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トラウマを消す覚悟をして解放 先日、家庭で適応障害のある患者さんと家族で面談しました。 家族は因襲的な考え方をする家系で、一方、本人は宇宙魂の持ち主で、地球的考え方が分からないのです。お互いに理解し合えません。 面談では、本人からは、もう20年以上の前、自分が如何に型にはめられ、自分の思うことが出来なかったのか、とうとうと話されました。 特に祖母からは、箸の持ち方、お喋りしないでご飯を食べて、姿勢を正せ、子供は口出ししてはいけない、 母からは、大学はこんな所へ行きなさいなど、ほとんど自分の希望を聞いて貰えなかったと訴えました。 その事を思い出されてイライラして、家では泣いていたそうです。 患者さんには、 そのトラウマをもう消して良いか?自分なりに検討しておくように 伝えておきました。 1週間後、再来です。 トラウマを消す覚悟はできた、と来院されました。 おう!覚悟できたか!と私も勇んで 気当てチェックしてみると、 何と、既にトラウマエネルギーは消えているではありませんか。 「何だか、もうトラウマは消えていますよ。前の事を思い出してご覧」 「余りイライラしなくなっています。」 前回、面談の時、トラウマエネルギーはあったので、きっと消す覚悟をした時に消えたのでしょう。 クリニックでは、トラウマエネルギーを捉えて、消えろ、と意識をかけてもらう方法もしています。 バソコンで不要箇所を選んでパッと消すdeleteに因んで、delete法と呼んでいます。 上手く出来れば、本当に一瞬で消えます。 きっとこの患者さんもトラウマと向き合い、それを消す覚悟をした時に消えてしまったのでしょう。 トラウマは、逃げないで向き合い、消す覚悟をした時、消えるのかもしれません。 まだ、1例だけですが、この方法が確立できたら、覚悟法とでも命名できそうですね。
2015年08月25日
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憑依による転倒で骨折 先日来院された仙骨骨折の患者さんは、憑依により転倒したと思われました。 その方が言われるには、階段の降りる時、もう2段でいちばん下と言うところで、絶対転倒するはずはない状況だったそうです。 でも転倒して、しかも仙骨骨折。 下腿を気当てチェックすると憑依反応がありました。 なるほど、憑依か、と納得しました。 もちろん、その方にはアドバイスしました。 人からの意識(この強いものは生霊と言われる)、死霊、その他の憑依などがあると、気エネルギーの流れが滞り、力が上手く入らなくなる事があり、思いもかけないところで転倒することがあります。 私の身近な人も、人の意識によって、絶対に転ぶわけがないと言うところで転倒したこともあります。 知らず知らずのうちに憑依してしまうと、いつ転ぶかわかりません。 そんな事もあるので、私は階段では出来るだけ手すりを持つように心がけています。
2015年08月23日
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お墓参りのお話を書いたら、次のような質問を頂きました。 ちょうどお盆だし、他の人も参考になるかと思いますので、シェアします。 質問 「夫は嫁の墓参りに行ってはいけないと聞いたことがあります。 では嫁は実家の墓参りに行っても良いのか? などと思い悩む今日この頃です。」 お墓参りや供養をする事は故人の弔いで良い事と思われています。 でも、お嫁に行ったらどのご先祖を弔ったら良いのか? 旦那は奥さんの家系を弔うのは良くないのか? そのヒントは、 人は死んでも霊魂は死にません。 つまり、生きている時と殆ど変わりません。 肉体が滅んだ人が居て、時々、あなたのことを見ています。 だから、そのご先祖さんが生きているのと同じと考えて対応すれば良いのです。 不成仏霊は厄介と思うでしょうが、それは悩んで、すがって来るから厄介なだけで、上げてあげれば喜んでくれます。 ご先祖さんにも霊界の階層があり、 成仏しているけれど、ちょっと高い程度のご先祖が、意外と厄介なのです。 その人達(霊)は、高い境涯ではなく、人間的な発想で関わってきます。 墓をちゃんとしなさい 何で、他の家のお参りばかりするのだ、うちの家系をきちんと弔わんかい! だと、すれば、家系の考えをする先祖さんが居て、それが 嫁さんは、その家のお参りをするものだ、旦那は自分の実家を弔うものだ、と言うのです。 でも本当は、特に嫁さんには、旦那のご先祖も自分の実家の弔いもしてほしいのです。誰か奥さんの男兄弟がしっかりと弔いしていたら別ですが、そうでないなら、余計にそうです。 もし、旦那が奥さんの家の弔いをしたり、お嫁さんが、自分の実家の弔いばかりしたら、お嫁に行った家系のご先祖さんが嫉妬するのです。 このあたり、生きた人間となんら変わりありません。 だから、私のお勧めは、先ず、旦那は旦那の家系を弔いなさい。奥さんは先ず、お嫁に行った旦那のご先祖さんを弔いなさい。 それで、時間に余裕あれば、奥さんは自分の実家のご先祖さんを弔いなさい です。 旦那家系のご先祖の供養をしてから、自分のご先祖の供養をします。 これを完結にするためには、 先ず、旦那の実家のご先祖を呼び出し御礼を伝えます。それから、自分に関わるその他のご先祖、霊魂を呼び出して御礼を伝えます。 呼び出した霊魂で高く無い場合は、エネルギーを与えて霊魂のエネルギーをあげることです。 