい。レストランも予約がないと入れないくらいだったらしくこの添乗員さんと仮団長さんの気配りがなければ私たちの夕飯も危なかったと後で聞いた。ホテル・サトゥニ&インターナショナル内にあるレストラン。老舗のホテルの店員さんらしく年齢も相応で、気の利いた冗談もサービスしてくれる本当に素晴らしいレストランであった。前菜盛り合わせ。これだけでも結構お腹いっぱい。イカスミのリゾットとエビのパスタ。メインのステーキ。スズキのグリルもあったのだがずーっとお魚が続いていたので、ここでは9割の参加者がお肉を選択。みんなで大笑い☆後ろに並ぶワイン。飲みきれないほどであったが、どうやらお値段は相当するものばかりだったようだ。パンナコッタだったかチーズケーキだったか忘れてしまった。最後はヴァポレット(水上バス)にてホテルへ。外の椅子に座れて夜風に当たりながら最高の夜であった。
Nov 16, 2013
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今日は本来の視察目的、幼稚園見学。幼稚園の職員としては、ウィーンの保育園よりもイタリアの幼稚園の方がやはり気になる。とはいっても、もともと私は保育士なんだけど。その昔ユダヤ人居住区だった場所にある、公立の幼稚園を午前中いっぱい見学した。明るい幼稚園で、しかも私たちを大歓迎してくれて地区の事務局長さんや最後にはヴェネチア市の市長さんまでもがご挨拶に来てくれてビックリ。さすがイタリア!という感じの幼稚園だった。このあたりは研修報告でたくさん書いて日記としては残っているので割愛。ランチは小さなトラットリアで。生ハムの前菜とクリーム味のペンネ。チキンのとまと煮込みとパンナコッタ。日本でも食べられそうなイタリアンであったがやはりペンネは美味しかった☆この後午後はアカデミア美術館鑑賞の予定を変更し思いっきりフリータイムにしてくれた。しかも水上バスのチケットまでもらい、自分たちでホテルまで帰って良いとのこと。ということで、私たちの園チーム4人で行動することに。通りの市場は色とりどりの果物や野菜がたくさん!まずは近くの洋服屋さんに入り、そこで3枚50ユーロのニットを割り勘で購入。しかも欲しかったブーティも35ユーロと安かったので、それも購入。買い物魂に火がついてしまった~そして添乗員さんおすすめのジェラート屋さんめがけて水上バスに乗船。新宿などにも出店しているという「GROM」ここで添乗員さんオススメヨーグルトのジェラートとラフランスのジェラートをいただく。あまりの美味しさにビックリ☆もう一回食べたいけど日本のとはお味が違うそう。夕方までみんなでウィンドウショッピングしたりして水上バスでホテルの最寄駅まで戻る。帰りにスーパーに寄って、お土産などを購入。夜は希望者のみだったはずのオペラ鑑賞が全員参加になっていて、夕飯も食べずに出かける。毎回フルコース並の食事なので、一食くらいぬいても全然へっちゃらである。ヴェネチアの有名な劇場「フェニーチェ劇場」までは貸切水上タクシーで。心なしかちょっとリッチな感じ漂うタクシーに乗った。日が落ちてからの船はこれまたロマンチックである。「フェニーチェ劇場」で「マダム・バタフライ」いわゆる「蝶蝶夫人」を鑑賞。前回のバレエより日本が舞台の話なので分かりやすかった。居眠りもほぼナシ。終了後ホテルへ。普通の夜がいよいよやってきて、夜も同室の人とおしゃべりしながら、夕飯がわりのオヤツを食べた。
Nov 16, 2013
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朝8:00ホテルのロビー集合でこの日素敵な街ウィーンを離れ、イタリア・ヴェネチアへ向かう。朝食はお弁当のようなものを用意してくれてそれをどこで食べても良いという感じ。これがまた美味しくて、食べきれない~と思っていたのに完食。少し固めのパンのサンドウィッチ二つと丸ごとのリンゴ、ジュースとウェハースがついていた。9:10発オーストリア航空521便でヴェネチアマルコポーロ空港へ。この日ウィーンはとっても寒くうす暗い。しかも小型ジェットで超せまい機内。到着した空港ではとっても良い天気。イタリアは晴れが似合う。空港よりバスで大きな橋を渡り、イタリア本土よりヴェネチアへ渡る港へ行き、この専用水上タクシーにていよいよヴェネチアへ。まずはホテルへ直行して荷物を預ける。3日間お世話になるHOTEL PAPADOPOLI。看板をみたらMギャラリーとなっていて、フランスのホテルチェーンアコーグルプのMギャラリーコレクションの一つとなっているホテルだった。ラッキー♪ホテルも本土に渡ると全然値段が安くて、安いツアーだとほとんどが、そちらのホテル宿泊なんだそうだ。