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今年のGWは遠出はしません、っていうか去年もそうでしたが。潤を狭いペットホテルにあずける気になれないので、今日も日帰りで近場に遊びに行くことにしました。 東松山のこども自然動物公園。親子連れでいっぱいでした。めあては、パグのいるワンワンふれあいコーナーとコアラの赤ちゃん。 左がまだ1歳前の子供で、右がお母さん。かあいいんだよ、これが。キリンやラクダはうちで飼えないけど、コアラだったら飼いたいなあ。 帰ってきてさっそくバーベキューの準備です。庭のウッドデッキにBQコンロやテーブルや椅子、食材を並べ、夕方5時開始。煙と肉を焼くいい匂いが隣んちへとたなびきます。ビールがうまいっすねー。 食べ終わるころには日もとっぷりと暮れて、みんなうちの中へ。僕はひとり片付けしながらラフロイグ。 炭を消すのが惜しいな。満月間近の月を相手にもう一杯ちびり。
2007年04月30日
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今日は苺狩りに行きました。埼玉県吉見町は苺の産地。麦畑の中にビニールハウスがきらきら光ってます。天気が良かったのでビニールハウスの中は半袖でも汗をかくくらいでした。 千円で30分間食べ放題だけど、とても千円分は食べ切れません。冷えた苺より常温の苺の方がずっと甘いですね。最初の5分で一パックくらい一気に食べちゃったらもう限界、口中苺味です。ギャルソネがうらやましい。 そのあと、近くの吉見百穴へ移動。 古代の墓穴だそうですが、明治時代にはコロボックル人の住居跡だと信じられていたらしいですよ。けっこうにぎわってました。ここでは味噌おでんを1本いただきます。 明日もいい天気らしいですね。パブデ家はバーベキューの予定。普段の楽しみは夜ばかりですが、連休中は昼夜逆転です。
2007年04月29日
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今日はこれから、職場の歓送迎会に行って来ます。遅れないよう、急いで書き込みますので、誤字脱字はご勘弁を。 今日は哺乳類課の新獣歓迎会です。こんなメンバーで。 実は、新人はカバ子さんです。宴も盛り上がってくると、新人に説教したり、くどいたり、黙々と料理を食う奴飲み続ける奴といろんな本性が現れてきます。 ミーちゃんはちょっといつもよりハイペース。 みんなカラオケに繰り出すそうなのですが、こんな色っぽいミーちゃんをパグ氏は放っておけません。とりあえず先に行ってもらって、あわよくばお持ち帰り・・・? などと思っていると、いきなりカウンターに突っ伏して寝てしまいました。レディなのにね。 しょーがないなあ。 寝たまま吐いてたー!顔中、毛中どろどろです。 やむを得ず、トイレットペーパーやらバーテンダー氏に借りたタオルやらで顔を拭き、水を飲ませ、タクシー1台。無粋にも、なかなか合流しない僕らの様子を見に戻ってきたキリンのリン子主任にあずけ、送ってもらいましょう。 リン子主任は、「あとはよろしくね」だって。はい、はい、店に戻ってバーテンダー氏に謝りながら後かたづけ。 心の中では、「勘弁してよ、もう」と思っているのに、「またいらしてくださいねー」って言えてしまう、さすがバーテンダー氏。恐縮しながらもう一杯いただいて帰ります。 昔体験した実話を元に構成しました。といっても、僕はたいてい酔っぱらって迷惑をかける側なんですけど。 さて、出かけるとするか。職場の宴会じゃあ、こんなに盛り上がらないと思うけど、そのあと別な友人とRBSJで待ち合わせ。連休前だからといって飲み過ぎないようにしないとね。
2007年04月27日
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先日、クラブに行って来ました。 実は、以前LVSJのシェフをしていたS氏が、現在そのクラブに勤めており、僕の絵をとても気に入ってくれていて、広告に載せる絵を描いてくれないかと言われたのです。報酬は送迎付き一晩無料。 いつも瓶やグラスを描いているばかりなので、広告の絵なんて全然自信がなかったのですが、ただで飲めるならってことで行ってみました。 タクシーで30分ほどかけてたどり着いたその店は、『王様と私』。すごい名前ですね、SMクラブかなんかと勘違いしそうです。 よく聞くと、風俗情報誌に載せるホステスさん募集広告の背景に使う絵が希望らしい。