ここで、話は少し変わります。 先祖供養というのは、 不成仏霊を霊界にあげることも大事ですが、 ちょっと高い程度の、(私のカウントの仕方で)5次元、6次元位の成仏霊をもっと高い次元にまで上げることも大切です。 ご先祖さんが、本当に高い次元にまであがったら、 誰の実家を弔うのだ! なんて人間的なつまらない事でごちゃごちゃ口出しはして来ないのです。それが悟った霊魂ですね。 そんな霊魂になるよう、肉体を持った私達は先祖供養をすることです。 先祖供養は死んだ者には出来ません。死んだ者は階層の違う霊魂に影響できないのです。肉体が死んだ霊魂が他の霊魂を供養できないのです。 供養は肉体を持った私達しか出来ません。だから、肉体を持った私達が供養する事が大事なのです。 因みに、このあたりのお話も含めて、霊界の階層を、10月11日、日曜日に東京で行われる日本サイ科学会、全国大会で私がパネラーの一人となって、お話する予定です。
2015年08月16日
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お陰様 蓄積している感情浄化を漢方で行った患者さん、 感情は落ち着いてきたけれど、 その後、急に良くないことが立て続けに起こったと。 一つは、これから共にやって行こうとしていた方が急に拒否的になった もう一つは、お金を借りていた人から急に返せ、と来た その方をチェックしたら、かなり浄化もできている。 そして、後方にはたくさんのご先祖さまに護られている。 きっと浄化が進み、後方のご先祖さまの意志がダイレクトに入ってきたのでしょう。 そう言えば、私も先祖供養を始めた頃、1週間のうちに立て続けに驚くようなことがありました。 一つは、クリニックの前に止まっていた自転車、 何度か警察に探してもらうも持ち主が分からず、仕方なく乗っていました。数年後、供養を始めた週に乗っていたら警察に止められ、探してもらうと、即、持ち主が分かりました。これまで警察は何をしていたのだろう、との思いになりました。 同じ週に、もう10年近く届けが必要とすら知らなかった消防点検が急に入りました。それ以来、点検資料を提出するようになりました。 ご先祖さまと関わり、働き出すと、その意志が入って来て、急速に生活周辺まで浄化が始まるのかもしれません。 そう言えば、もうすぐ、お盆。 ご先祖さまが帰って来られる季節ですね。
2015年08月08日
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水出しお茶 これまで、お茶は沸かさないと出ないと思っていました。 時間はかかりますが、水だけでもしっかり出ます。 ちょっと前の、テレビ番組、ためしてガッテン!で水出しお茶をやっていました。 夏だから、というのもあるでしょうが、水出しお茶は飲みやすい感じがします。 カフェインも少なく、カテキンも違うタイプの、(名前忘れました)何とかカテキンが出るそうで、それが免疫力をアップするそうです。
2015年08月07日
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滝行、火渡りをして考えたこと 昨日は生駒山千光寺で、滝行と火渡りをしました。お初体験です。 初心者コースがあると聞いていたのですが、実際には何の区別もなし。皆、同じことをしました。 思ったよりもきつくは無かったです。 今回の滝行と火渡りと、先導してくれた松本阿闍梨の話を聞いて、それがどんな意味、効果、があるのか?と考えました。 どうやら、滝行も火渡りもそれが持つエネルギーで邪気を祓い、エネルギーをもらい受けることがポイントのようです。 だから、いくら家で水道水を20mくらいの高さから落として打たれても滝行の効果はでません。そこには水が持つ滝行に必要なエネルギーが無いからです。 滝行に必要なエネルギーは、山が持つ自然のエネルギーであったり、祀られている神仏のエネルギーだったりします。 だから、それらのエネルギーの少ない滝場ではあまり効果は無いと思われます。 あと、滝場では行者が落とした霊などが浮遊していることもあり要注意です。 火渡りでも同じことが言えます。 火渡りするとき、その火の粉のエネルギーが大切です。 そのエネルギーにより、邪気を出し、良いエネルギーを受けることがポイントだと思いました。 護摩壇の初めは煙がモウモウと立ちます。煙は燻すことで邪気をよく祓います。その後で火が燃え上がります。火はエネルギーを与える力が強いです。 言わば、東洋医学で言うところの瀉して補です。そんな事をしているように思いました。 そのためには護摩壇をつくる材料の持つエネルギーが良いこと、外から呼ぶ神仏のエネルギーがきちんと入れられていることが大切と思いました。 だから、よく見る火炎の中を走る必要は本当はないと思います。 煙や温もりを受けることで、邪気祓い、エネルギーを受けることこそが大切です。 ただ、火炎の中を無傷で走るのは精神統一が必要で神仏との観応がないとできません。その効果を試すのには火炎を走っても価値がありますが、一般の人にはなかり危険なことであるし、必要ないことと思います。 松本阿闍梨から近畿地方で他にどこに良い滝場があるか聞いてきました。また機会があれば訪れてみて、どんなエネルギーなのか見てみたいと思っています。
2015年08月03日
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