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3週連続で八千代に行きましたが、流石に3週連続「ヨシベー」は飽きるので、船橋に戻って「ラーメンショップ・かいざん」に行くことにしました。柏から鎌ヶ谷を抜けて船橋まで南北に走る道を通称「船取線」と呼びますが、中野木交差点の近くの船取線沿いに「かいざん」があります。地元では有名で、昼どきには行列が出来ます。ラーメンショップの赤い看板はどこでも見かけるので、チェーン店と思われるかもしれませんが、これほど店によって味が異なるチェーン店も珍しいのではないでしょうか。私がいちばん好きなのは、茨城・新守谷駅前のラーメンショップです。この店の味にとても近いのが、船橋の「かいざん」です。但し、新守谷は細麺だが、かいざんは太麺。スープの味はよく似ていて、とんこつしょうゆのチャッチャ系。残念ながらチャーシューはあまりおいしくありません。個人的オススメ度 ★★★★
Apr 30, 2004
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久しぶりに上野のお仕事。上野といえば湯島(?)湯島といえば「大喜」。18:00頃行ってみたら、行列が無い。「ラッキー」ということで券売機をながめると、「たんたんめん 夜15食限定」とあったのでたんたんめん好きの私としては見逃すわけにはいかず、850円を投入しました。ここはいつも座ってからラーメンが出てくるのが早いですよね。いつもは確か細麺だったはずですが、たんたんめんの麺はちょっと太かった。中くらいの麺。味はちょっとイマイチかな。これでは「はしご」のたんたんめんのほうがベター。あまり奇を衒わずに、オーソドックスな醤油を頼めばよかった。個人的オススメ度 ★★
Apr 28, 2004
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笠井潔を読むなんて、ほとんど20年ぶりです。ずいぶん懐かしかった。前職時代に「バンパイヤー戦争」を読んで以来。あれは確か10巻くらいあったと思います。平井和正の「犬神明」シリーズの同類項でした。さて「天使は探偵」ですが、主人公は売れないミステリー作家の「のりまきらんたろう」(この名前からしてふざけていますが)とそのスキーの師匠「白鳥安寿」。舞台がスキー場で、そこで起こる殺人事件を2人が解決(解決するのは、ほとんど安寿のほうだが)するというミステリー4編。全編をとおしてカルト教団がからんできますが、これがまたオウム真理教をモデルにしておりどうも安易。トリックもひねくりすぎてよく理解しづらかった。個人的オススメ度 ★
Apr 26, 2004
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この日も同僚Kと一緒に八千代で「飛び込み」。1週間前と同じく「ヨシベー」に行く。前回はとんこつしょうゆラーメンを食べたが、今回はミソにチャレンジ。滅多にミソは食べないのだが、かなりこってりした味であった。魚ダシの風味がほとんど無く「ドロっと」したスープ。個人的オススメ度★★
Apr 23, 2004
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久しぶりの船戸与一作品でしたが、船戸作品にしては珍しく日本が舞台です。強盗未遂で刑務所で5年間過ごして出所した男が、かつて裏切った相棒を捜して伊豆に辿りつき、韓国から不法入国した女にのめりこんで破滅していくお話。その女から愛想をつかれても離れたくないために4人もの殺人を犯して結局あっさり警察につかまってオワリというわけのわからない小説でした。はっきり言って駄作です。船戸作品にハズレはないと思っていたのですが、見事に期待を裏切ってくれました。個人的オススメ度 ゼロ
Apr 22, 2004
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久しぶりに乙川優三郎を読みました。本書は確か彼の7作目だったかと思います。個人的には、初期の「霧の橋」「喜知次」のほうが好きです。主人公は絵好きの武家の娘。師匠に弟子入り、結婚、夫の死、没落、幼馴染の死、大政奉還を経て絵描きとして生きるため国を捨てて江戸に出て行くまでを描いています。著者が藤沢周平に並び称されるのはのは今に始まったことではないと思いますが、藤沢作品の傑作「蝉しぐれ」に似た雰囲気ですね。もちろん蝉しぐれには及びませんが。絵の描写も非常に繊細で、造詣の深さを見せられる思いがしました。個人的オススメ度★★★