しばらくドレスやスーツの女性達とお話しながら喉と脳を潤し、そのあとひとり別の席でいくつかのカットを描いてみました。クラブでひとり絵を描いているのは、他の客からみれば不思議な光景だったと思います。 その一部はこんな感じ。 その後一週間くらいどうまとめたらいいか悩んでいたのですが、、これらのカットを組み合わせてなんとか完成させました。自分でもいまいち納得いかない絵ではあったのですが・・・。 S氏に渡したところ、ちょっと微妙な顔してましたね。期待していた感じと違うのかもしれません。 「だめなら描き直しますから、また招待してください」と言っておきましたが、その後連絡がないので、まあこれでしゃーないなー、と思ってくれたのかもしれません。所詮、素人が描く絵ですから。 前回こういう店に行ったのがいつだったか思い出せないくらいご無沙汰してますが、クラブってところも楽しいところではあります。女性達と愉快におしゃべりしながら飲めるのは悪いものではありません。ちらちらエロデ氏が顔を出したりもします。 せっかくなので、席に来てくれた女性たちそれぞれに、はがき大の絵をプレゼントしてきました。似てるものもあれば似てないものもあり、喜んでくれる人もいれば、ブスに描かれて不満そうな娘もいました。 でも、楽しかったからまた行くかと言われれば、たぶん自分のお金では行かないでしょうね。その店では飲んでも飲まなくても1時間5000円くらい。それにしては酒の種類が貧弱です。 クラッシュアイスに注いだヘネシーXO(ブランデーミストですね)なんて、何杯も飲めないし、ウィスキーに常温の水を入れてって言ったら、まじでそんなかっこ悪い飲み方すんの?って口には出さないものの眉をひそめてました。 会話はとっても楽しいんだけど、楽しめ切れないんですね。まあ、こういうところは、頻繁に通ってお気に入りの娘を指名し、店のあと焼肉に連れてったり、たまには同伴したりするくらいでないとホントの楽しみは得られない気がします。 カウンターで偶然出会うNIKITAに勝るものなしでしょうかねえ、hikoさん?
2007年04月25日
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先週LVSJで2度飲んだワイン。オー・メドック・ジスクール、たしか「神の雫」にも登場しましたね。これは1996です。 とってもタンニン、とっても果実。滑らかな舌触りの中からすぐりや苺、ナッツ、山菜などたくさんの香りや味が複雑に現れておいしかった。内部に複雑なメカを搭載した人間型アンドロイド、いわばターミネーターって感じ。Schlafmittel_DRCさんも絶賛していた。 2000円台で買えるワイン、BARで飲むと割高になってしまうけれど、こういうおいしいワインを一杯だけで飲めるっていうのは、やっぱりワインバーのいいところだなあ。 さほど高価ではないのに、高価なワインに匹敵する味わいを持つワインを見つけるのも、ワイン好きの楽しみのひとつだってことが、よくわかった。 あと、2度目に飲んだときは、開けたてだったからか、1度目に飲んだときのような複雑な香りが、カーテンの奥に隠れているように思えたってことも付け加えておきます。
2007年04月24日
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図書館で浮世絵の本を借りてきて、ぱらぱらめくってみました。すごいですね、浮世絵は。線の美しさ、美人画の着物の模様のおしゃれさ、構図の大胆さ、19世紀後半に多くの印象派の画家たちに影響を与えたというのがよくわかります。 歌麿もすごいですが、UTAMAROも立派です。こういう春画も描いてみたい気がしますが、残しておくといろいろと問題ありそうなので躊躇します。 土曜日の夜、急に絵が描きたくなりLVSJへ。 ちょっと真似して、バーテンダーの横顔を描いてみました。 勝手に載せちゃいましたが、彼も怒りはしないでしょう。 浮世絵の美人画って、本人の顔とは全然違うはずだよなあ、なんて思っていたのですが、浮世絵風に描いてみようと思って人の顔を見てみると、意外にみんな浮世絵的な顔立ちに見えてきて、実はけっこう写実なのかなと思えてきました。 こういう絵は一種の遊びですが、考えてみれば、僕みたいなど素人が描く絵というのは全部が単なる遊びなんですよね。遊びだから楽しんで描ける。酒も遊びだから楽しく飲める。 みんな、今日は何して遊ぼ?