今回はヴェネチアの街中に泊まることができるように企画した人がホテルを厳選してくれたらしい。その後、またまた専用水上タクシーにて、ヴェネチア視察。視察と言っても観光じゃな~い?という感じだけど。一番大きな運河。カナル・グランデ。まずはランチ。イカスミのパスタ。もちろん絶品♪このイカが柔らかくて美味しかった!食後はメランジェでなく、カプチーノもしくはエスプレッソその後歩いて、超有名サンマルコ広場へ。超超超有名なサンマルコ広場。実はヴェネチアはイタリアでもっとも物価が高いところと言われている。サンマルコ広場の喫茶の値段ははんぱないことが分かる。ガイドさんが変わり、イタリアでは私より一つ上の女性のAさん。年齢が近いこともあり、この後、水上バスで話が盛り上がる。ガイドさんと一緒にドゥカーレ宮殿へ。宮殿内部は明るいところと暗いところがあり、ウィーンで華やかな宮殿を観た後では、ちょっと物足りなくしかも牢獄など、当時の暗い部分がかなり印象に残ってしまい残念な感じ。本当はもっと感動する場所なのだろう。次はお隣のサンマルコ寺院へ。ものすごい行列で、予約していないと並ぶことになるがここはツアー、さすがである。ディズニーランドのファストパスみたいな感じですーっと入れる。混雑ばかりが印象に残っていて、中がどうなっていたかはあまり覚えていないのが残念なところ。その後、みんなでゴンドラに乗ろうということになりせっかくなので、超観光客!この時にイタリア人の男性はパンツにまでアイロンをかけるとか、このゴンドラ漕ぎの男性は人気があって、しかもヴェネチアの中では高給取りだとかいう話で盛り上がった。ゴンドラ乗り場。カンタービレを歌ってくれる人に漕いでもらうとオプションとなり別料金らしい。この後は水上タクシーの時間までフリータイム。せっかくイタリアに来たのだから!とジェラートのお店を教えてもらい、若者の女子(はたして私は若者?)だけでこちらのお店に向かう♪ショコラのお店「VENCHI」トリノの有名なお店。ここでチョコレートとキャラメルのこってりとしたジェラートを頂く☆これぞイタリア!という感じのお店。その後、添乗員さんが持っていたバッグをたまたま雑誌で見ていて、そこのバッグが欲しいから見てみたいと言うとお店の場所を教えてもらい、行ってみることに。そしてご褒美に一つ買ってみた!一つくらいいいよね~ご褒美♪そして楽しいフリータイムも終わり、またまた予約していた水上タクシーにてホテルへ。ディナーはホテルで。シーフードの前菜。白身魚のムニエルっぽいの。このティラミスはあまり甘くなくて超絶品!大きいけどみんな完食していた。私は食べきれなかったけど(^^;)この夜からようやく一晩寝らるようになった!次の日の朝はもちろん爽快♪
Nov 13, 2013
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時差ボケとはいいながらも、朝早起きなのでバタバタせず、朝食を毎日ゆっくり食べることができて結構快適である。この日はドナウ川を擁する世界遺産ヴァッハウ渓谷の視察。バスにて1時間10分ほどで到着するメルクの街にあるベネディクト会修道院(メルク修道院)を見学する。雄大でゆっくり流れるドナウ川。ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」があまり音楽通でない私でも、頭の中を流れる♪ガイドのSeikoさんの楽しいウィーンのお話を聞きながらきれいな街並みをドライブ。なんと贅沢な時間。メルク修道院。ベネディクト派の有名な修道場だそう。ドナウ川を見下ろす崖の上に立っていて、上からの眺めは素晴らしい景観。この中にある古い図書室が見どころとのことだったが本当にその通りで、中世の記録が原本そのままにたくさん残っているのには本当に驚くばかりメルクの街を見下ろす。修道院をあとにして、昼食のレストランへ。小さなホテルのレストランだったが、ここで飲んだワインが絶品!!ツアーの人みんなが絶賛。魚と前日に食べ損ねたシュニッツェル(笑)添乗員さんが気を利かせて注文してくれた名産のアンズのコンポートとバニラアイスのデザートそして、これがメランジェ。昼食後、次はドゥランシュタインという村へ。お土産屋さんやワインのお店がたくさん並ぶ小さな村。観光シーズンの夏には相当な賑わいをみせるそうだが、シーズンオフの秋(日本ではピークなのに)なので閑散としているそうだ。ここでパパへのお土産のワインを購入。イタリアワインより、オーストリアワインを一緒のツアーの人におすすめされたので。川のほとりの景色。ヴァッハウ渓谷よりウィーン市内へ戻る車中、Seikoさんがなぜウィーンにいるのかという話を皆さんとのお別れのお話にとしてくださったのだけど人間なんでも気持ちがあればできるということをしみじみ語って下さった。