Apr 21, 2004
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またまた所長と2人で九十九里までお仕事。そのあともどってきて本八幡の「かっぱ」に行きました。いつも混んでて昼間は入れませんよと聞いていたので、夜9時過ぎに行ったのだが、それでも2人並んでいました。混んでる理由は、・席がカウンター8席しかない・ビールも出す(ラーメン屋がアルコールを出してはいかんよ)・女の子のお客も多い→食べるの遅い・チャーシューを七輪で焼いてるとまあ、そんなわけでつまりは頼んでから出てくるのが遅いため、回転が非常に悪いから。肝心のラーメンですが、魚ダシの醤油ラーメンです。あっさりではなくしょっぱい。薄味と濃味の2種類が選択出来ますが、絶対に薄味を頼むべき。濃味はかなりしょっぱい。チャーシューは炭火で焼いてるだけあってかなりおいしいです。チャーシューというよりは、角煮。個人的オススメ度★★★★
Apr 20, 2004
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池井戸潤の全5編の短編集です。もと銀行員ならではの、経験に裏づけされた銀行業務を克明に描いたサスペンスものでした。特に4作目の変額保険の話は、私の仕事がら、まああり得る話だろうなと思えましたし、銀行員が顧客のほうを向いて仕事をすることなんてあるんだろうかとつくづく思わされます。また、5作目は通帳のお金の出入りを見るだけで、この人は女性の1人暮らしだと判ってしまうくだりがあって、けっこうぞっとさせられたものはあります。個人的オススメ度 ★★★★
Apr 19, 2004
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この日は朝から同僚Kと一緒に夕方まで、ひたすら「飛び込み」。歯医者ばかり狙って20軒飛び込みました。そのうち1カ所、アポが取れたので嬉しかった。昼休みの時間帯になったので、メシということになり、ちょっと遠いが八千代台の「ヨシベー」まで足を伸ばしました。成田街道沿い、八千代台駅の近くにかなりレトロな造りの店があります。板塀に「由美かおる」の看板とか、店の中には昔の醤油屋の看板やら、水原弘の看板とかとにかく昭和30年代風。ラーメンは塩・味噌・醤油・とんこつ醤油と色々なパターンがあります。普通それだけ節操ない品揃えだとどれも特徴なさそうだが、私はとんこつ醤油しか食べたことありあませんが、けっこうおいしいです。麺も太麺と細麺の2種類選択出来ます。細麺は、とんこつラーメンに使うような細麺。個人的オススメ度 ★★★★
Apr 16, 2004
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競輪・競艇・オートレース・競馬を舞台とした短編集です。それぞれの不正と主人公の葛藤をよく描写してあると思いますが、、ちょっと暗い話ばかりで私の趣味ではないですねぇ。。でも、よく取材してあるとは思います。個人的オススメ度 ★★
Apr 15, 2004
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白石一郎の十時半睡シリーズも確か全部で7巻まで出ていたと思いますが、これで全部読み終わりました。シリーズの中では、3作目。相変わらず、現代にも起こりうるトラブルの時代劇版。本書では、「ペット」「出社拒否」「オカマ」「妾」などのお話で、特に最後の1編では、主人公の一人息子が妾を囲ってしまい、あわや家庭崩壊という話でした。一件落着後、十時半睡は総目付役を降りてしまいます。個人的オススメ度 ★★★
Apr 14, 2004
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池井戸潤の「M1」を読みました。「M1」とは銀行用語で「狭義のマネーサプライ(通貨供給量)」のことだそうです。著者はもと三菱銀行マンなので、金融をテーマにした著作が多いです。「果つる底なき」で乱歩賞を受賞。「M1」は受賞後の第一作。「果つる」も呼んだはずですが、内容は全く記憶にありません。「M1」は、もと商社マンの高校教師が、教え子の父親の会社を不渡りから守るため東奔西走する話。田神をいう架空の企業城下町でのみ流通するお札といい、取り付け騒ぎといい、はては打ち壊しといい、かなり荒唐無稽な話が続く金融パニック・サスペンス。仇役の女性コンサルタントの背景がちょっと安っぽかったが、なかなかテンポよく読ませる作品でした。個人的オススメ度 ★★★