2007年04月23日
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毎年4月には横浜で学会があります。で、夜は毎年先輩や友人たちと「パネ・エ・ヴィーノ」に行くのが恒例行事となってきました。みなとみらい線の馬車道駅から歩いて数分、本格的なのに堅苦しくないイタリアンレストランで、けっこう人気の店らしいですよ。「パネ・エ・ヴィーノ」は「パンとワイン」という意味だそうです。 去年と同じフェラーリのスパークリングで乾杯のあと、オードブルにイタリアのシャルドネをあわせます。南国風な味わいで、シャルドネの七変化に感心しました。 次のパスタは桜海老です。 ファルケンシュタインというドイツ風な名前のイタリアワイン。ドイツ国境に近い場所らしいです。ピノ・ノワールですが、若いというか、とってもタンニンとベリー。インパクトありましたが複雑さに乏しいかな。 肉料理は5種類くらいから選択するのですが、僕は黒毛和牛のグリルにしてみました。 ワインはシチリアのネロダーヴォラ。赤なのにオレンジみたいな風味があり、酸も甘味もしっかりしていていかにもシチリアって感じのヴィヴィッドなワインでした。肉はバーベキュー的な野趣あふるる味で、マリアージュ的には良い相性ではなかったかもしれませんが、とても楽しめました。 アラカルトを追加し、食後にはグラッパ数種を味わいました。やっぱり仲間と盛り上がるにはグラッパがいいね。 ソムリエさん、こんな遊びもしてくれました。 カフェ・ド・グラッパ・ロワイヤルとでも呼ぶんでしょうか?エスプレッソに青い炎を沈めます。 ここのソムリエさんは、一見きまじめ風ですが実は気さくで楽しい方です。急いで彩色した彼の姿を一枚置いてきました。ちょっと照れ臭いですが、酔った勢い。 実はこのメンバーとは、年に一回露天風呂ツアーに行きます。もう15年以上続いている行事です。6月の秘湯での再会を約束して、横浜をあとにしました。 来年はどんなパネ・エ・ヴィーノが味わえるでしょうか。ソムリエさんにまた会えるのも楽しみです。
2007年04月20日
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最近お付き合いしている(??)M,Reinaさんから、デーモンバトンなるものが渡されました。実はバトンで遊ぶのは初めてです。慣れない手つきでくるくる回して踊ってみますね。■今までで一番、買う決断を迷ったもの そりゃ、なんといっても家でしょう。 まだまだ果てしないローン地獄です。■自分は聞き上手?話し上手? よく聞き上手だと言われます。 酔っぱらうと良くしゃべりますが、 下ネタ多くて上手とは言えません。■何をしているときが好きですか? カウンターでぼんやりウィスキーを舐めているとき。■このバトンに答えてる現在の時刻 20時を少し回ったところ。ようやく仕事を終えました。 バトンを急いでかたづけて飲みに行く予定です。■マイブームは何ですか? のだめかなー。結構クラシックにはまってる。■これがなければ今の自分はないというものは? 親、先輩、友人、家族、潤などからの影響。 自分の大部分は自分以外のものから 構成されている気がします。■気になってる映画は? 一番は、「スパイダーマン3」ですね。 いつもしょってるデイパックにも スパイダーマンフィギュアがぶらさがってます。 ハンニバル・ライジングもぜひ見たい。■最近一番嬉しかったことは? 潤が後ろ足を捻挫してたんだけど、 昨日はすっかり治って いつものように走り回れるようになった。■あなたの一番好きな食べ物 酒? 果物だったらスイカ スイカって果物っていうの?■作品を作るときのもっとー。 ペンで下書き、直せない。■最近見つけた面白いモノ(本・テレビ・映画etc・・・) 村上春樹が訳した「The Long Goodbye」 カニかとちゃんが、信州限定で売ってたこと。 