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2008年12月19日
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カテゴリ: ゴルフレッスン




しかしバックスイングは自分が意識した方向に上げれるためつい考えてしまいます


バックスイングで大切なことは体と腕がバラバラにならないで一体感を保ちながら


上げることです!




アプローチ・パター練習場





一体感を保ちながらとはどんな感じかというと・・・・


右手一本でテークバックしてトップまで上げてみましょう!


そのときに右腕をトップまであげることによって、左肩が十分に回ったトップを


作り上げることができるかということです。


そしてトップでは右肘の角度が90度になるのが理想です。


バックスイングではほとんどの方が左腕を真っ直ぐに意識しながら左肩を回そうとしています。


その結果トップで、左肘がひけてしまったり、左肩が回らなくなってしまいます。


右腕を伸ばしながらテークバックすると左肘も伸び左肩もまわってきます。


早めに右肘を折ってバックスイングすると左肩も回りにくくスイングアークも小さく


なってしまい飛距離のロスだけでなく方向性も悪くなってしまうんです!



今までよりも最初は苦しいと思いますのでバックスイングは右腕を伸ばしながら遠くに上げる



練習をハーフスイングで練習してスイングアークを大きくする練習をしてみましょう!







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最終更新日  2008年12月19日 18時28分24秒
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