Apr 13, 2004
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流石に直木賞候補になった作品ですね。一人のカメラマンの50代から40代、30代、20代、学生時代を場面にした5つの短編集。フィルムを巻き戻すかのような感じで、読み終わっても何回か読み返してしまいました。中でも2編目と4編目がよかったです。特に2編目が秀逸で、思わず目頭があつくなってしまいました。個人的オススメ度 ★★★★
Apr 10, 2004
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白石一郎の十時半睡シリーズ最新刊「東海道をゆく」を読みました。このシリーズ7作目。従来のシリーズは、舞台が藩内でしたが、本編では江戸を離れて東海道を登っていく道中記になっています。品川から小田原、箱根、大井川など各街道筋の描写が細かいです。江戸を離れたことがない目付けの言動が面白く、また同行することになった未亡人とのかかわりもどうなるか期待を持たせています。個人的オススメ度 ★★★
Apr 9, 2004
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岩元貴久氏の「情報商人のすすめ」をアマゾンで発注しました。氏はインターネットマーケティングでは日本ではトップ、世界レベルの知識と経験を持つというフレコミです。以前より氏のメルマガも無料レポートも読んでいましたが、この本の中で氏が実践してきたマーケティングがあますことなく紹介されています。非常にわかりやすく書かれていますが、本全体が結局彼のビジネスの宣伝も兼ねています。とはいえ、ネット起業を考えている人には、かなりの良書であることは間違いないです。個人的オススメ度 ★★★
Apr 8, 2004
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所長とジョイントで、昼過ぎに千葉駅の近くでお客と面談。そのあと、「増田家」に行きました。千葉では知られた「家系」だそうで。。もともと旭川ラーメンだったが、3年ほど前に家系に変わったそうです。オーソドックスな豚骨醤油のダシ。麺は家系にしてはやや細めかな。まあまあの味ですが、取手の「わかとら家」のほうがおいしいです。家系なのにほうれん草が載ってないのはイカンでしょう。そのあと、「日本で一番旨い豆大福」の店と言われる(ホントかな)木村家に行き豆大福を買い、車の中で食べながら帰社。ホントにおいしかった。(豆大福は)個人的オススメ度 ★★★
Apr 7, 2004
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松戸から流山街道を北上して、5分ほど走ると左側に屋台に毛が生えたようなラーメン屋「貴生」(たかお)が現れます。噂では聞いていたので、一度はおさえておきたいと思っていましたが、たまたま松戸で人に会ったので、そのあと貴生を訪れました。かなりコテコテと聞いていましたが、ホントにコテコテでしたた。好きな人はやみつきになると思われますが、あわない人は二度と行かない店でしょう。評価が分かれるお店でしょうが、私は好きな味です。「とんこつ」とうたってるわりには、麺は太いです。かつひらたい。はっきり言って「ほうとう」食べてるような感じです。二郎系でしょうか。背脂コテコテのチャッチャ系。完食したらかなりもたれそうでした。個人的オススメ度 ★★★
Apr 5, 2004
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真保裕一の「ボーダーライン」を読みました。舞台はカリフォルニア。探偵が日本の青年の捜索を依頼され、捜したと思ったら、とんでもない殺人鬼だったという話です。果たして生まれつきの殺人鬼は存在するのかどうかを問いかけています。子供がまだ小さい自分などは、そんなことあり得ないと思いたくなりますが、どこかで恐怖心もぬぐえないのも事実です。とても重い作品。個人的オススメ度 ★★★
Apr 2, 2004
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