なんで??■今までで読み返した回数が一番多い小説か漫画は? 子供のころは、教科書を何度も朗読させられた。 小説では、やっぱり「The Long Goodbye」かな。■自分の部屋にあるモノで今、一番気に入ってるモノは? 部屋だったら、 無機質なアルミのゴミ箱ぐらいしか思いつけない。 一番ってものが選べない人間なんです。■好きなアーティスト(画家・詩人etc...)は? ピカソ、モディリアーニ、マティス・・・ 印象派のちょっとあとあたりの人たちが好き。 詩人では、かりんさん、なんちゃって。■このバトンを回してくれた人はどんな人? 芸術志望のスピッツ狂。 最近会ってないけど見違えちゃうだろーな。■「一日の睡眠時間」 バラバラだけど、平日は6時間くらい。■自分を一言で表すと。 根無し草。 自分の主義主張とか信念とか 善悪の基準とか、ないんだよ。■オススメの漫画、小説、映画...etc のだめ、もやしもん、竹田副部長。 音楽では、ブラームスとシベリウスがいいよ。■今まで回答してきた中で必要ないと思った問いを一つ外し、次番になった番号に自分で考えた問いを入れて次の人に回して下さい ひとつ増やすとしたら、 「次ぎに生まれ変わるとしたら、 どんな動物になりたい?」■次に回す人8人 あ、慣れないバトンだから落としちゃったあ、 ってことで、この枝は終了。 ところで、なんでデーモンなんですか?
2007年04月19日
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なんだかバタバタしていて、更新がままなりません。絵は描いてはいるのですが、ゆっくり色をつける余裕がなくて、白黒ページがたまってきてしまいました。今夜こそは、これから色塗りしたいと思います。 先週の土曜日は学会で横浜に行きました。ぽかぽか陽気で気持ちよかったです。会場はパシフィコ横浜、昼過ぎにちょっと抜け出してベイブリッジを描いてみました。 夜は馬車道のパネ・エ・ヴィーノでイタリアンディナー&ワインを楽しみました。明日載せられるかどうかは微妙。ほら、また明日飲みに出てしまうかもしれないので。週末にはお届けできるでしょう。
2007年04月18日
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水曜日にLVSJに行きました。空いていたので、おいしいお酒を飲みながらたっぷりお絵かきしました。 アレキサンダーのあと、フェブレーのマール。 ピノ・ノワールで造られたマールです。シャンパンのシャルドネマールとは香りが全然違って畳の匂いが乏しいです。 苺や色んなドライフルーツが入ったブランデーケーキの風味、あるいはイチゴシロップを混ぜた綿菓子のように口に入れるとジュッと甘さが溶ける感じ。フィニッシュは複雑さに欠けますが、日常的に飲みたいマールでした。 これで、LVSJに現在10種類くらいある(もっとあったかな)マール・グラッパ系は、一杯ずつ制覇。次回より第2クールにはいります。 最後まで花を残していた職場の桜の木も、今日は視界をさえぎる吹雪のように激しくごーごーと散っています。 さて、明日は学会で横浜。BARには行く余裕がないのですが、友人や先輩と、去年も行った馬車道のイタリアンレストラン「パネ・エ・ヴィーノ」でお食事する予定です。 明後日はいよいよ白州へ日帰りバスツアー。 明日も明後日も早起きしないといけないので、今夜は大人しくBARうちんちです。
2007年04月13日
