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ネットでスピールフォームを物色。いいなあと眺めながらもなかなか購入できないでいる。そう言えば我が家にも素敵な木のおもちゃがあったのを思い出す。"Kellner steck"初めて存在を知ったのは確かニキティキのホームページを見て。素朴だが飽きの来ないすばらしいおもちゃである。子供と違ってこれを使っておままごとはしないがおもしろい雑貨を発見したような感覚で眺めて楽しむのが自分流の遊び。仕事で疲れて帰ってもコーヒーを飲みながらこいつらの木の温もりを楽しむだけで癒されるのである。よほどのことがない限りこいつらを手放す事はないだろう。きっと作者の意図する遊び方をするようになるのにはあと十数年、未来の孫がそうするだろう。
2006/02/27
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前回に引き続きQueriの遊びをCGで再現してみました。一見たった4個の不揃いなパーツなのに色んな面どうしがぴったり合う不思議な積み木です。ちょっとアゴンのぴったりと感覚が似ているかも。しかしこの複雑な角度を製品で再現してしまうネフ社の加工技術はほんと凄い。
2006/02/26
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aki_5555さんに遅れること数時間、私も今年の新作ネフ社の積み木QueriをCG化してみました。実物の製品は5cm角でパーツ数はたったの4個。クアドリゴやディアボと同様、デスクの上にちょこんと置いてちょっとした時間に遊べそうです。実際の製品を手にしていないので正確なのかどうかわかりませんが、tomo☆0207さんが予想展開図を作成してくださったおかげでCGはスムーズに作成できました。tomo☆0207さん、ありがとうございます。しかしまあよくもこのような分割を考えたものです。早く日本でも発売されないかなあ。追記tomo☆0207さんの展開図変更に合わせCGも作成しなおしました。
2006/02/25
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以前から気になっていたおもちゃ「MICKI(ミッキィ)社」のトレイン、ヤフオクにて格安で手に入れる事ができました。この汽車とレールのセットがなんと2セットもあってたったの3,900円。掘り出し物でした。MICKI社はスウェーデンの南部に位置するマモルという小さな美しい村にあります。この会社は寒い地方ならではの、堅くて丈夫なブナ材を使用している点にあります。汽車は木の塊から削り出しているのでとても丈夫で、連結部分にはマグネットが着けられS極とN極で連結させたり、同極を向かい合わせて反発力で走らせたりといった遊びができます。車輪は硬質プラスチックを使用し、これがとってもスムーズに線路の上を走行させてくれます。レールは直線、曲線、分岐など標準的なパーツの他、高架、橋、ターンテーブルなどオプションも豊富でレールとレールのジョイント部分はプラスチックで強度を保っています。車輪やレールのジョイントは補修部品も販売されているので簡単に修理できます。同じ国にあるBRIO社も同じような鉄道オモチャ製品を作っていて線路のパーツはMICKI社とも合わせて使えるのはさすが!でも汽車はMICKI社の方がシンプル。私はこのシンプルさが好きなのでMICKI社を選びましたがこの辺は好みの分かれる所かも。写真でみての通り中古での購入です。使い込んだ感じがいい味を出していてこれはこれで得した気分。レールも2セットだとちょっと手の混んだルートができそう、楽しみだな~。--------------------------------------------------------------------追記今日お知らせが来た百町森さんのメーリングリストにMICKI社の製品の修理日記掲載のお知らせがあり、覗いてみると今回私が入手したタイプと同じ貨車達ではないか。私の手に入れた物は現在では販売されていない染料仕上げの廃盤品だったんですね。ラッキー!あらためて入手した喜びが湧いてきました。何しろ外箱や印刷物からすると20年以上前の物と思われる製品ですからね。
2006/02/17
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人によっては「なんだ、そんな事か」って思う事かもしれない。先日買ったネフ社の積み木、アゴンのパーツである。厚塗りの塗装がしてあるが角度によっては木目のわずかな凹凸が光の反射で浮かび上がる。なんとこのパーツ1個でも100本以上年輪が浮かび上がる。たった1個のパーツでさえ裕に100年の歳月が費やされた木を使っているなんて素晴らしいじゃないか。ゆっくり、じっくり育った木だからこそ堅く狂いの少ない材料になるのである。きっとアゴンのとがった形状、遊んでいて多少の衝撃にも耐えられるようこの材料がチョイスされたのだと思う。加工技術は最高、材料も最高、やはり値段の高いわけである。今日は積み木を組まずに積み木の手触りを、伝わってくる温もりを、そして職人やデザイナーの想いを手の中でじっくり楽しんだ。
2006/02/14
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ネフ社の製品、アイアイの表現方法がCGでは間違っていたので訂正しました。このアイアイ、木でできた卵型の球体の中に重りが入っており、重心が卵とは違った位置にきます。そのため平らなところに置くと卵が逆立ちをしているような感じに見え、回すと面白い動きをするそうです。このへんは実物を持っていないので詳しいご説明はいたしませんが近々手に入れたい製品の一つです。製品自体はすばらしいのに残念ながらカタログでは上手に撮影はされていないのでそういった仕組みが解りづらいです。
2006/02/10
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ずっと関心があったのに高額なためなかなか購入まで踏み切れなかったネフ社のアゴン、今回ご縁があって格安で手に入れることができました。予想通りずっしりと重くて大きなパーツ、手に刺さるのではないかと思うほどとがったカッティング、この感触をどんなに待ちわびたことか。しかしよくもまあこんな立方体分割を考えたものですね。この微妙な角度のパーツを切り出したネフ社の技術も大した物です。色は4色、ありがちな赤、青、緑は使わずに補色を使ったカラーリングがアゴンらしさをさらに引き出しています。ちなみに同社のヴィボも同時期に発売されたこともあってこのうち濃い緑を除いた3色で発売されたのはネフファンならご存じの方も多いと思います。(現在発売のヴィボはごく普通な赤、青、黄色になってしまいました。残念!)写真のパーツ、2種類の形のパーツが色別で各2つずつ、合計8パーツで1セットとなっております。さらりと思いつきで組んでみましたが色んな形ができそう。今からわくわくしてます。後ほどじっくり楽しみます。
2006/02/10
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このブログ、最近外国からのアクセスがずいぶん増えています。ネフ社の方も見てくれてるといいなあ。クレアバウのチャート表に草木をイメージしたものがあったので参考にして手を加えてみました。こんな積み方でも美しいと感じてくれたらいいですね。これぞ大人の積み木遊び!
2006/02/06
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最近CGはさぼって作ってないなあ。そんな訳ですでにモデリングデータのある作品に手を加えてみました。その気になれば屈折率を変えてプラスチックにもできますが、今日は屈折率を大きめにとってクリスタルにしてみました。屈折の関係で真ん中に帯のような層ができるのは予想外、きっと実物を作っても同じようにできるんだろうな。透明だけじゃなく色ガラスのように好きな色も付けることができるので後で4色ガラスのネフスピールでも作ろうかな。CGでは実際にはない製品を実物写真のようにできるけど見ているだけで遊べないのがなんとも残念。やっぱり実物で遊んだ方がずっとずっと楽しい。今日遊んだ積み木・・・ディアボ、ダイヤモンド、ネフスピール。
2006/02/02
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