私もなんでも頑張ってみよう!とつくづく思ったのだ。そして、本当ならばホテルまで直行だったのだけれど一緒に行ったウチのボスの奥さんが、クルムトの接吻を見ずに帰るわわけにはいかないと言い出して、バスを途中下車して、クルムトの展示してあるベルヴェデーレ宮殿にわが園の4人と添乗員さんの5人は下ろしてもらう。ここはオーストリア絵画館となっていて、クリムトの絵画がたくさん展示されている。館内は撮影禁止のため、写真はなし。そこからホテルまで、路面電車トラムに乗って帰る。この夜はなんとバレエ鑑賞が入っていて、夕飯もフリーだったのでスーパーで軽食のパンを買って急いで食べて支度する。フォルクスオーパーという劇場。バレエというよりオペレッタに近いようなモダンバレエだった。残念ながら時差ボケで眠くて半分くらいしか見ていない。バレエの最中は睡魔に襲われて仕方なかったのに終わったら目がさえてしまい、またまた眠れぬ夜。
Nov 11, 2013
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さすがに時差ボケで、2時間おきに目が覚める。そして寝付けなくてツライ思いをする。朝の5時まではじーっとしていたが、お隣で寝ていた同僚の人も同じだったようで、早起きして6時半からの朝ご飯を待つ。ホテルの朝食を食べるレストランより少し雨が降って、落ち着いた街がさらにしっとり。素敵な街並みを眺めながら、のんびり朝食を頂く。パンが美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまう。この日午前中は現地の保育園視察。施設見学まで時間があったので、その前に公園を散策。気の利くガイドさんでこの後も、色々なところに連れていってくれた。市立公園。音楽に疎い私であるが、音楽家ヨハンシュトラウスの黄金の像があることで有名。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは彼らの曲がたくさん演奏されるそう。リングと言われる旧市街を取り囲む通りをドライブして時間になったので、訪問先の施設へ。この施設が入っている建物は、有名な建築家オットー・ワーグナーの作品で重要文化財だそう。郵便貯金局ということでいわゆる銀行。ここにお勤めの方のお子さんを預かる施設が1階にある。外国でこういう施設が見学できるなんて、本当に素晴らしいことだと思う。見学も興味深く、通訳さんを交えて楽しいひと時であった。施設見学も終わり、歩いて観光しながらレストランへ向かう。シュテファン大聖堂。モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所。壮大な教会で圧倒される。お花屋さん。花の色もいろいろあって日本とは違う♪ここは観光地であるので、とにかく人がたくさん。そしてレストランへ。メニューは子牛の煮込みとマッシュポテトの固くなった様な付け合せにパン。カシスのジュースにデザートは早速ザッハートルテ。食後のコーヒーはいわゆるカフェオレなんだけど、こちらでは「メランジェ」という名前の飲み物。この旅で食後は「メランジェ」が合言葉のようになる。写真撮るのを忘れてしまったのだけど、なかなか美味しかった。このツアー、ワイン好きな方がいて、食事ごとにかなりワインしかも高級なものを頂くことになる。その後散策しながら、送迎バス乗り場まで行く。バスで次は有名なシェーンブルン宮殿へ。ここは私も楽しみにしていたところの一つ。なんてったって、マリー・アントワネットも過ごした宮殿。ヨーロッパを治めていたハプスブルグ家の離宮である。広い宮殿にはたくさんの絵画が展示されており、かつてのハプスブルグ家の栄華がよくわかる。ガイドさんがとても説明が上手で、歴史に詳しくない私でもなるほど~と思うことがたくさんあった。このウィーンのガイドさんが、Seikoさんという日本人の方で何と66歳!いろいろと事情があって、最終的にウィーンへその昔シベリア鉄道に乗ってやってきたと言う。ウィーンの駅で一目ぼれしたオーストリア人の御主人と結婚してそのまま永住。かなり有名なガイドさんらしい。この方に会うために、ウィーンへもう一度行きたい!と思えるほどの素敵な出会いであった。お次は市場のナッシュマルクトへ。ただしお腹がいっぱいのため、何も買うこともできず。本当ならお散歩しながらお茶して~って感じなんでしょうけど。お店に並んでいるものも、素敵に見える!なんと色鮮やかなのかしら~そしてディナーのレストランへ。本当はここで名物ウィナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)を食べる予定が、メニューをお店側が間違えてしまい、みんなで煮豚のようなものを食べる。