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先週の日曜日、宴会の前に潤と近くの公園に散歩に行きました。ここには有名な枝垂桜が2本あります。 昔京都の祇園にあった枝垂桜の種から育てた、孫にあたる木です。熊谷で有名な戦国時代の武将「熊谷次郎直実(なおざね)」の娘の名前をもらって、「玉津留姫(たまつるひめ)」と「千代鶴姫(ちよつるひめ)」と名付けられています。 妹の方が早く咲くので、もう葉桜になっていましたが、姉の方は満開でした。さすがにもう散ったかもしれませんが。 その写真や絵はないので、来年こそ載せられればいいなあと思います。 桜が散っても、桜のカクテルは飲めます。実は桜が咲くひと月も前に、BARパナセで桜のカクテルを飲みました。バーテンダーS氏のオリジナル。ちょっと色っぽい「春の目覚め」って名前は、もしかしたらそのときの思いつきかも。 毛利さんのいた「ガスライト」で修行していただけあって、これは「吉野」のバリエーションです。吉野桜の花が沈めてあるのです。カクテルが減っていくにしたがって、花が大きく開いてくるステキな演出。吉野桜って花びらがいっぱいあるんですね。 男一人で味わうにはちょっともったいない気がしましたが、おいしかったです。 先週の始めには、BAR「すごもり」で桜のリキュールが入ったカクテルを飲みました。名前は忘れちゃったんですけど、ほんのり桜餅の匂いがしました。 本物の桜はほとんど散ってしまいましたけど、東北地方はこれからが桜の季節だし、僕の脳裏にはまだまだ満開の荒川土手の風景が焼き付いています。 カクテルを飲むのに季節の決まりはありませんよね。春でも冬のカクテルや夏のカクテルが飲めるし、夏になっても春や秋のカクテルが飲めます。そんな時は、温室栽培の野菜とは違って、逆に季節感が強調されたり、過ぎた季節が懐かしく感じられることもあります。 今日はこれから、どこへ行ってどんなカクテルを飲もうかな。 こんなことしてる場合じゃないよね。じゃ、いってきます!
2007年04月11日
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先週始めに夜桜を眺め、土曜日は桜を眺めながら潤とお散歩、そして昨日の日曜日は桜の下で友人たちと宴会しました。 それはもう楽しかったです。 絵はへたくそですねー。もともと人物を描き慣れないうえに相当酔っぱらってましたから、手許が危なっかしいんです。 久々に泥酔し、帰り道はまっすぐ歩けず、何かにけつまずいて近所のうちの塀に激突するという失態。擦り傷いっぱいです。 ああ自己嫌悪、こういう恥ずかしい酔い方はもうしたくありません。 転んでも、おみやげに買った綿あめは、袋が破れないよう必死に抱きかかえてましたけど。ラグビーボールみたいにね。なんとかメルトダウンでタッチダウン(帰宅)。
2007年04月09日
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花見で賑わう荒川土手を、潤と一緒に散歩してきました。 なぜか、4匹も別のパグに出会うという稀にみるパグ日和。 桜並木を歩いていると、おばあちゃん達には、 「あらあら、面白い顔だねー」 小学生の女の子には、 「うわー、パグだあ、なでてもいいですかあ?」 ミニスカのお姉さまたちも、 「きゃー、みてみて、かあいいー!」 お前ってば、女性達の人気者だなあ、うらやましい奴め。まあ、『花より肉』の当の本犬にしてみれば、見知らぬ人に触られて迷惑と思っているかもしれませんが。 屋台で売っていた350mlの一番絞りを手に取り、 「これください」と言ったところ、 「500円です」 「えっ?500円?」 いやあ、びっくりしましたねー。おばちゃんが勘違いしてるんじゃないかと思って確認したのですが、ほんとに500円だって。 綿あめや金魚と同じお祭り値段か、ビールも例外ではなかった。 手の中の缶を見つめて3秒間ほど悩んだ末、清水の舞台から桜の海に身を投げるつもりで買っちゃいました。最後の一滴まで大切にいただきましょう。 ビール飲みながら歩いていると、雨がポツポツ。出店の匂いが気になる潤をせかせて、満開の桜をあとにします。 明日も友人たちのお花見に参加しようと思っていたのですが、この天気だと無理かもしれませんね。
2007年04月07日
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先週末また実家へ帰省しました。おじさんが急に亡くなったので、葬式に行ってきたのです。 しばらく前に、山形にもいいBARがないかなあとネットで調べていたら、なんとうちの出身地の新庄市にもよさげなBARがあることを発見したので、この機会に寄ってみることにしました。おじさんだって賛成してくれるでしょう。 新庄は、山形新幹線の終着駅。夜8時前の駅前通りだというのに、商店街の灯りはなく真っ暗、人も車もほとんど通りません。寂しい街です。小雨の中をとぼとぼ歩き、調べた店へ向かいました。 本町十字路近くの杵屋の二階にその店はあります。 『OLD NEW』、なんかイカサナイ名前。 ドアを開けて店内を覗きみれば、モノトーン主体の落ち着いたインテリア、意外に都会的でオシャレです。 ちょっと一癖ありそうな雰囲気のヒゲメガネのマスターが、 「いらっしゃいませ、どうぞ」と言いながらニコッと微笑みます。見た目より気さく。 ジンリッキー、ライムを搾る手つきもソーダを注ぐ姿も丁寧で良い感じです。飲めばライムの甘さと爽やかさにホッとする。なんだ、きちんとしたいい店じゃないの。 珍しい酒などはなさそうですが、バーボンもシングルモルトもオフィシャル中心に10種類以上は置いてあるし、動作をみていればカクテルだっておいしそうってわかる。 聞けばマスターは18年間東京で過ごし、BARで修行し、新庄に帰って店を出してはや16年になるという。我が新庄にこんな素敵なBARがあったとはなあ。びっくりしたなあ。 スプリングバンクを舐めながら色々と話をしていると、中学の同級生がよく訪ねてくることが判明、小さい街だから当たり前のことかもしれないけどね。 アイリッシュウィスキーを飲むと少年時代の話をしたくなると、レモンのマスターが言っていたので、次はブッシュミルズにしてみましょう。 楽しかったことも、楽しくなかったことも、半分ずつ思い出しながら、珍しくたくさんおしゃべりしました。来て良かったね。『OLD NEW』って改めて考えてみればシンプルなのに奥深くていい名前じゃないですか。 そういえば、自己紹介もせず名刺も置いてこなかった。 「この間、こんな人が来ましたよ」ってマスターが同級生に話しても、きっと僕のことだとはわかんないだろう。でもここにはきっとまた来るでしょう。お盆か8月末の新庄祭りのときにでも来たいな。
2007年04月04日
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3月のアルコール消費量をいつものように算出しました。 合計の純アルコール量は1524mlで、2月より3.7%の減少でした。その他には焼酎、日本酒、リキュール、カルバドスなどが入っています。日本の酒は少ないものの、バランス良く飲んでいるというか、何でも飲むという性質が良く反映されています。 休肝日は4日、外飲みは9日、訪れたBARは延べ15軒でした。 京都に行ったり、法事で山形に行ったり、親戚のお葬式でまた山形に行ったり、合間にインフルエンザになったりと、なんだか慌ただしい月だったな。 4月はのんびり飲みたいと思います。
2007年04月03日
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雨の荒川土手、 夜店も閉じて、人通りもなく寂しい夜 月も隠れているし、 お好み焼きもたこ焼きも焼きそばもやってないし、 ちょっとひと恋しくなるよ 闇に吸い込まれそうな通りは、 お稲荷さんの無数の小さい赤い鳥居のようで あやしいモノが人の代わりに行き来していた。 おん まゆら さくら そわか・・・
2007年04月02日
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