食後の飲み物はもちろんメランジェ。味は美味しかったけど、どうやらこの店はシュニッツェルで有名なお店らしく、団体客が次々と薄っぺらいカツレツを食べて帰っていくのを横目に見ながらの煮豚。時間が早かったので、この後少しフリータイム。オペラ座の前を通りこれがウィーンのオペラ座だ~そして私の目的地ザッハートルテの本家本元ホテルザッハー。ゴボとの約束ザッハートルテを購入。ゴボと約束したので、絶対に買って帰らなくちゃ~と思って添乗員さんに場所を聞き、いざ目的地へ!!ただ、これが最後までスーツケースに入ってると重量が気になるところであったが、約束は果たさねば。本当はデーメルの本店にも行きたかったけど時間がなくて断念。一緒のツアーの人は行ってきたみたいだけど、添乗員さん曰く日本にもお店があるし、ザッハーは日本じゃ買えないから喜ばれると思いますよ~とのこと。この後保育園へのお土産や一緒に行った人のお孫さんへのお土産などを買いに、オモチャ屋さん探しに翻弄する。ウィーンの人は英語が堪能なので、私のつたない英語でおもちゃ屋さんの場所を聞き、なんとか目的達成。そんなこんなで集合時間になってしまったので、ちょっと物足りないフリータイムであったが、仕方なし。ホテルへ行き、夜はまたまた2時間起き、思い切って4時ごろから同室の人と起きてしまうことにする。そして朝ご飯は6時半。はぁ時差ボケはなかなかツラい。この日、やっぱり英語勉強しなくちゃな~とつくづく感じた一日であった。
Nov 7, 2013
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久しぶりの更新です。せっかく書いたのに、また消えちゃって・・・あーーー残念な旅行記のスタートです。「家族の了解が得られたら、ぜひ、行ってきなさい。」と園長から10月の頭にお話をもらって、色々と段取りをして、あっという間に出発の日になってしまいました。快く了解してくれたパパやゴボ、協力してくれた両親、やお友達、職場のみんなも気持ちよく送り出してくれて、本当に楽しく8日間を過ごしてくることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。行ってみたら、それはそれは素晴らしい旅行でした。------------------------10月27日(日)なんとこの日、パパは一週間伸びてしまったサーフィンのコンテスト。ゴボはサッカーの試合。私は出発と、朝からバタバタお弁当作りもあって、バタバタのごま家。まずはパパを送り出し、ゴボと私は一緒に出発。幸いに私の集合場所・時間とゴボが同じくらいだったので私はスーツケースをひきずり、ゴぼは自転車にまたがり空港行きの高速バス乗り場でゴボを見送り、職場の方と私は合流。小さな背中を見送るとちょっと胸が痛い。1週間離れて大丈夫かしら?でも、ゴボも男らしく弱音をはかず、一週間過ごすんだろうなぁと思ったけど。いつもはとなりの保育園で働いているkさんとおしゃべりしているとあっという間に成田空港に到着。一緒のツアーに参加する方と待ち合わせて添乗員さんを含め挨拶をしてフライト時刻までのんびり過ごす。12:25発オーストリア航空052便にてウィーンへ所用時間12時間、時差8時間。お昼に出発し、到着したのは現地時間で16:25。長い一日である。ウィーン・シュヴェヒャート国際空港ここの空港の荷物、出てくるのがすごい早くてビックリ。ここから専用のバスでホテルへ。3日間12名で貸切大型バスで移動だったので広々☆空港から30分ほどで到着。ウィーンでの宿泊先は HOTEL DE FRANCE。~DE FRANCE~オーストリアなのにフランス?これがとっても広くて素敵なホテルでした。この日の夕飯はついていないのと、飛行機で何もしてないのでお腹もすていないので、私たちは近所のコンビニを教えてもらいそこでサンドイッチとジュースを買ってホテルで食べることに。添乗員さんがいろいろと教えてくれるのでとても楽チン♪トラムという路面電車の駅。地下鉄みたいだけど、ここから地上にでます。のちにこれに乗る機会もあってラッキー☆トラムの駅にはパン屋さんやテイクアウトのピザ屋さんなどもあって、ほかも見てから買えば良かったなぁと思ったけどこのコンビニで買った、フランスパンのパストラミビーフサンドが超美味しくて、半分にしておこうと思ったのに、一人で一個食べてしまった。時差もあるので、早々に床につくも、夜中に目が覚めてそこから2時間おきに起きてしまう。この時差ボケが4日目くらいまで続く。。。
Nov 4, 2013
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